JP3623971B2 - 高嵩密度粒状洗剤組成物 - Google Patents
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Description
【産業上の利用分野】
本発明は、洗浄性能に優れた高嵩密度粒状洗剤組成物に関する。
【0002】
【従来の技術】
近年、環境水域の富栄養化の問題から、家庭用ヘビー洗剤中の縮合リン酸塩の配合量は大幅に削減または削除されており、現在ではビルダーとしてゼオライトを用いた無リン洗剤が主流を占めるに至っている。このゼオライトは、洗液中の硬度成分であるカルシウムイオンをイオン交換によって除去し、アニオン界面活性剤が難溶性のカルシウム塩となって洗浄力が低下することを防止するものである。また、ゼオライト以外の無リン系カルシウムイオン捕捉ビルダーとして、ポリアクリル酸塩や無水マレイン酸とオレフィンとの共重合物などの、いわゆる高分子ビルダーがゼオライトと共に用いられている。しかしながら、洗浄力はなおいっそうの向上が望まれており、界面活性剤の面からビルダーの面からあるいは酵素などの添加剤の面から検討がなされてきた。
【0003】
また、従来の衣料用洗剤は、組成物中に洗浄性能にはほとんど寄与しない増量剤(通常は芒硝が用いられる)を添加し、かつこれを噴霧乾燥により嵩密度0.3g/cc程度のビーズ状中空粒子として製造していた。
しかし、このような洗剤は比重が軽く活性剤濃度も低いため、輸送コストがかさむ上、保管・陳列にもかなりのスペースが必要であり、さらに一般家庭においても置き場所に困ったり、計量しにくかった。そこで最近では、少ない洗剤使用量で洗浄が可能な高嵩密度粒状洗剤の製造方法が提案されており(特開昭60−96698号公報)、また、上市されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
本発明は、洗浄性能に優れた高嵩密度粒状洗剤組成物を提供するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】
本発明の高嵩密度粒状洗剤組成物は、下記(A),(B)および(C)成分を、重量比で(A)/(B)=90/10〜20/80の範囲で、(A)および(B)成分を合計量で10〜50重量%、(C)成分を1〜50重量%含むことを特徴とする。
(A) α−スルフォ脂肪酸アルキルエステルおよびその塩、α−オレフィンスルホン酸およびその塩、アルキルエーテル硫酸および硫酸その塩、アルキル硫酸およびその塩、直鎖アルキルベンゼンスルホン酸およびその塩から選ばれるアニオン界面活性剤
(B) ノニオン界面活性剤
(C) 化2(一般式I)で示されるヒドロキシイミノジコハク酸塩
【0006】
【化2】
(X:対イオン)
【0007】
【発明の実施態様】
(A)成分のアニオン界面活性剤について具体的に示すと以下の(A−1)〜(A−5)の通りであり、これらが単独であるいは2種以上併用して配合される。(A−1) 下記化3(一般式II)で表されるα−スルフォ脂肪酸アルキルエステルまたはその塩
【0008】
【化3】
(R:炭素数8〜20のアルキル基またはアルケニル基
Y:炭素数1〜3のアルキル基または対イオン
Z:対イオン)
【0009】
(A−2) 平均炭素数10〜20、好ましくは12〜18のアルキル基またはアルケニル基を有するα−オレフィンスルホン酸またはその塩
(A−3) 平均炭素数10〜20の直鎖または分岐鎖のアルキル基もしくはアルケニル基を有し、平均0.5〜8モルのエチレンオキサイドを付加したアルキルエーテル硫酸またはその塩
(A−4) 平均炭素数10〜20、好ましくは12〜18のアルキル基を有するアルキル硫酸またはその塩
(A−5) 平均炭素数8〜16のアルキル基を有する直鎖アルキルベンゼンスルホン酸またはその塩
