JP3583005B2 - 腰痛治療機 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、腰痛治療に使用される腰痛治療機に関する。
【0002】
【従来の技術】
人は長い人生の中で腰痛を知らずしてその一生を終えることができるのは稀であり、極くひと握りの僅かでしかない。実際、私達人間が人生を終えるまでの間、約8割の人が腰痛を経験するといわれている。
腰痛は、4本足による歩行から人間への進化というプロセスの過程で、2本足での立位,歩行,運動又はその他の腰がなせるあらゆる可動域での仕事等を強いられたことに起因し、さらに環境等によるストレスも影響するといわれている。
腰痛の中でも最も多いとされる腰痛症(筋筋膜性腰痛)にはじまり、ギックリ腰(急性腰痛症),座骨神経痛,変形性脊椎症,脊椎損傷,椎間板ヘルニア,脊椎分離症及びすべり症、側わんが存在しているために生じてくる腰痛,外傷性の腰痛,骨粗しょう症,黄靭帯側索硬化症,脊椎管の狭窄など、様々なタイプの腰痛が存在している。
現在、このような多くの腰痛に対し、従来よりありとあらゆる治療手段が試行錯誤を繰り返し、医療という幅広い現場の中で悩める多くの人々に人力を惜しむことなく行われてきていることはいうまでもない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
しかるに、斯る状況下のもとで、残念ながら今もって腰痛を完治させることができる治療手段は開発されていない。
【0004】
本発明は、上記問題点を解決するもので、従来、困難とされてきた腰痛を、特に初期段階において、効果的に治療し完治させることのできる腰痛治療機を提供するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成すべく、請求項1に記載の本発明の要旨は、患者を載せる寝台が、患者の上半身部を載せこれを固定させ得る係止手段を備える上半身部用台(2)と、患者の臀部を載せこれを固定させ得る係止具を備える臀部用台(3)と、患者の下肢部を載せる脚部用台(4)とに分割形成され、さらに、前記臀部用台および脚部用台を患者の身長方向に牽引する牽引手段(7)と、前記臀部用台を患者の身長方向に対し垂直面で患者の背骨軸をほぼ中心に回転または半転揺動させるローリング手段(6)とを、具備し、且つ常態下において互いに若干離れた形で同一水平面上に並ぶ上半身部用台の上板(21)と臀部用台の中板(31)と脚部用台の下板(41)を備え、さらに前記中板の裏面中央から垂下する脚(32)が設けられると共に、前記ローリング手段の回転出力軸の先端部にクランク機構(64)が設けられ、該クランク機構の偏心出力軸がベアリングを介して前記脚に連結されて、回転出力軸に対する偏心出力軸の偏心量を5mm〜30mmの範囲内で調節できるようにしたことを特徴とする腰痛治療機にある。
【0006】
【発明の実施の形態】
以下、本発明に係る腰痛治療機の実施形態を詳述する。図1〜図5は、本発明の腰痛治療機の一形態で、図1はその全体の概略斜視図、図2は上半身部用台に設けられる係止手段の要部斜視図、図3は臀部用台に設けられる係止具の位置を表す平面説明図、図4はローリング手段の正面図、図5は図4のIVーIV線矢視図である。
【0007】
本発明は寝台Aと牽引手段7とローリング手段6とを具備する。基板1上に患者8を仰向けに寝かせることのできる寝台Aが設けられるが、該寝台Aは上半身部用台2と臀部用台3と脚部用台4とに3分割形成される。上半身部用台2の上板21と臀部用台3の中板31と脚部用台4の下板41は、常態下において、互いに若干離れた形で同一水平面上に並ぶ(図1)。
【0008】
上半身部用台2は、四方に脚がある机の格好をしており、4つの脚22を基板1上に固着する。上半身部用台2の上面にある平らな上板21は患者8の上半身を載せるスペースを有し、該上板21には溝23が設けられている。該溝23は患者8のほぼ肩幅の位置で身長方向に長く切欠いた長溝になっている。
