JP3703246B2 - シート材給送用ローラおよび画像形成装置 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、レーザープリンタなどの画像形成装置における給送ローラに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来のレーザープリンタなどの画像形成装置および、そこで用いられる給送ローラの例を図5〜図7に示す。図5は、基本となる画像形成装置の断面図である。同図において101が画像形成装置本体である。まず、画像形成装置本体101についての構成を示す。シート材カセット102に積載されたシート材103は最上シートから順に、給送ローラ104によりピックアップされる。この給送ローラ104はローラ軸105に取り付けられている。その後シート材103は、搬送ローラ106によりガイドパス107を経由して画像形成部108に送られる。
【0003】
画像形成部における電子写真感光体等の感光ドラム109には、スキャナユニット110からのレーザユニット等の露光により潜像が形成される。画像形成部108内で感光ドラム109の潜像が図示しない現像手段によりトナー現像された後、感光ドラム109および定着手段である転写ローラ111の間のニップ部において転写ローラによりシート材上にトナーが転写される。シート材103は、ガイドパス112を経由して定着手段である定着ローラ対113に送られ、定着ローラ対113のニップをもってトナーがシート材103に定着される。その後、シート材103はガイドパス114を経由して排出ローラ対115によって排出される。
【0004】
図6に、給送ローラ104がローラ軸105に取りついている状態の図1のG方向視図を示す。ローラ軸105は給送ローラ104を貫通しており、ローラ軸105に圧入されたピン105aおよびEリング116によって、回転方向およびスラスト方向の位置決めがなされている。また、ローラ軸105は、両側の軸受け117およびEリング118によってフレーム119に対するスラスト位置が決められている。
【0005】
この構成で、給送ローラ104を脱着する際に交換性が困難であることから、図7に示す給送ローラ構成が提案されている。図7(a)にその給送ローラの軸方向中央断面図、図7(b)に正面図を示す。ここで、給送ローラ104のゴム部104bはローラホルダー部104cに対して矢印H方向に圧入されている。このユニットをローラ軸105のラジアル方向(矢印J方向)から取りつけようとすると、ローラホルダー部104c上のガイドピン104dがローラ軸105に開けられた穴105bに呼び込まれる。この給送ローラ104をそのままJ方向に押し込むと、ローラホルダー部104c上のスナップフィット爪104eによってローラ軸105上に固定される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら上記した従来の、レーザープリンタなどの画像形成装置における給送ローラの着脱方法では次のような欠点があった。図6における給送ローラを着脱する際には画像形成装置本体のカバーを取り外し、ローラ軸をフレーム等の支持部から取り外すとともに、その軸受け部とEリングなどの止め部材を分解しなければならず、交換が複雑となる。また、その改善策として図7の給送ローラが提案されたが、ここでは、ローラの着脱の際にローラ軸を取り外す必要はなくなるが、給送ローラを外すときには、給送ローラがローラ軸に取り付けられている力に抗してローラ下方から強い力で押し上げなければならず、依然として交換性が容易でない。
【0007】
本発明は上記のような問題を解決し、交換を容易にした給送ローラを提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために、第1の発明は、シート材に係合してこれを給送する摩擦部材と、該摩擦部材を支持するローラホルダー部を有し、ローラ軸に対しラジアル方向に着脱自在に装着され、シート材を給送する給送ローラにおいて、前記ローラホルダー部はローラ軸に対する載置部を有し、該載置部に該載置部とでローラ軸を挟持固定する係止部材が相対移動可能に設けられていることを特徴とする。
【0009】
第2の発明は、シート材に係合してこれを給送する摩擦部材と、該摩擦部材を支持するローラホルダー部を有し、ローラ軸に対しラジアル方向に着脱自在に装着され、シート材を給送する給送ローラにおいて、前記ローラホルダー部はローラ軸に対する載置部と、該載置部の長手方向両端部から垂下する一対の垂下部を有し、該一対の垂下部に、前記載置部とでローラ軸を挟持固定する係止部材が相対回転可能に設けられていることを特徴とする。
