JP3629645B2 - インクジェット記録シート - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、インクジェット記録シートに関し、更に詳しくは、主として記録シート上に記録された画像や文字の濃度が高く、色調が鮮明であり、インクの滲みがなく、しかも耐水性のあるインクジェット記録シートに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
インクジェット記録方式は、騒音が少なく、現像や定着等のプロセスを必要とせず、且つ容易にフルカラー記録が行えることから各種プリンター等に利用され、近年急速に普及してきている。特にコンピューターにより発色画像が形成されることと、記録装置を比較的小型にすることができること、その装置の保守が容易であり、なおかつ駆動音及び記録音の発生が非常に低いという利点により、近年ファクシミリや各種プリンターの記録体として使用されている。
【0003】
そして、水性インクを用いたインクジェット方式のプリンターの性能、例えばプリント速度、解像度などの向上によって、被記録用シートに対しても高速吸収性や高吸収容量、規則的なインクのドット径等、より高度な特性を要求されるようになり、インク受容層を支持体上に設けたいわゆること紙が開発されている。
【0004】
例えば、特開昭62−158084号公報には微粒子合成シリカを用い、高い水性インク吸収性、色再現性及び色濃度を持つインクジェット記録シートの製造方法が開示されている。しかし、該方法は前記した要求特性に応じる為に、微粒子合成シリカのような吸液性の優れた白色顔料を主成分とする被履層を10g/m2 以上セルロ−スパルプを主成分とする基紙シート支持体上に設ける必要があり、このため非常に高価になるほか、印字されたドット径が過小になるという問題がある。
【0005】
一方、特開昭60−63191公報のように1g/m2 以上、5g/m2 未満の塗工量で、その塗工材と基材の繊維質材料とが混在し、且つ前記基材の繊維質材料とが混在するという微塗工紙は、コストメリットはあるものの受容層が薄い為支持体の凹凸によりインクの吸収性(量、速度)に影響を受けやすくなり、その結果インクの吸収ムラを引き起こし、これがドットの不均一性となり、画像の印字品位が良好に得られない等の問題がある。
【0006】
また、従来公知のインクジェット記録シートには印字された画像の耐水性が低く、耐水性を必要とする用途には適していなかった。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】
本発明は、二軸延伸フィルム又は内部に空洞を有する二軸延伸タイプのフィルムからなる支持体と、この支持体面上に形成され、かつバインダー樹脂及び顔料を主成分として含むインク受容層を有するインクジェット記録シートにおいて、インク吸収性及びドット再現性、ドット均一性が良好で、重ね印字部のインク流れ出しがなく、印字濃度が高く、耐水性が良好なインクジェット記録用シートを安価に提供しようとするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】
本発明者らは、前記の従来技術の問題点を改善するために鋭意研究した結果、二軸延伸フィルム又は内部に空洞を有する二軸延伸タイプのフィルムからなる支持体上に少なくとも二層以上の層構成からなる塗被層を設けたインクジェット記録シートにおいて、最表層の塗被層が、合成非晶質シリカの顔料と有機高分子接着剤及びカチオン性高分子染料定着剤を主成分としたものであり、該合成非晶質シリカの比表面積が300m 2 /g以上で、体積平均粒子径が2.0〜4.0μmで、上記最表層の塗被層の塗布量(固形分換算)は、4〜10g/m 2 で、支持体直上層の塗被層は焼成クレー、炭酸カルシウム、水酸化アルミニウム、タルクのいずれかの顔料と有機高分子接着剤を主成分としたものであり、該支持体直上層の塗布量(固形分換算)は、2.0〜5.0g/m 2 であることを特徴とするインクジェット記録シートを得ることにより、本発明を完成するに至った。
【0009】
削除
【0010】
【作用】
本発明のインクジェット記録シートは、印字される記録部の画像や文字の濃度が高く、色調の彩度が鮮明である。この理由は顔料の選択によるところが大きい。最上層の塗被層に使用される合成非晶質シリカは、体積平均粒子径が2.0〜4.0μmであることが好ましい。
【0011】
上記合成非晶質シリカについて、比表面積が300m2 /g以上であることが必要であり、比表面積が300m2 /g未満では粒子による隠蔽力に作用され、画像や文字の印字濃度が低くなる。特に、体積平均粒子径が3.0μmであることを特徴とする上記合成非晶質シリカを使用すると、ドット径が均一で画像や文字の印字濃度が高く、色調の彩度が鮮明になる。
【0012】
次に、支持体直上層の塗被層に使われるシリカ系顔料以外の顔料としては、焼成クレ−、炭酸カルシウム、水酸化アルミニウム、タルクのいずれかを使用できる。シリカ系顔料のように、平均体積粒子径や比表面積、吸油量には別段制限されない。
【0013】
本発明の有機高分子接着剤を具体的に説明するが、この範囲に限定されるものではなく、各種の公知のものが使用できる。例えば、ポリビニルアルコ−ル、メチルセルロ−ス、カルボキシメチルセルロ−ス、メラミン、カゼイン、酢酸ビニル、エチレン酢酸ビニル、ポリエチレンイミンおよびこれらのポリマ−などが挙げられる。これらは、シリカ系顔料及びシリカ系顔料以外の顔料に、いずれも使用することができる。
【0014】
記録部の耐水性を向上させる為に即ちインク染料を定着させることを目的とし、シリカ系顔料にカチオン性高分子染料定着剤を含有させることができる。インクには、大別して直接染料と酸性染料があるが、これらを、シリカ系顔料をカチオン活性させ、イオン結合により吸着作用を行うものである。シアン、マゼンタなどの酸性染料に対して特に有効である。
【0015】
また、支持体直上層の塗被層に使用されるシリカ系顔料以外の顔料を含む該支持体直上層の塗被層をカチオン活性させることによっても、印字記録部の耐水性は向上される。ここでは、特にカチオン性高分子染料定着剤の添加について、必ずしも制限するものではない。
【0016】
カチオン性高分子染料定着剤としては、具体的にポリアミドポリ尿素系樹脂、ポリアミド系樹脂、ポリエチレンイミンなどが挙げられる。カチオン性高分子染料定着剤についても、これらに制約されるものでなく、その他公知の各種のものが使用できる。
【0017】
前記顔料の使用量は、最表層の塗被層に使用される合成非晶質シリカの顔料について、全固形分100重量部に対して40〜80重量部好ましくは50〜60重量部である。同様に、支持体直上層の塗被層に使用されるシリカ系顔料以外の顔料について、全固形分100重量部に対して40〜80重量部好ましくは60〜70重量部である。
【0018】
前記バインダ−の使用量は全固形分100重量部に対して、最表層の塗被層は60〜20重量部好ましくは50〜40重量部である。同様に、支持体直上層の塗被層は60〜20重量部好ましくは40〜30重量部である。
【0019】
前記カチオン性高分子染料定着剤の使用量は全固形分100重量部に対して5〜30重量部好ましくは10〜20重量部である。
【0020】
インク受容層の塗布量(固形分換算)は5.0〜15g/m2好ましくは5〜10g/m2である。最表層の塗被層の塗布量(固形分換算)については、3.5〜10g/m2好ましくは4〜10g/m2である。これに対して、支持体直上層の塗被層の塗布量(固形分換算)は、1.5〜5.0g/m2好ましくは2.0〜5.0g/m2である。
【0021】
削除
【0022】
削除
【0023】
削除
【0024】
削除
【0025】
以下に、本発明の実施例を挙げて説明するが、本発明はこれらの例に限定されるものではない。
【実施例】
以下、実施例、比較例に従って本発明を具体的に説明する。
なお、実施例、比較例の部数はすべて重量基準(固形分換算)である。
実施例1
支持体として、厚み50μmの内部に空洞を有する二軸延伸タイプのポリエチレンテレフタレ−トフイルムを用い、そのコロナ処理面側に下記組成の下側層を乾燥重量が5g/m2となるようにエアナイフコ−タ−により塗布し120℃で1分間乾燥し、さらにその上側層を乾燥重量が10g/m2となるようにリップダイレクトコ−タ−により塗布し120℃で2分間乾燥し受容層を有する本発明に係るインクジェット記録シートを得た。
下側層1
ポリエステル系樹脂(バイロナ−ルMD1200:東洋紡績社製)40部
炭酸カルシウム (TP−221GS:奥多摩工業社製 40%分散液)60部
上記の配合で、固形分が、20%となるように調整した。
上側層1
上記の配合で、固形分が、18%となるように調整した。
【0026】
実施例2
下側層として下記の液を使用した以外は、実施例1と同様にして本発明に係るインクジェット記録シートを得た。
下側層2
上記の配合で、固形分が、20%となるように調整した。
【0027】
実施例3
上側層として下記の液を使用した以外は、実施例1と同様にして本発明に係るインクジェット記録シートを得た。
上側層2
上記の配合で、固形分が、16%となるように調整した。
【0028】
削除
【0029】
削除
【0030】
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【0031】
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【0032】
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【0033】
削除
【0034】
比較例1
上側層の塗布量を15g/m2とした以外は、実施例1と同様にして本発明に係るインクジェット記録シートを得た。
【0035】
削除
【0036】
比較例2
下側層の塗布量を10g/m2とした以外は、実施例1と同様にして本発明に係るインクジェット記録シートを得た。
【0037】
印字評価
上記、実施例及び比較例で得たインクジェット記録シートを、エプソン社製プリンターMJ−700V2Cで印字を行い評価する。(目視判定)
耐水性
上記、印字評価したものを流水中に、30分間漬浸し常温乾燥後に、目視判定する。
【0038】
削除
【0039】
削除
【0040】
削除
【0041】
削除
【0042】
なお、実施例(1〜3)、比較例(1〜2)における各特性の評価方法は次の通りである。
表面性
塗工面を観察し、肌、乾燥時の泡のあとについて目視で評価した。
(良い順に、◎、○、△、×)
乾燥性
エプソン社製フルカラープリンター700V2Cで印字してから室温下(20℃、65%RH)に15秒間放置した後、記録画像に指触した時に、インクがインク受容層内部に取り込まれて指に付着するか否かで4段階で評価した。
(良い順に、◎、○、△、×)
【0043】
耐水性
1)エプソン社製フルカラープリンター700V2Cで印字してから、記録画像に水滴を付着させ1分後に脱脂綿でふき取り、画像の消失具合で評価した。
2)エプソン社製フルカラープリンター700V2Cで印字してから、記録画像に水滴を付着させ24時間放置し、インクの滲み具合を4段階で評価した。
耐水性1と耐水性2の総合評価で
(良い順に、◎、○、△、×)
【0044】
画像発色
エプソン社製フルカラープリンター700V2CでR,G,B,C,M,Y,Kを印字して記録画像を目視により観察し、画像濃度、画像の鮮明さを評価した。(良い順に、◎、○、△、×)
画像滲み
エプソン社製フルカラープリンター700V2CでR,G,B,C,M,Y,Kのべた画像と細線を印字し異なる2色の境界の滲み、あるいは細線の明瞭さを4段階で評価した。
(良い順に、◎、○、△、×)
【0045】
【表1】
【0046】
【発明の効果】
以上詳述した通り、本発明のインクジェット記録シートは、ドット径が均一で画像や文字の印字濃度が高く、色調の彩度が鮮明になり、且つインク乾燥性や吸収性が優れている上、特に画像発色性が高く、滲みがなく耐水性及びコストにも優れている。
Claims (1)
- 二軸延伸フィルム又は内部に空洞を有する二軸延伸タイプのフィルムからなる支持体上に少なくとも二層以上の層構成からなる塗被層を設けたインクジェット記録シートにおいて、最表層の塗被層が、合成非晶質シリカの顔料と有機高分子接着剤及びカチオン性高分子染料定着剤を主成分としたものであり、該合成非晶質シリカの比表面積が300m 2 /g以上で、体積平均粒子径が2.0〜4.0μmで、上記最表層の塗被層の塗布量(固形分換算)は、4〜10g/m 2 で、支持体直上層の塗被層は焼成クレー、炭酸カルシウム、水酸化アルミニウム、タルクのいずれかの顔料と有機高分子接着剤を主成分としたものであり、該支持体直上層の塗布量(固形分換算)は、2.0〜5.0g/m 2 であることを特徴とするインクジェット記録シート。
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| JP26612295A JP3629645B2 (ja) | 1995-09-21 | 1995-09-21 | インクジェット記録シート |
Applications Claiming Priority (1)
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| JP26612295A JP3629645B2 (ja) | 1995-09-21 | 1995-09-21 | インクジェット記録シート |
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