JP3633677B2 - 自在管継手 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は自在管継手に係り、例えば、建物から出てくる排水管と排水桝に接続した排水管とが高低差をもって埋設設置される場合に、建物からの排水管と排水桝に接続した排水管とを接続するものに関する。
【0002】
【従来の技術】
従来のこの種の自在管継手は、一般的に一方の継手体の端部を球面状に膨出した嵌合部を形成し、他方の継手体の端部に一方の継手体の嵌合部に嵌合される球形状のアダプターを接続した構造が知られている。
【0003】
この構造の自在管継手では、任意の方向に向きを変えることができるが、一方の継手体と他方の継手体のなす角度を約15°以上にすると、アダプターが嵌合部の開口縁に当たり、アダプターが抜け外れ易く、排水配管経路に15°以上の曲り角度がある場合には対応できない問題があった。
【0004】
また、例えば、特開平1ー18269号公報または特開平6−46078号公報に記載されているように、一方の継手体の端面を傾斜面に形成するとともに、他方の継手部材の端面を一方の継手体の端面の傾斜面に合わせた傾斜面として、この両継手体の傾斜面の端面を互いに摺動可能に接合して両継手体のなす角度を調整できるようにした自在管継手が知られている。
【0005】
上記従来の特開平1ー18269号公報などに記載された構造の管継手では、継手体の端面の傾斜角度が大きくなると、端面形状が長径と短径との差が大きい楕円形状となるために開口面は真円となりにくく、接合端面に段部が生じるため、曲り角度が大きな口径の自在管継手が得られなかった。
【0006】
そこで、例えば、実開昭50−118518号公報に記載されているように、互いに傾斜端面が回動自在に接合され、両継手体の傾斜面の端面を互いに摺動可能に接合して両継手体のなす角度を調整できるようにした自在管継手において、両継手体の傾斜した端面開口部を端面の傾斜面に対して直角方向から見た短径を長径に合わせた真円とした構造が提案されている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】
上記実開昭50−118518号公報に記載されている自在管継手では、互いに回動自在に接合される端面を、この端面の傾斜面に対して直角方向から見た短径を長径に合わせた真円とした構造としたため、接合端部の内径は長径側から短径部側に向かい外方に拡がる傾向となり、接合部の内周は窪み状の段部が形成され、口径が大きくなる程段差が大きくなり、継手内に溜まる排水の量が大きくなり、掃除ができない問題がある。
【0008】
本発明は上記問題点に鑑みなされたもので、高さ差、或いは水平方向にずれをもって排水管などを接続でき、継手内に排水が溜まることがなく、排水が円滑に行われる自在管継手を提供するものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】
請求項1記載の発明の自在管継手は、互いに略同一角度に傾斜した端面を摺動可能に接合する第1の継手体と第2の継手体とを備え、前記第1および第2の継手体の傾斜した端面開口部は端面の傾斜面に対して直角方向から見た長径を短径に合わせた真円とし、長径から短径までの間の端面から第1および第2の継手体の内周面に対して緩い曲線または直線面で結んだものである。
【0010】
そして、第1および第2の継手体を円周方向に向けて互いに反対方向に回動させ、第1および第2の継手体は互いに直線状態から端面の傾斜角度の倍の角度までの曲り状態にでき、例えば、高さ差を有する排水管などの接続、或いは、水平方向にずれている排水管などの接続が容易にできる。
【0011】
この継手体の傾斜した端面開口部は端面の傾斜面に対して直角方向から見た長径を短径に合わせた真円のため、両継手体の端部が外方に拡がることなく、第1および第2の継手体との端面を互いに摺動回動させて第1および第2の継手体とのなす曲り角度を調節した場合、第1および第2の継手体の回動角度がいかなる位置でも接合端面に段部が形成されず、排水などは開口端面の長径から短径までの間の端面から第1および第2の継手体の内周面に対して緩い曲線または直線面を円滑に流れる。
