JP3657327B2 - 遠赤外線放射装置および乾燥機 - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、熱風を通過させる風胴を備えた遠赤外線放射装置と、これを用いた主として穀類の乾燥に用いる乾燥機に関する。
【0002】
【従来の技術】
循環型の穀類乾燥機(特開昭56−82372号公報、特開昭57−124680号公報等)では、上方にホッパー部を、下部に熱風乾燥路および循環のための送穀機、揚穀機を配置し、ホッパー部に定量の穀類を張り込んだ後、ホッパー部の下部から穀類を所定の流速で熱風乾燥路に通過させ、再びホッパー部に戻すという循環が繰り返される。熱風乾燥路では、穀粒表層部の水分が除去されると共に、ホッパー部で穀粒内部の水分を表層側に移動させて均一化するテンパリングが行われ、穀粒の水分が平衡を保ちながら徐々に減少される。これによって、急激な乾燥による穀粒の変質や胴割れが防止されている。
【0003】
熱風乾燥路にはバーナーと送風機からなる熱風供給装置から、乾燥した熱風が供給されるが、被乾燥物である穀類に損傷を与えないように、バーナー燃焼で作った高温熱を外気で薄めて適温にしている。また、乾燥用熱風の半分程度は穀類を乾燥させずにそのまま排出されてしまうので、エネルギー効率が低い。しかも、熱風を直接穀類に浴びせると、穀類に胴割れ等の被害が発生しやすいという欠点がある。
【0004】
一方、遠赤外線を利用する穀類乾燥方法もある。この方法では、遠赤外線放射装置の加熱された風胴筒表面から放射される遠赤外線を穀類に吸収させて乾燥するのであるが、電磁波が直接穀類に吸収されてほとんどの熱エネルギーが穀類の乾燥に用いられるので、エネルギー効率が良く、穀類の損傷も少ない。
【0005】
しかしながら、従来の遠赤外線放射装置における風胴筒は、バーナーと送風機などからなる熱風発生装置に接続されている熱風供給側の表面温度が高く、排風側は比較的低い。このため、穀類に照射される遠赤外線のエネルギー量が場所によってムラになり、乾燥ムラが生じるばかりか、一部高温部分では穀類に過剰なエネルギーが照射されるので、穀類の変質や胴割れ等の被害が発生することがあった。
【0006】
以上のことは、穀類の乾燥に限らず、急激な乾燥が適さない被乾燥物の乾燥一般について観測できることである。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】
本発明は、遠赤外線の放射量が風胴筒の長手方向にほぼ均一な遠赤外線放射装置の提供およびこの遠赤外線放射装置を利用した乾燥ムラのない乾燥機の提供を課題とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】
〔遠赤外線放射装置〕
一端を熱風供給側、他端を排風側とした風胴筒において、熱風供給側寄りの外周に外筒を非接触状に嵌挿し、これによって風胴筒の高温となる熱風供給側部分からの遠赤外線を外筒でいったん受け止め、外筒から調整された遠赤外線を改めて放射させることによって、遠赤外線放射装置全体として遠赤外線の放射量分布を均一化する。
【0009】
風胴筒の排風側寄りの内部に通風抵抗板を配置し、これによって、風胴筒内部の熱風の流れを調整し、風胴筒の表面部に対する熱風からの熱伝導をほぼ等しくし、遠赤外線放射装置全体として遠赤外線の放射量分布を均一化することもある。
遠赤外線の放射分布を均一化するために、外筒と通風抵抗板の双方を利用することは好ましい。
【0010】
〔乾燥機〕
被乾燥物の通路に前記の構成を備えた遠赤外線放射装置を配置し、穀粒が吸収する遠赤外線のエネルギーを乾燥に利用する。
被乾燥物の通路を横切る熱風乾燥路と組み合わせ、また、遠赤外線放射装置における風胴筒の排風を熱風乾燥路に接続することがある。
被乾燥物の通路に予備加熱部と乾燥部を備え、予備加熱部に遠赤外線放射装置を配置することがある。
【0011】
【発明の実施の形態】
図1〜図3は、竪型循環式の穀類乾燥機1の全体構造を示し、箱形の機体2の内部が上部の予備加熱部3と下部の乾燥部4に区画され、乾燥部4の下方にはスクリューコンベアなどの送穀機5が配置されている。機体2の外方には揚穀機6が配置されて、前記の送穀機5から送られた穀粒を再び予備加熱部3に送り上げるようになっている。
【0012】