上記のアニオン界面活性剤における対イオンとしては、通常ナトリウムやカリウムなどのアルカリ金属塩が適当である。
【0010】
(B)成分のノニオン界面活性剤としては、以下のものが例示できる。
(B−1) 化4(一般式III) で示される脂肪酸エステル型ノニオン界面活性剤
【0011】
【化4】
(R1 CO:炭素数6〜22、好ましくは炭素数10〜18の飽和または不飽和脂肪酸残基であり、直鎖であっても分岐であってもよい
R2 :炭素数2〜4であり、エチレンオキサイドが単独で、またはエチレンオキサイドおよびプロピレンオキサイドが混合して付加してOR2 を構成することが好ましい
R3 :炭素数1〜4のアルキル基、好ましくは炭素数1〜2のアルキル基
n:OR2 の平均付加モル数を示し、5〜30の数、好ましくは5〜20)
【0012】
この脂肪酸エステル型ノニオン界面活性剤は、構造的には脂肪酸のアルキレンオキサイド付加物のアルキルエーテルであり、常法により脂肪酸にアルキレンオキサイドを付加させ、ついでアルキルエーテル化する2段法によって得られるが、3価のアルミニウム(Al)イオン、ガリウム(Ga)イオン、インジウム(In)イオン、タリウム(Tl)イオン、コバルト(Co)イオン、スカンジウム(Sc)イオン、ランタン(La)イオンおよび2価のマンガン(Mn)イオンから選ばれる金属イオンの1種以上が添加された酸化マグネシウムからなる触媒の存在下に、脂肪酸アルキルエステルR1COOR3とアルキレンオキサイドとを反応させる1段法によっても製造したものが好ましい(特願平3−63904号明細書参照)。
【0013】
(B−2) 平均炭素数10〜20のアルコールにエチレンオキサイドを平均5〜20モル付加させたアルコールエトキシレート。
(B−3) 平均炭素数10〜20のアルコールにプロピレンオキサイドおよびエチレンオキサイドを平均5〜20モル付加させたアルコールエトキシレート。
(B−4) ノニルフェノールにエチレンオキサイドを平均5〜20モル付加させたノニルフェノールエトキシレート
(B−5) 脂肪酸アルカノールアミド
(B−6) アルキルアミンオキサイド
(B−7) 下記化5(一般式IV)で示される糖脂肪酸エステル系界面活性剤
【0014】
【化5】
(R1 :炭素数5〜17の直鎖または分岐のアルキル基あるいはアルケニル基
R2 :水素原子または炭素数1〜4のアルキル基)
【0015】
(B−8) 下記化6(一般式V)で示されるアルキルグリコシド
【化6】
RO(R′O)y (Z)x …(V)
(Z:炭素数5〜6の還元糖に由来する残基
R:アルキル基、アルケニル基、アルキルフェニル基、ヒドロキシアルキル基、ヒドロキシアルキルフェニル基またはそれらの混合物であり、アルキル基またはアルケニル基の炭素数が8〜20のもの
R′:炭素数2〜4のアルキレン基
y:0〜30
x:1.0〜1.42)
【0016】
糖残基Zとしては、グルコース、ガラクトース、キシロース、マンノース、リキソース、アラビノース等の単糖、マルトース、キシロピオース、ラクトース、スクロース等の多糖が挙げられる。
(A)成分および(B)成分は、重量比で(A)/(B)=90/10〜20/80、好ましくは90/10〜50/50の範囲で配合することにより洗浄力を向上できる。
また、(A)成分および(B)成分は、洗剤組成物中に合計量で10〜50重量%、好ましくは15〜35重量%配合できる。この配合量が10重量%未満では満足のいく洗浄性能が得られず、また50重量%より多いとすすぎ性が悪くなる。
【0017】
(C)成分の化7で示されるヒドロキシイミノジコハク酸塩は、洗液中の硬度成分であるカルシウムイオンを捕捉するキレートビルダーとしての効果を持つ。対イオンとしてはナトリウムやカリウムなどのアルカリ金属塩が一般的である。ヒドロキシイミノジコハク酸塩は、完全に中和された4アルカリ金属塩の場合に最も洗浄力を向上できるが、部分中和されたものでも良好な洗浄力を示す。
