JP3664542B2 - 用紙区分け装置 - Google Patents
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Description
【発明が属する技術分野】
本発明は、連続用紙を切断して単位用紙化し、この単位用紙をあらかじめ設定した区分け単位毎にデリバリスタッカに送って区分けする用紙区分け装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来知られている用紙区分け装置は、区分け単位の境界に合紙を挿入したり、区分け単位毎に集積位置を変化することによって、区分け単位を区別して区分けを行うものであり、区分け単位が互いに連続する状態で区分けしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
このため、合紙が離脱したり、集積した区分け済みの単位用紙が崩れたりすると、区分け単位の境界を判別不能になってしまうという不都合があった。本発明は、この不都合を解消し、確実な区分け動作をなし得る用紙区分け装置を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】
この目的を達成するために請求項1記載の本発明の用紙区分け装置は、連続用紙を単位用紙に切断する用紙切断部と、あらかじめ設定した区分け単位を識別する区分け単位識別部と、ベルト移送機構を有し単位用紙をスタックするデリバリスタッカ部と、前記用紙切断部と前記デリバリスタッカ部との駆動を各別に行う二つの駆動力伝達機構と、前記区分け単位識別部が区分け単位を識別すると前記用紙切断部の駆動を停止する一方、前記デリバリスタッカ部のベルト移送機構の駆動は続行することにより、区分け単位の単位用紙を前記デリバリスタッカ部にスタックして区分けする制御部と、を備えた用紙区分け装置であって、区分け単位識別部は、定数枚毎の用紙区分けを行うために、区分け枚数を記憶する記憶部と、用紙切断部で切断後の単位用紙の枚数をカウントする用紙カウント部と、デリバリスタック部に配置し、単位用紙の枚数をカウントする用紙カウント部とを有し、用紙切断部側の用紙カウント部が区分け単位の枚数をカウントすると用紙切断部側の駆動伝達機構を停止し、デリバリスタック部側の用紙カウンタ部が区分け単位の枚数をカウントすると、デリバリスタック部側の駆動伝達機構を停止するように、制御部で制御することを特徴とするものである。
【0005】
また、請求項2に記載の本発明は、連続用紙を単位用紙に切断する用紙切断部と、あらかじめ設定した区分け単位を識別する区分け単位識別部と、ベルト移送機構を有し単位用紙をスタックするデリバリスタッカ部と、前記用紙切断部と前記デリバリスタッカ部との駆動を各別に行う二つの駆動力伝達機構と、前記区分け単位識別部が区分け単位を識別すると前記用紙切断部の駆動を停止する一方、前記デリバリスタッカ部のベルト移送機構の駆動は続行することにより、区分け単位の単位用紙を前記デリバリスタッカ部にスタックして区分けする制御部と、を備えた用紙区分け装置であって、区分け単位識別部は、定数枚毎の用紙区分けを行うために、区分け枚数を記憶する記憶部と、用紙切断部で切断後の区分け単位の最終の単位用紙のマークを検出するマークセンサと、デリバリスタック部の用紙切断部側端部に配置し、区分け単位の最終の単位用紙のマークを検出するマークセンサとを有し、用紙切断部側のマークセンサが区分け単位の最終の単位用紙のマークを検出すると切断部側の駆動伝達機構を停止し、デリバリスタック部側のマークセンサが区分け単位の最終の単位用紙のマークを検出すると、デリバリスタック部側の駆動伝達機構を停止するように、制御部で制御することを特徴とするものである。
【0006】
【発明の実施形態】
以下、本発明の好適な実施形態を添付図面に基づいて説明する。ここにおいて、図1は用紙区分け装置を概略的に示す正面図、図2は用紙区分け装置の駆動系及び制御系の連繋状態を示す概略的な説明図である。
【0007】
図1に示すように、機体1の取付け部2には、連続用紙P1を連続状態でZ字状に三つ折りする用紙折り装置3が、平面形状U字状のテンションバー4において着脱可能に設けられている。前記テンションバー4には、連続用紙P1をその折り兼切り用ミシン目である横ミシン目でジグザグ状に折り畳んだ状態で載置した用紙載置台5が、その一対の支持アーム6,6の先端に設けた鉤状の係合部において係合支持されている。