予備加熱部3は、下部の中央部に遠赤外線放射装置7が機体2の前壁8と後壁9間に水平に横架され(図1)、その上方に前後方向の断面で逆V字形となる笠形に広がって配置された分流体10と左右の側壁から張出した案内体11によって、予備加熱部3の下部は2つのホッパー部12(a,b)に形成されている。分流体10は穀粒が抜け出ない程度の孔を全面に設けた多孔の鋼板、あるいは多孔のない鋼板で形成されている。
【0013】
予備加熱室3の上部は広く一体の空間で、前記揚穀機6の吐出口に連通しており、天井部に散穀体13が配置されている。散穀体13はモーターによって駆動回転される。
【0014】
乾燥部4は、予備加熱室3の下部に空間的に連続して形成されており、下部中央部に機体2の前壁8から後壁9に渡って横架された筒状の熱風路14とその下方両側に配置された筒状の排風路15(a,b)を有している。符号16,17は分流体である。
【0015】
熱風路14の下半部壁面18(a,b)と排風路15の内部側壁面19(a,b)は多孔の鋼板で形成され、熱風路14の下半部壁面18aと排風路15の内部側壁面19a、同様に下半部壁面18bと内部側壁面19bは狭い間隔をもって平行に配置され、熱風乾燥路20(a,b)を構成している。
熱風乾燥路20(a,b)は中央下方に向かって傾斜され、それぞれの下端に羽根車等の定量送りだし装置21が配置されている。
【0016】
乾燥部4の上部は広く一体の空間で、上方に遠赤外線放射装置7が露出されている。
乾燥部4の下方はホッパー形状に構成されて、その底部の中央に前記の送穀機5が配置されている。
【0017】
遠赤外線放射装置7は(図4)、風胴筒22と第1、第2の外筒23、24、通風抵抗板25およびバーナー26と送風機27からなる熱風発生装置28で構成されており、熱風発生装置28は機体2の外部に配置されると共に風胴筒22の一端に接続され、風胴筒22の他端(排風側)は風路29を通じて前記の熱風路14の一端(熱風供給側)に接続されている。また、第1、第2の外筒23,24は風胴筒22の熱風供給側寄りの外周に相互に非接触状に嵌挿され、第1の外筒23は第2の外筒24より長く、第2の外筒24は第1の外筒23の熱風供給側寄りに位置している。
【0018】
通風抵抗板25は風胴筒22の排風側寄りの内部に配置され、風胴筒内部の通風路断面の約20〜50%を遮断できる面積を備えている。
【0019】
風胴筒22、外筒23,24および通風抵抗板25はステンレスを素材としており、風胴筒22と外筒23,24には、加熱によって高い効率で遠赤外線を放射する素材(アルミナ系、シリカ系、チタニア系セラミックス)の粉末を顔料とした塗料(例えばオキツモ社製 高効率輻射塗料B−600)が塗布されている。この塗料は風胴筒22の表面温度が300〜600℃に加熱されると、その表面から波長が2.9〜5.0μmの遠赤外線をほぼ均一に放射する。そして、穀粒はこの領域の遠赤外線を良く吸収する特性がある。
【0020】
図1において、符号30は排風ファンであり、排風路15(a,b)の末端に取付けられている。
【0021】
稼働状態の穀粒乾燥機1では(図2)、予備加熱部3に張り込まれた穀粒が分流体10と案内体11に誘導されてホッパー部12(a,b)を徐々に下方へ移動する。この間および、ホッパー部12(a,b)を通過して乾燥部4の上部に堆積している間に、穀粒は遠赤外線放射装置7が放射している遠赤外線を吸収して、そのエネルギーにより穀粒の温度が内部から上昇する。
【0022】
遠赤外線放射装置7の熱風発生装置28は稼働しており、熱風が風胴筒22に供給される。このとき、風胴筒22は、風胴筒22を通過する熱風の熱量変化の関係で、どうしても熱風供給側が高く、排風側が低い表面温度分布となる。しかし、風胴筒22の熱風供給側外周には外筒23,24が嵌装されているので、外筒23,24が風胴筒22の高温部からの遠赤外線を受けとり、改めて自らが遠赤外線を放射する格好となる。また、外筒23,24は風胴筒22に対しておよび相互に非接触の状態、すなわち、空気層を有して嵌装されているので、風胴筒22の高温部からのエネルギーは拡散し、外筒23,24の表面温度は、風胴筒22の高温部よりも低くなる。
【0023】
