JP3547472B2 - ロッカアーム - Google Patents
ロッカアーム Download PDFInfo
- Publication number
- JP3547472B2 JP3547472B2 JP04872094A JP4872094A JP3547472B2 JP 3547472 B2 JP3547472 B2 JP 3547472B2 JP 04872094 A JP04872094 A JP 04872094A JP 4872094 A JP4872094 A JP 4872094A JP 3547472 B2 JP3547472 B2 JP 3547472B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- longitudinal direction
- wall portions
- pair
- rocker arm
- frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Images
Landscapes
- Valve-Gear Or Valve Arrangements (AREA)
Description
【産業上の利用分野】
本発明は、エンジンにおいてシリンダヘッドに設けられたバルブをカムの回転に伴って開閉させるロッカアームに係り、詳しくは、プレス製のフレームのバルブ係合側の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来のこの種のロッカアームの一例を図13ないし図16に示す。図13はロッカアームの縦断側面図、図14は同ロッカアームの分解斜視図、図15は同ロッカアームの要部の上面図、図16は第2部材の製作過程図である。図例のロッカアーム40は、所要の形状に打ち抜いた金属板をプレス成形してなるフレーム41と、ローラ42とからなる。
【0003】
フレーム41は、断面ほぼU字形で二つの部材43、44からなるツーピース構造である。第1部材43は、ほぼ平行に対向配置される立ち上がり状の一対の壁部45、45と、一対の壁部45、45の長手方向一端側でそれらの間に架橋状に連接されかつほぼ中央に半球状のピボット係合部47が設けられる連接部46とを有している。ピボット係合部47には、ローラ42側へ潤滑油を噴出させる油穴(符号省略)が設けられている。第2部材44は、一対の壁部45、45の長手方向他端側でそれらの間に架橋状に接合固着されるもので、壁部45、45の長手方向に沿って湾曲成形されてバルブ係合部とされるものである。
【0004】
ローラ42は、一対の壁部45、45の孔50、50間に架け渡される軸48およびニードルローラ軸受49を介して回転自在に支持されて、フレーム41の貫通孔51内に配置されている。
【0005】
このロッカアーム40は、クランク軸に連動するカムCの回転に伴って、ローラ42が押され、ラッシュアジャスタのピボットPが係合するピボット係合部47を支点として上下に揺動し、第2部材44に係合するバルブステムVを図示しないバルブガイドに沿って上下に昇降させる。
【0006】
上記フレーム41の製作例を説明する。まず、第1部材43は、1枚の金属板材を例えば平面視ほぼコ字形に打ち抜き、その二つの突片部位を互いに対向させるように折り曲げて一対の壁部45、45とし、二つの突片の連接部位(連接部46)に半球状のピボット係合部47を絞り成形することで得られる。一方の第2部材44は、図16(a)に示す1枚の矩形金属板B1を用意し、これを仮想線X、Xに沿って断面ほぼ逆U字形に屈曲成形して図16(b)に示すような形状B2とし、その天板部位B3を長手方向に沿って湾曲成形することで図16(c)に示すように側面視ほぼ扇形とする。そして、完成した第1部材43の壁部(図14参照)の自由端側に対して第2部材44の二つの側壁部位B4、B4を溶接などして接合固着することで完成される。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】
ところで、上記従来例のようなツーピース構造のフレーム41を持つロッカアーム40では、ワンピース構造のフレームを持つロッカアームに比べて製作が容易になるというメリットがあるものの、第1部材43に対して第2部材44を高精度に位置決めして取り付けるのが困難であることが指摘される。
【0008】
