JP3944530B2 - 冷蔵庫 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、冷蔵庫に係り、特に操作スイッチの設定時に発光する発光ダイオードを備えた冷蔵庫に好適なものである。
【0002】
【従来の技術】
従来技術1の冷蔵庫としては、冷蔵庫扉に配置しかつ異なる運転機能を設定する複数の操作スイッチと、操作スイッチの設定時に発光する発光ダイオードと、前記操作スイッチの設定に基づいて冷蔵庫の冷却運転を制御する制御装置とを備えた冷蔵庫であって、前記複数の操作スイッチは並置すると共にそのケースを半透明部材で形成し、前記各発光ダイオードは対応する各操作スイッチに近接して配置すると共にその光を前記各操作スイッチの半透明ケースに内側から直接照射してこの半透明ケースを照明部にするようにしたものがある。
【0003】
また、従来技術2の冷蔵庫としては、特開2000−74548号公報に記載されているように、冷蔵室扉に操作パネルが設けられ、この操作パネルの中央に液晶表示装置が配置され、この液晶表示装置の周囲に冷蔵室、切替室、冷蔵室の庫内温度を設定するための複数の操作スイッチが設けられ、この液晶表示装置及び操作スイッチが制御装置に接続され、各部屋が操作スイッチで設定された庫内温度になるように制御装置で圧縮機、ファン、ダンパモータ等が制御され、その運転状態を液晶表示装置の複数の領域にそれぞれ表示され、その液晶表示装置の照明を行なう発光ダイオードを必要なタイミングでのみ点灯させるようにしたものがある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、従来技術1では、操作スイッチ自身の半透明ケースによる照明部であるため、操作スイッチの設定状態の視認性が劣るという課題があった。
【0005】
また、従来技術2では、冷蔵庫の運転状態を表示する液晶表示装置を発光ダイオードで照明するようにしているため、高価な液晶表示装置を用いることを前提としており、これによって原価高を招くという課題があった。そして、従来技術2では、液晶表示装置を照明する発光ダイオードが一つであって各操作スイッチのそれぞれの設定状態に対応する照明にはなっておらず、液晶表示装置の内容でそれぞれの表示で行なうか、或いは従来技術1のように操作スイッチのケース自身を照明部として複数の発光ダイオードで照明を行なう必要があり、操作スイッチの設定状態の視認性が劣るという課題があった。
【0006】
本発明の目的は、異なる運転機能を設定する複数の操作スイッチの設定状態を光拡散部材で拡散して照明することにより、その視認性を向上して使い勝手の良好な冷蔵庫を提供することにある。
【0007】
なお、本発明の前記以外の目的と有利点は以下の記述から明らかにされる。
【0008】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するための本発明は、冷蔵庫扉に配置しかつ異なる運転機能を設定する複数の操作スイッチと、前記各操作スイッチに対応すると共にその対応する操作スイッチの設定時に発光する複数の発光ダイオードと、前記発光ダイオードから発する光を用いて前記操作スイッチの設定状態を報知する照明部と、前記操作スイッチの設定に基づいて冷蔵庫の冷却運転を制御する制御装置とを備え、前記複数の操作スイッチは間隔をあけて並置し、前記各発光ダイオードは対応する各操作スイッチに近接して配置し、前記照明部は、前記各発光ダイオードに対向しかつ前記発光ダイオードから発する光を拡散する光拡散部材と、前記拡散された光を前記各操作スイッチの周辺部の前方から前記各操作スイッチの外形より大きく反射する傾斜部とからなる構成にしたことにある。
【0009】
なお、本発明のその他の手段は以下の記述から明らかにされる。
【0010】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の複数の実施形態を図面を参照しながら説明する。各実施形態の図における同一符号は同一物または相当物を示す。
【0011】
図1を用いて、本発明の第1実施形態に係る冷蔵庫の構造の概略を説明する。
図1は本発明の第1実施形態に係る冷蔵庫の正面図、図2は図1のA−A断面概略図、図3は図1のB−B断面概略図である。
【0012】
