JP3710191B2 - 単電源におけるパワートランジスタ駆動回路 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明はパワートランジスタ駆動回路、より具体的には特定負荷を駆動するパワートランジスタが同時にターンオンされないように制御する単電源におけるパワートランジスタ駆動回路に関する。
【0002】
【従来の技術】
以下、添付図面を参照して従来の単電源における電動機駆動回路について説明する。
図4はリレーを用いた従来の単電源における電動機駆動回路を示す詳細回路図である。図4に示すように、従来の単電源における電動機駆動回路は、第1リレーRax、第2リレーRbxおよびNPNトランジスタ(Q1,Q2)により構成されている。
【0003】
第1リレーRaxは、第2端子a’と鉄心コイルの一方の端子が直流単一電源Vdcのプラス端子に接続され、第1端子aが接地端子に接続される。また、第2リレーRbxは、第2端子b’と鉄心コイルの一方端子が直流単一電源Vdcのプラス端子に接続され、第1端子bが接地端子に接続される。トランジスタ(Q1,Q2)はそれぞれ、コレクタ端子が第1、第2リレー(Rax,Rbx)の鉄心コイルの他方の端子に接続され、エミッタが共通接地端子に接続され、ベースに相補形のトランジスタ駆動信号(sgn1,sgn2)を入力する。
【0004】
このような電動機駆動回路において、電動機Mは第1,第2リレー(Rax,Rbx)の出力端子(ao,bo)の間に接続され、これらリレーによって駆動される。ここで、リレー(RaxまたはRbx)の第1端子(aまたはb)はリレーが動作しないとき出力端子(aoまたはbo)と接続される端子であり、第2端子(a’またはb’)はリレーが動作するとき出力端子(aoまたはbo)と接続される端子である。
【0005】
従来の単電源における電動機駆動回路は、電動機Mの回転方向を両方向にするため、このように二つのリレー(RaxまたはRbx)を用いていた。すなわち、電動機Mに接続される電源Vdcの極性を反転させるためのリレー(Rax,Rbx)を用い、リレーの接続状態に従い電動機Mに接続される電源の極性を変えることにより、電動機Mの回転方向が反転されるようにしていた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、このような従来のリレーを用いた単電源における電動機駆動回路では、リレーの使用回数が増加するとリレー接点にアークが発生し、使用回数に限界があるという問題があった。また、リレー動作による接点での騒音が発生するという問題も生じた。
【0007】
本発明はこのような従来技術の課題を解決し、リレーの代わりにスイッチング素子としてパワートランジスタを用い、これにより電源の極性を変えることによって、電動機などの特定負荷を駆動する単電源におけるパワートランジスタ駆動回路を提供することを目的とする。
【0008】
なお、例えば特開平7−46886号公報には、パワートランジスタを用いたモータ駆動回路が開示されているが、この文献に示されている駆動回路の構成は本願の構成と全く異なるものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】
本発明は上述の課題を解決するために、直流単一電源のプラス端子にアノードが接続されて正電流のみを通過させるダイオードと、トランジスタ制御信号をベースに入力し、エミッタ端子が接地端に接続され、トランジスタ制御信号によりオン/オフされることで正電流の流れを制御する第1トランジスタと、第1トランジスタのコレクタ端子にベース端子が接続され、接地端にエミッタ端子が接続されて、第1トランジスタのオン/オフに応じてオン/オフされる第2トランジスタと、第2トランジスタのコレクタ端子にベース端子が接続され、ダイードのカソードにエミッタ端子が接続され、この第2トランジスタのオン/オフに応じてオン/オフされる第3トランジスタと、ダイオードのカソードに一方の端子が接続され、第1トランジスタがターンオンされたときダイオードによって伝達される電流を充電し、前記第1トランジスタがターンオフされたとき充電された電流を放電するキャパシタとを有する。この駆動回路では、第3トランジスタのエミッタ端子に接続された第1の駆動端子より出力されるトランジスタを駆動する第1の駆動信号と、第1トランジスタのコレクタ端子に接続された第2駆動端子より出力されるトランジスタを駆動する第2の駆動信号とが、交互に出力される。
【0010】