【0009】
そして、前記溝23から上板21の上方へ円弧状の一対の肩押え55が顔を出すようにした係止手段5が上半身部用台2に取付けられる。係止手段5は、患者8の両肩81に上から円弧状肩押え55で患者8の上半身部を動かぬよう係止固定できるタイプのものである。ここでは、図2のごとく患者8の身長にあわせて肩押え55をスライドできる形とする。上板21の側縁裏面に寝台の長手方向に沿って凹溝52aが形成されたガイドバー52を固着し、該凹溝52aに横架バー51が嵌合し摺動可能とする。横架バー51の両端付近に突片53を固着し、該突片53に前記肩押え55の基部を軸54により回動自在に取着する。肩押え55は図示しないバネで患者8の上半身部を動かぬよう固定する付勢力を受ける(図2の実線)。このバネ付勢に抗して肩押え55を開いて(図2の鎖線)、患者8を寝かしつけた後に離すことで患者8の上半身部が係止固定される。肩押え55の基部には横架バー51に平行に配される補助バー56が一体化されており、さらに該補助バー56の上面には突起57が設けられている。そして、この突起57が嵌入し得る穴が寝台長手方向に複数点在する嵌合ボックス(図示せず)を上板21の裏面に固着する。患者8の身長に合わせて突起57を前記穴に嵌入後、患者8の上半身部を肩押え55で固定すれば、患者8の体形に合った状態で、その上半身部が上板21上でしっかりと固定されることになる。符号24は把手を示す。
【0010】
臀部用台3は、人の臀部82が載るほどの大きさからなる平板状中板31と該中板31の裏面中央から垂下する一本の脚32を備える。該脚32の下部はローリング手段6の偏心出力軸66に連結する。
中板31上には患者8の腰部82を固定できる係止具が設けられる(図3)。ここでは、腰部82をほぼ巻回できる帯33と帯33の両端にバンド34を取着して、患者8の腰部82を巻回固定できるようにする。帯33の中央部は中板31に固着されており、ローリング手段6が回転または反転揺動すれば、中板31と一緒に帯33で巻回された腰部82がローリング手段6の動きに追動する。
【0011】
脚部用台4は、四方に脚のある机タイプになっており、4つの脚42がローリング手段6と共に可動枠9に固定される。脚部用台4の上面にある平らな下板41は患者8の臀部82より下方の下肢部を載せるスペースを有し、下板41には患者8の足首部分を固定できる止具43が取着されている。また、牽引手段7に向き合う脚部用台4の側端には牽引用ワイヤ(又は牽引用ロープ)72が取付けられる。
【0012】
前記可動枠9は、基板1の長手方向に平行に配した一対の棒状体91に横バー92を固着して、橇状のスライダを形成するものである。棒状体91は、その凸部91aが図4のごとく、基板1の両側縁で長手方向に沿って配されるガードレール11の溝11aに嵌合し、該ガードレール11に沿って摺動自在に動けるようになっている。可動枠9には脚部用台4とローリング手段6が乗るが、ローリング手段6は臀部用台3を支えているため、該臀部用台3も可動枠9と一緒に動く構成となる。
【0013】
牽引手段7は、図1のごとく脚部用台4の下手(図の右方)に配され、脚部用台4に固着したワイヤ72の他端を公知のリールウインチ等を使って巻回し、脚部用台4を下手方向に引っ張ることのできる機器になっている。符号74はワイヤ72の巻き加減を調節する操作盤を示す。牽引手段7でワイヤ72を牽引する力は0〜50kgfに調整できる。一般的に、患者8の体重の約1/3を目安として牽引が行われ、20kgf〜50kgfの範囲で引っ張られる。
なお、牽引手段7による牽引では、既述のごとく、脚部用台4のみならず可動枠9に乗っているローリング手段6及びこれが支える臀部用台3も一緒に牽引される。
【0014】
ローリング手段6は、正逆回転制御ができるステッピングモータ61の駆動により臀部用台3を患者8の身長方向に対し垂直面で患者8の背骨軸をほぼ中心に回転運動または反転揺動させるためのものである。