つまり、第2部材44を壁部45、45に対して取り付ける場合には、第2部材44の長手方向中心から第1部材43の連接部46の中心までの間隔を所要の必要寸法に調整するようにしている。このとき、第1部材43に対して第2部材44の長手方向一端を位置決め治具に対して当てがう(図5参照)ことにより、第1部材43と第2部材44との相対的な位置決めを行うようにするが、従来では、第2部材44が側面視ほぼ扇形に成形されることで第2部材44の長手方向両端面がいびつに塑性変形されてしまうために、第1部材43と第2部材44との位置決め時に、第2部材44の姿勢が不安定になりやすくなる。これが原因で前述の位置決めを高精度に行いにくくなっており、結果的に第2部材44の長手方向中心から第1部材43の連接部46のピボット係合部47の中心までの間隔が製品個々でばらつきやすくなっている。
【0009】
本発明は、このような事情に鑑み、フレームを構成する二つの部材の取付時において、両部材の相対的な位置決めを高精度に行えるようにして、製品個々の寸法ばらつきを抑制できるようにすることを課題としている。
【0010】
【課題を解決するための手段】
本発明は、プレス製のフレームにローラを回転自在に支持するロッカアームであって、フレームが二つの部材からなるツーピース構造であり、第1部材が、長手方向中間にローラを回転自在に支持するようほぼ平行に対向配置される一対の壁部と、一対の壁部の長手方向一端側でそれらの間に架橋状に連接されかつピボット係合部が設けられる連接部とを有するものであり、第2部材が、金属板により屈曲成形及び前記第1部材の壁部の長手方向に沿って湾曲成形されてなり、第1部材の一対の壁部の長手方向他端側でそれらの間に架橋状に接合固着されてバルブ係合部とされるものであり、かつ、第2部材において前記壁部の長手方向他端側に対応する端部の幅方向中間に長手方向に突出する凸部または長手方向に後退する凹部が設けられ、この凸部または凹部の端面が前記第1部材への取付け基準面としての平坦面とされている構成である。
【0012】
第2部材において一対の壁部の長手方向他端側に対応する端部に、当該第2部材を第1部材に取り付ける時の基準面となる平坦面を形成しているから、前記2つの部材を結合する際、第2部材の平坦面を基準面として用いれば、第2部材を、第1部材の壁部間でかつピボット係合部の中心から壁部の長手方向他端側の所要位置に適正な姿勢で安定的に位置決めできるようになって、この位置決めが高精度に行えるようになる。
【0013】
【実施例】
以下、本発明の詳細を図1ないし図12に示す実施例に基づいて説明する。図1ないし図6は本発明の第1実施例に係り、図1はロッカアームの縦断側面図、図2は同ロッカアームの分解斜視図、図3は同ロッカアームの上面図、図4は第2部材単体の斜視図、図5は第2部材の取付状況を説明する縦断側面図、図6は第2部材の製作過程図である。
【0014】
この実施例では、従来例と基本構成を同じにしたものを例に挙げている。つまり、図例のロッカアーム1は、プレス製フレーム2にローラ3を軸4およびニードルローラ軸受5を介して回転自在に取り付けた構造である。なお、ニードルローラ軸受5は省略してもよい。
【0015】
フレーム2は、断面ほぼU字形で二つの部材6、7からなるツーピース構造であり、フレーム2の材料としては、例えばJIS規格SCM415、420などのクロムモリブデン鋼、JIS規格SCr420やSAE規格5120などの肌焼鋼、あるいはJIS規格SPC系の冷間圧延鋼板などが好適に用いられる。第1部材6は、対向配置される立ち上がり状の一対の壁部61、61と、一対の壁部61、61の長手方向一端側でそれらの間に架橋状に連接されかつ一対の壁部61、61側に所要幅Dの平坦部分を残すように半球状のピボット係合部63が設けられる連接部62とを有している。ピボット係合部63には、ローラ3側へ潤滑油を噴出させる油穴(符号省略)が設けられている。第2部材7は、一対の壁部61、61の長手方向他端側でそれらの間に架橋状に接合固着されるもので、壁部61、61の長手方向に沿って湾曲成形されてバルブ係合部とされるものである。第2部材7の天板部位74は、幅方向にもわずかに湾曲されており、これにより、バルブステムVとの摺接抵抗を軽減するようにしている。
【0016】
ローラ3は、一対の壁部61、61の孔64、64間に架け渡される軸4およびニードルローラ軸受5を介して回転自在に支持されて、フレーム2の貫通孔8内に配置されている。このローラ3は、鋼材(例えばJIS規格のSUJ−2)または窒化けい素を主体とするセラミックスで形成される。
【0017】
このロッカアーム1は、クランク軸に連動するカムCの回転に伴って、ローラ3が押され、ラッシュアジャスタのピボットPが係合するピボット係合部63を支点として上下に揺動し、第2部材7に係合するバルブステムVを図示しないバルブガイドに沿って上下に昇降させる。
【0018】
本実施例において従来例と異なる構成は、主として第2部材7である。すなわち、第2部材7は、図4に示すように、第1部材6の一対の壁部61、61の長手方向両端に対応する両端部71、71の幅方向中間に凸部72、72がそれぞれ1つずつ設けられており、この凸部72、72の各端面73、73は、平坦に形成されている。具体的に、側面視ほぼ扇形の第2部材7を図6(d)に示すような姿勢にした状態において、その長手方向両端の端面73、73がその長手方向中心O2での重心Gに沿う線に対してほぼ平行となるような平坦面に形成されている。