また、本発明によれば、単電源におけるパワートランジスタの駆動回路の構成は、直流単一電源のプラス端子にアノードが接続されて正電流のみを通過させるダイオードと;トランジスタ制御信号をベース入力にされ、接地端にエミッタ端子が接続されて、入力された信号を通じてオン/オフされることにより正電流の流れを制御する第1トランジスタと;ダイオードのカソードと第1トランジスタのコレクタ端子に接続されて電流を伝達する第1抵抗と;第1トランジスタのコレクタ端子に一方の端子が接続されて電流を伝達する第2抵抗と;第2抵抗の他方の端子に一方の端子が接続されて電流を伝達する第3抵抗と;第3抵抗の他方の端子にベース端子が接続され接地端にエミッタ端子が接続されて、第3抵抗を通じて伝達される電流によってオン/オフされる第2トランジスタと;第2トランジスタのコレクタ端子に一方の端子が接続され、第2トランジスタを通じて発生される電流を伝達する第4抵抗と;第4抵抗の他方の端子にベース端子が接続され、第4抵抗を通じて伝達される信号に応じてオン/オフされる第3トランジスタと;ダイオードのカソードに一方の端子が接続され、第1トランジスタがターンオンされたときダイオードによって伝達される電流を充電し、第1トランジスタがターンオフされたとき充電された電流を放電するキャパシタと;ダイオードのカソードと第3トランジスタのエミッタ端子に接続され、キャパシタから放電された電流を伝達する第5抵抗と;キャパシタの他方の端子と第3トランジスタのコレクタ端子に接続され、キャパシタから放電された電流を伝達する第6抵抗とを有する。
【0011】
全体回路を駆動させるための安定された電源を供給する電源供給部と;前記電源供給部から供給される電源とゲート駆動信号を入力し、入力したゲート駆動信号に応じて駆動されるパワートランジスタを備え、このパワートランジスタによって正方向、逆方向に電動機を駆動する負荷駆動部と;負荷駆動部のパワートランジスタを駆動するにおいて、前記電源供給部とトランジスタ制御信号を入力されて、内部トランジスタのオン/オフ制御を通じて一番目の上側、下側パワートランジスタが同時にターンオンされないようにそれぞれ上側、下側ゲート駆動信号を発生する第1パワートランジスタ駆動回路と;第1パワートランジスタ駆動回路と同一に構成され、内部トランジスタのオン/オフ制御を通じて二番目の上側、下側パワートランジスタが同時にターンオンされないように、それぞれ上側、下側ゲート駆動信号を発生する第2パワートランジスタ駆動回路とを有する。
【0012】
【発明の実施の形態】
次に添付図面を参照し、本発明による単電源におけるパワートランジスタ駆動回路の実施の形態を詳細に説明する。
【0013】
(実施の形態1)
図1は本発明による単電源におけるMOSトランジスタ駆動回路の実施の形態1を示す詳細回路図である。
図1に示す単電源におけるMOSトランジスタ駆動回路20は、直流単一電源Vdcとトランジスタ制御信号CLKとを入力し、出力端子に接続されているMOSトランジスタM1とM2とを交互にターンオンする駆動制御を行う回路である。トランジスタ駆動回路20は、ダイードD1、NPNトランジスタTR1,TR2、PNPトランジスタTR3、抵抗R1〜R6およびキャパシタC1により構成されている。
【0014】
ダイオードD1は、直流単一電源Vdcのプラス端子にアノードが接続されて正電流のみを通過させるダイオードである。第1トランジスタTR1は、ベースにトランジスタ制御信号CLKを入力するとともに、エミッタ端子が接地接続されている。トランジスタTR1は、入力されたCLK信号により所定のタイミングでオン/オフすることにより、正電流の流れを制御する。第1抵抗R1は、これらダイオードD1のカソードと第1トランジスタTR1のコレクタ端子に接続され、この間の電流を伝達する。第2抵抗R2もまた、第1トランジスタTR1のコレクタ端子に一方の端子が接続されている。
【0015】
第3抵抗R3は、第2抵抗R2の他方の端子に一方の端子が接続されて電流を伝達する。第2トランジスタTR2は、ベース端子が第3抵抗R3の他方の端子に接続され、エミッタ端子が接地端に接続されている。このような接続により、トランジスタTR2は、第3抵抗R3を通じて伝達される電流によってオン/オフされる。第4抵抗R4は、第2トランジスタTR2のコレクタ端子に一方の端子が接続され、第2トランジスタTR2を通じて発生される電流を伝達する。
【0016】
