JP3976028B2 - 電気炊飯器 - Google Patents

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本願発明は、電気炊飯器に関し、さらに詳しくは内蓋有り仕様あるいは内蓋無し仕様の2種類の仕様での炊飯が可能な電気炊飯器に関するものである。
一般の電気炊飯器は、飯器を内蔵した炊飯器本体と、該炊飯器本体を開閉自在に密閉覆蓋する蓋体とを備えて構成されており、蓋体の下面に取り付けられた放熱板からの放熱により飯器内のご飯を加熱できるようになっている(特許文献1参照)。
また、前記蓋体の下面に対して着脱可能に取り付けられて飯器内に臨む内蓋を付設して、放熱板からの放熱にる保温時におけるご飯の乾燥をやわらげるようにした電気炊飯器も提案されている(特許文献2参照)。
実開平7−43581号公報。
特開平5−15437号公報。
ところが、上記特許文献1,2に開示されている電気炊飯器は、それぞれ別々のものとして提供されるものであり、一つの電気炊飯器を、内蓋有り仕様のものあるいは内蓋無し仕様のものとして炊飯することはできなかった。従って、内蓋有り仕様の電気炊飯器と内蓋無し仕様の電気炊飯器とを別個に製造せざるを得ず、それぞれのコストが高くならざるを得ないという不具合が存していた。
本願発明は、上記の点に鑑みてなされたもので、内蓋の着脱のみを行うことにより、一つの電気炊飯器を、内蓋有り仕様と内蓋無し仕様との2種類の仕様に対応できるようにすることを目的としている。
本願発明では、上記課題を解決するための第1の手段として、飯器を内蔵した炊飯器本体と、該炊飯器本体を開閉自在に密閉覆蓋する蓋体と、該蓋体の下面を構成する放熱板の上面に設けられた蓋ヒータと、前記蓋体の下面に対して着脱可能に取り付けられて前記飯器内に臨む内蓋とを備えた電気炊飯器において、前記内蓋を取り付けた状態で且つ昇温時および沸騰時においては前記蓋ヒータを小火力とした内蓋有り仕様と、前記内蓋を取り外した状態で且つ昇温時および沸騰時においては前記蓋ヒータを大火力とした内蓋無し仕様との二つの仕様での炊飯を可能としている。
上記のように構成したことにより、一つの電気炊飯器において、内蓋の着脱と内蓋の着脱に対応させた昇温時および沸騰時における蓋ヒータの出力設定とにより内蓋有り仕様と内蓋無し仕様との2種類の仕様での炊飯が可能となる。その結果、ユーザの使用自由度が大幅に拡大するとともに、コストダウンともなる。
本願発明では、さらに、上記課題を解決するための第2の手段として、上記第1の手段を備えた電気炊飯器において、前記内蓋に、前記蓋体の蒸気通路入口に嵌挿されるおネバ返し部材を着脱自在に取り付け、内蓋有り仕様においては前記おネバ返し部材と前記内蓋とを接合させて前記蒸気通路入口に嵌挿することにより前記内蓋を取り付ける一方、内蓋無し仕様においては前記おネバ返し部材のみを前記蒸気通路入口に取り付けるようにすることもでき、そのように構成した場合、内蓋有り仕様と内蓋無し仕様との仕様変更を、共通な部材である蒸気通路入口に対して嵌挿されるおネバ返し部材への内蓋の着脱の有無により行うことができることとなり、炊飯器本体や蓋体の構造を変更する必要がなくなる。
本願発明では、さらに、上記課題を解決するための第3の手段として、上記第1又は第2の手段を備えた電気炊飯器において、保温時における前記蓋ヒータの出力を、内蓋無し仕様の場合より内蓋有り仕様の場合の方が大きくなるように設定することもでき、そのように構成した場合、保温初期においては、内蓋有り仕様の場合、蓋ヒータを大火力として、内蓋に付着している水分を飛ばすことができ、内蓋無し仕様の場合、蓋ヒータの火力を小さく抑えて、ご飯表面の乾燥し過ぎを防止することができ、また、保温安定時においては、内蓋有り仕様の場合、蓋ヒータを大火力として、内蓋全体を暖め、内蓋に水分が付着しないようにすることができ、内蓋無し仕様の場合、加熱し過ぎるので、ご飯表面が固くなるため、露が付かない程度の火力に抑えるのが望ましく、いずれの仕様においても、保温時においてご飯の表面が乾燥し過ぎるということがなくなり、長時間良好な保温状態を保持できる。
