JP3554409B2 - 磁気インキおよびこれを塗布してなる印刷物 - Google Patents
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Description
【産業上の利用分野】
本発明は、改良された磁気インキと、これを用いた磁気記録部を設けてなる印刷物に関し、さらに詳しくは、ダイレクトコーティング用磁気インキに、ポリビニルエーテル類、あるいはポリビニルピロリドン類を特定割合添加することで、磁気記録性能を低下させることなく、磁気インキ皮膜の基材面への定着性を向上させる磁気インキと、これを紙、合成紙、合成フィルム等の基材面に直接コーティングし、磁気記録部を形成してなる入場券、回数券、駐車券等のチケットシート類、あるいは会員カード、IDカード等の磁気カード類に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来から、基材面の一部または全面に磁気記録部を形成する技術は開発されており、特にシート基材の裏面に磁気記録部を有したチケットや、カード基材の表面にストライプ状の磁気記録部を設ける技術は広く知られている。このような磁気記録部の形成方法には、例えば、真空蒸着方式、スパッタリング方式、気相反応方式等があり、あるいはストライプ状の磁気記録部ならば、磁気インキを媒体上に均一な厚さで塗布してなる磁気テープを基材面に接着させる磁気テープ接着方式や、磁気インキを予め塗布した転写媒体を用いて、これを基材面に転写させる磁性インキ転写方式等が一般的に知られている。
【0003】
しかしながら、これらの方式では、製造工程が多く加工が複雑でコスト高になるという欠点があり、したがって、例えば、一回切り使用のチケット類等は、もっと安価な方法が求められた。この要求に応えるため、溶媒に磁性体粉末とバインダ成分とを分散させた磁性インキを、直接基材面に塗布するダイレクトコーティング方式が一部で採用された。
【0004】
ところが、このダイレクトコーティング方式は、生産コストが低い反面、磁気インキのバインダ成分が有機溶剤により膨潤し、乾燥したインキ皮膜に空隙が生じてしまい、インキ皮膜の基材表面に対する接着性が劣るという問題があった。これを解決するためには、さらに接着層を付加して圧力処理を行なうといった二次的な加工を行なう必要があり、これでは工程の煩雑さは避けられなかった。あるいは磁気インキのバインダ成分の割合を多くして接着性を得ようとすると、相対的に磁性体粉末の割合が減少するため、十分な磁気記録性能が確保できないという問題があった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
したがって、本発明は、このような問題に鑑み、ダイレクトコーティング方式において、磁気インキ皮膜の磁気記録性能を低下させずに、その磁気インキ皮膜の基材面への定着性を向上させる機能を有する磁気インキと、当該磁気インキを紙、合成紙、合成フィルム等の基材面に直接コーティングし、磁気記録部を形成してなる印刷物の提供を目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】
このような課題に鑑み、鋭意研究した結果、本発明者は、ダイレクトコーティング用の磁気インキに、粘着剤機能を有するポリビニル類、すなわち、ポリビニルエーテル類、あるいはポリビニルピロリドン類を特定割合配合させることにより、当該磁気インキのバインダ成分の接着性を向上させ得ることを見い出し、本発明を想到した。
【0007】
すなわち、本発明は、磁性体粉末、バインダ成分および有機溶剤を主成分とする磁気インキであって、当該磁気インキ中に、当該磁気インキの固形分100重量部に対し、0.1〜5重量部の割合でポリビニルメチルエテール、ポリビニルエチルエーテル、ポリビニルイソブチルエーテル等のポリビニルエーテル類、あるいはポリビニルピロリドンまたはその変性体を配合してなる磁気インキを提供する。
【0008】
また、本発明は、前記磁気インキを、紙、合成紙、合成フィルム等の基材面に直接コーティングし、当該基材面に、当該磁気インキ皮膜からなる磁気記録部を設けてなる印刷物を提供する。
【0009】
本発明における磁気インキは、従来のダイレクトコーティング用磁気インキを母体とするものであり、すなわち、その組成は、磁性体粉末、バインダ成分および有機溶剤を主体とする。例えば、Fe3O4、γ−Fe2O3、CrO2、Fe−Co、Cr−Co、Ni−Co、MnAl、あるいはバリウムフェライト、ストロンチウムフェライト等の磁性体粉末、また、塩化ビニル/酢酸ビニル共重合体樹脂、エチレン/酢酸ビニル共重合体樹脂、塩化ビニル/プロピオン酸共重合体樹脂、ポリオレフィン系共重合体、ブチラール樹脂、ウレタン樹脂、ポリエステル樹脂、アクリル樹脂あるいはセルロース系樹脂、ゴム系樹脂等のバインダ成分、さらに、トルエン、キシレン、メチルエチルケトン、アルコール類等の有機溶剤からなるものである。なお、必要に応じて、可塑剤、界面活性剤、安定剤等の添加物を混合するものである。
