JP3695946B2 - 温風暖房機のフィルター装置 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、温風暖房機の対流ファンに吸い込まれる室内空気のホコリ等を除去するために使用する温風暖房機のフィルター装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、温風暖房機は本体内に背面から前面に向かう室内空気が通過する温風経路を設け、本体内に備えた熱源部から発生した燃焼ガスを直接温風経路に流入させたり、温風経路に取り付けた熱交換器に燃焼ガスを導いて、対流ファンによって温風経路を通過する室内空気の温度を上昇させ、本体前面の吹出し口から温風を送風するものである。
【0003】
そして、温風経路にホコリなどが侵入して壁面やコーナー部などに付着しないように、本体背面の室内空気取入口に取付けた対流ファンの吸込み側にフィルターが取り付けられており、このフィルターによって対流ファンに吸い込まれる空気にホコリが含まれないようにしている。一方、フィルターには多量のゴミやホコリが付着するものであり、このフィルターを取外して掃除機などで取り除き、水洗いによって掃除することも行われる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
上記従来の技術において、温風暖房機の対流ファンのフィルターの清掃はかなり面倒であり、また、温風暖房機の対流ファンの吸い込み側に取り付けるフィルターを着脱自在として清掃を行いやすくする時、一般に温風暖房機は取り外した状態では運転できないことにすることが望ましいが、誤って運転動作になって手の指やものが対流ファンに触れることや幼時がいたずらをすることがあり、極めて危険である。
【0005】
このため、多くの温風暖房機、特に石油ファンヒーターではフィルターを室内空気取り入れ口に固着して、取り外しできないようにしてこの危険を防いでいるが、温風暖房機の本体に固着した状態でフィルターの清掃を行うときは完全な清掃が困難で、網目を細かくするとフィルターが目詰まりして空気量が不足し、本体内の温度が異常に上昇して安全装置が作動しやすく、また、網目を粗くするとホコリが温風経路に蓄積して、熱源部の熱でホコリが焦げる恐れもあり、フィルターを着脱して清掃することが望ましい。
【0006】
本発明は、上記のような課題を解消するためになされたもので、フィルターの取外しや清掃がし易く、安全な温風暖房機を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】
本発明の温風暖房機のフィルター装置は上記課題を解決するために、暖房機の本体に温風吹き出し口を設けると共に、本体に室内空気取入口を設け、その室内空気取入口付近に対流用送風機を取り付け、室内空気を本体内に吹き込み温風吹き出し口から温風を送風すると共に、対流用送風機に対流用ファンガードを配設した温風暖房機において、前記対流用ファンガードに対流用送風機の中心部近傍以下に樹脂製のスライドガイドを固着させ、前記スライドガイドのフィルターの挿脱面に凸部と、その両側に切り欠き部を複数箇所設けたものである。
【0008】
これにより、樹脂製のスライドガイド内面、つまりフィルターの着脱時の通過面側にダボを2箇所設け、ダボの両サイドに切り込みを入れて、フィルターがスライドガイドのダボを通過時に外側に広がる役割をして、フィルターの出し入れをスムーズにする。
【0009】
そして、樹脂製のスライドガイドの先端は、拡がり形状にしたもので、ダボ部の切り込みとで、先端部に弾力性をもたせてなるものである。
【0010】
そしてまた、樹脂製のスライドガイドの内面つまりフィルターの着脱時の通過面側にダボを2箇所設けたもので、ダボの両サイドに切り込みを入れたものを、螺子でガードに固定してなるものである。
【0013】
また、フィルターの上方のコーナー付近に樹脂製のつまみを設け、フィルターの出入れ時に、指で掴んで出し入れ可能としてなるものである。
【0014】
そして、フィルターの上方コーナーのつまみ取付け部に、抜け止め手段を設け、つまみの抜けを防いでなるものである。
【0015】
そしてまた、フィルターの上方コーナーに設けたつまみの表面に、引き出し方向に対して垂直にすべり止め手段を設け、滑りを防いでなるものである。
