JP3630347B2 - 箱起し装置 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
この発明は、横倒状態で搬送されてきた箱状物品を、直立状態に姿勢変更させて下流側に搬出するための箱起し装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
例えば、図5に示すように箱状物品BをセロハンフィルムF等で包装して搬出する包装機械では、包装済み箱状物品の箱詰め作業を容易化するため、直立姿勢で箱状物品Bを箱詰め作業工程へと搬送することが行なわれている。また、包装状態の検査工程においても、箱状物品Bの側面に位置する胴シール部Bbや両サイドシール部Bsの検査を容易化するため、箱状物品Bを直立姿勢で送り込むことが多い。
【0003】
このような場合、包装機械には、包装工程から横倒状態で送られてくる箱状物品Bを直立姿勢に変更して後工程に搬送する箱起し装置(「小端立て装置」ともいう)が連結される。
従来、この種の箱起し装置は、図6に示すように、搬入コンベア1によって搬送されてきた横倒状態の箱状物品Bを、間歇回転するターレット2の切欠き部3で保持し、該ターレット2のほぼ1/4回転により該箱状物品Bを直立状態にして搬出コンベア4へと受け渡す構成となっていた。
ここで、ターレット2の切欠き部3は等間隔に形成されており、この切欠き部3に箱状物品Bを一個づつタイミングよく保持させるためには、箱状物品Bの搬入間隔をターレット2の間歇回転に同期させる必要があった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
このため、従来の箱起し装置は、搬入コンベア1に送り駒5を設け、この送り駒5によって箱状物品Bの搬送間隔を一定にする等の同期手段が必要となり、搬入コンベア1の構造が複雑であるばかりか、ターレット2および搬入コンベア1の動作タイミングを高精度に制御する必要があるため、制御回路も複雑となる欠点があった。
【0005】
しかも、ターレット2の間歇回転と、搬入コンベア1による箱状物品Bの搬入タイミングとの間にずれが生じた場合、ターレット2による箱立て動作が不能となることはもとより、搬入タイミングが先行するような場合は、次々に送られてくる箱状物品Bがターレット2への受け渡し位置で衝突し破損してしまうおそれもあった。したがって、そのような場合は即座に装置を停止して同期調整を行なう必要があり、保守管理が煩雑という欠点も有していた。
【0006】
この発明は、このような事情に鑑みてなされたもので、箱状物品の供給間隔を問題とすることなく、簡易な駆動制御をもって適正に箱状物品の箱起し動作を実行できるようにすることを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために、この発明の箱起し装置は、次の構成要素を備えたことを特徴としている。
▲1▼装置本体に設けられ、所定の物品搬出部に直立状態で供給された箱状物品を搬出方向へ案内する物品搬送路
▲2▼物品搬出部より上方の所定位置から横倒状態の箱状物品を受け入れ、該横倒状態の箱状物品を物品搬出部へ向けて湾曲形状の案内面に沿って滑り落下させるとともに、該滑り落下の過程で横倒状態の箱状物品を直立状態に変える箱起しガイド
▲3▼箱状物品の押込み部を有し、箱起しガイドの案内面に沿って滑り落下し物品搬出部内の箱状物品上に滞留する第二箱状物品の外側位置に、上記押込み部が付勢状態で位置決めされ、かつ箱起しガイド方向からの押圧力の作用によって上記押込み部が外方向に移動可能な押込みガイド
▲4▼箱起しガイドの内側に設けられ、該箱起しガイドの案内面に沿った箱状物品の滑り落下方向と同方向に回転する回転部材
【0008】
ここで、上記の回転部材は、箱起しガイドによる箱状物品の滑り落下軌道内へ侵入して、物品搬出部内の箱状物品上に滞留している第二箱状物品を内側から押圧するとともに、続いて物品搬出部へ侵入し、該物品搬出部内の箱状物品を内側から押圧して物品搬出部から押し出す物品押出し部と、前記第二箱状物品を載置して前記物品搬出部へと搬送する物品載置部とを有している。
なお、この明細書において、「物品搬出部」とは直立状態に供給される箱状物品の配置空間をいう。
【0009】
このような構成の箱起し装置は、前工程から横倒状態で送られてきた箱状物品を、箱起しガイドの湾曲形状をした案内面に沿って滑り落下させることにより、同ガイドの下方位置に設けた物品搬出部に箱状物品を直立状態で供給することができる。
