JP3530372B2 - 画像記録再生装置 - Google Patents

画像記録再生装置

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JP3530372B2
JP3530372B2 JP03446898A JP3446898A JP3530372B2 JP 3530372 B2 JP3530372 B2 JP 3530372B2 JP 03446898 A JP03446898 A JP 03446898A JP 3446898 A JP3446898 A JP 3446898A JP 3530372 B2 JP3530372 B2 JP 3530372B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は画像記録再生装置に関
し、特にたとえば入力された画像データを圧縮して記録
媒体に記録するとともに、記録媒体から再生された圧縮
画像データを伸長して出力する、画像記録再生装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の画像記録再生装置として
は、入力された動画像データをMPEGフォーマットに
従って圧縮し、圧縮動画像データを光ディスクなどの記
録媒体に記録するものがあった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、記録媒体に記
録できる時間を長くするために圧縮率を高くすると、再
生画像つまり伸長画像の画質が劣化してしまう。逆に、
圧縮率を低くすれば画質は向上するが、記録可能時間が
短くなる。記録媒体として1ギガバイトのメモリ容量を
持つ光ディスクを想定した場合、データを1.5Mbps程
度まで圧縮すれば、記録可能時間は90分確保できる
が、再生時の画質が劣化してしまう。つまり、動画像を
再生する通常再生モードでは十分な画質が得られるとし
ても、スチル再生モードにおいて再生される静止画につ
いては、画質は不十分である。一方、データを6Mbps程
度まで圧縮すれば、通常再生モードおよびスチル再生モ
ードのいずれにおいても十分な画質が得られる。しか
し、記録可能時間は20分程度しか確保できない。
【0004】それゆえに、この発明の主たる目的は、記
録可能時間を長くすることができ、かつ再生される静止
画像の画質を向上させることができる、画像記録再生装
置を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明に従う画像記録
再生装置は、入力された動画像データを第1の方式で圧
縮して圧縮動画像データを生成する第1圧縮手段、動画
像データを間欠的に第2の方式で圧縮して圧縮静止画像
データを生成する第2圧縮手段、圧縮動画像データおよ
び圧縮静止画像データを所定の方式で合成する合成手
段、および合成手段から出力された合成データを記録媒
体に記録する記録手段を備え、合成手段は、圧縮動画像
データの伝送レートを上昇させる第1レート変換手段、
圧縮静止画像データの伝送レートを上昇させる第2レー
ト変換手段、および第1レート変換手段の出力および第
2レート変換手段の出力を時分割多重する多重手段を含
む。
【0006】
【作用】入力された動画像データがMPEG方式で圧縮
され、1.5Mbpsの圧縮動画像データが生成される。ま
た、同じ動画像データが、9フレームおきにJPEG方
式で圧縮され、これによって圧縮静止画像データが9フ
レームおきに生成される。圧縮動画像データおよび圧縮
静止画像データはそれぞれ、対応するFIFOメモリに
基準クロックレートで書き込まれ、その後基準クロック
レートの2倍の高速クロックレートで読み出される。こ
のようにして、それぞれのデータの伝送レートが変換さ
れる。高速クロックレートで読み出された圧縮動画像デ
ータおよび圧縮静止画像データは、その後時分割多重さ
れ、これによって得られた合成データが光ディスクに記
録される。
【0007】光ディスクから再生された合成データは、
圧縮動画像データと圧縮静止画像データとに分離され、
さらに、FIFOメモリを用いてそれぞれの伝送レート
が元に戻される。つまり、高速クロックレートから基準
