JP3963696B2 - 林業運搬車におけるウインチ支柱 - Google Patents
林業運搬車におけるウインチ支柱 Download PDFInfo
- Publication number
- JP3963696B2 JP3963696B2 JP2001320307A JP2001320307A JP3963696B2 JP 3963696 B2 JP3963696 B2 JP 3963696B2 JP 2001320307 A JP2001320307 A JP 2001320307A JP 2001320307 A JP2001320307 A JP 2001320307A JP 3963696 B2 JP3963696 B2 JP 3963696B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- winch
- hydraulic
- forestry
- column
- manual
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 10
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 3
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 claims 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Images
Landscapes
- Jib Cranes (AREA)
Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、主として木材の積出し等に用いられる、林業運搬車におけるウインチワイヤの支柱(以下ウインチ支柱と呼ぶ)の構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来から、このような目的に用いられる林業運搬車は一般的に知られているが、従来の林業運搬車はそのほとんどが、車体フレームを前後に仕切り、前部を機器搭載ならびに操縦部とすると共に、後部を積荷積載部とした形式のものであった。
本件同一出願人の実公平1−27473に車体フレームを左右に仕切り、それぞれの側を機器搭載部と積荷積載部に構成したものが公知されたが、ウインチ支柱の構造が油圧仕様の支柱と手動仕様の支柱が独立的に別々に構成されて、仕様構成また仕様変更上の煩わしさが不具合となっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
そこで、本発明は前記の問題点に鑑みその解決のためになされたものであって、車台フレームを左右に仕切り、一方側を前後方向に障害物のない積荷積載部とするとともに、他方側に各機器を集中し配設した形式のものに、前後方向に略平行なウインチ支柱の構造を案出し、その取付部の兼用化を図ったもので、油圧仕様の支柱と手動仕様の支柱とを互換性に富んだ構成にして、仕様構成上また仕様変更にも利便なる林業運搬車を提供することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】
本願発明は上記の課題を解決するために以下のように構成した。即ち、車台フレーム(1)上を前後方向の仕切枠(2)で左右に仕切り、左右に仕切られた車台フレーム ( 1 ) 上の一方側を積荷積載部に、他方側を機器搭載部(4)に構成して、機器搭載部(4)に、ウインチ装置(9)とそれに対応する門形ウインチ支柱と、エンジン(10)及び走行ミッション(12)を配設する林業運搬車において、前記門形ウインチ支柱を、油圧式クレーン装置を備えた油圧仕様のもの (20) と、手動式クレーン装置を備えた手動仕様のもの (28) の二仕様に構成し、両仕様の門形ウインチ支柱 (20)(28) を各々組立た状態で車台フレーム ( 1 ) 側の取付部 (21) に共通に着脱自在とし、前記油圧仕様の門形ウインチ支柱 (20) は、それを組成する2本の支柱 (20 a )(20 a ) が前記積荷積載部の反対側に傾斜し、かつ、底板部に旋回盤 (31) を備えるものに構成して、門形ウインチ支柱 (20) に設けられる油圧式クレーン装置のコラム (32) を旋回盤 (31) に立設して前後方向に旋回可能としたことを特徴とし、これによってウインチ支柱の取付座を油圧仕様の支柱と手動仕様の支柱とで共通化し、車台フレームに配設した取付部を兼用可能なる様に構成し、仕様変更に対して互換性を図りながら、油圧仕様とした際の負荷、作業性能を向上するものとした。
【0005】
【発明の実施の形態】
