JP3854355B2 - 高強度コークス製造方法 - Google Patents

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【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、高炉用コークス製造プロセスにおいて高強度のコークスを製造する方法を提示する。
【0002】
【従来の技術】
室炉式コークス製造プロセスにおいて、従来は、原料炭の構成は粘結性の高い粘結炭を約80wt%以上と残りの前記原料炭中の約20wt%以下を粘結性の低い非微粘結炭を配合し、原料炭をコークス炉に装入して乾留することにより高炉用コークス原料炭を製造している。非微粘結炭は粘結炭に比べて埋蔵量が多く、安価であることから、前記非微粘結炭の配合割合を増加させることにより原料炭の価格を低減させることが可能となる。そこで、従来より原料炭中の非微粘結炭の配合割合を増加させる方法の開発が実施されており、以下のような方法が提案されている。
【0003】
例えば、石炭の粘結性に着目して各石炭の粉砕粒度を調製して配合することにより、原料炭の乾留時の粘結性を増加させ、非微粘結炭の使用割合を向上させる方法として粒度調整法(以下、CPCP法と記す)があり、その原料炭粉砕方法については、燃料協会誌、第60巻、第653号、p.771〜779等に発表されている。CPCP法では乾留時に原料炭の粘結性を有効に利用するために、イナートが少なく良質なビトリニットを多く含む石炭(以下、良質炭と記す)は例えば−5mm程度に粗く粉砕し、これに対してイナートの多い石炭は−2mm程度以下まで良質炭に比較して細かく粉砕することにより乾留時の原料炭の粘結特性を改善し、コークス品質の改善を目的としているが、この方法を用いても非微粘結炭の使用割合は約10wt%が上限である。
【0004】
この他に、コークス炉に装入時の原料炭の嵩密度を増加させてコークス強度を向上させる方法としては石炭調湿法(以下、CMC法と記す)があり、そのプロセスフロー、およびコークス強度向上効果については、コークスノート(社団法人、燃料協会編、1988年版)p.136や(社)日本鉄鋼協会、CAMP−ISIJ,Vol.3(1990),p.47等に公表されている。CMC法ではコークス炉内に装入する原料炭の水分を5%程度に乾燥することにより装入時の嵩密度を増加させて、コークス炉内で乾留したコークス全体のコークス強度を向上させることを目的としているが、この方法を適用した場合でも非微粘結炭の使用割合は約20wt%程度が上限である。
【0005】
また、粘結性の劣る原料炭を用いて高強度のコークスを製造するために、例えば、石炭化学と工業(三共出版編、昭和52年版、p.253)に掲載されているように、石炭を高温高圧下で液化反応させて得られる溶剤精製炭(またはSRCという)をバインダーとして原料炭に添加する方法が提案されている。しかし、SRC製造法は設備コストおよびランニングコストが高いため、パイロットプラント規模の研究開発は終了しているが、実機化には到っていない。
【0006】
そこで、コークス炉用原料炭における安価な非微粘結炭の使用割合を増加させることを可能とする方法の開発が必要とされていた。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】
以上のように、原料炭中の非微粘結炭の使用割合の増加を可能とし、高強度の高炉用コークスを製造する方法の開発が必要とされていた。
【0008】
本発明は、原料炭中の非微粘結炭の使用割合を増加させた場合においても高強度の高炉用コークスが製造できる方法を提示することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】
本発明は、上記の課題を解決するために
(1)粘結炭に非微粘結炭(但し、冶金用コークス粉、石油コークス、石油系ピッチコークス、無煙炭を除く)40〜60wt%配合して、SIを3.0〜3.5、かつ全膨張率を30〜100%、またはSIを3.5超、かつ全膨張率を10〜100%とし、さらに該原料炭を乾燥および/または該原料炭に粘結剤を添加して、コークス炉装入後の嵩密度を0.80t/m3 以上に調節した原料炭をコークス炉に装入して乾留することを特徴とする高強度コークス製造方法。