本願発明の第1の手段によれば、飯器を内蔵した炊飯器本体と、該炊飯器本体を開閉自在に密閉覆蓋する蓋体と、該蓋体の下面を構成する放熱板の上面に設けられた蓋ヒータと、前記蓋体の下面に対して着脱可能に取り付けられて前記飯器内に臨む内蓋とを備えた電気炊飯器において、該内蓋を取り付けた状態で且つ昇温時および沸騰時においては前記蓋ヒータを小火力とした内蓋有り仕様と、前記内蓋を取り外した状態で且つ昇温時および沸騰時においては前記蓋ヒータを大火力とした内蓋無し仕様との二つの仕様での炊飯を可能として、一つの電気炊飯器において、内蓋の着脱により内蓋有り仕様と内蓋無し仕様との2種類の仕様に対応できるようにしたので、ユーザの使用自由度が大幅に拡大するとともに、コストダウンともなるという効果がある。
本願発明の第2の手段におけるように、上記第1の手段を備えた電気炊飯器において、前記内蓋に、前記蓋体の蒸気通路入口に嵌挿されるおネバ返し部材を着脱自在に取り付け、内蓋有り仕様においては前記おネバ返し部材と前記内蓋とを接合させてを前記蒸気通路入口に嵌挿することにより前記内蓋を取り付ける一方、内蓋無し仕様においては前記おネバ返し部材のみを前記蒸気通路入口に取り付けるようにすることもでき、そのように構成した場合、内蓋有り仕様と内蓋無し仕様との仕様変更を、共通な部材である蒸気通路入口に対して嵌挿されるおネバ返し部材への内蓋の着脱の有無により行うことができることとなり、炊飯器本体や蓋体の構造を変更する必要がなくなる。
本願発明の第3の手段におけるように、上記第1又は第2の手段を備えた電気炊飯器において、保温時における前記蓋ヒータの出力を、内蓋無し仕様の場合より内蓋有り仕様の場合の方が大きくなるように設定することもでき、そのように構成した場合、保温初期においては、内蓋有り仕様の場合、蓋ヒータを大火力として、内蓋に付着している水分を飛ばすことができ、内蓋無し仕様の場合、蓋ヒータの火力を小さく抑えて、ご飯表面の乾燥し過ぎを防止することができ、また、保温安定時においては、内蓋有り仕様の場合、蓋ヒータを大火力として、内蓋全体を暖め、内蓋に水分が付着しないようにすることができ、内蓋無し仕様の場合、加熱し過ぎるので、ご飯表面が固くなるため、露が付かない程度の火力に抑えるのが望ましく、いずれの仕様においても、保温時においてご飯の表面が乾燥し過ぎるということがなくなり、長時間良好な保温状態を保持できる。
以下、添付の図面を参照して、本願発明の好適な実施の形態について説明する。
この電気炊飯器は、図1に示すように、内部に炊飯用の飯器3を収納し得るように構成され且つ空間部4を有する二重構造の炊飯器本体1と、該炊飯器本体1の上部開口を開閉自在に密閉覆蓋する蓋体2とを備えている。
前記炊飯器本体1は、外側壁を構成する胴部5aと底壁を構成する底部5bとからなる合成樹脂の一体成形品である外ケース5と、肩部を構成する合成樹脂製の肩部材6と、内周壁を構成する合成樹脂製の有底筒状の保護枠7とからなっており、前記外ケース5、肩部材6および保護枠7に囲まれて前記空間部4が形成されている。なお、前記保護枠7内には、前記飯器3が取り出し可能に収納されることとなっている。
前記保護枠7の底面中央部には、飯器温度を検出するための温度検出手段として作用するセンタセンサー8を臨ませるためのセンサー穴9が形成されている。
前記センサー穴9を包囲するように炊飯時における加熱手段として作用する環状の電磁誘導コイル(以下、IHコイルという)10が前記保護枠7の底面および該底面から側周面に至る間の湾曲部に対応して配設されている。該IHコイル10は、交番磁界(換言すれば、電磁波)を発生するものであり、該交番磁界の電磁誘導により前記飯器3に誘導渦電流を発生させ、該誘導渦電流の抵抗熱を利用して飯器3を加熱するものとされている。なお、飯器3は、IHコイル10により誘導渦電流を発生させることのできる材質(例えば、磁性体材料)により構成される。
前記IHコイル10は、前記保護枠7の底面に対して固定されたコイルダイ11と前記保護枠7の底面との間に挟持されている。符号12はフェライトコアであり、前記IHコイル10の下方において4本が放射状に配設されていて、IHコイル10による磁気が下方に存在する機器に対して影響を及ぼさないように遮蔽する作用をなす。
前記センサー穴9内には、前記飯器3の底部に対して接触するようにしてセンタセンサー8が設けられている。また、前記保護枠7の側周面には、保温時における加熱手段として作用する保温ヒータ13が取り付けられている。保温ヒータ13に代えてIHコイルを採用する場合もある。
