JP3602909B2 - 合成樹脂製チャック付の袋体 - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、開口部に雌雄爪咬合型のチャックを備え、かつ両サイドにV字状に折り込んだ横ガゼットが接着された合成樹脂製チャック付の袋体に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
雌雄爪咬合型のチャックを袋体の開口部の内側に設け、両サイドにV字状に折り込んだ横ガゼットを接着した合成樹脂製チャック付の袋体は、例えば特開平5−97151号で公知である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
上記公知の横ガゼットを有する合成樹脂製チャック付の袋体は、横ガゼットの上端縁をチャックより下方に位置する長さ寸法とし、この横ガゼットの上端の開放端縁を端縁に沿って接着シールした構造であり、袋体の開口部を全幅に渡って開口幅が大きく得られる利点がある。
【0004】
しかしながら、この大きな開口は袋体の開口部と、その近傍に限定されており、すなわち、袋体の開口部を開口したときには、袋体のチャックより上方の開口部は大きな開口面積が得られるが、この開口面積の中に前記両側の横ガゼットの上端縁が突出して位置されるので、これが内容物の出し入れの際の内容物が干渉して円滑な内容物の出し入れを阻害する。この干渉を避けるために前記従来例には横ガゼットの上端縁を狭くすることが提案されているが、この方法によると内容物の収容容積の減少が避けられない。
【0005】
本発明の目的は、袋体の開口部は全幅に渡って開口幅が大きく得られ、かつ内容物の大きな収容容積が得られる横ガゼットを備えた合成樹脂製チャック付袋体において、前記収容容積を可及的に増加せしめ、また横ガゼットの上端縁が内容物の出し入れの際に内容物が干渉することなく、横ガゼットのない通常のチャック付平袋と同様に円滑な出し入れを可能とすると共に、開口部周辺の強度を向上し、気密性に優れた合成樹脂製チャック付の袋体を提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するための本発明の袋体構成は、表裏2枚の胴部フィルムの両サイドにV字状に折り込んだ横ガゼットを接着し、開口部の内側に雌雄爪咬合型チャックを設けた合成樹脂製チャック付の袋体において、内面に熱接着性樹脂層を有する表裏2枚の胴部フィルムの袋体の両サイドに、内側面が前記胴部フィルムの内側面と熱接着性を有する樹脂フィルムで、外側面を内にしてV字状に折り込まれた横ガゼットを、その上端縁が前記チャックより袋体の開口部側の上方に位置する長さ寸法とし、このチャックより上方に突出した部分をもたせた横ガゼットをチャックの下方近傍から前記チャック上方に突出した横ガゼットの上端縁に渡って、前記胴部フィルム内側面および横ガゼットの内側面と熱接着性を有し、前記雌雄爪咬合型チャックの雌雄爪を形成した何れか一方のチャック付シールテープのテープ部分によって被覆し、かつ、前記表裏2枚の胴部フィルムの何れか一方の内側面に寄せて、前記被覆テープ部分の雌雄爪背後については非接着部分として雌雄爪の上下に位置する被覆テープ部分を接着し、前記横ガゼットを寄せて接着した側の胴部フィルムとこれと対接する横ガゼットフィルムを、前記チャックの下方近傍から両サイドシール部に向かって斜め接着したことを特徴とするものである。
【0007】
【発明の実施の形態】
以下本発明の実施の形態を図面に基づいて説明する。図1及び図2において、1は表胴部フィルム1a及び裏胴部フィルム1bの2枚のフィルムによって両サイドシール部5と底シール部5aとにより、上方の開口部2を充填口として形成された袋体、3は前記開口部2に沿って設けられた雌雄爪咬合型のチャック、7は前記チャック3の上方でチャック3と平行に線付した切り裂き予定線6と対応するよう開口部2の両側(又は片側)に刻設した開封用のノッチである。尚、この開封用のノッチ7は必ず刻設するものではなく、前記切り裂き予定線6一端部に鋏のマークと「ここからお切り下さい。」の説明印刷を施してもよい。また勿論切り裂きや切断を必要としない開放状態であってもよい。
