JP3682764B2 - ファクシミリサ−バ装置 - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、電子メ−ルの送信者が指定したファクシミリ送信条件に基づいて、ファクシミリ送信することができる構成としたファクシミリサ−バ装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
最近の通信技術やコンピュ−タ技術の進展に伴い、種々の形態の通信ネットワ−クが提案されている。その一例として、ユ−ザ構内通信網(以下、LANと略記する。)に、パ−ソナルコンピュ−タ(以下、PCと略記する。)等のデ−タ処理装置である多数のクライアントと、ファクシミリサ−バ装置(以下、FAXサ−バと略記する。)を接続して通信ネットワ−クを形成する場合がある。
【0003】
このような通信ネットワ−クに接続されているFAXサ−バを、グル−プ3(以下、G3と略記する。)ファクシミリ伝送手順で画デ−タの送受信を行なう多数のファクシミリ装置(以下、G3FAXと略記する。)と、公衆電話網(PSTN;Public Subscriber Telephone Network)で結合し、相互にファクシミリ通信を行なう。
【0004】
このように、FAXサ−バはG3ファクシミリ通信機能を有しているが、電子メ−ル通信機能を具備させて、前記のようにLAN等の通信ネットワ−クと接続し、電子メ−ルを送受信させることができる。発信元からLANを介して電子メ−ルを受信したときには、FAXサ−バに設定されているファクシミリ送信条件に基づいてG3FAXとファクシミリ通信を行なうことができる。
【0005】
前記FAXサ−バに設定されているファクシミリ送信条件は、G3FAXに画デ−タを送信する時刻や、ファクスコ−ド(Fコ−ド)でファクシミリ通信を行なうときのパスワ−ド、サブアドレス等が含まれている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】
このように、通信ネットワ−クに設けられているクライアントとFAXサ−バとの間では、電子メ−ルの形態で種々の情報を伝送することが可能となっている。しかしながら、従来の構成では電子メ−ルの送信者(発信元)であるクライアントから、FAXサ−バに対して、前記ファクシミリ送信条件の設定に関与することができないという問題があった。
【0007】
本発明は上記のような問題に鑑み、電子メ−ルの送信者が指定したファクシミリ送信条件に基づいてファクシミリ送信することができる構成としたファクシミリサ−バ装置の提供を目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】
請求項1に係る本発明は、ファクシミリ通信手段と電子メ−ル通信手段とを備えたファクシミリサ−バ装置であって、前記電子メ−ル通信手段で受信した電子メ−ルの本文に記載の複数のファクシミリ送信宛先を含むファクシミリ送信条件を解析する本文解析手段を備え、前記電子メールに添付したファクシミリ画デ−タからなる複数のファイルの各ファイルのファクシミリ画デ−タを前記本文解析手段で解析したファクシミリ送信条件にしたがい各ファクシミリ送信宛先にファクシミリ送信してなることを特徴とする。
【0009】
また請求項2に係る本発明は、請求項1に記載のファクシミリサ−バ装置において、電子メ−ル通信手段で受信した電子メ−ルの発信元がファクシミリ送信を発信する資格があるか否かを判定する判定手段を備え、資格があると判定したときにのみ、前記画デ−タをファクシミリ送信することを特徴としている。
【0010】
