JP3773010B2 - Pvc組成物及びこれを用いた電線・ケーブル - Google Patents

Pvc組成物及びこれを用いた電線・ケーブル Download PDF

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は特に押出し成形可能で易引裂き性を有するPVC組成物及び、当該PVC組成物を心線周囲の保護層として使用した電線・ケーブルに関する。
【0002】
【従来の技術】
一般に、電線・ケーブルの心線の周囲には、複数の心線をまとめて保護する保護層があり、さらにその周囲に最外層のシースが被覆される構成である。前記保護層に用いられる素材としては、電線としての引張り強度等はほとんど導体が負担するために、強度は特に必要とはされなかったが、電線製造の際に心線の周りに押出し等の加工により配設しやすい素材のものが用いられていた。従来、この保護層として、物性の優れるPVC(ポリ塩化ビニル樹脂)組成物を用いる場合があった。この従来のPVC組成物は、容易に破断、剥離せず、引裂きにくい丈夫な保護層を形成していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
従来のPVC組成物は以上のような性質を有したことから、引張り強度や耐引裂き性が高いために人の手で容易に破断、引裂きが行えず、破断及び引裂きを行う場合には所定の工具を必要としていた。特に、電線・ケーブルの保護層としてPVC組成物を用いる場合、敷設工事において保護層の除去に際しその破断及び引裂きの困難性から工具の使用が必須となり、作業能率が良くないという課題を有していた。また、工具を使用して保護層を除去するために、誤って工具が導体まで達し、導体が傷付く場合もあるという課題を有した。これに対し、押出し、射出等の加工成形が可能で、且つ特別な工具を使用せず容易に引裂き可能な組成物は従来存在しなかった。
【0004】
本発明は前記課題を解消するためになされたもので、押出し成形や射出成形が可能にもかかわらず、引裂きが容易であるPVC組成物、及びこれを保護層として用いることで加工が容易に行える電線・ケーブルを提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】
本発明に係るPVC組成物は、重合度が600以下のストレートPVCを少なくとも30%以上含有し、且つ重合度が800以上のストレートPVCを40%以下含有し、また、架橋PVCを5%以上60%以下含有するよう配合されたPVC混合物に添加剤を混練して加工形成されてなり、前記添加剤のうち、充填剤が前記PVC混合物100重量部に対し80から160重量部だけ混練されるものである。このように本発明によれば、引張り強度を弱くする性質を有する低重合度(重合度600以下)のストレートPVCを従来のPVC組成物に比べて多く配合する一方、逆に引張り強度を高めると共に形状を付与する性質を有する中重合度(重合度800以上)のストレートPVCを減らし、また、分子が長い架橋PVCを所定の割合で配合し、さらにPVC混合物に対する充填剤の量を80から160重量部と多めに混練してPVC組成物を形成することにより、押出しや射出等の加工性を保ちながら硬さ及び引張り強度を小さくできることとなり、人の手で破断あるいは引裂きが容易に行え、使用中に破断や引裂きの必要が生じる場合においても工具を用いずに済んで取扱作業性が向上する他、架橋PVCの割合を調整して耐熱性を適切に調節することができる。
【0008】
また、本発明に係る電線・ケーブルは、前記いずれかに記載したPVC組成物が保護層として複数の心線を取囲んでまとめて被覆し、さらに前記保護層外周からシースを一体に被覆されて形成されるものである。このように本発明によれば、手で破断あるいは引裂きが容易に行えるPVC組成物を電線・ケーブルの保護層に用いることにより、加工の際に最外周のシースを除去した後は保護層を手で引裂いて心線を取出せることとなり、加工性に優れ作業能率が大きく向上すると共に、工具を用いずに済むことで誤って導体を傷付けることもなくなる。
【0009】