【0010】
第3の発明は、前記係止部材は、その回転中心に関し一側にローラ軸に係合する爪部、他側に係止部材を操作する為の操作部が設けられていることを特徴とする。
【0011】
第4の発明は、シート材に係合してこれを給送する摩擦部材と、該摩擦部材を支持するローラホルダー部を有し、ローラ軸に対しラジアル方向に着脱自在に装着され、シート材を給送する給送ローラにおいて、前記ローラホルダー部と係止部材が弾性プラスチックにより一体成形され、ローラホルダー部はローラ軸に対する載置部を有し、該載置部と係止部材によりローラ軸を挟持固定することを特徴とする。
【0012】
第5の発明は、前記係止部材と載置部の一端はヒンジ部を介して回動可能に連結され、係止部材及び載置部の他端に互いに係合する係合部が設けられ、係止部材の中間部にローラ軸に当接する突起部が設けられていることを特徴とする。
【0013】
第6の発明は、前記係止部材のローラ軸係止のための回転方向は、摩擦部材のシート給送のための回転方向と反対方向とされ、係止部材によるローラ軸に対する係止が不完全な場合、係止部材がローラ軸に対して係止する方向に移動することを特徴とする。
【0014】
第7の発明は、前記ローラホルダー部にローラ軸の穴に係合するピンが設けられていることを特徴とする。上記第1から第7の発明であるシート材給送用ローラは、画像形成装置に設けることができる。
【0015】
【発明の実施の形態】
(実施形態1)
図1に本発明に係る第一の実施形態を示す。図1は、本発明を示すための画像形成装置本体の断面図である。同図において1が画像形成装置本体である。まず、画像形成装置本体1の構成を示す。シート材カセット2に積載されたシート材3は最上シートから順に、給送ローラ4によりピックアップされる。この給送ローラ4は着脱スナップ4aによってローラ軸5に固定されている。ここで、シート材3の給送ローラ4に対する押圧方法およびシート材3の分離方法に関する説明は省略する。その後シート材3は、6の搬送ローラによりガイドパス7を経由して画像形成部に送られる。
【0016】
8は画像形成部であり、画像形成部内の感光ドラムは、スキャナユニット10からのレーザ光等により露光され潜像が形成される。画像形成部8内で感光ドラム9上の潜像は図示しない現像手段によりトナー現像された後、感光ドラム9および転写手段である転写ローラ11間のニップ部において転写ローラによりシート材上にトナーが転写される。シート材3は、ガイドパス12を経由して定着手段である定着ローラ対13に送られ、定着ローラ対13のニップ部においてトナーがシート材3に定着される。その後、ガイドパス14を経由して排出ローラ15によってシート材3が排紙される。
【0017】
図2、図3に給送ローラ4の詳しい構成を示す。図2(a)は給送ローラ4をローラ軸5に対して挿入した状態の軸方向中央部断面図を示す。図2(b)は給送ローラの正面図である。ここでは、まだ給送ローラ4はローラ軸5に対して固定されてはいない。
【0018】
給送ローラ4の摩擦部材4cはゴム、樹脂等の高摩擦材料で作製されており、軸に対する垂直断面でみて、空洞部4c1を有する略半月状の環形状をなしている。給送ローラ4のホルダー部4bは、ローラ軸5に載置されるとともに軸方向に延びる載置部4b1、該載置部4b1の軸方向即ち長手方向の両端部から垂下する垂下部4b2を有する。載置部4b1にはガイドピン4b3が設けられている。一対の垂下部4b2にはローラ軸5が通過するガイド溝4b4が形成され、またホルダー部をローラ軸にスナップ作用により固定する係止部材4aが回動軸4dにより枢支されている。載置部4b1の軸方向一端から上方へ支壁部4b5が延び、該支壁部4b5から、前記摩擦部材の空洞部4c1に対応する形状のボス部4b6が、ローラ軸に並行に突設されている。なお、図2(a)における左側の、係止部材4aが設けられない垂下部4b2は、係止部材4aが設けられる右側部分と同様な形状とすることなく、省略してもよい。
【0019】
ホルダー部のボス部を摩擦部材の空洞部に圧入することにより両者は給送ローラとしてユニット化される。
【0020】