前記炊飯器本体1の底部(即ち、外ケース底部5bの内底部)には、前記IHコイル10の通電制御を行うためのパワートランジスタおよび整流用ダイオードブリッジ(図示省略)等の電子部品を冷却するヒートシンク14へ冷却風を圧送する電子部品冷却用ファン15が配設されている。また、前記炊飯器本体1の底壁(具体的には、外ケース底部5b)には、前記電子部品冷却用ファン15に対向して空気入口16,16・・が形成されている。符号17は前記電子部品が配設されている電源基板である。
前記肩部材6における反ヒンジ側(即ち、蓋体2をロックするロック機構18が設けられている側)には、各種スイッチ(例えば、炊飯スイッチ、予約スイッチ、保温スイッチ等)および液晶表示部を備えた操作パネル部19とその操作基板19aとが設けられている。符号20は炊飯器本体1の空間部4における後部側(換言すれば、ヒンジ側)に縦置き姿勢で配設されたコードリールである。
一方、前記蓋体2は、外面を構成する合成樹脂製の上板21と、内面外周部を構成するドーナツ形状の合成樹脂製の下板22とによって構成されている。この蓋体2は、前記肩部材6(換言すれば、炊飯器本体1)の一側(即ち、背面側)に枢支されたヒンジピン23を介して炊飯器本体1に対して弧回動自在に取り付けられている。符号24は蓋体2内に配設された断熱材である。
そして、前記蓋体2の略中央部には、前記上板21から垂設された筒部25が形成されており、該筒部25内は、炊飯時に発生する水蒸気を外部へ排出するための蒸気通路26が形成されており、該蒸気通路26の入口には、おネバ返し部材27がスチームパッキン28を介して着脱自在に取り付けられている。符号29は蒸気排出口である。
このおネバ返し部材27は、中央部におネバ戻し穴31を有する円盤形状の基部30と、該基部30の外周部において一体に立設された背の低い外環状壁32と、前記基部30において前記おネバ戻し穴31の口縁部から立設された背の高い内環状壁33とからなっており、前記外環状壁32の上端部には、蒸気導入口34が形成される一方、前記内環状壁33の下部(即ち、前記おネバ戻し穴31と連通する部位)には、前記蒸気導入口34を介して前記外環状壁32内に導入された蒸気Sが流通する蒸気流通口35が形成されている。前記おネバ戻し穴31には、おネバ戻し時にのみ該おネバ戻し穴31をおネバの重みにより開放する弁36が取り付けられている。そして、このおネバ返し部材27は、前記内環状壁33を前記蒸気通路26の入口に配設されたスチームパッキン28に嵌挿することにより取り付けられることとなっている。
また、前記蓋体2の下板22の内側口縁と前記スチームパッキン28との間には、蓋ヒータ38を上面に具備した放熱板37が取り付けられている。該放熱板37は、アルミ合金等の熱良導体からなっている。なお、該放熱板37の内周側口縁は、前記おネバ返し部材27のスチームパッキン28への嵌挿によりおネバ返し部材27の外環状壁32の上端とスチームパッキン28の下端との間に挟持されることとなっている。従って、蓋体2と内蓋39との間には、空気層Aが形成されることとなっている。
また、前記おネバ返し部材27の基部30には、前記蓋体2の閉止時に前記飯器3の開口部内に臨まされる内蓋39がビス40により着脱可能に取り付けられている。該内蓋39は、アルミ合金等の熱良導体からなっている。符号41は蓋体2と飯器3の口縁との間をシールする上部シール部41aと内蓋39の周縁と蓋体2との間をシールする下部シール部41bとが一体に形成されているシールパッキン、42は内蓋39に形成された蒸気入口である。
このようにすると、炊飯時において飯器3内に発生する蒸気Sは、内蓋39の蒸気入口42から蓋体2と内蓋39との間の空気層Aに流入した後、おネバ返し部材27における蒸気導入口34を介して外環状壁32内に導入され、その後蒸気流通口35を介して内環状壁33内に流入し、蒸気通路26を経て蒸気排出口29から外部へ排出されることとなっており、このような蒸気排出過程において、飯器3内の調圧が行われるとともに、蒸気Sとともに排出されるおネバDは、内環状壁33に流入する際に蒸気Sから分離され、分離されたおネバの重みにより弁36が開作動されておネバ戻し穴36から飯器3内に戻されることとなる。従って、おネバDが蒸気Sとともに蓋体2の外部へ排出されてしまうということがなくなる。また、炊飯時においては、おネバが内蓋39への接触により成長を阻止されるし、保温時においては、内蓋39からの放熱により、飯器3内のご飯の表面温度を上げることができるとともに、内蓋39に付着する水滴を蒸発させる。