クロックレートに変換される。そして、圧縮動画像デー
タおよび圧縮静止画像データがそれぞれ、MPEG方式
およびJPEG方式で伸長される。出力端子に接続され
たスイッチは、通常再生モードにおいて伸長動画像デー
タを選択する。一方、スチル再生モードが設定される
と、このスイッチは伸長静止画像データを選択する。ス
チル再生モードではさらに、JPEG方式での伸長処理
が中止され、出力端子からは伸長処理の中止直前に伸長
された伸長静止画像データが継続して出力される。
【0008】
【発明の効果】この発明によれば、圧縮動画像データの
他に圧縮静止画像データも生成し、両者を合成した合成
データを記録媒体に記録するようにしたため、スチル再
生時に圧縮静止画像データに基づく静止画像データを出
力することによって、静止画の画質を向上させることが
できる。このため、第1の方式の圧縮率が低く設定で
き、録画可能時間が長くなる。
【0009】この発明の上述の目的,その他の目的,特
徴および利点は、図面を参照して行う以下の実施例の詳
細な説明から一層明らかとなろう。
【0010】
【実施例】図1を参照して、この実施例の画像記録再生
装置10は、動画像データを入力する入力端子S1を含
む。この動画像データは、直接MPEGコーデック12
に入力され、MPEG方式による圧縮処理を施される。
これによって、MPEGコーデック12から1.5Mbps
の圧縮動画像データが出力される。
【0011】入力端子S1から入力された動画像データ
はまた、スイッチSW2を介してJPEGコーデック1
4に入力される。タイミングジェレネータ28は、図2
(A)に示すような、2分の1フレーム毎にレベルが切
り換えられるフレームパルスを出力し、分周器26がこ
のフレームパルスを10分の1に分周する。したがっ
て、図2(B)に示すような10フレームに1フレーム
だけハイレベルとなる分周パルスが、分周器26から出
力される。このような分周パルスによってスイッチSW
2がオン/オフされ、動画像データが、10フレームに
1フレームつまり9フレームおきに、JPEGコーデッ
ク14に入力される。JPEGコーデック14はJPE
G方式で圧縮処理を施し、これによって9フレームおき
に圧縮静止画像データを出力する。
【0012】なお、オペレータが記録ボタン32を操作
して記録モードを設定した時に、システムコントローラ
30がMPEGコーデック12およびJPEGコーデッ
ク14に圧縮処理指令を与え、さらにタイミングジェレ
ネータ28を能動化する。MPEGコーデック12から
は、図3(A)に示すように圧縮動画像データつまりI
データ,BデータおよびPデータが出力される。また、
JPEGコーデック14からは、図3(C)に示すよう
に圧縮静止画像データ(Jデータ)が出力される。I,
B,PおよびJのそれぞれに書かれた数字は、フレーム
番号を意味する。また、Iデータ,Bデータ,Pデータ
およびJデータは、それぞれの圧縮率の違いによって、
異なるデータ長を有する。このような圧縮動画像データ
および圧縮静止画像データが、データ合成/分離回路1
6に入力される。
【0013】データ合成/分離回路16は、図4に示す
ように構成される。圧縮動画像データは入力端子S3か
らFIFO−RAM16aに入力され、CPU24から
出力されたメモリ制御データに従って一時的に書き込ま
れる。このとき圧縮動画像データは、基準クロックレー
トでかつ1フレーム毎に書き込まれる。書き込まれた圧
縮動画像データは、その後所定のタイミングでかつ基準
クロックレートの2倍の高速クロックレートで読み出さ
れる。つまり、FIFO−RAM16aからは、図3
(B)に示すようにIデータ,BデータおよびPデータ
が出力される。
【0014】一方、JPEGコーデック14から9フレ
ームおきに出力された圧縮静止画像データは、入力端子
S4からFIFO−RAM16bに入力される。そし
て、CPU24からのメモリ制御データに従って一時的
に書き込まれ、その後所定のタイミングで読み出され
る。このときも、書き込みは基準クロックレートで実行
され、読み出しは高速クロックレートで実行される。し
たがって、FIFO−RAM16bからは、図3(D)