【0008】
4はフィルムを、その外側面を内にしてV字状に折り込んだ横ガゼットであり、袋体1の両サイドシール部5によって接着されている。この横ガゼット4は、その折り込み稜線4aが袋体1のサイド線と平行であり、横ガゼット4の上端縁4bを前記チャック3より袋体1の開口部2側の上方に位置する長さ寸法とする。これにより横ガゼット4はチャック3より上方に突出した部分をもつことになる。尚、図例ではこの横ガゼット4の上端縁4bを袋体1の開口部2の端縁と揃えたものを示している。
【0009】
このチャック3より上方に突出した部分をもたせた横ガゼット4をチャック3の下方近傍から前記チャック上方に突出した横ガゼット4の上端縁4bに渡って、前記胴部フィルム内側面および横ガゼットの内側面と熱接着性を有し、前記雌雄爪咬合型チャック3の雌雄爪を形成した何れか一方のチャック付シールテープ8のテープ部分によって被覆し、かつ、前記表裏2枚の胴部フィルム1a、1bの何れか一方の内側面に寄せて、前記被覆テープ部分の雌雄爪背後については非接着部分として雌雄爪の上下に位置する被覆テープ部分を接着4c、4cした構造である。尚、図例では雄爪が形成されているチャック付シールテープ8によりチャック3の下方近傍からチャック上方に突出した横ガゼット4の上端縁4bに渡って被覆し、かつ、表胴部フィルム1aの内側面に寄せて、被覆テープ部分の雄爪背後については非接着部分として雄爪の上下に位置する被覆テープ部分を接着4c、4cしたものである。従って、袋体1の開口部2を開口したときに、この開口面積の中に前記チャック3より上方に突出した両側の横ガゼット4部分 ( 上端縁4bを含む ) は、前記被覆テープ部分で被覆されて位置することになるものである。
【0010】
前記チャック3より上方に突出した部分をもたせた横ガゼット4をチャック3の下方近傍から前記チャック上方に突出した横ガゼット4の上端縁4bに渡って、雌雄爪咬合型チャック3の雌雄爪を形成した何れか一方のチャック付シールテープ8のテープ部分によって被覆し、かつ、表裏2枚の胴部フィルム1a、1bの何れか一方の内側面に寄せて、前 記被覆テープ部分の雌雄爪背後については非接着部分として雌雄爪の上下に位置する被覆テープ部分を接着4c、4cする工程としては、横ガゼット4の上端縁4bを胴部フィルム1a又は1b(図例では表胴部フィルム1aとする)の内側面のみにスポット接着により仮付し、その上からチャック付シールテープ8をサイドシール部5と共に本接着することが適当である。
【0011】
前記横ガゼット4をチャック付シールテープ8で接着した側の表胴部フィルム1aと対接する横ガゼットフィルムを横ガゼット4のチャック3の下方近傍から袋体1の両サイドシール部5に向かって表胴部フィルム1aに斜め接着4dが施されている。尚、図1のLは袋体1の開口部2の全幅を示す。
【0012】
前記横ガゼット4の上端縁4bはチャック3の上方に位置し、チャック3の下方近傍から前記上端縁4bに渡って表胴部フィルム1aの内側面のみにチャック付シールテープ8のテープ部分で被覆接着4cされているため、袋体1の開口部2は、その全幅Lに渡って大きく開口し、かつ横ガゼット4はチャック3の直下まで拡開する。そのため、収容容積は可及的に増大し、また袋体1のディスプレイ効果を高める。加えて、内容物がチャック3より上方に突出した横ガゼット4部分に干渉することなく円滑な出し入れが得られる。
【0013】
また、図例では横ガゼット4の上端縁4bはチャック3の下方近傍から前記袋体1の開口部2の端縁に渡って表胴部フィルム1aの内側面のみに広幅のチャック付シールテープ8で接着4cしているため、開口部2の封緘に際し、開口部2における前記チャック付シールテープ8部分と、これと対接する裏胴部フィルム1bの内側面を接着封緘するようにした場合は、横ガゼット4の厚みによる段差により発生しやすいピンホール等の危惧が少なく、気密性が確保されると共に、開口部2の周辺の層構成が表胴部フィルム1a、横ガゼット4、チャック付シールテープ8による腰の強い多数層となり、開口部周辺の強度を向上するばかりでなく、開閉操作に伴って生じがちな横ガゼット4の上方接着部分の剥離を、チャック付シールテープ8により確実に防止できる。
【0014】
また、チャック付シールテープ8で接着した側の表胴部フィルム1aと対接する横ガゼットフィルムを横ガゼット4のチャック3の下方近傍から袋体1の両サイドシール部5に向かって表胴部フィルム1aに斜め接着4dすることにより、チャック3の下方の両サイドには三角コーナー隙間が潰され、内容物、特に粉体等の取り出しに際し、三角コーナー隙間に侵入して取り出しが阻害されることを防止する。
【0015】
製造上の容易化の点で次のような複層フィルムによって構成されている。すなわち、表裏胴部フィルム1a、1bは図2乃至図9で示すように、外側フィルム10aと内側フィルム10bとによる複層構成となっており、内側を構成する胴部フィルムの内側フィルム10bと横ガゼット4の内側面は相互に熱接着性が良好な樹脂層、例えば低密度ポリエチレン(以下LDPEと略称する。)、ポリプロピレン、エチレン酢酸ビニル共重合体(以下EVAと略称する。)によって形成され、一方外側を構成する胴部フィルムの外側フィルム10aと横ガゼット4の外側面は、前記内側を構成するフィルムを熱接着するのと同一条件下では熱接着しないような、例えばポリエステル(以下PETと略称する。)、ポリアミド、紙、アルミ箔その他から耐熱性、防気性、遮光性、保香性、機械的強度などの所望の性能を包装袋に付与するため選定した単層あるいは複層の資材により形成される。
【0016】
また、チャック付シールテープ8は、その一方の片面8aは熱接着性を有し融点の高い例えば鎖状低密度ポリエチレン(以下LLDPEと略称する。)で、他方の片面8bは前記一方の片面8a側より融点が低く、かつ胴部フィルムの内側フィルム10bおよび横ガゼット4の内側面と熱接着性が良好な例えばEVAまたはLLDPEとの複層の構成である。
【0017】
上記の表裏胴部フィルム1a、1b、横ガゼット4及びチャック付シールテープ8の複層構成によって、各熱接着を必要とする部位では熱接着性が良好なフィルム同士が融合接着され、熱接着をしてはいけない部位ではその条件下では接着しないようになっている。
【0018】
例えば図4で示すように、チャック付シールテープ8同士が対接するチャック付シールテープ8の一方の片面8aはLLDPEの層となっているため、チャック付シールテープ8の他方の片面8bと表胴部フィルム1aの内側フィルム10b及び横ガゼット4の内側面、横ガゼット4の内側面と表胴部フィルム1aの内側フィルム10b、チャック付シールテープ8の他方の片面8bと裏胴部フィルム1bの内側フィルム10bを、所要部において、それぞれ接着一体化する条件下では接着せず、この対接するチャック付シールテープ8の一方の片面8aの所要部位、すなわち、サイドシール部5や開口部2の上方を接着するについては、温度条件をLLDPEの融点に設定して行うものである。
【0019】
図10は、図1の袋体1の開口部2を充填口としたタイプとは逆の袋体1の底部20を充填口としたタイプにおいて本発明を適用した他の実施例であり、5aは底シール部の予定部であり、5bは開口部2の天シール部である。
【0020】
【発明の効果】
以上のように本発明によると、横ガゼットを、その上端縁が前記チャックより袋体の開口部側の上方に位置する長さ寸法とし、このチャックより上方に突出した部分をもたせた横ガゼットをチャックの下方近傍から前記チャック上方に突出した横ガゼットの上端縁に渡って、前記胴部フィルム内側面および横ガゼットの内側面と熱接着性を有し、前記雌雄爪咬合型チャックの雌雄爪を形成した何れか一方のチャック付シールテープのテープ部分によって被覆し、かつ、前記表裏2枚の胴部フィルムの何れか一方の内側面に寄せて、前記被覆テープ部分の雌雄爪背後については非接着部分として雌雄爪の上下に位置する被覆テープ部分を接着し、前記横ガゼットを寄せて接着した側の胴部フィルムとこれと対接する横ガゼットフィルムを、前記チャックの下方近傍から両サイドシール部に向かって斜め接着した構成であるから、横ガゼットの上端縁は片側の胴部フィルムの内面のみに接着された形態となり、袋体の開口部を開口したときには、開口部は全幅に渡って開口幅が得られ、横ガゼットの上端縁が内容物の出し入れの際に内容物が干渉することなく、横ガゼットのない通常のチャック付き平袋と同様に円滑な出し入れができ、しかも可及的に内容物の大きな収容容積が得られ、また、内容物を収容した場合に、横ガゼットがチャックの直下まで拡開することによって、袋体がバランスのとれた自然な膨らみを持つ結果として、袋体としてのディスプレイ効果を高める。
【0021】
さらに、気密性という面で、開口部における封緘予定部が横ガゼットによる段差部分にかからない場合は問題はないが、封緘予定部が横ガゼットによる段差部分にかかる場合であっても、チャックより上方に突出した部分をもたせた横ガゼットがチャックの下方近傍から前記チャック上方に突出した横ガゼットの上端縁に渡って、チャック付シールテープのテープ部分によって被覆して胴部フィルムの何れか一方の内側面に寄せて接着されているので、横ガゼットの厚みによる段差により発生しやすいピンホール等の危惧が少なく気密性が確保される。加えて、横ガゼットのチャックより上方に突出した部分が、チャック付シールテープのテープ部分によって被覆して接着されていることにより、開口部の周辺の層構成が表胴部フィルム、横ガゼット、チャック付シールテープによる腰の強い多数層となり、開口部周辺の強度を向上するばかりではなく、開閉操作に伴って生じがちな横ガゼットの上方接着部分の剥離をチャック付シールテープにより確実に防止できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明袋体の一部破断正面図
【図2】図1のA−A線拡大断面図
【図3】図1のB−B線拡大断面図
【図4】図1のC−C線拡大断面図
【図5】図1のD−D線拡大断面図
【図6】図1のE−E線拡大断面図
【図7】図1のF−F線拡大断面図
【図8】図1のG−G線拡大断面図
【図9】図1のH−H線拡大断面図
【図10】本発明の他の実施例示す正面図
【図11】図10のJ−J線拡大断面図
【符号の説明】
1 袋体
1a 表胴部フィルム
1b 裏胴部フィルム
2 開口部
3 チャック
4 横ガゼット
4a 稜線
4b 上端縁
4c 接着
4d 斜め接着
8 チャック付シールテープ
8a 融点の高い直鎖状低密度ポリエチレンの片面
8b 低密度ポリエチレンの片面
10a ポリエステルの外側フィルム(胴部フィルム)
10b 低密度ポリエチレンの内側フィルム(胴部フィルム)

Claims (1)

  1. 表裏2枚の胴部フィルムの両サイドにV字状に折り込んだ横ガゼットを接着し、開口部の内側に雌雄爪咬合型チャックを設けた合成樹脂製チャック付の袋体において、内面に熱接着性樹脂層を有する表裏2枚の胴部フィルムの袋体の両サイドに、内側面が前記胴部フィルムの内側面と熱接着性を有する樹脂フィルムで、外側面を内にしてV字状に折り込まれた横ガゼットを、その上端縁が前記チャックより袋体の開口部側の上方に位置する長さ寸法とし、このチャックより上方に突出した部分をもたせた横ガゼットをチャックの下方近傍から前記チャック上方に突出した横ガゼットの上端縁に渡って、前記胴部フィルム内側面および横ガゼットの内側面と熱接着性を有し、前記雌雄爪咬合型チャックの雌雄爪を形成した何れか一方のチャック付シールテープのテープ部分によって被覆し、かつ、前記表裏2枚の胴部フィルムの何れか一方の内側面に寄せて、前記被覆テープ部分の雌雄爪背後については非接着部分として雌雄爪の上下に位置する被覆テープ部分を接着し、前記横ガゼットを寄せて接着した側の胴部フィルムとこれと対接する横ガゼットフィルムを、前記チャックの下方近傍から両サイドシール部に向かって斜め接着したことを特徴とする合成樹脂製チャック付の袋体。
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