JP3846751B2 - 振動式路面輾圧機の液剤散布装置 - Google Patents

振動式路面輾圧機の液剤散布装置 Download PDF

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【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、プレートコンパクタ等の振動式路面輾圧機に搭載され、輾圧板の表面に液剤を供給してアスファルト合材の付着を防止する液剤散布装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
プレートコンパクタ等の振動式路面輾圧機は主にアスファルト路面の輾圧作業に使用されるものであるが、長時間連続して輾圧を行った場合には、輾圧板の路面と接触する面部(以下、踏面という)にアスファルト合材が付着してスムースな路面輾圧ができなくなるため、輾圧板の踏面にアスファルト付着防止液剤を、稼働時に連続的、或いは間欠的に供給してアスファルト合材の付着を防止する液剤散布装置を機体に搭載させるという方法が従来から実施されている。
【0003】
振動式路面輾圧機としてプレートコンパクタに搭載された液剤散布装置の一従来例を図4及び図5に示す。図4(a)は液剤散布装置を搭載したプレートコンパクタの正面図、図4(b)は側面図である。また、図5は図4(b)におけるG矢視図である。図4において、符号31はプレートコンパクタを示し、路面の輾圧を行う輾圧板32、輾圧板32に振動を与える起振機33、起振機33を駆動させる原動機34等から構成される。輾圧板32の前後端は、縁石付近やマンホール周縁等のいわゆる不陸部分の立ち上げ作業用として、それぞれ緩やかな円弧を描きながら斜め上方に屈曲して傾斜縁部32aを形成している。
【0004】
液剤散布装置35は、アスファルト付着防止液剤等を貯留させる液剤タンク36と、輾圧板32の進行方向の傾斜縁部32aに取り付けられる液剤散布管装置37と、液剤タンク36の液剤排出口と液剤散布管装置37の間を接続する液剤供給ホース38とからなり、コック45を開くと、液剤タンク36内の液剤が重力により液剤供給ホース38を経由して液剤散布管装置37に送られるようになっている。
液剤散布管装置37は、図5に示すように両端口をキャップ42で閉塞された中空部材より作られた散布管39が、散布管固定部材40及び41でその両端部を支持されることにより傾斜縁部32aの左右端にわたって、また傾斜縁部32aの表面と平行となるように配設されるもので、散布管39にはその傾斜縁部32aに対向する部位に所定間隔で複数の散布孔39aが穿設されている。散布管固定部材40及び41は、それぞれ略立方体状の散布管支持部40a、41aとねじ部40b、41bを有し、散布管支持部40a、41aには散布管39を貫通させる貫通孔が穿設されており、ねじ部40b、41bが傾斜縁部32aの所定部位に穿設された孔を貫通して、ナット43にて傾斜縁部32aに取り付けられる。さらに、散布管固定部材41は、液剤供給ホース38と接続するニップル部41cが形成されるとともに、このニップル部41cの端面から散布管39の管内に連通するように液剤供給孔41dが穿設されている。
液剤散布装置35は以上のような構成からなり、液剤タンク36から散布管39に供給された液剤は、プレートコンパクタの振動作用によって散布孔39aから傾斜縁部32aへ向けて霧状に散布される。傾斜縁部32aに付着した液剤は雫となって傾斜縁部32aの表面を伝って踏面に供給される。
【0005】
また、液剤散布管装置に係る他の従来例を図6に示す。図6(a)はその正面図、図6(b)は側面図(散布管の部位は断面)である。液剤散布管装置51は、散布管52を傾斜縁部32aの先端と略同一の高さに配置させており、液剤供給ホース38から散布管52への液剤供給は継手53を介して、傾斜縁部32aの円弧形成された上部コーナーの上方位置から行っている。液剤を散布する散布孔52aは散布管52の下端部に穿設されており、前述の従来例同様、所定間隔で複数穿設されている。また、中空部材より作られた散布管52を保護するためガード板54が設けられ、その一端側は起振機33固定用のボルト55を利用して共締めされ、他端側は散布管52を囲むように略U字型に湾曲形成される。符号57は散布管52を支持固定させるための散布管固定部材で、ボルト58によりガード板54に固定される。散布管52はこの散布管固定部材57に溶接等により固定される。なお、符号56はガード板54の補強部材である。
