JP3664516B2 - ウェットワイパー - Google Patents
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Description
【産業上の利用分野】
本発明は、油膜を形成することなくガラス表面、透明プラスチック表面、OA機器のディスプレイ画面及びフィルター画面、テレビ画面、ショーケース等をクリーニングし、クリーニングした表面に帯電防止効果を付与するウェットワイパーに関する。
【0002】
【従来の技術】
ガラスや透明プラスチックは窓ガラス、テレビ画面、OA機器ディスプレイ画面やフィルター画面、ショーウィンドウ、ショーケースなどに使用されているが、透明であるため手垢や埃等の汚れが目立ち易い。このため様々のクリーナーが市販されている。市販されているクリーナーの形態としてはエアゾールタイプ、フィンガーポンプタイプ、クリーナー液を不織布等の基材に含浸させたウェットワイパータイプが知られている。ウェットワイパータイプには、例えば特開平2−161925号公報にある様な合成繊維とパルプまたはセルロースファイバーの混紡基材にクリーナー液を含浸させたものや、米国特許第4448704号明細書にある様な柔軟性のあるシートを脱塩水で洗浄した後、クリーナー液を含浸せたものなどが知られている。
【0003】
しかしながらエアゾールタイプ、フィンガーポンプタイプのクリーナーは清掃時に他に拭き布が必要であり簡便でない。またガラスや透明プラスチック専用のクリーナーであっても、市販されているエアゾールタイプ、フィンガーポンプタイプ、ウェットワイパータイプ等の形態であれ、清掃時に被洗物表面に油膜が残ってしまうという問題がある。油膜は虹のようなギラツキとなって被洗物表面に残り、ディスプレイの画面表示或いは透明なケースを通して中の陳列物を見るときに、見えにくくなり、せっかく清掃した意味を持たなくなってしまう。油膜の原因は、ディスプレイ画面やフィルター、ショーケースなどについている手垢等の皮脂汚れがクリーナーで表面を拭くとき、クリーナー成分の界面活性剤と皮脂汚れの混合したものが、被洗物表面に薄く延びてしまって生じることによる。
【0004】
界面活性剤の濃度を上げると界面活性剤が表面に延びて界面活性剤自身が油膜残りの原因となる。この油膜を押さえるために界面活性剤の濃度を下げると汚れを充分に落とせず、汚れが表面に延びて油膜を形成する。
また被洗物のプラスチックの種類によっては曇り、そり、クラックなど被洗物表面や内部に影響を与えることもある。また、特にプラスチックでは、清掃した後空気中の埃等が静電気により表面に付着し、すぐに汚れてしまう。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
本発明は、拭き布とクリーナー液が一体となっており、清掃を簡単に行うことが出来、わずらわしい油膜を形成すことなくガラス面やプラスチック表面などの被洗物の汚れを落とし、その際に埃等の付着を防ぐ帯電防止機能を清掃表面に付与するガラスや透明プラスチック専用のウェットワイパーを提供する。
【0006】
【課題を解決するための手段】
すなわち、本発明は、カチオン界面活性剤からなる帯電防止剤とノニオン界面活性剤からなる洗浄剤を含有するクリーナー液を含浸させた合成系極細繊維不織布からなる油膜防止機能をもつことを特徴とするガラス及び透明プラスチック用ウェットワイパーを含有するクリーナー液を含浸させた合成系極細繊維不織布からなる油膜防止機能をもつことを特徴とするガラス及び透明プラスチック用ウェットワイパーである。
本発明のウェットワイパーは、清掃表面にカチオン界面活性剤からなる帯電防止剤とノニオン界面活性剤からなる洗浄剤を含有するクリーナー液と合成系極細繊維不織布の拭き布が一体なっているウェットワイパータイプのクリーナーであり、ガラス面や透明プラスチックなどの被洗物表面を油膜を形成することなく汚れを拭き取ることが出来る。
【0007】
以下発明を更に詳細に説明する。
