JP3623558B2 - 薬剤分割包装装置 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、処方された散薬、錠剤等の薬剤を均等に分割した後、1包毎に包装する薬剤分割包装装置、特に、V枡の大きさを変更することなく、使用状態における占有スペースを抑制可能な構成に特徴を有する薬剤分割包装装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、薬剤分割包装装置では、薬剤を効率的に均等・分割できるように、例えば次のような構成のものが使用されている。
【0003】
すなわち、現在使用されている薬剤分割包装装置は、図17に示すように、大略、V枡1と、このV枡1の下方に配設される複数の分割容器2と、各分割容器2から順次薬剤を受け入れるホッパー3を有する包装装置4とを備えた構成である。
【0004】
前記V枡1は、図18に示すように、側板5の両端に端板6を固定し、この端板6間に回動可能に開閉板7を設け、その下縁を前記側板5の下縁に対して接離可能としたもので、側板5に対して開閉板7を閉じた状態では、側板5とで断面略V字形をなすように構成されている。また、V枡1内には、仕切三角板8が配設され、薬剤を何等分にするのかによってその位置を変更できるようになっている。仕切三角板8の仕切位置はセンサ9によって検出され、その検出信号は制御装置10に入力されるようになっている。
【0005】
前記分割容器2は、前記V枡1の下方で直線部材11に連続して並設されている。また、各分割容器2の底面には開閉可能に底板12が設けられている。前記直線部材11にはラック13が形成され、そこにはモータ14の駆動により回転するピニオン15が噛合されている。モータ14を駆動すれば、ピニオン15及びラック13を介して前記分割容器2は往復運動するようになっている。
【0006】
前記構成の薬剤分割包装装置では、次のようにして薬剤を均等に分割・包装する。まず、モータ14を駆動して各分割容器2を適切な位置に移動させ、開閉板7を開放する。薬剤は落下して下方に位置する各分割容器2によって均等に分割される。続いて、再びモータ14を駆動して分割容器2を移動させ、順次、ホッパー3の上方に位置させて底板12を開放することにより1包ずつ包装する。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、前記従来の薬剤分割包装装置では、分割容器2が直線部材11によって往復移動する構成となっているため、長手方向に分割容器2を移動させるためのスペースが必要であった。このため、装置全体の占有スペースがV枡1の約2倍にもなっていた。
【0008】
そこで、本発明は、簡単な構成で、占有スペースが少なくて済む薬剤分割包装装置を提供することを課題とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】
前記課題を達成するため、本発明では、側板の両端部に端板をそれぞれ固定し、前記側板に対して下縁が接離可能となるように開閉板を設け、該開閉板と側板との間に仕切三角板を設けて、該仕切三角板を前記端板に向かって移動させることにより薬剤の分割数を調整可能としてなるV枡と、該V枡の下方に並設され、開閉可能な底板を有し、V枡から落下する薬剤を均等に分割して受け止める複数の分割容器と、該分割容器のいずれかの下方で薬剤を受け入れるホッパーを有する包装装置とを備えてなる薬剤分割包装装置において、前記分割容器を搬送するための搬送手段を設け、該搬送手段を、所定間隔で設けた一対の固定プーリと、該固定プーリの少なくともいずれか一方の近傍に配設され、両固定プーリを結ぶ直線に直交し、かつ、各固定プーリを通る直線上の内方位置と、両固定プーリを結ぶ直線の延長線上の外方位置とを移動可能な支持プーリと、前記各プーリに架け渡され、前記分割容器を並設一体化されたベルトとで構成したものである。
【0010】
前記分割容器でV枡内の薬剤を受け止める場合、支持プーリを外方位置に移動させ、両支持プーリ間で分割容器を整列させる。一方、分割容器を移動させる場合、支持プーリを内方位置に移動させ、分割容器が支持プーリではなく、前記外方位置の内方に位置する固定プーリで方向変換されるようにする。したがって、V枡から薬剤を受け止める場合の分割容器の長さに拘わらず、移動時の外方への突出量を抑制することができ、使用状態における装置の占有スペースを小さく抑えることができる。
【0011】
前記支持プーリを前記外方位置に移動させた際、前記分割容器でV枡の下方領域を全てカバーできる長さが得られるように構成するのが好ましい。