【0019】
次に、前述のフレーム2の製作例を説明する。まず、第1部材6は、1枚の金属板を例えば平面視ほぼコ字形に打ち抜き、その二つの突片部位を互いに対向させるように折り曲げて一対の壁部61、61とし、二つの突片の連接部位(連接部62)に半球状のピボット係合部63を絞り成形して得られる。
【0020】
一方の第2部材7は、図6(a)に示すような方形の1枚の金属板A1を用意し、これを仮想線X、Xに沿って断面ほぼ逆U字形に屈曲成形して図6(b)に示すような形状A2とし、その天板部位A3(74)を長手方向に沿って湾曲成形することで図6(c)に示すような側面視ほぼ扇形とする。このように側面視ほぼ扇形とすると、凸部A4(72、72)の各端面A5(73、73)がいびつに塑性変形することになるので、この第2部材7を図6(d)に示すような姿勢とし、その長手方向中心O2での重心Gに沿う線に対してほぼ平行な線Y、Yに沿って、凸部A4(72、72)の各端面A5(73、73)を切断することにより、これらの端面A5(73、73)をほぼ平坦にして、第2部材7が完成する。
【0021】
この後、第1部材6の壁部61、61の自由端側に対して第2部材7の二つの壁部位75、75を溶接などで接合固着する。具体的に、第2部材7の長手方向一方の平坦な端面73を、第1部材6の壁部61、61間で位置決め治具9に対して当てがった状態で、図5に示すように、第2部材7の長手方向の中心O2から第1部材6の平坦部62のピボット係合部63の中心O1までの間隔Lを所要の必要寸法となるように調整して位置決めし、これで両者を溶接などして接合固着してフレーム2を完成する。
【0022】
このようにして得たフレーム2に対して焼き入れ硬化処理を施し、バレル加工などによりフレーム2の全面を整形加工した後、一対の壁部61、61の孔64、64に挿通される軸4を介して一対の壁部61、61間にローラ3が装着されることによりロッカアームが完成する。
【0023】
ところで、前述の位置決め段階において、第2部材7の凸部72の平坦な端面73を第1部材6に対する第2部材7の位置決め時の基準面として用いているから、第1部材6に対して第2部材7を適正な姿勢で安定的に配置できるようになって、結果的に前記間隔Lを高精度に管理できるようになる。また、前述の間隔Lを調整するときには、ピボット係合部63にラッシュアジャスタのピボットPと同径のボールをあてがって、このボールの中心をピボット係合部63の中心とするのが好ましい。このようにすれば、ピボット係合部63の形状誤差の大小に関係なく、前述の間隔Lをより適正に設定しやすくなる。
【0024】
図7ないし図9は本発明の第2実施例に係り、図7はロッカアームの分解斜視図、図8は同ロッカアームの上面図、図9は第2部材単体の斜視図である。この実施例では、第2部材7の長手方向両方の端部71、71に第1実施例の凸部72、72の代わりに凹部72A、72Aを設けている。そして、この凹部72A、72Aの端面73A、73Aについても前述の実施例と同様に、平坦な基準面として形成されている。その他の構成は上記実施例と同じである。このように凹部72A、72Aに平坦な基準面となる端面73A、73Aを設けていれば、第2部材7を単体で取り扱うときに、何かに衝突しても端面73A、73Aが損傷する可能性が少なくなる。
【0025】
なお、本発明は上記実施例のみに限定されない。例えば、第1、第2実施例のように第2部材7に凸部72や凹部72Aを設けずに、図10に示すように、従来例と同形状の第2部材7の長手方向両端部71、71(両壁部位75、75を含む)を、第2部材7の長手方向中心O2での重心Gに沿う線に対してほぼ平行な線Z、Zに沿って切断することにより平坦な面にしてもよい。また、第1、第2実施例の第2部材7において天板部位74と両壁部位75、75との境となる内隅2カ所に図11および図12に示すように溝76、76を設けてもよい。この溝76、76は、第2部材7を1枚の金属板から折り曲げるときに用いる受け金型(図示省略)において第2部材7の内隅2カ所と対応する角部に突条部を設けて、この受け金型の角部の突条部でもって前記内隅を陥没させることで得られる。そして、この溝76、76は、第2部材7の湾曲成形時における内隅両端縁への応力集中を緩和することに役立ち、この内隅両端縁からのクラック発生を防止することができる他、潤滑油溜まりにもなるので、バルブステムVとの摺接部位の潤滑を良好とする。さらに、第1部材6のピボット係合部63は、半球状とする他、ねじ孔としたものにも本発明を適用できる。