冷蔵庫本体1は、外箱2と内箱3とこれらの間に充填された断熱材4とによって形成されている。この冷蔵庫本体1は、物品を収納して貯蔵可能な貯蔵室を複数形成している。これらの貯蔵室は、上から、冷蔵室5、野菜室6、切替室7及び冷凍室8で構成されている。これらの貯蔵室5〜8の前面側には貯蔵室を開閉する扉10〜13が設けられている。
【0013】
冷蔵室5の前面には冷蔵庫の一側に設けられた支持部9により回動自在に支持された冷蔵室扉10が設けられている。この冷蔵室扉10は、鉄板製の扉外板14と、合成樹脂製の扉内板15と、左右に設けられた合成樹脂製の化粧部材16,17と、これらの間に充填された断熱材18とによって形成されている。扉外板14の前面は、光沢のある印刷が施されている。そして、冷蔵室扉10は、貯蔵室を開閉する扉10〜13の中で最も大きく、最も見易い高さに位置しており、正面から見て全体が縦長矩形状に形成されている。
【0014】
化粧部材16,17は、横断面が略L字状に形成されており、冷蔵室扉10の左右の両側端部を構成している。冷蔵室扉10の反支持部側に位置する化粧部材16は、その下部が手を掛けて扉を開閉することができるハンドル部19になっており、その上部が操作部20になっている。即ち、扉外板14の化粧部材16側に傾斜部21が形成され、その傾斜部21の先端が化粧部材16の前面部分16a(図5参照)の後方に入り込むように形成されることによって、手を掛ける空間及び操作スイッチ60などを配置する空間が形成されている。
【0015】
操作スイッチ60は操作部20に間隔をあけて並置された複数の操作スイッチ61〜63で構成されている。操作スイッチ61〜63は、冷蔵庫の異なる運転機能を設定するためのものであり、図示例では、操作スイッチ61はスピード冷却スイッチであり、操作スイッチ62はスピード解凍スイッチであり、操作スイッチ63はスピード冷凍スイッチである。
【0016】
一方,野菜室6、切替室7、冷凍室8の前面にはレール等によって引出し自在に支持された引出し扉11〜13が設けられている。各引出し扉11〜13の上端部には横長のハンドル部11a〜13aが設けられている。
【0017】
次に、係る冷蔵庫の制御回路を図4を参照しながら説明する。図4は図1の冷蔵庫の制御回路図である。
【0018】
制御装置39はメインマイコン51及び操作部マイコン52から構成されている。メインマイコン51は冷蔵庫本体1側に設置され、操作部マイコン52は冷蔵室扉10側に設置されている。
【0019】
メインマイコン51には圧縮機38、複数の庫内ファン37及び複数のダンパ36などが接続されている。圧縮機38は、冷蔵庫本体1の背面下部に配置され、冷凍サイクルの一部を形成して冷媒の圧縮を行なうものである。庫内ファン37は貯蔵室内に配置され、冷気を供給したり空気を循環したりするためのものである。ダンパ36は開閉することにより冷却室の冷気を貯蔵室5〜8内に供給することを制御するものである。
【0020】
操作部マイコン52には操作スイッチ60及び発光ダイオード70などが接続されている。操作スイッチ60は上述したようにスピード冷却スイッチ61、スピード解凍スイッチ62及びスピード冷凍スイッチ63で構成されており、これらがそれぞれ独立して操作部マイコン52に接続されている。発光ダイオード70はスピード冷却用発光ダイオード71、スピード解凍用発光ダイオード72及びスピード冷凍用発光ダイオード73で構成されており、それぞれがスピード冷却スイッチ61、スピード解凍スイッチ62及びスピード冷凍スイッチ63に近接して配置されると共に独立して操作部マイコン52に接続されている。そして、操作部マイコン52、操作スイッチ60及び発光ダイオード70は操作基板55に搭載されている。
【0021】
何れかの操作スイッチ61〜63を操作することにより、対応する発光ダイオード71〜73が発光すると共に、圧縮機38、庫内ファン37及びダンパ36が制御され、操作スイッチ61〜63で設定された冷却運転が行なわれる。例えば、スピード冷凍スイッチ63を押すと、スピード冷凍用発光ダイオード73が発光されると共に、圧縮機38の回転数が最大(例えば4800回転)に制御されてスピード冷凍運転が行なわれる。
【0022】
次に、冷蔵室扉10における操作部20に関して図5及び図6を参照しながら説明する。図5は図1の冷蔵室扉における操作部の断面拡大図、図6は図5の操作部における照明状態の説明図である。
