JP3723246B2 - 入賞装置 - Google Patents

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Description

【0001】
【産業上の利用分野】
本発明はパチンコ機の遊技板に装備される入賞装置であって、装置内部に継続口と非継続口を備え、飛入口から飛入した入賞球が継続口を通過したとき、上記飛入口を再開放させて打球の飛入が再度可能となるようにした複数回反覆的に継続開放するようにしてなる入賞装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
入賞装置の一種に飛入条件が満たされたとき飛入口を開放して特定する複数個の入賞球があるまで、或いは一定時間経過するまで開放状態を継続して入賞球を受入れ、更にこの入賞球が装置内部に設ける継続口を通過したとき、一定の回数を限度として反覆的に飛入口を開放して入賞球を受け入れる入賞装置が知られている。一般に大入賞装置と称して知られるこの装置は始動用入賞口に打球が入り、或いは遊技を構成する図柄等の組合せが設定条件に一致したとき飛入口を閉じる翼片等が開放して多数の入賞球が飛入し、短時間に多数個の賞球が放出されるようになっている。
【0003】
この大入賞装置がこの様に多数の入賞球の飛入を可能にしているのは条件成就によって飛入口が開放したとき、飛入した入賞球が継続口を通過するのを条件に飛入口の再開放を認めることにある。この再開放は予め継続回数を設定し最大賞球数を定めているのが普通であるが、この継続回数は継続口を通過した入賞球をカウントすることによって行っており、このため一度の飛入口開放時に複数個の通過をカウントすると、その分再開放回数が減ることになり、遊技者にとって不利となる。
【0004】
この一度の開放時に連続して継続口に入賞球が通過することによる遊技者の不利を解消するものとして例えば特開平5ー317496号公報記載の発明が提案されている。この既提案に係る発明は入賞球を一時貯留したのち、特定の権利(継続の権利)を発生させる部所たる回転体に送り出し、この回転体に設ける特別入賞孔に1個の入賞球を受け入れるようにして他の入賞球の通過を阻止し、1回の飛入口開放時に複数の入賞球が入らないようにしてある。
【0005】
【発明が解決しようとする問題点】
しかし上述従来の装置は貯留した入賞球を回転体に跳ね上げる等その取扱に変化を与えるものとなっているが、反面この入賞球を変化と共に遊技者に観察させるため時間を掛けることから次の作動が遅れ勝であり、また構造上複雑になり大変コスト高になる問題がある。
本発明はこの様な点に鑑み、飛入口の開放に伴って飛入した入賞球の1個を先ず継続口に通じる優先入賞球路上に確保し、上記飛入口の開放が設定条件によって閉じたとき、直ちにこの確保した入賞球を釈放して継続口へ誘導し再開放を促して確実な継続を達成させると共に、迅速な継続動作を行わせて遊技者にスピード感と安心感を与えるようにした入賞装置を提案せんとするものである。
【0006】
【問題点を解決するための手段】
本発明は上記目的を達成するため、装置内部の入賞球が通過する入賞球路中に飛入口の開放を再開させる継続口に向けて入賞球を誘導する優先入賞球路を設定し、この球路途中に入賞球の待機所を設けると共に、この待機所に前記飛入口の開放と同時に入賞球の通過を阻止するストッパーを備え、飛入口の開放に伴って飛入した入賞球を優先的にこの待機所に誘導し、且つストッパーで止め置き、一定の条件の下に前記飛入口が閉じたとき該止め置いた入賞球を釈放して継続口へ放出し、継続の権利を発生させて閉じた上記飛入口を再開放するようにした入賞装置を提供することにある。
【0007】