【0012】
である。
【0013】
本発明において、コークス強度とはJIS K 2151により測定したドラム強度試験法により測定し、コークス試料を50回転後に15mm篩上の残存した重量比で表したものでを示す。
【0014】
本発明において、非微粘結炭とは粘結力指数(CI)が80%以下の石炭を示す。粘結力指数(CI)とは石炭利用技術用語辞典(社団法人燃料協会編、昭和58年版)p.255に記載されているように0.25mm以下の石炭1gに0.25〜0.30mmの粉コークス9gを混ぜ、磁性るつぼで900℃、7分間乾留した後、0.42mmでふるい分けし、ふるい上に残存した重量の百分率で表示する方法である。
【0015】
本明細書で石炭の膨張性とはJIS M 8801に記載されているディラトメータにより測定した全膨張率の値である。
【0016】
また、本明細書でSIとは石炭利用技術用語辞典(社団法人燃料協会編、昭和58年版)p.117に記載されているように、石炭の組織分析値を用いて活性成分(ビトリニット)とエクジニットのタイプをその反射率の値によって評価し、石炭化度を評価した指標である。
【0017】
【発明の実施の形態】
以下、その具体的内容について説明する。
【0018】
図1は本発明に関わる室炉式コークス製造プロセスを示す図である。1は石炭配合槽、2は石炭切出装置、3は粘結剤添加装置、4は石炭塔、5は装入車、6はコークス炉を各々示す。石炭はタール等の粘結剤と粘結剤添加装置3で混合された後、石炭塔4に送られる。粘結剤と混合した石炭は石炭塔4から装入車5を介してコークス炉6に装入される。
【0019】
本発明者らは図1に示すコークス製造プロセスにおいて、表1に性状を示す石炭を用いて高強度のコークスを製造する方法について検討した。
【0020】
【表1】
Figure 0003854355
【0021】
コークス炉内で原料炭を加熱してコークスを製造する過程において、非微粘結炭は粘結性が低いために乾留時の膨張性が低く、コークスの基質の接着状況が不良となる。これに比較して、粘結炭を使用した場合は、コークスの基質の接着状況が良好となるためにコークス強度が高い。
【0022】
また、SIは石炭中の活性成分から形成されたコークスの強度を表す指数であり、石炭化度に強く依存する。このため、粘結炭ではSIが高く非微粘結炭ではSIが低くなっており、SIが低い場合は装入炭の膨張率が低いとコークスの基質の接着状況が不良となる。
【0023】
そこで、本発明者らはコークス炉内で石炭を乾留する際の該原料炭の膨張性およびSIを粘結炭と非微粘結炭の配合量により、所定の範囲に調節することにより、コークスの接着状況を良好にし、コークス強度を向上させる方法について、鋭意検討した。
【0024】
図6(b)に1例を示すように、粘結炭に20〜60wt%の非微粘結炭を配合した原料炭のSIが3.5超の場合は、原料炭の全膨張率が5%以上であればD150 15 が83%以上となり、さらに好ましくは10%以上の時にコークスの接着強度が高くなるために、D150 15 が84%以上の高強度のコークスを製造できる。
【0025】
また、図6(a)に示すように原料炭のSIが3.0〜3.5の場合は原料炭の全膨張率が20%以上であればD150 15が83%以上となり、さらに好ましくは全膨張率が30%以上となるように調製することにより、石炭粒子間の接着強度をさらに強固にすることができ、D150 15 が84%以上の高強度のコークスを製造することができる。
【0026】
SIが3.0未満の場合には本発明の方法を適用しても高強度のコークスは得られない。そこで、SIの下限値は3.0に限定する。
【0027】
また、本発明者らは上記の原料炭について装入嵩密度とコークス強度の関係について鋭意検討した。この結果、原料炭の装入密度が0.80t/m3 以上の時に嵩密度向上効果により乾留後のコークスの接着状況が非常に良好になり、コークス強度の向上効果が得られることが判明した。
【0028】
