JP3679460B2 - 移動体装置及びその制御方法 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、代表的な撮像装置であるCCDカメラ等を使用した画像処理により、ワークの位置情報を検出し、ワークをベース部材に位置決めする移動体及びその制御方法に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、10mm角程度のチップをベース部材に位置決めする場合、1台のCCDカメラが撮像した1つの視野を画像処理し、CCDカメラの視野に対するチップの位置情報X,Y,θを求め、その値に従ってX軸、Y軸、θ軸をそれぞれ補正動作させて必要な精度を得ていた。このような方法として、例えば特開平3−228591号等の提案がなされている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、前述の従来の方法は、チップをベース部材に対し±1μm程度の精度で位置決めするためには、X軸に対するチップの傾き角θの測定精度として少なくとも(1)式程度の値が必要とされる。(尚、以下A∧Bは、AのB乗を意味する。)
(1μm/10mm)rad=1×10∧−4rad ・・・・・・(1)
しかし、一般的なCCDカメラでは、縦横の画素の数がそれぞれ500程度であり、得られる測定精度は、(2)式程度でしかない。
(1/500)rad≒20×10∧−4rad ・・・・・・・(2)
図5は、従来例1としてチップを1台のCCDカメラで撮像した場合の視野を表わす図である。
【0004】
図5のように、CCDカメラの視野の領域内にチップ全体を納めた場合、(2)式の測定精度では不十分となる。
【0005】
図6は、従来例1としてチップを1台のCCDカメラで撮像した場合の視野を表わす図である。
【0006】
図6のように、CCDカメラの視野の領域内にチップの一部を納めた場合、CCDカメラの画素数に対するθの測定精度は図5の場合より高くなる。しかし、今度はチップ全体を捉えられないことによる問題が場合により生じることがある。
【0007】
また、複数個のチップを±1μm程度の高精度なピッチでベース部材に貼りつける際、ベース部材を搭載し、移動させる移動体を使用する場合は、その移動体の位置情報についても同程度の精度で測定する必要がある。そのためには、レーザ測長器などの高価な測定器が必要となりコストアップの要因となる。またレーザ測長器は、気圧などの影響も受けるので、移動体の位置情報の算出が複雑となるという欠点もあった。
【0008】
更に、一般的な移動体では、100mm程度移動させた場合、移動方向と直交する方向へのヨーイングにより、数μm程度動いてしまうため、±1μm程度の高精度を実現し、2次元の動作系で位置決めするのは困難であった。
【0009】
そこで本発明の目的は、解像度が限られた撮像装置で撮像した画像から、ワークの位置情報を検出し、高精度な位置検出を行なうことである。
【0010】
【課題を解決するための手段】
前述の目的を達成すべく、本発明に係る移動体装置は、第1及び第2のワークを撮像する撮像手段と、その撮像した画像を処理する画像処理手段と、それにより得た画像データに基づいて前記第1及び第2のワークの位置を検出する検出手段と、検出した前記第1及び第2のワークの位置に基づいて、前記第2のワーク上の目標位置に前記第1のワークを移動させる移動手段とを備えた移動体装置において、前記第1のワークの形状の特徴を表わす1つ以上の部分を撮像する第1の撮像手段と、前記第1のワークの形状の特徴を表わす1つ以上の他の部分を撮像する第2の撮像手段と、前記第1及び第2の撮像手段により得られる2つの画像データに、常に含まれるような1つ以上の基準点の位置、そしてその基準点と前記目標位置との関係を示す位置データを予め入力する入力手段と、その入力された位置データと、前記2つの画像データに基づいて前記第1及び第2のワークの位置を検出する検出手段とを備えたことを特徴とする。
【0019】
画像データの入力手段が2つであることにより、画像データの限られた解像度による測定精度の制限を受けない高精度の測定を実現する。更に基準点と目標位置との関係を予め入力するので画像データの領域にワークの全体が収まりきらない場合でも正確な位置検出ができる。
【0034】
或いは、上記の同目的を達成する本発明に係る移動体装置の制御方法は、第1及び第2のワークを撮像し、その撮像した画像を処理し、それにより得た画像データに基づいて前記第1及び第2のワークの位置を検出し、検出した前記第1及び第2のワークの位置に基づいて、前記第2のワーク上の目標位置に前記第1のワークを移動させる移動体装置の制御方法であって、