更に詳述するならば、本発明は入賞球の出口に継続口と非継続口を備え、飛入口から飛入した入賞球が継続口を通過したとき飛入口を再開放して入賞可能にしてなる入賞装置において、上記飛入口と出口とを結ぶ入賞球路中に前記継続口に連絡する優先入賞球路を設け、その途中に待機所を設けると共に、該待機所に前記飛入口の開放と同時に入賞球の通過を止めるストッパーを備え、前記飛入口の開放に伴って飛入する入賞球の1個を優先的に前記優先入賞球路に誘導し、且つ上記ストッパーにより止め置き、前記飛入口が閉塞したとき該ストッパーを解放して止め置いた上記入賞球を前記継続口に誘導するようにしてなることを特徴とした入賞装置を提供することにある。
【0008】
上記飛入口にはその開閉を行うため開閉揺動する翼片を備え、常にはこの翼片を閉塞した状態に保持して始動用入賞口に打球が飛入し開放の条件が満たされたとき、或いは継続口に入賞球が通過して開放指令が発せられたとき開放するようにするとよい。
【0009】
また本発明は上記入賞装置において、入賞球路途中には障害板を水平状に棚設し、飛入口の流下口直下に臨む部分に待機所を設けると共に、該待機所に臨ませて継続口に連絡する優先入賞球路を設け、且つ該待機所後方に前進,後退するストッパーを備え、また上記待機所後部の左右に非継続口に連絡する通常入賞球路を開設してなることを特徴とした入賞装置を提供することにある。
【0010】
【作 用】
本発明は上述構成から、閉塞の状態にある飛入口が開放し打球が飛入すると、この入賞球は入賞球路の優先入賞球路を導かれて先ず待機所に案内され、これに臨むストッパーによって止め置かれることになる。この間に飛入する他の入賞球は通常の入賞球路を通って非継続口へと誘導され、所定の入賞数、或いは時間が経過したとき前記飛入口が閉ざされるが、この動作と同時に上記ストッパーが作動し止め置き状態を釈放することに伴い前記待機所の入賞球が流下し継続口へと誘導されるため、飛入口は再び開放され、打球の飛入を受け入れることになる。そして、この開放に伴い飛入した入賞球は先ず優先的に1個が前記待機所に再び誘導され、ここに待機しストッパーの釈放を待つことになるのである。
次に、本発明を図示する実施例につき説明し、その特徴とするところ、及びその他の特徴につき併せて説明することにする。
【0011】
【実施例】
図1は本発明に係る入賞装置の正面図であり、図2は図1のA−A線に沿って一部断面とした右側面図であり、図3は同じくB−B線に沿って一部断面とした右側面図である。
入賞装置1は遊技板に固定するための取付基板2の上部中央部に飛入口3を開設し、この飛入口3の左右に一対の開閉動する翼片4,4を備えており、中央部には大きな窓5を開設し、その下方に図柄表示部6を設けている。
【0012】
窓5の周縁には打球の飛入,飛び出しを防止する枠7が設けてあり、飛入口3の底部8はこの枠7の上端部になっており、やゝ後向きに傾斜して飛入する打球がこの傾斜に沿って飛入口3に入り易くなっている。そして、翼片4,4は上記枠7の上端部から上方に突き出す前板9と取付基板2との間にあって取付基板の後方から貫き通される回転軸10,10の先端に各軸着され飛入口3の前方において左右相対立する如く設けられている。
【0013】
取付基板2の背面には窓5を背後から囲むように入賞室11が設けられ、窓5の略中央部を横断するようにやゝ後下りの勾配を付して障害板12を棚設し、その後縁部を入賞室11内に突き入れ、その直上に前記飛入口3の通路13が臨むようにしてある。
【0014】
図中、14は上記障害板12の後方から臨ませたストッパーであり、15はこのストッパーの直下に設けた優先入賞球路、16は優先入賞球路の直下に開口させた継続口で、17は継続口16の左右に隣接して開口させた非継続口である。
【0015】
障害板12は窓5を通して枠7内に突き出す前半部12aを略水平面に形成し、その中央部分を僅かに隆起させて左右方向に下る傾斜面18に形成してあり、窓5から後方に突き出す後半部12bの中央部に中央に向けて下り勾配となる待機所19を設け、この待機所の後半部を切欠いて落下口20を形成すると共に、この落下口の両縁に壁21を立設して障害板上の球がこの側縁部から落下口20に入らないようにしてある。
【0016】
ストッパー14は上記落下口20を超えて後方から待機所19に前後自由に臨ませてあり、ソレノイド22の励磁によって待機所19の直後に臨み落下口20を塞ぐようにしてある。
【0017】
上記ソレノイド22は上下に摺動するプランジャ23に連動部材24を連結し、この連動部材から前方に突き出す腕25の先端に設ける断面U字形をなす軸受部26に第1揺動杆27から直角に派生させる連結腕の軸28を滑合させて連結してある。そして、上記第1揺動杆27はこれと並行状をなす第2の揺動杆29と共にその下方の端部を入賞室11の背後に延設する支持台30に軸31,32を介して揺動自由に軸着し、且つ各上端を前記ストッパー14の背後に延設する取付部33にそれぞれ軸34,35を介して軸着してこの2本の揺動杆27,29によってストッパー14を支持している。
【0018】
上記ソレノイド22は失磁状態にあるとき、バネ36の付勢でプランジャ23を下降させ、これに伴って連動部材24を下げ、腕25の軸受部26に滑合する軸28を押し下げて第1揺動杆27を軸31を支点に後傾させ、これによってストッパー14を障害板12の待機所19から後退させた状態におくことになる(図4参照)。
【0019】
この状態においてソレノイド22が励磁されるとプランジャ23の引き上げに伴って第1揺動杆27は軸31を支点に前方に揺動し、後退させたストッパー14を前進させることになる。
図2並びに図3はこのストッパー14の前進姿勢を示しており、障害板12の後端部に設けられる落下口20はこのストッパー14によって塞がれる。
【0020】
ところで、本実施例におけるストッパー14は図案化した人形の頭部として形成してあり、優先入賞球路15はこの人形の胴部37の中心部を縦に貫く透孔として形成してある。そして、この透孔の上端を前記待機所19の後部落下口20の直下に臨ませ連通する一方、下端は継続口16の直上に臨ませて待機所19から落下口20を通して落下する球が優先入賞球路15を通過して直接継続口16に誘導されるようにしてある。
【0021】
前記飛入口3を開閉する翼片4,4は入賞室5の後方に縦に備える2つのソレノイド38によって作動される。
ソレノイド38はプランジャ39を上向きに備えて左右のプランジャ先端間に連動枠40を渡し、この連動枠40に設ける透孔に回転軸10の後端に軸着するクランク41の一端に備える軸42を挿通してあり、図示しないバネによって押し上げられているプランジャ39を励磁によって引き下げたとき、上記クランク41を介して回転軸10,10をそれぞれ外に向けて回転させ、それまで起立した閉塞姿勢にある翼片4,4を外に倒して飛入口3を開放することになる。
【0022】
さて、上記構成に係る入賞装置は常時は左右のソレノイド38,38を失磁状態に置き、バネの付勢でプランジャ39を上昇させ、クランク41及び回転軸10を介して連絡する翼片4,4を起立した閉塞状態に置くことになる。このとき他のソレノイド22も失磁状態におき連動部材24によって作動される第1,第2の揺動杆27,29を後方に傾け、ストッパー14を後退させて落下口20を開放した状態に置くことになる。
【0023】
上記の状態において始動用入賞口に打球が飛入し、或いは図柄の組合せが完成して翼片4,4の開放条件が揃ったとき、ソレノイド38,38が励磁して翼片4,4を転倒させ飛入口3を開放することになる。この開放と同時に本実施例では他のソレノイド22を励磁してストッパー14を前進させ待機所19の後部に臨ませることになる。
【0024】
図2、図3は上記飛入口3が開放した状態を示しており、この状態において飛入口3に飛入した入賞球A1は通路13を通して入賞室11に入り、直下を塞ぐ障害板12の待機所19に落下する。
待機所に落下した入賞球A1はその窪みと後方に臨むストッパー14によって移動を阻止されこの待機所に止め置かれることになる。
【0025】
待機所19に止められる入賞球は最初に飛入口3に入賞した球A1で、次に入賞する球A2は同じく通路13を通して待機所19に落下することになるが、最初の入賞球A1がこの場所を占領するため、この先の入賞球の横に滑り落ちてストッパー14により後方への移動を阻止されることになる。
【0026】
上記ストッパー14で止められる入賞球は図6に示したように第3の入賞球A3まであり、第4球以後の入賞球A4,A5は止まる場所がないため先の入賞球の上に落下したのち壁21の側方を転がって障害板12の後縁部から後方左右の入賞球路43に入り、これに続く非継続口17へ誘導され系外に放出されることになる。
【0027】
翼片4,4の開放は予め設定した入賞球があるまで、或いは時間が経過するまでで、条件が満たされた時点でソレノイド38が失磁して閉塞される。そして、同時に本実施例では他のソレノイド22も失磁してストッパー14を後退させることになる。
図4は翼片4,4の閉塞とストッパー14の後退時を示しており、待機所19に止められた入賞球のうち最初の入賞球A1はストッパー14の後退と共に真後に転がって落下口20に入り、優先入賞球路15を通してその直下の継続口16に誘導されることになり、検出スイッチ44でその通過が検出されることになる。
【0028】
図7は待機所19の後部からストッパー14が後退した直後を示したもので、待機所中央部にあった入賞球A1はそのまゝ後方の落下口20に移動し、左右にあった第3(第2)の入賞球A3は、壁21に誘導されて落下口20に落下することなく後縁部に転がり入賞球路43へと導かれて非継続口17を通過することになる。
【0029】
継続口16に設けられたスイッチ44は翼片4,4の再開放を促す権利継続のスイッチで、第1入賞球A1の通過を検出することによって再度ソレノイド38,38とソレノイド22を励磁し、翼片4,4を開放するのと同時にストッパー14を前進させ落下口20を塞ぎながら待機所19の後部に臨み入賞球の落下を阻止することになる。そして、この状態において再び最初の入賞球A1が飛入すると、この入賞球が待機所19を占領してストッパー14の解放を待ち、この間引き続き飛入する入賞球を入賞球路43へと誘導し、非継続口17に送り出すことになる。
【0030】
本発明における上記継続口16における入賞球の検出は上述の説明において明らかなように翼片4,4の開放1回につき1度である。従ってこの検出に伴う再開放回数を予め設定すれば、予定する入賞球数を正確に消化することができ、従って入賞球に対応させた数の賞球の放出を約束することができることとなる。
【0031】
ところで、実施に当たって待機所19は障害板12を利用して設けることに限定されないが、障害板は飛入口3から排出口となる継続口16、非継続口17に至る入賞室5内を通過する入賞球の通過速度を抑制し遊技者の視覚に止める上で有効であると共に、減速に伴わせて待機所に入賞球を静止させる上でも有効である。
【0032】
そして、実施に際しては上記障害板12を透明板にして外部からの観察を容易にするとよく、また継続口16に接続する優先入賞球路15は窓5に近い視覚し易い位置に設けるとよい。図示の実施例では特にこの優先入賞球路15を人形の胴部37に形成し、胴部を通過した後継続口16に至る間に空間45を設けて入賞球の通過を遊技者が視覚的に確認できるようにして安心感が得られるようにしてある。
【0033】
【発明の効果】
本発明は上述の如く構成されるもので、入賞球が飛入する飛入口から継続口及び非継続口に至る入賞球路の途中に最初の入賞球を止め置く待機所を設けて、飛入口の開放と同時に入賞球の飛入を待機させ、第1の入賞球をこの待機所に確保し、第2の入賞球以後の入賞球を通常の入賞球路を通して非継続口に誘導せしめ、予め設定した入賞球数或いは時間が経過したとき前記飛入口の閉塞と同時に上記確保した入賞球を優先入賞球路を通して継続口に誘導するものとしたことから、飛入口の開放が予め複数回設定された入賞装置にあつては確実に設定回数の開放を達成させることができ、しかも1回の開放において約束された入賞球数、或いは設定時間を確実に守ることができるため遊技者に与えられた有利な条件が変更されず、安心して遊技に専念できる利点がある。
【0034】
また、入賞球の待機所は優先入賞球路に直結し、継続口に続く構成にしてストッパーによる釈放にともなって直ちに継続口において検出されることから迅速に処理され、次の飛入口の開放が時間を置くことなく行えることからスピード感を味わうことができる。
【0035】
また本発明における待機所は入賞球路の視覚される位置にあって、継続口へ向かって待機していることが確認できるものであり、しかも継続の入賞球は全てこの待機する入賞球の上に落下しながら普通の入賞球路に案内されて行くのが確認されるため安心感をもって楽しくゲームを行うことができる利点がある。
勿論、本発明においては実施例において説明したように待機所のストッパーを人形の頭部の形状に作り、この待機所に続く優先入賞球路を人形の胴部内に設けて、しかも上記頭部を前後に移動する構造とするように一つの造形の中に組込まれることから釈放後の入賞球の流れに変化を与えることができ遊技者の視覚を楽しませることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】翼片を開放した状態の正面図。
【図2】ストッパーにより待機所に入賞球を止め置いた状態における図1のA−A線に沿って一部断面とした右側面図。
【図3】図2と同じく図1のB−B線に沿って一部断面とした右側面図。
【図4】ストッパーを釈放して待機所に止め置いた入賞球を優先入賞球路に放出した状態を示す図1のA−A線に沿って部分を断面とした右側面図。
【図5】入賞装置の背面図。
【図6】障害板に設けた待機所にストッパーの前進によって入賞球を止め置く状態を説明する平面図。
【図7】ストッパーの後退によって待機所に止め置いた入賞球を釈放した状態を示す平面図である。
【符号の説明】
1 入賞装置
2 取付基板
3 飛入口
4 翼片
5 窓
10 回転軸
11 入賞室
12 障害板
14 ストッパー
15 優先入賞球路
16 継続口
17 非継続口
19 待機所
20 落下口
22 ソレノイド
38 ソレノイド
43 通常入賞球路
44 検出スイッチ
A1,A2… 入賞球

Claims (3)

  1. 入賞球の出口に継続口と非継続口を備え、飛入口から飛入した入賞球が継続口を通過したとき飛入口を再開放して入賞可能にしてなる入賞装置において、前記飛入口と出口とを結ぶ入賞球路中に前記継続口に連絡する独立した優先入賞球路を設け、その途中に待機所を設けると共に、該待機所に前記飛入口の開放と同時に入賞球の通過を止めるストッパーを備え、前記飛入口の開放に伴って飛入する入賞球の1個を優先して前記優先入賞球路に誘導し前記ストッパーにより止め置き、前記飛入口が閉塞したとき該ストッパーを解放して前記止め置いた入賞球を前記優先入賞球路を通して前記継続口に誘導するようにしてなることを特徴とした入賞装置。
  2. 請求項1の記載において、飛入口には開閉動する翼片を備え、常には該翼片を閉塞状態に保持して開放指令を受けたとき開放して打球の飛入を可能にしてなることを特徴とした入賞装置。。
  3. 請求項1の記載において、入賞球路途中には障害板を水平状に棚設し、飛入口の流下口直下に臨む部分に待機所を設けると共に、該待機所に臨んで継続口に連絡する優先入賞球路を設け、且つ該待機所後方に前進,後退するストッパーを備え、他方前記待機所に臨む近傍に非継続口に連絡する通常入賞球路を開設してなることを特徴とした入賞装置。
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