【0010】
続いてランダムなタイミングで箱起しガイドに供給された次の箱状物品(第二箱状物品)も、同様に箱起しガイドの案内面に沿って滑り落下していく。この供給のタイミングが速い場合は、先に供給された箱状物品(以下説明の便宜上、「第一箱状物品」ということもある)がまだ物品搬出部に残っているため、滑り落下してきた第二箱状物品は、物品搬出部にある第一箱状物品の上に載る。
【0011】
この後、回転部材の物品押出し部が、同部材の回転に伴って箱起しガイドによる箱状物品の滑り落下軌道に入り込み、まず第一箱状物品の上に載っている第二箱状物品を内側から押圧する。この第二箱状物品の外側には押込みガイドの押込み部が存在するものの、該押込みガイドは物品押出し部からの押圧力によって外方向へ移動する。このため第二箱状物品は、押込みガイドと回転部材の物品押出し部とに挟まれた状態で外方向に移動して、物品押出し部の回転軌道から外れる。
【0012】
回転部材がさらに回転すると、物品押出し部の後端が第二箱状物品の下端縁を通過する。この瞬間、物品押出し部からの押圧状態が解除され、第二箱状物品は押込みガイドの付勢力によって、内方向へと押し込まれる。そして、回転部材における物品押出し部の終端から内部側にかけては、物品載置部が切欠き形成されているため、押込みガイドによって内方向へと押し込まれた第二箱状物品は、この物品載置部上にスライドして載置され、その後、回転部材の回転に伴って下方向、すなわち物品搬出部へと移動していく。
【0013】
一方、回転部材の物品押出し部は、さらに物品搬出部内に進行し、該物品搬出部に供給配置されている第一箱状物品を内側から押圧する。この押圧力によって第一箱状物品は物品搬出部から押し出され、物品搬送路上を搬出方向へと進む。このように押し出された第一箱状物品と入れ替わるようにして、回転部材の物品載置部上に載置された第二箱状物品が物品搬出部へと供給される。
【0014】
【発明の実施の形態】
以下、この発明の実施の形態について図面を参照して詳細に説明する。
図1はこの発明の実施形態に係る箱起し装置を正面側からみた構成図、図2は同じく平面側からみた拡大構成図である。なお、図2では、後述する押込みガイドを切断して示すとともに、図1に示されたシュートを省略している。
【0015】
これらの図に示すように、前後の支持フレーム11,12を備えた装置本体10の中央部が物品搬出部13となっており、この物品搬出部13より下流側(図の左方)に、水平板によって物品搬送路14が形成してある。物品搬送路14の両側面には、ブラシ等からなる箱状物品の倒れ防止手段15が設けてある。この倒れ防止手段15は、直立状態で物品搬送路14の上を移動する箱状物品Bの両側面に軽く接して同物品の転倒を防止する。なお、前後の支持フレーム11,12は、搬送されてくる箱状物品Bの大きさに合わせて、その配置間隔を適宜調整することができる。
【0016】
また、物品搬出部13より上流側には、箱起しガイド20が設けてある。箱起しガイド20は、正面側からみてほぼ90°湾曲した案内面21を有しており、この案内面21の始端部側は、物品搬出部13より上方位置で水平配置されている(図1参照)。この水平配置された箱起しガイド20の始端が箱状物品Bの受入口20aとなる。一方、案内面21の終端部側は、物品搬送路14と交差するようにして直立配置されており、その交差部分が上記の物品搬出部13となっている。
【0017】
箱起しガイド20は、平面側からみると三分割された箱起しガイド片22,23,24で構成してあり、隣接する箱起しガイド片22,23および23,24の間は、適宜の隙間を形成してある。ここで、両側の箱起しガイド片22,24は、それぞれ前後の支持フレーム11,12に固定してあり、同支持フレーム11,12とともに適宜間隔を調整できるようになっている。
【0018】
箱起しガイド20の始端にある箱状物品Bの受入口20aには、搬入コンベア30の終端30aが近接配置してあり、この搬入コンベア30によって運ばれてきた箱状物品Bを、受入口20aから送り込み、案内面21に沿って物品搬出部13へと滑り落下させる。
【0019】
一方、箱起しガイド20の外側には押込みガイド40が設けてある。この押込みガイド40は、支軸41を中心に回動自在となっており、しかも同ガイド40と装置本体10との間に取り付けたコイルばね等の付勢手段42によって、図1の反時計方向に付勢されている。押込みガイド40の先端部は箱状物品Bの押込み部43となっており、図1に示すように物品搬出部13の上面より僅かに上で、しかも物品搬出部13の外側面より僅かに外側に位置決めしてある。押込み部43の位置は、装置本体10に固定したナット部材44と螺合し、かつ先端が押込みガイド40に当接する位置決めボルト45の捩込み量によって調整することができる。
【0020】
また、箱起しガイド20と押込みガイド40の中間位置には、弾力性のある鋼板等で形成した薄板状のシュート50が配設してある。このシュート50は、搬入コンベア30の終端部から箱起しガイド20の案内面21に沿って押込みガイド40の押込み部43付近まで延在して設けてある。シュート50と箱起しガイド20の案内面21との間隔は、供給される箱状物品Bの厚さよりやや大きめの寸法に設定してある。このシュート50により、箱起しガイド20の案内面21を滑り落下する箱状物品Bの外部への飛び出しが防止される。
なお、押込みガイド40の側面40aを箱起しガイド20の案内面21に沿った形状とし、同側面40aと案内面21との間隔を、上記と同様、供給される箱状物品Bの厚さよりやや大きめの寸法に設定すれば、押込みガイド40の側面40aにシュートの機能をもたせることもできる。
【0021】
また、箱起しガイド20の内側には回転部材60が設けてある。回転部材60は、図2に示すように二枚構成となっており、平面側からみると、それぞれ箱起しガイド片22,23,24の間に形成した隙間部分に配置してある。これらの回転部材60は、支軸61を中心として図1の反時計方向に回転駆動される。支軸61にはこれらの回転部材60を駆動するための駆動モータ(図示せず)が接続してある。
【0022】
回転部材60は、図4に示すように楕円形状をした外周縁のホイールの一部を切欠き成形した形状となっている。すなわち、外周縁が呈する楕円形状の長径部(最大直径部)x付近を物品押出し部60aとし、この物品押出し部60aの終端yから回転後方へ任意の範囲にわたり内部側への切欠き部62を形成してある。そして、物品押出し部60の終端yから内部側に形成された切欠き面を物品載置部60bとしてある。ここで、物品押出し部60aの終端yの半径は、支軸61の中心から物品搬出部13の外側面までの距離とほぼ等しくしてある。
【0023】
次に、上述した箱起し装置の動作を説明する。
まず、前工程から横倒状態で送られてきた箱状物品Bは、搬入コンベア30に載せられて箱起しガイド20の受入口20aへと供給される。この箱状物品Bの供給タイミングに制限はなく、ランダムなタイミングで供給してもかまわない。ただし、箱状物品Bの向きは、物品搬出部13で直立状態となったとき底面になる面を、前面にしておく必要がある。
【0024】
箱起しガイド20の受入口20aへと供給された箱状物品Bは、案内面21に沿って滑り落下していく。この落下の過程で、シュート50が箱状物品Bの飛び出しを防止する。そして、案内面21はほぼ90°に湾曲し、終端部側が物品搬送路14と交差するようにして直立配置されているので、この案内面21を滑り落下した箱状物品Bは、物品搬出部13に直立状態で配置される。
【0025】
続いて箱起しガイド20の受入口20aに供給された次の箱状物品(第二箱状物品B2)も、同様に箱起しガイド20の案内面21に沿って滑り落下していく。この供給タイミングが速い場合は、先に送り込まれた箱状物品(第一箱状物品B1)がまだ物品搬出部13に残っている。したがって、滑り落下してきた第二箱状物品B2は、物品搬出部13にある第一箱状物品B1の上に載る。
【0026】
この後の動作は、図3の(a)〜(f)を参照して説明していく。
すなわち、回転部材60の物品押出し部60aが、同部材60の回転に伴って箱起しガイド20による箱状物品Bの滑り落下軌道に始端側から入り込む(同図(a))。そして、まず第二箱状物品B2の内側に当接し、同物品B2を外方向へ押圧する。この第二箱状物品B2の外側には、押込みガイド40の押込み部43が存在するものの、該押込みガイド40は物品押出し部60aからの押圧力によって図示時計方向へ回動する(同図(b)〜(c))。このため第二箱状物品B2は、押込みガイド40と回転部材60の物品押出し部60aとに挟まれた状態で外方向に移動して、物品押出し部60aの回転軌道から外れる。
【0027】
回転部材60がさらに回転すると、物品押出し部60aの終端が第二箱状物品B2の下端縁を通過する。この瞬間、物品押出し部60aからの押圧状態が解除され、第二箱状物品B2は押込みガイド40の付勢力によって、内方向へと押し込まれる。そして、押込みガイド40によって内方向へと押し込まれた第二箱状物品B2は、回転部材60の物品載置部60b上にスライドして載置され、その後、回転部材60の回転に伴って下方向、すなわち物品搬出部13へと移動していく(同図(d))。
【0028】
一方、回転部材60の物品押出し部60aは、さらに物品搬出部13内に進行し、該物品搬出部13に供給配置されている第一箱状物品B1を内側から押圧する(同図(b)〜(d))。この押圧力によって第一箱状物品B1は物品搬出部13から押し出され、物品搬送路14上を搬出方向へと進む。このように押し出された第一箱状物品B1と入れ替わるようにして、回転部材60の物品載置部60b上に載置された第二箱状物品B2が物品搬出部13へと供給される(同図(e)〜(f))。
【0029】
このようにして箱状物品Bを逐次物品搬出部13へ載置するとともに、物品搬送路14上へ押し出していくので、搬入コンベア30による箱状物品Bの供給タイミングを回転部材60の回転速度に同期させる必要がなく、制御が容易であるとともに保守管理も簡素化する。
【0030】
なお、回転部材60は切欠き部62を形成せず、楕円形状の短径部(最小直径部)付近を物品載置部とすることもできる。ただし、上記実施形態のように切欠き部62内に物品載置部60bを形成した方が、速やかに第二箱状物品B2を下方へ搬送することができ動作が円滑化するので好ましい。
【0031】
【発明の効果】
以上説明したようにこの発明の箱起し装置によれば、箱状物品の供給間隔を問題とすることなく、簡易な駆動制御をもって適正な箱状物品の箱起し作業を実現することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施形態に係る箱起し装置を正面側からみた構成図である。
【図2】図1の箱起し装置を平面側からみた拡大構成図である。
【図3】同装置における回転部材の作用を説明するための模式図である。
【図4】同装置における回転部材を拡大して示す正面図である。
【図5】箱状物品の外観例を示す斜視図である。
【図6】従来の箱起し装置の構成図である。
【符号の説明】
10:装置本体 13:物品搬出部
14:物品搬送路 20:箱起しガイド
21:案内面 30:搬入コンベア
40:押込みガイド 42:付勢手段
43:押込み部 50:シュート
60:回転部材 60a:物品押出し部
60b:物品載置部 62:切欠き部
Claims (2)
- 装置本体に設けられ、所定の物品搬出部(13)に直立状態で供給された箱状物品を搬出方向へ案内する物品搬送路(14)と、
前記物品搬出部(13)より上方の所定位置から横倒状態の箱状物品を受け入れ、該横倒状態の箱状物品を前記物品搬出部(13)へ向けて湾曲形状の案内面に沿って滑り落下させるとともに、該滑り落下の過程で横倒状態の箱状物品を直立状態に変える箱起しガイド(20)と、
箱状物品の押込み部を有し、前記箱起しガイド(20)の案内面に沿って滑り落下し前記物品搬出部(13)内の箱状物品上に滞留する第二箱状物品の外側位置に、前記押込み部が付勢状態で位置決めされ、かつ前記箱起しガイド方向からの押圧力の作用によって前記押込み部が外方向に移動可能な押込みガイド(40)と、
前記箱起しガイド(20)の内側に設けられ、該箱起しガイド(20)の案内面に沿った箱状物品の滑り落下方向と同方向に回転する回転部材(60)とを備え、
かつ前記回転部材(60)は、前記箱起しガイド(20)による箱状物品の滑り落下軌道内へ侵入して、前記物品搬出部(13)内の箱状物品上に滞留している第二箱状物品を内側から押圧するとともに、続いて前記物品搬出部(13)へ侵入し、該物品搬出部(13)内の箱状物品を内側から押圧して前記物品搬出部(13)から押し出す物品押出し部(60a)と、前記第二箱状物品を載置して前記物品搬出部(13)へと搬送する物品載置部(60b)とを有することを特徴とする箱起し装置。 - 前記回転部材(60)は、楕円形状をした外周縁の長径部付近を前記物品押出し部(60a)とし、前記物品押出し部(60a)の終端から回転後方へ任意の範囲にわたり内部側への切欠き部(62)を形成し、前記物品押出し部(60a)の終端から内部側に形成された切欠き面を前記物品載置部(60b)としたことを特徴とする請求項1に記載の箱起し装置。
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