【0016】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の温風暖房機のフィルター装置の実施の形態について図面と共に説明する。
【0017】
図1は温風暖房機の正面斜視図、図2は温風暖房機の上面図、図3は温風暖房機の背面斜視図、図4は温風暖房機の概略側面断面図、図5は温風暖房機のフィルター装置のスライドガイドの斜視図、図6は温風暖房機のフィルター装置のスライドガイドの図5のA−A線の断面図、図7は温風暖房機のフィルター装置のスライドガイドの図5のB−B線の断面図、図8は温風暖房機のフィルター装置の対流用ファンガードにスライドガイドの取付け概略図、図9は温風暖房機のフィルターの正面図、図10は温風暖房機のフィルターの枠とつまみの取付け断面図、図11は温風暖房機のフィルターのつまみ近傍の平面図である。
【0018】
図面において、1は温風暖房機の本体、9は本体1内に収納設置した熱源部、10は熱源部9の上方に位置させた燃焼室であり、実施の形態の熱源部9は灯油を燃料とする気化式バーナで構成している。
【0019】
2は本体1の前面に形成した温風吹き出し口、3は本体1の背面に形成した室内空気取入口、11は本体内で室内空気取入口3と温風吹き出し口2とを連絡する空気流路、4は空気流路11の入り口側である室内空気取入口3付近に取り付けた対流用ファンである。
【0020】
5は対流用ファン4を駆動する対流用モータであり、対流用モータ5が回転すると対流用ファン4が回転して室内空気を空気流路11の内に吸い込み、空気流路11を通過した空気は本体1の前面の温風吹き出し口2から室内に吹き出している。6は温風吹き出し口2に取り付けたルーバーであり、ルーバー6は温風吹き出し口2から吹き出す空気を整流し、所定の方向に向けて、吹き出す働きをしている。
【0021】
上記燃焼室10は、空気流路11内に位置しており、石油フアンヒーターと呼ばれる開放式の温風暖房機では燃焼室10から燃焼ガスを空気流路11に排出し、空気流路11を通過する室内空気と混合して温風となり、温風吹き出し口2から吹き出している。
【0022】
上記室内空気取入口3に取り付けて対流用フアン4を覆う対流用フアンガード7、パンチング穴のあいた板金製の対流用フアンガード7の外側に設けたフィルター8、フィルター8の外周の枠を支えるように対流用フアンガード7に取り付けたスライドガイドL12、スライドガイドR13、フィルター8の枠14の上方コーナー付近にと取り付けたつまみ20であり、このつまみ20をもってフィルター8を上方に引上げると、このフィルター8はスライドガイドL12、スライドガイドR13に案内されて上方に取り出すことができる。
【0023】
上記フィルター8は本体1内の空気流路11にごみやホコリの侵入を防止しており、空気流路11の内に付着したごみやホコリが焦げたりなどして起こるトラブルの発生を防止している。対流用ファンガードを本体1に取付ける以前に、スライドガードL12及びスライドガイドR13をそれぞれの指定箇所の対流用ファンガード7に螺子で固定するが、その際に、スライドガイドL12、スライドガイドR13に形成されているZ形部24を、対流用ファンガード7の切り欠き穴25に挿入し、矢印方向に押さえて固定することにより、位置決めと取り付け組立がやり易くなる。
【0024】
上記スライドガードL12、スライドガイドR13は、樹脂製で出来ていて、フィルター8が挿入される先端部は、対流用ファンガード7より僅かに外側に拡がる形状で、途中にフィルター8のびびりを防止するためのダボ15と、ダボ15の両側に切り込み口16を螺子穴17近くまで形成し、螺子穴17を支点に、フィルター8が挿入されると外側に拡がる運動をし、フィルター8の出し入れのスムーズな動きと振動によるビビリ防止を計っている。また、スライドガイドL12、スライドガイドR13の底面部には、フィルター8を受けるストッパー18が形成され、フィルター8の挿入時にはこの部分で、受ける役割をしている。
【0025】
上記フィルター8は、枠14と金網19とつまみ20とから構成され、枠14は薄板のステンレス鋼板で、U字形で箱状もので、ごみをキャツチする金網20は、メッシユを細かく、材質も枠14と同じステンレス鋼板で、対流用ファンガード7の通過抵抗より大きくした通過抵抗となる開口面積とし、枠14のU字形部にはめ込み、可締め部分的にスポット溶接して、上部コーナー部につまみ20をはめ込む。つまみ20は、枠14のつめ21を挿入時にくいこみ外れをなく、表面には取出し方向に対して、垂直にリブ22を複数設けてすべりを防止している。
【0026】
以上の構成において、フィルター8の出し入れについて説明すると、室内の空気を吸い込んで空気流路11の熱源部9によって温風となって温風吹き出し口2より室内に放出され、室内を循環して、対流用ファン4により、フィルター8を通過する際に、室内のごみやホコリをフィルター8の金網19に付着堆積して、室内のごみやホコリを取り除いて室内空気をクリーンにする。ごみやホコリを付着堆積したフィルター8は、2週間に一回程度フィルター取付装置23より、取り出して掃除機でごみやホコリを取り除き、汚れがひどいときには、材料がステンレス鋼板のために、水洗いをすることができる。
【0027】
ごみやホコリを取り除いたフィルター8は、フィルター8のつまみ20を持って、フィルター取付装置23のスライドガイドL12、スライドガイドR13の先端部の拡がり部より装着する。
【0028】
【発明の効果】
本発明の温風暖房機のフィルターは、暖房機の本体の前面に温風吹き出し口を設けると共に、その本体の背面に室内空気取入口を設け、室内空気取入口付近に対流用送風機を取り付け、室内空気を本体内に吹き込み前面の温風吹き出し口から温風を送風すると共に、対流用送風機の背部にパンチング穴の対流用ガードを配設した温風暖房機において、対流用ファンガードの両側面に樹脂製のスライドガイドを設けて、フィルターを挿脱自在にできるものにし、スライドガイドを対流用ファンの中心部近傍以下に設け、安全装置の動作時の後沸きによる温度上昇や耐久(意地悪)テストを考慮して、樹脂の熱変形をなくし、使用性で問題のない形状寸法にし、フィルターの出入れ時に擦り傷のつくのを防止することができる。
【0029】
また、スライドガイドの内面、つまりフィルターの着脱時の通過面側にダボを2箇所設け、ダボの両サイドに切り込みを入れたものにおいて、フィルターがスライドガイドのダボを通過時に外側に広がる運動をし、フィルターの着脱がスムーズに行え、フィルターが装着されているときは、ダボによってフィルターを押さえるようになり、振動によるビビリ発生が防がれる。
【0030】
そして、フィルターの着脱時のスリキズは、スライドガイドやダボが樹脂製のために、発生することがなくなる。また、樹脂製のスライドガイドの先端は、外側に拡がり形状のために、ダボ部の切り込みで、屈曲性にすぐれて、フィルターの装着がし易くなっている。
【0031】
そしてまた、樹脂製のスライドガイドの内面、つまりフィルターの着脱時の通過面側にダボを2箇所設け、ダボの両サイドに切り込みを入れたものを、螺子でガードに固定されているので、螺子が支点の役割をし、拡がりの屈曲性をよくすることができる。
【0034】
また、フィルターの出入時に、指で掴んで出し入れを行うつまみを、フィルター上方の中心部は温度が高いので、つまみが設けられず、フィルターの上方のコーナー付近に樹脂製のつまみを設けて、低い温度での安全で使いやすいつまみとすることができる。
【0035】
そして、フィルターの上方コーナーのつまみ取付け部に、切り起こしを設け、つまみを挿入したらひっぱっても抜けない形状にすることができる。
【0036】
そしてまた、フィルターの上方コーナーに設けたつまみの表面に、フィルターの出し入れ方向に対して、垂直方向のリブを設けて、出し入れ時の滑りのない形状することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態を示す温風暖房機の正面斜視図である。
【図2】本発明の実施の形態を示す温風暖房機の上面図である。
【図3】本発明の実施の形態を示す温風暖房機の背面斜視図である。
【図4】本発明の実施の形態を示す温風暖房機の側面断面図である。
【図5】本発明の実施の形態を示す温風暖房機のフィルター装置のスライドガイドの斜視図である。
【図6】図5のA−A線の断面図である。
【図7】図5のB−B線の断面図である。
【図8】本発明の実施の形態を示す温風暖房機のフィルター装置の対流用ファンガードへのスライドガイドの取付けを説明する概略図である。
【図9】本発明の実施の形態を示す温風暖房機のフィルターの平面図である。