【0023】
略L字状の化粧部材16は、前面部16a、側面部16b、外板挟持部16c及び内板係止部16dを一体に有する形状に押出し成形されて構成される。側面部16bの奥行き寸法は冷蔵室扉10の厚さとほぼ同じ寸法を有している。側面部16bの前端部、中央部及び後端部には、扉中央側に突出する前面部16a、外板挟持部16c及び内板係止部16dが形成されている。前面部16aは扉外板14の前面と略一致している。前面部16aと外板挟持部16cとの間隔は、前面部16aの裏側に手を掛けて前面部16aをハンドルとして機能させるのに支障のない寸法であって、スイッチ本体61a〜63a、押しボタン61b〜63b、操作基板55及び発光ダイオード70を収納できる寸法に設定されている。また、外板挟持部16cは前面部16aの後方に位置して扉外板14の先端部を挟持する溝を有している。さらには、内板係止部16dは外板挟持部16cの後方に位置して扉内板15の側端と係止するようになっている。
【0024】
一方、扉外板14は前面の反支持部側に位置して上下に延びる凹段部21を有している。凹段部21は冷蔵室扉10の前面から後方外方に傾斜して延びる傾斜部21aとこの傾斜部21aから側方に延びる水平部21bとからなっている。
この水平部21bの先端が外板挟持部16cの溝に挿入されている。凹段部21と前面部16aとの間には空間が形成されると共に、傾斜部21aが前方から視認できるようになっている。
【0025】
操作部20の前面には、操作部であることが容易に分かるように化粧パネル23が設けられている。この化粧パネル23にはスピード冷却スイッチ61〜63の説明文字等が印刷されている。
【0026】
スピード冷却スイッチ61は、前面部16aと水平部21bと間の空間に配置されると共に、スイッチ本体61a及び押しボタン61bを備えて構成されている。また、スピード解凍スイッチ62及びスピード冷凍スイッチ63は、スピード冷却スイッチ61と同様に、前面部16aと水平部21bと間の空間に配置されると共に、スイッチ本体62a、63a及び押しボタン62b、63bを備えて構成されている。スイッチ本体61a〜63aは、縦長の操作基板55に上下に間隔をあけて搭載されている。また、押しボタン61b〜63bはスイッチ本体61a〜63aに対向して配置され、前面部16aに前面から操作可能に取付けられている。
【0027】
スピード冷却用発光ダイオード71、スピード解凍用発光ダイオード72及びスピード冷凍用発光ダイオード73は、異なる色で発光され、スイッチ本体61a〜63aの近傍であって側方(扉中央側)に配置され、操作基板55に搭載されている。
【0028】
操作スイッチ60における前面部16aと水平部21bとの間の空間を仕切るように板状の光拡散部材22が設けられている。この光拡散部材22は、スピード冷却用発光ダイオード71、スピード解凍用発光ダイオード72及びスピード冷凍用発光ダイオード73に対向するように配置され、これらで発光された光を拡散するためのものである。そして、光拡散部材22は傾斜部21aと共に照明部を構成するものであり、内側に細かなローレットパターンが形成されると共に、外側が平面で形成されている。なお、光拡散部材22は操作スイッチ60及び発光ダイオード70を配置した空間を密閉すると共に操作スイッチ60及び発光ダイオード70が横方向から見えないように塞ぐ機能も有している。
【0029】
スピード冷却用発光ダイオード71、スピード解凍用発光ダイオード72及びスピード冷凍用発光ダイオード73の何れかが発光すると、その光が光拡散部材22を介して拡散され、光拡散部材22から拡散光が発せられ、スピード冷却用発光ダイオード71、スピード解凍用発光ダイオード72及びスピード冷凍用発光ダイオード73の周辺部に位置する傾斜部21aで反射されて前方に照明される。これによって、スピード冷却用発光ダイオード71、スピード解凍用発光ダイオード72及びスピード冷凍用発光ダイオード73の設定状態を報知することができる。例えば、スピード冷却用発光ダイオード71の拡散光は、図6に示すように傾斜部21aで反射されて前方へ照明されることとなり、操作スイッチ61の外形より大きく照明することができる。この傾斜部21aの照明部はそれぞれの光の反射が重ならないようにスピード冷却用発光ダイオード71、スピード解凍用発光ダイオード72及びスピード冷凍用発光ダイオード73の間隔が設定されている。