このユニット化された給送ローラ4をローラ軸5のラジアル方向(矢印A方向)から取りつけようとすると、ローラホルダー部4bのガイドピン4b3がローラ軸5に開けられた穴に呼び込まれる。ここで、ローラホルダー部4b上に回動軸4dにより枢支された係止部材4aを矢印B方向に押し回すことにより、係止部材及び回動軸等の弾性力により、係止部材4aの爪部4a1と載置部4b1との間にローラ軸5に弾性的に挟持固定する。その際、爪部4a1のローラ軸への当接部の形状は次のようにすることが好ましい。即ち、係止部材4aを矢印B(図2(a))方向に回動する際、ローラ軸5と回動軸4dの両中心を結ぶ線を係止部材4aの爪部4a1の先導部が通過するまでは係止部材は大きな回動抵抗を受け、通過後は、前記弾性力により係止部材に矢印B方向の回動力が作用するように、爪部にテーパを設けることが好ましい。そして係止部材のB方向の回動は、ホルダー部の壁部4b8に当接することにより停止される。
【0021】
図3に上記のようにして給送ローラ4がローラ軸5に対して固定された状態を示す。ここで、係止部材4aに設けられた操作部4eに指をかけ、矢印C方向に回転させると給送ローラ4のローラ軸5に対する固定が外れる。この状態で、矢印D方向に持ち上げると給送ローラ4の取り外しが完了する。以上のように、係止部材による係止を解除するだけで、給送ローラをローラ軸からラジアル方向に取り外すことができる。
【0022】
また、図2(a)において、給送ローラ4が矢印E方向即ち時計方向に回転してシートを給送する場合、係止部材4aの係止作動の方向は、反時計方向とすることが好ましい。このようにすることにより、図2(a)に示すように係止部材4aを固定し忘れた状態で給送ローラ4に駆動が伝達して矢印E方向に回転し、係止部材4aがローラの下部周辺に存在するシート材3や分離パッド(図示せず)等に当接したとしても、係止部材4aはローラ軸5に対して固定される方向(矢印B方向)に回転し、固定の不完全が解消される。
【0023】
(実施形態2)
図4に本発明に係る第二の実施形態を示す。図4は、本発明を示すための給送ローラ4がローラ軸5に対して固定された状態を示す中央断面図である。同図において図3と異なる点は、係止部材4fがローラホルダー部4bと一体的に構成されているところである。即ち、これらは弾性プラスチックにより一体成形され、ホルダー部4bのローラ軸5に対する載置部4b1の直径方向一端にヒンジ部4hを介して係止部材4fが設けられ、載置部4b1の他端部に係合部4g1が形成され、これに対応して載置部に係合部4g2が形成される。また係止部材4fには、これを操作するための操作部4e、軸5に係合する突起部4jが設けられている。
【0024】
以上の構成により、操作部4eに指を掛けこれを矢印F方向に移動させることにより、係止部材4fはヒンジ部4hを中心として回動し、フック状の係合部4g1、4g2はスナップ作用により弾性的に互いに固定されたり外れたりする。固定された状態では、突起部4jが適切な圧をもってローラ軸5を抑えつける。 本実施形態でもスナップ部を固定し忘れた状態で給送ローラ4に駆動が伝達して矢印E方向に回転し、スナップ部がローラの下部周辺に存在するシート材3や分離パッド(図示せず)等に当接したとしても、係止部材はローラ軸5に対して固定される方向(矢印B方向)に回転しその係止が行われる。
【0025】
【発明の効果】
以上説明したように、本発明によれば、ローラ軸に対しラジアル方向から着脱できるシート材給送用ローラは、該給送用ローラのローラ軸に対する載置部と、該載置部に対し相対移動可能に設けられた係止部材とを有するので、係止部材を一方向に移動して載置部とでローラ軸を挟持固定し、他方向に回動することによりその固定を解除して給送用ローラをローラ軸からラジアル方向に取り外すことができ、給送用ローラの容易な交換性を簡単な構成で実現することができる。また、給送用ローラのシート材給送時の回転方向に対し、係止部材のローラ軸への固定のための回転方向を逆方向とすることにより、固定が不完全な状態で給送用ローラがシート材給送方向に回転した場合に、係止部材が給送用ローラをローラ軸に対して固定する方向に移動することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る第1の実施形態を示す画像形成装置本体の断面図。
【図2】本発明に係る第1の実施形態における示す給送ローラがローラ軸に挿入された状態を示す図。
【図3】本発明に係る第1の実施形態における給送ローラがローラ軸に固定された状態を示す図。
【図4】本発明に係る第2の実施形態における給送ローラがローラ軸に固定された状態を示す図。
【図5】従来の画像形成装置の一例を示す断面図。
【図6】従来の給送ローラの一例を示す断面図。
【図7】従来の給送ローラの他の例を示す断面図。
【符号の説明】
1…画像形成装置 3…シート材
4…給送用ローラ 4a、4f…係止部材
4a1…爪部 4b…ローラホルダー部
4b1…載置部 4b2…垂下部
