JP3663630B2 - 掃除用具載置台 - Google Patents
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Description
【発明が属する技術分野】
本発明は、電気掃除機及び手動掃除用具を保管する掃除用具載置台に関するものである。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】
従来この種の掃除用具載置台としては、例えば特開2001−346727号公報等に記載されているものが知られている。これは、ベース、支柱、上部用具受けを有するものであり、前記ベースに電気掃除機の本体やモップ等を載置すると共に、上部用具受けで電気掃除機の吸引管や吸引ホース、モップ柄等を保持するように構成されている。そして、このような掃除用具載置台を用いることで、電気掃除機及びモップ等の手動掃除用具をまとめて保管しておくことが可能となる。
【0003】
ところで、モップ等の前記手動掃除用具の中には、水を使わない乾式のもの、例えば着塵剤を含浸させた化学モップや、不織布の細かい繊維で塵埃を捕らえる不織布モップ等が存在する。そして、これらの乾式の手動掃除用具は、掃除によって捕らえられた塵埃が機能部に付着したままとなる。しかしながら、このような乾式の手動掃除用具は、塵埃が多く付着した状態で放置しておくと、付着した塵埃が機能部から離れてしまうという虞があった。このため、前述したような掃除用具載置台にこれらの手動掃除用具を載置したままにしておくと、載置台に塵埃が溜まってしまい、この載置台に溜まった塵埃が掃除終了後の床の上に再び落ちてしまう虞があった。
【0004】
本発明は以上の問題点を解決し、手動掃除用具から離れた塵埃が再び床に落ちないようにした掃除用具載置台を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】
請求項1記載の掃除用具載置台は、電気掃除機と乾式モップ等の手動掃除用具とを載置するための基部と載置された電気掃除機、手動掃除用具を支持するために該基部上に設置された立設部とからなる掃除用具載置台であって、前記基部には電気掃除機の吸込口体を載置する吸込口体載置部と手動掃除用具の機能部分を収容するための収納部とが設けられており、前記収納部と前記吸込口体載置部との間を連通する連通路を前記基部に形成することにより、前記吸込口体載置部に電気掃除機を載置したままで前記収納部に溜まった塵埃を電気掃除機に吸引可能としたものである。
【0006】
上記構成により、塵埃が付着した手動掃除用具を収納部に収納した後、吸込口体載置部に載置された電気掃除機を駆動することで、手動掃除用具から遊離した塵埃が連通路を通って吸込口体から電気掃除機に吸引される。
【0007】
また、請求項2記載の掃除用具載置台は、請求項1において、前記立設部の収納部側上方に小突起等からなる塵埃の掻き落とし部を形成したものである。
【0008】
上記構成により、手動掃除用具に付着した塵埃が掻き落とし部によって収納部により多く落とされる。
【0009】
更に、請求項3の掃除用具載置台は、請求項1又は2において、前記手動掃除用具の機能部分を収納できるように、前記収納部を開閉自在なカバーで覆ったものである。
【0010】
上記構成により、カバー部を開いた状態で手動掃除用具の機能部から塵埃を遊離させて収納部内に落とし、更に手動掃除用具の機能部を収納部に挿入してカバー部を閉じることで、手動掃除用具の機能部が露出しないようにされる。
【0011】
【発明の実施形態】