また、本発明に係る電線・ケーブルは必要に応じて、前記保護層をなすPVC組成物の色と最外周のシースの色とを異ならせて形成されるものである。このように本発明によれば、保護層をなし破断及び引裂きが容易なPVC組成物の色とその外周のシースの色とを互いに異ならせて形成し、最外周のシースを除去した状態が保護層の別の色の出現で容易に判別できることにより、除去するシース厚さが判りやすく、除去用工具を保護層まで達させず必要最小限の除去操作を行って時間の無駄を少なくでき、作業能率をより向上させられる。
【0010】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の一実施の形態を図1に基づいて説明する。本実施の形態においては、PVC組成物を電線・ケーブルの保護層に用いる例を示す。この図1は本実施の形態に係るPVC組成物を使用した電線・ケーブルの概略構成図である。
【0011】
本実施の形態に係るPVC組成物は、重合度が600以下のストレートPVCを50%含有し、且つ重合度が800以上のストレートPVCを30%含有し、さらに架橋PVCを20%含有するよう配合されてPVC混合物を形成され、このPVC混合物に添加剤として可塑剤をPVC混合物100に対し70〜90重量部の割合で、また充填剤を80〜160重量部の割合でそれぞれ添加し、安定剤及び加工助剤を適宜加えて混練されてなる構成である。
【0012】
このPVC組成物を使用した電線・ケーブル1は、図1に示すように、複数本の心線2と、この心線をまとめて被覆するPVC組成物からなる保護層3と、この保護層3外周に被覆されるシース4とを備える構成である。PVC組成物は、公知の押出成形により所定温度で心線2上に所定の厚さで押し出されて心線2の周りを被覆し、保護層3をなす。この保護層3の色とシース4の色は互いに異ならせて配設され、シース4の厚さが一目で判別できるようになっている。
【0013】
このように、本実施の形態に係るPVC組成物は、重合度が600以下の低重合度のストレートPVCを多く配合される一方、重合度が800以上である中重合度のストレートPVC及び分子長さの大きい架橋PVCの配合量を少なくして形成されていることから、押出しや射出等の加工が可能である性質を従来同様に有しながら、引張り強度を小さくして破断及び引裂き性を向上させ、特に電線・ケーブル1の保護層3に色をシース4と異ならせて用いることで、電線・ケーブル1の加工作業での工具の使用を必要最小限度にとどめて作業能率を大幅に高められることとなる。
【0014】
なお、前記実施の形態に係るPVC組成物は、電線・ケーブル1の保護層3に限らず、任意の物体を所定の状態に保持し、必要な場合に手で引裂いて物体を外せる一般的な仮止部材として利用することができる。
【0015】
また、前記実施の形態に係るPVC組成物においては、添加剤添加前のPVC混合物の50%が重合度600以下のストレートPVC、30%が重合度800以上のストレートPVC、残り20%が架橋PVCという配合割合とする構成としているが、この他、低重合度のストレートPVCを増やす配合割合としてさらに引裂き性を向上させたり、中重合度のストレートPVCを増やす配合割合として引張り強度を増すようにしたりすることもでき、用途に応じて性質を微調整することができる。
【0016】
【実施例】
本発明に係るPVC組成物並びにこれを保護層として使用した電線・ケーブルを、従来と同様のPVC組成物及び電線・ケーブルと引裂き性について比較した評価結果を説明する。
【0017】
本発明に係るPVC組成物を、PVCの配合比を変えて比較を行った。第1の実施例として、重合度が450の(低重合度の)ストレートPVCを30%含有し、且つ重合度が800の(中重合度の)ストレートPVCを40%含有し、さらに架橋PVCを30%含有するよう配合されたPVC混合物に対し、可塑剤としてフタル酸ジオクチル(以下、DOPと略称する。)を、また充填剤として炭酸カルシウムをそれぞれ添加し、さらに安定剤として三塩基性硫酸鉛を、加工助剤としてステアリン酸鉛をそれぞれ適宜加えて混練し、PVC組成物を得た。添加割合はPVC混合物100重量部に対し、DOPが80重量部、炭酸カルシウムが120重量部である。
【0018】
次に、第2の実施例として、重合度が600の(低重合度の)ストレートPVCを70%、架橋PVCを30%の配合割合とし、各添加剤を第1の実施例と同様にしてPVC組成物を得た。添加割合は、第1の実施例と同様、PVC混合物100重量部に対し、DOPが80重量部、炭酸カルシウムが120重量部である。
