JP3554205B2 - 温度センサ及び該温度センサの製造方法 - Google Patents

温度センサ及び該温度センサの製造方法 Download PDF

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、自動車のオイル系統(例えば自動変速機の油圧回路のライン圧油路等)の油温を測定する際に用いる油温センサ等の温度センサ及び該温度センサの製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】
この種の温度センサとして、図3に示す油温センサが知られている。この油温センサ1は、底有で略円筒状の金属ケース2の底部2a側に温度検知素子としてのサーミスタ3を内蔵してある。このサーミスタ3に接続された一対のジュメット線(導線)4,4は一対のリード線5,5の各導線5aに半田付け(この半田付けした部分を図中符号Hで示す)により接合してあり、これら各接合部分は絶縁チューブ6で絶縁されている。
【0003】
また、一対のリード線5,5にはゴムブッシュ7が装着されている。このゴムブッシュ7は金属ケース2の上端開口部2bの中央を閉じていて、該上端開口部2bとゴムブッシュ7の基部7aとの間で形成される凹部には熱伝導性及び水密性に優れた例えばエポキシ樹脂等の封止樹脂8を充填してある。
【0004】
尚、この油温センサ1に関する類似技術は、実開平4−102036号公報等に開示されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、前記従来の油温センサ1では、サーミスタ3の一対のジュメット線4,4に、ゴムブッシュ7及び絶縁チューブ6を付けた一対のリード線5,5の各導線5aを半田付けし、これらを金属ケース2内に装着した後、溶融した封止樹脂8を金属ケース2の上端開口部2bとゴムブッシュ7の基部7aとの間で形成される凹部に充填することにより組み付けられるようになっているため、封止樹脂8の管理(硬化後の加工や検査等を含む)が煩雑となり、その分工数が増えて油温センサ1の組み付け製造コストが高くなった。
【0006】
そこで、本発明は、前記した課題を解決すべくなされたものであり、製造コストを低減することができる温度センサ及び該温度センサの製造方法を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】
請求項1の発明は、金属ケースに温度検知素子を内蔵して成る温度センサにおいて、前記温度検知素子に一対の導線を介して各基端側がそれぞれ接続される一対の端子と、この一対の端子の各先端側を外に露出させた状態で該一対の端子の各基端側と前記温度検知素子及び前記一対の導線を覆うように樹脂成形により形成されたセンサ本体と、このセンサ本体より外に露出した前記一対の端子の先端側に接続される一対のリード線と、この一対のリード線及び前記センサ本体を該一対のリード線に装着される弾性のブッシュ該ブッシュを覆うと共に鍔状の上端で係止する金属製で円筒状のスペーサを介して装着する略円筒状の金属ケースとを備え、この金属ケースの先端側開口縁を前記スペーサの鍔状の上端側を基準にして前記ブッシュ側に加締めると共に、該ブッシュの基端及び前記センサ本体の上面側の鍔部を該金属ケースの段差状の水平環状壁部の内面にそれぞれ当接させて係止させたことを特徴とする。
【0008】
この温度センサでは、金属ケースの先端側開口縁を加締めて、温度検知素子と端子等をインサート成形した樹脂成形品であるセンサ本体の抜け止めをしたので、従来のような金属ケースの開口部内への溶融した封止樹脂の充填が不要となり、溶融樹脂の管理等が不要となり、製造コストの低減が図られる。
【0009】
請求項2の発明は、請求項1記載の温度センサであって、前記金属ケースの先端側開口縁の加締め時に前記ブッシュの基端を前記金属ケースの段差状の水平環状壁部の内面側に隙間なく押圧自在にしたことを特徴とする。
【0010】
この温度センサでは、弾性のブッシュの基端に金属ケースに対するシール機能を持たせたので、センサ本体と金属ケースとの間の隙間からその内部に油等の液体等が浸入するのが防止される。
【0011】