以下、本発明の第1実施例について、図1乃至図4に基づいて説明する。1は掃除用具載置台である。この掃除用具載置台1は、基部2と立設部3とを有している。そして、前記基部2の前側には吸込口体載置部4が形成されている。この吸込口体載置部4は、その外周に突条5が形成されていると共に、その中央に凹溝6が前後方向に延びて形成されている。また、前記立設部3は前記基部2の後側に形成されていると共に、立設部3の前側には、左右一対の支持腕7が形成されている。そして、これら吸込口体載置部4と支持腕7によって、スティック型の電気掃除機Aが支持される。このとき、電気掃除機Aの吸込口体Bは、吸込口体載置部4に載置され、また吸込口体Bの吸込開口Cが前記凹溝6の前端部分と対向すると共に、吸込口体Bの下面と吸込口体載置部4の上面とが、凹溝6及び吸込開口Cの部分を除いてほぼ接触する。更に、前記立設部3には、手動掃除用具たる乾式モップDの機能部たるモップ部Eが収納される収納部8が形成されている。この収納部8は、収納室9と、この収納室9に向かって傾斜する傾斜部10とで構成されている。そして、前記収納室9は、この収納室9に乾式モップDが挿入された状態において、この乾式モップDの関節部F及び柄部Gを外部に露出させるための切欠部11aが形成された入口11を有している。また、前記傾斜部10の下端には顎部10aが形成されており、この顎部10aを境にして、下方の前記収納室9内部の断面積が大きくなるように構成されている。また、前記傾斜部10には、小突起等からなる掻き落とし部12が形成されており、この掻き落とし部12及び前記顎部10aによってモップ部Eに付着した塵埃が掻き落とし可能となるように構成されている。更に、前記収納室9と吸込口体載置部4とを連結するように、連通孔13が立設部3に形成されている。なお、この連通孔13の吸込口体載置部4側の開口は、前記凹溝6と接続しており、これら連通孔13及び凹溝6によって連通路14が形成されている。
【0012】
次に、本発明の作用について説明する。電気掃除機Aは、使用後、吸込口体Bを掃除用具載置台1の基部2に形成された吸込口体載置部4に載せて立設部3に支持させて収納する。この時、吸込口体Bは、吸込口体載置部4の周縁に形成された突条5に嵌合し、吸込口体Bの下面と吸込口体載置部4の上面とが凹溝6及び吸込開口Cの部分を除いてほぼ接触するとともに、前記突条5によって位置決めされた吸込口体Bの吸込開口Cは凹溝6の前端部分と対向することになる。また、電気掃除機Aは立設部3に形成された支持腕7によって支持される。
【0013】
一方、乾式モップDは、掃除用具載置台1の収納部8に収納される。この乾式モップDは、収納室9の上部に形成された入口11から収納室9の内部に挿入するものであるが、収納室9の入口11側に形成された傾斜部10には、小突起等からなる掻き落とし部12が形成され、この掻き落とし部12に接触させながら乾式モップDを収納室9に挿入することによって、モップ部Eに付着した塵埃が掻き落とされ、収納室9の底部に溜まる。また、収納室9の入口11側は、傾斜部10によって収納室9の下部より狭く形成されているので、収納室9の内部に乾式モップDを挿入する際、必然的にモップ部Eが傾斜部10の掻き落とし部12に接触し、モップ部Eに付着した塵埃を掻き落とすことができる。
【0014】
このように、電気掃除機Aが掃除用具載置台1の吸込口体載置部4に収納され、使用された乾式モップDが収納室9に収納され、これら収納室9と吸込口体載置部4とが凹溝6と連通孔13によって構成される連通路14によって連通しているから、吸込口体載置部4に載置された電気掃除機Aを駆動することで、収納部9の底部に溜まった塵埃やモップ部Eに残った塵埃を電気掃除機Aに吸引させることができる。これにより、乾式モップDを使いやすい状態に保つことができるばかりでなく、乾式モップDから遊離した塵埃が再び乾式モップDのモップ部Eに付着して乾式モップDを収納部9から取り出したときに塵埃を床に再び落としてしまうという虞を低減させることができる。
【0015】
