JP3563232B2 - 冊子状媒体改頁機構 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、銀行などの金融機関において使用されるに通帳取扱い装置に関し、さらに詳しくは、開いている通帳を閉じるための冊子状媒体閉じ機構に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来の冊子状媒体改頁機構は、所定の支点を中心に円弧運動可能に保持されたアームとそのアームにより回転可能に支持されかつ一部に摩擦部材を取り付けられた改頁ローラとを具備する。
開いている冊子状媒体(以下、通帳と言う。)を閉じるときは、前記改頁ローラが通帳の中紙に接する位置まで前記アームを回転させ、次に、前記改頁ローラを回転させることにより中紙を一枚ずつ捲り、最後に表紙を捲るようになっている。
【0003】
また、特公平7−132691号公報に開示されている冊子状媒体改頁機構では、別のアクチュエータを用いてレバーを介して、閉じる側の通帳の表紙を下から突き上げることにより通帳を一括で閉じるようになっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
上記従来の冊子状媒体改頁機構では、中紙を一枚ずつ捲るようになっているため、中紙の枚数が多くなればなるほど処理時間が延びてしまう問題点がある。
一方、上記特公平7−132691号公報に開示されている装置では、アクチュエータやレバーなどが必要となるため、部品点数が多くなり、装置規模が大きくなってしまう問題点がある。
【0005】
そこで、本発明の目的は、部品点数を増加させることなく通帳を一括で閉じることができるようにした冊子状媒体閉じ機構を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】
上記問題を解決するために、本発明は、冊子状媒体を搬送する搬送手段と、前記冊子状媒体の閉じうる側に設けられかつ円周に摩擦部材を取り付けられた一対の改頁ローラと、この改頁ローラのそれぞれを回転可能に保持しかつ所定の支点を中心に円弧運動可能に保持されたアームと、前記冊子状媒体の閉じうる側の反対側に設けられ、前記アームを円弧運動させて前記改頁ローラで押さえられたときにその改頁ローラが冊子状媒体の閉じうる側の反対側に配置する位置までに所定の支点を中心に円弧運動する押圧手段とを具備し、冊子状媒体を閉じるときに、前記冊子状媒体の端部が前記改頁ローラと当接しない位置までに冊子状媒体を引き抜き、前記改頁ローラが前記冊子状媒体の閉じうる側の反対側に配置する位置までに前記アームを円弧運動させ、前記冊子状媒体の端部が前記改頁ローラに載る位置までに前記冊子状媒体を挿入し、前記アームを前記冊子状媒体の閉じうる方向に円弧運動させながら前記冊子状媒体を更に挿入することを特徴とする冊子状媒体改頁機構を提供する。
【0007】
上記冊子状媒体改頁機構では、アームを円弧運動させて改頁ローラを冊子状媒体の閉じうる側の反対側に配置させ、冊子状媒体をその上に載せてから冊子状媒体の閉じうる側に円弧運動させる。このため、改頁処理に用いると同じ構成でかつ一括で冊子状媒体を閉じることができるから、処理時間の短縮や部品点数の減少ができることとなる。
【0008】
【発明の実施の形態】
以下、図に示す実施の形態により本発明をさらに詳細に説明する。なお、これにより本発明が限定されるものではない。
図1は本発明の一実施の形態の冊子状媒体改頁機構の側面図であり、図2はこの冊子状媒体改頁機構の平面図である。
【0009】
この冊子状媒体改頁機構において、搬送ローラ1は、図示しない駆動モータにより回転し、冊子状媒体(以下、通帳と言う。)2を搬送する。
通帳2の搬送路上側に、アーム6(a),6(b)により回転可能に支持された改頁ローラ3(a),3(b)が設けられている。前記改頁ローラ3(a),3(b)の円周にはゴム等からなる高摩擦部4と、プラスチック系等からなるポリアセタール面よりなる低摩擦部5とが設けられている。前記アーム6(a),6(b)は、図示しない駆動モータにより円弧運動を行う。また、前記アーム6(a),6(b)が円弧運動しても、前記改頁ローラ3(a),3(b)は円弧上の任意に位置で図示しない駆動モータにより回転を行う。
【0010】
上記アーム6(a),6(b)と改頁ローラ3(a),3(b)は、それぞれ1セットとなり、図2に示すように、搬送路上側で相互に対向して、これらアーム6(a),6(b)と改頁ローラ3(a),3(b)の2セットが設けられている。
上記改頁ローラ3(a),3(b)に対応する通帳2の搬送路下側には、押圧部7が設けられている。この押圧部7は、回転支持部9とリセットスプリング8により円弧運動可能に保持されている。
【0011】
搬送路の下側のガイドとして、固定ガイド10(a),10(b)とが設けられている。
前記アーム(a),6(b)と前記押圧部7と前記固定ガイド10(a),10(b)は搬送路のガイドとなっている。なお、図1に示す状態は、改頁処理や閉じ処理を行わない場合の状態であり、以下、リセット状態と言う。また、このときの前記アーム(a),6(b)の位置をホーム位置と言う。
【0012】
改頁処理が必要となったときは、通帳2を押圧部7上にセットし、アーム(a),6(b)を円弧運動させて、改頁ローラ3(a),3(b)で通帳2を押圧部7に押し付ける(図3参照)ことにより押圧力を得ることができる構成となっている。また、閉じ処理が必要となったときは、アーム6(a),6(b)を円弧運動させて、改頁ローラ3(a),3(b)を押圧部7に押し付ける(図6参照)ことにより、それらの改頁ローラ3(a),3(b)を通帳2を越えた位置に配置させることできる構成となっている。
【0013】
以下、改頁処理について説明する。
まず、装置を図1のリセット状態にして、通帳2を、その通帳2の閉じうる方向を改頁ローラ3(a),3(b)側にして、搬送路に挿入する。また、改頁ローラ3(a),3(b)の低摩擦部5を搬送路側に向け、高摩擦部4を搬送路でない側に向けるように改頁ローラ3(a),3(b)を回転させておく。これにより、改頁ローラ3(a),3(b)の高摩擦部4が通帳2の走行の障害にならなくなる。
【0014】
次に、図3に示すように、アーム6(a)を矢印Bの方向に23・5゜円弧運動させて通帳2を押圧部7に押し付けると共に、アーム6(b)を矢印Aの方向に円弧運動させる。
【0015】
次に、図4に示すように、改頁ローラ3(a)を矢印Cの方向に回転させる。なお、改頁ローラ3(a)の回転は、図示しない位相検出器により制御することができるようになっている。図4でつくり出した通帳2の捲ろうとする中紙21の弧状の形状は、改頁ローラ3(a)の高摩擦部4を低摩擦部5に置き換えたら、中紙21の弧が自力で平面に戻るレベルの大きさの弧とする。そして、アーム6(a)をホーム位置に戻しながら、改頁ローラ3(a)を更に回転させることにより、通帳2の目的の中紙21のみを捲ることができる。
【0016】
次に、閉じ処理について説明する。
まず、装置を図1のリセット状態にして、通帳2を、その通帳2の閉じうる方向を改頁ローラ3(a),3(b)側にして、搬送路に挿入する。また、改頁ローラ3(a),3(b)の低摩擦部5を搬送路側に向け、高摩擦部4を搬送路でない側に向けるように改頁ローラ3(a),3(b)を回転させておく。これにより、改頁ローラ3(a),3(b)の高摩擦部4が通帳2の走行の障害にならなくなる。
【0017】
次に、図5に示すように、アーム6(a)を矢印Dの方向に約15゜円弧運動させて通帳2と押圧部7に押し付ける。なお、通帳2が固定ガイド10(a),10(b)により支持されているため、通帳2に上にカールした癖を与えることになる。なお、この状態で、通帳2を矢印Eの方向に走行させてもよい。これにより、通帳2に上にカールした癖を確実に与えることができる。通帳2に癖を与えてからアーム6(a)をホーム位置に戻しておく。
【0018】
次に、図6に示すように、通帳2を矢印Fの方向に走行させる。そして、アーム6(a)を矢印Gの方向に約35゜円弧運動させて押圧部7に押し付ける。これにより、改頁ローラ3(a)が通帳2の搬送路を越えた位置に配置される。このとき、改頁ローラ3(a)を、その改頁ローラ3(a)の高摩擦部4が搬送路側に向くように予め回転させておく。一方、アーム6(b)を矢印Hの方向に円弧運動させる。
【0019】
次に、図7に示すように、通帳2を矢印Gの方向に走行させる。なお、改頁ローラ3(a)が通帳2の搬送路を越えた位置に配置しており、また、通帳2に上にカールした癖が与えられているため、通帳2が改頁ローラ3(a)に確実に載ることになる。
なお、通帳2に上にカールした癖が与えられていない場合や、通帳2に下にカールした癖がある場合は、図12に示すように、通帳2が改頁ローラ3(a)に載せることが困難になるため、通帳2に上にカールした癖を与えることが好ましい。
【0020】
次に、図8に示すように、アーム6(a)を矢印Hの方向に円弧運動させてホーム位置に戻す。そして、改頁ローラ3(a)を矢印Jの方向に1回転させる。なお、改頁ローラ3(a)に高摩擦部4が設けられており、また、改頁ローラ3(a)を回転させるため、図13に示すように、改頁ローラ3(a)から外れかかった通帳2でも改頁ローラ3(a)に確実に載ることになる。
【0021】
次に、図9に示すように、通帳2を矢印Kの方向に走行させる。そして、図10に示すように、アーム6(a)を矢印Mの方向に円弧運動させながら改頁ローラ3(a)を矢印Lの方向に回転させて高摩擦部4を上に向かせる。これにより、通帳2が、その通帳2の閉じうる側にほぼ垂直状態になる。
この状態で、図11に示すように、通帳2を矢印Pの方向に走行させることにより通帳2を閉じる。そして、装置を図1のリセット状態に戻す。
【0022】
【発明の効果】
