JP3601925B2 - カセット搬送台車 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
この発明は、半導体ウェーハや液晶基板などの薄形回路部品をカセットに収容して搬送するカセット搬送台車に関する。
【0002】
【従来の技術】
半導体ウェーハや液晶基板にあって、工程間、工程内搬送は、通常複数枚がカセット内の複数段の棚に収容されて、カセット搬送台車に載せられて行われる。
【0003】
このカセット搬送台車による搬送は振動等により前記半導体ウェーハや液晶基板などの薄形回路部品が、カセットの部品着脱口から外に飛び出し損傷を受けるようなこともあった。そこで、半導体ウェーハを例にとり説明すると、かかる部品着脱口からの薄形回路部品の飛び出しを防止するため、従来から、図8に示すように、搬送台車本体11上に上面が傾斜する荷台12を設置し、この荷台12上に部品着脱口が斜め上方に向くように、ウェーハ14を収容したカセット13を設置可能としたものが提供されている。また、搬送台車本体11上にカセット移載用のマニピュレータ15が取り付けられている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
取り扱う口径が200mmのウェーハ時代では、製造装置の標準化をさほど必要とせず、処理装置上のカセットのロードポートの位置や置かれたカセットの姿勢が、縦位置や横位置などであり、統一されていなかった。また、装置の形状が複雑で、例えば高いしきいを越えてカセットを置くことなどもあった。
【0005】
このため、上記の口径200mmのウェーハ用の搬送装置においては、ウェーハを収容したカセットを移載するのに、5軸、6軸構成のロボットが必要であり、装置全体の構成も複雑になり、かつ価格も高いものになるという問題があった。
その後に、半導体業界が口径300mmのウェーハを扱うようになるにつれ、ウェーハの大口径化、重量化に伴って、搬送中のウェーハは水平に保つ事が標準化された。これによって、上述のカセット移載用の5軸、6軸構成のロボットは、より簡易な4軸構成のロボットで代替できるようになったが、反面、荷台に水平にしか置けないので、カセットからウェーハが飛び出さないような防止機構が必要になった。
【0006】
この発明は前記のような課題を解決するものであり、ウェーハ等の薄形回路部品を収容するカセットを所定の受け渡し位置において水平に支持し、この水平支持状態にあるとき、カセット内に収容された前記薄形回路部品が、搬送時の振動を受けるなどして飛び出すのを、簡単かつ確実に阻止できるローコストのカセット搬送台車を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】
前記目的達成のために、請求項1の発明にかかるカセット搬送台車は、複数の薄形回路部品を着脱可能に収容するカセットを搬送するカセット搬送台車において、前記カセットが載置される荷台と、該荷台付近の搬送台車本体上に設置されて、前記カセット内の前記薄形回路部品が飛び出すのを阻止する飛び出し阻止手段とを備え、前記飛び出し阻止手段を、前記荷台に載置されるカセットの重量を受けて回動して、前記カセットの部品着脱口を塞ぐL字状部材から構成したものである。
【0009】
また、請求項2の発明にかかるカセット搬送台車は、前記飛び出し阻止手段を、前記荷台に載置されるカセットの重量を受けて下降するラック部材と、該ラック部材に噛合されて回転するピニオンを有し、前記ラック部材の下降時に前記カセットの部品着脱口を塞ぐ方向に垂直回動される垂直回動部材とから構成したものである。
【0010】
また、請求項3の発明にかかるカセット搬送台車は、前記飛び出し阻止手段を、前記荷台に載置されるカセットの重量を受けて下降するガイドピンと、該ガイドピンが挿入されて、該ガイドピンの昇降により回動操作されるカム溝を有し、前記ガイドピンの下降時に前記カセットの部品着脱口を塞ぐ方向に水平回動される水平回動部材とから構成したものである。
【0011】
【発明の実施の形態】
以下、この発明の実施の一形態を図について説明する。図1および図2はこの発明のカセット搬送台車の要部を示す正面図であり、同図において、21は図8に示した搬送台車本体11の上面に設置される略平板上の荷台であり、この荷台21付近の搬送台車本体11上面には、対向する一対のブラケット22が設立されている。また、これらのブラケット22間には支軸23が架設され、この支軸23に、ウェーハの飛び出し阻止手段としてのL字状部材24がこれの角部で回動自在に支持されている。
【0012】
このL字状部材24は長めの起立部24aと短めの平伏部24bとからなり、平伏部24bの端部は荷台21の近傍に位置する。また、起立部24aと搬送台車本体11の上面との間にスプリング25が介装されている。従って、このスプリング25の最収縮状態においては、前記L字状部材24は、図1に示すように、一定の角度だけ外側に傾いた状態が維持される。
【0013】
また、26はマニピュレータによって前記荷台21上に載置されるカセットである。このカセット26は、図3に示すように、一側方に部品着脱口27を有するケース状をなり、これの対向する内側面には、薄形回路部品としての複数枚のウェーハ29の両端を一枚ずつ収容する複数段の棚28が設けられている。なお、このカセット26は、合成樹脂のインジェクションモールドにより一体成形されたり、合成樹脂の複数部品を組み付けるなどして構成される。なお、30はカセット26の下面に形成され、マニピュレータ15のハンドを係止するための一対の係止切欠部である。
【0014】
従って、かかるカセット26の棚28に例えば300mmのウェーハ29を挿入支持させたものを、マニピュレータにより前記荷台21上に載置して搬送しようとする場合には、空いている荷台21を探して、これの上へウェーハ29を収容した前記カセット26を搬送する。このとき、前記L字状部材24は、図1に示すように傾いているため、カセット26の底面が、荷台21に接触する前に、L字状部材24の平伏部24b上面に接触して、カセット26自身の重量によりこれを下方へ押し下げることとなる。
【0015】
従って、この押し下げ動作によって起立部24aはスプリング25に抗して、図2に示すように立上がり、これが前記部品着脱口27を塞ぐこととなる。この結果、カセット26を載せた搬送台車本体11が走行中に振動することがあっても、ウェーハ29の部品着脱口27からのフリーな飛び出し,脱抜が阻止されることとなる。この場合において、前記L字状部材24は部品着脱口27の全体を塞ぐサイズでなくてもよく、一部を塞ぐ棒状部材とすることができる。
【0016】
図4はこの発明の実施の他の形態を示す。これは基本的に図1および図2に示したものと同様の構成を持つものの、図1および図2に示すスプリング25に代えて、L字状部材24の起立部24aに重り31を取り付けてある。
【0017】
従って、前記荷台21上にカセット26が載置されていない場合には、前記L字状部材24の平伏部24bはフリーであり、前記重り31の重量によって、L字状部材24は図1に示した場合と同様に傾斜している。一方、マニピュレータ15によってカセット26を荷台21上に載せようとするとき、前記平伏部24bはカセット26の底面により押されて水平状態に移行する。このため、起立部24aは、図4に示すように立上がって、カセット26の部品着脱口27を塞ぐこととなり、カセット26の棚28上に載架された各ウェーハ29が外部へ飛び出すのを規制できることとなる。
【0018】
図5はこの発明の他の実施の形態を示す。同図において、35は荷台近傍の搬送台車本体11の上面に取り付けられた基台であり、この基台35に形成された縦ガイド孔36内にはラック部材37の一部が昇降自在に挿入されている。38は縦ガイド孔36内に設置されて、ラック部材37を常時上方に付勢するスプリングである。また、前記ラック部材37の上端はカセット受部39とされており、側部にはラック37aが形成されている。
【0019】
また、41は基台35に架設された支軸であり、この支軸41には前記ラック37aに噛合されて回転するピニオン40が回転自在に取り付けられている。このピニオン40またはこのピニオン40と一体回転可能な前記支軸41にはウェーハの飛び出し阻止手段としての垂直回動部材43の下端が固定されている。
【0020】
従って、この実施の形態では、前記荷台21上にカセット26が載置されていない場合には、前記ラック部材37上のカセット受部39に負荷が掛かっていないため、スプリング38の反発力を受けて、ラック部材37は最も昇降した位置を維持している。このとき、前記垂直回動部材43は開くように傾斜している。
【0021】
一方、マニピュレータ15によってカセット26を荷台21上に載せようとすると、まず、カセット26の底面がその自重でカセット受部39を下方へ押圧する。これにより、ラック部材37が縦ガイド孔36内を下降し、ラック37aに噛合しているピニオン40が支軸41を中心に反時計方向に回動する。この結果、前記ピニオン40と一体回動する前記垂直回動部材43は立ち上がって、図5に示すように、カセット26の部品着脱口27を塞ぎ、このカセット26内の棚28に載架されているウェーハ29が自由に移動して脱落するのを阻止できることとなる。
【0022】
図6はこの発明の他の実施の形態を示す。これについて説明すると、45は荷台21近傍の搬送台車本体11の上面に取り付けられた基台であり、この基台45に形成された縦ガイド筒45a内には昇降棒47が昇降自在に設けられている。また、48は縦ガイド筒45a内に設置されて、前記昇降棒47を常時上方に付勢するスプリングである。また、その昇降棒47の外周には一本のガイドピン49が水平に延びるように突設されており、このガイドピン49は、縦ガイド筒45aに垂直方向に貫通形成された縦長孔50に挿通されている。
【0023】
また、51は前記縦ガイド筒45aに隣接して基台45上に縦方向に配置された回動軸であり、この回動軸51は基台45上の軸受52によて水平回転自在に支持されている。53は前記回転軸51の大径部外周に設けられて、縦方向に右上がりで傾斜する、図7に示すようなカム溝であり、このカム溝53内に前記ガイドピン49の先端部が挿入されている。54は回動軸51の外周に一定幅で突設された前記飛び出し阻止手段としての水平回動部材である。
【0024】
この実施の形態では、前記荷台21上にカセット26が載置されていない場合には、前記カセット受部46には負荷が掛かっていないため、スプリング48の反発力を受けて、昇降棒47は最も上昇した位置に保たれている。このとき、前記水平回動部材54はカセット26の部品着脱口27を塞がない位置にある。
【0025】
一方、マニピュレータ15によってカセット26を荷台21上に載せようとすると、まず、カセット26の底面が自重でカセット受部46を下方に押圧する。これにより昇降棒47はスプリング48の反発力に抗して下降し、ガイドピン49も下降する。このため、このガイドピン46は垂直下方に移動して、カム溝53の下縁を強制的に押し下げるため、回動軸51は図7のP方向に水平回動する。
【0026】
この結果、回動軸51に一体の水平回動部材54はカセット26の部品着脱口27の前部を塞ぎ、カセット26内の棚28に収容してあるウェーハ29がカセット26外へ移動したり、飛び出したり、脱落するのを確実に防止できる。
【0027】
【発明の効果】
以上のように、この発明によれば、複数の薄形回路部品を着脱可能に収容するカセットを搬送するカセット搬送台車において、前記カセットが載置される荷台と、該荷台付近の搬送台車本体上に設置されて、前記カセット内の前記薄形回路部品が飛び出すのを阻止する飛び出し阻止手段とを設けたので、薄形回路部品を収容するカセットを所定の受け渡し位置において水平支持し、この水平支持状態にあるとき、カセット内に収容された前記薄形回路部品が搬送時の振動を受けるなどして飛び出すのを、簡単かつ確実に阻止できるという効果が得られる。
【0028】
また、この発明によれば、前記飛び出し阻止手段を、前記荷台に載置されるカセットの重量を受けて回動して、前記カセットの部品着脱口を塞ぐL字状部材から構成したので、極めて簡単かつ安価な構成にてカセットの自重にもとづく薄形回路部品の飛び出し防止を図れるという効果が得られる。
【0029】
また、この発明によれば、前記飛び出し阻止手段を、前記荷台に載置されるカセットの重量を受けて下降するラック部材と、該ラック部材に噛合されて回転するピニオンを有し、前記ラック部材の下降時に前記カセットの部品着脱口を塞ぐ方向に垂直回動される垂直回動部材とから構成したので、安価に得られるラックアンドピニオン機構を利用して、カセットの自重検出にもとづく薄形回路部品の飛び出し防止を円滑かつ確実に実現できるという効果が得られる。
【0030】
また、この発明によれば、前記飛び出し阻止手段を、前記荷台に載置されるカセットの重量を受けて下降するガイドピンと、該ガイドピンが挿入されて、該ガイドピンの昇降により回動操作されるカム溝を有し、前記ガイドピンの下降時に前記カセットの部品着脱口を塞ぐ方向に水平回動される水平回動部材とから構成したので、カム溝の傾きに応じたガイドピンの昇降ストロークにて、薄形回路部品の飛び出し防止を円滑かつ確実に図れるという効果が得られる。
【0031】
なお、本発明では上述のようにロボット付きの無人搬送車の利用面での問題から生まれたものであるが、他にも手押し台車、床上軌道上走行台車、天井軌道走行台車等にも応用が可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施の一形態によるカセット搬送台車の要部を示す正面図である。
【図2】図1におけるL字状部材の作動前後に亘る状態を示す正面図である。
【図3】図1におけるカセットを示す斜視図である。
【図4】この発明の実施のさらに他の形態によるカセット搬送台車の要部を示す正面図である。
【図5】この発明の実施のさらに他の形態によるカセット搬送台車の要部を示す正面図である。
【図6】この発明の実施のまた他の形態によるカセット搬送台車の要部を示す正面図である。
【図7】図6における回動軸を示す斜視図である。
【図8】従来のカセット搬送台車を示す斜視図である。
【符号の説明】
11 搬送台車本体
21 荷台
24 L字状部材(飛び出し阻止手段)
25 スプリング
26 カセット
27 部品着脱口
29 ウェーハ
31 重り
37 ラック部材
40 ピニオン
43 垂直回動部材(飛び出し阻止手段)
49 ガイドピン
52 カム溝
54 水平回動部材(飛び出し阻止手段)
Claims (3)
- 複数の薄形回路部品を着脱可能に収容するカセットを搬送するカセット搬送台車において、前記カセットが載置される荷台と、該荷台付近の搬送台車本体上に設置されて、前記カセット内の前記薄形回路部品が飛び出すのを阻止する飛び出し阻止手段とを備え、
前記飛び出し阻止手段が、前記荷台に載置されるカセットの重量を受けて回動して、前記カセットの部品着脱口を塞ぐL字状部材であることを特徴とするカセット搬送台車。 - 複数の薄形回路部品を着脱可能に収容するカセットを搬送するカセット搬送台車において、前記カセットが載置される荷台と、該荷台付近の搬送台車本体上に設置されて、前記カセット内の前記薄形回路部品が飛び出すのを阻止する飛び出し阻止手段とを備え、
前記飛び出し阻止手段が、前記荷台に載置されるカセットの重量を受けて下降するラック部材と、該ラック部材に噛合されて回転するピニオンを有し、前記ラック部材の下降時に前記カセットの部品着脱口を塞ぐ方向に垂直回動される垂直回動部材とからなることを特徴とするカセット搬送台車。 - 複数の薄形回路部品を着脱可能に収容するカセットを搬送するカセット搬送台車において、前記カセットが載置される荷台と、該荷台付近の搬送台車本体上に設置されて、前記カセット内の前記薄形回路部品が飛び出すのを阻止する飛び出し阻止手段とを備え、
前記飛び出し阻止手段が、前記荷台に載置されるカセットの重量を受けて下降するガイドピンと、該ガイドピンが挿入されて、該ガイドピンの昇降により回動操作されるカム溝を有し、前記ガイドピンの下降時に前記カセットの部品着脱口を塞ぐ方向に水平回動される水平回動部材とからなることを特徴とするカセット搬送台車。
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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1997
- 1997-01-09 JP JP242397A patent/JP3601925B2/ja not_active Expired - Fee Related
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