【0018】
【化7】
(X:対イオン)
【0019】
(C)成分のヒドロキシイミノジコハク酸塩は洗剤組成物中に1〜50重量%、好ましくは5〜20重量%配合できる。
本発明の洗剤組成物は、上記の(A),(B),(C)の必須成分のほかに必要に応じて、両性界面活性剤、カチオン界面活性剤等の他の界面活性剤、アルカリビルダー、カルシウムイオン捕捉ビルダー等のビルダー類、酵素、漂白剤、あるいはその他の添加剤を配合することもできる。
【0020】
本発明の洗剤組成物は、上記各成分を造粒して嵩密度0.6〜1.2g/ccの高嵩密度粒状洗剤組成物とすることにより得られる。この造粒方法は前述の特開昭60−96698号公報等に記載されており、界面活性剤等の洗剤原料をニーダで捏和、混合し、カッターミルタイプ等の解砕機で解砕、造粒し、さらに水不溶性微粉体を混合することにより、本発明の洗剤組成物が得られる。また、洗剤成分の一部または全部を予め噴霧乾燥し、この噴霧乾燥品と残りの洗剤成分とを捏和、混合して高嵩密度洗剤粒子を製造することもできる。あるいは、噴霧乾燥粒子と他の洗剤成分とを攪拌造粒して、高嵩密度洗剤粒子を製造することもできる。アルカリビルダー、ゼオライト等の重合体に界面活性剤の未中和物を加えて中和するか、あるいは界面活性剤の塩を直接造粒することによっても製造できる。酵素等の成分については、粒状化した洗剤に粉体ブレンドしてもよい。
【0021】
ヒドロキシイミノジコハク酸塩は、粉体化し上記の解砕、造粒後に粉体混合することが好ましいが、噴霧乾燥する前のスラリー中に洗剤成分の一部として液体のまま混合してもよい。
また、噴霧乾燥洗剤粒子を用意し、これにノニオン界面活性剤等のバインダーを噴霧しながら撹拌造粒して高嵩密度粒状洗剤粒子とする際に、(c)成分のヒドロキシイミノジコハク酸塩を添加してもよい。もちろん、撹拌造粒終了後に得られた高嵩密度粒状洗剤粒子に(c)成分のヒドロキシイミノジコハク酸塩を粉体混合してもよい。
【0022】
【発明の効果】
本発明によれば(A)α−スルフォ脂肪酸アルキルエステルおよびその塩、α−オレフィンスルホン酸およびその塩、アルキルエーテル硫酸およびその塩、アルキル硫酸およびその塩、直鎖アルキルベンゼンスルホン酸およびその塩から選ばれるアニオン界面活性剤、(B)ノニオン界面活性剤を特定比率で配合した界面活性剤成分と、(C)ヒドロキシイミノジコハク酸塩のビルダー成分を配合して高嵩密度粒状洗剤組成物とすることにより、優れた洗浄性能を得ることができる。
【0023】
【実施例】
以下、実施例を挙げて本発明をさらに具体的に説明するが、これに先立って実施例で用いた評価法を説明する。
(1) 洗浄力の評価方法
(i)人工汚垢の調製
結晶性鉱物であるカオリナイト、バーミキュライトなどを主成分とする粘土を200℃で30時間乾燥したものを無機汚垢として使用した。
950ccの水にゼラチン3.5gを約40℃で溶解したのち強力な乳化分散機であるポリトロン(スイスKINEMATICA製)で0.25gのカーボンブラックを水中に分散した。次に、無機汚垢14.9gを加えてポリトロンで乳化し、さらに有機汚垢31.35gを加えてポリトロンで乳化分散して安定な汚垢浴を作った。この汚垢浴中に10cm×20cmの所定の清浄布(日本油化学協会指定綿布60番)を浸漬したのち、ゴム製2本ロールで水を絞り、汚垢の付着量を均一化した。この汚垢布を105℃で30分間乾燥したのち、汚垢布の両面を左右25回づつラビングした。これを5cm×5cmに裁断して反射率が42±2%の範囲のものを汚垢布に供した。こうして得られた人工汚垢布の汚垢組成は表1の通りである。
【0024】
【表1】
【0025】
(ii) 洗浄方法
U.S.Testing社のTerg−O−Tometerを使用し、これに人工汚垢布10枚とメリヤス布を入れて浴比を30倍に合わせ、120rpm、25℃で10分間洗浄する。