第3トランジスタTR3は、ベース端子が第4抵抗R4の他方の端子に接続され、この第4抵抗R4を通じて伝達される信号に応じてオン/オフされる。キャパシタC1は、ダイオードD1のカソードに一方の端子が接続され、第1トランジスタTR1がターンオンされたときダイオードD1によって伝達される電流を充電し、第1トランジスタTR1がターンオフされたとき充電された電流を放電する。
【0017】
第5抵抗R5は、ダイオードD1のカソードと第3トランジスタTR3のエミッタ端子に接続され、キャパシタC1から放電された電流を伝達する。第6抵抗R6は、キャパシタC1の他方の端子と第3トランジスタTR3のコレクタ端子に接続され、キャパシタC1から放電された電流を伝達する。
【0018】
パワーMOSトランジスタM1は、ゲートがトランジスタTR3のエミッタに、一方の端子が電源Vdcに、他方の端子が負荷(Load)の第1の端子およびパワーMOSトランジスタM2の一方の端子に接続されている。また、パワーMOSトランジスタM2は、ゲートが抵抗R2およびR3に、他方の端子が接地端に接続されている。さらに、パワーMOSトランジスタM3は、ゲートが駆動回路50の制御線100に、一方の端子が電源Vdcに、他方の端子が負荷の第2の端子に接続されている。また、パワーMOSトランジスタM4は、ゲートが駆動回路50の制御線102に、一方の端子が負荷の第3の端子に、他方の端子が接地端に接続されている。
【0019】
駆動回路50はトランジスタM3とM4を交互にターンオンする回路である。すなわち、たとえばトランジスタM1がオンのときは、トランジスタM4がオンになり、トランジスタM2とM3がオフになる。また、トランジスタM1がオフのときには、トランジスタM2とM3がオンになり、トランジスタM4がオフになる。なお、駆動回路50は、実質的に駆動回路20と同様の機能を備えた回路である。
【0020】
このように構成されている実施の形態1の単電源におけるパワートランジスタ駆動回路の動作は次のようである。
まず、図1に示すように、制御トランジスタTR1がトランジスタ制御信号CLKによってターンオフされると、電流IがダイオードD1、抵抗(R1,R2,R3)を経てトランジスタTR2のベース端子に流入されるため、トランジスタTR2がターンオンされる。このときの下側端のMOSトランジスタM2には電源電位が印加されるのでターンオンされる。
【0021】
トランジスタTR2がターンオンされると、トランジスタTR3がターンオンされてキャパシタC1に充電されていた電荷は抵抗(R5,TR3,R6)を通じて放電するようになる。放電によって、キャパシタC1の両端の電圧が減少するようになりキャパシタC1の電圧が一定電圧以下になると、上側端のMOSトランジスタM1はターンオフされる。
このとき、駆動回路50によりMOSトランジスタM3がターンオン、MOSトランジスタM4がターンオフされる。したがって、トランジスタTR1がターンオフ状態であると、電源電圧Vdcからの電流IはMOSトランジスタM3を介して負荷(Load)に流れ、これを経て下側MOSトランジスタM2に流れるようになる。
【0022】
次に、第1トランジスタTR1がトランジスタ制御信号CLKによってターンオンされると、下側MOSトランジスタM2はターンオフになり、このとき、トランジスタTR2なおターンオフされる。トランジスタTR2がターンオフされると、電流IはダイオードD1を経てキャパシタC1を充電するようになる。そして、キャパシタC1電圧が一定電圧以上になると、上側MOSトランジスタM1がターンオンされる。
【0023】
上側MOSトランジスタM1がターンオンされると、電流Iは上側MOSトランジスタM1を経て負荷に流れる。このとき、駆動回路50によりMOSトランジスタM3がターンオフ、MOSトランジスタM4がターンオンされているため、電流Iは負荷を経由してMOSトランジスタM4に流れる。
【0024】
このように、本実施の形態では、MOSトランジスタ(M1,M2)は同時にターンオンしないため、各素子(M1,M2)が焼損される恐れがない。同様に、MOSトランジスタ(M3,M4)も同時にターンオンしないため、各素子(M3,M4)も焼損される恐れがない。
【0025】
図2は図1に示した単電源におけるMOSトランジスタ駆動回路のタイミング図である。図2に示すように、第1トランジスタTR1がターンオフ状態からターンオン状態となるとき、上側MOSトランジスタM1はターンオンされ、下側MOSトランジスタM2はターンオフされることを示している。
【0026】
(実施の形態2)
図3は本発明による単電源における電動機駆動回路の実施の形態2を示す詳細回路図である。