次に、本発明の第2実施例について、図5及び図6に基づいて説明する。21は掃除用具載置台である。この掃除用具載置台21は、基部22と立設部23とを有している。そして、前記基部22の前側には吸込口体載置部24が形成されている。この吸込口体載置部24は、その外周に突条25が形成されていると共に、その中央に凹溝26が前後方向に延びて形成されている。そして、この凹溝26の上方を覆うように、カバー体27が取り付けられていると共に、前記凹溝26の前部には前記カバー体27によって覆われない開口部28が形成される。なお、この開口部28は、吸込口体載置部24に電気掃除機Aを載置した際に、吸込口体Bの吸込開口Cと対向するように形成されている。更に、前記開口部28の周囲には、吸込口体Bの吸込開口C周囲に当接するパッキン29が設けられている。また、前記立設部23は前記基部22の後側に形成されていると共に、立設部23の前側には、左右一対の支持腕30が形成されている。そして、これら吸込口体載置部24と支持腕30によって、スティック型の電気掃除機Aが支持される。このとき、電気掃除機Aの吸込口体Bは、吸込口体載置部24に載置されると共に、吸込口体Bの吸込開口Cが開口部28と連通する。更に、前記立設部23には、乾式モップDのモップ部Eが収納される収納部31が形成されている。この収納部31は、収納室32と、この収納室32に向かって傾斜する傾斜部33とで構成されている。そして、前記収納室32は、この収納室32に乾式モップDが挿入された状態において、この乾式モップDの関節部F及び柄部Gを外部に露出させるための切欠部34aが形成された入口34を有している。また、前記傾斜部33の下端には顎部33aが形成されており、この顎部33aを境にして、下方の前記収納室32内部の断面積が大きくなるように構成されている。また、前記傾斜部33には、小突起等からなる掻き落とし部35が形成されており、この掻き落とし部35及び前記顎部33aによってモップ部Eに付着した塵埃が掻き落とし可能となるように構成されている。更に、前記収納室32と吸込口体載置部24とを連結するように、連通孔36が立設部23に形成されている。なお、この連通孔36の吸込口体載置部24側の開口は、前記凹溝26と接続しており、これら連通孔36、凹溝26、カバー体27及び開口部28によって、連通路37が形成されている。
【0016】
以上のように構成される本実施例は、前記第1実施例と同様、電気掃除機Aの吸込口体Bを掃除用具載置台21の吸込口体載置部24に載せ、立設部23に形成された支持腕30によって支持するとともに、入口34から乾式モップDを掃除用具載置台21の収納部31に収納する。この時、モップ部Eに付着した塵埃を傾斜部33に形成された掻き落とし部35によって掻き落とし、吸込口体載置部24に載置された電気掃除機Aを駆動することによって、収納部31の底部に溜まった塵埃やモップ部Eに残った塵埃を電気掃除機Aに吸引させる。これにより、前記第1実施例と同様、乾式モップDを使いやすい状態に保つことができるとともに、乾式モップDから遊離した塵埃が再び乾式モップDのモップ部Eに付着して乾式モップDを収納部31から取り出したときに塵埃を床に再び落としてしまうという虞を低減させることができる。さらに、本実施例では、電気掃除機Aの吸込開口Cと対向する開口部28を除いてカバー体27で凹溝26の上方を覆うとともに、吸込開口C周囲に当接するパッキン29を設けているため、電気掃除機Aの吸込開口Cで電気掃除機Aを駆動して収納部31の底部に溜まった塵埃を吸引する際、吸込開口Cの周囲から空気を吸引することなく、凹溝26内の空気を効率的に吸引することができる。したがって、収納部31の底部に溜まった塵埃やモップ部Eに残った塵埃を確実かつ迅速に吸引することができる。
【0017】
次に、本発明の第3実施例について、図7に基づいて説明する。41は掃除用具載置台である。この掃除用具載置台41は、基部42と立設部43とを有している。そして、前記基部42の前側には吸込口体載置部44が形成されている。この吸込口体載置部44は、その外周に突条45が形成されていると共に、その中央に凹溝46が前後方向に延びて形成されている。また、前記立設部43は前記基部42の後側に形成されていると共に、立設部43の前側には、左右一対の支持腕47が形成されている。そして、これら吸込口体載置部44と支持腕47によって、スティック型の電気掃除機Aが支持される。