JP3695679B2 - 給紙装置 - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
この発明は、複写機やファクシミリやプリンタや印刷機等に用いられる給紙装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来の給紙装置における用紙上昇制御は、昇降手段にて用紙を底板ごと持ち上げると、用紙がピックアップコロを押し上げ、ピックアップコロが所定の高さに押し上げられたことをセンサで検知して上限位置としていたが、そのときの用紙の積載高さ(残量)によって用紙の傾斜角度が異なるため、ピックアップされて送り出される用紙が、フィードコロと分離コロとの間の分離部に突入する際に、その突入位置が異なってしまい、不送りや多重送りや先端折れなどの不具合が生じていた。
【0003】
これを図1を参照して説明する。図1において、用紙1は、支点2aを中心として揺動する底板2上に積載され、その積載量(残量)に応じて図示しない昇降手段によって底板2とともに逐次上昇され、その傾斜角度も用紙残量によって変化する。従来は、ピックアップコロ3の高さを図示しないセンサで検知することにより、用紙の上限高さとして昇降手段を制御していた。その検知高さは一定であるため、用紙残量によってその傾斜角度が変化し、ピックアップコロ3でピックアップされて送り出される用紙1は、同図(a)のように用紙の積載量が多いときは分離コロ5に向き、(b)のように積載量が少ないときはフィードコロ4に向かい、その送り込み方向が変化する。
【0004】
このようなことを回避するため、特許第2548230号公報に記載されたシート給送装置では、用紙を積載する底板(中板)を昇降させる昇降手段が、加圧板の軸を回転させて該加圧板を上方回動させることで底板を押し上げる構造であり、加圧板の軸に固定された扇形ギヤと、ベルクランク状のセンサホルダのギヤとを噛み合わせ、このセンサホルダを底板の上下動に連動して回動させることにより、該センサホルダに保持されたセンサの高さを、底板の高さに応じて自動的に変化させるようにしている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
しかし、このような構造では、センサそのものの高さが変動するばかりでなくその向きも変動するため、それによる検知位置が用紙の上限高さ及び傾きと必ずしも正確に対応するとは言えず、また底板とセンサホルダとを連動させるために、ギヤ付きのベルクランク状センサホルダや扇形ギヤを用いるという複雑な構造となっている。
【0006】
この発明の目的は、用紙積載量に関係なく用紙先端が常に分離ニップの適正な位置に向かうようにでき、しかもそれを単純な構造で実現できる信頼性の高い給紙装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】
そのため、この発明は、用紙1を積載する揺動自在な底板2と、該底板2を用紙ごと上下に移動させる昇降手段と、底板2上に積載された用紙を送り出すピックアップ部材(ピックアップコロ3)と、該ピックアップ部材を支持して上下に揺動可能とするピックアップ支持部材7と、前記ピックアップ部材で送り出された用紙を一枚ずつ分離する分離部材(分離コロ4)と、底板2上に積載された用紙の最上紙の高さを検知するための上昇検知手段とを有する給紙装置において、次のような構成にしたことを特徴とする。
【0008】
すなわち、この発明では、上昇検知手段を、所定位置に固定されたフォトセンサ11と、ピックアップ支持部材7に揺動自在に支承されたフィラー10とで構成する。そのうち、フィラー10は、その下部が底板2上に積載された用紙の最上紙に当接する用紙当接部10aと、上部がフォトセンサ11を遮光する遮光部10bとで構成する。そして、該遮光部10bの上辺10dは、傾斜した斜辺とする。
【0009】
このようなフィラー10を用いると、用紙積載量の多少により用紙1の傾きが変化するのに応じてフィラー10の傾きも変化するので、用紙積載量の多少により用紙1の傾斜角度が変化しても、それをフィラー10の遮光部10bの上辺(斜辺)10dの傾斜により補償し、用紙先端が常に分離ニップの適正な位置に向かうように制御できる。
【0010】
フォトセンサ11による検知精度を高めるため、遮光部10bの上辺は、フィラー10の揺動支点(フィラー軸8)を一頂点とする三角形の他の二頂点間を結ぶ一辺に沿って傾斜する斜辺とするのが好ましく、さらに、緩やかに湾曲しながら傾斜する斜辺とすると一層良い。
【0011】
フィラー10は最上紙に当接するので、ピックアップ部材(ピックアップコロ3)によるピックアップ作用への影響を少なくするため、フィラー10の用紙当接部10aに、最上紙に当接するコロ12を設けると良い。また、フィラー10は、上下方向の遊びをもってピックアップ支持部材7に揺動自在に支承すると一層良い。
【0012】
【発明の実施の形態】
次に、この発明の実施の形態を図面に基づき詳細に説明する。
【0013】
図2ないし図4は、この発明の第1の実施形態を示す。図2において、用紙1は、支点2aを中心として揺動する底板2上に積載され、その積載量(残量)に応じて図示しない昇降手段によって底板2とともに逐次上昇される。底板2上の用紙1の最上紙をピックアップするピックアップ部材であるピックアップコロ3は、図3に示すように、分離コロ4の軸であるフィード軸6を支点に上下回動自在なピックアップ支持部材7の遊端部に、コロ軸により回転自在に支承されている。フィード軸6の回転は、分離コロ4と同時にビックアップ駆動ベルト9を介してピックアップコロ3にも伝達される。
【0014】
ピックアップ支持部材7の遊端部には、ピックアップコロ3とは反対側において、フィラー10が、コロ軸8またはそれと軸線が同じフィラー軸8により揺動自在に支承されている。このフィラー10は、フィラー軸8より下側の部分が用紙当接部10aとなり、上側の部分が遮光部10bとなっている。
【0015】
用紙当接部10aの下辺10cは、図3に示すように、フィラー10の揺動支点であるフィラー軸8を一頂点とする正三角形の他の二頂点間を結ぶ一辺に沿ったまっすぐな辺で、しかもピックアップコロ3の外周面と同じ高さ、つまり同一平面で最上紙と当接するように設定されている。
【0016】
また、遮光部10bの上辺10dは、フィラー軸8を一頂点とする倒立三角形の他の二頂点間を結ぶ傾斜した一辺に沿う斜辺となっている。すなわち、遮光部10bの上辺10dは、フィラー軸8から見て分離コロ4に近い側から反対側へ向かって下向きに傾斜する斜辺で(図3において、フィラー軸8から上辺10dの左端までの左側の距離L1よりも、フィラー軸8から上辺10dの右端まで右側の距離L2の方が大きい)、しかも緩やかに湾曲している。
【0017】
一方、装置本体には、フィラー10の上方における所定位置にフォトセンサ11が固定され、これが遮光されると、図示しない昇降手段が、底板2を持ち上げことによる用紙の上昇動作を停止するようになっている。
【0018】
このような構成において、図2(a)に示すように、底板2上の用紙積載量が多いときは、底板2はほとんど上昇する必要がないため、最上紙もほぼ水平である。このとき、最上紙に用紙当接部10aの下辺10cを当接させるフィラー10の下辺10cもほぼ水平状態となるため、その遮光部10bは低い左側でフォトセンサ11を遮光する。
【0019】
一方、図2(b)に示すように、底板2上の用紙積載量が少なくなると、底板2の上昇量が大きくなるため、底板2および最上紙も大きく傾斜する。このとき、最上紙に用紙当接部10aの下辺10cを当接させるフィラー10の傾きも次第に大きくなるため、その遮光部10bは徐々に高い右側でフォトセンサ11を遮光する。
【0020】
遮光部10bの左右では上記のように、フィラー軸8からの距離が異なる(L1<L2)ため、フォトセンサ11を遮光するときのフィラー10の高さは、フィラー10が水平なとき(用紙積載量が多いとき)よりも、右上がりの斜めのとき(用紙積載量が少ないとき)の方が低くなり、またその高さは中間で徐々に変化する。その結果、最上紙の向きが常に分離ニップの最適な位置に来るように昇降手段を制御できる。
【0021】
なお、図4中符号14で示すものは、ピックアップ支持部材7の側面に設けてフィラー10の所定以上の揺動を規制するストッパである。
【0022】
図5ないし図7は、この発明の第2の実施形態を示す。この例では、第1の実施形態の構成に加え、フィラー10の用紙当接部10aの左右両側の隅角部に、最上紙に直接当接するコロ12を回転自在に軸支している。この場合、最上紙は、回転自在な左右のコロ12の外周面に当接するので、第1の実施形態のようにフィラー10の下辺10cの全体に当接する場合に比べ、その搬送負荷を小さくすることができる。
【0023】
また、フィラー10は、それに設けた縦長孔13によってフィラー軸8に対し上下の遊びをもって揺動自在に支承されているとともに、ピックアップ支持部材7の側面に設けられたストッパ14によって所定以上の揺動を規制されるようになっている。縦長孔13の長さは、初期の寸法精度および経時の摩擦も含め、ピックアップコロ3の外周面が、常に左右のコロ12の外周面を結ぶ接線よりも少し突出ように設定されている。
【0024】
このような構成にすると、最上紙は、ピックアップコロ3に確実に当接して搬送力を受けるようになる。また、フィラー10は、最上紙に対して自重のみで、しかも回転自在なコロ12の外周面のみが接するので、フィラー10による搬送負荷はほぼ無い状態となる。