【0030】
本実施形態によれば、各発光ダイオード71〜73に対向しかつ各発光ダイオード71〜73から発する光を拡散して操作スイッチ61〜63の設定状態を報知する光拡散部材22を有する照明部としているので、操作スイッチ61〜63の設定状態の視認性が向上し、使い勝手が良好なものとすることができる。
【0031】
また、複数の操作スイッチ61〜63を間隔をあけて並置し、発光ダイオード71〜73を対応する各操作スイッチ61〜63に近接して配置し、各発光ダイオード71〜73に対向しかつ発光ダイオード71〜73から発する光を拡散する光拡散部材22と拡散された光を各操作スイッチ61〜63の周辺部の前方から各操作スイッチ61〜63の外形より大きく反射する傾斜部21aとから照明部を構成しているので、操作スイッチ61〜63の設定状態の視認性をより一層向上することができる。
【0032】
また、複数の発光ダイオード71〜73はそれぞれの発光する色を異ならせているので、この点からも操作スイッチ61〜63の設定状態の視認性をより一層向上することができる。
【0033】
また、照明部はそれぞれの光の反射範囲が重ならないように設定しているので、この点からも操作スイッチ61〜63の設定状態の視認性をより一層向上することができる。
【0034】
また、冷蔵庫扉10の扉外板14に傾斜部21aを有する凹段部21を形成し、この凹段部21との間に空間を有する化粧部材16を設け、この空間から手を掛けて冷蔵庫扉10を開閉するハンドル部19と操作スイッチ61〜63が位置する操作部20とから化粧部材16を形成し、その空間内に操作スイッチ61〜63及び発光ダイオード71〜73を配置し、発光ダイオード71〜73から発する光を拡散する光拡散部材22と拡散された光を各操作スイッチ61〜63の周辺部の前方から各操作スイッチ61〜63の外形より大きく反射する傾斜部21aとから照明部を形成しているので、簡単な構造で、ハンドル部19及び操作部20を構成することができると共に視認性の良好な照明部とすることができる。
【0035】
また、内側に細かなローレットパターンを有すると共に外側を平坦面で形成した光拡散部材22としているので、照明部として効果的な光拡散機能を有しつつ、外側平坦面の清掃を容易に行なうことができる。
【0036】
次に、本発明の第2実施形態を図7及び図8を参照しながら説明する。図7は本発明の第2実施形態における冷蔵庫の操作部の分解断面斜視図、図8は図7の冷蔵庫の冷蔵室扉の要部横断面図である。この第2実施形態は、次に述べる通り第1実施形態と相違するものであり、その他の点については第1実施形態と基本的には同一である。
【0037】
本実施形態において、操作基板55は、扉中央側を向いて配置されると共に、側面部16bに近接して設置されている。スイッチ本体61a〜63aは、上下に間隔をあけて配置され、操作基板55の扉中央側に搭載されている。発光ダイオード71〜73は、対応するスイッチ本体61a〜63aの上方に近接して配置され、操作基板55の扉中央側に搭載されている。ボタン取付部材24は、第1実施形態の光拡散部材22と同様に、操作スイッチ60及び発光ダイオード70を配置した空間を密閉すると共に操作スイッチ60及び発光ダイオード70が横方向から見えないように塞ぐ機能も有している。押しボタン61b〜63bは、前面部16aに直接的に取付けられておらず、ボタン取付部材24の発光ダイオード71〜73に対向する部分に取付けられている。押しボタン61b〜63bは発光ダイオード71〜73が発する光を拡散する機能を備えている。具体的には、押しボタン61b〜63bの内側(発光ダイオード側)に細かなローレットパターンが形成されると共に、外側が平面で形成されている。また、押しボタン61b〜63bは傾斜部21aに対して横方向に対向して配置されている。なお、操作部20の化粧パネル23は図には省略されている。
【0038】