このとき、電気掃除機Aの吸込口体Bは、吸込口体載置部44に載置され、また吸込口体Bの吸込開口Cが前記凹溝46の前端部分と対向すると共に、吸込口体Bの表面と吸込口体載置部44の表面とが、凹溝46及び吸込開口Cの部分を除いてほぼ接触する。更に、前記立設部43には、乾式モップDのモップ部Eが収納される収納部48が形成されている。この収納部48は、収納室49と、この収納室49に向かって傾斜する傾斜部50とで構成されている。そして、この収納室49は、その入口51の開口面積が収納室49内部の断面積よりも大きくなるように構成されていると共に、前記入口51近傍に、この入口51を覆うカバー部52が開閉自在に設けられている。このカバー部52は、前記乾式モップDの関節部F及び柄部Gを外部に露出させるための切欠部52aが形成されている。また、前記傾斜部50には、小突起等からなる掻き落とし部53が形成されており、この掻き落とし部53によってモップ部Eに付着した塵埃が掻き落とし可能となるように構成されている。更に、前記収納室49と吸込口体載置部44とを連結するように、連通孔54が立設部43に形成されている。なお、この連通孔54の吸込口体載置部44側の開口は、前記凹溝46と接続しており、これら連通孔54及び凹溝46によって連通路55が形成されている。
【0018】
以上のように構成される本実施例は、前記第1、第2実施例と同様、電気掃除機Aの吸込口体Bを掃除用具載置台41の吸込口体載置部44に載せ、立設部43に形成された支持腕47によって支持するとともに、入口51から乾式モップDを掃除用具載置台41の収納部48に収納する。この時、モップ部Eに付着した塵埃を傾斜部50に形成された掻き落とし部53によって掻き落とし、吸込口体載置部44に載置された電気掃除機Aを駆動することによって、収納部48の底部に溜まった塵埃やモップ部Eに残った塵埃を電気掃除機Aに吸引させる。これにより、前記各実施例と同様、乾式モップDを使いやすい状態に保つことができるとともに、乾式モップDから遊離した塵埃が再び乾式モップDのモップ部Eに付着して乾式モップDを収納部48から取り出したときに塵埃を床に再び落としてしまうという虞を低減させることができる。さらに、本実施例では、収納部48に対して開閉自在にカバー部52を設けたことによって、カバー部52を開いた状態でモップ部Eから塵埃を遊離させて収納部48内に落とすので、カバー部52が開いた状態では塵埃を収納部48に落としやすくすることができるばかりでなく、カバー部48を閉じたときに、収納部48に収納された乾式モップDのモップ部Eがカバー部48によって覆われ、外部に露出しないことから、遊離した塵埃が収納部48の外部に流出しにくくすることができる。
【0019】
なお、本発明は以上の実施形態に限定されるものではなく、発明の要旨の範囲内で種々の変形が可能である。例えば、上記各実施形態において、連通路は図面上では水平に形成されているが、吸込口体載置部側が低くなるように傾斜させて形成してもよい。この場合、収納部に落ちた塵埃が吸込口体載置部側に移動しやすくなる。また、上記各実施形態において、吸込口体が図面上では水平となるように吸込口体載置部に載置されるが、吸込口体が垂直となるように吸込口体載置部に載置されるように構成し、吸込口体の吸込開口と連通孔とが直接連通するように構成しても良い。この場合、連通路の長さが短くなることで収納部内の塵埃の吸引を効率的に行うことができる。更に、前記各実施形態では、収納部内の塵埃を連通路を介して吸込口体の吸込開口から吸引しているが、吸込口体を吸込口体載置部に載置した際に専用の吸込開口が開き、この専用の吸込開口から収納部内の塵埃を吸引するようにしても良い。この場合、回転ブラシ付きの吸込口体のような、吸引開口が広い吸込口体であっても、収納部内の塵埃を効率的に吸引することができる。
【0020】
【発明の効果】
