JP3961111B2 - 耐火電線 - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、線上導体の外周に、天然マイカ又は合成マイカを粉砕して得たマイカ鱗片を、抄造して形成した集成マイカ部に、シリコン樹脂等を接着剤としてガラスクロス等の補強材を、貼り合わせて成る集成マイカテープを巻回した耐火絶縁層を設け、この耐火絶縁層の外周に一般絶縁層と、シース層とを設けてなる耐火電線に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来より一般の耐火電線は、消防庁告示等で定められた所定の荷重下で、電気炉中でAC600 Vを印加しながら、JISA1304(建築物の不燃構造部分の防火試験方法)に定める屋内火災温度曲線に従い、30分間に常温から840 °Cまで昇温し、この間に耐火電線は、0.4 MΩ以上の高温絶縁抵抗を保持し、更に加熱後においてAC1.5 KV以上の耐電圧を有することが要求されている。
【0003】
そこで、従来は上記要求を満足させるため、図4に示すように構成された集成マイカテープ11が使用されていた。
即ち図4において、12は天然マイカ又は合成マイカを粉砕して得たマイカ鱗片13を抄造して形成した集成マイカ部で、この集成マイカ部12の下面には、シリコン樹脂等の接着剤15により、ガラスクロス等の補強材14が貼り合わせた構成となっている。
【0004】
しかして、上記のように構成された従来の集成マイカテープ11は図4に示す集成マイカ部12の厚さh1 平均で105μmであり、接着剤15により貼り合わせたガラスクロス等の補強材14の厚さh2 が35μmであるから、その集成マイカテープ11の厚さHは、通常140μmであった。
【0005】
そして、この従来の集成マイカテープ11の集成マイカ部12は、図5に拡大して示すマイカ鱗片13の平均粒径dは、45〜1700μmであるが、その平均をとると粒径dが300μmである(尚、本明細書で「均粒径dが1700μm」と記載されているのは、「径dが1700μm以上のものが1/2、径dが1700μm未満のものが1/2」であることを意味している─以下同様)。
【0006】
又、同マイカ鱗片13の平均厚さtは、2〜7μmであるが、その平均をとると厚さtが4μmである(尚、本明細書で「均厚さtが7μm」と記載されているのは、「さtが7μm以上のものが1/2、さtが7μm未満のものが1/2」であることを意味している─以下同様)。
【0007】
そこでこの従来の集成マイカテープ11の集成マイカ部12におけるそのマイカ鱗片13の積層枚数nは、前記集成マイカ部12の厚さh1 =105μmを、そのマイカ鱗片13の平均厚さt=4μmで割ることにより、6枚である。そこで、図5に破線で示すリーケージパスLPは、下記の計算式(1)である。
【0008】
LP=(n−1)d/2+nt───(1)
これにより、従来の集成マイカ部12のリーケージパスLPを計算すると、3854μmとなる。
【0009】
しかして、図4のように構成された従来の集成マイカテープ11は、高速巻線機で、例えば導体径2.0 mmの導体に1/2ラップ巻き2回程度で使用されている。
【0010】
そして、その従来の集成マイカテープ11を使用した耐火電線で、前記消防庁告示等で定められた所定の荷重下で、電気炉中でAC600Vを印加しながら、前述の屋内火災温度曲線に従い、30分間に常温から840°Cまで昇温し、この間に0.4 MΩ以上の高温絶縁抵抗を保持し、更に、加熱後においてAC1.5 KVの耐電圧を有するようにしていた。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、近年においては、より高い安全を保障するため、前記AC1.5 KVより著しく高い高電圧に耐える性能が要求される場合があると共に、一方では軽量化が一段と進められた絶縁材料が要求されるので、その絶縁材料に要求される高温絶縁特性は、一層の向上が要求されている。
【0012】
ところで、通常の集成マイカテープを用いて、上記AC1.5 KVより著しく高い高電圧に耐えうる耐火電線を製造するためには、集成マイカ部の厚さを厚くするか、あるいはその集成マイカテープの巻き数を多くする方法が従来一般には考えられていた。
【0013】
しかし、この方法では両者共に、耐火電線の外径が大となり、前述の軽量化の要求に逆行することになると共に、製造コストが高価となる欠点がある。
本発明は、上記の点に着目してなされたもので、その目的とするところは、集成マイカ部を構成するマイカ鱗片の厚さを薄くして集成マイカ部の単位厚さ当りのマイカ鱗片の積層枚数を増大させることにより、当該単位厚さ当りのリーケージパスが増大されるようにされ、前記高電圧に耐えることが出来るようにした耐火電線用集成マイカテープを提供し、これにより耐火電線の軽量化と高温絶縁特性の向上とを図ることにある。
【0014】
