JP3669025B2 - 密閉型電動圧縮機 - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、冷暖房装置、あるいは冷蔵庫などに用いられる密閉型電動圧縮機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来の密閉型電動圧縮機として、特開平第5−133353号公報に開示されているスクロール圧縮機を例にとり、図面とともに説明する。
【0003】
図6に示すように、密閉容器101の内部には、圧縮機構部102と、電動機部103と、クランク軸106と、プレート116とが設置されている。電動機部103は、固定子104と、回転子105とから構成されており、この電動機部103で発生する回転力は、クランク軸106によって圧縮機構部102へ伝達される。圧縮機構部102は、主軸受109を設置した軸受部材108と、固定スクロール110と、旋回スクロール113と、オルダムリング115とから構成されている。前記回転力がこの圧縮機構部102へ伝達されると、これらの部品によって圧縮作用が発生する。その結果、密閉容器101に設けられた吸い込み管111から低圧冷媒が吸い込まれ、圧縮機構部102で圧縮された後、吐き出し管112から高圧冷媒として吐き出される。なお、スクロール圧縮機の圧縮原理については、すでに公知であるので、ここでは省略する。
【0004】
クランク軸106は、圧縮機構部102に設置された主軸受109と、密閉容器101に固定されたプレート116に設けられた副軸受114とによって、回転自在に支承されている。副軸受114は、ラジアル型玉軸受で構成されており、プレート116に設けられた凹部118に圧入固定されている。
【0005】
また、クランク軸106には、回転子105が圧入固定されており、その中心位置は、密閉容器101に圧入固定された固定子104の中心位置よりも主軸受109側としている。これにより、固定子104に対して、回転子105に磁気吸引力が作用し、その結果、クランク軸106に副軸受114方向のスラスト方向(以下、この力を予圧という。)が作用する。この予圧は、副軸受114の内輪で支承される。
【0006】
上記予圧をラジアル型玉軸受で構成される副軸受114の内輪に作用させることにより、運転時に、この副軸受114から発生する騒音を低減できるとともに、クランク軸106のスラスト方向振動を抑制することができる。
【0007】
一方、プレート116には、ポンプ装置117が設置されており、クランク軸106が回転することにより、密閉容器101内部に溜められた潤滑油107を汲み上げ、クランク軸106を通って、圧縮機構部102の各部を潤滑する。
【0008】
上記構成のスクロール圧縮機では、プレート116の凹部118に、副軸受114を圧入固定した後、ポンプ装置117を設置したときに、このポンプ装置117が副軸受114に当たって浮き上がった状態で取り付けられないように、プレート116の凹部118の深さは、この凹部118に圧入される副軸受114の厚みよりも大きくしていた。すなわち、副軸受114のポンプ装置117側上端面は、プレート116のポンプ装置117が設置される面より低くしていた。
【0009】
したがって、ポンプ装置117をプレート116に設置したときに、副軸受114とポンプ装置117との間に一定の隙間119が生じていた。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、上記のような構成では、輸送中の振動、あるいは誤って圧縮機を落下させたときの衝撃力などによって、上記の隙間119の分だけ、副軸受114がポンプ装置117側に、ずれてしまう可能性があった。
【0011】
これにより、クランク軸106が副軸受114側に移動するので、予圧が本来の大きさよりも小さくなり、場合によっては、予圧が作用しなくなり、運転時に、この副軸受114から発生する騒音が増大するとともに、クランク軸106のスラスト方向振動による異常音が発生するという課題を有していた。
【0012】
また、予圧が小さくなると、クランク軸106と、副軸受114とが同期回転しなくなり、その結果、この予圧を支承するクランク軸106の面が摩耗するという課題を有していた。
【0013】
また、クランク軸106が本来の位置よりも副軸受114側に移動すると、クランク軸106の副軸受114側端部が、ポンプ装置117の内壁に当たってしまい、摩耗粉が発生したり、摺動損失によって入力が増加するという課題を有していた。
【0014】
