JP3712908B2 - 無人搬送車及びその誘導路 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は無人搬送車に係り、特には、無人搬送車の自律走行を安定的に制御するための構成に関する。
【0002】
【従来の技術】
自動倉庫などで利用される無人搬送システムにあっては、図4で示すように、床面上に敷設された誘導路からの磁気誘導などに従って無人搬送車11を自律走行させることが行われている。そして、ここでの誘導路は、予め設定された走行案内線12を挟み込む左右の両側位置に沿って仮想される一対の平行線13,14上に離間して配置された複数の磁性体、例えば、鉄系金属からなる磁気棒15を使用して構成されたものであり、これら磁気棒15の平面的な配置状態は千鳥足状、つまり、走行案内線12を挟み込んで仮想される平行線13,14それぞれ上の交互となる位置ごとに配置されている。
【0003】
また、この際における無人搬送車11は、車体前後の両側位置それぞれに走行用及び操舵用の車輪(図示省略)が配設されたものであり、車体両側の左右位置には床面上の磁気棒15を検知する磁気検知手段、いわゆる磁気センサ16が配設されている。さらに、無人搬送車11は走行制御手段として機能するマイクロコンピュータ(以下、CPUという)17を具備しており、このCPU17は、予め設定された走行時基準位置の絶対アドレスを記憶しているとともに、千鳥足状として配置された磁気棒15のそれぞれを検知する度ごとに磁気センサ16から出力されるカウント信号に基づいて無人搬送車11の現在位置を相対アドレスとして認識することになっている。なお、図中の矢印Aは、無人搬送車11の進行方向を示している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
ところで、前記従来の形態に係る無人搬送車11においては、走行案内線12を挟み込んだ平行線13,14それぞれ上の左右交互となる位置に磁気棒15を配置しており、これらの磁気棒15を千鳥足状として配置することが行われている。そして、このような千鳥配置にあっては、磁気棒15が左右交互に配置されていることから、左の次は右、右の次は左と一定の規則性があることになり、誤カウントされたことが直ちに判明する。
【0005】
すなわち、例えば、左の磁気棒15を検知しなければならないはずであるにも拘わらず、誤カウントによって右の磁気棒15として検知した場合、ひとつ前に配置された右の磁気棒15と同一の検知であることとなり、誤カウントが直ちに判明することになる。しかしながら、磁気棒15が配置される床面の状況によって、例えば、磁気棒15の配置箇所付近に配管などが埋設されているような際には、平行線13,14それぞれ上に磁気棒15を左右交互の千鳥足状として配置できなくなることが起こる。
【0006】
そして、磁気棒15を千鳥足状として配置できない場合には、無人搬送車11の具備している磁気センサ16でもって磁気棒15のそれぞれを左右交互に検知することが不可能となるため、走行中における無人搬送車11の現在位置を正確に認識することが困難となってしまう。そこで、走行案内線12を挟み込む平行線13,14それぞれ上の左右交互となる位置ごとに磁気棒15を配置する必要がなく、これらの磁気棒15を千鳥足状として配置していなくても走行中の現在位置を正確に認識しながらの安定した自律走行が可能な無人搬送車を提供することが要望されている。
【0007】
本発明はこのような要望に応えて創案されたものであって、誘導路を構成する磁気棒が左右交互の千鳥足状として配置されていなくても走行中の現在位置を正確に認識することが可能な無人搬送車を提供することを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】
本発明の請求項1に係る無人搬送車は、走行案内線を挟み込む左右の両側位置に沿って一対の平行線が仮想され、該一対の平行線上に配置された複数の磁性体により誘導路が構成され、該誘導路からの磁気誘導に従って自律走行する無人搬送車であって、該無人搬送車は、上記左右の磁性体を順次検知するために車体両側の左右にそれぞれ配設された磁気検知手段と、上記左右に配置された複数の磁性体が予め設定された基準位置からそれぞれ何番目の磁性体であるのかを示す検知順序とそれぞれの磁性体が左右いずれの磁性体であるのかを示す配置位置とが予め記憶された走行制御手段と、を備え、該走行制御手段は、該走行制御手段に記憶されている磁性体の検知順序及び配置位置と、上記磁気検知手段によって実際に検知された磁性体の検知順序及び配置位置とが互いに一致するか否かを判断し、一致していると判断したときの磁性体の検知順序及び配置位置に基づいて車体の現在位置を認識し、該一致する限りは車体の走行を継続させるとともに、不一致であると判断したときは車体の走行を停止させることを特徴とする。
