JP3556940B2 - 媒体搬送ガイド - Google Patents
媒体搬送ガイド Download PDFInfo
- Publication number
- JP3556940B2 JP3556940B2 JP2002038810A JP2002038810A JP3556940B2 JP 3556940 B2 JP3556940 B2 JP 3556940B2 JP 2002038810 A JP2002038810 A JP 2002038810A JP 2002038810 A JP2002038810 A JP 2002038810A JP 3556940 B2 JP3556940 B2 JP 3556940B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- guide
- medium
- upper fixed
- movable guide
- transport
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Images
Landscapes
- Handling Of Cut Paper (AREA)
- Feeding Of Articles By Means Other Than Belts Or Rollers (AREA)
Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、シリアルプリンタ等に使用され、紙葉状の媒体を挟持搬送して案内する媒体搬送ガイドに関し、印字ヘッドとプラテンとの間へと搬送させて前記媒体に印字等を行う媒体搬送ガイドの形状及び機構に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来より、銀行等で通帳や伝票等の媒体の印字に使用される印字装置では、媒体の挿入を検知し、その後、挿入された媒体を印字部まで搬送し、この搬送方向と直交する方向に走行する印字ヘッドで印字動作を行っている。
図5は従来の媒体搬送ガイドの構造を示す平面図、図6は図5の側面図で、
図5及び図6において1は例えば伝票用紙や通帳等の紙葉状の媒体であり、後述する搬送路上を搬送され印字ヘッドによって所定箇所に印字されるようになっている。また、1aはこの媒体1の角部が上方に折れ曲がっている折れ曲がり部である。
【0003】
2は水平方向に往復移動して前記媒体1に印字処理を行う印字ヘッド、3はこの印字ヘッド2の先端と所定の間隙を保持して配置された棒状のプラテンで、このプラテン3と印字ヘッド2とにより印字部を構成している。
4は前記印字ヘッド2を搭載して成るキャリッジ部に取り付けられた可動ガイドであり、この可動ガイド4はほぼ矩形の平板材のその周縁部のみを印字ヘッド2側に斜めに折り曲げた形状として、この折り曲げ部によって前記媒体1を可動ガイド4の下側に導くようにしている。また、この可動ガイド4には、図示しないがそのほぼ中央部に印字ヘッド2の先端を可動ガイド4から下方に突出させるための穴部を備えており、かつこの可動ガイド4は前記印字ヘッド2と共に水平方向にスライド移動可能な構造としている。
【0004】
5a,5bは前記プラテン3を挟んで前後に配置された薄板材からなる下側固定ガイド、6a,6bはこの下側固定ガイド5a,5bと所定の間隙を保持して対向配置された上側固定ガイドであり、前記可動ガイド4を挟んで前後に配置された構造となっている。そして、この上側固定ガイド6a,6bの互いに対向する対向辺には端縁部に向かって間隙が徐々に広がるように傾斜させたテーパ部7a,7bを有していると共に、このテーパ部7a,7bを除いた部分には、その辺に沿って所定の幅を斜め上方に折り曲げた傾斜部8a,8bが形成され、さらに印字ヘッド2より走行方向前方に位置する上側固定ガイド6aには複数個の切り欠き部9が、また、後方に位置する上側固定ガイド6bにはやはり複数個の角穴10を有している。
【0005】
11はこの切り欠き部9、及び角穴10にそれぞれ対応させて設けたクランプローラであり、下側固定ガイド5a,5bに形成された図示せぬ角穴から上方に突出して配置されたフィードローラ12と対向圧接する構成となっており、このフィードローラ12とクランプローラ11とによって媒体1を挟持して、下側固定ガイド5a,5bと上側固定ガイド6a,6bとの間を搬送するようになっている。
【0006】
また、13a,13bは上下両固定ガイド5a,5bと6a,6bの両側に沿って設けられた媒体基準ガイドであり、ここでは一方の媒体基準ガイド13b側を媒体1が走行する場合の基準ガイドとしており、印字を行おうとして媒体1を装置に挿入する際に、その右側縁部を当接させながら挿入することによって位置合わせのガイドとして使用する。
【0007】
そして、印字ヘッド2及び可動ガイド4はその右端が、図に示すように、右方の媒体基準ガイド13b側に当接する位置を待機位置としている。