前記第1のワークの形状の特徴を表わす1つ以上の部分を撮像する第1の撮像工程と、
前記第1のワークの形状の特徴を表わす1つ以上の他の部分を撮像する第2の撮像工程と、
前記第1及び第2の撮像工程により得られる2つの画像データに、常に含まれるような1つ以上の基準点の位置、そしてその基準点と前記目標位置との関係を示す位置データを予め入力する入力工程と、
その入力された位置データと、前記2つの画像データに基づいて前記第1及び第2のワークの位置を検出する検出工程を備えたことを特徴とする。
【0035】
画像データの入力手段が2つであることにより、画像データの限られた解像度による測定精度の制限を受けない高精度の測定を実現する。更に基準点と目標位置との関係を予め入力するので画像データの領域にワークの全体が収まりきらない場合でも正確な位置検出ができる。
【0036】
また、例えば上記方法において、前記第1のワークは、矩形物体であり、その矩形物体の形状の特徴を表わす部分として端部の角の部分を使用すると良い。
【0037】
最も特徴の有る部分を使用することにより画像処理の構成を比較的簡単にできる。
【0038】
また上記方法において、好ましくは、前記第1のワークを移動させる第1の移動工程と、
前記第2のワークを移動させる第2の移動工程との2つの移動工程を備えると良い。
【0039】
これにより、複数の第1のワークを同一の第2のワークに並べて位置決めすることが容易に実現できた。
【0040】
また上記方法において、好ましくは、前記第1及び第2の撮像工程では、大地又は空間で固定して移動しないほうが良い。
【0041】
位置決めの基準を確保したことにより、第2のワークの移動による振動や撮像手段の移動に伴うヨーイング等による画像のふらつきを容易に防止できた。
【0042】
【発明の実施の形態】
以下、本発明を適用した一実施形態を図面を参照して説明する。
【0043】
はじめに、本発明を適用した移動体であり、ワークをベース部材に貼り合わせる装置について図1〜図3を参照して説明する。
【0044】
図1は、本発明の一実施形態としてのチップ貼り付け装置の構成の概略図である。
【0045】
図中、チップ貼り付け装置は、天井部のフィンガ3、θステージ4、Yステージ5、そしてZステージ6を備え、更に基部のXステージ9、CCDカメラ10及びCCDカメラ11を備えており、ワークであるチップ1をベース部材2に順次張り付けるように制御装置14によって制御されている。Xステージ9、Yステージ5、及びZステージ6は、それぞれ直交した方向に配置されている。
【0046】
天井部において、チップ1を保持するフィンガ(バキュームフィンガ)3は、図1の前後方向であるY軸方向に移動可能なYステージ5、図1の上下方向であるZ軸方向に移動可能なZステージ6、そしてYステージ5上でZ軸と平行な軸廻りに回転可能なθステージ4により移動及び回転可能に取り付けられている。
【0047】
基部において、チップ1を貼り付けるベース部材2は、図1の左右方向に移動可能なXステージ9に移動可能に取り付けられている。
【0048】
また、レンズ19及びレンズ20をそれぞれ有するCCDカメラ10及びCCDカメラ11は、それぞれ撮像領域を照明するための不図示の照明装置を有しており、反射光としてベース部材2やチップ1を撮像する。尚、チップ1は、一方の端部がベース部材2の妻面から飛び出す状態でベース部材2に貼り付けられるので、ベース部材2の下方にCCDカメラを設置することができる。撮像された画像は、画像処理装置15、画像処理装置16により2値化され、通信用インターフェース8の通信手段を介して制御装置14に送られる。画像処理装置15、画像処理装置16には、それぞれモニタ17、モニタ18が接続されており、制御装置14にはCRT21、キーボード22が接続されており各装置のプログラム、メンテナンス等に使用する。
【0049】
次に、CCDカメラが撮像した視野30及び31、チップ1、そしてベース部材2の位置関係について図2及び図3を参照して説明する。
【0050】
図2は、本発明の一実施形態としてのベース部材周りの位置関係を示す図である。
【0051】
図中、30はCCDカメラ10が撮像した視野、31はCCDカメラ11が撮像した視野である。スケール7は、ガラス等の透明な材質であり、Xステージ9上に搭載され、ベース部材2とともに移動可能であり、スケール7の下面には基準マーク25及び26がプロットされている。尚、基準マークは、実際にはスケール7上に等間隔にプロットされている。CCDカメラ10及び11は、チップ1の角の部分であるコーナーC1及びC2、チップ1、そしてスケール7がそれぞれ1つの視野に入るように固定して配置する。制御装置14は、基準マーク25及び26に基づいて算出するチップ1の位置情報から、Yステージ5、θステージ4、Xステージ9、そしてZステージ6を制御する。更に実際には、図3の位置関係において処理を進める。