洗浄液は洗浄剤濃度0.083%のもの900mlを用い、濯ぎは900mlの水で3分間行なう。使用水は3°DHのものを用いる。
【0026】
(iii) 評価方法
数1により洗浄率を求めた。
【0027】
【数1】
ここで、Rはカール・ツワイス社製のELREPHO反射率計によって測定される反射率(%)である。
また、洗浄力の評価は、供試人工汚垢布10枚の平均値で行なった。
【0028】
実施例1
後記表4および表5に示した洗剤組成からノニオン界面活性剤、ゼオライトの一部、炭酸ナトリウムの一部、酵素、香料を除いた各成分を用いて固形分60%の洗剤スラリーを調製し、水道水にて適当な粘度に調整した。この洗剤スラリーを、向流式噴霧乾燥塔を用い、熱風温度270℃で、水分5%となるように乾燥して、噴霧乾燥品を得た。
この噴霧乾燥品は、平均粒径385μm、嵩密度0.35g/cc、安息角45度と流動性も良好であった。
ついで、この乾燥品、ノニオン界面活性剤および水を連続ニーダ(栗本鉄工所製、KRCニーダ#2型)に導入し、緻密で均一な捏和物を得た。
このニーダの排出口に5mmφの穴径を80個有した多孔板(厚さ10mm)を設置し、捏和物を約5mmφ×10mmの円筒状ペレットとした。
このペレットを2倍量(重量比)の15℃の冷却空気とともに破砕機(スピードミルND−10型,岡田精工(株))へと導入した。
破砕機は長さ15cmのカッターをクロス4段で有しており、3000rpmで回転し、スクリーンは360度パンチングメタルからなり、穴径20mmφ、開口率20%である。
スクリーンを通過した粒子に6.5重量%の微粉末化された炭酸ナトリウムおよび2重量%のA型ゼオライト粉末を混合し、これに酵素、香料を添加して、後記表4および表5に示した組成を有し、嵩密度0.95g/ccの本発明の洗剤組成物とし、洗浄力を評価して表4および表5に示した。
【0029】
表4および表5中の略号の意味および詳細は以下の通りである。なお、EOpはエチレンオキサイドの平均付加モル数を、また、POpはプロピレンオキサイドの平均付加モル数を示す。
【0030】
(1) アニオン界面活性剤
α−SF:α−スルホ脂肪酸(C14〜C16)メチルエステルナトリウム
AOS:C14〜C18α−オレフィンスルホン酸ナトリウム
AES:アルキル(C12/C18=1/1)エーテル(EOp=3)硫酸ナトリウム
AS:アルキル(C12〜C14)硫酸ナトリウム
LAS:直鎖アルキル(C10〜C14)ベンゼンスルホン酸ナトリウム
【0031】
(2) ノニオン界面活性剤
FEE:C11H23CO(OCH2CH2)15OCH3
AE:C12アルコールエトキシレート(EOp=15)
NFE:ノニルフェノールエトキシレート(EOp=15)
【0032】
(3) HIDS:ヒドロキシイミノジコハク酸4ナトリウム(38%水溶液として添加)
【0033】
(4) その他の添加剤
ゼオライト:A型ゼオライト(平均粒径1.2μm)
PEG:ポリエチレングリコール(分子量500〜2000)
亜硫酸Na:亜硫酸ナトリウム
*1) 酵素:プロテアーゼ(商品名「サビナーゼ6.0T」)/リパーゼ(商品名リポラーゼ100T)=1/1混合物
*2) 香料A:表2及び表3に示す成分を含む組成の配合香料
蛍光剤:4,4−ビス(スルホスチリル)ビフェニル2ナトリウム/4,4−ビス[(4−トルイジノ−6−モルホリノ−1,3,5−トリアジン−2イル)アミノ]スチルベン−2,2−ジスルホン酸2ナトリウム=1/1の混合物(チノパールCBS/ホワイテックスSKC=1/1混合物、いずれも商品名)
【0034】
【表2】
【0035】
【表3】
【0036】
【表4】
【0037】
【表5】
Claims (1)
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