上述した構成において、印字処理を行う場合は、まず、媒体1を下側固定ガイド5bと上側固定ガイド6bとの間に挿入させると共に、その右端辺を媒体基準ガイド13bに突き当てながら印字部方向へと滑らせ、図示せぬストッパに突き当たると媒体セットとなる。
【0008】
そして、この所定位置に媒体1がセットされると、図示せぬセンサ等により媒体セットが検出され、これによって印字ヘッド2及び可動ガイド4が駆動し、該可動ガイド4の右端が図5に示す待機位置、つまり媒体基準ガイド13b側に寄った位置に停止する。
この後、媒体1はフィードローラ12とクランプローラ11とにより上下から挟持され、フィードローラ12が回転駆動することによって、媒体基準ガイド13bに沿って印字部まで搬送される。
【0009】
そして、媒体1が印字部まで達し、さらにここを通過して所定の印字箇所が印字ヘッド2と対応する位置まで搬送されると、印字ヘッド2が図示せぬ上位装置等から送信されてきた印字データに基づいて駆動され印字を開始する。
なお、この時、図に示すように媒体1が折れ曲がっていたりした場合でも、媒体1の中央部が先に可動ガイド4の下側に入り込み、やがてプラテン3との間へと入り込んでいく。そして、印字ヘッド2による印字処理が進み、媒体1の先端がプラテン3より前方に位置する上下両固定ガイド6a,5a間に進入するが、上側固定ガイド6aの一端側(図中左端側)が搬送方向に広がるようにテーパ部7aが形成されていると共に、可動ガイド4と対向している上側固定ガイド6aの中央部並びに他端側(図中右端側)には、斜め上方に折り曲げた傾斜部8aが形成されているので、媒体1はこの傾斜部8aによって確実に上側固定ガイド6aの下方へと導かれ、また、左端側で折れ曲がっている折れ部1aは、テーパ部7aに沿って徐々に上側固定ガイド6aも下側に導かれていき、折れ部1aはどこにも引っ掛かることなく搬送されていくようにしていた。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら上述した従来の技術においては、印字ヘッド及び可動ガイドの待機位置が、搬送路に幅に対して一端側、従来例で示した図においては右端側(むろん、左端側にすることも可能)であり、このような場合に媒体を左側を基準としてセットすると、印字開始が遅れるという問題がある。
【0011】
また、セットされた媒体の左側から印字を開始する場合には、印字ヘッドが図において右端側に待機しているため、この印字ヘッドを一旦印字開始位置まで戻してから印字を行う必要があり、印字ヘッドの移動という動作が増えることからやはり印字開始が遅れるという問題があった。
さらに、印字ヘッドの待機位置を右側(あるいは左側)としているために、可動ガイドも媒体基準ガイド側まで達する大きさとする必要があり、可動ガイドが大型化し、その結果この可動ガイドを駆動するための駆動手段が大型化してしまい、ひいてはこの媒体搬送ガイドを搭載する装置の大型化ならびに高価格化、振動の増加等を招いてしまうという問題があった。
【0012】
本発明は上述した問題点を解決するためになされたもので、印字開始の遅れを防止でき、かつ小型、軽量で、振動が少なく、しかもスムーズな媒体の搬送を行うことが可能な媒体搬送ガイドを提供することを目的とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】
上述した目的を達成するため本発明は、媒体の搬送路の下側を構成する下側固定ガイドと、前記搬送路の上側に設けたガイドと、前記搬送路の上側を構成し、前記ガイドを挟んで媒体の搬送方向の前後に配置された上側固定ガイドにより構成される媒体搬送ガイドにおいて、前記ガイドは、前記搬送路のほぼ中央に位置し、搬送方向の前方の上側固定ガイドは、少なくとも前記ガイドの位置に対する部分からそれぞれ左右の外端部に向かって徐々に間口が広がるように形成したことを特徴とする。
【0014】
【発明の実施の形態】
以下、図面を参照して本発明による媒体搬送ガイドの実施の形態について説明する。
図1は第1の実施の形態を示す平面図、図2はその概略図である。
図において1は媒体、1aは折れ部、2は印字ヘッド、3はプラテン、5aと5bは下側固定ガイド、11はクランプローラ、13aと13bは媒体基準ガイドであり、これらは従来の技術で述べたものとほぼ同様のものであり、かつ同様に構成されているので、ここでは同一の符号を付し、その説明は省略する。
【0015】
14は印字ヘッド2の先端周囲を取り囲むように設けられかつ前記プラテン3に対向配置させた可動ガイドで、矩形の周縁部を印字ヘッド方向に折曲させた形状に形成され、印字ヘッド2と一体に媒体1の搬送方向と直交する方向に移動可能になっている。
15a,15bはこの可動ガイド14を挟んで前後に配置された上側固定ガイドであり、図に見られるように可動ガイド14の前端辺および後端辺と互いに対向する部分を該可動ガイド14と平行な辺とし、かつ残りの部分はそれぞれ左端及び右端側に向かって徐々に間口が広がるように傾斜させたテーパ部16a,16b,16c,16dとしている。
【0016】
