JP3969604B2 - タグ吊持用のループピン装着具 - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明はタグ吊持用のループピン装着具、特に商品に価格や品質表示をしたタグを吊持させるループピンをワンタッチで装着させるループピン装着具に関する。
【0002】
【発明の背景】
従来より、前記したループピンの存在は公知のものとなっており、その基本的な構造は延伸加工され、適度な弾性と強靭性を有するプラスチック線材の一端に係合部を形成した挿込部を、他端にはその挿込部が挿し込まれて前記した係合部と係合することで抜け止めをする抜け止め部を内部に形成した筒状の受部が各々一体に備えられたものとなっている。
【0003】
このループピンは元来、単品のバラ製品として製造され、使用に供されていたもので、商品へのタグの吊持装着作業は一本づつ手作業によってなされていたため、作業能率が悪く時間がかかるうえ、常時指先を酷使することから、作業者には腱鞘炎等の労災が生じてしまうことが多かった。
【0004】
係る点から近時は、この作業を能率アップし、時間短縮を図り、作業者の負担を軽減するため、レバーを握るワンタッチ操作で装着作業を実行できるループピン装着具が開発され、同時に、この作業を連続的になし得るようにループピンを並列的に基材に備え、前記したループピン装着具への装填が可能とされた連続体(マガジン)も開発された。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、現状におけるループピン装着具(例えば出願人が開陳した特願平7−142689号参照)は内蔵される機構の部品構成によって全体サイズが厚くなり、また、装填して送るループピンの精度、確実性に不安があり、さらに、マガジンとしてのループピンを使用した場合の基材からのカッティングにも不安が残るものとなっている。
【0006】
【発明の目的】
そこで、本発明は係る現状の実情、問題点に着目してなされたもので、かかる問題点を解消して、より製品を小型化し、また作業精度の向上を図ったタグ吊持用のループピン装着具を提供することを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】
この目的を達成するために、本発明に係るタグ吊持用のループピン装着具は二つのボディケースを合わせ固定した外装ケースを有し、その外装ケースの前端寄りに上方から下方へループピンの連続したマガジンを送る送り機構を備えたループピンの装填部を備え、前記外装ケースにはグリップ部とそのグリップ部に出入可能とされた枢動レバーを備え、その枢動レバーには一定方向に附勢されたリンクの下端側が連結され、そのリンクの上端側には貫通されたガイドバーに沿って前後にスライドするピストンホルダーを備え、前記ループピンの挿込部を押圧する押圧部を形成し、先端から中程にかけて上面にスリットを形成したパイプ状のピストンバーをそのピストンホルダーに取り付け、そのピストンバーにはパイプ状のガイドを備え、前記したピストンバーの後端をL字状に屈曲させてピストンホルダーの受穴に取り付けるとともに、前記したリンクの下端側には長孔を形成し、枢動レバーに設けられたピンと係合されているものとし、リンクの上端部分には長円状のカム孔を形成し、そのカム孔は前記ピストンホルダーの側壁面に突設されたピンと係合され、かつ、このカム孔の中程には、枢動レバーを引き終えた際にクリック感を出すため前方側を鈍角に下降曲成したカム溝と係合されるラックカラーの頭部が係合されているとともに、前記したラックカラーにはクランク状としたラックリンクの一方の支持杆が嵌着されるとともに、このラックリンクの他方の支持杆はラックギアを形成したラックギアプレートに止着固定され、リンクの動きをラックリンクを介してこのラックギアプレートに伝達するものとし、このラックギアプレートはループピンの受部を送るための送りギア群の中径サイズとされた第二ギアと噛合され、この第二ギアは小径の第三ギアと噛合され、この第三ギアと同軸の大径の第一ギアを駆動させ、この第一ギアは片面にラックを形成したフレキシブルなベルト体と噛合され、このベルト体はループピンの受部を先端で押し進め、この動作は前記ラックギアの動きをギア比でスピードアップさせ、ループピンの挿込部の進行と時間差をもってなすタグ吊持用のループピン装着具において、前記した第二ギアの下面には二つの係合突子が突設され、この係合突子の一つは第二ギアに近接して設けられたローターに突出された一方の係合アームと係合され、このローターに回転力を伝達し、このローターから他方向に延設された係合板は先端に係合突子を形成し、この係合突子が前記した装填部においてループピンの連続したマガジンを送るフックを作動させるフィードバーと係合され、このフィードバーを駆動させることを特徴とし、前記した外装ケースの先端にはJ字状とし、そのJ字状に沿ってループピンの受部が通る溝及び紐部をガイドするスリット溝を前記した受部が通る溝と連通させた形成としたループピンの受部ガイドを備え、前記したスリット溝は先端付近において、ループピンの受部の飛び出しを防止する略くの字状とした曲成部を形成してあることを特徴とし、前記した受部ガイドはベースとアッパーを積合して形成され、そのベースの基端にはボディケースに止着される取り付けプレートが一体に備えられ、この取り付けプレートは、前記したループピンの受部が通る溝が前記したベルトに対応するように取り付けられ、この取り付けプレート上には、この取り付けプレートを抑止する抑止プレートが重合されてネジで止着され、この抑止プレートの一側縁には前記したピストンバーがスライドすることをガイドする断面弧状の溝が形成され、この溝の突端にはループピンが挿通されるタグの透孔が掛け吊りされて保持されるフックが形成されていることを特徴としている。
【0008】
【作用】
係る構成としたことによって製品の後部を薄く小型化することができ、装填されるループピンの送りも正確で精度の高いものとなり、そのループピンをマガジンとした場合の切り離しがスムーズとなり、さらに受部ガイドからループピンの受部の飛び出しを防止することができるものとなっている。
【0009】
【発明の実施の形態】
次に、本発明の好ましい実施の形態を図面を参照して説明する。図1は一方側のボディケースにおける機構を示す側面図、図2は同じく正面図、図3は同じく平面図、図4は同じく部分拡大図、図5は他方側のボディケースにおける機構を示す側面図、図6は同じく平面図、図7は同じく正面図、図8は同じく先端部分を示す図、図9は機構を部分的に拡大した側面図、図10は同じく平面図、図11は同じく正面図、図12は受部ガイドの平面図、図13は同じく側面図、図14は同じく端面図、図15は同じく正面図、図16は同じく先端端面図、図17は同じく背面図、図18は外観側面図、図19は同じく平面図、図20は同じく正面図、図21はカバープレートの正面図、図22は同じく側面図、図23は同じく背面図、図24はピンガイドを示す正面図、図25は同じく底面図、図26は同じく側面図、図27は同じく切り起こし部の先端を示す図、図28は補助カバーを示す正面図、図29は同じく平面図、図30は同じく右側面図、図31は同じく左側面図、図32はローターを示す平面図、図33は同じく正面図、図34は同じく側面図、図35は第二ギアを示す側面図、図36は同じく部分拡大図、図37は同じく正面図、図38は同じく平面図、図39はラックリンクを示す正面図、図40は同じく平面図、図41はラックギアを示す正面図、図42は同じく平面図、図43は同じく側面図、図44はピストンバーとピストンホルダーを示す側面図、図45は同じく平面図、図46は同じく正面図、図47はベルト体の側面図、図48は抑止プレートの平面図、図49は同じく側面図である。
【0010】
これらの図にあって1は一方側のボディケースを示し、このボディケース1に他方側のボディケース2を合わせ、ネジ止めすることで外装ケースが形成される。このボディケース1には前方寄りのピン3を支点として枢動レバー4が、前方を開放したグリップ部5に対し出入可能とされている。なお、図中6はその枢動レバー4の下端面と摺接する枢動ガイドである。
【0011】
また、図中7はグリップ部5内において、一端を前記した枢動ガイド6に固着されたコイルスプリング8で引張附勢され、軸9を支点として枢動可能とされたリンクであり、このリンク7の下端に形成された長孔7aに枢動レバー4に設けられたピン4aが係合されて、リンク7と枢動レバー4との連結がなされているもので、係る構造によって、コイルスプリング8の引張附勢力で枢動レバー4は常に前方へと附勢されている。
【0012】
前記したリンク7の上端には、このリンク7の長さ方向に沿った長円状のカム孔7bが形成されており、このカム孔7bの上端部分は、通常ボディケース1の奥端寄りに位置しているピストンホルダー10の側壁面に突設されたピン10aと係合され、枢動レバー4の操作によってリンク7を介して前後方向にスライド自在とされている。なお、このピストンホルダー10には前後方向に貫通孔10bが形成され、その貫通孔10bにガイドバー11が挿通状態でボディケース1に固定されたものとなっている。
【0013】
さらに、前記したリンク7のカム孔7bの通常時における中程には後述するラックリンクの一方突起が嵌着されるラックカラー12の頭部が係合され、このラックカラー12は操作の最終段階でクリック感を出すため、前方側を鈍角に下降曲成したカム溝13と係合されている。
【0014】