【0027】
図3に示す単電源における電動機駆動回路は、電源供給部10、負荷駆動部30、第1パワートランジスタ駆動回路20および第2パワートランジスタ21により構成される。
【0028】
電源供給部10は、全体回路を駆動させるための安定された電源を供給する電源回路である。負荷駆動部30は、電源供給部10から供給される電源とゲート駆動信号とを入力して負荷の駆動を行う駆動回路である。
【0029】
負荷駆動回路30は、入力したゲート駆動信号に応じて駆動されるNチャンネルパワーMOSトランジスタ(M1〜M4)と、パワートランジスタによって正方向、逆方向に駆動される電動機31とで構成されている。
【0030】
第1パワートランジスタ駆動回路20は、電源供給部10より電源が供給されるとともに、トランジスタ制御信号CLK1を入力し、一番目の上側、下側MOSトランジスタ(M1,M2)が同時にターンオンされないように、上側、下側のトランジスタ(M1,M2)のゲート駆動信号を発生する回路である。すなわち、駆動回路20は、その内部にトランジスタを備え、負荷駆動部30のMOSトランジスタ(M1,M2)を駆動する際、電源供給部10とトランジスタ制御信号CLK1を入力することにより、内部トランジスタのオン/オフ制御を行う。
【0031】
第2パワートランジスタ駆動回路21は、第1パワートランジスタ駆動回路20と同一に構成され、内部トランジスタのオン/オフ制御を通じて二番目の上側、下側MOSトランジスタ(M3,M4)が同時にターンオンされないように、それぞれ上側、下側のゲート駆動信号を発生する。
【0032】
電源供給部10は、ダイオードDs、抵抗Rs、ツェナダイオードZD1、キャパシタCsおよびトランジスタTR7により構成される。ダイオードDsは、直流単一電源Vdcのプラス端子にアノードが接続されて正電流を供給するダイオードである。抵抗Rsは、ダイオードDsのアノードに一方の端子が接続され、電流を伝達する。ツェナダイオードZD1は、抵抗Rsの他方の端子と接地端に接続され、一定電圧のみを通過させる。
【0033】
キャパシタCsは、ツェナダイオードZD1と並列に接続されてツェナダイオードZD1によって供給された電圧を充電および放電する。トランジスタTR7は、ベース端子がキャパシタCsの一方の端子に接続され、コレクタ端子がダイオードDsのカソードに接続されている。トランジスタTR7は、キャパシタCsの電圧によってオン/オフされ、オンされたとき発生する電流を第1,第2パワートランジスタ駆動回路(20,21)の電流源として供給する。
【0034】
負荷駆動部30は、2つの上側パワートランジスタ(M1,M3)と、2つの下側パワートランジスタ(M2,M4)とを備えている。上側パワートランジスタ(M1,M3)は、電源供給部10から供給される電源を共通のドレイン端子に入力し、第1,第2パワートランジスタ駆動回路(20,21)のゲート駆動信号をそれぞれゲート端子に入力して駆動される。
【0035】
下側パワートランジスタ(M2,M4)は、これら上側パワートランジスタ(M1,M3)のソース端子にドレイン端子が接続され、接地端に共通のソース端子が接続され、第1,第2パワートランジスタ駆動回路(20,21)のゲート駆動信号をそれぞれゲート端子に入力する。
【0036】
負荷駆動部30には電動機(Motor)が接続される。電動機は、これら4つのパワートランジスタ(M1,M2,M3,M4)のスイッチングにより、正方向または逆方向(Rot1,Rot2)に駆動される。
【0037】
次に、図3に示した実施の形態3の単電源における電動機駆動回路の動作は次のようである。
まず、図3に示すように、第1,第2パワートランジスタ駆動回路(20,21)の制御トランジスタ(TR1,TR4)のベース端子には、負荷駆動部30の上側、下側MOSトランジスタ(M1とM2,M3とM4)が同時にターンオンされないように、トランジスタ制御信号(CLK1,CLK2)が印加される。
【0038】
負荷駆動部30の電動機(Motor)を駆動させない場合、制御トランジスタ(TR1,TR4)はターンオフ状態を保持する。トランジスタ(TR1,TR4)がターンオフ状態になると、トランジスタ(TR2,TR5)がターンオンされ得るように抵抗(R1,R2,R3およびR10,R11,R12)の値を決める。
【0039】
トランジスタ(TR2,TR5)がターンオンされると、トランジスタ(TR3,TR6)がターンオンされて負荷駆動部30の上側MOSトランジスタ(M1,M3)はターンオフ状態を保持し、下側MOSトランジスタ(M2,M4)はターンオンされて電動機が駆動されない。
