JP3689986B2 - デジタル衛星放送受信機及びそのアンテナレベル表示方法 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、デジタル衛星放送受信機及びそのアンテナレベル表示方法に関し、詳細にはリアルタイムで表示できるアンテナレベルの範囲を広げることを可能にする技術に関する。
【0002】
【従来の技術】
衛星放送の電波を的確に受信するためには、衛星放送受信用のアンテナ(以下単にアンテナという)が衛星の方向に正しく向くように調整することが必要である。そして、従来のアナログ衛星放送受信機においては、BSコンバータの出力信号であるBS−IF信号のレベルやBSチューナーのAGC電圧が最大になるようにアンテナの方向を調整していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、このようなアナログ衛星放送受信機における調整方法をデジタル衛星放送受信機に適用してもデジタル特有のレベル表示を実現できない。
【0004】
そこで、復調出力のビットエラーレートからアンテナレベルを計算することが考えられるが、復調出力のエラーをカウントしその値を表示するように構成しても、アナログ衛星放送受信機のような広いレンジでの表示は不可能である。
【0005】
【表1】
【0006】
その理由は、表1に示すように、C/N値が15dB以上になるとエラーが発生するまでの時間が飛躍的に長くなるため、エラーレートをリアルタイムで表示することが極めて困難になるからである。なお、この表の数値は伝送レート42MbpsのQPSK信号を受信した場合の数値である。
【0007】
このため、アンテナの方向を調整する際に15dB以上のC/N値が得られているかどうかの判別が困難となる。直径が40〜50cm程度の小径のアンテナの場合は受信C/N値がもともと低いため14dB程度まで判別できれば足りるが、直径が75cm以上のアンテナの場合には15dB以上の受信C/N値がとれるので、アンテナの調整を高精度に行うことができない。
【0008】
本発明はこのような問題点に鑑みてなされたものであって、デジタル衛星放送受信機において受信C/N値を表示できる範囲を拡げることにより、精度の高いアンテナ調整を可能にすることを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】
本発明に係るデジタル衛星放送受信機は、増幅手段と、増幅手段の出力信号からI信号及びQ信号を検波する直交検波手段と、直交検波手段の出力信号をデジタル化するA/D変換手段と、A/D変換手段の出力信号をQPSK復調するQPSK復調手段と、I信号及びQ信号の振幅と参照値とを比較して前記増幅手段のゲインを制御する手段と、QPSK復調手段の出力信号からビットエラーレートを測定する手段と、ビットエラーレートの測定値が小さくなるに従って量子化ノイズが増加する方向に前記参照値を変化させる手段と、ビットエラーレートの測定値に応じたレベルを表示する表示手段とを備えることを特徴とする。
【0010】
また、本発明に係るデジタル衛星放送受信機のアンテナレベル表示方法は、増幅手段と、増幅手段の出力信号からI信号及びQ信号を検波する直交検波手段と、直交検波手段の出力信号をデジタル化するA/D変換手段と、A/D変換手段の出力信号をQPSK復調するQPSK復調手段とを具備するデジタル衛星放送受信機のアンテナレベル表示方法であって、QPSK復調手段の出力信号からビットエラーレートを測定し、このビットエラーレートの測定値が小さくなるに従って量子化ノイズが増加する方向に前記増幅手段のゲインを可変制御すると共に、前記ビットエラーレートの測定値に応じたレベルをアンテナレベルとして表示することを特徴とする。
【0011】
本発明によれば、アンテナレベルを表示する際には、QPSK復調手段の出力信号からビットエラーレートを測定し、このビットエラーレートの測定値に応じて増幅手段のゲインを可変制御すると共に、前記ビットエラーレートの測定値に応じたレベルをアンテナレベルとして表示する。したがって、ビットエラーレートが小さくなると、増幅手段のゲインが小さくなり、量子化ノイズが多くなるので、ビットエラーレートが小さくなる程度が抑制される。この結果、アンテナレベルを表示できる範囲が拡大される。
【0012】
【発明の実施の形態】
以下本発明の実施の形態について図面を参照しながら詳細に説明する。
図1は本発明を適用したデジタル衛星放送受信機の要部構成を示すブロック図である。
【0013】