【0008】
図示してはいないが、連続用紙P1は2つの平行に延びる縦ミシン目と幅方向両側に多数のマージナル孔を設けた一対のマージナル部を有するとともに、前記横ミシン目を介して単位用紙P2が多数連接されてなる。また、前記連続用紙P1の各重ね合わせ面には、所定の圧が付与されると接着可能となり、接着後に剥離可能な感圧性接着剤が塗布されるとともに、所定の情報が印字されているものである。
【0009】
用紙折り装置3の上方には、連続用紙P1 をガイドするガイド板7が機体1に設けられ、このガイド板7に続いて、前記連続用紙P1のマージナル孔が嵌合されるピンを備え、前記連続用紙P1を引き出して移送する左右一対のトラクタ8が設けられている。このトラクタ8の移送方向先端近傍には、連続用紙P1のマージナル部を切断するためのマージナルスリッタ9が設けられ、切断されたマージナル部はマージナル収納部10に収納するよう構成されている。
【0010】
マージナルスリッタ9に続いて、Z字状の三つ折り状態に重ね合わせた連続用紙P1を単位用紙P2に切断する用紙切断部が設けられている。この用紙切断部は、移送速度差によって連続用紙P1にテンションを与えるための、低速回転する上下一対のインフィードローラ11と高速回転する上下一対のハイスピードローラ12とを備えるとともに、連続用紙P1の横ミシン目に当接して単位用紙P2毎に切断するブレード13と、単位用紙P2を搬送する搬送ベルト14及び遊転コロ15とを備えている。
【0011】
用紙切断部に続けて、前記単位用紙P2に重ね合わせ面の接着条件である圧力を付与する上下一対の圧着ローラ16と、同じく上下一対の搬出ローラ33とを設けている。図2で明らかなように、前記圧着ローラ16と前記搬出ローラ33とは、後述するデリバリスタッカ部のベルトコンベア26とともに、それぞれ各別の駆動力伝達機構(図示せず)を介して駆動モータ17に連繋されている。そして、上述したトラクタ8、マージナルスリッタ9、インフィードローラ11、ハイスピードローラ12及び搬送ベルト14を駆動する駆動モータ18の駆動力伝達機構(図示せず)とは独立して駆動される。
【0012】
各駆動モータ17,18は制御部19によって駆動制御されるもので、前記制御部19には、区分けする用紙の区分け単位枚数や動作制御を行うための各種データを入力する例えばキーボードからなる入力部20と、前記区分け単位枚数をはじめとする各種データを格納する記憶部21とを接続している。なお、これら制御部19、入力部20及び記憶部21は機体1に設けられている。
【0013】
搬送ベルト14の上方に位置して、上部カバー31には開閉自在な蓋22が設けられており、この蓋22を開放すると、単位用紙P2を上下一対の挿入ガイド板23で案内して、一対の圧着ローラ16間に挿入し得るよう構成されている。前記蓋22の開閉動作はヒンジ部に設けた検出スイッチ24によって検出し、その検出信号を制御部19に送って各駆動モータ17,18が駆動中であればこれを停止するよう構成されている。
【0014】
また、挿入ガイド板23の上方のものは平行な2枚の板からなり、その間に対応位置して前記挿入ガイド板23の下方の板に対向するように、単位用紙P2が挿入されたことを検出する用紙センサ25が配置され、その検出信号は制御部19に送られて駆動モータ17を所定時間駆動するよう構成されている。
【0015】
搬出ローラ33に続いて、重ね合わせ面が圧着された単位用紙P2を順次スタックするデリバリスタッカ部26が設けられ、このデリバリスタッカ部26はベルト移送機構たるベルトコンベア26aを備えている。このデリバリスタッカ部26は一端側を上部カバー31に設けた支持軸27に回動可能に支持する一方、他端側を機体1に支持した支持アーム28に枢着し、この支持アーム28を折り畳み可能に構成することによって、作動時における水平(図1状態)または傾斜状態と待機時における垂直状態とに変位可能となっている。また、この枢着端側にはガイド板36を設け、ベルトコンベア26aで移送してきた単位用紙P2を、縦状態として集積するよう構成している。
【0016】
ベルトコンベア26aの搬出ローラ33側の端部の上方には、単位用紙P2の枚数をカウントする用紙カウンタ34を配置している。また、ハイスピードローラ12とブレード13との間には、単位用紙P2の搬送径路に対応位置して、単位用紙P2の枚数をカウントする用紙カウンタ32を配置している。そして、これら用紙カウンタ32,34によって用紙カウント部を構成している。これら用紙カウンタ32,34のカウント信号も制御部19に入力するよう構成している。なお、前記用紙カウンタ32,34と記憶部21によって区分け単位識別部を構成する。