さらに請求項3に係る本発明は、請求項1または請求項2に記載のファクシミリサ−バ装置において、ファクシミリ送信結果を作成する電子メール作成手段を備え、前記電子メール作成手段で作成したファクシミリ送信結果を電子メ−ル通信手段で受信した電子メ−ルの発信元に返送することを特徴とし、請求項4に係る本発明は、請求項1又は請求項2又は請求項3に記載のファクシミリサ−バ装置において、電子メ−ル通信手段で受信した電子メールにファクシミリ画デ−タからなるファイルが複数添付され、前記電子メ−ルの本文に前記複数の添付ファイルの各ファイルのファクシミリ送信宛先を含むファクシミリ送信条件が記述され、前記複数の添付ファイルの各ファイルを前記各ファクシミリ送信条件にしたがいファクシミリ送信してなることを特徴とする
【0011】
上記請求項1に係る発明の特徴によれば、ファクシミリサ−バ装置は、電子メ−ルの送信元が任意に指定したファクシミリ送信条件に基づいて、画デ−タをファクシミリ送信することができる。
【0012】
また、請求項2に係る発明においては、発信元がファクシミリ送信指示情報を発信する資格があるときにのみ、前記画デ−タをファクシミリ送信している。このため、資格のない発信元からのファクシミリ送信情報指示の発信を排除するので、通信のセキュリテイを高めることができる。
【0013】
さらに、請求項3に係る発明においては、電子メ−ルの発信元はファクシミリ送信結果を知ることができる。
【0014】
【発明の実施の形態】
以下、本発明に係るファクシミリサ−バ装置の実施の形態について図により説明する。図1は、本発明のファクシミリサ−バ装置が使用される通信ネットワ−クの一形態を示す概略のブロック図である。図1において、1は通信ネットワ−クAで、クライアント1a、メ−ルサ−バ1b、FAXサ−バ1c、ル−タ1eをLAN1dに接続している。
【0015】
クライアント1aは、クライアントPCのようなデ−タ処理装置であり、図1では1個所だけに設置されているが、このようなデ−タ処理装置はLAN1dに多数接続することができる。通信ネットワ−クAは、例えば工場、事務所、店舗等の多数のクライアントが設置されるところに構築される。
【0016】
2はPSTN、3a〜3cはG3FAXである。通信ネットワ−クAに設置されたFAXサ−バ1cと、G3FAX3a〜3cはPSTN2で接続されて、相互にファクシミリ通信を行う。なお、図1の例ではG3FAXを3個所に設置しているが、任意の台数のG3FAXを設置してPSTN2に接続することができる。
【0017】
4はインタ−ネット、5は通信ネットワ−クBである。通信ネットワ−クBも通信ネットワ−クAと同様に、クライアント、メ−ルサ−バ、FAXサ−バ、ル−タをLANに接続する構成とすることができる。このように、メ−ルサ−バを設けた通信ネットワ−クAと通信ネットワ−クBとをインタ−ネット4で接続することにより、それぞれの通信ネットワ−クに設けたクライアントやFAXサ−バ間で電子メ−ルの送受信を行なうことができる。電子メ−ルの送受信を行なうプロトコルとして、SMTP(Simple Mail Transfer Protokol)、POP3(Post Office Protocol)を使用する。
【0018】
図1の構成では、通信ネットワ−クAにメ−ルサ−バ1bを設置することにより、クライアント1aとFAXサ−バ1cとは、LAN1dを介して電子メ−ルの送受信を行なうことができる。また、前記のようにFAXサ−バ1cと、G3FAX3a〜3cはPSTN2を介して、相互にファクシミリ通信を行う。
【0019】
ところで、電子メ−ルの通信方式と、G3ファクシミリ通信方式とは通信方式が相違しているので、画デ−タをそのままの形式では電子メ−ルの通信方式で伝送することはできない。しかしながら、近年、画デ−タのようなイメ−ジデ−タを電子メ−ル形式に変換する方式、例えばTIFF(Tagged ImageFile Format)が開発されている。このような変換方式を用いることにより、クライアントがファクシミリ画デ−タのファイルを電子メ−ルに添付して、FAXサ−バとの間で前記電子メ−ルの通信が可能となった。
【0020】