このデジタル衛星放送受信機は、第1中間周波数(以下中間周波数をIFという)信号S1を増幅するアンプ1と、アンプ1の出力を第2IF信号S2に変換する混合器2と、混合器2に与えるローカル信号を発生するローカル発振器3と、混合器2の出力から不要な成分を除去するバンドパスフィルタ4と、バンドパスフィルタ4の出力のレベルを調整するAGCアンプ5と、AGCアンプ5の出力を直交検波してI軸とQ軸のアナログベースバンドデータ(以下I軸のアナログベースバンドデータをI信号、Q軸のアナログベースバンドデータをQ信号という)とする直交検波器6と、このI信号とQ信号をデジタル化するA/D変換器7と、デジタル化されたI信号とQ信号を復調するQPSK復調器8と、復調されたデータのエラーを訂正するエラーコレクション回路9とを備えている。
【0014】
また、このデジタル衛星放送受信機は、デジタル化されたI信号とQ信号の各々の2乗を計算する2乗演算器10,11と、2乗演算器10,11の出力信号の和を計算する加算器12と、加算器12の出力と後述するマイクロコンピュータ14が生成するAGC参照電圧(以下AGC REFという)との差を演算する減算器13と、このデジタル衛星放送受信機全体の制御等を行うマイクロコンピュータ14と、減算器13の出力をアナログ化してAGCアンプ5にゲインコントロール電圧を与えるD/A変換器15とを備えている。
【0015】
さらに、このデジタル衛星放送受信機は、エラーコレクション回路9の出力を再度符号化する再エンコード回路16と、再エンコード回路16の出力とQPSK復調器8の出力とを比較してエラーレートを演算する比較器17と、エラーレートの演算値を基にマイクロコンピュータ14が生成したアンテナレベルを表示する表示器18とを備えている。
【0016】
図1に示したデジタル衛星放送受信機において、衛星から伝送されてきた12GHz帯の信号はアンテナ(図示せず)で受信され、コンバータ(図示せず)により1GHz帯の第1IF信号S1に変換され、アンプ1へ入力される。次に、混合器2において、ユーザーが設定した受信チャンネルに対応する周波数を有するローカル発振器3の出力と掛け合わされ、480MHz帯の第2IF信号S2に周波数変換され、バンドパスフィルタ4により不要な成分が除去される。そして、AGCアンプ5において、D/A変換器15からのAGC REFに従って一定レベルにゲイン制御され、直交検波器6により互いに直交するI信号とQ信号に変換される。このI信号とQ信号はA/D変換器7によりデジタル化され、QPSK復調器8により復調される。そして、この復調出力はエラーコレクション回路9によりエラーが訂正されてビットストリームデータ出力となる。このビットストリームデータ出力は後段のMPEG2デコーダ(図示せず)等へ送られる。
【0017】
また、図1においてA/D変換器7の入力レベルを一定に保ために、このA/D変換器7によりデジタル化されたI信号とQ信号の各々を2乗演算器10,11により2乗した後に加算器12により加算して2乗和を求め、マイクロコンピュータ14から与えられるAGC REFとこの2乗和との差分値を減算器13により計算し、この差分値をD/A変換器15によりアナログ化し、AGCアンプ5にゲインコントロール電圧として与える。この結果、I信号とQ信号の2乗和とAGC REFとが等しくなるように、AGCアンプ5のゲインが自動制御される。
【0018】
さらに、エラーコレクション回路9の出力を再エンコード回路16により再度エラー訂正符号を付加し、エラー訂正前のデータと比較器17において比較することにより、エラーレートを求める。このエラーレートはマイクロコンピュータ14に取り込まれ、アンテナレベルに変換されて、表示器18に与えられる。
【0019】
デジタル伝送の場合、アンテナレベルの値はC/N値と考えることが最も信頼性があることで、図2の理論カーブに示すように、ビットエラーレートとC/N値とは一対一に対応付けできる。
【0020】
そして、ビットエラーレートはその性格上、エラーが多い時には瞬時に得られるが、エラーが少ない時には計算するのに時間がかかる。その理由は、伝送レートをR(bps)、ビットエラーレートをEとすると、エラー1個を検出するのに必要な平均時間は1/(R・E)[秒]となるからである。
【0021】
ところが、図1の装置においてアンテナレベルは表示器18の画面に表示されるものであるため、0.5〜1秒以内に表示できないとアンテナの調整に使用できない。表示更新時間を1秒とすると、例えば表1に示した例の場合、C/N値が15〜16dBの時がエラー検出及びアンテナレベル表示の限界になり、それよりもC/N値が高い、つまりエラーレートが低い場合には、エラーフリーとなりエラー検出とアンテナレベル表示ができないことになる。
【0022】
そこで、本実施の形態では、アンテナレベルの表示を行う際に、マイクロコンピュータ14が取り込んだビットエラーレートの値(C/N値に相当)に応じて図2の破線で示すように特性を変化させる。つまり、C/N値が高い場合には等価的にノイズを加え、見かけ上のC/N値を低下させる。具体的には、ビットエラーレートの値が小さくなるに従ってAGC REFのレベルを小さくし、A/D変換器7の入力振幅を適正値より小さくすることで量子化ノイズを増加させ、等価的にC/N値を低くする。図3のアイパターンは、A/D変換器7の入力振幅を小さくすることによりC/N値が小さくなると、量子化ノイズを増えることを示している。
【0023】
図4はビットエラーレートに応じてAGC REFを変化させる様子を示す。この図の▲1▼は理論カーブであり、▲2▼〜▲6▼は理論カーブ▲1▼を右の方向にシフトさせたカーブ、換言すればAGC REFを小さくして等価的にC/N値を小さくしたカーブである。そして、この図に示すように、C/N値が大きくなるに従って選択するカーブを▲2▼→▲3▼→▲4▼→▲5▼→▲6▼にシフトしていく。この処理により、図2に示したように、10-1〜10-7のビットエラーレートに対応するC/N値を理論値である3.4dB〜15.4dBから3.4dB〜18dBに変換している。また、ビットエラーレートが10-7より小さくならないようにしている。この結果、理論カーブと比較すると、C/N値を表示できる範囲が2〜3dB程度拡大することが可能となる。勿論、通常受信状態ではこのような操作は特性の定常劣化につながるので行わず、アンテナレベル表示メニューに従って処理している時のみ行う。
【0024】
このような特性を得るためのプログラムとデータはマイクロコンピュータ14内のメモリ(ROM)に格納されていることはいうまでもない。なお、ここでは説明の便宜上、6個のカーブを用いるものとしたが、実際には多数のカーブを用いることにより、図2の破線で示したような連続的に変化する特性を得ている。このように、本発明はハードウェアの変更を一切必要とせず、ソフトウェアの変更のみで簡単に実現できる。
【0025】
【発明の効果】
以上詳細に説明したように、本発明によればC/N値を表示できる範囲を拡大することかできるので、受信品質の測定レンジを拡大することができる。このため、アンテナの方向調整の精度を向上させることができる。
【0026】
また、本発明はハードウェアの変更を要せず、ソフトウェアの変更のみで実現できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を適用したデジタル衛星放送受信機の要部構成を示すブロック図である。
【図2】ビットエラーレートと受信C/N値との対応関係の理論カーブ及び本発明により変化させたカーブを示す図である。
【図3】A/D変換器の入力振幅を小さくすることによりC/N値が小さくなると、量子化ノイズが増えることを示す図である。
【図4】ビットエラーレートに応じてAGC REFを変化させる様子を示す図である。
【符号の説明】
5…AGCアンプ、6…直交検波器、7…A/D変換器、8…QPSK復調器、9…エラーコレクション回路、10,11…2乗演算器、12…加算器、13…減算器、14…マイクロコンピュータ、15…D/A変換器、16…再エンコード回路、17…比較器、18…表示器
Claims (4)
- 増幅手段と、
前記増幅手段の出力信号からI信号及びQ信号を検波する直交検波手段と、
前記直交検波手段の出力信号をデジタル化するA/D変換手段と、
前記A/D変換手段の出力信号をQPSK復調するQPSK復調手段と、
前記I信号及びQ信号の振幅と参照値とを比較して前記増幅手段のゲインを制御する手段と、
前記QPSK復調手段の出力信号からビットエラーレートを測定する手段と、
前記ビットエラーレートの測定値が小さくなるに従って量子化ノイズが増加する方向に前記参照値を変化させる手段と、
前記ビットエラーレートの測定値に応じたレベルを表示する表示手段と、
を備えることを特徴とするデジタル衛星放送受信機。 - 前記A/D変換手段の出力の2乗和から前記I信号及びQ信号の振幅を求める請求項1に記載のデジタル衛星放送受信機。
- 前記QPSK復調手段の出力信号と該出力信号をエラー訂正し再度エラー訂正符号を付加した信号とを比較してビットエラーレートを測定する請求項1に記載のデジタル衛星放送受信機。
- 増幅手段と、前記増幅手段の出力信号からI信号及びQ信号を検波する直交検波手段と、前記直交検波手段の出力信号をデジタル化するA/D変換手段と、前記A/D変換手段の出力信号をQPSK復調するQPSK復調手段とを具備するデジタル衛星放送受信機のアンテナレベル表示方法であって、
前記QPSK復調手段の出力信号からビットエラーレートを測定し、該ビットエラーレートの測定値が小さくなるに従って量子化ノイズが増加する方向に前記増幅手段のゲインを可変制御すると共に、前記ビットエラーレートの測定値に応じたレベルをアンテナレベルとして表示することを特徴とするデジタル衛星放送受信機のアンテナレベル表示方法。
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