本発明の実施例を図面に基づき詳述する。図1は本発明の要部である門形の油圧仕様ウインチ支柱の単体正面図であり、図2は本発明の要部である油圧仕様ウインチ支柱の単体側面図である。図3は本発明の要部である手動仕様ウインチ支柱の単体正面図であり、図4は本発明の要部である手動仕様ウインチ支柱の単体側面図である。図5は本発明に係る実施例の林業運搬車の油圧仕様全体側面図である。図6は本発明に係る実施例の林業運搬車の油圧仕様全体背面図である。図7は本発明に係る実施例の林業運搬車の手動仕様全体側面図であり、図8は本発明に係る実施例の林業運搬車の手動仕様全体背面図である。図9は本発明に係る実施例の林業運搬車の油圧仕様全体平面図である。
【0006】
まず、本発明の実施例である林業運搬車の全体構成について、図5〜図9により説明する。
林業運搬車は水平な板体である車台フレーム(1)上において、その前後方向に仕切枠(2)を設けることで、この車台フレーム(1)を左右に仕切るものである。そして、一方側(例えば、進行方向右側)を前後および外側方(例えば、右側)に障害物のまったくない平坦な積荷積載部(3)とするとともに、他方側を機器搭載部(4)としたものである。なお、車台フレーム(1)の下方には、駆動輪(5・5)と従動輪(6・6)間にクローラ(7・7)を巻装した構造の走行部(8)が懸架されている。機器搭載部(4)は、前部にウインチ装置(9)を装備させるとともに、後部にエンジン(10)及び駐車ブレーキレバー(11a)・変速レバー(11b)・操向レバー(11c)等の各種の操縦レバー類からなる操縦部(11)を配設してある。更に、車台フレーム(1)にはエンジン(10)に近接させて、下方の出力軸に前記駆動輪(5・5)を軸着した走行ミッション(12)が上下方向に斜めに設置され、またこの車台フレーム(1)の後端には、上下回動が可能なるように構成されたステップ(15)が枢着されている。
【0007】
又、ウインチ装置(9)の向きは、機器搭載部(4)の最前部にウインチドラム(13)部を位置させ、その後方にこれに伝動するウインチミッション(14)とそれを制御する制御レバー類からなる操作部を配置してある。一方、前記積荷積載部(3)の外側端部で車台フレーム(1)には、積荷が落下するのを防止するサイドポール(22)を適宜立設すると共に、ウインチ支柱(20・28)がワイヤ(23)の引張力により倒れたり変形するのを防止するために、それと反対側の位置で車台フレーム(1)との間に補強ロッド(24)が張設されている。
【0008】
ここで、本発明の構成を図1と図2及び図3と図4に基づき具体的に詳述する。車台フレーム(1)上の前後方向に仕切枠(2)を設けて前記車台フレーム(1)を左右に仕切り、それぞれの側を機器搭載部(4)と積荷積載部(3)に構成し、該機器搭載部(4)にウインチ装置(9)、エンジン(10)及び走向ミッション(12)をそれぞれ配置した林業運搬車において、前後方向に略平行な油圧又は手動仕様のウインチ支柱(20・28)を門形に構成し、該ウインチ支柱(20・28)の取付座(20c)を油圧仕様支柱と手動仕様支柱とで共通化し、車台フレーム(1)に配設した取付部(21)を兼用可能なる様に構成した。
【0009】
ウインチ支柱(20)を門形構造にして油圧仕様支柱及び手動仕様支柱の該ウインチ支柱(20)を各々組立状態で着脱自在に構成し、機器搭載部(4)略中央部で仕切枠(2)の近傍の機器搭載部(4)側に、前後方向に略平行なるように立設配置して、2本の支柱で車台フレーム(1)の取付部(21)に装着するように構成してある。組立状態で2本の柱の基部に固着した取付座(20c)を各々ボルトで締結するだけで装着可能であるので、着脱作業が簡単で作業性を容易にすることができる。
【0010】
さらに、該門形ウインチ支柱(20)にクレーン装置(29)を相対的に連設搭載して、該クレーン装置(29)の油圧又は手動のブ−ム(30a・30b)を前後方向に略平行な門形の各々のウインチ支柱(20・28)側から、積荷積載部(3)側に向かって延出させた配置で装着し、更に該クレーン装置(29)のブーム(30a・30b)を前後方向の旋回及び上下方向の回動が自在なる様に構成した。又、前記クレーン装置(29)の油圧ブ−ム(30a)を前後旋回及び上下回動させる油圧シリンダを、ウインチ支柱(20)より機器搭載部(4)側に配設して、少なくとも積荷積載部(3)に突出しない様に或いは突出量を小さくする様に構成した。具体的には図2に示すように積荷積載部(3)と機器搭載部(4)を仕切っている仕切枠(2)を境界線として、仮想線A−Aより積荷積載部(3)側に起伏シリンダ(33)が張出さないように配慮し、この起伏シリンダ(33)の配置を既述のようにすることによって、木材の積み降し時、起伏シリンダ(33)と材木の干渉を回避する事ができる。
【0011】