請求項3の発明は、金属ケースに一対のリード線に接続された温度検知素子を内蔵して成る温度センサの製造方法において、前記温度検知素子に接続された一対の導線と一対の端子の各基端側をそれぞれ接続し、次に、この一対の端子の各先端側を外に露出させた状態で該一対の端子の各基端側と前記温度検知素子及び前記一対の導線をそれぞれ覆うように樹脂成形してセンサ本体を形成し、次に、前記一対のリード線に弾性のブッシュと該ブッシュを覆うと共に鍔状の上端で係止する金属製で円筒状のスペーサをそれぞれ装着し、次に、この一対のリード線の各導線を前記センサ本体より外に露出した前記一対の端子の各先端側にそれぞれ接続し、次に、これらセンサ本体と弾性のブッシュ及び金属製で円筒状のスペーサを略円筒状の金属ケース内にそれぞれ装着し、次に、前記スペーサの鍔状の上端側を基準にして前記金属ケースの先端側開口縁を前記ブッシュ側に加締めると共に、該ブッシュの基端及び前記センサ本体の上面側の鍔部を該金属ケースの段差状の水平環状壁部の内面にそれぞれ当接させて係止させて温度センサを組み付けたことを特徴とする。
【0012】
この温度センサの製造方法では、スペーサの上端側を基準にして金属ケースの先端側開口縁をブッシュ側に加締め、温度検知素子と端子等をインサート成形した樹脂成形品であるセンサ本体の抜け止めを行うことにより、精度の高い温度センサが簡単な組み付け作業でかつ低コストで製造される。
【0013】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施形態を図面に基づいて説明する。
【0014】
図1は本発明の実施形態の温度センサとしての油温センサを示す断面図である。この油温センサ10は、例えば自動車のオイル系統の油温の温度変化を電気的な抵抗変化に変換するサーミスタ(温度検知素子)11と、このサーミスタ11に接続された一対の導線12,12に各基端13a,14aがそれぞれ溶着(スポット溶接)により接合された長短一対の端子13,14と、この長短一対の端子13,14の各先端13b,14b側を外に露出させた状態で該長短一対の端子13,14の各基端13a,14a側とサーミスタ11及び一対の導線12,12を覆うように熱伝導性の良い所定の樹脂のインサート成形により形成された略円柱状のセンサ本体15と、このセンサ本体15の上面15aより外に露出した上記長短一対の端子13,14の先端13b,14bにそれぞれ半田付け(この半田付け部分を図中符号Hで示す)された一対のリード線16,16と、この一対のリード線16,16及びセンサ本体15を該一対のリード線16,16に装着されるゴムブッシュ(弾性のブッシュ)17及び金属製のスペーサ18を介して装着する略円筒状の金属ケース19とで構成されている。
【0015】
長尺の端子13は正面L字状になっていて、その基端13aが短尺の端子14の基端14aの下方まで延びている。そして、長尺の端子13の基端13aと短尺の端子14の基端14a間の略中央にサーミスタ11を配置してある。また、センサ本体15の下部15bは金属ケース19の基端側開口縁19aより外に露出している。
【0016】
さらに、ゴムブッシュ17は細径の一対のリード線貫通孔17a,17aと該各リード線貫通孔17aに連通した太径の端子収容孔17bとを形成してあり、各リード線16の保持と各半田付け部分Hの絶縁を兼ねている。また、ゴムブッシュ17の基端17cは、金属ケース19の先端側開口縁19bをゴムブッシュ17側に加締めた時に該金属ケース19の中央の段差状の水平環状壁部19cの内面に当接して係止されるようになっている。この加締め時に、スペーサ18の予めゴムブッシュ17側に折り曲げられて該ゴムブッシュ17を係止している鍔状の上端18a側を基準にして、金属ケース19の先端側開口縁19bがゴムブッシュ17側に加締められるようになっている。この際に、センサ本体15の上面15a側の外周に一体突出形成された鍔部15a′がゴムブッシュ17の基端17cに圧接すると共に金属ケース19の中央の段差状の水平環状壁部19cの内面に当接して係止されることで、該金属ケース19内からのセンサ本体15の抜け止めができるようになっている。尚、金属ケース19の内周面の中央の段差状の水平環状壁部19cの内面より上側には金属製で円筒状のスペーサ18が装着されるようになっている。また、金属ケース19の外周面の下側にはネジ部19dを形成してあり、該ネジ部19dは被測定側の取付体20のネジ孔20aに螺着されるようになっている。さらに、金属ケース19と取付体20とはゴム製のOリング21によりシールされている。