以上の検討の結果、上記の条件を満足すれば本発明の方法により非微粘結炭を60wt%まで配合しても高強度の高炉用コークスを製造することが可能となることを見い出した。
【0029】
原料炭をコークス炉に装入する際の嵩密度を増加させる方法としては、石炭水分の一部を乾燥させる方法と粘結剤を添加する方法があるが、非微粘結炭を60wt%まで多量に使用するためには、これらの両者を組み合わせたプロセスを適用することが最も好ましい。
【0030】
そこで、装入炭の嵩密度を任意に調節可能とする方法として、本発明者らはタール添加率と装入炭の嵩密度の関係を調査した結果、図5に示すように、粘結剤添加率と装入炭嵩密度の間には相関関係があることを見い出した。本発明者らが鋭意検討した結果、石炭の水分は図5に1例を示すように5%以下、さらに好ましくは3%以下にすることが好ましい。また、粘結剤としてはタール、SOP(ソフトピッチ)、石油系粘結剤などが適用可能であるが、添加量は原料炭に対して2〜8%添加することが好ましい。原料炭の嵩密度は該装入炭の粒度に関係するが、装入炭の粒度はコークス強度に影響を与えるため、本発明における原料炭の粒度は3mm以下70〜90wt%とした。
【0031】
原料炭中の非微粘結炭の含有量が60wt%超に増加するとコークス強度が急激に低下する。そこで、本発明では原料炭中の粘結炭の含有量の上限は60wt%に限定する。粘結炭0〜20wt%の時は本発明の方法を適用しなくても高強度のコークスは製造可能であるが、本発明の方法は粘結炭100wt%、即ち、非微粘結炭0wt%の場合にも適用可能である。
【0032】
粘結炭の全膨張率は石炭の銘柄によって異なるが、30〜180%程度である。非微粘結炭を20〜60wt%と粘結炭を80〜40wt%配合した場合の装入炭の全膨張率は最大で100%程度である。そこで、本発明においては原料炭の全膨張率の最大値を100%とした。
【0033】
以上の検討の結果、本発明の方法により高強度の高炉用コークスを製造することが可能となった。
【0034】
【実施例】
〔実施例1〕
本発明の方法に従って、表1に示すように粘結炭40wt%と非微粘結炭60wt%とを配合して、SIを3.45、全膨張率を35%とした原料炭である配合1を水分3%に乾燥した後、嵩密度0.80t/m3 でコークス炉に装入して炉温1,180℃で16時間で乾留してコークスを製造した。この結果、得られたコークスのドラム強度は84.8%と高く、高強度のコークスが製造できた。また、本発明の方法に従って、表1に示すように粘結炭40wt%と非微粘結炭60wt%とを配合して、SIを3.45、全膨張率を44%とした配合2を水分3%に乾燥した後、タールを石炭に対して3wt%添加して嵩密度を0.83t/m3 とした原料炭に調製した後、コークス炉に装入して炉温1,180℃で16時間で乾留した。この結果、得られたコークスのドラム強度は85.4%と高く、高強度のコークスが製造できた。
【0035】
〔実施例2〕
本発明の方法に従って、表1に示すように粘結炭60wt%と非微粘結炭40wt%とを配合して、SIを4.60、全膨張率を18%とした原料炭である配合3を水分3%に乾燥した後、嵩密度0.80t/m3 でコークス炉に装入して炉温1,180℃で16時間で乾留してコークスを製造した。この結果、得られたコークスのドラム強度は84.5%と高く、高強度のコークスが製造できた。また、本発明の方法に従って、表1に示すように粘結炭を40wt%と非微粘結炭を60wt%とを配合してSIを3.96、全膨張率を16%とした原料炭である配合4を水分3%に乾燥した後、タールを石炭に対して3wt%添加して、嵩密度0.83t/m3 でコークス炉に装入して炉温1,180℃で16時間で乾留した。この結果、得られたコークスのドラム強度は85.3%と高く、高強度のコークスが製造できた。
【0036】
〔実施例3〕
本発明の方法に従って、表1に示すように粘結炭80wt%と非微粘結炭20wt%とを配合して、SIを4.01、全膨張率を37%とした原料炭である配合1を水分3%に乾燥した後、タールを石炭に対して3wt%添加して嵩密度を0.83t/m3 とした原料炭に調製した後、コークス炉に装入して炉温1,180℃で16時間で乾留した。この結果、得られたコークスのドラム強度は85.4%と高く、高強度のコークスが製造できた。