に示すように圧縮静止画像データが出力される。
【0015】圧縮動画像データおよび圧縮静止画像デー
タのそれぞれの伝送レートがFIFO−RAM16aお
よび16bによって変換されるため、図3(A)〜
(D)から分かるように、Iデータ,Bデータ,Pデー
タ,およびJデータのデータ長は2分の1に短縮され
る。スイッチSW4は、CPU24からのスイッチング
データに応じて圧縮動画像データまたは圧縮静止画像デ
ータを選択し、これによってそれぞれの画像データが時
分割多重される。CPU24はまた、Iデータ,Bデー
タ,PデータおよびJデータのそれぞれに関連するヘッ
ダデータを出力するとともに、Iデータ,Bデータ,P
データおよびJデータの先頭にこのヘッダデータが付加
されるように、スイッチSW4を制御する。これによっ
て、出力端子S7からは、図3(E)に示すようにIデ
ータ,Bデータ,PデータおよびJデータおよびヘッダ
データが時分割多重された合成データが出力される。
【0016】図5を参照して、ヘッダデータは64ビッ
トのデータ長を有し、最初の32ビットに同期データが
書き込まれる。この同期データによってフレーム同期が
図られる。同期データに続いて、それぞれが2ビットで
表されるMPEG/JPEG識別フラグおよびI/B/
P識別フラグが書き込まれる。MPEG/JPEG識別
フラグは、このヘッダデータが付加される画像データが
MPEGデータであるかJPEGデータであるかを識別
し、I/B/P識別フラグは、このヘッダデータが付加
された画像データがIデータ,BデータおよびPデータ
のいずれかであるかを示す。I/B/P識別フラグの次
の2ビットはリザーブ領域とされ、このリザーブ領域の
用途は特に決まっていない。残る26ビットのうち最初
の10ビットにフレーム番号が書き込まれ、最後の10
ビットにこのヘッダデータが付加されるデータのデータ
長が書き込まれる。フレーム番号を記録する10ビット
とデータ長を記録する10ビットとの間の6ビットもま
た、リザーブ領域とされ、用途は決まっていない。
【0017】出力端子S7から出力された合成データ
は、インターフェース回路18を介してディスクドライ
ブ20に与えられ、ディスクドライブ20によって光デ
ィスク22に記録される。オペレータが再生ボタン34
を操作すると、通常再生モードが設定される。このと
き、ディスクドライブ20は、光ディスク22に記録さ
れた合成データを再生し、インターフェース回路18を
介してデータ合成/分離回路16に与える。合成データ
は、図4に示す入力端子S8から入力され、スイッチS
W5によって圧縮動画像データと圧縮静止画像データと
に分離される。つまり、合成データはCPU24にも与
えられ、CPU24が合成データに含まれるヘッダデー
タを検出し、ヘッダデータに含まれるMPEG/JPE
G識別フラグを参照して、スイッチSW5を切り換え
る。このようにして個別に取り出された圧縮動画像デー
タおよび圧縮静止画像データが、それぞれFIFO−R
AM16cおよびFIFO−RAM16dに入力され
る。
【0018】CPU24はまた、FIFO−RAM16
cおよび16dに対する書き込み/読み出し処理を行
う。記録時と同様に、圧縮動画像データの書き込みは、
1フレーム毎にかつ高速クロックレートで行われ、読み
出しは基準クロックレートで行われる。したがって、ス
イッチSW5によって分離された図3(B)に示すよう
な圧縮動画像データから、図3(A)に示すような圧縮
動画像データが得られる。そして、図3(A)に示す圧
縮動画像データが出力端子S5から出力される。FIF
O−RAM16dに対しても、CPU24は高速クロッ
クレートで書き込みを行い、基準クロックレートで読み
出しを行う。したがって、スイッチSW5によって分離
された図3(D)に示す圧縮静止画像データに基づいて
図3(C)に示す圧縮静止画像データが得られ、これが
出力端子S6から出力される。
【0019】図1に戻って、データ合成/分離回路16
から出力された圧縮動画像データおよび圧縮静止画像デ
ータはそれぞれ、MPEGコーデック12およびJPE
Gコーデック14に入力される。なお、通常再生モード