【0017】
次に、上記実施形態の油温センサ10の製造手順について詳述すると、まず、サーミスタ11に接続された一対の導線12,12と長短一対の端子13,14の各基端13a,14aをスポット溶接によってそれぞれ接続する。次に、この長短一対の端子13,14の各先端13b,14b側を外に露出させた状態で該長短一対の端子13,14の各基端13a,14a側とサーミスタ11及び一対の導線12,12をそれぞれ覆うように熱伝導性の良い所定の樹脂のインサート成形でセンサ本体15を形成した後、一対のリード線16,16にゴムブッシュ17とスペーサ18をそれぞれ装着する。
【0018】
次に、上記一対のリード線16,16の各導線16aを上記センサ本体15の上面15aより外に露出した上記長短一対の端子13,14の各先端13b,14bにそれぞれ半田付けにより接続し、次に、上記センサ本体15とゴムブッシュ17及びスペーサ18を金属ケース19内にそれぞれ装着する。次に、上記スペーサ18の予めゴムブッシュ17側に折り曲げられて該ゴムブッシュ17を係止している鍔状の上端18a側を基準にして金属ケース19の先端側開口縁19bをゴムブッシュ17側に加締めることにより温度センサ10の組み付けが完了する。
【0019】
このように、スペーサ18の上端18aを基準にして金属ケース19の先端側開口縁19bをゴムブッシュ17側に加締め、サーミスタ11と各端子13,14等をインサート成形した樹脂成形品であるセンサ本体15の抜け止めを行うので、精度の高い温度センサ10を簡単な組み付け作業でかつ低コストで製造することができる。これにより、従来のような金属ケース19の先端側開口縁19b内への溶融した封止樹脂の充填が不要となるため、溶融樹脂の管理等が不要となってその分工数を減らすことができ、油温センサ10の製造コストをより一段と低コスト化することができる。
【0020】
図3は本発明の他の実施形態の温度センサとしての油温センサを示す断面図である。この油温センサ10′は、金属ケース19の先端側開口縁19bの加締め時に、ゴムブッシュ(弾性のブッシュ)17′の基端17cを該金属ケース19の水平環状壁部19cの内面側に一定の圧力をかけて隙間なく押圧自在にしてある。この一定の圧力がかかることにより、ゴムブッシュ17′の基端17c側が潰れてセンサ内部に浸入してきた油をシールするようになっている。また、ゴムブッシュ17′の基端17cの中央部は、センサ本体15′の上面15aの中央の凹部15cに隙間なく圧接されている。他の構成は前記実施形態と同一であるので、同一構成部分には同一符号を付して詳細な説明は省略する。
【0021】
以上構成の油温センサ10′では、ゴムブッシュ17′の基端17aに金属ケース19の水平環状壁部19cの内面に対するシール機能を持たせたので、センサ本体15′の周面と金属ケース19の内周面との間の隙間を確実にシールしてその内部に油が浸入するのを確実に防止することができる。さらに、センサ本体15′と金属ケース19間に0リング等のシール部材が不要となるので、その分、油温センサ10′の低コスト化を図ることができる。
【0022】
尚、前記各実施形態によれば、温度検知素子としてサーミスタを用いたが、熱電対等の他の温度検知素子でもよい。また、自動車のオイル系統の油温を測定する油温センサについて説明したが、自動車の冷却水の水温や外気温や排気温等の各種の温度を測定する温度センサに前記各実施形態が適用できることは勿論である。さらに、サーミスタの導線と端子は半田付けによって接続し、また、リード線と端子は溶接によって接続したが、接続手段は半田付けや溶接等に限るものでないことは勿論である。
【0023】
【発明の効果】
以上説明したように、請求項1の発明の温度センサによれば、金属ケースの先端側開口縁をスペーサの鍔状の上端側を基準にしてブッシュ側に加締めると共に、該ブッシュの基端及びセンサ本体の上面側の鍔部を該金属ケースの段差状の水平環状壁部の内面にそれぞれ当接させて係止させ、温度検知素子と端子等をインサート成形した樹脂成形品であるセンサ本体の抜け止めをしたので、従来のような金属ケースの開口部内への溶融した封止樹脂の充填が不要となり、溶融樹脂の管理等が不要となって製造コストの低減を図ることができる。