液剤散布管装置51は以上のように構成され、液剤は散布孔52aからガード板54の内面下方に向けて霧状に噴出するが、ガード板54の湾曲内面部で反射され、その開放口に位置した傾斜縁部32aに向かって散布されることになる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】
ところで、振動式路面輾圧機、特にプレートコンパクタは車道におけるアスファルト補修作業に使用されることが多いが、縁石等、段差のある部位での路面輾圧においては、上述した従来の液剤散布装置を搭載していた場合、以下に示すような問題が発生していた。
(1)前者の液剤散布装置35の場合には、中空部材より作られた散布管39が傾斜縁部表面に、大きな突状体となって取り付けられるために、縁石付近での輾圧作業中、散布管39が縁石に接触して縁石隅部の路面輾圧作業がスムースに行えなくなるばかりか、管が変形、破損するという問題を有していた。また、散布管固定部材40及び41など、その構成部材は複雑な形状のものとなり、その製作、加工に手間がかかるため装置全体のコスト高につながっていた。
(2)また、後者の液剤散布装置は、中空部材より作られた散布管の破損を防止できるという利点を有するが、ガード板54が邪魔となってやはり縁石隅部の路面輾圧作業がスムースに行えなくなり、また、部材点数が多いため、装置のコスト高を招き、さらにガード板54、補強部材56などは重量があるため、プレートコンパクタ自体の機動性が損なわれる、などの問題を有していた。
【0007】
本発明は上述の課題を解決するために創作されたものであり、縁石など段差部付近の路面輾圧においても作業の妨げとならず、また、変形、破損などの損傷も少なく、安価に製作可能となる振動式路面輾圧機の液剤散布装置を提供することを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】
本発明は前記の目的を達成するために以下の手段を用いた。
斜め上方に屈曲形成された傾斜縁部を進行方向の前端に有する輾圧板と、輾圧板に振動を与える起振機とを備えた振動式路面輾圧機に搭載され、前記輾圧板の傾斜縁部より輾圧板の踏面に液剤を供給する液剤散布装置であって、液剤を貯める液剤タンクと、液剤タンクから供給される液剤を散布孔から散布させる散布ノズルとを備え、前記散布ノズルは、その先端部が傾斜縁部より路面側に突出して小さなノズル頭部を形成するように輾圧板に貫通して取り付けられ、この散布ノズルの内部には輾圧板を略直交して貫通する液剤通路孔が形成されるとともに、前記散布孔は、この液剤通路孔から直接に分岐形成され、散布孔の孔軸方向が傾斜縁部の表面と略平行にノズル頭部に穿設される構成とした。
また、前記散布孔の孔軸方向が、輾圧板の幅方向成分を含むように前記ノズル頭部に穿設されている構成とした。
また、前記散布ノズルは、その先端が輾圧板の進行方向において傾斜縁部の先端よりも後方に位置するように、或いは略同位置となる程度に傾斜縁部の上方に取り付けられる構成とした。
【0009】
【発明の実施の形態】
本発明に係る振動式路面輾圧機の液剤散布装置をプレートコンパクタに搭載した場合の実施形態について、図1乃至図3に基づいて説明する。図1は液剤散布装置を搭載したプレートコンパクタを示す外観説明図であり、図1(a)は正面図、図1(b)は側面図である。また図2は図1(b)におけるA矢視図、図3は図1(a)におけるB−B断面図である。
【0010】
図1において、符号Cはプレートコンパクタを示す。このプレートコンパクタCは、輾圧板13、起振機14、駆動モータ15、エンジン16をその主要構成要素とし、後方部には操舵用のハンドル18を備え、また転倒時の保護のため、パイプ材からなるガードフレーム17が駆動モータ15、エンジン16等を囲むようにして取り付けられている。