本発明の請求項1の掃除用具載置台によれば、電気掃除機と乾式モップ等の手動掃除用具とを載置するための基部と載置された電気掃除機、手動掃除用具を支持するために該基部上に設置された立設部とからなる掃除用具載置台であって、前記基部には電気掃除機の吸込口体を載置する吸込口体載置部と手動掃除用具の機能部分を収容するための収納部とが設けられており、前記収納部と前記吸込口体載置部との間を連通する連通路を前記基部に形成することにより、前記吸込口体載置部に電気掃除機を載置したままで前記収納部に溜まった塵埃を電気掃除機に吸引可能としたものであり、塵埃が付着した手動掃除用具を収納部に収納した後、吸込口体載置部に載置された電気掃除機を駆動することで、手動掃除用具から遊離した塵埃が連通路を通って吸込口体から電気掃除機に吸引されるので、手動掃除用具に付着した塵埃を電気掃除機に吸引させることで手動掃除用具を使いやすい状態に保つことができるばかりでなく、手動掃除用具から遊離した塵埃が再び手動掃除用具に付着して手動掃除用具を収納部から取り出したときに塵埃を床に再び落としてしまうという虞を低減させることができる。
【0021】
また、本発明の請求項2の掃除用具載置台によれば、請求項1において、前記立設部の収納部側上方に小突起等からなる塵埃の掻き落とし部を形成したものであり、手動掃除用具に付着した塵埃が掻き落とし部によって収納部により多く落とされるので、手動掃除用具をより使いやすい状態に保つことができる。
【0022】
更に、本発明の請求項3の掃除用具載置台によれば、請求項1又は2において、前記手動掃除用具の機能部分を収納できるように、前記収納部を開閉自在なカバーで覆ったものであり、カバー部を開いた状態で手動掃除用具の機能部から塵埃を遊離させて収納部内に落とすので、カバー部が開いた状態では塵埃を収納部に落としやすくすることができるばかりでなく、手動掃除用具の機能部を収納部に挿入してカバー部を閉じることで、手動掃除用具の機能部が露出しないようにされるので、遊離した塵埃を収納部の外に出しにくくすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例を示す掃除用具載置台の断面図である。
【図2】同上、電気掃除機と乾式モップを分離した掃除用具載置台の斜視図である。
【図3】同上、要部の拡大断面図である。
【図4】同上、掃除用具載置台の平面図である。
【図5】本発明の第2実施例を示す要部の拡大断面図である。
【図6】同上、掃除用具載置台の斜視図である。
【図7】本発明の第3実施例を示す掃除用具載置台の断面図である。
【符号の説明】
1,21,41 掃除用具載置台
2,22,42 基部
3,23,43 立設部
4,24,44 吸込口体載置部
5,25,45 突条
6,26,46 凹溝
7,30,47 支持腕
8,31,48 収納部
9,32,49 収納室
10,33,50 傾斜部
11,34,51 入口
11a 切欠部
12,35,53 掻き落とし部
13,36,54 連通孔
14,27,55 連通路
52 カバー部
A 電気掃除機
B 吸込口体
C 吸込開口
D 乾式モップ(手動掃除用具)
E モップ部(機能部)
Claims (3)
- 電気掃除機と乾式モップ等の手動掃除用具とを載置するための基部と載置された電気掃除機、手動掃除用具を支持するために該基部上に設置された立設部とからなる掃除用具載置台であって、前記基部には電気掃除機の吸込口体を載置する吸込口体載置部と手動掃除用具の機能部分を収容するための収納部とが設けられており、前記収納部と前記吸込口体載置部との間を連通する連通路を前記基部に形成することにより、前記吸込口体載置部に電気掃除機を載置したままで前記収納部に溜まった塵埃を電気掃除機に吸引可能としたことを特徴とする掃除用具載置台。
- 前記立設部の収納部側上方に小突起等からなる塵埃の掻き落とし部を形成したことを特徴とする請求項1記載の掃除用具載置台。
- 前記手動掃除用具の機能部分を収納できるように、前記収納部を開閉自在なカバーで覆ったことを特徴とする請求項1又は2記載の掃除用具載置台。
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