4b3…ピン 4c…摩擦部
4d…回動軸 4e…操作部
4g…係止部材ロック部 4h…ヒンジ部
4g…突起部 5…ローラ軸
Claims (8)
- シート材に係合してこれを給送する摩擦部材と、該摩擦部材を支持するローラホルダー部を有し、ローラ軸に対しラジアル方向に着脱自在に装着され、シート材を給送する給送ローラにおいて、前記ローラホルダー部はローラ軸に対する載置部を有し、該載置部に該載置部とでローラ軸を挟持固定する係止部材が相対移動可能に設けられていることを特徴とするシート材給送用ローラ。
- シート材に係合してこれを給送する摩擦部材と、該摩擦部材を支持するローラホルダー部を有し、ローラ軸に対しラジアル方向に着脱自在に装着され、シート材を給送する給送ローラにおいて、前記ローラホルダー部はローラ軸に対する載置部と、該載置部の長手方向両端部から垂下する一対の垂下部を有し、該一対の垂下部に、前記載置部とでローラ軸を挟持固定する係止部材が相対回転可能に設けられていることを特徴とするシート材給送用ローラ。
- 前記係止部材は、その回転中心に関し一側にローラ軸に係合する爪部、他側に係止部材を操作する為の操作部が設けられていることを特徴とする請求項2記載のシート材給送用ローラ。
- シート材に係合してこれを給送する摩擦部材と、該摩擦部材を支持するローラホルダー部を有し、ローラ軸に対しラジアル方向に着脱自在に装着され、シート材を給送する給送ローラにおいて、前記ローラホルダー部と係止部材が弾性プラスチックにより一体成形され、ローラホルダー部はローラ軸に対する載置部を有し、該載置部と係止部材によりローラ軸を挟持固定することを特徴とするシート材給送用ローラ。
- 前記係止部材と載置部の一端はヒンジ部を介して回動可能に連結され、係止部材及び載置部の他端に互いに係合する係合部が設けられ、係止部材の中間部にローラ軸に当接する突起部が設けられていることを特徴とする請求項4記載のシート材給送用ローラ。
- 前記係止部材のローラ軸係止のための回転方向は、摩擦部材のシート給送のための回転方向と反対方向とされ、係止部材によるローラ軸に対する係止が不完全な場合、係止部材がローラ軸に対して係止する方向に移動することを特徴とする請求項2、3又は5記載のシート材給送用ローラ。
- 前記ローラホルダー部にローラ軸の穴に係合するピンが設けられていることを特徴とする請求項1乃至6のいずれかに記載のシート材給送用ローラ。
- 請求項1から7のいずれか1つに記載のシート材給送用ローラと、該給送用ローラが着脱自在に装着されるローラ軸とを有し、
前記給送用ローラから給送されたシート材に対して画像形成を行うことを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07323397A JP3703246B2 (ja) | 1997-03-26 | 1997-03-26 | シート材給送用ローラおよび画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07323397A JP3703246B2 (ja) | 1997-03-26 | 1997-03-26 | シート材給送用ローラおよび画像形成装置 |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10265063A JPH10265063A (ja) | 1998-10-06 |
| JPH10265063A5 JPH10265063A5 (ja) | 2004-11-04 |
| JP3703246B2 true JP3703246B2 (ja) | 2005-10-05 |
Family
ID=13512272
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP07323397A Expired - Fee Related JP3703246B2 (ja) | 1997-03-26 | 1997-03-26 | シート材給送用ローラおよび画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3703246B2 (ja) |
-
1997
- 1997-03-26 JP JP07323397A patent/JP3703246B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH10265063A (ja) | 1998-10-06 |
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