【0012】
また、前記支持プーリが内方位置に位置する際の固定プーリの外周を移動する分割容器の位置は、前記外方位置を越えないのが好ましい。この場合、前記両位置が一致するように構成すれば、分割容器の移動時の占有スペースを最小限に抑えつつ、分割容器をV枡からの薬剤の受け取りに最も有効に利用することができる。
【0013】
さらに、前記支持プーリの移動に伴って移動し、前記ベルトが弛まないように支持する緊張プーリを設けるのが好ましい。
【0014】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施の形態を添付図面に従って説明する。
【0015】
図1は薬剤分割包装装置の概略図であるが、前記従来例と同様な構成については、対応する部分に同一符号を付してその説明を省略し、以下異なる構成について説明する。
【0016】
すなわち、V枡1の開閉板7はロック機構を有している。このロック機構は、図2に示すように、支軸7aを中心として回動可能に設けた開閉板7の外面上端側の係止受部7bに、支軸21aを中心に回転可能に設けたロック部材21の係止部21bを係脱可能としたものである。また、V枡1の中央部であって分割容器2の下方にはホッパー3が配設され、包装位置となっている。また、包装位置の反対側(背後)にはクリーナ20が設けられ、搬送されてくる分割容器2内の付着した微量の薬剤でも完全に除去できるようになっている。
【0017】
分割容器2は全て同一形状であり、設ける数は最大分割数よりも1つ多くなっている。各分割容器2は、図3に示すように、一対ずつ設けた固定プーリ22(22a,22b)、支持プーリ23(23a,23b)及び緊張プーリ24(24a,24b)に架け渡されたベルト25に固定されている。隣接する各分割容器の対向面にはそれぞれ磁石と鉄片が設けられ(共に図示せず)、前記各プーリ22、23、24の周りを移動するときを除いて磁力により互いに連続するようになっている。
【0018】
前記固定プーリ22は所定間隔で設けられ、いずれか一方が回転駆動して架け渡されたベルト25を循環移動させるようになっている。前記支持プーリ23は、図示しないアクチュエータ等の駆動手段によって内方位置と外方位置との間で移動可能となっている。前記内方位置とは、両固定プーリ22を結ぶ直線に直交し、かつ、各固定プーリ22を通る直線上の位置をいい、前記外方位置とは、両固定プーリ22を結ぶ直線の延長線上の位置をいう。前記緊張プーリ24は、架け渡したベルト25に弛みが生じないように前記支持プーリ23と共に移動するようになっており、前記支持プーリ23が外方位置に移動した際、固定プーリ22と支持プーリ23の中間位置側方(外方支持位置)に位置し、前記支持プーリ23が内方位置に移動した際、前記直線上の支持プーリ23よりも固定プーリ22から離れた位置(内方支持位置)に移動するようになっている。
【0019】
制御装置10は、下記するように、図4ないし図6のフローチャートに従って支持プーリ23及び緊張プーリ24の移動制御処理、薬剤の分割・包装処理を行う。
【0020】
すなわち、まず左側支持プーリ23aが外方位置にあるか否かを判断し(ステップS1)、外方位置になければ外方位置に移動可能であるか否かを判断する(ステップS2)。ここで、左側支持プーリ23aを移動可能な状態とは、外方位置に移動させた後、下記するように、分割容器2を原点位置に位置決めするために、左側支持プーリ23aの周囲を移動させなくてもよい状態をいう。したがって、左側支持プーリ23aを移動可能な状態であれば移動を開始し(ステップS3)、不可能な状態であれば移動可能な位置まで分割容器2を移動させた後(ステップS4)、移動を開始する。このとき、左側緊張プーリ24aは前記外方支持プーリ23aの移動に伴って外方支持位置に移動する。
【0021】
そして、左側支持プーリ23aの外方位置への移動が完了すれば、同様にして右側支持プーリ23bを外方位置に移動させる(ステップS5〜S8)。このとき、前記同様にして分割容器2及び右側緊張プーリ24bを移動させるのは勿論である。
【0022】
これにより、両支持プーリ23の間には、図7に示すように、直線部分が最も長くなるようにベルト25を位置させ、その直線部分に全ての分割容器2を並設することができる。そこで、分割容器2が原点位置にあるか否かを判断し(ステップS9)、あればそのまま、なければ図7中1点鎖線で示す原点位置に調整移動する(ステップS10)。ただし、前記分割容器2は、予め前記支持プーリ23を外方位置に移動させた際、原点位置に位置決めされるように移動するように構成するのが好ましく、これによれば前記原点位置の調整は不要となる。
