JP3674699B2 - 車両のスロープ板格納装置 - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、超低床バス等に適用され、床面と車体フレームとの間に設けられた乗降用のスロープ板を格納する格納室の開口部を、ヒンジに回動可能に支持されたスロープカバーで開閉するように構成された車両のスロープ板格納装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来より、車椅子使用者の乗降を安全かつ容易にするために、スロープ乗降装置を設けた超低床バスが使用されている。かかるスロープ乗降装置として、特許文献1(特開2001−80419公報)、特許文献2(特開平10−230791号公報)等が提案されている。
図3は、特許文献1(特開2001―80419公報)にて提案されている超低床バス用スロープ乗降装置におけるスロープ板格納装置のスロープカバー近傍の要部側面図である。
【0003】
図3において、106は車体フレーム、108は床、109は該車体フレーム106と床108との間に設けられたスロープ板の格納室で、該格納室109内にはスロープ板110が折り畳まれて収納されている。
01はスロープカバー、06は前記車体フレーム106の下面106aに複数のボルト04により固定された取付板、03は該取付板06に設けられたヒンジで、前記スロープカバー01は前記ヒンジ03廻りに回動可能にされて前記取付板06に取り付けられている。
【0004】
かかるスロープ乗降装置において、前記スロープ板110の不使用時には、図3(A)のように、前記スロープカバー01はヒンジ03から上方に垂直に延びる位置に置かれて前記格納室109の開口部10を覆っている。前記スロープ板110を使用しての乗降時には、前記スロープカバー01を図3のY矢のようにヒンジ03廻りに回動せしめて、図3(B)のように下方に垂れ下がらせた状態にして、前記格納室109からスロープ板110を引き出して乗降口の床108と地面111との間に架け渡す。
【0005】
また特許文献2(特開平10−230791号公報)に開示されているスロープ乗降装置においては、スロープ板110の使用時には、ヒンジ廻りに回動可能に取り付けられたスロープカバーを、乗降口のステップに当接するまで下方に回動させるように構成されている。
【0006】
【特許文献1】
特開2001−80419公報(図3)
【特許文献2】
特開平10−230791号公報(図1)
【0007】
【発明が解決しようとする課題】
前記超低床バスにおいては、車椅子使用者の乗降を容易にするため、空気ばねの空気を抜いて車高を低下させてスロープ板110のスロープ角度を小さくするニーリング動作を行うことがある。
然るに、特許文献1(図3)に開示されている従来技術にあっては、スロープ板110を使用しての乗降時には、スロープカバー01を前記のように下方に垂れ下がらせた状態にして、スロープ板110を床108と地面111との間に架け渡しているため、前記ニーリング動作時には、図3(B)のように、スロープカバー01の下端部01aが地面に当接した状態となる。
【0008】
このため、かかる従来技術にあっては、前記ニーリング動作時等において、スロープカバー01の下端部01aと地面111とが衝撃的に当接し、その反力がヒンジ03に作用して該ヒンジ03が破損し、スロープカバー01が機能しなくなるという不具合が発生し易い。
また、特許文献2に開示されている従来技術にあっても、スロープ板を使用しての乗降時には、スロープカバーの下端部が乗降口のステップに当接するため、該スロープカバーの下端部とステップとが衝撃的に当接することにより、前記と同様の不具合が発生し易い。
等の問題点を有している。
【0009】
本発明はかかる従来技術の課題に鑑み、スロープカバーの開放時においてスロープ板の回動位置を規制することにより、スロープカバーと地面等との当接によるスロープカバー支持部の破損の発生を防止して、信頼性の高い車両のスロープ板格納装置を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】
本発明はかかる課題を解決するため、請求項1記載の発明として、床面と車体フレームとの間に設けられて乗降用のスロープ板を格納する格納室と、ヒンジに回動可能に支持されて前記格納室の開口部を開閉するスロープカバーとを備えた車両のスロープ板格納装置において、前記スロープカバーの前記ヒンジとは車両前後方向にオフセットした位置に、上端部が前記スロープカバーに固定され、該スロープカバーと一体に回動して前記スロープカバーの地面あるいはステップへの接触を回避し得る所定の回動角で前記車両の車体フレームに当接し、該スロープカバーの前記ヒンジ廻りの回動を前記所定の回動角で制止するストッパ部材を装着してなることを特徴とする。