ローリング手段6は、可動枠9上に減速機付のステッピングモータ61およびその回転出力軸62を支持する軸受63を設け、該回転出力軸62の先端部にクランク機構64を設ける。そして、該クランク機構64の偏心出力軸66をベアリング67を介して脚32の下端部に連結する(図4)。
クランク機構64は、図5に示すように、機枠68内にブロック69が回転出力軸62の半径方向に移動可能に設けられ(図5の白抜き矢印)、該ブロック69に前記偏心出力軸66を突設させている。そして、機枠68に螺合された調節螺子65を操作し、該ブロック69を回転出力軸62の半径方向に適宜移動させることで、回転出力軸62に対する偏心出力軸66の偏心量を5mm〜30mmの範囲内で調節できる構成とする。
【0015】
次に上記腰痛治療機の動作について説明する。
まず、患者8を寝台に仰向けに寝かせ、上半身部は上半身部用台2に載せ係止手段5で固定する。腰部82は帯33を巻回してバンド34を締めて臀部用台3に固定する。また、下肢部を脚部用台4に載せ、必要に応じ足首部分83を止具43で固定する。
続いて、患者8の体重等を加味しながら脚部用台4に取付けたワイヤ72を牽引手段7で牽引することにより脚部用台4を引っ張る。脚部用台4は可動枠9に固着されており、脚部用台4は牽引手段7の引張力に応じて可動枠9がガイドレール上を摺動して図1の右方へ引っ張られる。可動枠9にはローリング手段6も固着されており、ローリング手段6及びこれが支える臀部用台3も右方へ引っ張れる。その一方で、上半身部用台2は基板1に固着されているため、上記引張力で腰痛が発生している腰あたりの脊椎85が伸ばされることになる。
【0016】
その後、ローリング手段6を作動させる。ローリング手段6は操作盤74によって正逆回転制御のステッピングモータ61によって例えば180度の範囲で脊椎軸(背骨軸)を中心に反転揺動させる。回転出力軸62に対し偏心出力軸66をズラし、且つ減速機によって3〜5秒で一往復とするゆっくりしたローリング運動が繰り返される。牽引手段7で脊椎85を伸ばしながら、高齢者の患者8では、こうした180度の右半転と左半転を交互に繰り返すことにより関節面に円滑なスベリを生じさせて、正常な腰部の動きに改善する。腰痛症の初期の段階で斯る治療を行うことで、慢性化への移行を阻止できる。牽引手段7で脊椎85を伸ばすことで、腰痛部分の骨と骨の間にアソビができる。そして、このアソビを活かしてゆっくりと半転揺動させることで無理な力をかけず且つ傷みを加えずして関節面に円滑なスベリを生じさせていくことが可能になる。
若い年齢層の患者8においては、上述のような半転揺動をとらず、回転出力軸62に対し偏心出力軸66を適当にズラし、脊椎軸を中心に全回転運動させることもできる。
【0017】
このように構成した腰痛治療機は、これまで行われてきた関節モビリゼーションの手法を応用し全く新しい理論のもとに構築した本発明機構によって腰痛を完治できるようになっている。
すなわち、これまでの関節モビリゼーション(Joint mobirization)は、関節面の牽引を行いながら単に図6(イ)のような4方向へのモビリゼーション(▲1▼内側方向へのモビリゼーション,▲2▼外側方向へのモビリゼーション,▲3▼腹側方向へのモビリゼーション,▲4▼背側方向へのモビリゼーション)を行うに留まっていた。ここで、関節モビリゼーションとは、関節内外に起りうる可動域の制限の改善を目的とし、又は進行しつつある関節の拘縮を遅らせる場合を含め、関節の機能不全或いは可動性の制限が存在している場合において行う徒手矯正法をいう(四肢関節のマニュアル・モビリゼーション,富雅男訳,医歯薬出版株式会社,1988年)。
本発明ではこれら4方向への動きを図6(ロ)のA点,B点、C点,D点で表し、円という軌道中に集約するという理論形成をし、上記4方向だけでは納まりきれなかった関節がもつ最大限の可動性(A〜D点のみならずA〜H点、さらに発展させた円軌道の動き)を活かしたものとなっている。具体的に、関節の牽引(関節面の離間)を行いながら一方の関節を固定し、更にはもう一方の関節に円軌道すなわち回転または半転を加える本発明装置によって、関節面にスベリを生じさせる。その結果、▲1▼関節内,関節外,周囲組織等へのマッサージ効果,▲2▼ストレッチ効果,▲3▼関節可動域の改善,▲4▼疼痛の軽減、併せて障害の再発防止という著しい効果が現われるのを確認した。
