JP3551027B2 - 発電装置、電子機器および電子時計 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、回転錘などによって得られる運動エネルギーを電気エネルギーに変換する発電装置、および前記発電装置を有する電子機器および電子時計に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
腕時計装置のような小型で携帯に適した電子機器において、発電装置を内蔵することによって電池の交換をなくし、あるいは電池自体を無くすことができる携帯型の電子機器が考案され実用化されている。図1に、その一例として発電装置10を内蔵した腕時計装置1の概略構成を示してある。この携帯型電子機器(腕時計装置)1においては、腕時計装置のケース内で旋回運動を行う回転錘11と、回転錘11の回転運動を発電装置10のロータ13に伝達する伝達手段である輪列12と、発電装置10を備えている。発電装置10は、2極の永久磁石を備えたディスク状のロータ13と、このロータ13を収納するステータ14を備えており、ロータ13が回転するとステータ14のコイル15に起電圧が発生し、交流出力が取り出せるようになっている。さらに、この携帯型電子機器は、発電装置10から出力された交流を整流する整流回路2と、発電装置10から得られた電力を蓄積するコンデンサ5などによって構成された供給部4と、この供給部4からの電力によって動作する計時装置7などの処理装置6を備えている。
【0003】
上記の発電装置10において多くの発電量を得るためには、コイル端により高い起電圧を発生させる必要がある。コイル端起電圧は、コイル巻数とコイル内磁束変化量と磁束変化速度に比例することが電磁誘導の法則として知られている。このため従来技術においては、コイル巻数を増やしたり、エネルギー密度の高い磁石をより多く使用したり、輪列の増速比を約100倍という高い比率にして高い起電圧を得ていた。
【0004】
しかしながら、従来技術の方法では、巻線体積や磁石体積、あるいは輪列体積が増大し、体積的に制約の大きい小型携帯機器などの発電装置としては限界に達しつつある。特に、増速比が高いことは、ロータ磁石とステータの間に働くコギングトルクやコイル電流が流れた時の電磁トルク、あるいはロータ回転軸の軸受けにかかる機械的な摩擦トルクを高い増速比で回転錘に伝えるため、大きなブレーキ力が発生し、結果的に発電機としての効率を下げることになる。しかしながら、増速比を下げるとコイル端起電圧が減少し、これもまた発電機の効率を下げることになる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
そこで本発明のうち請求項1ないし5記載の発明は、限られた小さい体積内で磁束変化速度を減少させることなく高い起電圧を確保して、発電量の大きい発電装置を提供することを目的としたものである。
【0006】
請求項6記載の発明は、請求項1ないし5記載の発電量の大きい発電装置を有する電子機器を提供することを目的としたものである。
【0007】
請求項7記載の発明は、請求項1ないし5記載の発電量の大きい発電装置を有する電子時計を提供することを目的としたものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】
請求項1記載の発明は、非磁性材料からなる回転軸と、該回転軸に固定され回転軸方向に着磁された永久磁石と、同数の極歯を有する歯車形状を成し、前記回転軸に対して極歯のピッチをずらして前記永久磁石を挟持して配置され、前記永久磁石の回転と同期して回転する一対のロータヨークと、を有するロータと、
前記ロータヨークの極歯に対向し、一対の前記ロータヨークの極歯の数より少ないステータ極を有するステータヨークと、このステータヨークの一部に捲回されるコイルと、を有するステータと、
を具備することを特徴とする発電装置。
【0011】
上記構成によれば、簡単な方法で磁石を多極化でき輪列による増速比を下げることが可能となり、発電機の効率が高くなるという効果を有する。
【0012】
請求項2記載の発明は、請求項2記載の発電装置において、前記ロータヨークの極歯の先端が、前記永久磁石側に折曲されていることを特徴とする。
【0013】
上記構成によれば、より確実に磁石の磁束をステータへ導くことが可能となり、発電機の効率が高くなるという効果を有する。
【0014】
請求項3記載の発明は、請求項1記載の発電装置において、前記ステータ極の先端が、折曲されていることを特徴とする。