スピード冷却用発光ダイオード71、スピード解凍用発光ダイオード72及びスピード冷凍用発光ダイオード73の何れかが発光すると、その光が押しボタン61b〜63bのローレットパターンを介して拡散され、押しボタン61b〜63bの外側から拡散光が発せられ、スピード冷却用発光ダイオード71、スピード解凍用発光ダイオード72及びスピード冷凍用発光ダイオード73の周辺部に位置する傾斜部21aで反射されて前方に照明される。これによって、スピード冷却用発光ダイオード71、スピード解凍用発光ダイオード72及びスピード冷凍用発光ダイオード73の設定状態を報知することができる。例えば、スピード冷却用発光ダイオード71の拡散光は、図8に示すように傾斜部21aで反射されて前方へ照明されることとなり、操作スイッチ61の外形より大きく照明することができる。なお、この傾斜部21aの照明部はそれぞれの光の反射が重ならないようにスピード冷却用発光ダイオード71、スピード解凍用発光ダイオード72及びスピード冷凍用発光ダイオード73の間隔が設定されている。
【0039】
本実施形態によれば、押しボタン61b〜63bが前面に直接的に露出しないため、意匠を良好にすることができると共に、表面に突出するものがなくなるため、清掃性の向上が図られる。また、押しボタン61b〜63bに光拡散機能を持たせているので、ボタン取付部材24全体に光拡散機能を持たせるものに比較して、安価なものとすることができる。さらには、発光ダイオード71〜73を扉中央側(光拡散部材側)に向けて操作基板55に搭載しているので、発光ダイオード71〜73が発する光を効果的に拡散することができる。
【0040】
次に、本発明の第3実施形態を図9及び図10を参照しながら説明する。図9は本発明の第3実施形態における冷蔵庫の操作部の断面拡大図、図10は図9の冷蔵庫の上部の正面図である。この第3実施形態は、次に述べる通り第1実施形態と相違するものであり、その他の点については第1実施形態と基本的には同一である。
【0041】
本実施形態において、操作基板55は前面部16aに近接して設置されている。そして、スイッチ本体61a〜63aが扉中央側に配置され、発光ダイオード71〜73がその反対側に配置されている。光拡散部材22は、薄い縦長部材で形成され、操作スイッチ61〜63に近接して前面部16aに設されると共に、発光ダイオード71〜73に対向するように設けられている。
【0042】
本実施形態によれば、操作基板55が前面部16aに近接して設置されているので、押しボタン61b〜63b及び光拡散部材22の奥行き寸法を小さくすることができ、これらを安価なものとすることができる。また、冷蔵室扉10の前面に光拡散部材22を直接露出して照明部とする共に光拡散部材22を操作スイッチ61〜63に近接して並置しているので、その視認性をさらに良好なものとすることができる。
【0043】
次に、本発明の第4実施形態を図11及び図12を参照しながら説明する。図11は本発明の第4実施形態における冷蔵庫の操作部の断面拡大図、図12は図11の冷蔵庫の上部の正面図である。この第4実施形態は、次に述べる通り第1実施形態と相違するものであり、その他の点については第1実施形態と基本的には同一である。
【0044】
本実施形態において、化粧部材16は、側面部16bの奥行き寸法が第1実施形態より小さくなっており、側面部16bの前端から扉中央側に形成された凹部16eを有している。この凹部16eは、側面部16bの前端から扉中央側に延びる後水平部16e1と、この後水平部16e1の扉中央側から前方へ延びる底部16e2と、この底部16e2の前端から側方外方に後水平部16e1より短く延びる前水平部16e3とから形成されており、側方外方を向いた空間を形成している。なお、この化粧部材16は、前記第1実施形態における前面部16aに相当する部分を有していない。
【0045】
操作基板55は、側方外方を向いて凹部16eで形成される空間に設置されている。スイッチ本体61a〜63aは、上下に間隔をあけて配置され、操作基板55の側方外方側に搭載されている。発光ダイオード71〜73は、対応するスイッチ本体61a〜63aの後方に近接して配置され、操作基板55の側方外方側に搭載されている。
【0046】
光拡散部材22は長辺22a及び短辺22bからなる断面略L字状に形成されている。長辺22aは、化粧部材16の後水平部16e1の前面に全高さにわたって設けられている。長辺22aの裏面(後水平部側)には細かなローレットパターンが形成されると共に、外側が平面で形成されている。また、長辺22aの扉中央部側の端面部は発光ダイオード71〜73に対向すると共に近接して配置されている。短辺22bは凹部16eで形成される空間を密閉すると共に操作スイッチ60及び発光ダイオード70が横方向から見えないように塞ぐために配置されている。この短辺22bには押しボタン61a〜63aが側面から操作可能に取付けられている。