また、前記可動ガイド14と対向している平行な部分には、媒体1が可動ガイド14および上側固定ガイド15a,15bより上側へはみ出したりしないように、所定の幅で斜め上方に傾斜させた傾斜部17a,17bを有している。
18はこの上側固定ガイド15a,15bに形成された角穴であり、下方に配置された図示せぬフィードローラとにより媒体1を挟持して搬送するクランプローラ11を配置するために、複数個所定の配置で形成されている。
【0017】
なお、この第1の実施の形態において、印字ヘッド2および可動ガイド14の待機位置は、図に示すように搬送路のほぼ中央の位置とする。これにより可動ガイド14は、左右いづれの媒体基準ガイド13a,13bとも接近していない位置で待機することになる。
上記構成による媒体搬送ガイドの作用を説明する。
【0018】
まず、媒体1を媒体基準ガイド13aと13bのいずれか一方に左端あるいは右端を当接させ、該媒体基準ガイドに沿って下側固定ガイド5b上を滑らせて、所定のセット位置まで挿入すると、図示しないセンサ等により検知される。
そして、媒体1はフィードローラとクランプローラ11とにより上下から挟持され、フィードローラの回転駆動によって印字部方向へと搬送される。
【0019】
この時、媒体1は上側固定ガイド15bの形状により、まず先端辺の中央部から可動ガイド14の下側に入り込み、やがて印字ヘッド2が駆動されて印字処理が成されていくに従って、可動ガイド14の前方に位置する上側固定ガイド15aの下側へと搬送されていく。そして、この上側固定ガイド15aには、その両端にテーパ部16a,16cが形成されているので、媒体1に折れ部1aがあったとしても、このテーパ部16a,16cによって徐々に押し広げられながら、上側固定ガイド15aと下側固定ガイド5a間へとスムーズに引き込まれていくことになる。
【0020】
次に、図3及び図4を用いて第2の実施の形態について説明する。
図3は第2の実施の形態を示す平面図、図4は図3の側面図である。
なお、これらの図において、前記第1の実施の形態とほぼ同様の部位については同一の符号を付している。
図において、19a,19bは上側固定ガイドであり、この上側固定ガイド19a,19bは図に見られるように、互いに対向する対向辺のそのほぼ中央の一部を可動ガイド14側に突出させて凸部20a,20bを形成し、かつ、この凸部20a,20bの先端辺はその間隙に配置されている可動ガイド14の外形に沿って平行としており、さらにこの凸部20a,20bの左右両端は後述するガイドローラの形状に沿って斜めに形成されている。
【0021】
また、この凸部20a,20bを挟んだ左右両端には各々フィードローラ12が配置されていて、これらフィードローラ12は図4に見られるように、下側固定ガイド5a,5b側に設けられたクランプローラ11と上下方向に対向配置されており、このフィードローラ12が回転することで前記クランプローラ11とにより媒体1を挟持して搬送する。
【0022】
21は前記フィードローラ12と同軸上に配設されたガイドローラで、各カイドローラ21はそれぞれフィードローラ12と近接している一端側を該フィードローラ12の外径とほぼ同径とし、両外側の媒体基準ガイド13a,13bに近づくにつれて径が徐々に小さくなるように搬送路の両端側に向かって間口を広げるような略円錐形状とし、これによって媒体1に対して前記第1の実施の形態で示したのと同様のテーパ部を構成している。
【0023】
また、22a〜22fは上側固定ガイド19a,19bのそれぞれの対向辺に設けた傾斜部であり、図4に示すように、斜め上方に傾斜させることで媒体1に折れ部1aがあっても上側固定ガイド19a,19bの下側へと導くようにしている。
なお、上述した構成においてフィードローラ12は図示しない駆動機構により回転駆動されるようになっており、そしてクランプローラ11の図示しない圧接機構によってフィードローラ12に圧接するようになっており、これは上記第1の実施の形態においても同様である。
【0024】
以上の構成により、媒体1が所定位置にセットされ、図示せぬセンサに検出されてクランプローラ11とフィードローラ12により挟持され搬送が開始されると、ガイドローラ21もフィードローラ12と同時に一体で回転し、これにより折れ曲がっている媒体1の折れ部1aを、その周面のテーパ部分によって矯正しながら搬送していく。
【0025】
そして、印字部に達した後これを通過すると、媒体1はその中央部から前方側に位置する上側固定ガイド19aとフィードローラ12の下側へと、まず上側固定ガイド19aの凸部20aから、続いてフィードローラ12から入り込み、やがてその左右に配置されたガイドローラ21によって該ガイドローラ21と下側固定ガイド5aとの間に導かれる。
【0026】
この時も、媒体1は角部等に折れ部1aがあったとしても、ガイドローラ21の周面のテーパ部分によって引き伸ばすようにして矯正されながら徐々に引き込まれていき、さらに、このガイドローラ21の前方に位置する充分な傾斜を持つ傾斜部22b,22cによって確実に上側固定ガイド19aの下側へと導かれどこにも引っ掛かることなくスムーズに搬送されていく。