【0015】
上記構成によれば、より確実に磁石の磁束をステータへ導くことが可能となり、発電機の効率が高くなるという効果を有する。
【0016】
請求項4記載の発明は、請求項1記載の発電装置において、前記ロータヨークの極歯の先端が前記永久磁石側に折曲され、かつ、前記ステータ極の先端が折曲されていることを特徴とする。
【0017】
上記構成によれば、より確実に磁石の磁束をステータへ導くことが可能となり、発電機の効率が高くなるという効果を有する。
【0018】
請求項5記載の発明は、請求項1ないし請求項4のいずれかに記載の発電装置は、回転錘によって得られた動力を電気エネルギーに変換する発電装置であり、前記ロータは回転錘と同期して回転することを特徴とする。
【0019】
上記構成によれば、回転錘にかかるブレーキ力がちいさく、高効率な発電機を実現できるという効果を有する。
【0020】
さらに、上記請求項6または請求項7の構成によれば、発電効率が高く、高出力が得られる発電装置と、この発電装置の電力によって動作可能な処理装置を搭載し、処理装置の機能を何処でも充分に発揮させることが可能な携帯に適した小型電子機器や電子時計を提供することが可能になるという効果を有する。
【0021】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の発電装置の実施の形態を電子腕時計に応用した例を、図面に基づいて説明する。
【0022】
〔実施例1〕
図2に、本発明の発電装置10の平面図を示す。ロータ13の永久磁石8は回転軸17に対して径方向に6極に多極着磁されており、軟磁性材料からなる回転軸17に固定されている。永久磁石8の磁極に対向するステータ極18は2極であり、多極化された永久磁石8の極数の6より小さい値を取っている。したがって、6極すなわち3極対ある永久磁石8のうち1極対分の磁束がステータ14を流れることになる。この場合、従来の発電装置の2極すなわち1極対に着磁された永久磁石8と同量の永久磁石8を用いたのではステータ14を通る磁束量が減少してしまうため、永久磁石径を若干大きくし従来の2極ロータの磁束数と同等の磁束を確保した。輪列12による回転錘11に対するロータの増速比は25倍とし、永久磁石8は3極対であるのでステータ14内の交番磁束速度は25倍と3極対の積で、回転錘11の回転速度の75倍となる。従来例では輪列12による回転錘11に対するロータ13の増速比は90倍で、永久磁石8は1極対なので、ステータ14内の交番磁束速度は回転錘11の回転速度の90倍である。なお、コイル15の巻数は従来例と同じ4200ターンとした。以上のように、コイル15の起電圧に影響する三つの要素であるコイル巻数、磁束数、交番磁束速度のうち、コイル巻数と磁束数を同等に設定し、回転錘速度に対するステータ内交番磁束速度を従来例の90倍の83%に相当する75倍に設定したにも関わらず、発電機携帯時の単位時間当りの発電量は、従来例の0.816マイクロジュール(以下μJ)に対して1.55倍の1.267μJを得た。これは、ロータ13の永久磁石8とステータ14の間に働くコギングトルクやコイル電流が流れた時の電磁トルク、あるいは回転軸17の軸受けにかかる機械的な摩擦トルクが、輪列12による増速比低減により従来例より小さい力として回転錘11に作用しているためである。
【0023】
また、電子時計などの様に体積的な制約が大きいシステムにとって、発電性能と並んで重要なことが構成の簡単さである。構成上重要なことは、本例のように、永久磁石8の磁極に対向するステータ極18の数は、多極化された永久磁石8の極数より小さいことである。図3は6極磁石に4極のステータ極18が対向しているケースを示している。このような構成も比較的容易であるが、ステータ極が6極となると構成が極めて困難であることがわかる。
【0024】
〔実施例2〕
図4(a)および(b)に、それぞれ本発明の発電装置10の平面図およびAB断面図を示す。この発電装置10は、回転軸17方向に2極着磁されたリング状または円筒状の永久磁石8と、軟磁性材料から成り、この永久磁石8と固着され、各々同数の極歯9を有する歯車形状を成し、回転軸17に対して歯のピッチをずらして永久磁石8を挟むように配置されている一対のロータヨーク3と、磁路を構成するステータヨーク16と、このステータヨーク16の一部に捲回されたコイル15から構成されている。永久磁石8とロータヨーク3からなるロータ13は回転錘11の動きに同期して回転する。
【0025】