【0019】
次に、第3の実施例として、重合度が600のストレートPVCを70%、架橋PVCを30%の配合割合とし、第1の実施例と同様な各添加剤のうち炭酸カルシウムの添加割合をPVC混合物100重量部に対し150重量部としてPVC組成物を得た。DOPの添加割合は、第1の実施例と同様、PVC混合物100重量部に対し、80重量部である。
【0020】
次に、第4の実施例として、重合度が450のストレートPVCを60%、重合度が800のストレートPVCを30%、架橋PVCを10%の配合割合とし、第1の実施例と同様な各添加剤のうち炭酸カルシウムの添加割合をPVC混合物100重量部に対し140重量部としてPVC組成物を得た。DOPの添加割合は、第1の実施例と同様である。
【0021】
次に、第5の実施例として、重合度が450のストレートPVCを40%、重合度が800のストレートPVCを40%、架橋PVCを20%の配合割合とし、第1の実施例と同様な各添加剤のうち炭酸カルシウムの添加割合をPVC混合物100重量部に対し150重量部としてPVC組成物を得た。DOPの添加割合は、第1の実施例と同様である。
【0022】
また、第1の比較例として、重合度が1300のストレートPVCに対し、第1の実施例と同様、可塑剤としてDOPを、また充填剤として炭酸カルシウムをそれぞれ添加し、さらに安定剤として三塩基性硫酸鉛を、加工助剤としてステアリン酸鉛をそれぞれ適宜加えて混練し、PVC組成物を得た。添加割合はPVC100重量部に対し、DOPが80重量部、炭酸カルシウムが80重量部である。
【0023】
また、第2の比較例として、重合度が1300のストレートPVCに対し、各添加剤を第1の実施例と同様にしてPVC組成物を得た。添加割合は、第1の実施例と同様、PVC100重量部に対し、DOPが80重量部、炭酸カルシウムが120重量部である。
【0024】
さらに、第3の比較例として、重合度が450のストレートPVCに対し、各添加剤を第1の実施例と同様にしてPVC組成物を得た。添加割合は、第1の実施例と同様、PVC100重量部に対し、DOPが80重量部、炭酸カルシウムが120重量部である。
【0025】
さらに、第4の比較例として、重合度が1300のストレートPVCを90%、架橋PVCを10%の配合割合としたPVC混合物に対し、各添加剤を第1の実施例と同様にしてPVC組成物を得た。添加割合は、第1の実施例と同様、PVC混合物100重量部に対し、DOPが80重量部、炭酸カルシウムが120重量部である。
【0026】
さらに、第5の比較例として、重合度が450のストレートPVCを40%、重合度が800のストレートPVCを40%、架橋PVCを20%の配合割合としたPVC混合物に対し、各添加剤のうち炭酸カルシウムの添加割合をPVC混合物100重量部に対し30重量部としてPVC組成物を得た。DOPの添加割合は、第1の実施例と同様である。
【0027】
さらに、第6の比較例として、重合度が800のストレートPVCを70%、架橋PVCを30%の配合割合としたPVC混合物に対し、各添加剤を第1の実施例と同様にしてPVC組成物を得た。添加割合は、第1の実施例と同様、PVC混合物100重量部に対し、DOPが80重量部、炭酸カルシウムが120重量部である。
【0028】
さらに、第7の比較例として、重合度が700のストレートPVCを70%、架橋PVCを30%の配合割合としたPVC混合物に対し、各添加剤を第1の実施例と同様にしてPVC組成物を得た。添加割合は、第1の実施例と同様、PVC混合物100重量部に対し、DOPが80重量部、炭酸カルシウムが120重量部である。
【0029】
以上の各実施例及び比較例におけるPVC組成物の配合内容及び可塑剤及び充填剤の添加割合を表1にまとめて示す。
【0030】
【表1】
Figure 0003773010
【0031】
各実施例及び比較例を使用して行う電線・ケーブルの製造方法は、表1で示される配合で構成されたPVC組成物コンパウンドを、同心撚りした絶縁心線上に公知の押出成形により被覆し、保護層を形成した。この時の押出成形加工のし易さについて評価を行った。評価は、○印を加工しやすいもの、△印を加工しにくいもの、×印を加工できないものとしている。この評価結果を表2左側に示す。