においては、CPU24はスイッチSW3をオンし続
け、圧縮静止画像データは9フレームおきにJPEGコ
ーデック14に入力される。MPEGコーデック12
は、入力された圧縮動画像データをMPEG方式で伸長
し、伸長動画像データを生成する。また、JPEGコー
デック14は、入力された圧縮静止画像データをJPE
G方式で伸長し、伸長静止画像データを生成する。通常
再生モードでは、CPU24はスイッチSW1をMPE
Gコーデック12側に接続する。このため、出力端子S
2からは、MPEGコーデックによって生成された伸長
動画像データが出力される。つまり、動画像が再生され
る。
【0020】動画像の再生中にオペレータがスチルボタ
ン36を操作すると、モードがスチル再生モードに切り
換えられる。このときシステムコントローラ30は、C
PU24に対してスチル再生指令を与える。したがっ
て、CPU24はスイッチSW1をJPEGコーデック
14側に切り換えるとともに、所定のタイミングでスイ
ッチSW3をオフする。JPEGコーデック14では、
まず圧縮静止画像データが伸長され、伸長静止画像デー
タはメモリ14aに一旦格納される。そして、メモリ1
4aからこの伸長静止画像データが読み出され、出力さ
れる。つぎの圧縮静止画像データが入力されると、再度
伸長処理が実行され、この新たな伸長静止画像データに
よってメモリ14aが更新される。スイッチSW3がオ
フされると、伸長処理およびメモリ14aへの書込が中
止され、スイッチSW3がオフされる直前にメモリ14
aに格納されていた伸長静止画像データが、継続して読
み出される。これによって、同じ静止画像が再生され続
ける。
【0021】上述のように、圧縮静止画像データは9フ
レームおきにJPEGコーデック14に入力される。つ
まり、圧縮静止画像データは、必ずしもスチルボタン3
6が操作されたタイミングでJPEGコーデック14に
入力されるわけではなく、大抵の場合、実際に表示され
る静止画像とオペレータが望む静止画像とで、わずかな
ずれが生じる。このようなずれをできるだけ小さくする
ために、CPU24は、ヘッダデータに記録されたフレ
ーム番号とスチル再生指令の入力タイミングとに基づい
て、スイッチSW3をオフするタイミングを決定する。
具体的説明すると、図3(E)からわかるように、ヘッ
ダデータは所定のタイミングでCPU24に入力され
る。このため、CPU24は、それぞれのヘッダデータ
に書き込まれたフレーム番号に基づいて、スチルボタン
36がどのタイミングで押されたかを判別する。そし
て、スチルボタン36の操作タイミングが現圧縮静止画
像データの入力タイミングに近ければ、CPU24は速
やかにスイッチSW3をオフする。一方、スチルボタン
36の操作タイミングが次の圧縮静止画像データの入力
タイミングに近ければ、CPU24は、次の圧縮静止画
像データの入力が完了するのを待ってスイッチSW3を
オフする。
【0022】この実施例では、1秒間に3フレーム分の
静止画像データがJPEGコーデック14に入力される
ため、各フレームの圧縮静止画像データのデータ量を4
0キロバイトとすると、毎秒のデータ量は1.0Mbpsと
なる。この程度の圧縮率の場合、再生時に得られる静止
画像の画質は、1.5Mbpsの圧縮動画像データを伸長し
て得られる動画像の画質とほぼ等しくなる。伸長動画像
データから同じ画質の静止画を作成するには、動画像デ
ータを5〜7Mbps程度の圧縮率にとどめる必要がある
が、この実施例ではそれぞれの圧縮データ量を合計して
も2.5Mbpsであるため、データ量を1/2〜1/3程
度に抑えることができる。つまり、光ディスク22に記
録できる時間を2〜3倍に伸ばすことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】図1実施例の動作の一部を示すタイミング図で
ある。
【図3】図1例の動作の他の一部を示すタイミング図で
ある。
【図4】データ合成/分離回路を示すブロック図であ
る。
【図5】ヘッダデータの構成の一部を示す図解図であ
る。
【符号の説明】