また、前記したピストンホルダー10の前方寄り上面に形成された受穴10cにはピストンバー14の後端がL字状に屈曲されて嵌合保持されている。このピストンバー14はパイプ体として成形されており、その先端開口から中程近くまでの上面にスリット14aが形成されており、このスリット14aによってループピンの中間紐部分をガイドし、先端の開口縁でループピンの挿込部(雄部)の後端を押圧するものとなっている。なお、図中15はこのピストンバー14の摺動をガイドするパイプ状ガイドである。
【0015】
さらに、図中16は、ループピンマガジンの装填部17に装填されるループピンマガジンを一本単位のピッチで、本実施の形態では上から下へ送るためのフィードバーで、このフィードバー16は前記したピストンホルダー10と連動される。このフィードバー16の前端には送り作動部材18が連接されており、この送り作動部材18の先端上部には送りのためのフック18aが形成されている。
【0016】
この送り作動部材18のフック18aはラチェット19と掛合しており、このラチェット19はループピンマガジンと係合して送る送りギア20と同軸回動するものとなっている。なお、図中21はループピンマガジンから、単体としてのループピンに切断するためのカッターである。
【0017】
また、図中22はラチェット19のストッパーであり、このストッパー19は略くの字状に形成されて上端が爪状とされたラチェット19との掛合部22aとされ、他端は先端をアール状とした、ループピンマガジンを装填部17から取り外す際の解放用操作子22bとされている。このストッパー22は軸23を支点として回動が可能とされており、この軸23には弦巻バネ24が取り付けられ、その弦巻バネ24の一端は前記した送り作動部材18の先端下面に当接されて上方への附勢をしてフック18aのラチェット19への掛合を強制し、他端は爪部22aの背面に当接されて、爪部22aのラチェット19への掛合を強制している。
【0018】
前記した解放用操作子22bは第一の解放部材25の側壁と当接されている。この第一の解放部材25はボディケース1の外面に設けられた第二の解放部材26とピン27にワンセットとされ、その第二の解放部材26を外部操作することで連動するものとされている。第一の解放部材25はピン27を軸として回動可能となっており、その回動力で解放用操作子22bを押し、爪部22aをラチェット19から外すものとなる。
【0019】
そして、図中28はボディケース1の上部開口を覆うカバープレートであり、このカバープレート28は上端に屈成部28aが形成されて、その屈成部28a及び下端寄りに取り付け孔28b、28b…が設けられ、また、二箇所の矩形をした窓孔28c、28cが形成されたものとなっている。
【0020】
また、図中29はピンガイドであり、このピンガイド29は二箇所の係合フック29a、29aを裏面に形成してあり、この係合フック29a、29aを前記したカバープレート28の窓孔28c、28cに掛けることで取り付けられる。そして、このピンガイド29の一側縁29bは取り付け時に引っ掛かりをなくすため、テーパ状とされ、さらに、その一側縁29bのコーナー部29cはそのテーパ角度が一層小さくされている。このピストンガイド29を取り付けることにより、ループピンにおける挿込部(雄部)が沿わされてピストンバー14へのホールドがより確実とされる。
【0021】
一方、他方側のボディケース2(サイドカバー)には主としてループピンの受部(雌部)側の送り機構が設けられている。まず、前記したリンク7のカム孔7bと係合されたラックカラー12にラックリンク30の一方の支持杆30aが嵌装されて取り付けられている。また、このラックリンク30にはクランク状に、即ち、一方の支持杆30aとは直角の逆方向に第二の支持杆30bが突設され、この第二の支持杆30bはラックギア31を片面に形成したラックギアプレート31aを貫通し、その突出した先端にEリング30cにより止着固定されている。即ち、このラックリンク30によってリンク7の動きがラックギア31を形成したラックギアプレート31aへ伝達されることになる。
【0022】
また、前記したラックギアプレート31aは、前記したように片面に部分的にラックギア31が形成され、略中央部位にラックリンク30の第二の支持杆30bが挿通される透孔31bが形成されている(図41〜43参照)。
【0023】
このラックギア31はループピンの受部(雌部)を送るための送りギア群のうち、中径サイズとされた第二ギア32と噛合されている。この第二ギア32は小径の第三ギア33と噛合され、この第三ギア33と同軸とされた大径の第一ギア34を駆動させる。また、前記した第二ギア32は上面に断面弧状としたリング状のリブ32aが形成され、下面には回転軸32bのほか、二つの係合突子32c、32cが突設されている。
【0024】