【0032】
この被覆した保護層上に、さらに公知の押出成形によりシースを被覆し、電線・ケーブルを得た。
上記の如くして得た各電線・ケーブルについて、実際にシース及び保護層を解体し、保護層の引裂き易さを評価した。評価は、○印を引裂きやすいもの、△印をわずかに引裂けるもの、×印を引裂けないものとして行った。
この試験における評価結果を表2右側に示す。
【0033】
【表2】
Figure 0003773010
【0034】
保護層の押出加工性については、他に比べて中重合度のストレートPVCのみである比較例2で加工しにくさが認められ、また低重合度のストレートPVCのみである比較例3が全く加工できない結果となり、残りは加工しやすい性質が確認できた。
【0035】
一方、保護層の引裂き性については、重合度1300のストレートPVCのみである比較例1、2、及び他に比べて重合度1300のストレートPVCが多い比較例4、並びに充填剤である炭酸カルシウムの量が少ない比較例5で全く引裂けない結果となり、また、低重合度(600以下)のストレートPVCが配合されず中重合度のストレートPVCが多い比較例6、7で引裂きにくさが認められ、残りは引裂きやすい性質が確認できた。
これによって、所定範囲の配合比で各材料を混練したPVC組成物により、加工性を確保しながら保護層の引裂き易さを得られることが確認できた。
【0036】
【発明の効果】
以上のように本発明においては、引張り強度を弱くする性質を有する低重合度(重合度600以下)のストレートPVCを従来のPVC組成物に比べて多く配合する一方、逆に引張り強度を高めると共に形状を付与する性質を有する中重合度(重合度800以上)のストレートPVCを減らし、また、分子が長い架橋PVCを所定の割合で配合し、さらにPVC混合物に対する充填剤の量を80から160重量部と多めに混練してPVC組成物を形成することにより、押出しや射出等の加工性を保ちながら硬さ及び引張り強度を小さくできることとなり、人の手で破断あるいは引裂きが容易に行え、使用中に破断や引裂きの必要が生じる場合においても工具を用いずに済んで取扱作業性が向上する他、架橋PVCの割合を調整して耐熱性を適切に調節することができるという効果を奏する。また、本発明においては、手で破断あるいは引裂きが容易に行えるPVC組成物を電線・ケーブルの保護層に用いることにより、加工の際に最外周のシースを除去した後は保護層を手で引裂いて心線を取出せることとなり、加工性に優れ作業能率が大きく向上すると共に、工具を用いずに済むことで誤って導体を傷付けることもなくなるという効果を有する。また、本発明においては、保護層をなし破断及び引裂きが容易なPVC組成物の色とその外周のシースの色とを互いに異ならせて形成し、最外周のシースを除去した状態が保護層の別の色の出現で容易に判別できることにより、除去するシース厚さが判りやすく、除去用工具を保護層まで達させず必要最小限の除去操作を行って時間の無駄を少なくでき、作業能率をより向上させられるという効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態に係るPVC組成物を使用した電線・ケーブルの概略構成図である。
【符号の説明】
1 電線・ケーブル
2 心線
2a 導体
3 保護層
4 シース

Claims (3)

  1. 重合度が600以下のストレートPVCを少なくとも30%以上含有し、且つ重合度が800以上のストレートPVCを40%以下含有し、また、架橋PVCを5%以上60%以下含有するよう配合されたPVC混合物に添加剤を混練して加工形成されてなり、
    前記添加剤のうち、充填剤が前記PVC混合物100重量部に対し80から160重量部だけ混練されることを特徴とするPVC組成物。
  2. 前記請求項1に記載したPVC組成物が保護層として複数の心線を取囲んでまとめて被覆し、さらに前記保護層外周からシースを一体に被覆されて形成されることを特徴とする電線・ケーブル。
  3. 前記請求項2に記載の電線・ケーブルにおいて、
    前記保護層をなすPVC組成物の色と最外周のシースの色とを異ならせて形成されることを特徴とする電線・ケーブル。
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