【0040】
もし、図3に示すように、MOSトランジスタ(M1,M4)がターンオンされ、MOSトランジスタ(M2,M3)がターンオフされたときの電動機の回転方向を“Rot1”と定義すると、電動機を“Rot1”方向に回転させるため第1パワートランジスタ駆動回路20の制御トランジスタTR1をターンオンさせる。
【0041】
第1トランジスタTR1がターンオンされると、下側MOSトランジスタM2とトランジスタTR2がターンオフされる。トランジスタTR2がターンオフされるとトランジスタTR3がターンオフされるので、電流Iが電源供給部10のトランジスタTR7と第1パワートランジスタ駆動回路のダイオードD1を通じてキャパシタC1を充電するようになる。
【0042】
キャパシタC1の電圧が一定電圧以上になると、上側MOSトランジスタM1はターンオンされる。このとき、下側MOSトランジスタM2は既にターンオフ状態を保持しているため、上側、下側MOSトランジスタ(M1,M2)が同時にターンオンする場合は発生しない。
【0043】
逆に、電動機の回転方向を“Rot2”とする場合、MOSトランジスタ(M2,M3)はターンオン、MOSトランジスタ(M1,M4)はターンオフされることにより、電動機31に接続される電源の極性が反転されて回転方向が変わる。
【0044】
ここで、MOSトランジスタ(M2,M3)をターンオン、MOSトランジスタ(M1,M4)をターンオフさせるため、第2パワートランジスタ駆動回路21のトランジスタTR4をターンオンさせる。トランジスタTR4がターンオンされるとトランジスタ(TR5,TR6)がターンオフされ、電流Iが電源供給部10のトランジスタTR7と第2パワートランジスタ駆動回路21のダイオードD3を経てキャパシタC2が充電される。
【0045】
キャパシタC2電圧が一定電圧以上になると、MOSトランジスタM3がターンオンされる。このとき、既にMOSトランジスタM4はターンオフされているため、二つのトランジスタが同時にターンオンされない。
【0046】
したがって、トランジスタTR1がターンオフされているため、MOSトランジスタM1はターンオフ、MOSトランジスタM2はターンオンされ、MOSトランジスタ(M1,M4)はターンオフ、MOSトランジスタ(M2,M3)はターンオンされて電動機の回転方向が“Rot2”になる。
【0047】
このように動作するパワートランジスタ駆動回路は、自動車ウインドーモータの駆動装置またはパワーアンテナ駆動装置など多様な分野で応用可能である。
【0048】
【発明の効果】
以上、詳細に説明したように本発明の単電源におけるパワートランジスタ駆動回路によれば、特定負荷を駆動する場合にリレーの代わりにスイッチング素子を用いるため、リレーの使用回数が増加するとリレー接点にアークが発生し、使用回数に限界があるという問題を解消することができる。また、この場合、パワートランジスタが同時にターンオンされないので各素子が焼損されることを防止できる。さらに、リレーを使用しないようにしたことで、リレー動作による接点での騒音が発生するという問題も解決できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による単電源におけるMOSトランジスタ駆動回路の実施の形態1を示す詳細回路図。
【図2】図1に示した単電源におけるMOSトランジスタ駆動回路のタイミング図。
【図3】本発明による単電源におけるMOSトランジスタ駆動回路の実施の形態2を示す詳細回路図。
【図4】従来の単電源における電動機駆動回路を示す詳細回路図。
【符号の説明】
10 電源供給部
20 第1パワートランジスタ駆動回路
21 第2パワートランジスタ駆動回路
30 負荷駆動部
Motor 電動機
Claims (7)
- 直流単一電源のプラス端子にアノードが接続されて正電流のみを通過させるダイオードと、
トランジスタ制御信号をベース入力にされ、接地端にエミッタ端子が接続されて、入力された信号を通じてオン/オフされることにより前記正電流の流れを制御する第1トランジスタと、
前記ダイオードのカソードと第1トランジスタのコレクタ端子に接続されて電流を伝達する第1抵抗と、
前記第1トランジスタのコレクタ端子に一方の端子が接続されて電流を伝達する第2抵抗と、
前記第2抵抗の他方の端子に一方の端子が接続されて電流を伝達する第3抵抗と、