【0037】
〔比較例1〕
表1に示すように粘結炭を40wt%と非微粘結炭60wt%とを配合して、SIを3.45、全膨張率を35%とした原料炭である前記配合1を水分6%、嵩密度0.72t/m3 でコークス炉に装入して炉温1,180℃で17時間で乾留してコークスを製造した。この結果、装入後の嵩密度0.8t/m3 未満であったため得られたコークスのドラム強度は78.6%と低いものであった。
【0038】
また、表1に示すように粘結炭40wt%と非微粘結炭60wt%とを配合して、SIを3.20、全膨張率を6%とした原料炭である配合6を水分3%に乾燥した後、嵩密度0.80t/m3 でコークス炉に装入して炉温1,180℃で16時間で乾留した。この結果、配合6は全膨張率が20%未満と小さいため得られたコークスのドラム強度は81.6%と低く、高炉用コークスとしては強度不足のものであった。図2は、実施例1と比較例1とをドラム強度で対比させた図である。
【0039】
〔比較例2〕
表1に示すように粘結炭60wt%と非微粘結炭40wt%とを配合してSIを4.60、全膨張率を2%とした原料炭である配合7を嵩密度0.72t/m3 でコークス炉に装入して炉温1,180℃で17時間で乾留してコークスを製造した。この結果、配合7は全膨張率が5%未満と小さく、装入後の嵩密度も0.8t/m3 未満であったため得られたコークスのドラム強度は78.2%と低く、高炉用コークスとして不適であった。
【0040】
また、表1に示すように粘結炭40wt% と非微粘結炭60wt% とを配合してSIを3.96、全膨張率を2%とした原料炭である配合8を水分3%に乾燥した後、コークス炉に嵩密度0.80t/m3 で装入して炉温1,180℃で16時間で乾留してコークスを製造した。この結果、配合8の全膨張率が5%未満であったため得られたコークスのドラム強度は81.6%と低いものであった。図3は、実施例2と比較例2とをドラム強度で対比させた図である。
【0041】
〔比較例3〕
表1に示すように粘結炭80wt%と非微粘結炭20wt%とを配合してSIを4.01、全膨張率を30%とした原料炭である配合9を嵩密度0.72t/m3 でコークス炉に装入して炉温1,180℃で17時間で乾留してコークスを製造した。この結果、装入後の嵩密度が0.8t/m3 未満であったため得られたコークスのドラム強度は81.9%と低く、高炉用コークスとしては強度不足であった。図4は、実施例3と比較例3とをドラム強度で対比させた図である。
【0042】
【発明の効果】
以上の様に、本発明により、高炉用コークス製造プロセスにおいて、安価でかつ資源賦存量の多い非微粘結炭を多量に使用することが可能となった。本発明の技術的、経済的な効果は非常に大きい。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を適用する高炉用コークス製造プロセスを示す図。
【図2】本発明を実施例1に適用した場合の効果を示す図。
【図3】本発明を実施例2に適用した場合の効果を示す図。
【図4】本発明を実施例3に適用した場合の効果を示す図。
【図5】石炭嵩密度と装入炭水分の関係、および粘結剤添加の石炭嵩密度への影響を示す図。
【図6】(a)、(b)は原料炭の全膨張率とコークス強度の関係を示す図。
【符号の説明】
1:石炭配合槽
2:石炭切り出し装置
3:粘結剤添加装置
4:石炭塔
5:装入車
6:コークス炉

Claims (1)

  1. 粘結炭に非微粘結炭(但し、冶金用コークス粉、石油コークス、石油系ピッチコークス、無煙炭を除く)40〜60wt%配合して、SIを3.0〜3.5、かつ全膨張率を30〜100%、またはSIを3.5超、かつ全膨張率を10〜100%とし、さらに該原料炭を乾燥および/または該原料炭に粘結剤を添加して、コークス炉装入後の嵩密度を0.80t/m3 以上に調節した原料炭をコークス炉に装入して乾留することを特徴とする高強度コークス製造方法。
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