【0026】
【発明の効果】
以上のように、本発明では、第1部材に対して第2部材を、第1部材の壁部間でピボット係合部の中心から長手方向他端側の所要位置に、適正な姿勢で安定的に位置決めできるようにして、位置決めを高精度に行えるようにしているから、第1部材の連接部のピボット係合部の中心から第2部材の所定部位までの間隔を正確に管理できるようになって、製品個々のばらつきを可及的になくした高品質なロッカアームを提供できるようになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のロッカアームの第1実施例の縦断側面図。
【図2】第1実施例のロッカアームの分解斜視図。
【図3】第1実施例のロッカアームの上面図。
【図4】第1実施例の第2部材単体の斜視図。
【図5】第1実施例の第2部材の取付状況を説明する縦断側面図。
【図6】第1実施例の第2部材の製作過程図。
【図7】本発明のロッカアームの第2実施例の分解斜視図。
【図8】第2実施例のロッカアームの上面図。
【図9】第2実施例の第2部材単体の斜視図。
【図10】第3実施例の第2部材の製作過程図。
【図11】第4実施例の第2部材単体の斜視図。
【図12】第5実施例の第2部材単体の斜視図。
【図13】従来例のロッカアームの縦断側面図。
【図14】従来例のロッカアームの斜視図。
【図15】従来例のロッカアームの上面図。
【図16】従来例の第2部材の製作過程図。
【符号の説明】
1 ロッカアーム
2 フレーム
3 ローラ
6 フレームの第1部材
61 第1部材の壁部
62 第1部材の連接部
63 連接部のピボット係合部
7 フレームの第2部材
71 第2部材の長手方向端部
72 第2部材の凸部
73 凸部の端面
Claims (1)
- プレス製のフレームにローラを回転自在に支持するロッカアームであって、
フレームが二つの部材からなるツーピース構造であり、第1部材が、長手方向中間にローラを回転自在に支持するようほぼ平行に対向配置される一対の壁部と、一対の壁部の長手方向一端側でそれらの間に架橋状に連接されかつピボット係合部が設けられる連接部とを有するものであり、第2部材が、金属板により屈曲成形及び前記第1部材の壁部の長手方向に沿って湾曲成形されてなり、第1部材の一対の壁部の長手方向他端側でそれらの間に架橋状に接合固着されてバルブ係合部とされるものであり、
かつ、第2部材において前記壁部の長手方向他端側に対応する端部の幅方向中間に長手方向に突出する凸部または長手方向に後退する凹部が設けられ、この凸部または凹部の端面が前記第1部材への取付け基準面としての平坦面とされている、ことを特徴とするロッカアーム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04872094A JP3547472B2 (ja) | 1994-03-18 | 1994-03-18 | ロッカアーム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04872094A JP3547472B2 (ja) | 1994-03-18 | 1994-03-18 | ロッカアーム |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2003399671A Division JP3857681B2 (ja) | 2003-11-28 | 2003-11-28 | ロッカアーム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07259513A JPH07259513A (ja) | 1995-10-09 |
| JP3547472B2 true JP3547472B2 (ja) | 2004-07-28 |
Family
ID=12811137
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP04872094A Expired - Fee Related JP3547472B2 (ja) | 1994-03-18 | 1994-03-18 | ロッカアーム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3547472B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003097226A (ja) * | 2001-09-21 | 2003-04-03 | Koyo Seiko Co Ltd | ロッカアームおよびこれにおけるピボット部の油孔形成方法 |
| US7836860B2 (en) | 2007-11-21 | 2010-11-23 | Charter Manufacturing Co., Inc. | Engine rocker arm |