【0023】
こうして、V枡1の下方に分割容器2が位置すれば、V枡1内に薬剤を投入し(ステップS11)、V枡1内の薬剤をへら等で均してから(ステップS12)、開閉板7を開放することにより収容した薬剤を落下させる(ステップS13)。このとき、V枡1から落下する薬剤は、仕切三角板8と開閉板7との間の隙間から側方にこぼれ出るが、こぼれ出た薬剤は隣接する分割容器2によって受け止められる。
【0024】
次に、包装装置4による包装を開始するのであれば(ステップS14)、開閉板7を閉じてロック状態とする(ステップS15)。これにより、V枡1の下方の所定位置に分割容器2が位置していないにも拘わらず、開閉板7が開放して内面に付着した薬剤が散乱するといった心配がない。そして、右側支持プーリ23bを移動させ(ステップS16)、図8に示すように、右側支持プーリ23bが内方位置に至れば(ステップS17)、図9に示すように、分割容器2の移動を開始する(ステップS18)。その後、図10に示すように、1包目(先頭)の分割容器2が包装位置に至れば(ステップS19)、左側支持プーリ23aを移動させ(ステップS20)、内方位置に至れば(ステップS21)、包装位置でホッパー3の上方に至った分割容器2の底板12を開放することにより包装を開始する(ステップS22)。1包目の包装が済めば、図11に示すように、前記同様に分割容器2を間欠送りし(ステップS23)、次の分割容器2を包装位置に移動させ、底板12を開放する(ステップS24)。
【0025】
このようにして順次次の包装を行うが、最終包装の1包前となれば(ステップS25)、分割容器2を異なるピッチで間欠送りし、図15に示すように、ホッパー3上に最終及びその1つ前の分割容器2が位置するようにする(ステップS26)。そして、両分割容器2の底板12を同時に開放することにより落下した薬剤を包装する(ステップS27)。これにより、開閉板7と仕切三角板8の隙間から薬剤がこぼれ落ちたとしても、確実に回収して他の部分と同量に分割・包装することができる。
【0026】
図12に示すように、最後の包装が終了すれば、クリーナ20を作動すると共に(ステップS28)、分割容器2の移動を開始することにより、その内面に付着した薬剤を除去する(ステップS29)。この場合、図13に示すように、クリーナ20は、薬剤の分割に利用した最後の分割容器2が通過した時点で停止すればよい。そして、全ての分割容器2が左側支持プーリ23aを通過すれば(ステップS30)、左側支持プーリ23aを移動させ(ステップS31)、外方位置に至れば(ステップS32)、移動を停止する(ステップS33)。
【0027】
この間、分割容器2の移動は続行され、先頭の分割容器2が原点位置に復帰すれば(ステップS34)、分割容器2の送りを停止する(ステップS35)。さらに、図14に示すように、右側支持プーリ23bを移動させ(ステップS36)、外方位置に至れば(ステップS37)、分割容器2の原点位置を再調整を行う(ステップS38)。分割容器2が原点位置に復帰すれば(ステップS39)、V枡1の開閉板7のロック状態を解除すると共に(ステップS40)、V枡1への薬剤の投入表示を行う(ステップS41)。以下、次の印刷データがあれば(ステップS42)、この印刷データに基づいて前記処理を繰り返し、薬剤の分割及び包装を続行し、なければその処理を終了する。
【0028】
なお、前記実施の形態では、ロック機構を開閉板7の外面上方側に設けた係止受部7bに支軸21aを中心として回転可能に設けたロック部材21の係止部21bを係脱させる構成としたが、図2(a)に示すように、前記開閉板7の支軸7aの外周部に複数の爪受部26を形成する一方、この爪受部26に係脱する爪部材27を設けた構成としてもよい。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る薬剤分割包装装置の概略図である。
【図2】図1のV枡を示す断面図である。
【図3】図1の分割容器及びその搬送手段を示す斜視図である。
【図4】本発明に係る薬剤分割包装装置の分割・包装処理を示すフローチャートである。
【図5】本発明に係る薬剤分割包装装置の分割・包装処理を示すフローチャートである。
【図6】本発明に係る薬剤分割包装装置の分割・包装処理を示すフローチャートである。
【図7】両支持プーリが外方位置にある状態を示す平面図である。
【図8】図7に示す状態から右側支持プーリが内方位置に移動した状態を示す平面図である。
【図9】図8に示す状態から分割容器の移動を開始した状態を示す平面図である。
【図10】図9に示す状態から分割容器を原点位置に移動させた状態を示す平面図である。
【図11】図10に示す状態から分割容器を移動させて行く途中の状態を示す平面図である。
【図12】図11に示す状態から先頭の分割容器がクリーナに至った状態を示す平面図である。
【図13】図12に示す状態から分割容器の清掃が終了し、左側支持プーリが外方位置に移動した状態を示す平面図である。
【図14】図13に示す状態から右側支持プーリを外方位置に移動させる状態を示す平面図である。
【図15】2つの分割容器を同時に開放した状態を示す正面図である。
【図16】従来例に係る薬剤分割包装装置の概略図である。
【図17】図16のV枡を示す斜視図である。
【符号の説明】
2 分割容器
22 固定プーリ
23 支持プーリ
24 緊張プーリ
25 ベルト
Claims (4)
- 側板の両端部に端板をそれぞれ固定し、前記側板に対して下縁が接離可能となるように開閉板を設け、該開閉板と側板との間に仕切三角板を設けて、該仕切三角板を前記端板に向かって移動させることにより薬剤の分割数を調整可能としてなるV枡と、該V枡の下方に並設され、開閉可能な底板を有し、V枡から落下する薬剤を均等に分割して受け止める複数の分割容器と、該分割容器のいずれかの下方で薬剤を受け入れるホッパーを有する包装装置とを備えてなる薬剤分割包装装置において、
前記分割容器を搬送するための搬送手段を設け、
該搬送手段を、
所定間隔で設けた一対の固定プーリと、
該固定プーリの少なくともいずれか一方の近傍に配設され、両固定プーリを結ぶ直線に直交し、かつ、各固定プーリを通る直線上の内方位置と、両固定プーリを結ぶ直線の延長線上の外方位置とを移動可能な支持プーリと、
前記各プーリに架け渡され、前記分割容器を並設一体化されたベルトとで構成したことを特徴とする薬剤分割包装装置。 - 前記支持プーリを前記外方位置に移動させた際、前記分割容器でV枡の下方領域を全てカバーできる長さが得られるように構成したことを特徴とする請求項1に記載の薬剤分割包装装置。
- 前記支持プーリが内方位置に位置する際の固定プーリの外周を移動する分割容器の位置は、前記外方位置を越えないことを特徴とする請求項1又は2に記載の薬剤分割包装装置。
- 前記支持プーリの移動に伴って移動し、前記ベルトが弛まないように支持する緊張プーリを設けたことを特徴とする請求項1ないし3のいずれかに記載の薬剤分割包装装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26288495A JP3623558B2 (ja) | 1995-10-11 | 1995-10-11 | 薬剤分割包装装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26288495A JP3623558B2 (ja) | 1995-10-11 | 1995-10-11 | 薬剤分割包装装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
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| JPH09104402A JPH09104402A (ja) | 1997-04-22 |
| JP3623558B2 true JP3623558B2 (ja) | 2005-02-23 |
Family
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26288495A Expired - Fee Related JP3623558B2 (ja) | 1995-10-11 | 1995-10-11 | 薬剤分割包装装置 |
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| Country | Link |
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| JP (1) | JP3623558B2 (ja) |
-
1995
- 1995-10-11 JP JP26288495A patent/JP3623558B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JPH09104402A (ja) | 1997-04-22 |
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