本発明においては、前記電子メ−ルにファクシミリ画デ−タのファイルを添付して伝送する技術を用いるものである。このような技術を用いることにより、電子メ−ルの送信者が、電子メ−ルに添付された前記画デ−タを、G3FAXに送信する時刻等のファクシミリ送信条件、すなわち、ファクシミリ送信指示情報をメ−ル本文に記述してFAXサ−バに送信する。FAXサ−バは、発信元が設定した前記ファクシミリ送信指示情報にしたがい、相手先のG3FAXにファクシミリ画デ−タを送信することができる。
【0021】
次に、図1の構成において、各装置間でなされる通信処理の一例を説明する。ここでは、FAXサ−バ1cは、クライアント1aからの指示により、G3FAX3aへファクシミリ画デ−タを送信する例で説明する。(Ia)で、クライアント1aは、自己のメ−ルアドレスと、G3FAX3aへ前記画デ−タをファクシミリ送信することの指示(コマンド)をメ−ル本文に記述し、当該画デ−タを添付ファイルとして、FAXサ−バ1c宛の電子メ−ルをメ−ルサ−バ1bに送信する。電子メ−ルはLAN1dを介して伝送されるが、以下簡単のため、LAN1dの電子メ−ルの伝送を図示では省略している。
【0022】
図3は、クライアント1aからFAXサ−バ1cに送信される電子メ−ルのデ−タ構成を示す説明図である。図3において、Aの部分はヘッダ、Bの部分は宛先等のコマンドが記述されている電子メ−ル本文、Cの部分は添付ファイルとして作成されるファクシミリ画デ−タである。クライアント1aは、前記のように電子メ−ル形式に変換したファクシミリ画デ−タのファイルを電子メ−ルに添付して、FAXサ−バ1cに送信する。
【0023】
(Ib)で、FAXサ−バ1cはメ−ルサ−バ1bにアクセスしてメ−ルボックスをチェックし、クライアント1aから送信された前記電子メ−ルを記憶部にダウンロ−ドする。次に、(Ic)、(Id)の処理では、FAXサ−バ1aとG3FAX3aとの間で、ファクシミリ通信を行なう。すなわち、FAXサ−バ1aはクライアント1aから送信されたファクシミリ画デ−タをG3FAX3aに送信する。
【0024】
(Ie)で、FAXサ−バ1cはクライアント1aのメ−ルアドレスと、前記画デ−タのG3FAX3aへの送信結果を記述した電子メ−ルをメ−ルサ−バ1bに送信する。(If)で、クライアント1aはメ−ルサ−バ1bにアクセスしてメ−ルボックスをチェックし、FAXサ−バ1cから送信された前記電子メ−ルを取得する。このときに、クライアント1aは、FAXサ−バ1cにG3FAX3aへファクシミリ画デ−タの送信を指示した結果の情報を入手することができる。
【0025】
なお、図1の例ではFAXサ−バ1cとG3FAX3aとの間で、PSTN2を介してファクシミリ通信を行っているが、クライアント1aの指示により、FAXサ−バ1cとG3FAX3b、またはFAXサ−バ1cとG3FAX3cとの間で、PSTN2を介して(Ig)、(Ih)のファクシミリ通信を行なうこともできる。更に、通信ネットワ−クAは、インタ−ネット4を介して通信ネットワ−クBに接続しているので、それぞれの通信ネットワ−クに設けたクライアントやFAXサ−バ間で、(Ii)、(Ij)で電子メ−ルの送受信を行なうことができる。
【0026】
図4は、クライアント1aからFAXサ−バ1cに送信される電子メ−ルのデ−タ構成の別の例を示す説明図である。図4において、本文Bにはコマンド1〜3が設定される。各コマンドには、それぞれ異なる宛先等のファクシミリ送信指示情報が記述されている。Cの添付ファイルには、ファクシミリ画デ−タ1〜3が設定される。
【0027】
電子メ−ルの送信者であるクライアント1aは、FAXサ−バ1cに対してファクシミリ画デ−タ1をG3FAX3aに送信し、ファクシミリ画デ−タ2をG3FAX3bに、ファクシミリ画デ−タ3をG3FAX3cに送信するように、コマンド1〜3を設定することができる。また、共通のファクシミリ画デ−タを異なるG3FAXに送信するようにコマンドを設定することができる。更に、特定のG3FAXに複数のファクシミリ画デ−タを送信するようにコマンドを設定することもできる。
【0028】
図5は、前記ファクシミリ送信条件のコマンド設定の一例を示す説明図である。(a)は、ファクシミリ画デ−タを送信するG3FAXの宛先(S001,A01はそれぞれ短縮ダイヤル番号、ワンタッチダイヤル番号を示す)、(b)は、G3FAXへのファクシミリ画デ−タの送信指定時刻、(c)は、送信者情報(電子メ−ルの発信元)、(d)は、Fコ−ドサブアドレス、(e)は、Fコ−ドパスワ−ド、(f)は、送信原稿のファイル名を記述する。(g)は、送信完了通知で、この例ではオンの設定としているので送信完了通知が必要な場合である。
【0029】
(h)は、受領証で、この例ではオンの設定としているので受領証が必要な場合である。(i)は、送信証でこの例ではオフの設定としているので送信証が不要な場合である。(j)は、コメントの欄で適宜文章や語句等を記述する。(c)の送信者情報として、氏名や電話番号の外に、メ−ルアドレスを記述してもよい。
【0030】
図2は、前記図1のクライアント1a、メ−ルサ−バ1b、FAXサ−バ1c、G3FAX3a、各装置間における通信処理の手順を示すフロ−チャ−トである。次にこのフロ−チャ−トについて説明する。なお、図2の(Ia)〜(IIf)は、図1の(Ia)〜(If)に対応している。
【0031】
(1)クライアント1aは電子メ−ルを作成し(処理51)、この電子メ−ルをメ−ルサ−バ1bに送信する(処理52)。FAXサ−バ1cは当該電子メ−ルをメ−ルサ−バ1bから受信する(処理53)。次にユ−ザテ−ブルを参照して(処理55)、電子メ−ル本文を解析する(処理54)。処理54は、特定のクライアントのみがファクシミリ送信指示情報を作成できるようにして、通信のセキュリテイを高めるものである。
【0032】
(2)FAXサ−バ1cは前記本文解析の結果に基づいて、送信元のクライアント1a(電子メ−ルの発信元に相当する)がファクシミリ送信指示情報作成の資格があるかどうかを判定する(処理56)。この判定結果がNoのときには、ファクシミリ送信指示情報の作成はできない旨を記述した電子メ−ルをメ−ルサ−バ1bに送信する(処理57)。クライアント1aは、この電子メ−ルをメ−ルサ−バ1bから受信する(処理58)。
【0033】
(3)前記処理56の判定結果がYesであれば、FAXサ−バ1cとG3FAX3aとの間で、PSTNを介して所定のファクシミリ通信を行ない、クライアント1aから送信された画デ−タをG3FAX3aに配信する(処理59、処理60)。
【0034】
(4)FAXサ−バ1cは、ファクシミリ送信結果の電子メ−ル、すなわち画デ−タをG3FAX3aに配信した結果の電子メ−ルを作成して(処理61)、メ−ルサ−バ1bに送信する(処理62)。クライアント1aは、当該電子メ−ルをメ−ルサ−バ1bから受信し(処理58)、ファクシミリ送信結果の情報を取得する。
【0035】
図6は、本発明に適用されるFAXサ−バに設ける制御装置20の一例を示す概略のブロック図である。図6において、21は各種信号やデ−タを処理するための中央処理装置(以下、MPUと略記する)、22はFAXサ−バの各種動作に必要なデ−タやプログラム格納されるROM、23は管理デ−タ等が格納されるRAMである。
【0036】
24は受信したファクシミリデ−タを記録紙に出力するプリンタ、25は原稿を読み取り、白黒2値のイメ−ジデ−タであるファクシミリデ−タを出力する読取部、26はキ−ボ−ドやマウス等からなる操作部である。FAXサ−バは、ネットワ−クインタ−フェイス(I/F)27を介してLAN1dに接続され、サ−ビス総合デジタル網(ISDN)のインタ−フェイス(I/F)28、デジタル回線終端装置(DSU)29を介してISDNに接続される。また、回線制御部(NCU)30を介してPSTNに接続される。
【0037】