【0012】
請求項2記載の発明の自在管継手は、請求項1記載の自在管継手において、第1の継手体は、一端部に接続口を形成するとともに他端部の端面を傾斜面としかつこの傾斜面に沿って外周に環状の被嵌合径大部を形成し、この被嵌合径大部の外周面に環状の鍔部を形成するとともにOリングを嵌着する環状溝を形成し、前記第2の継手体は、一端部に接続口を形成するとともに他端部の端面を前記第1の継手体の端面傾斜面と略同一角度の角度に傾斜した傾斜面とし、この傾斜面に沿って外方に突出した段部を介して前記第1の継手体の被嵌合径大部を嵌合する環状の嵌合径大部を突出形成し、この嵌合径大部の内周面を前記第1の継手体の環状溝に嵌着したOリングが摺動する0リング摺動面とするとともにこのOリング摺動面よりも径大の係合摺動面を形成し、かつ、この係合摺動面の開口端側に前記第1の継手体の鍔部に係合する係止爪を突設したものである。
【0013】
そして、第1の継手体の被嵌合径大部を第2の継手体の嵌合径大部に圧入嵌合することにより、第1の継手体の被嵌合径大部に形成した鍔部に第2の継手体の嵌合径大部に形成した係止爪が係止され、第1の継手体と第2の継手体とは抜け外れることなく、互いに端面を摺動自在に結合される。
【0014】
また、第1の継手体の被嵌合径大部に形成した環状溝に嵌着したOリングは第2の継手体の嵌合部に形成したOリング摺動面に圧接され、第1の継手体と第2の継手体とは液密に接続される。
【0015】
【発明の実施の形態】
本発明の一実施の形態の構成を図1について説明する。
【0016】
1は塩化ビニルなどの合成樹脂にて成形した軸方向に対する垂直断面が円形の第1の継手体で、この第1の継手体1は、一端部に受口の接続口2を形成するとともに他端部の端面を傾斜面3としかつこの傾斜面3に沿って外周に環状の被嵌合径大部4が形成されている。この被嵌合径大部4の外周面に環状の鍔部5を形成するとともにこの鍔部5より他方端面側にOリング6を嵌着する環状溝7が形成されている。
【0017】
なお、この第1の継手体1の被嵌合径大部4の接合端面には歪み防止の肉盗み溝8が形成されている。
【0018】
また、11は塩化ビニルなどの合成樹脂にて成形した軸方向に対する垂直断面が円形の第2の継手体11で、この第2の継手体11は一端部に受口の接続口12を形成するとともに他端部の端面を前記第1の継手体1の端面傾斜面3と略同一角度の角度に傾斜した傾斜面13とし、この傾斜面13に沿って外方に突出した段部14を介して前記第1の継手体1の被嵌合径大部4を嵌合する環状の嵌合径大部15を突出形成する。この嵌合径大部15の内周面を前記第1の継手体1の環状溝7に嵌着したOリング6が摺動する0リング摺動面16とするとともにこのOリング摺動面16よりも径大の係合摺動面17をこのOリング摺動面16より他方端面側に形成する。また、この係合摺動面17の開口端側に前記第1の継手体1の鍔部5に係合する係止爪18が円周方向に間欠的に突設形成されている。
【0019】
また、前記第1および第2の継手体1,11の傾斜した端面開口部は端面の傾斜面3,13に対して直角方向から見た長径を短径に合わせた真円とし、長径から短径までの間の端面から第1および第2の継手体1,11の内周面に対して緩い曲線または直線の内周面19,20で結んである。
【0020】
そして、第1の継手体1の被嵌合径大部4を第2の継手体11の嵌合径大部15に圧入嵌合することにより、第1の継手体1の被嵌合径大部4に形成した鍔部5に第2の継手体11の嵌合径大部15に形成した係止爪18が係止され、第1の継手体1と第2の継手体11とは抜け外れることなく、互いに他端面を摺動自在に結合される。
【0021】
次にこの実施の形態の作用を説明する。
【0022】
第1の継手体1の被嵌合径大部4に形成した環状溝7に嵌着されているOリング6は第2の継手体11の嵌合径大部15に形成したOリング摺動面16に圧接され、第1の継手体1と第2の継手体11とは液密に接続される。
【0023】
そして、第1および第2の継手体1,11を円周方向に向けて互いに反対方向に回動させ、第1および第2の継手体1,11は互いに直線状態から端面の傾斜角度の倍の角度までの曲り状態にでき、例えば、高さ差を有する排水管などの接続、或いは、水平方向にずれている排水管などの接続が容易にできる。
【0024】
この第1および第2継手体1,11の傾斜した端面開口部は端面の傾斜面3,13に対して直角方向から見た長径を短径に合わせた真円のため、第1および第2の継手体1,11との端部に互いに段部が形成されることなく接合され、第1および第2の継手体1,11との端面を互いに摺動回動させて第1および第2の継手体1,11とのなす曲り角度を調節した場合、第1および第2の継手体1,11の回動角度がいかなる位置でも接合端面の内周に段部が形成されることがない。
【0025】
また、第1および第2の継手体1,11との端部は、開口端面の長径から短径までの間の端面から第1および第2の継手体1,11の内周面に対して緩い曲線または直線面で結ばれているため、排水は両継手体1,11の内周面19,20の緩い曲線または直線面を円滑に流れる。
【0026】
なお、両継手体1,11の内、上流側となる一方の継手体の長径を短径に合わせた真円とした端面の修正前の短径側を下側とすることにより、確実に排水の溜まりが生じる部分が生じない。
【0027】
前記実施の形態では、第1の継手体1の被嵌合径大部4の外周面には鍔部5を一体に形成したが、この実施の形態では図2に示すように、鍔部を拡径方向に付勢された硬質の合成樹脂、金属線などの割りリング5aで形成し、この割りリング5aを第1の継手体1の被嵌合径大部4の外周面に形成した環状保持溝21に嵌着する。
【0028】
そして、第1の継手体1の被嵌合径大部4を第2の継手体11の嵌合径大部15に割りリング5aを縮径させて圧入嵌合することにより、第1の継手体1の被嵌合径大部4に形成した鍔部となる割りリング5aが拡径されて第2の継手体11の嵌合径大部15に形成した係止爪18に係止され、第1の継手体1と第2の継手体11とは抜け外れることなく、互いに他端面を摺動自在に結合される。
【0029】
なお、この図2に示す自在管継手の他の構成は、図1に示す実施の形態と全く同一であるので、同一構成部分を同一符号で示して説明を省略する。
【0030】
また、前記図2に示す実施の形態では、第1の継手体1の被嵌合径大部4に形成した鍔部となる弾性リング5aより他方端面側にOリング6を嵌着する環状溝7を形成した構成としたが、図3に示すように、Oリング6を嵌着する環状溝7より他方端面側に割りリング5aを保持する環状保持溝21を形成することもできる。
【0031】
なお、この図3に示す自在管継手の他の構成は、図1および図2に示す実施の形態と全く同一であるので、同一構成部分を同一符号で示して説明を省略する。
【0032】
なお、前記各実施の形態では、第1の継手体1と第2の継手体11は、いずれか一方を上流側とし、他方を下流側とすることができる。
【0033】
なお、この実施の形態では、第2の継手体11の嵌合径大部15に形成した係止爪18は必ずしも円周方向に間欠的に設けず、環状に連続した形状とすることもできる。
【0034】
【実施例】
図1ないし図3に示す各実施の形態において、第1の継手体1の他端面の傾斜面3と第2の継手体11の他端面の傾斜面13の傾斜角度 22.5 °とすることにより、第1の継手体1と第2の継手体11とのなす角度は直線状態から45°の曲り角度までの範囲とすることができる。
【0035】
【発明の効果】
請求項1記載の発明によれば、第1および第2の継手体を円周方向に向けて互いに反対方向に回動させることにより第1および第2の継手体を直線状から曲り状態にでき、高さ差、或いは水平方向にずれがある排水管系などを接続するとき、高さ差、水平方向のずれに応じて調節でき、配管作業が容易にできる。
【0036】
また、両継手体の傾斜した端面開口部は端面の傾斜面に対して直角方向から見た長径を短径に合わせた真円のため、第1および第2の継手体との端部には窪み状の凹部が生じることがないので、第1および第2の継手体との端面を互いに摺動回動させて第1および第2の継手体とのなす曲り角度を調節した場合、第1および第2の継手体の回動角度がいかなる位置でも接合端面に段部が形成されず、両継手体は開口端面の長径から短径までの間の端面から第1および第2の継手体の内周面に対して緩い曲線または直線面で結ばれ、排水は両継手体内を円滑に流れる。
【0037】
請求項2記載の発明によれば、第1の継手体の被嵌合径大部を第2の継手体の嵌合径大部に圧入嵌合することにより、第1の継手体と第2の継手体とは抜け外れることなく、互いに端面を摺動自在に結合でき、組み立て性が良好となり、第1の継手体に第2の継手体を液密に接続できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態を示す自在管継手の縦断正面図である。
【図2】本発明の他の実施の形態を示す自在管継手の縦断正面図である。
【図3】本発明のさらに他の実施の形態を示す自在管継手の縦断正面図である。
【符号の説明】
1 第1の継手体
2,12 接続口
3,13 傾斜面
4 被嵌合径大部
5 鍔部
6 Oリング
7 環状溝
11 第2の継手体
14 段部
15 嵌合径大部
16 Oリング摺動面
17 係合摺動面
18 係止爪
19,20 直線の内周面
Claims (2)
- 互いに略同一角度に傾斜した端面を摺動可能に接合する第1の継手体と第2の継手体とを備え、
前記第1および第2の継手体の傾斜した端面開口部は端面の傾斜面に対して直角方向から見た長径を短径に合わせた真円とし、長径から短径までの間の端面から第1および第2の継手体の内周面に対して緩い曲線または直線面で結んだことを特徴とした自在管継手。 - 第1の継手体は、一端部に接続口を形成するとともに他端部の端面を傾斜面としかつこの傾斜面に沿って外周に環状の被嵌合径大部を形成し、この被嵌合径大部の外周面に環状の鍔部を形成するとともにOリングを嵌着する環状溝を形成し、
前記第2の継手体は、一端部に接続口を形成するとともに他端部の端面を前記第1の継手体の端面傾斜面と略同一角度の角度に傾斜した傾斜面とし、この傾斜面に沿って外方に突出した段部を介して前記第1の継手体の被嵌合径大部を嵌合する環状の嵌合径大部を突出形成し、この嵌合径大部の内周面を前記第1の継手体の環状溝に嵌着したOリングが摺動する0リング摺動面とするとともにこのOリング摺動面よりも径大の係合摺動面を形成し、かつ、この係合摺動面の開口端側に前記第1の継手体の鍔部に係合する係止爪を突設した
ことを特徴とする請求項1記載の自在管継手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21483195A JP3633677B2 (ja) | 1995-08-23 | 1995-08-23 | 自在管継手 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21483195A JP3633677B2 (ja) | 1995-08-23 | 1995-08-23 | 自在管継手 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0960776A JPH0960776A (ja) | 1997-03-04 |
| JP3633677B2 true JP3633677B2 (ja) | 2005-03-30 |
Family
ID=16662268
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21483195A Expired - Lifetime JP3633677B2 (ja) | 1995-08-23 | 1995-08-23 | 自在管継手 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3633677B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7549801B2 (ja) * | 2020-12-03 | 2024-09-12 | 株式会社オンダ製作所 | 自在管継手 |
-
1995
- 1995-08-23 JP JP21483195A patent/JP3633677B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0960776A (ja) | 1997-03-04 |
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