このため、空気層の厚さや外筒23,24の長さを調節することで、この部分の遠赤外線放射量を風胴筒22の他の部分とほぼ同じ量に調整することができる。特に高温となる部分には、第1の外筒23に対する第2の外筒24のように外筒を相互に非接触で多重とすることで対処することができる。なお、多重とする外筒のそれぞれの長さは、温度調節に応じて任意に選定すれば良く、同じ長さの場合もあれば、風胴筒22に近い側の外筒(第1の外筒23)がそれよりも外側に嵌装される外筒(第2の外筒24)よりも短いこともある。
【0024】
風胴筒22の表面温度分布は、風胴筒22の排風側寄り内部に配置された通風抵抗板25によっても調整することができる。すなわち、通風抵抗板25によって風胴筒内部の熱風は、通風抵抗体25により乱流が生じ攪拌されて、風胴筒22の壁面に対する熱伝導時間が長くなるので、風胴筒22の表面温度を通風抵抗体25付近で上昇させることができる。
【0025】
なお、風胴筒22の表面温度分布の調整は、前記のように外筒23,24あるいは通風抵抗体25のそれぞれでもできるが、双方を組み合わせることが好ましい。
いずれにしても、外筒23,24、通風抵抗板25は風胴筒表面の温度を均一化するための手段である。
【0026】
乾燥部4に移動した穀粒は、分流体16,17にしたがって熱風乾燥路20(a,b)に誘導され、ここをゆっくりと下方へ移動する。この間に熱風路14から排風路15(a,b)へ熱風乾燥路20(a,b)を横断して吹き抜ける熱風(温度調整されている)によって水分が除去される。このとき、穀粒は遠赤外線放射装置7によって内部に至るまで予備加熱されて内部水分の移動が活発になっており、かつ、内部水分が表層部まで均一に移動しているので、熱風による乾燥効率は通常の場合よりも高い。また、穀粒毎にもムラの少ない乾燥が行われる。
【0027】
熱風路14には、遠赤外線放射装置7の風胴筒22から、遠赤外線放射装置7としての排風が風路29を通じて供給され、熱風乾燥路20の水分を含んだ排風は排風路15(a,b)を通じて排風ファン30に吸引され、外部に排出される。この方式は、遠赤外線放射装置7の廃熱を有効に利用できると共に熱風路14に供給する熱風の温度の調節量も少なくなるので、熱効率が通常の熱風乾燥に比較して高くなる。
【0028】
熱風乾燥路20(a,b)を通過した穀粒は、送穀機5の部分に集められ、送穀機5で揚穀機6に送られ、再び予備加熱部3に移送される。この循環が、所定の含水率になるまで行われる。
【0029】
この実施形態のように、機体2の上部に遠赤外線放射装置7による予備加熱部3を、下部に熱風乾燥路20を備えた乾燥部4を配置する構成にすると、既存の熱風乾燥機を利用してその貯穀室上部に遠赤外線放射装置7を配置するだけで済むため経済的である。また、遠赤外線放射装置7を貯穀室上部に配置すると、下方に鋼板等の遠赤外線の輻射に邪魔となる物が少なく、遠赤外線を効率良く利用することができる。
【0030】
なお、熱風乾燥を行わずに、遠赤外線の照射のみによって穀類(被乾燥物)を乾燥させることも可能である。
【0031】
図5〜図8は、遠赤外線放射装置7に関する他の実施形態を示し、風胴筒22の排風側に副筒31の一端が接続され、風胴筒22と平行に配置されている。副筒31の他端は風路29を介して熱風路14の一端に接続されている。
【0032】
この実施形態では、熱風発生装置28が前壁8側に位置するが(図6)、副筒31が発散する熱量を風胴筒22からの遠赤外線の作用に合わせて補助的に利用することができる。
副筒31も風胴筒22と同様にステンレス製で少なくとも外周面に高効率の遠赤外線放射塗料が塗布されることがある。
【0033】
図7には、副筒31を備えた遠赤外線放射装置7において、風胴筒22の内部に通風抵抗板25が見えている。また、図8には外筒23,24が見えている。以上は実施形態の例であって、熱風発生装置の熱源はバーナー以外の電熱を利用するものであっても良い。
【0034】
【発明の効果】
請求項1、請求項5に記載の構成によれば、外筒あるいは通風抵抗板によって、遠赤外線放射装置が発する遠赤外線の量を風胴筒の長手方向にほぼ均一とすることができる。
請求項2に記載の構成によれば、外筒と通風抵抗体との組み合わせによって、遠赤外線放射装置が発する遠赤外線の量を風胴筒の長手方向に、より精密に均一とすることができる。
【0035】
請求項3、請求項4に記載の構成によれば、風胴筒の高温部に対して簡単な構造で適切に対処することができ、遠赤外線放射装置が発する遠赤外線の量を風胴筒の長手方向にほぼ均一とすることができる。