尚、クレーン装置(29)は公知のものと同様に一般的に構成されたもので、基部の旋回盤(31)に立設されたコラム(32)が油圧装置で前後方向に旋回自在に枢着され該コラム(32)の頂部には、所定の起伏角度で油圧によって上下方向に回動自在なるブーム(30)が枢着されていて、油圧式の起伏シリンダ(33)及び旋回シリンダ(34)を介してレバー操作によってブーム(30)の旋回や回動作動を可能にし、手動仕様は図4に示す様にウインチ支柱(28)に装着した手動レバー(28d)の手押し操作で旋回や回動を可能としている。
【0012】
さらに、油圧仕様においては門形のウインチ支柱(20)の上端に架設した横桟(20b)に懸吊支持した固定シーブ(25)と前記ブ−ム(30)の先端部に枢設した首振り回動シーブ(26)とに巻掛けられたウインチワイヤ(23)は、一端をウインチドラム(13)に巻回され、他端を前記首振り回動シーブ(26)から垂下されてその先端にフック(27)を吊下げている。
【0013】
ここで、前記の構成による門形のウインチ支柱(20・28)について図1と図2及び図5と図6と図9を参考にして、先ず油圧仕様について記述する。油圧式クレーン装置(29)をウンチ支柱(20)に連設してあるが、該ウインチ支柱(20)は2本の立柱(20a・20a)の間に横桟(20b)を架設して門形を構成し、この横桟(20b)にローラ金具を介してガイドローラ(20d)と一対のシーブガイドローラ(20e・20e)及びウインチドラムガイドローラ(20f)が回転自在に軸着され、更に既述の如く固定シーブ(25)が懸吊支持され、いずれも横桟(20b)の略中央部に配設してウインチワイヤ(23)を一方向に誘導して、該ウインチワイヤ(23)の外れ防止を考慮した構成にしている。
【0014】
一方、門形のウインチ支柱(20)の底板に旋回盤(31)が枢着され、該旋回盤(31)に立設したコラム(32)を旋回させクレーン装置(29)のブーム(30a)を前後方向に旋回可能にしている。また、既述の如くブーム(30a)の先端には首振り回動シ−ブ(26)が吊着されウインチワイヤ(23)が巻き掛けられている。そして、前記門形のウインチ支柱(20)を構成する2本の立柱(20a・20a)の基部には各々取付座(20c・20c)が固着され、該取付座(20c・20c)に対して前記の各立柱(20a)は積荷積載部(3)の反対側に傾斜させ、ブーム(30a)に負荷が掛った時バランスをとる様に前方に向かって左傾斜して立設してある。
【0015】
車台フレーム(1)には縦フレームが固着され、該縦フレームに2本の取付柱(21a・21a)が立設してあり、その頂部に各々受金(21b・21b)が固設され、更に各取付柱(21a)の側部から腕金具(21c)を張出してブラケット(21d)を構成して、前記の受金(21b・21b)と該ブラケット(21d)で車台フレーム(1)側の取付部(21)を構成している。図2に示す如く、上記のウインチ支柱(20)の取付座(20c)と車台フレーム(1)側の取付部(21)とをボルト等で締結する事によって、ウインチ支柱(20)を車台フレーム(1)側の取付部(21)に支承装着することができる様に構成されている。
【0016】
次に、図3と図4と図7に基づき、手動仕様について記述する。手動式クレーン装置(29)をウインチ支柱(28)に装着してあるが、該ウインチ支柱(28)は2本の立柱(28a・28a)の間に横桟(28b)を架設して門形を構成し、該横桟(28b)の略中央部に設けた滑車取付座(28c)に第一滑車(35)を懸吊し、一方、手動レバー(28d)を操作して前後方向の旋回と上下方向の回動や所定位置での固定を自在にするブーム(30b)の先端には第二滑車(36)を懸吊してあり、該2個の滑車(35・36)に掛け回されたウインチワイヤ(23)はその一端をウインチドラム(13)に巻回され、他端はフック(27)を吊着して第二滑車(36)から垂下している。
【0017】
そして、前記門形のウインチ支柱(28)を構成する2本の立柱(28a・28a)の基部には油圧仕様の場合と同様に各々取付座(20c・20c)が固着され、該取付座(20c・20c)を車台フレーム(1)側の取付部(21)を構成する縦フレーム取付柱(21a・21a)の各受金(21b)に油圧仕様と同様にボルト等で締結することによって、取付部(21)の兼用が容易になり、取付構造の互換性を可能とした構成になっている。
【0018】
【発明の効果】