31はPSTNを介して相手先のファクシミリ装置との間で送受信されるファクシミリデ−タを変調.復調するモデムであり、モデム31とNCU30とはアナログ信号線31aで接続される。
【0038】
符号・復号部32は、送信するファクシミリデ−タを符号化し、受信したファクシミリデ−タを復号化する。図形文字発生部33は、文字コ−ドデ−タをイメ−ジデ−タに変換する。34は陰極線管(CRT)や液晶表示器(LCD)を用いた表示部、35はファクシミリデ−タに日時を記入するために用いる時計部、36は通信管理記録とファクシミリデ−タを記憶するハ−ドディスク(HD)、37は内部バスである。なお、記憶容量をそれほど必要としない場合には、ハ−ドディスク(HD)に代えて画像メモリを用いる。
【0039】
図1、図2の例では、クライアント1aが作成したファクシミリ送信指示情報に基づいて、FAXサ−バ1cはG3FAXにファクシミリ画デ−タをファクシミリ送信している。この他、ファクシミリ送信指示情報として、ファクシミリ画デ−タの転送や、ファクシミリ画デ−タのプリント等をFAXサ−バに指示することができる。
【0040】
【発明の効果】
上記請求項1に係る発明の特徴によれば、ファクシミリサ−バ装置は、電子メ−ルの送信元が任意に指定したファクシミリ送信条件に基づいて、画デ−タをファクシミリ送信することができる。
【0041】
また、請求項2に係る発明においては、発信元がファクシミリ送信指示情報を発信する資格があるときにのみ、前記画デ−タをファクシミリ送信している。このため、資格のない発信元からのファクシミリ送信情報指示の発信を排除するので、通信のセキュリテイを高めることができる。
【0042】
さらに、請求項3に係る発明においては、電子メ−ルの発信元はファクシミリ送信結果を知ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態に係るFAXサ−バを通信ネットワ−クに接続する例を示すブロック図である。
【図2】図1における通信処理の手順を示すフロ−チャ−トである。
【図3】電子メ−ルのデ−タ構成を示す説明図である。
【図4】電子メ−ルのデ−タ構成の他の例を示す説明図である。
【図5】電子メ−ル本文に記述されるコマンドの説明図である。
【図6】ファクシミリサ−バ装置の制御装置を示すブロック図である。
【符号の説明】
1 通信ネットワ−クA
1a クライアント
1b メ−ルサ−バ
1c FAXサ−バ
1d LAN
2 PSTN
3a〜3c G3FAX
4 インタ−ネット
5 通信ネットワ−クB
21 中央処理装置(MPU)
23 RAM
26 操作部
27 ネットワ−クインタ−フェイス(I/F)
34 表示部

Claims (3)

  1. ファクシミリ通信手段と電子メ−ル通信手段とを備えたファクシミリサ−バ装置であって、前記電子メ−ル通信手段で受信した電子メ−ルの本文に記載の複数のファクシミリ送信宛先を含むファクシミリ送信条件を解析する本文解析手段を備え、前記電子メールに添付したファクシミリ画デ−タからなる複数のファイルの各ファイルのファクシミリ画デ−タを前記本文解析手段で解析したファクシミリ送信条件にしたがいファクシミリ送信宛先にファクシミリ送信してなることを特徴とするファクシミリサ−バ装置。
  2. 電子メ−ル通信手段で受信した電子メ−ルの発信元がファクシミリ送信を発信する資格があるか否かを判定する判定手段を備え、資格があると判定したときにのみ、前記画デ−タをファクシミリ送信することを特徴とする請求項1に記載のファクシミリサ−バ装置。
  3. ファクシミリ送信結果を作成する電子メール作成手段を備え、前記電子メール作成手段で作成したファクシミリ送信結果を電子メ−ル通信手段で受信した電子メ−ルの発信元に返送することを特徴とする請求項1又は請求項2に記載のファクシミリサ−バ装置。
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