【0052】
図3は、本発明の一実施形態としての2台のCCDカメラの視野の位置関係を示す図である。
【0053】
図中、X0及びY0の値は、2台のCCDカメラ、スケール7、スケール7上の基準マーク25及び26の位置によるので予め測定しておく。コーナーC1は、基準マーク25を基準に(X1,Y1)、そしてコーナーC2は、基準マーク26を基準に(X2,Y2)とし、更にコーナーC1の最終目標位置は(X10,Y10)、X軸に対するチップの傾き角はθとする。
【0054】
次に、処理の流れについて図4を参照して説明する。
【0055】
図4は、本発明の一実施形態としての位置決め処理のフローチャートである。
【0056】
図中、ステップS1で、チップ1を把持したフィンガ3をCCDカメラのピントが合う位置までZ方向に移動させる。次にステップS2で、制御装置14から画像処理装置15に指令を送出し(X1,Y1)を算出させ、結果を制御装置14に送信させる。同様にステップS3で、画像処理装置16より(X2,Y2)を得る。ステップS4では、θステージのずれ量Δθを算出する。ここでΔθは、(3)式として算出可能である。
Δθ=arctan((Y0−Y1+Y2)/(X0−X1+X2)) ・・(3)
ステップS4では、このΔθの値が所定の角度範囲内かどうかを比較し、NOであればステップS6でθステージ4を補正動作を行い、再度ステップS2及びステップS3に戻る。一方、YESであれば、ステップS7で、Xステージ9、Yステージ5の移動量ΔX,ΔYを算出する。ここで、チップのコーナC1の位置を基準マーク25に対して(X10,Y10)に位置決めする際、ΔX,ΔYは、
ΔX=X10−X1
ΔY=Y10−Y1
で算出できる。ステップS8で、求めたΔX,ΔYが、所定の値の範囲内かどうかを比較し、NOであれば、ステップS9でXステージ9、Yステージ5を補正動作させ再度確認のため、ステップS2及びS3に戻る。YESであれば、ステップS10でフィンガ3をベース部材2の位置までZステージ6により下降させ、ステップS11でベース部材2にチップ1を接着し、ステップS12でフィンガ3のみ上昇させ一連の動作を終了させる。
【0057】
Xステージ9を一定ピッチで移動する度に、前述の一連の動作を再度行うことにより、複数のチップを高精度でベース部材2に貼り付けることが可能となる。
<実施形態の変形例>
(1)前述の実施形態は2つの基準マークを使用したが、2台のCCDカメラ、スケール7、スケール7上の基準マークの位置関係は予め分かるので、片方の基準マークで行ってもよい。それ以外の構成は前述の実施形態と同様である。
(2)前述の実施形態は位置決めのフローチャートにおいて、θの補正動作と、X,Yの補正動作を別々に行っているが、θ軸の回転中心位置がわかっていれば、Δθ,ΔX,ΔYの値を同時に求め、2軸同時に補正動作を行う事も可能である。それ以外の構成は前述の実施形態と同様である。
(3)前述の実施形態は位置情報として、チップ1の2コーナーを用いたが、チップ上のパターン等の物体上の画像認識可能な2ヶ所の位置情報でもよい。それ以外の構成は前述の実施形態と同様である。
(4)前述の実施形態は2台のCCDカメラを基部に固定し、チップ1やベース部材2を下部から撮像したが、天井部のフィンガ3、θステージ4、Yステージ5、そしてZステージ6の動作に干渉しないように固定すれば、チップ1やベース部材2を上部から撮像してもよい。この場合、チップ1の貼り付け位置は、ベース部材2から前述の実施形態のように一部飛び出す状態でなくても本発明を適用できるという利点がある。
【0058】
尚、本発明は、複数の機器から構成されるシステムに適用しても、1つの機器から成る装置に適用しても良い。また、本発明はシステム或は装置にプログラムを供給することによって達成される場合にも適用できることはいうまでもない。この場合、本発明に係るプログラムを格納した記憶媒体が、本発明を構成することになる。そして、該記憶媒体からそのプログラムをシステム或いは装置に読み出すことにより、そのシステム或いは装置が、予め定められたし方で動作することが可能となる。
【0059】
<実施形態の効果>
(1)2台の画像処理装置15及び16により取り込まれる、矩形状物体の2つのコーナーC1及びC2の位置情報によりθの回転量を算出すると共に、それぞれの視野に入る基準マーク25及び26の位置情報によりXY平面の移動量を算出した。これにより、チップ1の全体形状も把握しながら、画像処理装置の限られた解像度の環境下で必要とする測定精度を得ることが可能となり、高精度な位置決めを容易に実現することができた。
(2)ベース部材2をXステージ9と共に移動可能とすることにより、複数のチップ部材を同一のベース部材2に並べて位置決めすることが容易に実現できた。
(3)CCDカメラ10及び11を基部に固定することにより、位置決めの基準を確保したことにより、Xステージ9の移動による振動やCCDカメラの移動に伴うヨーイング等による画像のふらつきを容易に防止できた。
(4)前記の実施形態の効果(1)で測定精度を確保し、Xステージ9上のスケール7に等間隔でプロットした基準マークを基準とした。これにより、複数のチップを貼り合わせるためのXステージ9の位置決めのために、新たにレーザ測長器等の高額な測定器を備えることなく高精度な位置決めを容易に実現することができた。
【0060】
【発明の効果】
以上説明したように、本発明によれば、解像度が限られた撮像装置で撮像した画像から、ワークの位置情報を検出し、高精度な位置検出をすることが可能となる。
【0061】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態としてのチップ貼り付け装置の構成の概略図である。
【図2】本発明の一実施形態としてのベース部材周りの位置関係を示す図である。
【図3】本発明の一実施形態としての2台のCCDカメラの視野の位置関係を示す図である。
【図4】本発明の一実施形態としての位置決め処理のフローチャートである。
【図5】従来例1としてチップを1台のCCDカメラで撮像した場合の視野を表わす図である。
【図6】従来例1としてチップを1台のCCDカメラで撮像した場合の視野を表わす図である。
【符号の説明】
1 チップ
2 ベース部材
3 フィンガ
4 θステージ
5 Yステージ
6 Zステージ
7 スケール
8 通信用インターフェース
9 Xステージ
10 CCDカメラ
11 CCDカメラ
14 制御装置14
15 画像処理装置
16 画像処理装置
17 モニタ
18 モニタ
19 レンズ
20 レンズ
21 CRT
22 キーボード
25 基準マーク
26 基準マーク
30 CCDカメラ10が撮像した視野
31 CCDカメラ11が撮像した視野
Claims (5)
- 第1及び第2のワークを撮像する撮像手段と、その撮像した画像を処理する画像処理手段と、それにより得た画像データに基づいて前記第1及び第2のワークの位置を検出する検出手段と、検出した前記第1及び第2のワークの位置に基づいて、前記第2のワーク上の目標位置に前記第1のワークを移動させる移動手段とを備えた移動体装置において、
前記第1のワークの形状の特徴を表わす1つ以上の部分を撮像する第1の撮像手段と、
前記第1のワークの形状の特徴を表わす1つ以上の他の部分を撮像する第2の撮像手段と、
前記第1及び第2の撮像手段により得られる2つの画像データに、常に含まれるような1つ以上の基準点の位置、そしてその基準点と前記目標位置との関係を示す位置データを予め入力する入力手段と、
その入力された位置データと、前記2つの画像データに基づいて前記第1及び第2のワークの位置を検出する検出手段とを備えたことを特徴とする移動体装置。 - 第1及び第2のワークを撮像し、その撮像した画像を処理し、それにより得た画像データに基づいて前記第1及び第2のワークの位置を検出し、検出した前記第1及び第2のワークの位置に基づいて、前記第2のワーク上の目標位置に前記第1のワークを移動させる移動体装置の制御方法において、
前記第1のワークの形状の特徴を表わす1つ以上の部分を撮像する第1の撮像工程と、
前記第1のワークの形状の特徴を表わす1つ以上の他の部分を撮像する第2の撮像工程と、
前記第1及び第2の撮像手段により得られる2つの画像データに、常に含まれるような1つ以上の基準点の位置、そしてその基準点と前記目標位置との関係を示す位置データを予め入力する入力工程と、
その入力された位置データと、前記2つの画像データに基づいて前記第1及び第2のワークの位置を検出する検出工程とを備えたことを特徴とする移動体装置の制御方法。 - 前記第1のワークは、矩形物体であり、その矩形物体の形状の特徴を表わす部分として端部の角の部分を使用することを特徴とする請求項2記載の移動体装置の制御方法。
- 前記第1のワークを移動させる第1の移動工程と、
前記第2のワークを移動させる第2の移動工程との2つの移動工程を備えたことを特徴とする請求項2記載の移動体装置の制御方法。 - 前記第1及び第2の撮像工程は、大地又は空間で固定して移動しないことを特徴とする請求項2記載の移動体装置の制御方法。
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