請求項1において、好ましくは請求項2記載のように、前記ストッパ部材における前記スロープカバーの制止回動角を120°〜150°になるように構成する。
【0011】
かかる発明によれば、スロープ板を使用しての乗降時には、スロープカバーをヒンジ廻りに下方に向けて所定の回動角まで回動せしめて格納室の開口部を開放した後、格納室からスロープ板を引き出して乗降口の床と地面との間に架け渡し、該スロープ板上を車椅子使用者等の乗客が通行可能にする。この際、前記スロープカバーは、これに装着されたストッパ部材によって所定の回動角にて回動を制止されるので、その端部が地面やステップに当接することはない。
【0012】
従ってかかる発明によれば、スロープ板を使用しての乗降時にスロープカバーにより格納室の開口部を開放する際において、該スロープカバーはこれに装着されたストッパ部材によって所定の回動角にて回動を制止されることとなり、特許文献1、特許文献2等の従来技術のようにスロープカバーを下方に垂れ下がらせた形態となるのが回避される。
これにより、車両のニーリング動作時のように車両の最低地上高が低くなる場合においても、ストッパ部材によってスロープカバーの所定の回動角以上の回動を確実に制止して、該スロープカバーの下端部と地面やステップとの当接を回避することができ、かかる当接に伴う衝撃によるヒンジの破損及びスロープカバーの機能不良等の不具合の発生を防止することができる。
【0013】
また、前記制止回動角を請求項2のように120°〜150°に構成したので、前記スロープ板を使用しての乗降時にスロープカバーにより格納室の開口部を開放する際において、車体フレームと地面との間に架け渡されたスロープ板に該スロープカバーが干渉することなく、該スロープカバーの下端部と地面やステップとの当接を回避することができる。
【0014】
【発明の実施の形態】
以下、本発明を図に示した実施例を用いて詳細に説明する。但し、この実施例に記載されている構成部品の寸法、材質、形状、その相対配置などは特に特定的な記載がない限り、この発明の範囲をそれのみに限定する趣旨ではなく、単なる説明例にすぎない。
【0015】
図1は本発明の実施例に係る超低床バス用スロープ板格納装置のスロープカバー近傍の要部側面図であり、(A)は板格室閉鎖時、(B)は板格室開放時を示す。図2は本発明が適用される超低床バスの概略側面図である。図4は前記実施例におけるスロープカバー取付部近傍の要部正面図である。
【0016】
本発明が適用される超低床バスの概略を示す図2において、101は車両(超低床バス)、108は該車両101の床、104は前輪、105は後輪、107はエンジン及び動力伝達装置、102は前部扉、103は後部扉であり、該後部扉103の内側下部に車椅子使用者等の乗客の乗降を安全かつ容易にするためのスロープ乗降装置が装備されている。
【0017】
本発明は、前記スロープ乗降装置におけるスロープ板格納装置の改良に関するものである。
本発明の実施例を示す図1において、106は前記車両101の車体フレーム、108は床、109は該車体フレーム106と床108との間に設けられたスロープ板の格納室で、該格納室109内にはスロープ板110が折り畳まれて収納されている。10は該格納室109の開口部である。
1はスロープカバー、6は前記車体フレーム106の下面106aに複数のボルト4により固定された取付板、3は該取付板6に設けられたヒンジである。
【0018】
2は板材を回動角(屈曲角)θにて屈曲して形成されたストッパで、図4に示すように、該ストッパ2は前記ヒンジ3とは車両前後方向にオフセットした位置に設けられ、該ストッパ2の上端部には前記スロープカバー1が溶接5により固着され、下端部は回動角θの回動により前記車体フレーム106の下面106aに当接するようになっている。
前記ストッパ2の回動角(屈曲角)θは、後述する根拠により、θ=120°〜150°に構成する。
【0019】
かかる構成からなるスロープ乗降装置において、前記スロープ板110の不使用時には、図1(A)のように、前記スロープカバー1はヒンジ3から上方に垂直に延びる位置に置かれて前記格納室109の開口部10を覆っている。このとき、前記ストッパ2の下端側は垂直面からの回動角θにて外側に傾斜した形態となっているが、側方への突出量は僅かであるので、車両の運行上支障はない。
【0020】