【0027】
このように第2の実施の形態の実施の形態では、可動ガイド14を、その横幅が可動ガイド14のスライド移動幅の約半分以下の大きさで形成して駆動時以外は該可動ガイド14のスライド移動幅のほぼ中央を待機位置とすると共に、前記上側固定ガイド15a,15bは可動ガイド14が待機位置にある時の該可動ガイド14と対向する一部を平行に形成すると共にこの平行部分には斜め上方に傾斜させた傾斜部17a,17bを設け、この平行部分の左右両側に、フィードローラ12およびこのフィードローラ12から外端部に向けて徐々に外径を小さくした略円錐状のガイドローラ21を搬送路の端部まで延在させて設けることで、第1の実施の形態におけるテーパ部16a〜16dと同様の作用並びに効果をこのガイドローラ21によって持たせている。
【0028】
従って、可動ガイド14は、該可動ガイド14のスライド移動幅の約半分以下の大きさすることが可能となり、この可動ガイド14の大幅な小型化の実現によって駆動系や装置自体の軽量化並びに小型化を可能とし、さらに装置の振動等も低減できることとなった。
また、可動ガイド14の待機位置を前記移動幅のほぼ中央としているので、印字処理は左右いずれからでも開始できることになり、したがって、媒体1は左右端のいづれを基準端としてもセットが可能となり、よって印字開始までの処理時間に差がでることはない。
【0029】
さらに、ガイドローラ12を設けた構成では、上側固定ガイド15a,15bの形状を大幅に単純化することができ、コストの低減化が可能となる。
【0030】
【発明の効果】
以上説明したように本発明は、媒体の搬送路の下側を構成する下側固定ガイドと、前記搬送路の上側に設けたガイドと、前記搬送路の上側を構成し、前記ガイドを挟んで媒体の搬送方向の前後に配置された上側固定ガイドにより構成される媒体搬送ガイドにおいて、前記ガイドは、前記搬送路のほぼ中央に位置し、搬送方向の前方の上側固定ガイドは、少なくとも前記ガイドの位置に対する部分からそれぞれ左右の外端部に向かって徐々に間口が広がるように形成した構造としているため、媒体はその角部等に折れ部があっても、可動ガイド側から上側固定ガイド部側へ搬送する際、どこにも引っ掛かることなくスムーズに搬送できるという効果が得られる。
【0031】
また、前記の構造により可動ガイドを小型化することができ、それにより駆動系や装置自体の軽量化並びに小型化も可能となり、装置の振動等も低減できるという効果も得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1の実施の形態を示す平面図。
【図2】図1の概略図。
【図3】第2の実施の形態を示す平面図。
【図4】図3の側面図。
【図5】従来例を示す平面図。
【図6】図5の側面図。
【符号の説明】
1 媒体
1a 折れ部
2 印字ヘッド
3 プラテン
5a,5b 下側固定ガイド
11 クランプローラ
12 フィードローラ
13a,13b 媒体基準ガイド
14 可動ガイド
15a,15b 上側固定ガイド
16a〜16d テーパ部
17a,17b 傾斜部
19a,19b 上側固定ガイド
20a,20b 凸部
21 ガイドローラ
22a〜22f 傾斜部
Claims (3)
- 媒体の搬送路の下側を構成する下側固定ガイドと、
前記搬送路の上側に設けたガイドと、
前記搬送路の上側を構成し、前記ガイドを挟んで媒体の搬送方向の前後に配置された上側固定ガイドにより構成される媒体搬送ガイドにおいて、
前記ガイドは、前記搬送路のほぼ中央に位置し、
搬送方向の前方の上側固定ガイドは、少なくとも前記ガイドの位置に対する部分からそれぞれ左右の外端部に向かって徐々に間口が広がるように形成したことを特徴とする媒体搬送ガイド。 - 請求項1において、
搬送方向の後方の前記上側固定ガイドも、前記ガイドの待機に対する部分からそれぞれ左右の外端部に向かって徐々に間口が広がるように形成したことを特徴とする媒体搬送ガイド。 - 請求項1または請求項2において、
前記ガイドの位置に対する上側固定ガイドには傾斜部が設けられていることを特徴とする媒体搬送ガイド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002038810A JP3556940B2 (ja) | 2002-02-15 | 2002-02-15 | 媒体搬送ガイド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002038810A JP3556940B2 (ja) | 2002-02-15 | 2002-02-15 | 媒体搬送ガイド |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11567694A Division JP3554017B2 (ja) | 1994-05-27 | 1994-05-27 | 媒体搬送ガイド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002234635A JP2002234635A (ja) | 2002-08-23 |