ウェットワイパーの表面素材は合成系極細繊維不織布である。その素材には、アクリル、ナイロン、ポリエステル、ポリプロピレン等が挙げられる。この中でもアクリル繊維は素材そのものが親水性と親油性の両方を持っているため、親水性、親油性両方の汚れに対する吸着能が高く好ましい。また、極細繊維があることが好ましい。極細繊維は、ガラス面やプラスチック面等の被洗物表面に対する接点数が多いため不織布と被洗物の密着性を高めることができる。
【0008】
ウェットワイパーの素材の構造は表面は極細繊維不織布から成り、内部は空隙の多い多層構造であることが、好ましい。この構造であると、不織布内部の空隙にクリーナー液や拭き取った汚れを保持することができる。
具体的には、アクリル極細繊維不織布として特開平2−200857号公報にある「シャレリア」(旭化成工業(株))等が好ましい。「シャレリア」はアクリル繊維から成り、この繊維1本1本を水流により異型分割して最長断面径を0.5〜3μmの極細繊維不織布とした湿式スパンレース不織布である。
また、異型分割のため極細繊維の横断面形状が鋭角の多角形状となっているため、密着性が高く、かき取り効果を兼ね備えている。
【0009】
基材の不織布の目付け量はある程度厚み25g〜50g/m2が好ましい。
クリーナー液処方は帯電防止剤を有するクリーナー液を用いる。具体的には帯電防止効果のあるカチオン界面活性剤と、洗浄剤としてノニオン界面活性剤を使用することが好ましい。プラスチック表面では静電気が起こりやすく特に冬場湿度が低くなるほど起こりやすい。OA機器のディスプレイ画面表面などではバックライトの熱により乾燥した状態になりやすく、このため静電気が起こり埃が付着してしまう。これを防ぐため、冬場を想定した室内湿度30%で、カチオンまたはアニオン界面活性剤およびノニオン界面活性剤の合計を0.1〜0.5%添加することが好ましい。帯電防止剤の濃度が高すぎるとクリーナー液が乾いたときに被洗物表面に帯電防止剤が粒子として残り、くもりの原因となる。より好ましくは0.2〜0.5%である。
【0010】
また手垢等の皮脂汚れを洗浄するため、ノニオン界面活性剤を使用することが好ましい。これはアニオン界面活性剤は泡立ちが多いため泡立ちを要求されるときには良いが、本発明の様にガラス面やディスプレイ画面を清掃するときには表面に泡が残ってしまい好ましくないためである。またアニオン界面活性剤は親水基のところがイオン化しているため、本発明のように帯電防止剤にカチオン界面活性剤を用いる場合錯体を形成してしまい、双方の性能が減退してしまうという問題がある。使用するノニオン界面活性剤は高級アルコールエーテル系、脂肪酸エステル系、脂肪酸アミド系、ブロックポリマー系等があるが、洗浄力と低泡性の両方の性能から高級アルコールエーテル系のものが特に好ましい。このノニオン界面活性剤の量は、多すぎると油膜の原因になり、少なすぎると汚れを落とす効果が低減する。油膜を押さえるためにはノニオン界面活性剤の量を極力押さえたいが、量が少ないと洗浄力が劣ってしまい皮脂汚れを充分に落とすことが出来ない。このため、ノニオン界面活性剤の濃度は0.01〜0.05%に押さえることが好ましい。
【0011】
本発明ではウェットワイパーの基材にアクリル極細繊維不織布を用いるため、前述した不織布自体の持つかき取り効果と汚れを保持する能力により、上記濃度であれば油膜を出すことなく更に不織布の性能を合わせることによって、皮脂汚れを十分に取り除くことができる。
これにより、ガラスやプラスチック面に対するクリーナー液の接触角を効果的に下げることが出来、ワイパーで拭いたときに被洗物表面への濡れ性が良く、乾燥してシミの原因となる水滴が表面にほとんど残らない。このクリーナーの液処方では帯電防止剤の濃度がクリーナー成分の濃度よりはるかに多いことも特徴の一つである。クリーナー液処方はこの他に保存料と香料を有効量加え、水でバランスする。クリーナー液の基材に対する含浸量は100%〜200%が好ましく、さらに110%〜180%が好ましい。これは含浸率が低すぎるとウェットワイパーの被洗物表面に対する密着性が高いためにかえって引っかかってしまい洗浄しにくく、含浸率が高すぎると油膜の原因になってしまうためである。
【0012】
【実施例1】