前記スロープ板110を使用しての乗降時には、前記スロープカバー1及び該スロープカバー1と一体のストッパ2を図1のY矢のようにヒンジ3の中心3a廻りに下方に回動せしめる。そして、図1(B)のように、該スロープカバー1及びストッパ2を前記回動角θまで回動した後、格納室109からスロープ板110を引き出して乗降口の床108と地面111との間に架け渡し、該スロープ板上を車椅子使用者等の乗客が通行可能にする。
この際において、該スロープカバー1及びストッパ2が前記回動角θまで回動せしめられると、図1(B)のように、ストッパ2の下端側が車体フレーム106の下面106aに当接してそれ以上の回動が制止されるので、前記スロープカバー1の下端縁と地面111との間には距離Hが保持され、該スロープカバー1の下端縁が地面111に当接することはない。
【0021】
従ってかかる実施例によれば、スロープカバー1により格納室109の開口部10を開放する際において、該スロープカバー1はこれに装着されたストッパ2によって前記回動角θにて回動を制止されることとなり、車両のニーリング動作時のように車両の最低地上高が低くなる場合においても、ストッパ2によってスロープカバー1の所定の回動角θ以上の回動を確実に制止して、該スロープカバー1の下端部と地面111との当接を回避することができ、かかる当接に伴う衝撃によるヒンジ3の破損及びスロープカバー1の機能不良等の不具合の発生を防止できる。
【0022】
また、かかる実施例においては、前記制止回動角を120°〜150°に構成することにより、前記スロープ板110を使用しての乗降時にスロープカバー1により格納室109の開口部を開放する際において、床108と地面111との間に架け渡されたスロープ板110に該スロープカバー1が干渉することなく、該スロープカバー1の下端部と地面111との当接を回避することができる。
【0023】
【発明の効果】
以上記載の如く本発明によれば、スロープ板を使用しての乗降に伴うスロープカバーによる格納室の開放時において、該スロープカバーはこれに装着されたストッパ部材によって所定の回動角にて回動を制止されることとなり、従来技術のように該スロープカバーが下方に垂れ下がるのが回避される。
これにより、車両のニーリング動作時のように車両の最低地上高が低くなる場合においても、ストッパ部材によってスロープカバーの所定の回動角以上の回動を確実に制止して、該スロープカバーの下端部と地面やステップとの当接を回避することができ、かかる当接に伴う衝撃によるヒンジの破損及びスロープカバーの機能不良等の不具合の発生を防止することができる。
【0024】
また、前記制止回動角を請求項2のように120°〜150°に構成したので、前記スロープ板を使用しての乗降時にスロープカバーにより格納室の開口部を開放する際において、車体フレームと地面との間に架け渡されたスロープ板に該スロープカバーが干渉することなく、該スロープカバーの下端部と地面やステップとの当接を回避することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 図1は本発明の実施例に係る超低床バス用スロープ板格納装置のスロープカバー近傍の要部側面図であり、(A)は板格室閉鎖時、(B)は板格室開放時を示す。
【図2】 本発明が適用される超低床バスの概略側面図である。
【図3】 従来技術を示す図1対応図である。
【図4】 前記実施例におけるスロープカバー取付部近傍の要部正面図である。
【符号の説明】
101 車両(超低床バス)
106 車体フレーム
108 床
109 格納室
110 スロープ板
111 地面
1 スロープカバー、
2 ストッパ
3 ヒンジ
6 取付板
10 開口部
θ 回動角

Claims (2)

  1. 床面と車体フレームとの間に設けられて乗降用のスロープ板を格納する格納室と、ヒンジに回動可能に支持されて前記格納室の開口部を開閉するスロープカバーとを備えた車両のスロープ板格納装置において、前記スロープカバーの前記ヒンジとは車両前後方向にオフセットした位置に、上端部が前記スロープカバーに固定され、該スロープカバーと一体に回動して前記スロープカバーの地面あるいはステップへの接触を回避し得る所定の回動角で前記車両の車体フレームに当接し、該スロープカバーの前記ヒンジ廻りの回動を前記所定の回動角で制止するストッパ部材を装着してなることを特徴とする車両のスロープ板格納装置。
  2. 前記ストッパ部材は、前記スロープカバーの制止回動角を120°〜150°になるように構成されてなることを特徴とする請求項1記載の車両のスロープ板格納装置。
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