この係合突子32cは、第二ギア32に近接して設けられたローター35に突出された一方の係合アーム35aと係合され、このローター35に回転力を伝達する。そして、このローター35から他方向に延設された係合板35bはその先端に係合突子35cが形成され、この係合突子35cがループピンマガジンを送るフィードバー36と係合され、このフィードバー36を駆動させる。
【0025】
また、図中37はある程度のフレキシブル性を保有し、片面にラック37aを形成し、端部に取付用切欠部37bを形成したベルト体で、このベルト体37はループピンの受部(雌部)をその先端で押し進める作用をなし、第一ギア34と前記ラック37aで噛合され、ラックギア31の動きをギア比によってスピードアップして、挿込部(雄部)の進行と時間差をもって稼動される。なお、図中38はループピンマガジンの送りのためのフックを示している。
【0026】
一方、図中39はJ字状に曲成されたループピンの受部(雌部)ガイドであり、この受部ガイド39はベース39aとアッパー39bを積合し基端と先端をネジ41、41で締結して形成され、ループピンの受部が通る溝39c及び紐部をガイドするスリット溝39dが構成され、基端近くは矩形状となっているが、先端近くは円形状の端面形状とされる。この受部ガイド39はベース39aの基端側に一体に取付プレート40が備えられ、前記したベルト体37に溝39cが対応するようボディケース2に止着される。
【0027】
さらに、前記したループピンの紐部をガイドする(通過する)スリット溝39dには先端付近において曲成部39eを形成してあり、ループピンの受部(雌部)が飛び出してしまうことを防止している。
【0028】
また、図中42は前記した21と対応するカッターを示しており、ループピンマガジンから単一品にカットされたループピンは挿込部(雄部)と受部(雌部)が前記した各々の機構で送られて、最終的に商品にタグを吊持した状態で、その挿込部が受部へ挿込まれてロックされることになる。そして、図中43は補助カバーを示しており、この補助カバー43は略L字状に形成された係合部43aを設け、受部ガイド39のカバー44に係合されて閉塞する。
【0029】
さらに、前記した取付プレート40上には抑止プレート45が重合されてネジで止着される。この抑止プレート45は一側縁に前記したピストンバー14のスライドがガイドされる断面弧状の溝45aが形成されており、この溝45aの突端にはタグの透孔が掛け吊りされて保持されるフック45bが形成されている。
【0030】
【発明の効果】
本発明に係るタグ吊持用のループピン装着具は上述のように構成されている。そのために、従来品に比して製品の薄型化(小型化)が図れ、より正確なループピンの挿込部及び受部の送りが可能となり、ループピンをマガジンとした場合のカッティングも精度がよくなり、作業中にこの製品からループピンが外れてしまうこともなくなるものとなっている。
【図面の簡単な説明】
【図1】一方側のボディケースにおける機構を示す側面図である。
【図2】正面図である。
【図3】平面図である。
【図4】部分拡大図である。
【図5】他方側のボディケースにおける機構を示す側面図である。
【図6】平面図である。
【図7】正面図である。
【図8】先端部分を示す図である。
【図9】機構を部分的に拡大した側面図である。
【図10】平面図である。
【図11】正面図である。
【図12】受部ガイドの平面図である。
【図13】側面図である。
【図14】端面図である。
【図15】正面図である。
【図16】先端端面図である。
【図17】背面図である。
【図18】外観側面図である。
【図19】平面図である。
【図20】正面図である。
【図21】カバープレートの正面図である。
【図22】側面図である。
【図23】背面図である。
【図24】ピンガイドを示す正面図である。
【図25】底面図である。
【図26】側面図である。
【図27】切り起こし部の先端を示す図である。
【図28】補助カバーを示す正面図である。
【図29】平面図である。
【図30】右側面図である。
【図31】左側面図である。
【図32】ローターを示す平面図である。
【図33】正面図である。
【図34】側面図である。
【図35】第二ギアを示す側面図である。
【図36】部分拡大図である。
【図37】正面図である。
【図38】平面図である。
【図39】ラックリンクを示す正面図である。
【図40】平面図である。
【図41】ラックギアを示す正面図である。
【図42】平面図である。
【図43】側面図である。
【図44】ピストンバーとピストンホルダーを示す側面図である。
【図45】平面図である。
【図46】正面図である。
【図47】ベルト体の側面図である。
【図48】抑止プレートの平面図である。
【図49】側面図である。
【符号の説明】
1 ボディケース
2 ボディケース
3 ピン
4 枢動レバー
5 グリップ部
6 枢動ガイド
7 リンク
7bカム孔
8 コイルスプリング
9 軸
10 ピストンホルダー
11 ガイドバー
12 ラックカラー
13 カム溝
14 ピストンバー
14a スリット
15 ガイド
16 フィードバー
17 装填部
18 送り作動部材
19 ラチェット
20 送りギア
21 カッター
22 ストッパー
22b 解放用操作子
23 軸
24 弦巻バネ
25 第一の解放部材
26 第二の解放部材
27 ピン
28 カバープレート
29 ピンガイド
30 ラックリンク
31 ラックギア
31a ラックギアプレート
32 第二ギア
32c 係合突子
33 第三ギア
34 第一ギア
35 ローター
36 フィードバー
37 ベルト体
38 フック
39 受部ガイド
39c 溝
39d スリット溝
39e 曲成部
40 取付プレート
41 ネジ
42 カッター
43 補助カバー
44 カバー
45 抑止プレート
45a 溝
45b フック

Claims (3)

  1. 二つのボディケースを合わせ固定した外装ケースを有し、その外装ケースの前端寄りに上方から下方へループピンの連続したマガジンを送る送り機構を備えたループピンの装填部を備え、前記外装ケースにはグリップ部とそのグリップ部に出入可能とされた枢動レバーを備え、その枢動レバーには一定方向に附勢されたリンクの下端側が連結され、そのリンクの上端側には貫通されたガイドバーに沿って前後にスライドするピストンホルダーを備え、前記ループピンの挿込部を押圧する押圧部を形成し、先端から中程にかけて上面にスリットを形成したパイプ状のピストンバーをそのピストンホルダーに取り付け、そのピストンバーにはパイプ状のガイドを備え、前記したピストンバーの後端をL字状に屈曲させてピストンホルダーの受穴に取り付けるとともに、前記したリンクの下端側には長孔を形成し、枢動レバーに設けられたピンと係合されているものとし、リンクの上端部分には長円状のカム孔を形成し、そのカム孔は前記ピストンホルダーの側壁面に突設されたピンと係合され、かつ、このカム孔の中程には、枢動レバーを引き終えた際にクリック感を出すため前方側を鈍角に下降曲成したカム溝と係合されるラックカラーの頭部が係合されているとともに、前記したラックカラーにはクランク状としたラックリンクの一方の支持杆が嵌着されるとともに、このラックリンクの他方の支持杆はラックギアを形成したラックギアプレートに止着固定され、リンクの動きをラックリンクを介してこのラックギアプレートに伝達するものとし、このラックギアプレートはループピンの受部を送るための送りギア群の中径サイズとされた第二ギアと噛合され、この第二ギアは小径の第三ギアと噛合され、この第三ギアと同軸の大径の第一ギアを駆動させ、この第一ギアは片面にラックを形成したフレキシブルなベルト体と噛合され、このベルト体はループピンの受部を先端で押し進め、この動作は前記ラックギアの動きをギア比でスピードアップさせ、ループピンの挿込部の進行と時間差をもってなすタグ吊持用のループピン装着具において、前記した第二ギアの下面には二つの係合突子が突設され、この係合突子の一つは第二ギアに近接して設けられたローターに突出された一方の係合アームと係合され、このローターに回転力を伝達し、このローターから他方向に延設された係合板は先端に係合突子を形成し、この係合突子が前記した装填部においてループピンの連続したマガジンを送るフックを作動させるフィードバーと係合され、このフィードバーを駆動させることを特徴とするタグ吊持用ループピン装着具。
  2. 前記した外装ケースの先端にはJ字状とし、そのJ字状に沿ってループピンの受部が通る溝及び紐部をガイドするスリット溝を前記した受部が通る溝と連通させた形成としたループピンの受部ガイドを備え、前記したスリット溝は先端付近において、ループピンの受部の飛び出しを防止する略くの字状とした曲成部を形成してあることを特徴とする請求項1に記載のタグ吊持用のループピン装着具。
  3. 前記した受部ガイドはベースとアッパーを積合して形成され、そのベースの基端にはボディケースに止着される取り付けプレートが一体に備えられ、この取り付けプレートは、前記したループピンの受部が通る溝が前記したベルトに対応するように取り付けられ、この取り付けプレート上には、この取り付けプレートを抑止する抑止プレートが重合されてネジで止着され、この抑止プレートの一側縁には前記したピストンバーがスライドすることをガイドする断面弧状の溝が形成され、この溝の突端にはループピンが挿通されるタグの透孔が掛け吊りされて保持されるフックが形成されていることを特徴とする請求項2に記載のタグ吊持用ループピン装着具。
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