前記第1トランジスタのコレクタ端子と前記第3抵抗の他方の端子にベース端子が接続され、接地端にエミッタ端子が接続されて、前記第1トランジスタのオン/オフに応じて前記第3抵抗を通じて伝達される電流によってオン/オフされる第2トランジスタと、
前記第2トランジスタのコレクタ端子に一方の端子が接続され、第2トランジスタを通じて発生される電流を伝達する第4抵抗と、
前記第2トランジスタのコレクタ端子に前記第4抵抗を通じてベース端子が接続され、前記ダイオードのカソードにエミッタ端子が接続され、前記第2トランジスタのオン/オフに応じて第4抵抗を通じて伝達される信号に応じてオン/オフされる第3トランジスタと、
前記ダイオードのカソードに一方の端子が接続され、前記第1トランジスタがターンオンされたとき前記ダイオードによって伝達される電流を充電し、前記第1トランジスタがターンオフされたとき充電された電流を放電するキャパシタと、
前記ダイオードのカソードと前記第3トランジスタのエミッタ端子に接続され、前記キャパシタから放電された電流を伝達する第5抵抗と、
前記キャパシタの他方の端子と前記第3トランジスタのコレクタ端子に接続され、キャパシタから放電された電流を伝達する第6抵抗と、を有し、
前記第3トランジスタのエミッタ端子に接続された第1の駆動端子より出力されるトランジスタを駆動する第1の駆動信号と、前記第1トランジスタのコレクタ端子に接続された第2駆動端子より出力されるトランジスタを駆動する第2の駆動信号とが、交互に出力される、ことを特徴とする単電源におけるパワートランジスタの駆動回路。 - 前記第1,第2トランジスタはNPN形トランジスタからなることを特徴とする請求項1に記載の単電源におけるパワートランジスタの駆動回路。
- 前記第3トランジスタはPNP形トランジスタからなることを特徴とする請求項1に記載の単電源におけるパワートランジスタの駆動回路。
- 全体回路を駆動させるための安定された電源を供給する電源供給部と、
前記電源供給部から供給される電源とゲート駆動信号を入力し、入力したゲート駆動信号に応じて駆動されるパワートランジスタを備え、このパワートランジスタによって正方向、逆方向に電動機を駆動する負荷駆動部と、
前記負荷駆動部のパワートランジスタを駆動するにおいて、前記電源供給部とトランジスタ制御信号を入力されて、内部トランジスタのオン/オフ制御を通じて一番目の上側、下側パワートランジスタが同時にターンオンされないようにそれぞれ上側、下側ゲート駆動信号を発生する第1パワートランジスタ駆動回路と、
前記第1パワートランジスタ駆動回路と同一に構成され、内部トランジスタのオン/オフ制御を通じて二番目の上側、下側パワートランジスタが同時にターンオンされないように、それぞれ上側、下側ゲート駆動信号を発生する第2パワートランジスタ駆動回路と、を有し、
前記電源供給部は、
直流単一電源のプラス端子にアノードが接続されて正電流を供給するダイオードと、
前記ダイオードのアノードに一方の端子が接続されて電流を伝達する抵抗と、
前記抵抗の他方の端子と接地端に接続されて一定電圧のみを通過させるツェナダイオードと、
前記ツェナダイオードと並列に接続されてツェナダイオードによって供給された電圧を充電および放電するキャパシタと、
前記キャパシタの一方の端子にベース端子が接続され、前記ダイオードのカソードにコレクタ端子が接続されてキャパシタ電圧によってオン/オフされ、オンされたとき発生する電流を前記第1,第2パワートランジスタ駆動回路の電流源として供給するトランジスタとを有する、ことを特徴とする単電源における電動機駆動回路。 - 前記負荷駆動部は、
前記電源供給部から供給される電源を共通のドレイン端子に入力され、ゲート駆動信号をそれぞれゲート端子に入力されて駆動される二つの上側パワートランジスタと、
前記上側パワートランジスタのソース端子にドレイン端子が接続され接地端に共通のソース端子が接続され、ゲート駆動信号をそれぞれゲート端子に入力されて駆動される二つの下側パワートランジスタと、
前記上側パワートランジスタのソース端子間を接続してパワートランジスタによって正方向、逆方向に駆動される電動機と、を有することを特徴とする請求項4に記載の単電源における電動機駆動回路。 - 前記トランジスタはnpn形トランジスタからなることを特徴とする請求項4に記載の単電源における電動機駆動回路。
- 前記パワートランジスタはNチャンネルMOSトランジスタからなることを特徴とする請求項5に記載の単電源における電動機駆動回路。
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