本願発明は、車台フレーム(1)上を前後方向の仕切枠(2)で左右に仕切り、左右に仕切られた車台フレーム ( 1 ) 上の一方側を積荷積載部に、他方側を機器搭載部(4)に構成して、機器搭載部(4)に、ウインチ装置(9)とそれに対応する門形ウインチ支柱と、エンジン(10)及び走行ミッション(12)を配設する林業運搬車において、前記門形ウインチ支柱を、油圧式クレーン装置を備えた油圧仕様のもの (20) と、手動式クレーン装置を備えた手動仕様のもの (28) の二仕様に構成し、両仕様の門形ウインチ支柱 (20)(28) を各々組立た状態で車台フレーム ( 1 ) 側の取付部 (21) に共通に着脱自在とし、前記油圧仕様の門形ウインチ支柱 (20) は、それを組成する2本の支柱 (20 a )(20 a ) が前記積荷積載部の反対側に傾斜し、かつ、底板部に旋回盤 (31) を備えるものに構成して、門形ウインチ支柱 (20) に設けられる油圧式クレーン装置のコラム (32) を旋回盤 (31) に立設して前後方向に旋回可能としたので、ウインチ支柱の取付座を油圧仕様の支柱と手動仕様の支柱とで共通化し、車台フレームに配設した取付部を兼用可能なる様に構成し、仕様変更に対して互換性を図りながら、油圧仕様とした際の負荷、作業性能を向上するものとなった。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の要部である門形の油圧仕様ウインチ支柱の単体正面図である。
【図2】 本発明の要部である油圧仕様ウインチ支柱の単体側面図である。
【図3】 本発明の要部である手動仕様ウインチ支柱の単体正面図である。
【図4】 本発明の要部である手動仕様ウインチ支柱の単体側面図である。
【図5】 本発明に係る実施例の林業運搬車の油圧仕様全体側面図である。
【図6】 本発明に係る実施例の林業運搬車の油圧仕様全体背面図である。
【図7】 本発明に係る実施例の林業運搬車の手動仕様全体側面図である。
【図8】 本発明に係る実施例の林業運搬車の手動仕様全体背面図である。
【図9】 本発明に係る実施例の林業運搬車の油圧仕様全体平面図である。
【符号の説明】
1 車体フレーム
2 仕切枠
3 積荷積載部
4 機器搭載部
7 クローラ
8 走行部
9 ウインチ装置
10 エンジン
11 操縦部
12 走行ミッション
13 ウインチドラム
14 ウインチミッション
20・28 ウインチ支柱(油圧・手動)
20a 立柱
20b 横桟
20c 取付座
20d ガイドローラ
20e シーブローラ
20f ウインチドラムガイドロ−ラ
21 支柱取付部
21a 取付柱
21b 受金
21c 腕金具
21d ブラケット
22 サイドポール
23 ウインチワイヤ
24 補強ロッド
25 固定シ−ブ
26 首振り回動シ−ブ
27 フック
30a・30b ブーム(油圧・手動)
31 旋回盤
32 コラム
33 起伏シリンダ
34 旋回シリンダ
35 第1滑車
36 第2滑車
Claims (1)
- 車台フレーム(1)上を前後方向の仕切枠(2)で左右に仕切り、左右に仕切られた車台フレーム ( 1 ) 上の一方側を積荷積載部に、他方側を機器搭載部(4)に構成して、機器搭載部(4)に、ウインチ装置(9)とそれに対応する門形ウインチ支柱と、エンジン(10)及び走行ミッション(12)を配設する林業運搬車において、前記門形ウインチ支柱を、油圧式クレーン装置を備えた油圧仕様のもの (20) と、手動式クレーン装置を備えた手動仕様のもの (28) の二仕様に構成し、両仕様の門形ウインチ支柱 (20)(28) を各々組立た状態で車台フレーム ( 1 ) 側の取付部 (21) に共通に着脱自在とし、前記油圧仕様の門形ウインチ支柱 (20) は、それを組成する2本の支柱 (20 a )(20 a ) が前記積荷積載部の反対側に傾斜し、かつ、底板部に旋回盤 (31) を備えるものに構成して、門形ウインチ支柱 (20) に設けられる油圧式クレーン装置のコラム (32) を旋回盤 (31) に立設して前後方向に旋回可能としたことを特徴とする林業運搬車におけるウインチ支柱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001320307A JP3963696B2 (ja) | 2001-10-18 | 2001-10-18 | 林業運搬車におけるウインチ支柱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001320307A JP3963696B2 (ja) | 2001-10-18 | 2001-10-18 | 林業運搬車におけるウインチ支柱 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003118978A JP2003118978A (ja) | 2003-04-23 |
| JP3963696B2 true JP3963696B2 (ja) | 2007-08-22 |
Family
ID=19137717
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001320307A Expired - Fee Related JP3963696B2 (ja) | 2001-10-18 | 2001-10-18 | 林業運搬車におけるウインチ支柱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3963696B2 (ja) |
-
2001
- 2001-10-18 JP JP2001320307A patent/JP3963696B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2003118978A (ja) | 2003-04-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5687828B2 (ja) | ブームホイスト輸送システムおよびそれを用いたクレーン | |
| CN103482487B (zh) | 模块化的自走式起重机 | |
| JPH06206692A (ja) | ホイールクレーン | |
| JPH0270696A (ja) | クレーン | |
| JP2008110877A (ja) | 可変位置カウンタウエイトを装備している自走式リフトクレーン | |
| JP7715502B2 (ja) | ブレーシング装置を備える車両クレーン用のジブシステムと車両クレーンのブレーシング装置をリギングおよびデリギングする方法 | |
| US3792781A (en) | Hydraulic traveling crane construction | |
| US4383792A (en) | Crane for detachable mounting on a truck bed | |
| JP3963696B2 (ja) | 林業運搬車におけるウインチ支柱 | |
| JP3448504B2 (ja) | 建設機械のスイングロック取付け構造 | |
| JP7331504B2 (ja) | 荷吊りユニット及び、荷吊りユニットを搭載した移動体 | |
| CN215361587U (zh) | 一种适用于油田专用车的备胎架 | |
| US2025284A (en) | Hoisting crane | |
| JP6683595B2 (ja) | クローラ式作業車両 | |
| CN211195967U (zh) | 一种工程车 | |
| CN218580497U (zh) | 一种五线十桥运梁车 | |
| RU2429982C1 (ru) | Консольный поворотный кран, установленный на бортовую платформу транспортного средства | |
| JP2000083436A (ja) | 車両積載式のブーム形作業装置 | |
| JPH11100191A (ja) | 建設機械のジャッキアップ装置およびジャッキアップシリンダの回動方法 | |
| US2220286A (en) | Loading and transporting device | |
| JP3058756B2 (ja) | 車載型クレーン | |
| JP2555520Y2 (ja) | 杭の積込装置 | |
| US20240076169A1 (en) | Vehicle crane having a detachable attachment superstructure and method for rigging the same | |
| JP2007326712A (ja) | トラック用簡易型クレーン | |
| JP2003155194A (ja) | 林業運搬車におけるロ−ラ類の配置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20040730 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20061220 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070130 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20070330 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20070515 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20070522 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |