JP3673344B2 - 乗用管理機のヒッチ部構成 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、乗用管理機に防除用作業機を装着するためのヒッチ部構成に係わり、特に、防除用作業機の防除用タンクを運転座席後方の低い位置に配置できて、防除用タンクの低重心化と機体の走行安定化を図ることができる脱着操作の容易なヒッチ部構成に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
一般に、野菜の栽培等においては、作物を虫害から保護するため、乗用管理機に防除用作業機を装着して薬剤を散布する防除作業を行うのが望ましい。
【0003】
ところで防除用作業機には薬剤を収容する防除用タンクが搭載されており、一方、ロータリ作業機等を走行機体に装着するための周知の3点ヒッチは、トップリンクに連結されるトップマストや作業機脱着用の操作レバー等が上方に大きく突出しているので、このような3点ヒッチによって防除用作業機を装着すると、防除用タンクがヒッチ部の上部側と干渉し、操作レバーの操作も阻害される惧れがある。一方、防除用タンクをヒッチ部の上方位置に配置したのでは、防除用タンクの重心位置が高くなって走行する機体が不安定な状態になるという問題があった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
本発明は上記のような実情に鑑み創作されたものであって、走行機体の後方にヒッチ部を介して防除用作業機を装着しても、防除用作業機に搭載した防除用タンクを、運転座席後方の低い位置に配置して、防除用タンクの低重心化と機体の走行安定化を図ることができ、しかも防除用タンクによって操作レバーの作業機脱着操作が阻害されることのない乗用管理機のヒッチ部構成を提供しょうとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】
上記の課題を解決するため、本発明が講じた技術的手段は、走行機体1の後部にトップリンク11とロアリンク12によってヒッチ部2を取り付けるとともに、走行機体1のPTO軸36から動力伝達ジョイント35を介して連結される動力伝達ケース37を同じくヒッチ部2に設け、前記ヒッチ部2に設けたトップフック14を、作業機3の上部連結ピン16の位置に合わせ、ついでリフトアーム6を上動させて作業機3を吊り上げることにより、ヒッチ部2に設けた固定フックプレート19の後方開放溝19aに作業機3の下部連結ピン24が係合し、またヒッチ部2に設けた回動フックプレート23が上記下部連結ピン24をロックし、さらにヒッチ部2の動力伝動ケース37に作業機3の駆動入力軸43が接続されるように構成する一方、防除用の作業機3のフレーム38に防除用タンク39と、駆動入力軸43を有するポンプ42を搭載すると共に、当該防除用タンク39を平面視で前方に開放するコの字状に形成し、かつ防除用タンク中央部の下方部位を後方に切り欠いて、走行機体1の後部に連結されるトップリンク11及びヒッチ部2の上部側が入り込む空間部に構成し、また、防除用タンク39の下方となるヒッチ部2には、前記回動フックプレート23に連結して作業機3の下部連結ピン24のロックを解除する操作レバー27を設け、以って、走行機体1の後部に防除用作業機3を、前記ヒッチ部2を介して着脱可能に装着することにより、機体後方に配設される防除用タンクの位置を低くして、防除用タンクの低重心化と機体の走行安定化を図り、しかも防除用作業機の脱着操作を、防除用タンクによって阻害されることなく容易に行うことができるようにしたことを特徴とするものである。
【0006】
【発明の実施の形態】
次に本発明の実施の形態を図面に示された実施例に基いて詳細に説明する。まず図1は乗用管理機の走行機体1後方にヒッチ部2を介して防除用の作業機3を装着した状態の側面図、図2は同上平面図、図3は図1の一部拡大図である。
【0007】
図中、4は走行機体1の運転座席、5は後輪、6は走行機体1に設けた油圧装置によって上下動するリフトアームであって、該リフトアーム6の先端にリフトアームピン7を介してリフトロッド8が連結され、リフトロッド8の下端側が走行機体1に設けた上下に揺動するロアリンク9に連結されている。また上記リフトロッド8はターンバックル状に形成されていて、ヒッチ部2を支持するロアリンク9の取付高さが調節自在となっている。
【0008】
10は走行機体1に固定したトップリンク支持ブラケットであって、該トップリンク支持ブラケット10に連結したトップリンク11の先端が、ヒッチ部2のトップマスト12上端にトップリンク取付ピン13を介して取付けられている。14はトップマスト12の背面側に取付けたトップフックであって、該トップフック14によって作業機3のマスト部材15に設けた上部連結ピン16が係合支持されている。17はトップマスト12の左右連結板である。
【0009】
18はヒッチ部2の左右方向に配設されたフレームパイプであって、該フレームパイプ18の左右中央に前記トップマスト12が立設され、フレームパイプ18の両端には、後方開放溝19aを形成した固定フックプレート19が固定されている。20は左右の固定フックプレート19を連結する板状プレート、21は連結パイプである。また固定フックプレート19には、前記ロアリンク9の後端に連結支持されるロアリンク取付ピン22が設けられている。
【0010】
23は固定フックプレート19に設けた上下に回動自在の回動フックプレートであって、該回動フックプレート23には下方開放溝23aが形成されている。そして固定フックプレート19の後方開放溝19aに係合した作業機3側の下部連結ピン24を、下方に回動した回動フックプレート23の下方開放溝23aによってロックするロアフック25が構成されている。26は回動フックプレート23の回動支点である。
【0011】
27は作業機3を着脱する際に使用する前後に回動自在の操作レバーであって、該操作レバー27の基端側には円弧状のリンク28が連結され、該リンク28の先端が回動フックプレート23の上端部に連結されていて、操作レバー27を前方に回動させるのに連動して上方に回動した回動フックプレート23が下部連結ピン24のロックを解除するようになっている。29は操作レバー27とリンク28との連結点aに張設した操作レバー27の戻しスプリングである。
【0012】
また回動フックプレート23とリンク28との連結点bには下方に垂下するねじりスプリング30が取付けてあって、回動フックプレート23を上方に回動して下部連結ピン24を固定フックプレート19の後方開放溝19aから脱出させたときには、上記ねじりスプリング30の遊端側が下方に設けた載置台31上に当接して、回動フックプレート23の下降を停止させた連結準備状態となり、この状態から固定フックプレート19の後方開放溝19aに下部連結ピン24を再び進入させると、下部連結ピン24で押されたねじりスプリング30が載置台31から外れ、回動フックプレート23が戻しスプリング29の付勢により下方に回動して下部連結ピン24を自動的にロックするようになっている。
【0013】
そして上記操作レバー27は、ヒッチ部2の左右両側に設けられており、これらが回動軸32により互に連動連結されていて、いずれか一方の操作レバー27の操作のみによって左右の回動フックプレート23を同時に回動できるようになっている。33は操作レバー27の回動ストッパボルト、34は固定ナットである。
【0014】
35はPTO軸36に接続される動力伝達ジョイントであって、その後端部が板状プレート20に設けた動力伝達ケース37に連結されている。
38は作業機3のフレームであって、該フレーム38に防除用タンク39を搭載するようになっており、またフレーム38の前後位置には、走行機体1から離脱した作業機3を地面Aに支持する前方スタンド40と後方スタンド41が支持高さ調節自在に装着されている。42はフレーム38の下面側に設けた薬剤散布用のポンプであって、該ポンプ42の駆動入力軸43が動力伝達ケース37に接続自在となっている。44は動力伝達用のクラッチ爪である。そしてフレーム38には前記上部連結ピン16を設けたマスト部材15が固定されている。
【0015】
上記防除用タンク39は図2の平面図で示すように、前半側が運転座席4の両側に突出する平面視で前方に開放したコの字状に形成されている。そして防除用タンク39の中央部には、下方部位を後方に切欠いた空間部45が形成されていて、該空間部45に、トップリンク11およびトップフック14を取付けたヒッチ部2上部側のトップマスト12が入り込むようになっている。このため防除タンク39は、上方に突出したトップマスト12等と干渉することはなく、運転座席4後方の低い位置に配置することができる。
【0016】
また46は運転座席4の背面側に立設された安全フレームであって、該安全フレーム46に作業機3の下降防止ブラケット47が固定されており、該下降防止ブラケット47に、ピン48、ジョイント49、ネジ付リンク50を介してリンクプレート51が連結されている。そして該リンクプレート51をリフトアームピン7に取付けることにより、リフトアーム6が不用意に下動するのを阻止して作業機3を適正位置に保持するようになっている。
【0017】
本発明は上記のように構成されているので、乗用管理機の走行機体1にヒッチ部2を介して防除用の作業機3を装着するに当たっては、走行機体1を後退させてヒッチ部2のトップフック14を、作業機3側の上部連結ピン16の位置に合わせ、ついで油圧装置によりリフトアーム6を上動させて作業機3を吊り上げる。このとき、操作レバー27を上方に回動して回動フックプレート23の下降を停止させた連結準備状態としておけば、作業機3を吊り上げるのに伴って、固定フックプレート19の後方開放溝19aに下部連結ピン24が係合して連結準備状態を解除し、回動フックプレート23が下部連結ピン24を自動的にロックするので、簡単に防除用の作業機3を装着することができる。
【0018】
そして防除用タンク39を前方に移動させてさせて図1で示す作業状態としたときには、平面視で前方に開放するコの字状に形成された防除用タンク39は、その前半側が運転座席4の両側に突出し、しかもヒッチ部2の上部側が防除用タンク39に形成した空間部45に入り込むので、防除用タンク39を運転座席4後方の低い位置に配置できて、防除用タンク39の低重心化と機体の走行安定化を図ることができる。しかも空間部45の中にはトップリンク11およびトップフック14を取付けたトップマスト12のみが入り込むので、空間部45を可及的に小さくすることができる。このため防除用タンク39の底面が殊更複雑な形状にならないので、強度上の問題はなく、また薬剤の撹拌操作等に悪影響を及ぼすこともない。また操作レバー27をヒッチ部2の左右外側に設けたので、防除用タンク39の位置が低くても、防除用タンク39によってレバー操作が阻害されることはなく、しかも機体のいずれの側からでも操作できるので、作業機3の着脱操作が容易となる。
【0019】
図4〜図7は作業機3を離脱する過程を示している。すなわち図1の状態から防除用タンク39を後方に移動させる。このとき操作レバー27の操作により回動フックプレート23を上方に回動させ、ねじりスプリング30を下部連結ピン24の上面に当接した状態としておく(図4)。この状態からヒッチ部2を次第に下降させてゆくと、まづ後方スタンド41が接地する(図5)。ついで前方スタンド40も接地してフレーム38が傾斜状となったときには、下部連結ピン24が固定フックプレート19の後方開放溝19aから脱出する(図6)。そしてヒッチ部2がさらに下降すると上部連結ピン16もトップフック14から脱出して作業機3は完全に離脱状態となる(図7)。
【0020】
【発明の効果】
これを要するに本発明は、ヒッチ部により簡単に防除用作業機を装着することができ、乗用管理機に防除用作業機を装着したときには、前方に開放するコの字状に形成した防除用タンクは、乗用管理機の運転座席等と干渉することなく機体後方に配設でき、しかも防除用タンクを切欠いた空間部に、トップリンク及びヒッチ部の上部側が入り込むので、防除用タンクの位置を低くして防除用タンクの低重心化と機体の走行安定化を図ることができる。
【0021】
そして防除用作業機を脱着する際には、ヒッチ部外側に設けた作業機脱着用の操作レバーは、防除用タンクの位置が低くても、防除用タンクによってレバー操作が阻害されることはなく、しかも機体のいずれの側からでも操作できるので、防除用作業機の脱着を容易に行うことができるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】走行機体の後方に防除用作業機をヒッチ部によって装着した状態の側面図である。
【図2】同上平面図である。
【図3】図1の一部拡大図である。
【図4】防除用タンクを後方移動させた状態の側面図である。
【図5】後方スタンドを接地させた状態の側面図である。
【図6】前方スタンドも接地させた状態の側面図である。
【図7】防除用作業機を離脱した状態の側面図である。
【符号の説明】
2 ヒッチ部
3 防除用作業機
11 トップリンク
12 トップマスト
27 操作レバー
39 防除用タンク
45 空間部
Claims (1)
- 走行機体(1)の後部にトップリンク(11)とロアリンク(12)によってヒッチ部(2)を取り付けるとともに、走行機体(1)のPTO軸(36)から動力伝達ジョイント(35)を介して連結される動力伝達ケース(37)を同じくヒッチ部(2)に設け、前記ヒッチ部(2)に設けたトップフック(14)を、作業機(3)の上部連結ピン(16)の位置に合わせ、ついでリフトアーム(6)を上動させて作業機(3)を吊り上げることにより、ヒッチ部(2)に設けた固定フックプレート(19)の後方開放溝(19a)に作業機(3)の下部連結ピン(24)が係合し、またヒッチ部(2)に設けた回動フックプレート(23)が上記下部連結ピン(24)をロックし、さらにヒッチ部(2)の動力伝動ケース(37)に作業機(3)の駆動入力軸(43)が接続されるように構成する一方、防除用の作業機(3)のフレーム(38)に防除用タンク(39)と、駆動入力軸(43)を有するポンプ(42)を搭載すると共に、当該防除用タンク(39)を平面視で前方に開放するコの字状に形成し、かつ防除用タンク中央部の下方部位を後方に切り欠いて、走行機体(1)の後部に連結されるトップリンク(11)及びヒッチ部(2)の上部側が入り込む空間部に構成し、また、防除用タンク(39)の下方となるヒッチ部(2)には、前記回動フックプレート(23)に連結して作業機(3)の下部連結ピン(24)のロックを解除する操作レバー(27)を設け、以って、走行機体(1)の後部に防除用作業機(3)を、前記ヒッチ部(2)を介して着脱可能に装着することを特徴とする乗用管理機のヒッチ部構成。
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29781696A JP3673344B2 (ja) | 1996-10-21 | 1996-10-21 | 乗用管理機のヒッチ部構成 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29781696A JP3673344B2 (ja) | 1996-10-21 | 1996-10-21 | 乗用管理機のヒッチ部構成 |
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| Publication Number | Publication Date |
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Family
ID=17851540
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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| JP29781696A Expired - Fee Related JP3673344B2 (ja) | 1996-10-21 | 1996-10-21 | 乗用管理機のヒッチ部構成 |
Country Status (1)
| Country | Link |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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1996
- 1996-10-21 JP JP29781696A patent/JP3673344B2/ja not_active Expired - Fee Related
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