10 … 画像記録再生装置 12 … MPEGコーデック 14 … JPEGコーデック 16 … データ合成/分離回路 24 … CPU 20 … ディスクドライブ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 平8−235673(JP,A) 特開 平9−284718(JP,A) 特開 平7−322295(JP,A) 特開 平9−261584(JP,A) 特開 平11−215429(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) H04N 5/225,5/91 - 5/956

Claims (7)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】入力された動画像データを第1の方式で圧
    縮して圧縮動画像データを生成する第1圧縮手段、 前記動画像データを間欠的に第2の方式で圧縮して圧縮
    静止画像データを生成する第2圧縮手段、 前記圧縮動画像データおよび前記圧縮静止画像データを
    所定の方式で合成する合成手段、および前記合成手段か
    ら出力された合成データを記録媒体に記録する記録手段
    を備え 前記合成手段は、前記圧縮動画像データの伝送レートを
    上昇させる第1レート変換手段、前記圧縮静止画像デー
    タの伝送レートを上昇させる第2レート変換手段、およ
    び前記第1レート変換手段の出力および前記第2レート
    変換手段の出力を時分割多重する多重手段を含む 、画像
    記録再生装置。
  2. 【請求項2】前記合成手段は、前記第1レート変換手段
    の出力および前記第2レート変換手段の出力のそれぞれ
    に識別子を付加する付加手段をさらに含む、請求項
    載の画像記録再生装置。
  3. 【請求項3】前記合成データを前記記録媒体から再生す
    る再生手段、 前記合成データから前記圧縮動画像データおよび前記圧
    縮静止画像データを個別に取り出す取出手段、 前記圧縮動画像データを前記第1の方式で伸長し伸長動
    画像データを生成する第1伸長手段、 前記圧縮静止画像データを前記第2の方式で伸長し伸長
    静止画像データを生成する第2伸長手段、および前記伸
    長動画像データおよび前記伸長静止画像データの一方を
    選択する選択手段をさらに備え 前記取出手段は、前記合成データを前記圧縮動画像デー
    タと前記圧縮静止画像 データとに分離する分離手段、前
    記分離手段によって分離された前記圧縮動画像データの
    伝送レートを低下させる第3レート変換手段、前記分離
    手段によって分離された前記圧縮静止画像データの伝送
    レートを低下させる第4レート変換手段を含む 、請求項
    または2記載の画像記録再生装置。
  4. 【請求項4】前記第2伸長手段は、メモリ、伸長処理を
    施す伸長処理手段、前記伸長処理手段によって伸長され
    た前記伸長静止画像データを前記メモリに書き込む書込
    手段、および前記メモリから前記伸長静止画像データを
    継続して読み出す読出手段を含む、請求項記載の画像
    記録再生装置。
  5. 【請求項5】再生モードを設定する設定手段、 前記再生モードに応じて前記選択手段を制御する選択制
    御手段、および前記再生モードに応じて前記伸長処理手
    段および前記書込手段を不能化する不能化手段をさらに
    備え 前記選択制御手段はスチル再生モードにおいて前記選択
    手段に前記伸長静止画像データを選択させ、 前記不能化手段は前記スチル再生モードにおいて前記伸
    長処理手段および前記書込手段を不能化する 、請求項
    記載の画像記録再生装置。
  6. 【請求項6】前記不能化手段は前記スチル再生モードが
    設定されたタイミングに基づいて不能化のタイミングを
    決定する、請求項記載の画像記録再生装置。
  7. 【請求項7】前記第1の方式はMPEG方式であり、前
    記第2の方式はJPEG方式である、請求項1ないし
    のいずれかに記載の画像記録再生装置。
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