また、ポンプ装置117がプレート116に、半径方向にずれて設置されると、クランク軸106とポンプ装置117とが、こじれた状態となり、ポンプ装置117から異常音が発生するという課題を有していた。
【0015】
本発明は上記従来例の課題を解決するもので、常に適当な予圧を作用させるとともに、ポンプ装置の取付誤差を低減し、低騒音かつ高信頼性の密閉型電動圧縮機を提供することを目的とするものである。
【0016】
【課題を解決するための手段】
上記課題を解決するための手段は、以下の通りである。
【0017】
第1の手段は、密閉容器内に、圧縮機構部と、この圧縮機構部を駆動するための電動機部と、この電動機部の回転力を前記圧縮機構部に伝達するためのクランク軸と、前記密閉容器に固定されたプレートとを設置し、前記クランク軸を、前記圧縮機構部に構成された主軸受と、前記プレートに設けられた凹部に圧入固定されたラジアル型玉軸受からなる副軸受とで回転自在に支承し、このクランク軸の予圧を、前記副軸受の内輪で支承するとともに、前記プレートに凹部を覆うようにポンプ装置を設置し、このポンプ装置が設置される前記プレートの面と前記副軸受との間の隙間に比べて、前記クランク軸の副軸受側端部とポンプ装置内壁との軸方向隙間を大とするものである。
【0018】
第2の手段は、第1の手段に加えて、ポンプ装置のプレート側の面に、凹部の内径に嵌合するように凸部を設けるものである。
【0019】
第3の手段は、密閉容器内に、圧縮機構部と、この圧縮機構部を駆動するための電動機部と、この電動機部の回転力を前記圧縮機構部に伝達するためのクランク軸と、前記密閉容器に固定されたプレートとを設置し、前記クランク軸を、前記圧縮機構部に構成された主軸受と、前記プレートに設けられた凹部に圧入固定されたラジアル型玉軸受からなる副軸受とで回転自在に支承し、このクランク軸の予圧を、前記副軸受の内輪で支承するとともに、前記凹部の深さに対して、前記副軸受の厚みを僅かに大きくし、前記プレートにこの凹部を覆うように弾性体を介してポンプ装置を設置するものである。
【0021】
【発明の実施の形態】
上記手段による作用は、以下の通りである。
【0022】
第1の手段による作用は、クランク軸の予圧を、副軸受の内輪で支承することにより、運転時に、この副軸受から発生する騒音を低減できるとともに、クランク軸のスラスト方向振動を抑制することができる。
【0023】
また、副軸受が圧入固定されるプレートの凹部を覆うようにポンプ装置を設置することにより、何らかの原因で、副軸受がポンプ装置側にずれても、副軸受をポンプ装置端面で規制し、それ以上ずれることはない。これにより、予圧が作用しなくなることはない。
【0024】
また、ポンプ装置が設置されるプレートの面と副軸受との間の隙間に比べて、クランク軸の副軸受側端部とポンプ装置内壁との隙間を大とすることにより、上記のように副軸受とクランク軸がポンプ装置側にずれた場合でも、クランク軸の副軸受側端部が、ポンプ装置の内壁に当たることはない。
【0025】
第2の手段による作用は、第1の手段による作用に加えて、ポンプ装置のプレート側の面に、凹部の内径に嵌合するような凸部を設けることにより、ポンプ装置をプレートに設置固定するときの位置決めが容易になり、取付誤差を低減することができる。
【0026】
第3の手段による作用は、クランク軸の予圧を、副軸受の内輪で支承することにより、運転時に、この副軸受から発生する騒音を低減できるとともに、クランク軸のスラスト方向振動を抑制することができる。
【0027】
また、副軸受はポンプ装置で、常時押さえられているので、副軸受がずれる心配はない。
【0028】
また、ポンプ装置は、弾性部材を介してプレートに設置固定されているので、運転中にポンプ装置で発生する騒音、振動がプレートを経て密閉容器外部へ伝達されるのを低減することができる。
【0031】
【実施例】
以下、本発明の一実施例における密閉型電動圧縮機について、横置き密閉型電動スクロール圧縮機を例にとり、図面とともに説明する。
【0032】
まず、図1および図2により、本発明の第1の実施例について説明する。
密閉容器1の内部には、圧縮機構部2と、電動機部3と、クランク軸6と、プレート16とが設置されている。電動機部3は、固定子4と、回転子5とから構成されており、この電動機部3で発生する回転力は、クランク軸6によって圧縮機構部2へ伝達される。圧縮機構部2は、主軸受9を設置した軸受部材8と、固定スクロール10と、旋回スクロール13と、オルダムリング15とから構成されている。前記回転力がこの圧縮機構部2へ伝達されると、これらの部品によって圧縮作用が発生する。その結果、密閉容器1に設けられた吸い込み管11から低圧冷媒が吸い込まれ、圧縮機構部2で圧縮された後、吐き出し管12から高圧冷媒として吐き出される。なお、スクロール圧縮機の圧縮原理については、すでに公知であるので、ここでは省略する。
【0033】
クランク軸6は、圧縮機構部2に設置された主軸受9と、密閉容器1に固定されたプレート16に設けられた副軸受14とによって、回転自在に支承されている。副軸受14は、ラジアル型玉軸受で構成されており、プレート16に設けられた凹部18に圧入固定されている。プレート16の凹部18の深さは、この凹部18に副軸受14を圧入固定した後、ポンプ装置17を設置固定したときに、副軸受14に当たって浮き上がらないようにするために、副軸受14の厚みよりも大きくしている。すなわち、副軸受14のポンプ装置17側上端面は、プレート16のポンプ装置17が設置される面より低くしている。
【0034】
また、クランク軸6には、回転子5が圧入固定されており、その中心位置は、密閉容器1に圧入固定された固定子4の中心位置よりも主軸受9側としている。これにより、固定子4に対する回転子5の磁気吸引力によって、クランク軸6に予圧が作用する。この予圧は、クランク軸6のスラスト受面22において、副軸受14の内輪21で支承される。
【0035】
これにより、運転時に、副軸受14から発生する騒音を低減できるとともに、クランク軸6のスラスト方向振動を抑制することができる。
【0036】
一方、プレート16には、ポンプ装置17がボルト23によって設置固定されており、クランク軸6が回転することにより、密閉容器1内部に溜められた潤滑油7を汲み上げ、クランク軸6を通って、圧縮機構部2の各部を潤滑する。また、このポンプ装置17は、プレート16の凹部18を覆うように設置されている。このプレート16のポンプ装置17が設置される面と、副軸受14のポンプ装置17側端面との隙間(以下、この隙間を隙間A19という。)に比べて、クランク軸6の副軸受14側端部と、ポンプ装置17のポンプ端板24との隙間(以下、この隙間を隙間B20という。)を大としている。
【0037】
上記構成により、何らかの原因で、副軸受14がポンプ装置17側にずれても、副軸受14をポンプ装置17端面で規制し、それ以上ずれることはない。これにより、予圧が作用しなくなることはない。なお、ここでは、副軸受14がポンプ装置17側にずれたときでも、必要十分な予圧を確保できるような隙間A19としている。また、副軸受14がポンプ装置17側にずれた場合でも、隙間A19に比べて、隙間B20を大としているので、クランク軸6の副軸受14側端部が、ポンプ装置17のポンプ端板24に当たることはない。
【0038】
次に、図3により、本発明の第2の実施例について説明する。ここで、先の実施例と同一のものについては、同一の符号を付して説明を省略する。
【0039】
同図において、第1の実施例に加えて、ポンプ装置17のプレート16側の面に、凹部18の内径に嵌合するような凸部27を設けている。
【0040】
上記構成により、ポンプ装置17をプレート16に設置固定するときの位置決めが容易になり、取付誤差を低減することができる。
【0041】
次に、図4により、本発明の第3の実施例について説明する。ここで、先の実施例と同一のものについては、同一の符号を付して説明を省略する。
【0042】
同図において、クランク軸6の予圧を、副軸受14の内輪21で支承するとともに、凹部18の深さに対して、副軸受14の厚みを僅かに大きくし、プレート16に、凹部18を覆うように弾性体26を介してポンプ装置17を設置している。
【0043】
上記構成により、予圧による騒音低減、振動抑制効果に加えて、副軸受14が常時、ポンプ装置17で押さえられているので、副軸受14が、ずれる心配はない。また、ポンプ装置17は、弾性部材26を介してプレート16に設置固定されているので、運転中にポンプ装置17で発生する騒音、振動がプレート16を経て密閉容器1外部へ伝達されるのを低減することができる。
【0044】
次に、図5により、本発明の第4の実施例について説明する。ここで、先の実施例と同一のものについては、同一の符号を付して説明を省略する。
【0045】
同図において、プレート16にポンプ装置17を設置するとともに、このポンプ装置17に設けられたポンプ凹部25に副軸受14を圧入固定し、クランク軸6の予圧を、副軸受14の内輪21で支承している。
【0046】
上記構成により、予圧による騒音低減、振動抑制効果に加えて、副軸受14がポンプ装置17のポンプ凹部25に圧入固定されているので、副軸受14がずれる心配はない。また、副軸受14とポンプ装置17との位置決めが不要となり、これらの同軸度を極めて高くすることができる。
【0047】
なお、上記説明における第1〜第4の実施例では、横置き密閉型電動スクロール圧縮機について説明したが、本発明は、横置き型スクロール圧縮機に限らず、縦置き型およびロータリ圧縮機などの密閉型電動圧縮機にも適用されることは言うまでもない。また、クランク軸に作用する予圧は、電動機部の回転子と固定子の中心位置をずらすことによる磁気吸引力によるものとしているが、特に限定されるものではない。
【0048】
【発明の効果】
本発明による効果は、以下の通りである。
【0049】
第1の発明による効果は、クランク軸の予圧を、副軸受の内輪に作用させることにより、副軸受から発生する騒音を低減できるとともに、クランク軸のスラスト方向振動を抑制することができるとともに、圧入固定された副軸受が、何らかの原因で、副軸受がポンプ装置側にずれても、副軸受をポンプ装置端面で規制し、それ以上ずれることはなく、予圧が作用しなくなることはない。また、前記のように副軸受がポンプ装置側にずれた場合でも、クランク軸の副軸受側端部が、ポンプ装置の内壁に当たり、摩耗粉が発生したり、摺動損失による入力増加などはない。
【0050】
第2の発明による効果は、第1の発明による効果に加えて、プレートに対するポンプ装置の位置決めのためのポンプ凸部を設けているので、取付誤差によるポンプ装置から発生する騒音を低減することができる。
【0051】
第3の発明による効果は、クランク軸の予圧を、副軸受の内輪に作用させることにより、副軸受から発生する騒音を低減できるとともに、副軸受はポンプ装置で常時、押さえられているので、副軸受がずれる心配はない。また、ポンプ装置は、弾性部材を介してプレートに設置固定されているので、運転中にポンプ装置で発生する騒音、振動がプレートを経て密閉容器外部へ伝達されるのを低減することができる。
【0053】
以上のように、本発明によれば、常にクランク軸に適当な予圧を作用させるとともに、ポンプ装置の取付誤差を低減し、低騒音かつ高信頼性の密閉型電動圧縮機を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例における横置き密閉型電動圧縮機の断面図
【図2】本発明の第1の実施例における横置き密閉型電動圧縮機の要部断面図
【図3】本発明の第2の実施例における横置き密閉型電動圧縮機の要部断面図
【図4】本発明の第3の実施例における横置き密閉型電動圧縮機の要部断面図
【図5】本発明の第4の実施例における横置き密閉型電動圧縮機の要部断面図
【図6】従来の横置き密閉型電動圧縮機の断面図
【符号の説明】
1 密閉容器
3 電動機部
6 クランク軸
9 主軸受
14 副軸受
16 プレート
17 ポンプ装置
18 凹部
19 隙間A
20 隙間B
26 弾性部材

Claims (3)

  1. 密閉容器内に、圧縮機構部と、この圧縮機構部を駆動するための電動機部と、この電動機部の回転力を前記圧縮機構部に伝達するためのクランク軸と、前記密閉容器に固定されたプレートとを設置し、前記クランク軸を、前記圧縮機構部に構成された主軸受と、前記プレートに設けられた凹部に圧入固定されたラジアル型玉軸受からなる副軸受とで回転自在に支承し、このクランク軸の軸方向荷重を、前記副軸受の内輪で支承するとともに、前記プレートに凹部を覆うようにポンプ装置を設置し、このポンプ装置が設置される前記プレートの面と前記副軸受との間の隙間に比べて、前記クランク軸の副軸受側端部とポンプ装置内壁との軸方向隙間を大とした横置き密閉型電動圧縮機。
  2. ポンプ装置のプレート側の面に、凹部の内径に嵌合するように凸部を設けた請求項1記載の横置き密閉型電動圧縮機。
  3. 密閉容器内に、圧縮機構部と、この圧縮機構部を駆動するための電動機部と、この電動機部の回転力を前記圧縮機構部に伝達するためのクランク軸と、前記密閉容器に固定されたプレートとを設置し、前記クランク軸を、前記圧縮機構部に構成された主軸受と、前記プレートに設けられた凹部に圧入固定されたラジアル型玉軸受からなる副軸受とで回転自在に支承し、このクランク軸のスラスト荷重を、前記副軸受の内輪で支承するとともに、前記凹部の深さに対して、前記副軸受の厚みを僅かに大きくし、前記プレートにこの凹部を覆うように弾性体を介してポンプ装置を設置した横置き密閉型電動圧縮機。
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