輾圧板13は、鋼板からなり、アスファルト等の路面と接触してその輾圧を行う底面部を踏面13bとし、また、進行方向の前端には緩やかな円弧を描いて斜め上方に屈曲する傾斜縁部13aを有する形状となっている。起振機14、駆動モータ15及びエンジン16は、輾圧板13の内面に溶接された逆凹形状の取付板19上に直接、又はブラケット等を介してそれぞれ固定設置されており、エンジン16の始動により駆動モータ15を回転させ、ベルト20を介して起振機14内の起振軸を回転させることにより、輾圧板13に振動を与える。
【0011】
さて、液剤散布装置1は、液剤を貯める液剤タンク2と、液剤タンク2から供給される液剤を散布する散布ノズル3、液剤タンク2から散布ノズル3へ液剤を供給するためのホース群からなり、プレートコンパクタCの進行方向前方部に搭載される。
液剤タンク2は、鉄板製で、ガードフレーム17に挟持されるとともにブラケット21に載置されてプレートコンパクタCの進行方向前方上部に取り付けられる。液剤は、鉱油からなるアスファルト付着防止剤、乳化剤を用いて鉱油と水を混合させたアスファルト付着防止剤、又は単に水など、路面材質に合わせたものが適宜使用される。ここに、液剤としては、水そのものも含むものとする。液剤タンク2から散布ノズル3への液剤供給は、可撓性を有した液剤供給ホース4、5及び6を介して行い、液剤タンク2の底部に設けられた液剤排出用のニップル22に液剤供給ホース4を接続し、三ツ口のホース接続ニップル7を介してその液剤供給路を液剤供給ホース5及び6に分岐させ、それぞれ傾斜縁部13aの左右端近傍に取り付けられた散布ノズル3に接続させている。また、ニップル22には開閉自在なコック8が取り付けられ、手動でコック8を開くと液剤は重力によりホース内を流れて下方に位置する散布ノズル3へと供給される。
【0012】
踏面13bへの液剤供給を充分に行うため、本実施形態では散布ノズル3を傾斜縁部13aの左右端近傍位置に各々1つずつ取り付けているが、輾圧板の幅寸法によっては、傾斜縁部の中央部に単数取り付けたり、または所定間隔で3個以上取り付けるなどの設計変更が可能である。
散布ノズル3として、本実施形態では、中実部材であるM10サイズの六角ボルトを利用しており、図3に示すように六角ボルト9の先端部、すなわちボルト頭部が傾斜縁部13aより路面側に突出して小さなノズル頭部3aを形成するように、ねじ部が傾斜縁部13aの所定位置に穿設された取付孔を貫通し、スプリングワッシャ10及びナット11にて傾斜縁部13aに固定される。六角ボルト9には、ねじ部端面からボルト頭部の中心部までにわたってキリ孔加工により液剤通路孔9aが穿設され、またボルト頭部にはキリ孔加工によりそれぞれ液剤通路孔9aに連通する散布孔9b及び9cが穿設される(図2参照)。この散布孔9b及び9cは、その孔軸が傾斜縁部13aの表面と平行となるように穿設されており、液剤が傾斜縁部13aの表面に沿って散布される構成となっている。また、本実施形態では傾斜縁部13aへの液剤散布が全面に行き渡るよう、図2に示すようにそれぞれの散布孔9bは路面と水平に、且つ傾斜縁部13aの中央部に向けて穿設され、散布孔9cは、その孔軸が散布孔9bの孔軸に対しおよそ120°の角度をもって傾斜縁部13aの左右外側下方に向かうように穿設されている。なお、六角ボルト9のねじ部先端に、上述の液剤供給ホース5或いは6がそれぞれ接続し、ホースバンド12にて固定される。
【0013】
以上のように、散布孔を傾斜縁部の表面と略平行に穿設させる手段を用いることにより、傾斜縁部表面から突出する散布ノズルのノズル頭部を極力小さくすることが可能となるため、縁石などへの接触もなくなり、常にスムースな路面輾圧作業が実現される。また、部材点数も少なく、散布ノズルとして既存の、パイプのような中空部材でなく、中実部材である六角ボルト等を機械加工して利用しているので、強度的にも優れ、装置の組付けも簡単で、安価に製作できるという利点も有することとなる。
なお、液剤は輾圧板の振動作用により放射状に霧状に散布されるので、散布孔は傾斜縁部の表面と完全に平行である必要はなく、傾斜縁部の表面に向けて多少の傾斜角度をもって穿設する等、適宜の設計変更が可能である。
【0014】