【0024】
請求項2の発明の温度センサによれば、弾性のブッシュの基端に金属ケースの段差状の水平環状壁部の内面に対するシール機能を持たせたので、センサ本体と金属ケースとの間の隙間からその内部に油等の液体等が浸入するのを確実に防止することができる。
【0025】
請求項3の発明の温度センサの製造方法によれば、スペーサの鍔状の上端側を基準にして金属ケースの先端側開口縁をブッシュ側に加締めると共に、該ブッシュの基端及びセンサ本体の上面側の鍔部を該金属ケースの段差状の水平環状壁部の内面にそれぞれ当接させて係止させ、温度検知素子と端子等をインサート成形した樹脂成形品であるセンサ本体の抜け止めを行うことにより、高精度の温度センサを簡単かつ低コストで組み付けて製造することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態の油温センサの断面図である。
【図2】本発明の他の実施形態の油温センサの断面図である。
【図3】従来例の油温センサの断面図である。
【符号の説明】
10,10′ 油温センサ(温度センサ)
11 サーミスタ(温度検知素子)
12,12 一対の導線
13,14 一対の端子
13a,14a 基端
13b,14b 先端
15,15′ センサ本体
16,16 一対のリード線
16a 導線
17,17′ ゴムブッシュ(弾性のブッシュ)
17c 基端
18 スペーサ
18a 上端
19 金属ケース
19b 先端側開口縁

Claims (3)

  1. 金属ケースに温度検知素子を内蔵して成る温度センサにおいて、
    前記温度検知素子に一対の導線を介して各基端側がそれぞれ接続される一対の端子と、この一対の端子の各先端側を外に露出させた状態で該一対の端子の各基端側と前記温度検知素子及び前記一対の導線を覆うように樹脂成形により形成されたセンサ本体と、このセンサ本体より外に露出した前記一対の端子の先端側に接続される一対のリード線と、この一対のリード線及び前記センサ本体を該一対のリード線に装着される弾性のブッシュ該ブッシュを覆うと共に鍔状の上端で係止する金属製で円筒状のスペーサを介して装着する略円筒状の金属ケースとを備え、
    この金属ケースの先端側開口縁を前記スペーサの鍔状の上端側を基準にして前記ブッシュ側に加締めると共に、該ブッシュの基端及び前記センサ本体の上面側の鍔部を該金属ケースの段差状の水平環状壁部の内面にそれぞれ当接させて係止させたことを特徴とする温度センサ。
  2. 請求項1記載の温度センサであって、
    前記金属ケースの先端側開口縁の加締め時に前記ブッシュの基端を前記金属ケースの段差状の水平環状壁部の内面側に隙間なく押圧自在にしたことを特徴とする温度センサ。
  3. 金属ケースに一対のリード線に接続された温度検知素子を内蔵して成る温度センサの製造方法において、
    前記温度検知素子に接続された一対の導線と一対の端子の各基端側をそれぞれ接続し、次に、この一対の端子の各先端側を外に露出させた状態で該一対の端子の各基端側と前記温度検知素子及び前記一対の導線をそれぞれ覆うように樹脂成形してセンサ本体を形成し、次に、前記一対のリード線に弾性のブッシュと該ブッシュを覆うと共に鍔状の上端で係止する金属製で円筒状のスペーサをそれぞれ装着し、次に、この一対のリード線の各導線を前記センサ本体より外に露出した前記一対の端子の各先端側にそれぞれ接続し、次に、これらセンサ本体と弾性のブッシュ及び金属製で円筒状のスペーサを略円筒状の金属ケース内にそれぞれ装着し、次に、前記スペーサの鍔状の上端側を基準にして前記金属ケースの先端側開口縁を前記ブッシュ側に加締めると共に、該ブッシュの基端及び前記センサ本体の上面側の鍔部を該金属ケースの段差状の水平環状壁部の内面にそれぞれ当接させて係止させて温度センサを組み付けたことを特徴とする温度センサの製造方法。
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