【0025】
なお、フィラー10の支承部に遊びを設けることで、ピックアップコロ3の初期寸法や経時摩擦によって遮光部10bの高さが上下に変化するが、これによる上昇高さのずれは微小であり、最上紙の向きが常に分離ニップの最適な位置に来るようにするという、この発明の主目的が損なわれることはない。
【0026】
【発明の効果】
以上説明したとおり、この発明によれば、最上紙に当接する揺動自在なしかも上辺が傾斜したフィラーによってフォトセンサを遮光するので、用紙積載量の多少により用紙の傾きが変化するのに応じてフィラーの傾きも変化するため、用紙積載量の多少により用紙の傾斜角度が変化しても、それをフィラーの遮光部の上辺(斜辺)の傾斜により補償し、用紙先端が常に分離ニップの適正な位置に向かうように制御できる。
【0027】
また、ピックアップ支持部材にフィラーを揺動自在に支承した単純な構造であるため、信頼性の高い給紙装置を安価に提供できる。
【0028】
請求項2に記載の発明によれば、加えて、遮光部の上辺が、フィラーの揺動支点を一頂点とする三角形の他の二頂点間を結ぶ一辺に沿って傾斜する斜辺となっているので、フォトセンサによる検知精度が向上する。さらに、請求項3に記載の発明によれば、緩やかに湾曲しながら傾斜させたので、検知精度の一層の向上が図れる。
【0029】
請求項4に記載の発明によれば、フィラーの用紙当接部に、底板上に積載された用紙の最上紙に当接するコロを設けたので、用紙に対するフィラーの搬送負荷を軽減し、斜行搬送等の発生を回避できる。
【0030】
請求項5に記載の発明によれば、上下方向の遊びをもってフィラーをピックアップ支持部材に揺動自在に支承したので、用紙に対するフィラーの当接点とビックアップ部材の当接点との位置精度が得られない場合や、経時によってピックアップ部材が摩耗した場合でも、ピックアップ部材の用紙への当接をフィラーが阻害することがなく、ピックアップ部材による用紙搬送力を維持できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】従来例の給紙動作を示し、(a)は用紙積載量を多い場合、(b)は少ない場合である。
【図2】この発明の第1の実施形態の給紙動作を示し、(a)は用紙積載量を多い場合、(b)は少ない場合である。
【図3】この発明の第1の実施形態におけるフィラーの側面図である。
【図4】この発明の第1の実施形態の要部の斜視図である。
【図5】この発明の第2の実施形態の給紙動作を示し、(a)は用紙積載量を多い場合、(b)は少ない場合である。
【図6】この発明の第2の実施形態におけるフィラーの側面図である。
【図7】この発明の第2の実施形態の要部の斜視図である。
【符号の説明】
1 用紙
2 底板
3 ピックアップコロ(ピックアップ部材)
4 分離コロ(分離部材)
6 フィード軸
7 ピックアップ支持部材
8 フィラー軸
9 ビックアップ駆動ベルト
10 フィラー
10a 用紙当接部
10b 遮光部
10c 下辺
10d 上辺
11 フォトセンサ
12 コロ
13 縦長孔

Claims (5)

  1. 用紙を積載する揺動自在な底板と、該底板を用紙ごと上下に移動させる昇降手段と、前記底板上に積載された用紙を送り出すピックアップ部材と、該ピックアップ部材を支持して上下に揺動可能とするピックアップ支持部材と、前記ピックアップ部材で送り出された用紙を一枚ずつ分離する分離部材と、前記底板上に積載された用紙の最上紙の高さを検知するための上昇検知手段とを有する給紙装置において、前記上昇検知手段は、所定位置に固定されたフォトセンサと、前記ピックアップ支持部材に揺動自在に支承されたフィラーとからなり、該フィラーは、その下部が前記底板上に積載された用紙の最上紙に当接する用紙当接部となり、上部が前記フォトセンサを遮光する遮光部となっており、該遮光部の上辺は傾斜した斜辺となっていることを特徴とする、給紙装置。
  2. 前記遮光部の上辺は、前記フィラーの揺動支点を一頂点とする三角形の他の二頂点間を結ぶ一辺に沿って傾斜する斜辺となっていることを特徴とする、請求項1に記載の給紙装置。
  3. 前記遮光部の上辺は、緩やかに湾曲しながら傾斜する斜辺となっていることを特徴とする、請求項1、または2に記載の給紙装置。
  4. 前記フィラーの用紙当接部に、前記底板上に積載された用紙の最上紙に当接するコロを設けたことを特徴とする、請求項1、2、または3に記載の給紙装置。
  5. 前記フィラーは、上下方向の遊びをもってピックアップ支持部材に揺動自在に支承されていることを特徴とする、請求項1、2、3、または4に記載の給紙装置。
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