永久磁石8のN極から発生した磁束は、永久磁石8のN極側のロータヨーク3の歯車の極歯18を通ってのステータ極9を介してステータヨーク16を通り、さらに捲回されたコイル15の内部を通り、ステータヨーク16からステータ極18を介して永久磁石8のS極側のロータヨーク3を通って永久磁石8のS極へ戻る。ロータ13の回転が進み次のステップでは、前のステップでN極側のロータヨーク3に対向していたステータヨーク16のステータ極18がS極側のロータヨーク3と対向するため、コイル15の内部の磁束の流れは前のステップとは逆方向になる。したがって、ロータ13が一周するとロータヨーク3の極歯9の数と同数の周期の交番磁界がコイル15内に生じてコイル15端に起電圧が発生する。図4の例では、ロータヨーク3の極歯9の数は各々3個であるので、ロータ13が一周する間に3周期の交流起電圧が発生する。本例では、ステータ16の内部に流れる磁束数を従来例と同等となるように永久磁石量を設定した。輪列12による回転錘11に対するロータの増速比は25倍とし、永久磁石8は3極対であるのでステータ16内の交番磁束速度は25倍と3極対の積で、回転錘速度の75倍となる。従来例では輪列12による回転錘11に対するロータ13の増速比は90倍で、永久磁石8は1極対なのでステータ内の交番磁束速度は回転錘速度の90倍である。なお、コイル巻数は従来例と同じ4200ターンとした。以上のように、コイル起電圧に影響する三つの要素であるコイル巻数、磁束数、交番磁束速度のうち、コイル巻数と磁束数を同等に設定し、回転錘速度に対するステータ内交番磁束速度を従来例の90倍の83%に相当する75倍に設定したにも関わらず、発電機携帯時の単位時間当りの発電量は、従来例の0.816μJ(マイクロジュール)に対して1.51倍の1.235μJを得た。これは実施例1と同様に、ロータ13の永久磁石8とステータ14の間に働くコギングトルクやコイル電流が流れた時の電磁トルク、あるいはロータ13の回転軸17の軸受けにかかる機械的な摩擦トルクが、輪列12による増速比低減により従来例より小さい力として回転錘11に作用しているためである。
【0026】
また、本実施例における構成の場合も、ロータヨーク3の磁極に対向するステータ極18の数は、一対のロータヨーク3の極歯9の数より小さいことが、実施例1と同じ理由で重要である。
【0027】
〔実施例3〕
図5(a)および(b)に、それぞれ本発明の発電装置10の平面図およびAB断面図を示す。本例は、実施例2においてロータヨーク3の極歯9を永久磁石8側に折曲した構造を示すものである。このような構造にすることにより、ステータ極18とロータヨーク3の極歯9の対向する面積が大きくなるため、永久磁石8の磁束を確実にステータ14に通すことができる。また、3極対のうちステータ14へ磁束を供給していない残りの2極対の磁束が、外部へ漏洩し難くなるという効果も有する。腕時計のように小さい体積内に様々な部品が収納されている装置においては 磁気回路外部への漏洩磁束により時計が誤動作することがしばしばある。したがって、漏洩磁束が少ないことは極めて重要な効果である。
【0028】
〔実施例4〕
図6(a)および(b)に、それぞれ本発明の発電装置10の平面図およびAB断面図を示す。本例は、実施例2においてステータ極18を折曲した構造を示すものである。体積的な制約などによりステータ14の厚みが充分に取れない場合、このような構造にすることにより、永久磁石8の磁束を確実にステータ14に通すことができる。
【0029】
〔実施例5〕
図7(a)および(b)に、それぞれ本発明の発電装置10の平面図およびAB断面図を示す。本例は、実施例2において、ロータヨーク3の極歯9の先端を永久磁石8側に折曲し、かつ、ステータ極18の先端を折曲した構造を示すものである。このような構造にすることにより、ステータ極18とロータヨーク3の極歯3の対向する面積が大きくなり、永久磁石8の磁束を確実にステータ14に通すことができる。また、3極対のうちステータ14へ磁束を供給していない残りの2極対の磁束が、外部へ漏洩し難くなるという効果も有する。さらに、体積的な制約などによりステータ14の厚みが十分に取れない場合でも、永久磁石8の磁束を確実にステータ14に通すことができる。
【0030】