【0018】
従来の腰の牽引による方法においては、腰痛を取り除くに十分でないという認識が医療従事者のなかでも一般的である。実際、腰部および仙腸関節部にかけての軟部組織における緊張さらに悪化した状態にある拘縮又は硬化等に関しては、単に牽引という手段だけでは効果が十分期待できなかった。また、現時点での腰痛における牽引療法,温熱療法,低周波治療,極超短波治療も本来の根本的な痛みを取り除くにいまひとつ効果が薄く、痛みを和らげているだけの対症療法でしかなかったと考えられる。
本発明の腰痛治療機は、腰痛が慢性化したために起こる座骨神経痛や変形性脊椎症,推間板ヘルニア,脊椎分離症,すべり症などの前段階となる初期における腰椎部より仙腸関節にかけての痛みの原因となる因子をきれいに掃除してしまう関節モビリゼーションの特性をさらに高めたものとなっている。さらに、60才を過ぎる頃から出現してくる腰痛部の変形(老化とともに腰が曲ってくるため、痛みも派生する)なども、曲っていた腰が本発明の腰痛治療機によって驚くべき効果を試験確認した。
【0019】
尚、本発明においては、前記実施形態に示すものに限られず、目的,用途に応じて本発明の範囲で種々変更できる。上半身部用台2,臀部用台3,脚部用台4,係止手段5,ローリング手段6,牽引手段7,可動枠9等の形状,大きさ等は用途にあわせて適宜選択できる。例えば、ローリング手段6の半転機構は正逆回転制御のステッピングモータ61に依らず、カム機構等を利用することができる。
【0020】
【発明の効果】
以上のごとく、本発明の腰痛治療機は、従来、困難視されてきた腰痛完治を可能にし、多大な効を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る腰痛治療機の全体の概略斜視図である。
【図2】上半身部用台に設けられる係止手段の要部斜視図である。
【図3】臀部用台に設けられる係止具の位置を表す平面説明図である。
【図4】ローリング手段の正面図である。
【図5】図4のIVーIV線矢視図である。
【図6】関節モビリゼーションの説明図である。
【符号の説明】
2 上半身部用台
21 上板
3 臀部用台
31 中板
32 脚
33 帯(係止具)
34 バンド(係止具)
4 脚部用台
41 下板
43 止具
5 係止手段
6 ローリング手段
62 回転出力軸
64 クランク機構
66 偏心出力軸
67 ベアリング
7 牽引手段
8 患者
82 臀部(腰部)
85 脊椎(背骨軸)
A 寝台
Claims (1)
- 患者を載せる寝台が、患者の上半身部を載せこれを固定させ得る係止手段を備える上半身部用台(2)と、患者の臀部を載せこれを固定させ得る係止具を備える臀部用台(3)と、患者の下肢部を載せる脚部用台(4)とに分割形成され、さらに、前記臀部用台および脚部用台を患者の身長方向に牽引する牽引手段(7)と、前記臀部用台を患者の身長方向に対し垂直面で患者の背骨軸をほぼ中心に回転または半転揺動させるローリング手段(6)とを、具備し、且つ常態下において互いに若干離れた形で同一水平面上に並ぶ上半身部用台の上板(21)と臀部用台の中板(31)と脚部用台の下板(41)を備え、さらに前記中板の裏面中央から垂下する脚(32)が設けられると共に、前記ローリング手段の回転出力軸の先端部にクランク機構(64)が設けられ、該クランク機構の偏心出力軸がベアリングを介して前記脚に連結されて、回転出力軸に対する偏心出力軸の偏心量を5mm〜30mmの範囲内で調節できるようにしたことを特徴とする腰痛治療機。
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