以上説明したように、本発明では、アームを円弧運動させて改頁ローラを冊子状媒体の閉じうる側の反対側に配置させる。このため、改頁処理に用いると同じ構成でかつ一括で冊子状媒体を閉じることができるから、処理時間の短縮や部品点数の減少ができることとなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態の冊子状媒体改頁機構の側面図である。
【図2】図1の冊子状媒体改頁機構の平面図である。
【図3】改頁処理の動作過程を示す説明図(1)である。
【図4】改頁処理の動作過程を示す説明図(2)である。
【図5】通帳にアーク状の癖を与える過程を示す説明図である。
【図6】閉じ処理の動作過程を示す説明図(1)である。
【図7】閉じ処理の動作過程を示す説明図(2)である。
【図8】閉じ処理の動作過程を示す説明図(3)である。
【図9】閉じ処理の動作過程を示す説明図(4)である。
【図10】閉じ処理の動作過程を示す説明図(5)である。
【図11】閉じ処理の動作過程を示す説明図(6)である。
【図12】不具合動作を示す説明図である。
【図13】不具合動作を示す他の説明図である。
【符号の説明】
1 搬送ローラ
2 通帳
3 改頁ローラ
4 高摩擦部
5 低摩擦部
6 アーム
7 押圧部
8 リセットスプリング
9 回転支持部
10 固定ガイド
Claims (4)
- 冊子状媒体を搬送する搬送手段と、前記冊子状媒体の閉じうる側に設けられかつ円周に摩擦部材を取り付けられた一対の改頁ローラと、この改頁ローラのそれぞれを回転可能に保持しかつ所定の支点を中心に円弧運動可能に保持されたアームと、
前記冊子状媒体の閉じうる側の反対側に設けられ、前記アームを円弧運動させて前記改頁ローラで押さえられたときにその改頁ローラが冊子状媒体の閉じうる側の反対側に配置する位置までに所定の支点を中心に円弧運動する押圧手段とを具備し、
冊子状媒体を閉じるときに、前記冊子状媒体の端部が前記改頁ローラと当接しない位置までに冊子状媒体を引き抜き、前記改頁ローラが前記冊子状媒体の閉じうる側の反対側に配置する位置までに前記アームを円弧運動させ、前記冊子状媒体の端部が前記改頁ローラに載る位置までに前記冊子状媒体を挿入し、前記アームを前記冊子状媒体の閉じうる方向に円弧運動させながら前記冊子状媒体を更に挿入することを特徴とする冊子状媒体改頁機構。 - 請求項1に記載の冊子状媒体改頁機構において、前記改頁ローラの円周に低摩擦部材と高摩擦部材を設けたことを特徴とする冊子状媒体改頁機構。
- 請求項1または請求項2に記載の冊子状媒体改頁機構において、前記アームを前記冊子状媒体の閉じうる方向に円弧運動させながら前記冊子状媒体を更に挿入するときに前記改頁ローラを回転させることを特徴とする冊子状媒体改頁機構。
- 請求項1から請求項3に記載の冊子状媒体改頁機構において、冊子状媒体を閉じる動作を実施する前に、冊子状媒体を前記搬送手段により固定すると共に前記アームを円弧運動させて前記改頁ローラでその冊子状媒体を前記押圧手段に押し付けることによりその冊子状媒体にアーク状の癖を与えることを特徴とする冊子状媒体改頁機構。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP10732097A JP3563232B2 (ja) | 1997-04-24 | 1997-04-24 | 冊子状媒体改頁機構 |
Applications Claiming Priority (1)
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| JP10732097A JP3563232B2 (ja) | 1997-04-24 | 1997-04-24 | 冊子状媒体改頁機構 |
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| JPH10297143A JPH10297143A (ja) | 1998-11-10 |
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| JP10732097A Expired - Fee Related JP3563232B2 (ja) | 1997-04-24 | 1997-04-24 | 冊子状媒体改頁機構 |
Country Status (1)
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| JP (1) | JP3563232B2 (ja) |
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1997
- 1997-04-24 JP JP10732097A patent/JP3563232B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JPH10297143A (ja) | 1998-11-10 |
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