【図10】本発明の実施の形態を示す温風暖房機のフィルターの枠とつまみの取付け状態を説明する断面図である。
【図11】本発明の実施の形態を示す温風暖房機のフィルターのつまみ近傍の正面図である。
【符号の説明】
1 本体
2 温風吹き出し口
3 室内空気取入口
4 対流用ファン
5 対流用モータ
6 ルーバー
7 対流用ファンガード
8 フィルター
9 熱源部
10 燃焼室
11 空気流路
12 スライドガイドL
13 スライドガイドR
14 枠
15 ダボ
16 切込み口
17 螺子穴
18 ストッパー
19 金網
20 つまみ
21 つめ
22 リブ
23 フィルター取付け装置
Claims (5)
- 暖房機の本体に温風吹き出し口を設けると共に、本体に室内空気取入口を設け、その室内空気取入口付近に対流用送風機を取り付け、室内空気を本体内に吹き込み温風吹き出し口から温風を送風すると共に、対流用送風機に対流用ファンガードを配設した温風暖房機において、
前記対流用ファンガードに対流用送風機の中心部近傍以下に樹脂製のスライドガイドを固着させ、前記スライドガイドのフィルターの挿脱面に凸部と、その両側に切り欠き部を複数箇所設けたことを特徴とする温風暖房機のフィルター装置。 - 前記スライドガイドにおいて、フィルターの挿入部が外側に拡がって屈曲性を持たせたこと特徴とする請求項1記載の温風暖房機のフィルター装置。
- 前記スライドガイドにおいて、螺子固定を屈曲支点にしたことを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の温風暖房機のフィルター装置。
- 前記フィルターにおいて、上方コーナー付近につまみを設けるとともに、上方コーナー付近につまみの抜け止め手段を設けたことを特徴とする請求項1乃至請求項3の何れか一つに記載の温風暖房機のフィルター装置。
- 前記フィルターにおいて、つまみの表面に引き出し方向と垂直にすべり止めの手段を設けたことを特徴とする請求項4に記載の温風暖房機のフィルター装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17148598A JP3695946B2 (ja) | 1998-06-18 | 1998-06-18 | 温風暖房機のフィルター装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17148598A JP3695946B2 (ja) | 1998-06-18 | 1998-06-18 | 温風暖房機のフィルター装置 |
Publications (2)
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|---|---|
| JP2000002465A JP2000002465A (ja) | 2000-01-07 |
| JP3695946B2 true JP3695946B2 (ja) | 2005-09-14 |
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ID=15923984
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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| JP17148598A Expired - Fee Related JP3695946B2 (ja) | 1998-06-18 | 1998-06-18 | 温風暖房機のフィルター装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
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| JP (1) | JP3695946B2 (ja) |
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1998
- 1998-06-18 JP JP17148598A patent/JP3695946B2/ja not_active Expired - Fee Related
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