市販のOA機器画面用フィルター(21.5×18.4cm)に下記処方の人工汚垢0.1gを一面に延ばす。下記処方のクリーナー液のクリーナー液をアクリル極細繊維不織布(30g/cm2、15×15cm)に対し、150%含浸させたワイパーで、OA機器画面用フィルターを拭き、油膜のこりと汚れ落ちをシェッフェ(scheffe)の一対比較法で、実施例1を基準0として評価した。結果は表1に記す。
クリーナー液処方
帯電防止剤(エレクトロストリッパーQN(花王(株)製)0.2%(有効分)、ポリオキシエチレンアルキルエーテル(日本触媒(株)製)0.02%、水99.78%
人工汚垢処方
オレイン酸40.0%、トリオレイン22.4%、コレステロールオレート17.5%、流動パラフィン3.6%、スクワレン3.6%、コレステロール2.3%、ゼラチン(10%水溶液)10.0%
【0013】
【比較例1】
実施例1と同様の試験をクリーナー液をコットン不織布(25g/cm2、15×15cm)(A)、レーヨン不織布(30g/cm2、15×15cm)(B)に対し150%含浸させたワイパーについて行う。結果は表1に記す。
【0014】
【表1】
【0015】
【実施例2】
帯電防止剤濃度が有効成分0.2%のクリーナー液をアクリル極細繊維不織布(30g/m2,15×15cm)に対し150%含浸させたワイパーでアクリル板(0.1×32.0×18.3cm)を拭き、一晩以上放置し風乾する。このアクリル板をレーヨン不織布で10回擦り静電気を起こす。段ボール箱中に発泡スチロールビーズ(直径2〜6mm)を敷き詰め、帯電したアクリル板を上において抑え、アクリル板に付着したスチロールビーズの個数を計測した。室内湿度が80%、65%、30%で、スチロールビーズの数はそれぞれ0、3、2個であった。
【0016】
【発明の効果】
本発明によれば、アクリル極細繊維不織布によるかき取り効果と内部に汚れを保持することの出来る性能から、界面活性剤の濃度を極限まで押さえ、油膜を防止し、なお且つ高い拭き取り性能のあるウェットワイパーの提供により簡便で作業性に優れ、ガラス面や透明プラスチックより成る0A機器のディスプレイ画面、テレビ画面、ショーケース上の汚れを完全に落とし、更にクリーナー液処方の帯電防止剤が静電気を防ぐため清掃後空気中の埃からクリーナー面の汚染を防ぐことができるようになる。
Claims (4)
- カチオン界面活性剤からなる帯電防止剤とノニオン界面活性剤からなる洗浄剤を含有するクリーナー液を含浸させた合成系極細繊維不織布からなる油膜防止機能をもつことを特徴とするガラス及び透明プラスチック用ウェットワイパー。
- 合成系極細繊維不織布が少なくとも表面部分を構成している多層構造であることを特徴とする請求項1記載のウェットワイパー。
- 合成系極細繊維不織布がアクリル極細繊維不織布であることを特徴とする請求項1又は2に記載のウェットワイパー。
- クリーナー液が、カチオン界面活性剤0.1〜0.5%およびノニオン界面活性剤0.01〜0.05%含み、その合計の濃度が0.2〜0.5%であることを特徴とする請求項1〜3のいずれかに記載のウェットワイパー。
Priority Applications (1)
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| JP08809495A JP3664516B2 (ja) | 1995-04-13 | 1995-04-13 | ウェットワイパー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08809495A JP3664516B2 (ja) | 1995-04-13 | 1995-04-13 | ウェットワイパー |
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| JP08809495A Expired - Lifetime JP3664516B2 (ja) | 1995-04-13 | 1995-04-13 | ウェットワイパー |
Country Status (1)
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