また、本実施形態では、散布ノズル3、すなわち六角ボルト9のボルト頭部の先端が輾圧板13の進行方向において、傾斜縁部13aの先端から極端にはみ出ないよう、その先端と略同位置となる程度に、六角ボルト9を傾斜縁部13aの上方に取り付けている。このように構成させれば、縁石など段差部との接触頻度がより少なくなるので、散布ノズルの変形、破損などを極力防止できることになる。
【0015】
以上、本発明に係る振動式路面輾圧機の液剤散布装置についてその好適な実施形態を説明したが、本発明の主な特徴は、散布ノズルを輾圧板の傾斜縁部に、そのノズル頭部が傾斜縁部表面より小さく突出するように取り付け、散布孔を傾斜縁部の表面と略平行にノズル頭部に穿設したことであって、その実施範囲は既述した形態に限られることなく、本発明の主旨を逸脱しない範囲で各構成要素の形状、取付け位置など適宜設計変更することにより様々な応用が可能となる。
【0016】
【発明の効果】
本発明に係る振動式路面輾圧機の液剤散布装置は、次のような効果を奏する。
(1)散布ノズルを、その先端部が輾圧板の傾斜縁部より路面側に突出して小さなノズル頭部を形成するように傾斜縁部に貫通して取り付けたので、従来の液剤散布装置に比べて縁石など段差部との接触頻度が極端に少なくなり、散布ノズルの変形、破損などを極力防止できるとともに常にスムースな路面輾圧作業が実現される。また、部材点数も少ないため、装置の組付けが簡単となり安価な装置が実現される。
(2)さらに、散布ノズルを、その先端が輾圧板の進行方向において傾斜縁部の先端よりも後方に位置するように、或いは略同位置となる程度に傾斜縁部の上方に取り付ける構成とすれば、縁石など段差部との接触頻度をより少なくすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】液剤散布装置を搭載したプレートコンパクタを示す外観説明図であり、図1(a)は正面図、図1(b)は側面図である。
【図2】図1(b)におけるA矢視図である。
【図3】図1(a)におけるB−B断面図である。
【図4】従来の液剤散布装置を示す説明図であり、図4(a)は液剤散布装置を搭載したプレートコンパクタの正面図、図4(b)は側面図である。
【図5】従来の液剤散布装置を示す説明図であり、図4(b)におけるG矢視図である。
【図6】液剤散布装置の他の従来例を示す要部説明図であり、図6(a)はその正面図、図6(b)は側面図である。
【符号の説明】
C プレートコンパクタ
1 液剤散布装置
2 液剤タンク
3 散布ノズル
3a ノズル頭部
4〜6 液剤供給ホース
7 ホース接続ニップル
8 コック
9 六角ボルト
9a 液剤通路孔
9b、9c 散布孔
10 スプリングワッシャ
11 ナット
12 ホースバンド
13 輾圧板
13a 傾斜縁部
13b 踏面
14 起振機
15 駆動モータ
16 エンジン
17 ガードフレーム
18 ハンドル
19 取付板
20 ベルト
21 ブラケット
22 ニップル

Claims (3)

  1. 斜め上方に屈曲形成された傾斜縁部を進行方向の前端に有する輾圧板と、輾圧板に振動を与える起振機とを備えた振動式路面輾圧機に搭載され、前記輾圧板の傾斜縁部より、輾圧板の踏面に液剤を供給する液剤散布装置であって、
    液剤を貯める液剤タンクと、液剤タンクから供給される液剤を散布孔から散布させる散布ノズルとを備え、前記散布ノズルは、その先端部が傾斜縁部より路面側に突出して小さなノズル頭部を形成するように輾圧板に貫通して取り付けられ、この散布ノズルの内部には輾圧板を略直交して貫通する液剤通路孔が形成されるとともに、前記散布孔は、この液剤通路孔から直接に分岐形成され、散布孔の孔軸方向が傾斜縁部の表面と略平行にノズル頭部に穿設される構成としたことを特徴とする振動式路面輾圧機の液剤散布装置。
  2. 前記散布孔の孔軸方向が、輾圧板の幅方向成分を含むように前記ノズル頭部に穿設されていることを特徴とする請求項1に記載の振動式路面輾圧機の液剤散布装置。
  3. 前記散布ノズルは、その先端が輾圧板の進行方向において傾斜縁部の先端よりも後方に位置するように、或いは略同位置となる程度に傾斜縁部の上方に取り付けられる構成としたことを特徴とする請求項1または請求項2に記載の振動式路面輾圧機の液剤散布装置。
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