-
1994
- 1994-03-18 JP JP04872094A patent/JP3547472B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07259513A (ja) | 1995-10-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0573674B1 (en) | Roller rocker arm and process for manufacturing the same | |
| US4335685A (en) | Lifter assembly | |
| JPWO2003044331A1 (ja) | ロッカーアーム | |
| US7055478B2 (en) | Intermediate lever for a variable valve train of an internal combustion engine | |
| KR100653656B1 (ko) | 로커 아암 및 로커 아암 본체의 제조 방법 | |
| JP3547472B2 (ja) | ロッカアーム | |
| JP2002227943A (ja) | ブレードスプリング用クリップおよび該クリップを備えたブレードテンショナ | |
| JPWO2003064821A1 (ja) | 板金製ロッカーアームを備えたカムフォロア | |
| JP3857681B2 (ja) | ロッカアーム | |
| JP3497373B2 (ja) | ロッカーアーム及びその製造方法 | |
| JP2963241B2 (ja) | 機械部品の耐摩耗性強化構造 | |
| JP3120068B2 (ja) | ロッカーアームの製造方法 | |
| JPH07229407A (ja) | ロッカアーム | |
| JP2805409B2 (ja) | 板金ローラロッカアームとその製造方法 | |
| JP3497374B2 (ja) | ロッカーアーム及びその製造方法 | |
| JP3306481B2 (ja) | ロッカアームの製造方法 | |
| JP2000120411A5 (ja) | ||
| JPH07259512A (ja) | ロッカアーム | |
| JP3621063B2 (ja) | ロッカアームの製造方法 | |
| JP2000120411A (ja) | 板金製ロッカ―ア―ム及びその製造方法 | |
| JP2004100499A (ja) | カムフォロア装置 | |
| WO2003044330A1 (fr) | Suiveur de came a culbuteur en tole | |
| JP4123252B2 (ja) | 板金製ロッカーアームの製造方法 | |
| JP2000054811A (ja) | 板金製ロッカーアームを備えたカムフォロアとその組立方法 | |
| JP2003222005A (ja) | ロッカーアーム |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20010911 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20031128 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20040414 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080423 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090423 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090423 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100423 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100423 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110423 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120423 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130423 Year of fee payment: 9 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |