JP3633041B2 - 排気口のウェザーカバー - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、建物の壁体に設けた換気用の排気口を覆って設けられるウェザーカバーに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
一般に、建物の壁体に設けた換気扇の排気口の外側を覆うウェザーカバーとして、排気経路を下方に向けて湾曲させ、吹出し口を上記排気口の下縁部の高さにほぼ揃えて鋼板やステンレスで形成したものが標準品として広く市販されている。図5(a),(b)に示すように、この標準品のウェザーカバー10は、外向フランジ部11を端面に有して排気経路を下向きに湾曲させたカバー本体12から成り、このカバー本体12は、排気口に接続される長方形の入口開口13と、この排気口を被い込むように徐々に下側に彎曲されて下向きに開放された矩形の吹出し口14とを有する。また、カバー本体12は、基部12aから内側が直ちに約90度下向きに湾曲されていて、壁体の表面近傍から直ちに下向開口端部12bが始まり、しかも、その下向開口端部12bの開口面積を排気口とほぼ同じにして、圧力損失が小さくなるように構成している。
【0003】
そして、この様な標準品のウェザーカバーの中にはそのカバー内面に吸音材を張り付けた防音タイプのものや、カバー内に防炎ダンパーを取り付けた防炎タイプのもの等もある。ここで、上記防炎タイプのウェザーカバーは、鋼板やステンレスでなる防炎ダンパーで火災時に排気口を閉塞するようにしたもので、防炎ダンパーはその上端部が排気口上縁部のウェザーカバー部位に回動自在に枢着され、かつ下部側は排気口を開放すべく斜め上方に持ち上げられて、温度ヒューズによってウェザーカバーに係止されていて、火災時の熱で温度ヒューズが溶断すると防炎ダンパーが自重で回動して排気口を閉塞するようになっている。
【0004】
しかしながら、カバー内面に防音材を張り付けていると防炎ダンパーを組み付けることはできず、このため市販の標準品タイプのウェザーカバーには防音機能と防炎機能との双方を兼ね備えたものは提供されていなかった。これ故、両機能を付加する場合には、排気口の外側に防音タイプのウェザーカバーを取付けるとともに排気口の室内側にはダクトを設けて、このダクト内に更に専用の防炎ダンパーを別途取り付けて対応する必要があって、コスト面,施工面で無駄が多かった。
【0005】
そこで、防音機能と防炎機能とを合わせ持たせたウェザーカバーとして、実開昭61−38428号公報に開示されたものが提案されている。このウェザーカバー10は、図6及び図7に示すように、鋼板38の裏面にグラスウールなどの吸音材39を貼着してボックス状に形成した防音カバー34から成り、換気扇31を配設した建物の壁体2の排気口3の屋外側に、ガラリ41,ルーバ42を覆って取り付けられて、防音カバー34の下部に開口形成された吹出し口35から空気を排出するようになっている。
【0006】
ここで、防音カバー34の下端部は排気口3の下端縁よりも更に下方に延出形成されていて、この延出部分に防炎ダンパー36が組み込まれるようになっている。即ち、防炎ダンパー36は排気口3の下方に縦に配置されて、その下端部がバネ蝶番40によって防音カバー34の取付部をなすベース部材43に枢支される一方、上部側が温度ヒューズ37によりベース部材43に係止され、火災時の熱により温度ヒューズ37が切れると、バネ蝶番40の付勢力で防炎ダンパー36が回動して下方に倒れ込み、吹き出し口35を閉塞して火炎が外部に吹き出すのを防止するようになっている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】
ところが、上記排気口の防音カバー34では、排気口3の下端縁より更に下方に延長させて防炎ダンパーを収納するための延出部分を形成し、その下面の一部に吹出し口35を設けた特殊な形状のものであるため、ウェザーカバー本体が大型化してコスト高になるとともに見栄えが損なわれ、かつ圧力損失も大きくなるという問題がある。また、排気口3より下方の延出部内に防炎ダンパー36を縦に配置し、その下端をばね蝶番40にて取り付けるという構成のものであるため、火災の際に排気口3を直接的に閉鎖することができない。
【0008】
本発明は、上記の様な問題点に鑑みてなされたものであり、その目的は、防音機能と防炎機能とを兼ね備えた取付が容易なウエザーカバーを、市販されている標準的なウェザーカバー本体を用いて廉価に提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するため本発明では、建物の壁体に配設された排気口の外側を覆って設けるウェザーカバーは、排気経路を下方に向けて湾曲形成して、排気口の下縁部とほぼ同一の位置に全面開放された吹出し口を形成するカバー本体と、該カバー本体の内面に張られた吸音材と、該排気口を閉鎖可能に上端部が該カバー本体内の上部に枢着された吸音材からなる板状の防炎ダンパーと、該防炎ダンパーの下部側をカバー本体の内面に固定係止して、該排気口を開放させる位置に該防炎ダンパーを保持する温度ヒューズと、を備えて構成され、前記防炎ダンパーは、その中間部において、横方向に走る直線に沿って上下2つの部分に区分され、両部分はヒンジにて外側に凸に折れ曲がり可能に連結されており、上の部分が前記カバー本体内の上側面に当接された状態で、下の部分の下端が前記温度ヒューズにてカバー本体内面に固定されている
【0010】
ここで、上記カバー本体内で排気口を閉鎖可能に枢着される防火ダンパーは、温度ヒューズによって通常時は排気口を開放する位置に保持されており、排気口から排出される空気はカバー本体が画成する排気経路に沿って下方の吹出し口から吹き出される。この際、防火ダンパーは板状の吸音材から成るため、カバー本体の内面に内張りした吸音材と共に、騒音を吸収して有効な防音作用を発揮する。一方、火災時には、温度ヒューズが融けることで防火ダンパーが垂下し、カバー本体の入口開口を直接に閉鎖して火炎の吹き出しを防止する。
【0011】
このように、火災の際に排気口を直接に閉鎖する機能と、通常時における良好な防音機能とを有する防炎ダンパーをカバー本体内に具備するため、室内側にダクトとダクト用ファイヤーダンパーを取り付ける場合に比べ、無駄のない施工が可能となる。また、排気口に接続するカバー本体には、市販されている標準仕様のウェザーカバー本体を用いるので廉価に提供できる。
【0012】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施の形態の一例を添付図面に基づいて説明する。
【0013】
図1,図2において、10は図6で説明した建物の壁体2の排気口3を外部から同軸的に被うウェザーカバーであり、その取付ベース部として設けられた外向フランジ部11にて壁体2の表面にネジ止めされる。
【0014】
このウェザーカバー10は、一般に広く市販されている標準タイプのものであって、図5から良く分かるように、外向フランジ部11を端面に有して排気経路を下向きに湾曲させたカバー本体12から成り、該カバー本体12は、排気口3と接続される長方形の入口開口13を有する基部12aと、該基部から排気口3の軸方向外側に延在させつつ徐々に排気口3を被い込むように下側に彎曲され、矩形の吹出し口14が下向きに開放された下向開口端部12bとを有する。また、カバー本体12は、基部12aから内側が直ちに約90度下向きに湾曲されていて、壁体2の表面近傍から直ちに下向開口端部12bが始まり、しかも、その下向開口端部12bの開口面積を排気口3とほぼ同じにして、圧力損失が小さくなるように構成している。
【0015】
なお、ウェザーカバー10は、カバー本体12の外側下端を僅かに垂下させたカバー垂下部15を有し、下向開口端部12bを、排気口3つまり入口開口13より下側位置にて開放させているが、排気口3の下端縁と略同じレベルになっている。
【0016】
上記標準型ウェザーカバー10のカバー本体12内には、その基部12aの上端部に、ヒンジ16にて、防炎ダンパー17の上端部が揺動可能に枢着され、入口開口13を覆うことが可能になっている。この防炎ダンパー17は、ロックウールやグラスウールといった吸音材を板状にした吸音板18から成る。ここでの吸音板18は、厚さ50mmのロックウールから成るが、必要に応じ、その外側面に、付形用金属板として、厚さ1.6mm程度の鉄板19を裏打ちしてもよい。
【0017】
上記防炎ダンパー17即ち吸音板18は、その中間部において、横方向に走る直線に沿って上下2つの部分A,Bに区分され、両部分はヒンジ20にて外側に凸に折れ曲がり可能に連結されている。そして、通常は、図1,図2に示すように、外側に凸に折れ曲げられてカバー本体12内の上側面に当接され、そのダンパー下端は温度ヒューズ21にてカバー本体12内面に固定されている。
【0018】
一方、上記標準型ウェザーカバー10のカバー本体12には、ロックウールやグラスウールから成る吸音材(ここではロックウール)22が所定の厚さ(ここでは50mmの板状)にて内張りされている。この吸音材22は、正確には、上記カバー本体12内面のうち、その彎曲外周側の面とその両側面とに張られており、それぞれの吸音材22の貼付部位を符号CとE,Dで示す。
【0019】
これらの吸音材22のうち、カバー本体12の彎曲外周側の面の吸音材Cは、上記防炎ダンパー17の背後に位置する。つまり、吸音材Aと吸音材Cとでカバー本体12の彎曲外周側の面を被覆し、吸音材Cの内側彎曲内に吸音材Bがクロスして位置している。従って、吸音材Cの上端は吸音材Bの背に当接し、吸音材Bの下端は吸音材Cの内面に当接している。そして、吸音材D,Eは、これら吸音材A,B,Cの両側に位置している。
【0020】
通常、防炎ダンパー17は、図1,図2に示すように、外側に凸に折れ曲げられてカバー本体12内の上側面に当接され、そのダンパー下端が温度ヒューズ21にてカバー本体内面に固定されることにより、「へ」字状の姿態を維持している。従って、通常時にあっては、防炎ダンパー17は排気口に接続される入口開口13を開放して、入口開口13から吹出し口14への流通を許している。このときのカラオケ等の室内騒音は、防炎ダンパー17の内面に貼付された吸音材A,B及びカバー本体12の内面に貼付された吸音材C,D,Eにより吸収され、そのレベルが減衰される。
【0021】
一方、火災が発生した際には、火炎が入口開口13から吹出し口14へとカバー本体12を通過する際の熱により、温度ヒューズ21を溶融させる。このため、防炎ダンパー17はその下端の支持がなくなるので、自重で図3に示すようにヒンジ16を中心に回動して垂下し、入口開口13を閉鎖する状態となる。このとき、同時に、防炎ダンパー17の背後の吸音材Cもその上端の支持(吸音材B)が無くなるので入口開口13側に倒れ、防炎ダンパー17を外側から押圧する。従って、火炎の吹き出し圧に対して防炎ダンパー17が吸音材Cの倒れ込み圧力によりしっかりと支えられ、火炎の吹き出し圧に対して所望通りに防炎ダンパー17による閉鎖を行うことができる。よって、ウェザーカバー10から火炎が吹き出すのを阻止し、隣家が類焼するのを防止することができる。
【0022】
【発明の効果】
以上述べたように、本発明によれば、吹き出し口となる下向開口端部が全面開放された標準的なカバー本体を用いることを前提としているので、市販のウェザーカバー本体を用い、安価なウェザーカバーを得ることができる。
【0023】
また、カバー本体内に入口開口を閉鎖可能に枢着される防炎ダンパーは、通常時には、入口開口が開放される位置に保持され、火災時にはカバー本体の入口開口を直接に閉鎖するという機能を果たすと共に、この防炎ダンパーが板状の吸音材から成っているため、通常時には、カバー本体の内面に内張りした吸音材と共に、騒音を吸収して有効な防音作用を奏することができる。
【0024】
更にまた、火災の際に排気口を直接に閉鎖する機能と、良好な防音機能とを、同じカバー本体内に具備するため、室内側にダクトとダクト用ファイヤーダンパーを取り付ける場合に比べ、無駄のない施工が可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のウェザーカバーの通常時を示した断面図である。
【図2】図1中のII−II線部の矢視図である。
【図3】本発明のウェザーカバーの火災時を示した断面図である。
【図4】図3中のIV−IV線部の矢視図である。
【図5】標準的な市販のウェザーカバーを示したもので、(a)は側面図、(b)は正面図である。
【図6】従来のウェザーカバーを換気扇と共に示した図である。
【図7】図6の従来のウェザーカバーの断面図である。
【符号の説明】
2 壁体 3 排気口
10 ウェザーカバー 11 外向フランジ部
12 カバー本体 12a 基部
12b 下向開口端部 13 入口開口
14 吹出し口 15 カバー垂下部
16 ヒンジ 17 防炎ダンパ
18 吸音板 19 鉄板
20 ヒンジ 21 温度ヒューズ
22 吸音材 31 換気扇
34 防音カバー 35 風吹き出し口
36 防炎ダンパー 37 温度ヒューズ
38 鋼板 39 吸音材
40 バネ蝶番 41 ガラリ
42 ルーバ

Claims (1)

  1. 建物の壁体に配設された排気口の外側を覆って設けられ、排気経路を下方に向けて湾曲形成して、排気口の下縁部とほぼ同一の位置に全面開放された吹出し口を形成するカバー本体と、該カバー本体の内面に張られた吸音材と、該排気口を閉鎖可能に上端部が該カバー本体内の上部に枢着された吸音材からなる板状の防炎ダンパーと、該防炎ダンパーの下部側をカバー本体の内面に固定係止して、該排気口を開放させる位置に該防炎ダンパーを保持する温度ヒューズと、を備え
    前記防炎ダンパーは、
    その中間部において、横方向に走る直線に沿って上下2つの部分に区分され、両部分はヒンジにて外側に凸に折れ曲がり可能に連結されており、
    上の部分が前記カバー本体内の上側面に当接された状態で、下の部分の下端が前記温度ヒューズにてカバー本体内面に固定されていることを特徴とする排気口のウェザーカバー。
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