【0009】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施の形態を図面に基づいて説明する。
【0010】
図1は本実施の形態に係る無人搬送車の走行状態を示す説明図、図2は走行制御系統の構成を簡略化して示すブロック図であり、図3は走行制御手段が記憶しているデータテーブル、つまり、磁性体の検知順序及び配置位置を定めたデータテーブルを示す説明図である。なお、図1における符号1は無人搬送車であり、図1中の矢印Aは無人搬送車1の進行方向を示している。
【0011】
本実施の形態に係る無人搬送車1は自動倉庫などの床面上に敷設された誘導路からの磁気誘導に従って自律走行するものであり、ここでの誘導路は、予め設定された走行案内線2を挟み込む左右の両側位置に沿って仮想される一対の平行線3,4上に離間して配置された複数の磁性体、つまり、鉄系金属などを用いて作製された磁気棒5によって構成されている。そして、従来の形態とは異なり、これら磁気棒5の平面的な配置状態は、図1で示すように、走行案内線2を挟み込んで仮想される平行線3,4それぞれ上の必ずしも左右交互とならない位置をも含んで定められた配置状態となっている。
【0012】
すなわち、本実施の形態に係る誘導路を構成する磁気棒5のそれぞれは、規則的な千鳥足状として配置されておらず、図1で例示するように、無人搬送車1の進行方向Aの右側では一対の磁気棒5が連続的に配置されているのに対し、その左側では一対の磁気棒5が大きく離間した状態で配置されている。なお、図1で示した磁気棒5の配置状態はあくまでも一例であるに過ぎず、右側の磁気棒5が離間して配置されているのに対し、左側の磁気棒5が連続的に配置された状態となっていてもよく、また、このような箇所が平行線3,4上に複数あってもよいことは勿論である。
【0013】
一方、無人搬送車1は、車体前後の両側位置それぞれに走行用及び操舵用の車輪(図示省略)が配設されたものであり、車体両側の左右位置であって前後の車輪間となる位置には、床面上に配置された磁気棒5を検知するための磁気検知手段となる磁気センサ6a,6bがそれぞれ配設されている。また、この無人搬送車1は走行制御手段として機能するCPU7を備えており、図2で示すように、このCPU7に対しては、車体両側の左右位置にそれぞれ配設された磁気センサ6a,6b、つまり、走行案内線2の左側に位置する平行線3上に配置された磁気棒5を検知する度ごとにカウント信号を出力する左側用の磁気センサ6aと、走行案内線2の右側に位置する平行線4上に配置された磁気棒5を検知する度ごとにカウント信号を出力する右側用の磁気センサ6bとが接続されている。
【0014】
さらに、このCPU7は、走行時基準位置の絶対アドレスを記憶しているとともに、磁気棒5の実際の配置状態に基づいたデータテーブル、つまり、磁気センサ6a,6bによって順次検知されるべき磁気棒5それぞれの検知順序及び配置位置を内容とするデータテーブルが予め記憶させられたものとなっている。そして、このデータテーブルは、図3で一例を示すように、磁気センサ6a,6bで検知されるべき磁気棒5が絶対アドレスで表される走行時基準位置からn−1番目,n番目,n+1番目,n+2番目のいずれであるかを示す検知順序と、これらの磁気棒5がいずれの平行線3,4上に配置されているかを示す配置位置、例えば、前記した検知順序における磁気棒5それぞれが左,右,右,左の位置に配置されていることを示す配置位置とを含んだ内容で構成されている。
【0015】
さらにまた、データテーブルを記憶しているCPU7は、データテーブルとして記憶された磁気棒5の検知順序及び配置位置と、無人搬送車1の走行に伴って磁気センサ6a,6bが実際に検知した磁気棒5の検知順序及び配置位置とを互いに比較し、一致するか不一致かを判断している。そして、このCPU7は、予め記憶している検知順序及び配置位置と、磁気棒5を検知した磁気センサ6a,6bから出力されてきたカウント信号による実際の検知順序及び配置位置とが互いに一致している限りは無人搬送車1の走行を継続させるとともに、これら両方の検知順序及び配置位置同士が互いに不一致であるときは無人搬送車1の走行を停止させることになっている。
【0016】
すなわち、本実施の形態に係る無人搬送車1は、以下のような動作を実行している。まず、絶対アドレスで表される走行時基準位置から走行を開始した無人搬送車1の左側用の磁気センサ6aがn−1番目の位置に配置された磁気棒5を検知すると、この磁気センサ6aから出力されたカウント信号による磁気棒5の実際の検知順序及び配置位置、つまり、検知順序はn−1番目であって配置位置は左であることと、データテーブルで表された検知順序及び配置位置とがCPU7によって比較される。そして、この際には、記憶している検知順序及び配置位置と実際の検知順序及び配置位置とが一致していると判断されるため、無人搬送車1の走行は継続されることとなり、CPU7は磁気センサ6aから出力されたカウント信号に基づいて無人搬送車1の現在位置を相対アドレスとして認識する。