請求項6の構成によれば、遠赤外線の放射量が増大され、穀粒に対して効率良く作用させることができる。
【0036】
請求項7に記載の構成によれば、副筒が発する熱量を風胴筒が発する遠赤外線の作用に補助的に作用させることができ、乾燥作業などを効率良く行うことができる。
請求項8に記載の構成によれば、被乾燥物を穏やかに乾燥して、熱風乾燥に比べ、被乾燥物を変質させたり、損傷してしまう危険が少ない。
【0037】
請求項9に記載の構成によれば、熱効率の良い乾燥機を得ることができる。
請求項10に記載の構成によれば、遠赤外線による被乾燥物の全体的な予備加熱と熱風乾燥による強制的な水分除去作用との組み合わせで、被乾燥物を効率良く乾燥することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】穀類乾燥装置の一部破断側面図
【図2】穀類乾燥装置の縦断面図
【図3】穀類乾燥装置の正面図
【図4】遠赤外線放射装置の側面図
【図5】遠赤外線放射装置の平面図(他の実施形態)
【図6】穀類乾燥装置の一部破断側面図(他の実施形態)
【図7】図5におけるA−A線に沿った矢視方向の断面図
【図8】図5におけるB−B線に沿った矢視方向の断面図
【符号の説明】
1 穀類乾燥機
2 機体
3 予備乾燥部
4 乾燥部
5 送穀機
6 揚穀機
7 遠赤外線放射装置
8 前壁
9 後壁
10 分流体
11 案内体
12(a,b) ホッパー部
13 散穀体
14 熱風路
15(a,b) 排風路
16 分流体
17 分流体
18(a,b) 下半部壁面
19(a,b) 内部側壁面
20(a,b) 熱風乾燥路
21 定量送り出し装置
22 風胴筒
23 第1の外筒
24 第2の外筒
25 通風抵抗板
26 バーナー
27 送風機
28 熱風発生装置
29 風路
30 排風ファン
31 副筒

Claims (10)

  1. 一端を熱風供給側、他端を排風側とした風胴筒と風胴筒の熱風供給側寄りの外周に非接触状に嵌挿された外筒を備え、外筒を温度均一化手段としていることを特徴とした遠赤外線放射装置。
  2. 一端を熱風供給側、他端を排風側とした風胴筒と風胴筒の熱風供給側寄りの外周に非接触状に嵌挿された外筒および風胴筒の排風側寄りの内部に配置された通風抵抗板を備え、外筒と通風抵抗板を温度均一化手段としていることを特徴とした遠赤外線放射装置。
  3. 外筒が、風胴筒の熱風供給側寄りの外周に相互に非接触状に多重に嵌装されたものであることを特徴とする請求項1または請求項2に記載された遠赤外線放射装置。
  4. 外筒が、風胴筒本体の熱風供給側寄りの外周に非接触状に嵌装された第1の外筒と、第1の外筒の熱風供給側寄りの外周に非接触状に嵌装された第2の外筒を備えていることを特徴とする請求項1〜請求項3のいずれか一つに記載された遠赤外線放射装置。
  5. 一端を熱風供給側、他端を排風側とした風胴筒と風胴筒の排風側寄りの内部に配置された通風抵抗板とからなり、通風抵抗板を温度均一化手段としていることを特徴とした遠赤外線放射装置。
  6. 少なくとも風胴筒の外面に、高い効率で遠赤外線を放射する塗料が塗布されていることを特徴とした請求項1〜請求項5のいずれか一つに記載の遠赤外線放射装置。
  7. 風胴筒の排風側に副筒が接続され、風胴筒と平行に配置されていることを特徴とした請求項1〜請求項6のいずれか一つに記載された遠赤外線放射装置。
  8. 被乾燥物の通路に請求項1〜請求項7に記載するいずれか一つの遠赤外線放射装置が配置されていることを特徴とした乾燥機。
  9. 被乾燥物の通路に請求項1〜請求項7に記載するいずれか一つの遠赤外線放射装置が配置されると共に、被乾燥物の通路を横切る熱風乾燥路が形成されており、遠赤外線放射装置における風胴筒の熱風供給側に熱風発生装置が接続され、風胴筒の排風側が熱風乾燥路に接続されていることを特徴とした乾燥機。
  10. 被乾燥物の通路に予備加熱部と乾燥部を備え、予備加熱部は前後方向の断面で逆V字型となる笠形に広がって配置された分流体と左右の側壁から張出した案内体とで形成されたホッパー部を有し、笠形をした分流体の内側に請求項1〜7のいずれか一つに記載の遠赤外線放射装置が配置され、乾燥部に熱風乾燥路が形成されていることを特徴とした乾燥機。
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