【課題を解決するための手段】
本発明は、上記目的を達成するため、線上導体の外周に、天然マイカ又は合成マイカを粉砕して得たマイカ鱗片を、抄造して形成した集成マイカ部に、シリコン樹脂等を接着剤としてガラスクロス等の補強材を、貼り合わせて成る集成マイカテープを巻回した耐火絶縁層を設け、この耐火絶縁層の外周に一般絶縁層と、シース層とを設けてなる耐火電線において、
前記耐火絶縁層の集成マイカ部を構成するマイカ鱗片の平均厚さを2μm以下として集成マイカ部の単位厚さ当りのマイカ鱗片の積層枚数を増大させることにより、当該単位厚当りのリーケージパスが増大されて少なくともAC 1.5 KVの耐電圧を有するようにしたことを特徴している。
【0015】
【発明の実施の形態】
以下、添付図面により、本発明の実施例について詳細に説明する。
図1は本発明の耐火電線に用いる集成マイカテープの構成を示す断面図、図2は図1に示すX1 矢示部拡大断面図である。
【0016】
そして、図中の符号1は集成マイカテープ、2は集成マイカ部、3はマイカ鱗片、4はガラスクロス等の補強材、5はシリコン樹脂等の接着剤を表している。
図1に示す集成マイカテープ1の構成は、天然マイカ又は合成マイカを粉砕して得たマイカ鱗片3を抄造して形成された集成マイカ部2の下面にシリコン樹脂等の接着剤5により、ガラスクロス等の補強材4が貼り合わせた構造で、この構造は図4に示す従来のものと同一であるが、その集成マイカテープ1の集成マイカ部2の厚さh1 が、従来のものが平均で105μmであったのに対し、平均で65μmとしてある。そして、接着剤5により貼り合わせたガラスクロス等の補強材4の厚さh2 が35μmで、従来のものと同じであるが、その集成マイカテープ1の厚さHは100μmであり、従来のものの厚さHが140μmのものより40μm薄くなっている。
【0017】
しかして、本発明第1実施例の集成マイカ部2を構成するマイカ鱗片3は、天然マイカ又は合成マイカを従来より著しく微細に粉砕することが出来る粉砕機により、粉砕したものであって、そのマイカ鱗片3の平均粒径dは、45〜170μmであって、その平均をとると粒径dが120μmである(尚、本明細書で「均粒径dが170μm」と記載されているのは、「径dが170μm以上のものが1/2、径dが170μm未満のものが1/2」であることを意味している─以下同様)。
【0018】
又、同マイカ鱗片3の平均厚さtは、0.1 〜2μmであって、その平均をとると厚さtが1.0 μmである(尚、本明細書で「均厚さtが2μm」と記載されているのは、「さtが2μm以上のものが1/2、さtが2μm未満のものが1/2」であることを意味している─以下同様)。
【0019】
そこで、この集成マイカテープ1の集成マイカ部2におけるマイカ鱗片3の積層枚数nは、前記集成マイカ部2の厚さh1 =65μmを、そのマイカ鱗片3の平均厚さt=1.0 で割ることにより算出すると、5枚である。
【0020】
そこで、図2に破線で示すリーケージパスLPを前記計算式(1)により計算すると、LP=3905μmとなる。
そこで、この図1に示す本発明の耐火電線に用いる集成マイカテープ1の厚さHは、図に示す従来の耐火電線に用いる集成マイカテープ11の厚さHより40μm薄くなっているにも係わらず、そのリーケージパスLPは、ほぼ同じになっている。
【0021】
〔第1実施例〕
しかして、上記図1に示す集成マイカテープを使用して図3に示す本発明第1実施例の耐火電線を製造するには、まず、線径2mmの導体Bの外周に、前記実施例の集成マイカテープ1を1/2ラップ1回巻きで巻き付けることにより、第1の耐火絶縁層C1 を設け、更にその第1の耐火絶縁層C1 の外周に同集成マイカテープ1を1/2ラップ1回巻きで巻き付けることにより、第2の耐火絶縁層C2 を設け、この第1の耐火絶縁層C1 と、第2の耐火絶縁層C2 とよりなる2層の耐火絶縁層Cの外周に厚さ1.2mm のポリエチレン等からなる一般絶縁層Dを設け、更にその外周に厚さ1.5mm のポリ塩化ビニールからなるシース層Eを設ける。
【0022】
しかして、以上のように構成した上記第1実施例の耐火電線Aは、前述のものと同様に、電気炉で840°Cまで昇温し、その昇温中の高温絶縁抵抗は、規定値である0.4 MΩを上回る0.6 MΩを示し、加熱後の耐電圧がAC1.5 KVに1分間以上耐えることを確認することが出来た。
【0023】
〔第2実施例〕
上記本発明第1実施例の耐火電線Aは、図1に示す集成マイカテープ1(集成マイカ鱗片の平均厚さを2μm以下としたもの)で、第1の耐火絶縁層C1 と第2の耐火絶縁層C2 とで2層の耐火絶縁層Cを設けたものであるが、第2実施例においては、まず、導体Bの外周に図1に示す集成マイカテープ1(集成マイカ鱗片の平均厚さを2μm以下としたもの)で、第1の耐火絶縁層C1 を設けた点は同じであるが、その第1の耐火絶縁層C1 の外周には、図4に示す従来の集成マイカテープ11(集成マイカ鱗片の平均厚さを7μm以下としたもの)を1/2ラップ1回で巻き付けたもので、その他の構成は第1実施例のものと同じである。
【0024】
そして、この第2実施例の耐火電線も、前述のものと同様に、電気炉で840°Cまで昇温し、その昇温中の高温絶縁抵抗は、規定値の0.4 MΩ以上であり、昇温後の耐電圧もAC1.5 KVに1分間以上耐えることが確認されている。
【0025】
尚、本発明第1実施例及び第2実施例において、図1に示すシリコン樹脂等の接着剤5としては、シリコン樹脂の代わりに、エポキシ樹脂、アルキッドフェノール、ポリアミド、ポリイミド、ポリエチレン等を用いるようにしてもよい(本明細書においてはこれらを総称して「シリコン樹脂等」という)。
【0026】
また、本発明第1実施例及び第2実施例において図1に示すガラスクロス等の補強材4としては、ガラスクロスの代わりに、ポリエステルフィルム、ポリエステル不織布、ポリエステル織布、ポリアミドフィルム、ポリイミドフィルム、ポリエチレン等を用いるようにしてもよい(本明細書においてはこれらを総称して「ガラスクロス等」という)。
【0027】
又、更に、本発明の第1実施例及び第2実施例において、図3に示す一般絶縁層としては、ポリエチレンフィルムや当該ポリエチレンフィルムの代わりに他のプラスチックフィルム、有機繊維織布、ガラス繊維織布等を用いるようにしてもよい。
【0028】
【発明の効果】
以上の説明で明らかなように、本発明によれば、下記のような優れた効果がある。
【0029】
(イ)耐火電線の耐火絶縁層を構成する集成マイカ部の平均厚さを2μm以下とするこ とにより、集成マイカ部の厚さを従来のものより薄くしても、高温絶縁特性は従来 のものより向上させることが出来るので、導線の外周に第1実施例のように、その 集成マイカテープで2層の耐火絶縁層を設けた耐火電線はもちろん、第2実施例の ように、まず、集成マイカ鱗片の平均厚さを2μm以下の集成マイカテープで、第 1の耐火絶縁層を設け、その外周に、マイカ鱗片の平均厚さを7μm以下とした集 成マイカテープで、第2の耐火絶縁層を設けた耐火電線においても、高温絶縁特性 を向上させることが出来ると共に、その耐火電線の外形を小さく出来るので、軽量 化が出来、製造コストを安価とすることが出来る。
【0030】
(ロ)本発明による集成マイカテープは、前述のように、耐火電線の軽量化と、高温絶 縁特性の向上を目的としたものであるが、前述のように、集成マイカ部を構成する マイカ鱗片の平均厚さを2μm以下とすることにより、その集成マイカ部の気密性 が向上し、高温絶縁試験時における絶縁低下の原因となる分解ガスの進入を従来よ り著しく強力に防止出来るので、その高温絶縁の耐久特性が向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の耐火電線に用いる集成マイカテープの構成を示す断面図である。
【図2】 図1に示すX1 矢示部の拡大断面図である。
【図3】 本発明実施例による耐火電線の構成を示す断面図である。
【図4】 従来この種の耐火電線に用いる集成マイカテープの構成を示す断面図である。
【図5】 図4に示すX2 矢示部の拡大断面図である。
【符号の説明】
1・・・・集成マイカテープ
2・・・・集成マイカ部
3・・・・マイカ鱗片
4・・・・ガラスクロス等の補強材
5・・・・シリコン樹脂等の接着剤
A・・・・耐火電線
B・・・・導体
1 ・・・第1の耐火絶縁層
2 ・・・第2の耐火絶縁層
C・・・・2層の耐火絶縁層
D・・・・ポリエチレン等からなる一般絶縁層
E・・・・ポリ塩化ビニール等からなるシース層

Claims (2)

  1. 線上導体の外周に、天然マイカ又は合成マイカを粉砕して得たマイカ鱗片を、抄造して形成した集成マイカ部に、シリコン樹脂等を接着剤としてガラスクロス等の補強材を、貼り合わせて成る集成マイカテープを巻回した耐火絶縁層を設け、この耐火絶縁層の外周に一般絶縁層と、シース層とを設けてなる耐火電線において、
    前記耐火絶縁層の集成マイカ部を構成するマイカ鱗片の平均厚さを2μm以下として集成マイカ部の単位厚さ当りのマイカ鱗片の積層枚数を増大させることにより、当該単位厚当りのリーケージパスが増大されて少なくともAC 1.5 KVの耐電圧を有するようにしたことを特徴とする耐火電線。
  2. 前記請求項1記載の耐火電線において、
    前記耐火絶縁層は、マイカ鱗片の平均厚さを2μm以下として集成マイカ部の単位厚さりのマイカ鱗片の積層枚数を増大させることにより、当該単位厚さ当りのリーケージパスが増大されて集成マイカテープを巻き回した第1の耐火絶縁層と、マイカ鱗片の平均厚さを7μm以下とした集成マイカテープを巻き回した第2の耐火絶縁層との、いずれか一方を外周側にもうけてなる多層の耐火絶縁層としたことを特徴とする耐火電線。
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