【0047】
扉外板14は、冷蔵室扉10の反支持部側において、冷蔵室扉10の側面より扉中央側に位置する部分から折り返してハンドル部14aを形成している。ハンドル部14aの先端は光拡散部材22の短辺22bの前端部に挟持されている。
【0048】
本実施形態によれば、各発光ダイオード71〜73から発する光が光拡散部材22で拡散されて前方へ直接的に照明されるので、その視認性をさらに良好なものとすることができる。
【0049】
次に、本発明の第5実施形態を図13及び図14を参照しながら説明する。図13は本発明の第5実施形態における冷蔵庫の操作部の断面拡大図、図14は図13の冷蔵庫の上部の正面図である。この第5実施形態は、次に述べる通り第4実施形態と相違するものであり、その他の点については第1実施形態と基本的には同一である。
【0050】
本実施形態において、化粧部材16、操作スイッチ61〜63、発光ダイオード71〜73及び光拡散部材22を冷蔵室扉10の下部に配置している。扉外板14は下端部に左右に延びる凹段部を形成している。
【0051】
操作基板55は、下方を向いて扉外板14の凹段部で形成される空間に設置されている。スイッチ本体61a〜63aは、左右に間隔をあけて配置され、操作基板55の下面側に搭載されている。発光ダイオード71〜73は、対応するスイッチ本体61a〜63aの後方に近接して配置され、操作基板55の下面側に搭載されている。
【0052】
光拡散部材22は垂直部22a及び傾斜部22bから形成されている。光拡散部材22の裏面(後水平部側)には細かなローレットパターンが形成されると共に、外側が平面で形成されている。また、垂直部22aの上側の端面部は発光ダイオード71〜73に対向すると共に近接して配置されている。
【0053】
化粧部材16は、凹段部内に配置された部材を密閉して収納すると共に、操作基板55、操作スイッチ60及び発光ダイオード70が外部から見えないように塞ぐために配置されている。この化粧部材16には押しボタン61b〜63bが前面から操作可能に取付けられている。また、化粧部材16の前面下端部は下方に突出してハンドル部16fを形成している。
【0054】
本実施形態によれば、各発光ダイオード71〜73から発する光が光拡散部材22で拡散されて前方へ直接的に照明されると共に、ハンドル部16fに近接して照明されるので、その視認性をさらに良好なものとすることができる。
【0055】
次に、本発明の第6実施形態を図15を参照しながら説明する。図15は本発明の第6実施形態における冷蔵庫の説明図であり、図15(a)は冷蔵庫扉の斜視図、図15(b)は光拡散部材の説明図である。この第6実施形態の説明では、上述した各実施形態と相違する点を説明する。
【0056】
本実施形態において、タッチ式ハンドル25が冷蔵室扉10の一側下部に設置されている。このタッチ式ハンドル25にタッチすることにより扉10を開放することができる。また、光拡散部材22がタッチ式ハンドル25の上方に位置して冷蔵室扉10の外観を構成するように設置されている。この光拡散部材22は裏面には細かなローレットパターンが形成されると共に、外側が平面で形成されている。この光拡散部材22には、操作スイッチの押しボタン61b〜64bが設けられている。光拡散部材22の後方には発光ダイオード71〜74が配置されている。
【0057】
本実施形態によれば、各発光ダイオード71〜74から発する光が光拡散部材22で拡散されて前方へ直接的に照明されると共に、光拡散部材22に押しボタン61b〜64bを設けているので、さらに簡単な構造でその視認性を良好なものとすることができる。
【0058】
また、上記に述べてきた第1から第6の実施の形態において、運転の強さに応じて、制御回路で光の強弱を制御することにより、発光ダイオードの光の強弱によって、冷却・解凍・冷凍運転の強さを表示してもよい。
【0059】
さらにまた、発光ダイオードが点滅することによってドアの開放位置を使用者に警告するなど、発光ダイオードの光量を時間で変化させることで庫内状態や運転状態を表示してもよい。
【0060】
【発明の効果】