上記において説明した状態(即ち、内蓋39を取り付けた状態)は、内蓋有り仕様とされるものであるが、図2に示すように、おネバ返し部材27から内蓋39を離脱させ、おネバ返し部材27のみを蒸気通路26の入口に対して嵌挿すると、炊飯時における蒸気排出、おネバ戻しおよび調圧においては内蓋有り仕様と同様となるので、内蓋無し仕様として用いることができる。
上記のように構成したことにより、一つの電気炊飯器において、内蓋39の着脱により内蓋有り仕様と内蓋無し仕様との2種類の仕様での炊飯が可能となる。その結果、ユーザの使用自由度が大幅に拡大するとともに、コストダウンともなる。しかも、内蓋有り仕様と内蓋無し仕様との仕様変更を、共通な部材である蒸気通路26入口に対して嵌挿されるおネバ返し部材27への内蓋39の着脱の有無により行うことができることとなり、炊飯器本体1や蓋体2の構造を変更する必要がなくなる。
ところで、内蓋有り仕様と内蓋無し仕様とでは、炊飯時におけるIHコイル11、保温ヒータ13および蓋ヒータ38の火力を下記表1のように変更するのが望ましい。なお、吸水時および炊上げ時においては同じとされる。
Figure 0003976028
上記のようにした理由は、昇温時においては、内蓋有り仕様の場合、内蓋39と蓋体2との間に空気層Aが存在しているため、蓋ヒータ38の火力は小さくても良く、省エネとなるが、内蓋無し仕様の場合、蓋ヒータ38を大火力にして放熱板37からの放熱を大きくすることにより、吹きこぼれに対する対応準備を行うためである。
また、沸騰時においては、内蓋有り仕様の場合、吹きこぼれは内蓋39とおネバ返し部材27とにより防止できるので、蓋ヒータ38は小火力で十分であり、省エネを図ることができるが、内蓋無し仕様の場合、吹きこぼれ防止のために蓋ヒータ38を大火力とするのが望ましいためである。
さらに、蒸らし時においては、内蓋有り仕様の場合、蓋ヒータ38を大火力として、内蓋39に付着している水分を飛ばすとともに、保温時に冷えにくくするが、内蓋無し仕様の場合、蓋ヒータ38の火力を小さく抑えて、ご飯表面の乾燥し過ぎを防止するためである。
また、内蓋有り仕様と内蓋無し仕様とでは、保温時におけるIHコイル11、保温ヒータ13および蓋ヒータ38の火力を下記表2のように変更するのが望ましい。
Figure 0003976028
上記のようにした理由は、保温初期においては、内蓋有り仕様の場合、蓋ヒータ38を大火力として、内蓋39に付着している水分を飛ばすが、内蓋無し仕様の場合、蓋ヒータ38の火力を小さく抑えて、ご飯表面の乾燥し過ぎを防止するためである。
また、保温安定時においては、内蓋有り仕様の場合、蓋ヒータ38を大火力として、内蓋39全体を暖め、内蓋39に水分が付着しないようにするが、内蓋無し仕様の場合、加熱し過ぎるので、ご飯表面が固くなるため、露が付かない程度の火力に抑えるのが望ましいためである。
本願発明の実施の形態にかかる電気炊飯器の内蓋有り仕様時の縦断面図である。 本願発明の実施の形態にかかる電気炊飯器の内蓋無し仕様時の縦断面図である。
符号の説明
1は炊飯器本体
2は蓋体
3は飯器
26は蒸気通路
27はおネバ返し部材
37は放熱板
38は蓋ヒータ
39は内蓋

Claims (3)

  1. 飯器を内蔵した炊飯器本体と、該炊飯器本体を開閉自在に密閉覆蓋する蓋体と、該蓋体の下面を構成する放熱板の上面に設けられた蓋ヒータと、前記蓋体の下面に対して着脱可能に取り付けられて前記飯器内に臨む内蓋とを備えた電気炊飯器であって、前記内蓋を取り付けた状態で且つ昇温時および沸騰時においては前記蓋ヒータを小火力とした内蓋有り仕様と、前記内蓋を取り外した状態で且つ昇温時および沸騰時においては前記蓋ヒータを大火力とした内蓋無し仕様との二つの仕様での炊飯を可能としたことを特徴とする電気炊飯器。
  2. 前記内蓋には、前記蓋体の蒸気通路入口に嵌挿されるおネバ返し部材を着脱自在に取り付け、内蓋有り仕様においては前記おネバ返し部材と前記内蓋とを接合させて前記蒸気通路入口に嵌挿することにより前記内蓋を取り付ける一方、内蓋無し仕様においては前記おネバ返し部材のみを前記蒸気通路入口に取り付けるようにしたことを特徴とする請求項1記載の電気炊飯器。
  3. 保温時における前記蓋ヒータの出力を、内蓋無し仕様の場合より内蓋有り仕様の場合の方が大きくなるように設定したことを特徴とする請求項1および2のいずれか一項記載の電気炊飯器。
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