【0010】
そして、本発明においては、上記のような組成からなる磁気インキに、特定割合の粘着剤機能を有するポリビニルエーテル類、あるいはポリビニルピロリドン類を配合させることを特徴とするものである。メカニズムは明確に判明していないが、このようなポリビニル類は、それ自体が接着力を有すると共に、磁気インキのバインダ成分の接着力を著しく向上させる作用を有することは確かで、とりわけ、ポリビニルメチルエテール、ポリビニルエチルエーテル、ポリビニルイソブチルエーテル、あるいは、ポリビニルピロリドンまたはその変性体は、少量で接着力向上に効果があることが確認された。そして、その最も効果的な配合割合は、有機溶剤成分を除いた当該磁気インキの固形分100重量部に対し、当該ポリビニル類を0.1〜5重量部、好ましくは0.5〜4重量部、さらに好ましくは1〜3重量部程度であるのが好適であると判明されている。
【0011】
このように調製された磁性インキは、グラビア方式、エアナイフ方式、ロール方式、ナイフエッジ方式等の公知のコーティング技術により、紙、合成紙、合成フィルム等の基材面に塗布される。なお、この時、磁気記録性能を維持するためには15〜65g/m2程度の塗布量が必要であり、また、その膜厚は5〜60μm程度がよく、好ましくは10〜30μm、さらに好ましくは15〜25μm程度がよい。
【0012】
【作用】
粘着剤機能を有するポリビニルエーテル類、あるいはポリビニルピロリドン類を、磁性体粉末、バインダ成分および有機溶剤を主成分とする磁気インキに特定割合配合することにより、当該ポリビニル類は、そのバインダ成分の接着力を向上させるため、そのアンカー効果により、紙、合成紙、合成フィルム等の基材面に形成された磁気インキ皮膜の当該基材面への定着性を著しく向上させる。
【0013】
【実施例】
以下、本発明に係わる磁気インキと、これを塗布してなる磁気記録部を有した印刷物について、好適な実施例に基づき、さらに詳述するが、本発明は、以下の実施例に限定されるものではない。なお、各実施例において、特に言及しない限り「部」とは重量部をいう。
【0014】
磁性体粉末、バインダ成分、有機溶剤等からなる磁気インキ組成に、粘着剤機能を有するポリビニル類を添加してなる、本発明に係わる磁気インキ組成物の実施例を以下に示す。
【0015】
(実施例1)
γ−Fe2O3(戸田工業OX8370) 25部
ポリビニルブチラール(積水BL−S) 8部
フタル酸ジオクチル 2部
レシチン 3部
トルエン 35部
メチルエチルケトン 55部
ポリビニルエチルエーテル 0.5部
【0016】
(実施例2)
γ−Fe2O3(戸田工業OX8370) 35部
アクリル樹脂(東レコータックスLK−761) 8部
セバシン酸ジオクチル 2部
キシレン 32部
トルエン 20部
メチルエチルケトン 65部
分散剤(花王ホモゲノールL−95) 3部
ポリビニルメチルエーテル 0.2部
ポリビニルイソブチルエーテル 1.8部
【0017】
(実施例3)
γ−Fe2O3(戸田工業OX8370) 25部
ポリビニルブチラール(積水BL−S) 8部
フタル酸ジオクチル 2部
レシチン 3部
トルエン 35部
メチルエチルケトン 55部
ポリビニルピロリドン 1部
【0018】
(比較例1)
実施例1記載の組成物において、ポリビニルエチルエーテルを添加せず、その他は実施例1と同一とした。
【0019】
(比較例2)
実施例2記載の組成物において、ポリビニルメチルエーテルおよびポリビニルイソブチルエーテルを添加せず、その他は実施例2と同一とした。
【0020】
(比較例3)
実施例3記載の組成物において、ポリビニルピロリドンを添加せず、その他は実施例3と同一とした。
【0021】
(比較例4)
実施例1記載の組成物において、ポリビニルエチルエーテルを添加せず、さらに、ポリビニルブチラール8部を16部に、フタル酸ジオクチル2部を4部に、それぞれ変更し、その他は実施例1と同一とした。
【0022】
(比較例5)
実施例2記載の組成物において、ポリビニルメチルエーテル、ポリビニルイソブチルエーテルを添加せず、さらに、アクリル樹脂8部を16部に、セバシン酸ジオクチル2部を4部に、それぞれ変更し、その他は実施例2と同一とした。
【0023】
(比較例6)
実施例3記載の組成物において、ポリビニルピロリドンを添加せず、さらに、ポリビニルブチラール8部を16部に、フタル酸ジオクチル2部を4部に、それぞれ変更し、その他は実施例3と同一とした。
【0024】