本発明によれば、異なる運転機能を設定する複数の操作スイッチの設定状態を光拡散部材で拡散して照明することにより、その視認性を向上して使い勝手の良好な冷蔵庫を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施形態に係る冷蔵庫の正面図である。
【図2】図1のA−A断面概略図である。
【図3】図1のB−B断面概略図である。
【図4】図1の冷蔵庫の制御回路図である。
【図5】図1の冷蔵室扉における操作部の断面拡大図である。
【図6】図5の操作部における照明状態の説明図である。
【図7】本発明の第2実施形態における冷蔵庫の操作部の分解断面斜視図である。
【図8】図7の冷蔵庫の冷蔵室扉の要部横断面図である。
【図9】本発明の第3実施形態における冷蔵庫の操作部の断面拡大図である。
【図10】図9の冷蔵庫の上部の正面図である。
【図11】本発明の第4実施形態における冷蔵庫の操作部の断面拡大図である。
【図12】図11の冷蔵庫の上部の正面図である。
【図13】本発明の第5実施形態における冷蔵庫の操作部の断面拡大図である。
【図14】図13の冷蔵庫の上部の正面図である。
【図15】本発明の第6実施形態における冷蔵庫の説明図である。
【符号の説明】
1…冷蔵庫本体、2…外箱、3…内箱、4…断熱材、5…冷蔵室、6…野菜室、7…切替室、8…冷凍室、9…支持部、10〜13…扉、14…扉外板、15…扉内板、16…化粧部材、16a…前面部、16b…側面部、16c…外板挟持部、16d…内板係止部、17…化粧部材、18…断熱材、19…ハンドル部、20…操作部、21…凹段部、21a傾斜部、21b…水平部、22…光拡散部材、23…化粧パネル、24…ボタン取付部材、25…ハンドル、36…ダンパ、37…庫内ファン、38…圧縮機、39…制御装置、51…メインマイコン、52…操作部マイコン、55…操作基板、60…操作スイッチ、61…スピード冷却スイッチ、61a〜63a…スイッチ本体、61b〜63b…押しボタン、62…スピード解凍スイッチ、63…スピード冷凍スイッチ、70…発光ダイオード、71…スピード冷却用発光ダイオード、72…スピード解凍用発光ダイオード、73…スピード冷凍用発光ダイオード。
Claims (3)
- 冷蔵庫扉に配置しかつ異なる運転機能を設定する複数の操作スイッチと、
前記各操作スイッチに対応すると共にその対応する操作スイッチの設定時に発光する複数の発光ダイオードと、
前記発光ダイオードから発する光を用いて前記操作スイッチの設定状態を報知する照明部と、
前記操作スイッチの設定に基づいて冷蔵庫の冷却運転を制御する制御装置とを備え、
前記複数の操作スイッチは間隔をあけて並置し、
前記各発光ダイオードは対応する各操作スイッチに近接して配置し、
前記照明部は、前記各発光ダイオードに対向しかつ前記発光ダイオードから発する光を拡散する光拡散部材と、前記拡散された光を前記各操作スイッチの周辺部の前方から前記各操作スイッチの外形より大きく反射する傾斜部とからなることを特徴とする冷蔵庫。 - 冷蔵庫扉の前面一部を形成する化粧部材と、
異なる運転機能を設定する複数の操作スイッチと、
前記各操作スイッチに対応すると共にその対応する操作スイッチの設定時に発光する複数の発光ダイオードと、
前記発光ダイオードから発する光を用いて前記操作スイッチの設定状態を報知する照明部と、
前記操作スイッチの設定に基づいて冷蔵庫の冷却運転を制御する制御装置とを備え、
前記冷蔵庫扉は扉外板に形成しかつ傾斜部を有する凹段部を有し、
前記化粧部材は、前記凹段部との間に空間を有して配置すると共に、この空間から手を掛けて前記冷蔵庫扉を開閉するハンドル部と、前記操作スイッチが位置する操作部とを有し、
前記複数の操作スイッチは前記空間内に配置すると共に前面から操作可能に間隔をあけて並置し、
前記各発光ダイオードは前記空間内に配置すると共に対応する各操作スイッチに近接して配置し、
前記照明部は、前記各発光ダイオードに対向しかつ前記発光ダイオードから発する光を拡散する光拡散部材と、前記拡散された光を前記各操作スイッチの周辺部の前方から前記各操作スイッチの外形より大きく反射する前記傾斜部とからなることを特徴とする冷蔵庫。 - 請求項1または2において、前記光拡散部材は内側に細かなローレットパターンを有すると共に外側を平坦面で形成したことを特徴とする冷蔵庫。
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