【0017】
また、機体1には、駆動モータ18の動作をオンオフ制御する手動のオンオフスイッチ35が設けられている。そして、このオンオフスイッチ35のオンオフ信号も前記制御部19に入力するよう構成している。
【0018】
一方、機体1の下面には、4隅部分にキャスター29が設けられて、移動可能に構成される一方、正面側の各キャスター29の内側にそれぞれ、ゴム性でネジ機構によって床面を押圧する接地体30を備えた固定部材が設けられている。この固定部材は正面側にしか設けられていないが、接地体30はゴム性で変形可能であるから、機体1を水平な安定した状態で設置し、キャスター29による動きを防止している。
【0019】
続いて、上述の如く構成した本実施形態の動作について説明する。まず、所定枚数、例えば30枚を区分け単位として区分けを行う場合について説明すると、区分け単位の枚数「30」を入力部20から入力するとともに、一対の圧着ローラ16の上下間隔、単位用紙P2の天地サイズ、紙厚等に応じた適性な処理スピード等のデータも入力部20から入力し、記憶部21に格納しておく。
【0020】
そして、連続用紙P1を所定の折り畳み状態で載置した用紙載置台5を、その支持アーム6によって用紙折り装置3にセットしたうえ、連続用紙P1を用紙折り装置3を経て所定の折り重ね状態にしてガイド板7に導き、さらに、連続用紙P1のマージナル孔をトラクタ8のピンに嵌合して所定状態にセットする。
【0021】
ここで、メインスイッチ(図示せず)を投入すると、各駆動モータ17,18が駆動し、連続用紙P1はトラクタ8で移送されて、マージナル部がマージナルスリッタ9により切断除去され、さらに、インフィードローラ11を経て、ハイスピードローラ12に向けて移送される一方、切断されたマージナル部はマージナル収納部10に収納される。連続用紙P1が、インフィードローラ11とハイスピードローラ12で挟持され、移送速度差によってテンションが付与されると、ブレード13が連続用紙P1の横ミシン目に当接して、この横ミシン目を破断し、連続用紙P1は単位用紙P2となる。この切断時に、用紙カウンタ32によって、単位用紙P2がカウントされる。
【0022】
単位用紙P2は搬送ベルト14によって搬送され、遊転コロ15を通過して圧着ローラ16に至り、上下から所定の圧が付与されて、重ね合わせ面が圧着される。この重ね合わせ面が圧着された単位用紙P2は、搬出ローラ34によってベルトコンベア26aに搬出され、順次ガイド板36に向けて移送されて、このガイド板36にガイドされて縦状態で集積していく。単位用紙P2がベルトコンベア26aに搬出される時にも、用紙カウンタ34によってカウントされる。
【0023】
上述した、用紙カウンタ32による単位用紙P2のカウント数が「30」になると、制御部19からの制御信号で、カウントされた30枚目の単位用紙P2が搬送ベルト14から圧着ローラ16に送り出された後に、駆動モータ18の駆動が停止され、新たな切断動作は停止する。そして、この30枚目の単位用紙P2を用紙カウンタ34がカウントすると、制御部19からの制御信号で駆動モータ18の駆動力伝達系において、圧着ローラ16と搬出ローラ33に関する駆動力伝達系を遮断し、圧着ローラ16と搬出ローラ33との動作も停止する。
【0024】
したがって、指定された区分け単位である30枚の単位用紙P2のみがベルトコンベア26a上に位置し、順次ガイド板36方向に移送された各単位用紙2は、前記ガイド板36によって縦状態で集積され、区分けされるものである。この集積状態にある各単位用紙P2を取り出せば、区分けした30枚の単位用紙P2を得ることができる。そして、オンオフスイッチ35を投入すると、再び駆動モータ18が駆動し、圧着ローラ16と搬出ローラ33に関する駆動力伝達系が連繋されて、上述した動作を繰り返すものである。
【0025】
次に、単位用紙P2に設けた区分けマーク(図示せず)によって、区分け単位毎に区分けする場合について説明する。この場合には、区分けマークを読み取るマークセンサを上述した用紙カウンタ32,34に変えて同位置に配置し、連続用紙P1を単位用紙P2に切断する際に、この区分けマークを読み取り、区分け単位の最終の単位用紙P2を検出すると、制御部19からの制御信号で、検出された最終の単位用紙P2が搬送ベルト14から圧着ローラ16に送り出された後に、駆動モータ18の駆動が停止され、新たな切断動作は停止する。そして、この区分け単位の最終の単位用紙P2をベルトコンベア26aに対応して設けたマークセンサが検出すると、制御部19からの制御信号で駆動モータ18の駆動力伝達系において、圧着ローラ16と搬出ローラ33に関する駆動力伝達系を遮断し、これら圧着ローラ16と搬出ローラ33との動作も停止する。
【0026】
このようにして、区分けマークで指定された一区分け単位の単位用紙P2のみがベルトコンベア26a上に位置し、順次ガイド板36方向に移送された各単位用紙P2は、ガイド板36によって縦状態で集積され、区分けされるものである。この集積状態にある各単位用紙P2を取り出せば、区分けした単位用紙P2を得ることができる。そして、オンオフスイッチ35を投入すると、駆動モータ18が駆動し、圧着ローラ16と搬出ローラ33に関する駆動力伝達系が連繋して、同様の区分け動作を繰り返すものである。
【0027】
また、上述した一連の加工及び区分け動作においてジャム等により重ね合わせ面が接着されない単位用紙P2が生じたり、1枚の単位用紙P2のみを接着する必要が生じた場合には、上部カバー31の蓋22を開放すると、開放状態が検出スイッチ24により検出され、駆動モータ17,18が駆動中であれば、制御部19によってこれが停止される。ここで、単位用紙P2を挿入ガイド板23に沿って挿入し、一対の圧着ローラ16に向けて送り込むと、用紙センサ25がこの単位用紙P2を検出して検出信号を制御部19に送り、制御部19からの制御信号で駆動モータ17が始動される。したがって、単位用紙P2に対して前記一対の圧着ローラ16により所定の圧が付与され、重ね合わせ面が圧着されて、デリバリスタッカ部26に移送される。
【0028】
なお、本発明は上述した実施例に限定されるものではなく、例えば、連続用紙P1の重ね合わせ状態は、三つ折りに限らず、二つ折りでもよいほか、折り重ねではなく、切り重ねしたものでもよい。また、重ね合わせ面の接着状態は全面的に接着するほか、封筒、冊子のように周辺または一側辺等、一部を接着する形態のものでもよい。そして、この折り動作に応じた構成の用紙折り装置3が使用され、切り重ねの場合には用紙折り装置3は不要となる。さらに、区分け動作は、必ずしも、圧着動作と組み合わせて行う必要はない。
【0029】
また、オンオフスイッチ35は手動ではなく自動的にオンオフするよう構成することもでき、例えば、区分け終了後に、あらかじめ設定した所定時間(例えば10〜15秒後)が経過すると自動的にオン動作するよう構成したり、あるいは、集積状態にある単位用紙P2を取り出し後、あらかじめ設定した所定時間(例えば2〜3秒後)が経過すると自動的にオン動作するよう構成してもよい。
【0030】
【発明の効果】
以上説明したところで明らかなように、請求項1に記載した発明によれば、連続用紙を切断して得た単位用紙の区分けする動作を、区分け単位の単位用紙を切断して、用紙切断部側の用紙カウント部でカウントした時点で切断動作を停止し、デリバリスタッカ部に区分け単位の単位用紙のみを集積して行うとともに、集積した単位用紙をカウント部でカウントしてその枚数が区分け単位に達するとデリバリスタッカ部の駆動を停止するので、確 実な区分けが可能となるうえ、定数枚毎の区分け動作を確実に行うことができるという効果を奏する。
【0031】
また、請求項2に記載した発明によれば、連続用紙を切断して得た単位用紙の区分けする動作を、区分け単位の単位用紙を切断した時点で所定の単位用紙のマークを検出すると切断動作を停止し、デリバリスタッカ部に区分け単位の単位用紙のみを集積して行うとともに、集積した単位用紙が区分け単位に達して所定の単位用紙のマークを検出するとデリバリスタッカ部の駆動を停止するので、確実な区分けが可能となるうえ、定数枚毎の区分け動作を確実に行うことができるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】 用紙区分け装置を概略的に示す正面図。
【図2】 用紙区分け装置の駆動系及び制御系の連繋状態を示す概略的な説明図。
【符号の説明】
1 機体
3 用紙折り装置
5 用紙載置台
8 トラクタ
11 インフィードローラ
12 ハイスピードローラ
13 ブレード
14 搬送ベルト
17,18 駆動モータ
19 制御部
20 入力部
21 記憶部
26 デリバリスタッカ部
26a ベルトコンベア
32,34 用紙カウンタ
33 搬出ローラ
35 オンオフスイッチ
P1 連続用紙
P2 単位用紙
Claims (2)
- 連続用紙を単位用紙に切断する用紙切断部と、あらかじめ設定した区分け単位を識別する区分け単位識別部と、ベルト移送機構を有し単位用紙をスタックするデリバリスタッカ部と、前記用紙切断部と前記デリバリスタッカ部との駆動を各別に行う二つの駆動力伝達機構と、前記区分け単位識別部が区分け単位を識別すると前記用紙切断部の駆動を停止する一方、前記デリバリスタッカ部のベルト移送機構の駆動は続行することにより、区分け単位の単位用紙を前記デリバリスタッカ部にスタックして区分けする制御部と、を備えた用紙区分け装置であって、区分け単位識別部は、定数枚毎の用紙区分けを行うために、区分け枚数を記憶する記憶部と、用紙切断部で切断後の単位用紙の枚数をカウントする用紙カウント部と、デリバリスタック部に配置し、単位用紙の枚数をカウントする用紙カウント部とを有し、用紙切断部側の用紙カウント部が区分け単位の枚数をカウントすると用紙切断部側の駆動伝達機構を停止し、デリバリスタック部側の用紙カウンタ部が区分け単位の枚数をカウントすると、デリバリスタック部側の駆動伝達機構を停止するように、制御部で制御することを特徴とする用紙区分け装置。
- 連続用紙を単位用紙に切断する用紙切断部と、あらかじめ設定した区分け単位を識別する区分け単位識別部と、ベルト移送機構を有し単位用紙をスタックするデリバリスタッカ部と、前記用紙切断部と前記デリバリスタッカ部との駆動を各別に行う二つの駆動力伝達機構と、前記区分け単位識別部が区分け単位を識別すると前記用紙切断部の駆動を停止する一方、前記デリバリスタッカ部のベルト移送機構の駆動は続行することにより、区分け単位の単位用紙を前記デリバリスタッカ部にスタックして区分けする制御部と、を備えた用紙区分け装置であって、区分け単位識別部は、定数枚毎の用紙区分けを行うために、区分け枚数を記憶する記憶部と、用紙切断部で切断後の区分け単位の最終の単位用紙のマークを検出するマークセンサと、デリバリスタック部の用紙切断部側端部に配置し、区分け単位の最終の単位用紙のマークを検出するマークセンサとを有し、用紙切断部側のマークセンサが区分け単位の最終の単位用紙のマークを検出すると用紙切断部側の駆動伝達機構を停止し、デリバリスタック部側のマークセンサが区分け単位の最終の単位用紙のマークを検出すると、デリバリスタック部側の駆動伝達機構を停止するように、制御部で制御することを特徴とする用紙区分け装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP13272296A JP3664542B2 (ja) | 1996-04-30 | 1996-04-30 | 用紙区分け装置 |
Applications Claiming Priority (1)
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| JP13272296A JP3664542B2 (ja) | 1996-04-30 | 1996-04-30 | 用紙区分け装置 |
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| JPH09295751A JPH09295751A (ja) | 1997-11-18 |
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Families Citing this family (1)
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|---|---|---|---|---|
| JP7038357B2 (ja) * | 2016-09-21 | 2022-03-18 | デュプロ精工株式会社 | 加工処理装置及びスタッカ装置 |
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1996
- 1996-04-30 JP JP13272296A patent/JP3664542B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JPH09295751A (ja) | 1997-11-18 |
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