各実施例、比較例の磁気インキを、ボールミルを用いて24時間磁性体粉末の分散を行い、平均粒径10μm以下の磁気インキを調製した。そして、調製された磁気インキは、グラビアコーティング法により、上質紙、合成紙(ポリスチレン)、合成フィルム(ポリ塩化ビニル)の各基材面に、25g/m2の塗布量で、膜厚は15μmの磁気インキ皮膜を各々形成し、各サンプルを得た。
【0025】
磁気インキ皮膜が形成された各サンプルについて、下記の各比較テスト方法に基づき、その磁気インキ皮膜の各基材面への定着性および磁気記録性能の相対比較テストを行なった。得られた定着性の良否および磁気記録性能における角形比値の結果を表1に示す。
【0026】
(定着性比較テスト方法)
各サンプルの磁気インキ皮膜部に、市販の粘着テープ(スコッチメンディングテープ810−3−12)を貼付し、その上に重量1kgのローラーを2往復転がして荷重を付与した後、1分後に所定の剥離速度(1cm/sec)で貼付粘着テープを180°剥離する。そして、そのテープに転移した磁気インキ皮膜の量により定着性の良否を判断する。
【0027】
(磁気記録性能比較テスト方法)
各サンプルの磁気インキ皮膜部の磁気記録性能(角型比)を、振動試料型磁力計(VSM−P7型 東英工業社製)を用いて測定した。
【0028】
【表1】
【0029】
表1の結果から分かるように、実施例1〜3で得た磁気インキをコーティングしてなるサンプルは、何れにおいてもポリビニル類を添加しなかった比較例1〜3の磁気インキをコーティングしたサンプルよりも定着性が優るものであった。また、バインダ成分を増量した比較例4〜6で得たサンプルは、実施例1〜3で得たサンプルとほぼ同等の定着性を呈するものであった。しかしながら、その磁気記録性能(角型比)については、実施例1〜3で得たサンプルは、何ら問題ないのに対し、比較例4〜6で得たサンプルは、磁気記録性能はまったく劣るものであった。
【0030】
次に、本発明の磁気インキを基材面に塗布してなる印刷物について詳述する。実施例として、定型のプラスティックカード基材面に当該磁気インキをストライプ状にコーティングしてなる磁気IDカードを紹介する。本実施例の磁気会員カード1は、図1およびその断面図の図2に示すように、グラビア方式にて、ストライプ状の磁気インキ皮膜3を塩化ビニル基材2面に直接コーティングして磁気記録部4を施すと共に、ノンインパクトプリンタにて所定の印刷部5が施され、さらに従業員の顔写真6もプリントされてなるものである。この磁気カードの製造方法によれば、従来のように磁気テープを貼付するといった工程がなく、通常の印刷装置にて容易に磁気記録部が形成できる。
【0031】
このように、本発明の磁気インキ皮膜が形成された紙、合成紙、合成フィルムは、所定の加工が施され、磁気記録部を形成してなる入場券、回数券、駐車券等のチケット類、あるいは会員カード、IDカード等のカード類として好適に実用できるものである。
【0032】
【発明の効果】
以上説明したところで明らかなように、本発明の磁気インキは、粘着剤機能を有するポリビニル類を、ダイレクトコーティング用磁気インキに特定割合添加したことにより、当該磁気インキのバインダ成分の接着性を向上させ、その結果、紙、合成紙、合成フィルム等の基材面に形成された磁気インキ皮膜の当該基材面への定着性が著しく向上される。したがって、従来のような定着性向上のため、さらに接着層を付加し、圧力処理を行なうといった2次的な加工を行なう必要はなく、工程の煩雑さが避けられる。あるいはバインダ成分の割合を多くして接着性を得る必要もなく、相対的に磁性体粉末の割合を減少させることがないため、磁気記録性能を損なうことのない磁気インキ皮膜を形成できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例である磁気IDカードの概略的平面図。
【図2】図1のA−A線断面図。
【符号の説明】
1 磁気IDカード
2 塩化ビニル基材
3 磁気インキ皮膜
4 磁気記録部
Claims (4)
- 磁性体粉末、バインダ成分および有機溶剤を主成分とする磁気インキであって、当該磁気インキ中に、当該磁気インキの固形成分100重量部に対し、0.1〜5重量部の割合のポリビニルエーテル類、あるいはポリビニルピロリドン類を含有してなる磁気インキ。
- 前記ポリビニルエーテル類が、ポリビニルメチルエテール、ポリビニルエチルエーテル、ポリビニルイソブチルエーテルまたはこれらの混合物から選択されたものである請求項1記載の磁気インキ。
- 前記ポリビニルピロリドン類が、ポリビニルピロリドンまたはその変性体から選択されたものである請求項1記載の磁気インキ。
- 請求項1ないし請求項3記載の磁気インキを、紙、合成紙、合成フィルム等の基材表面に直接コーティングし、当該基材面に当該磁気インキ皮膜からなる磁気記録部を設けてなる印刷物。
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