JP3963792B2 - 現像方法および現像装置 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は現像方法および現像装置に関し、特に、半導体などの基板上のレジスト膜に現像液を供給して現像処理を行う現像方法および現像装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
半導体集積回路装置(LSI)の集積度が向上するにつれて、そのデザインルールは縮小し、それに伴い、LSI製造におけるリソグラフィ工程に用いられるレジスト現像方法も、より精度の高いものが求められている。一般にレジストの現像方法は、より微細なパターンを精度よく形成するために今までに改良がなされて来た方法が用いられている。例えば、普通良く用いられる回転式現像装置は、真空吸着が可能なチャックに基板を水平に保持して回転させ、上向きの基板表面に向けて現像液を下向きに均一に供給する現像液吐出ノズルを備えている。
【0003】
現像処理時には、現像液吐出ノズルは、現像を実行しないときの待機位置から半導体基板の上方に移動したあと、半導体基板上に塗布されたレジスト膜に向けて現像液を供給する。供給された現像液は、基板の回転にもとづく遠心力によって、基板の全面に塗り広げられる。その後、現像液自体の表面張力により基板上に現像液を保持した状態で一定時間基板を静止させることにより、レジストの現像が行われる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、上記したような従来の現像方法では、半導体基板を回転させながら現像液を供給するという方法を採っているため、周辺部よりも速度の遅い半導体基板の中心部への現像液の供給量が多くなり、現像量が異なってくるために、基板中心付近のチップ上に形成された回路パターン寸法と基板周辺部に形成された回路パターン寸法との均一性が崩れやすい。
【0005】
そこで、半導体基板中心部と基板周辺部との現像パターン寸法の均一性の精度を高めるために、最近は、基板を静止した状態で、基板の直径に近い大きさを有する棒状の現像液吐出ノズルを用い、基板を静止した状態で、基板の一端から水平方向にそのノズルを走査しながら現像液を基板上のレジスト膜に供給する装置が開発されている。この装置においても、現像液供給後は、その表面張力により基板上に現像液を保持した状態で一定時間基板を静止させることにより、レジストの現像が行われる。
【0006】
この場合、基板中心部と基板周辺部のパターン寸法差はある程度抑えられるが、基板面への現像液の供給時刻に差が生じるという新たな問題が発生する。すなわち、吐出ノズルが走査すなわち現像液の供給を開始し始めた初期に現像液が塗布された一方の基板端部の現像パターン寸法と、ノズル走査終了付近の他方の基板端部の現像パターン寸法とに差が発生し、寸法の均一性が低下するのである。これは、現像液供給開始領域にあるレジストは、供給終了領域にあるレジストよりも、基板全面をノズルが走査する時間分だけ余計に現像されるからである。このような走査時間の差によるパターン寸法のばらつきは、半導体基板のサイズが150mm以上、あるいは設計ルールが0.25μm以下で、次第に顕著になって来ており、今後のプロセス技術での課題の一つである。
【0007】
以上のような寸法均一性の低下は、微細なパターン寸法を要求されるLSI加工において、歩留まりを確実に低下させる大きな課題であることから、微細なレジストパターンを精度よく形成することが強く求められる。
【0008】
したがって、この発明の目的は、棒状の現像液吐出ノズルを備えた現像装置を用いて微細なレジストパターンを半導体基板全面に亘って精度よく形成することができる現像方法および現像装置を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】
上記課題を解決するための本発明の現像方法は、露光された感光性樹脂膜を有する基板に向けて現像液を吐出可能な現像液吐出手段を、前記基板の一端部から他端部に向けて移動させながら、前記現像液を吐出させるに際し、前記基板の一端部から他端部に向かうにつれて移動速度を上昇させるものである。
【0010】
あるいはまた、露光された感光性樹脂膜を有する基板から距離をおいて設置された現像液吐出手段を、前記基板の一端部から他端部に向けて移動させながら、前記基板に向けて現像液を吐出させるに際し、前記基板の一端部から他端部に向かうにつれて前記距離を減少させるものである。
【0011】
さらに、露光された感光性樹脂膜を有する基板に向けて現像液を吐出可能な現像液吐出手段を、前記基板の一端部から他端部に向けて移動させながら、前記現像液を吐出させるに際し、前記基板の一端部から他端部に向かうにつれて現像液の吐出速度を増大させてその吐出量を増大させるものである。
【0012】
また、露光された感光性樹脂膜を有する基板に向けて現像液を吐出可能な現像液吐出手段を、前記基板の一端部から他端部に向けて移動させながら、前記現像液を吐出させ、その後に、前記現像液吐出手段を、前記基板の他端部から一端部に向けて逆方向に移動させながら、前記現像液を吐出させるものである。すなわち現像液吐出手段を往復運動させるものである。
【0013】
以上の本発明の方法によれば、後に説明するように基板の一端部と他端部とにおける現像時間差を縮めることができるので、均一な現像を行わせることができ、現像パターン寸法のばらつきを防止することができる。
【0014】
本発明の測定装置は、露光された感光性樹脂膜を有する基板の一端部から他端部に向けて移動しながら、この基板に向けて現像液を吐出可能な現像液吐出手段を有し、この現像液吐出手段を、前記基板の一端部から他端部に向かうにつれて移動速度を上昇可能なように構成したものである。
【0015】
あるいはまた、露光された感光性樹脂膜を有する基板から距離をおいた状態で、この基板の一端部から他端部に向けて移動しながら、この基板に向けて現像液を吐出可能な現像液吐出手段を有し、この現像液吐出手段を、前記基板の一端部から他端部に向かうにつれて前記距離を減少可能なように構成したものである。
【0016】
さらに、露光された感光性樹脂膜を有する基板の一端部から他端部に向けて移動しながら、この基板に向けて現像液を吐出可能な現像液吐出手段を有し、この現像液吐出手段を、前記基板の一端部から他端部に向かうにつれて現像液の吐出速度を増大させてその吐出量を増大可能なように構成したものである。
【0017】
また、露光された感光性樹脂膜を有する基板に向けて現像液を吐出可能な現像液吐出手段を有し、この現像液吐出手段を、前記基板の一端部から他端部に向けて移動しながら前記現像液を吐出可能なように構成するとともに、その後に前記基板の他端部から一端部に向けて逆方向に移動しながら前記現像液を吐出可能なように構成したものである。
【0018】
以上の本発明の装置によれば、後に説明するように基板の一端部と他端部とにおける現像時間差を縮めることができるので、均一な現像を行わせることができ、現像パターン寸法のばらつきを防止することができる。
【0019】
【発明の実施の形態】
図1は、本発明の現像方法を実施するときに用いられる現像装置の主要部ならびに動作の概要を示した図である。図示を省略した現像カップの内部の真空チャック上に円盤状の半導体基板100が水平方向の姿勢で設置固定され、基板100より横方向に約10cm離れた位置に、移動式の棒状の現像液吐出ノズル1が配置される。この現像液吐出ノズル1は、移動することによって半導体基板1に上側から対向することが可能であり、その対向面に複数の現像液吐出孔が設けられ、下方に向けて現像液を吐出できるように構成されており、少なくとも基板1の幅または直径と同じかそれ以上の長さを有して、基板1の一端部から他端部に向けて、この基板1の面と平行な方向に移動可能とされている。また、図1において、位置Psは現像液吐出ノズル1の移動開始位置を示し、位置P1は現像液吐出ノズル1から基板100に現像液の塗布が開始される開始端を示し、位置P2は基板100に現像液吐出ノズル1から基板100への現像液の塗布が終了される終了位置を示し、位置Peは現像液吐出ノズル1の移動終了位置を示す。矢印2は、吐出ノズル1の移動方向を示す。
【0020】
図2は、本発明の第1の実施の形態によるレジストの現像方法を説明する図である。本実施の形態では、現像液吐出ノズル1の走査速度を従来のように一定とするのではなく、現像液吐出ノズル1が基板100よりも上方を移動している間に、現像液の吐出量および吐出高さを一定に保ちながら、現像液吐出ノズル1の走査速度を可変制御する。図2において、走査速度は、PsからP1の間はVL一定であるが、吐出ノズル1が半導体基板100上を現像液を吐出しながらP1からP2までの間を移動しているときは、速度をVLからVHに等加速度で加速させる。そしてP2からPe間はVH一定とする。
【0021】
以上のような方法を用いると、基板100における塗布開始端部の位置P1の付近で、基板100上に最初の現像液が塗布されるが、ノズル1の移動速度が加速されるのでノズル1は基板100の他端である塗布終了位置P2付近に短時間で到達し、P1とP2で現像液塗布が開始される時刻どうしの時間差を縮めることができる。従って位置P1とP2とで現像時間がほぼ同じになり、基板100全面に亘って均一な寸法のレジストパターン形成が可能となる。
【0022】
例えば、基板100が直径200mmの場合、P1の位置ではVLを50mm/秒、P2の位置ではVHを75mm/秒となるように加速する。この条件を適用した結果の一例を図8に示す。評価パターンは孤立ラインおよび密集ラインを用い、従来の現像方法と本実施の形態の現像方法について、基板面内寸法ばらつき3σを比較したものである。本発明の現像方法により、孤立ラインの基板面内寸法ばらつき3σは、従来の現像方法の40%に抑えることが可能であることがわかる。
【0023】
また図8に示すように、従来、孤立パターンと密集パターンの基板面内寸法のばらつきには大きな差があったが、それを同等にまで抑える事が可能であり、同一基板内またはチップ内においてパターンの疎密に依存しない現像方法を提供できる。なお、孤立パターンでは、ポジレジスト使用の場合、現像過程でパターン周囲のレジスト溶解に消費される現像液量が多くなるので、周囲の空きスペースの大小によって現像速度が変動し、密集パターン現像と比較して寸法ばらつきが大きくなっているものと考えられる。
【0024】
図3は、本発明の第2の実施の形態による現像方法を示す図である。この方法は、半導体基板100上に現像液を吐出して移動している間に、現像液吐出ノズル1の高さを可変制御する。図3において、ノズル1がP1の位置にあるときは基板100からの高さがHH、P2の位置にあるときは高さがHLになるように、このノズル1の高さを次第に低くする。このようにすると、基板100上の現像液塗布開始位置P1付近では最も早く基板100上への現像液の吐出が始まるが、ノズル1の位置が高いので、現像液が基板100の表面まで落下するのに時間がかかり、液がレジストに接触して現像が始まるまでに時間がかかる。一方、現像液塗布終了位置P2付近ではノズル1がP1位置からP2位置まで達するのに時間がかかるが、ノズル1の位置が低くなっているので、到達後短時間で液が落下してレジストと接触し、現像をはじめることが出来るようになる。
【0025】
このように、基板100に現像液の供給を開始した初期の位置から終了する位置までの間、現像液吐出ノズル1の吐出の高さを随時低くさせることにより、基板100の両端での現像時間差を短縮でき、パターンの寸法差を軽減できる。例えば、基板100が直径200mmの場合、P1の位置ではHHが1.5mm、P2の位置ではHLが1.0mmになるようにして、この範囲で直線的に低くなるようにする。すると、この方法を用いた場合でも、孤立パターンの基板面内寸法ばらつき3σを従来の現像方法の40%抑えることが可能である。また、孤立パターンと密集パターンの基板面内寸法ばらつきを同等にまで抑えることが可能である。
【0026】
図4は、本発明の第3の実施の形態による現像方法を示す図である。この方法は、現像液吐出ノズル1が移動速度とその高さを一定に保ちつつ基板100の上方を移動しながら現像液を吐出する場合に、現像液の吐出速度を、P1の位置にあるときはWL、P2の位置にあるときはWHになるように、次第に増加させる。
【0027】
この方法では、基板100における現像液塗布開始位置P1の付近で最も早く現像が開始されるが、この部分では現像液の吐出速度がWLと低いため、すなわちこの部分に局所的に塗布される現像液の量が少なくなるので、余分なレジストを溶解するのに液が消費され、したがって現像速度は遅くなる。
【0028】
一方、現像液塗布終了位置P2の付近では、移動するノズル1が到達して現像が開始されるまでに時間がかかるが、現像液の吐出速度がWHと高いので、結局P2付近の局所的な現像液量は多く、レジストを溶解するのに液が消費されても現像速度は十分速い。P2の位置で現像液の塗布は終了するが、P2の位置の方がP1の位置よりも現像液の量が多いので、時間と共に現像液はP1の方に流れ最終的に基板100の全面に亘って塗布量は均一化される。
【0029】
したがって以上により、P1の位置とP2の位置とでの現像速度差は縮まり、レジストパターン寸法差は軽減される。例えば、基板100が直径200mmの場合、P1の位置ではWLを1.5リットル/分、P2の位置ではWHを2.0リットル/分の範囲とするのが好適である。この方法を用いた場合でも、他の実施の形態によるものと同等の効果がある。
【0030】
図5、6、7は、本発明の第4の実施の形態による現像方法を示す図である。上記の第1乃至第3の実施の形態では、基板100の一端の位置P1からノズル1を他端の位置P2に向かう方向に1回だけ移動させ、その間に現像液を吐出させるものであったが、本実施の形態では、第1乃至第3の実施の形態と同条件で、現像液吐出ノズル1を往復移動させるものである。
【0031】
例えば図5は、基板100の一方の端部の位置P1から他方の端部の位置P2に向かってノズル1の走査速度をVLからVHへ増加させながら現像液を吐出・塗布し、さらにP2からP1に向かって速度VLからVHヘ増加させながら現像液を吐出・塗布する。つまり、現像液吐出開始点をP1からP2に交換するとともに、終了点をP2からP1に交換して、現像液を再度供給する。したがって基板100に対する現像液の塗布状態は対称になるから、当然現像時間はP1部とP2部とでほぼ同じになり、第1の実施の形態よりも現像の均一性は向上し、現像パターン寸法ばらつきは減少する。
【0032】
図6、図7に示すように、吐出現像液量や基板100に対するノズル1の高さを変化させて現像液を吐出しながらノズル1を往復させても、同様の効果がある。
【0033】
さらに、従来のようにノズルの走査速度、ノズルの高さ、吐出液量を一定にして、現像液を基板100表面に吐出しながら、ノズル1を往復させてもよい。この場合、P1からP2に向かう方向に走査する段階ではP1部の方が先に現像が始まるが、P2からP1に向かう方向に走査する段階ではP2部の方が先に新しい現像液にレジストが接触するので、結局基板100の両端での現像時間の差は従来よりも短縮され、このためパターン寸法差が軽減される。
【0034】
以上、この発明の実施の形態について具体的に説明したが、この発明は上述の実施の形態に限定されるものではなく、この発明の技術的思想に基づく各種の変形が可能である。例えば、上述の実施の形態において挙げた数字はあくまでも例に過ぎず、これと異なる数値を用いてもよい。
【0035】
【発明の効果】
以上に説明したように、この発明によるレジストの現像方法および現像装置によれば、微細なレジストパターンを精度よく形成することができ、基板面内の現像均一性すなわちパターン寸法均一性を高めることができる。特に半導体基板においてはその直径が200mm以上、設計ルール0.18μm以下であるときに適用して効果を発揮することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明にもとづく現像装置の主要部および動作の概略を説明する図
【図2】本発明の第1の実施の形態による現像方法を示す図
【図3】本発明の第2の実施の形態による現像方法を示す図
【図4】本発明の第3の実施の形態による現像方法を示す図
【図5】本発明の第4の実施の形態による現像方法の一例を示す図
【図6】本発明の第4の実施の形態による現像方法の他の例を示す図
【図7】本発明の第4の実施の形態による現像方法のさらに他の例を示す図
【図8】本発明と従来技術とのパターン寸法ばらつきの比較図
【符号の説明】
1 現像液吐出ノズル
2 走査方向
100 基板
Claims (3)
- 露光された感光性樹脂膜を有する基板に向けて現像液を吐出可能な現像液吐出手段を、前記基板の一端部から他端部に向けて移動させながら前記現像液を吐出させ、前記感光性樹脂膜を現像してパターンを形成する現像方法であって、前記基板の一端部から他端部に向かうにつれて前記現像液吐出手段の移動速度を上昇させることを特徴とする現像方法。
- 前記基板は半導体基板であり、前記現像液吐出手段は棒状の現像液吐出ノズルからなり、その長さは前記基板の直径以上であることを特徴とする請求項1に記載の現像方法。
- 露光された感光性樹脂膜を有する基板の一端部から他端部に向けて移動しながら、この基板に向けて現像液を吐出可能な現像液吐出手段を有し、この現像液吐出手段は、前記基板の一端部から他端部に向かうにつれて移動速度を上昇可能なように構成されていることを特徴とする現像装置。
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