本例の発電装置は、図1に示した腕装着型の計時装置に限定されることはなく、ユーザーの脚部に装着されたり、さらに、車両に搭載され、その振動などによってロータを回転させて発電を行う機器などのように様々な機器に適応することができる。また、本発明の発電装置から電力を供給されて処理を行う処理装置として、上述した計時装置に限らず、例えばページャー、電話機、無線機、補聴器、万歩計、電卓、電子手帳などの情報端末、ICカード、ラジオ受信機などがあり、これらの携帯型機器に本発明の発電装置を適用することによって、これらの処理装置に対し十分な電力を供給することが可能である。そして、これらの携帯型の電子機器に本発明の発電装置を携帯することにより、人間の動きなどを捉えて効率よく発電を行い、電池の消耗を抑制したり、あるいは電池そのものを不要にすることも可能である。従って、ユーザーは電池切れを心配せずに、これらの携帯型機器を使用することができ、電池切れによってメモリーに記憶した内容が失われるなどのトラブルも未然に防止できる。さらに、電池や充電装置が容易に入手できない地域や場所、あるいは災害などによって電池の補充が困難な事態であっても電子機器の機能を発揮させることが可能となる。
【0031】
【発明の効果】
以上述べたように、本発明の発電装置によれば、ロータの極数をステ−タの極数より多くなるよう多極化したので、輪列による機械的な増速比を小さくすることが可能となり、その結果、ロータ磁石とステータの間に働くコギングトルクやコイル電流が流れた時の電磁トルク、あるいはロータ回転軸の軸受けにかかる機械的な摩擦トルクが、比較的小さい力として回転錘に作用するためブレーキ力が小さくなり、効率の良い発電装置を提供することができる。
また、一極着磁のロータ磁石を簡便な方法で多極化した為、限られた小さい体積内で、磁束変化速度を減少させることなく高い起電力を確保して、発電量の大きい発電装置とすることができるので、携帯に適した小型電子機器や電子時計を提供することが可能になる。
【0032】
さらに、本発明の高効率の発電装置を用いることにより、発電装置と共に収納された処理装置の機能をいつでもどこでも十分に発揮させることが可能な、電子腕時計に代表されるような携帯型電子機器を提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】従来の発電装置を示す図である。
【図2】本発明における発電装置を示す図である。
【図3】本発明におけるその他の発電装置を示す図である。
【図4】本発明におけるその他の発電装置を示す図で、(a)が平面図、(b)がAB断面図である。
【図5】本発明におけるその他の発電装置を示す図で、(a)が平面図、(b)がAB断面図である。
【図6】本発明におけるその他の発電装置を示す図で、(a)が平面図、(b)がAB断面図である。
【図7】本発明におけるその他の発電装置を示す図で、(a)が平面図、(b)がAB断面図である。
【符号の説明】
1・・電子機器
2・・整流回路
3・・ロータヨーク
4・・供給部
5・・コンデンサ
6・・処理装置
7・・計時装置
8・・永久磁石
9・・極歯
10・・発電装置
11・・回転錘
12・・輪列
13・・ロータ
14・・ステータ
15・・コイル
16・・ステータヨーク
17・・回転軸
18・・ステータ極
Claims (7)
- 非磁性材料からなる回転軸と、該回転軸に固定され回転軸方向に着磁された永久磁石と、同数の極歯を有する歯車形状を成し、前記回転軸に対して極歯のピッチをずらして前記永久磁石を挟持して配置され、前記永久磁石の回転と同期して回転する一対のロータヨークと、を有するロータと、
前記ロータヨークの極歯に対向し、一対の前記ロータヨークの極歯の数より少ないステータ極を有するステータヨークと、このステータヨークの一部に捲回されるコイルと、を有するステータと、
を具備することを特徴とする発電装置。 - 請求項1記載の発電装置において、前記ロータヨークの極歯の先端が、前記永久磁石側に折曲されていることを特徴とする発電装置。
- 請求項1記載の発電装置において、前記ステータ極の先端が、折曲されていることを特徴とする発電装置。
- 請求項1記載の発電装置において、前記ロータヨークの極歯の先端が前記永久磁石側に折曲され、かつ、前記ステータ極の先端が折曲されていることを特徴とする発電装置。
- 請求項1ないし請求項4のいずれかに記載の発電装置は、回転錘によって得られた動力を電気エネルギーに変換する発電装置であり、前記ロータは前記回転錘と同期して回転することを特徴とする発電装置。
- 請求項1ないし請求項5のいずれかに記載の発電装置を有することを特徴とする電子機器。
- 請求項1ないし請求項5のいずれかに記載の発電装置を有することを特徴とする電子時計。
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