【0017】
引き続き、無人搬送車1の右側用の磁気センサ6bがn番目の磁気棒5を検知し、さらに、n+1番目の磁気棒5を検知すると、この磁気センサ6bから出力されたカウント信号による磁気棒5の実際の検知順序がn番目及びn+1番目であり、配置位置はともに右であることと、データテーブルで表された検知順序及び配置位置とがCPU7によって比較されることになる。そして、この場合も、記憶している検知順序及び配置位置と実際の検知順序及び配置位置とが一致していると判断されるため、無人搬送車1の走行は継続されることとなり、CPU7は磁気センサ6aから出力されたカウント信号に基づいて無人搬送車1の現在位置を相対アドレスとして認識する。
【0018】
ところが、この際、例えば、n+1番目の磁気棒5を左側に位置する平行線3上に配置されていると誤カウントした場合、データテーブルにおけるn+1番目の配置位置が右であることに基づき、CPU7は互いが不一致であると判断したうえ、無人搬送車1の走行を停止させることになる。従って、誤カウントが生じているにも拘わらず、無人搬送車1の走行が継続されてしまうというような不都合は生じ得ない利点が確保される。
【0019】
そして、無人搬送車1の走行が継続されている場合には、左側用の磁気センサ6aがn+2番目の位置に配置された磁気棒5を検知することになり、この磁気センサ6aから出力されたカウント信号による磁気棒5の検知順序がn+2番目であって配置位置が左であることと、データテーブルで表された検知順序及び配置位置とがCPU7によって比較されることになり、記憶している検知順序及び配置位置と実際の検知順序及び配置位置とが一致していると判断される結果、無人搬送車1の走行は継続される。そして、無人搬送車1の走行が続行されている限り、記憶している検知順序及び配置位置と実際の検知順序及び配置位置とが一致しているか不一致かの判断がCPU7によって繰り返されることになる。
【0020】
【発明の効果】
以上説明したように、本発明に係る無人搬送車であれば、走行案内線を挟み込む平行線それぞれ上の交互となる位置に磁性体を配置し、これらの磁性体を千鳥足状として配置しておかなくても、走行している無人搬送車の現在位置を正確に認識することが可能となる。そのため、本発明によれば、走行案内線を挟み込んだ平行線それぞれ上の左右交互となる位置ごとに磁性体を配置しておく必要がなくなり、床面の状況に応じた配置状態で磁性体を配置することを行っても、走行中の現在位置を正確に認識しながらの安定した自律走行を無人搬送車に実行させることができるという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本実施の形態に係る無人搬送車の走行状態を示す説明図である。
【図2】本実施の形態に係る無人搬送車が備える走行制御系統の構成を簡略化して示すブロック図である。
【図3】本実施の形態に係る走行制御手段が記憶しているデータテーブルを示す説明図である。
【図4】従来の形態に係る無人搬送車の走行状態を示す説明図である。
【符号の説明】
1 無人搬送車
2 走行案内線
3 平行線
4 平行線
5 磁気棒(磁性体)
6a 磁気センサ(磁気検知手段)
6b 磁気センサ(磁気検知手段)
7 CPU(走行制御手段)
Claims (1)
- 走行案内線を挟み込む左右の両側位置に沿って一対の平行線が仮想され、該一対の平行線上に配置された複数の磁性体により誘導路が構成され、該誘導路からの磁気誘導に従って自律走行する無人搬送車であって、
該無人搬送車は、上記左右の磁性体を順次検知するために車体両側の左右にそれぞれ配設された磁気検知手段と、
上記左右に配置された複数の磁性体が予め設定された基準位置からそれぞれ何番目の磁性体であるのかを示す検知順序とそれぞれの磁性体が左右いずれの磁性体であるのかを示す配置位置とが予め記憶された走行制御手段と、を備え、
該走行制御手段は、該走行制御手段に記憶されている磁性体の検知順序及び配置位置と、上記磁気検知手段によって実際に検知された磁性体の検知順序及び配置位置とが互いに一致するか否かを判断し、一致していると判断したときの磁性体の検知順序及び配置位置に基づいて車体の現在位置を認識し、該一致する限りは車体の走行を継続させるとともに、不一致であると判断したときは車体の走行を停止させることを特徴とする無人搬送車。
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