| JP3556940B2 true JP3556940B2 (ja) | 2004-08-25 |
Family
ID=19192650
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002038810A Expired - Fee Related JP3556940B2 (ja) | 2002-02-15 | 2002-02-15 | 媒体搬送ガイド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3556940B2 (ja) |
-
2002
- 2002-02-15 JP JP2002038810A patent/JP3556940B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2002234635A (ja) | 2002-08-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US8506465B2 (en) | Method and an apparatus for folding a medium | |
| CN101497283A (zh) | 打印装置 | |
| JP6611941B2 (ja) | プラークランプを用いる媒体位置合わせ | |
| JP3250570B2 (ja) | インクジェットプリンタにおける用紙の排出方法とその装置 | |
| JP2004203526A (ja) | 記録装置 | |
| JP3556940B2 (ja) | 媒体搬送ガイド | |
| JP3554017B2 (ja) | 媒体搬送ガイド | |
| JP3802380B2 (ja) | プリンタ | |
| TWI325372B (en) | Image forming method and image forming apparatus | |
| JP2002137514A (ja) | ハイブリッド孔版印刷装置及び該ハイブリッド孔版印刷装置の印刷方法 | |
| US7600934B2 (en) | Printing and laminating apparatus and method | |
| JPH11227978A (ja) | シート処理装置及び記録装置 | |
| JP3774958B2 (ja) | インクジェット記録装置 | |
| WO2005030625A1 (ja) | インクジェットプリンタ | |
| JP5910003B2 (ja) | 通帳伝票プリンタ | |
| JP2758675B2 (ja) | 帳票の搬送装置および搬送制御方法 | |
| JP2010214618A (ja) | 印字装置 | |
| JP4513571B2 (ja) | インクジェットプリンタ | |
| JP3774629B2 (ja) | 印字装置 | |
| JPH04334470A (ja) | 印字媒体の位置決め装置 | |
| JPH11245463A (ja) | サーマル印字装置 | |
| JP3997214B2 (ja) | 記録装置 | |
| JPH1035939A (ja) | シート搬送装置及び画像形成装置 | |
| JP2025183883A (ja) | 媒体処理装置 | |
| JP6528601B2 (ja) | 媒体処理装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040226 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20040413 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20040513 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080521 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090521 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100521 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100521 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110521 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120521 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130521 Year of fee payment: 9 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |