JP3524601B2 - 焼却炉および溶融炉からの飛灰の処理方法 - Google Patents
焼却炉および溶融炉からの飛灰の処理方法Info
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Description
業廃棄物焼却工場等における焼却炉および溶融炉から発
生する重金属含有飛灰の処理方法に関する。
るゴミ(「都市ゴミ」または「一般廃棄物」と称されて
いる)は、都市ゴミ焼却場に集められて焼却処分される
が、その際に焼却炉から発生する燃えがらや飛灰は最終
処分場に堆積されていた。
や、堆積される飛灰に含まれている鉛、カドミウムなど
の重金属やダイオキシン類の有害性が問題視されてい
る。
めセメント固化法や薬剤処理法等が開発され実用化され
ているが、セメント固化法等によると埋立容積を減らす
ことができないため、堆積場の確保に関する問題点は未
解決のままである。また飛灰とセメントとの混練処理に
より、飛灰に含まれている重金属の溶出はなくなる(環
境庁告示第13号法による溶出試験)と報告されている
が、酸性雨等の影響を考えた場合、セメントと混練した
飛灰中の重金属類は必ずしも安定であるとはいいきれな
い。
処理することにより、減容化やダイオキシン類の熱分解
による無害化を図ることができるという報告がある(永
田勝也著「都市ゴミ焼却炉におけるダイオキシン対策の
現状と動向」廃棄物学会誌第3巻第3号)。
気圧の大きい鉛や亜鉛およびカドミウム等の重金属は、
炉内で揮発して排ガス中に入り、排ガスに入った重金属
は排ガス処理設備内で凝縮して再び飛灰となってしまう
という問題点があった。
従来の問題点を解決し、飛灰中に含まれている重金属を
安定な形で分離できる焼却炉および溶融炉からの飛灰の
処理方法を提供することを目的とする。
達成するために鋭意研究した結果、飛灰を含む水性液の
液性をpH8.0〜11.0に調整することによって重
金属分と塩類とを分離し、後工程における鉱酸、中和剤
の添加量を少なくすることによってコストの安い処理方
法を確立することができた。
び溶融炉から発生する塩素およびナトリウムを主とする
塩類と、亜鉛、銅、鉛を主とする重金属とを含む飛灰の
処理方法であって、上記飛灰に水と中和剤を添加して液
のpHを8.0〜11.0に調整した後、重金属含有残
渣と塩類含有濾液とに固液分離する第一工程;得られた
残渣に水を加えてリパルプしてpHを3以下に調整して
亜鉛・銅を主成分とする重金属分を溶出せしめた後、鉛
を主成分とする重金属を含む残渣を濾別し非鉄製錬原料
とする第二工程;および上記第一工程並びに第二工程で
得られた濾液を混合して中和剤を添加し、pH7以上に
中和して亜鉛を主成分とする重金属の水酸化物を生成さ
せると共に、必要に応じてこの濾液に硫化剤を添加して
残りの重金属を硫化物として沈殿させ、これらの沈殿物
を濾別し非鉄製錬原料とする第三工程;からなることを
特徴とする焼却炉および溶融炉からの飛灰の処理方法で
あり、第二に、焼却炉および溶融炉から発生する塩素お
よびナトリウムを主とする塩類と、亜鉛、銅、鉛を主と
する重金属とを含む飛灰の処理方法であって、上記飛灰
に水と中和剤を添加してpHを8.0〜11.0に調整
して重金属含有残渣と塩類含有濾液とに固液分離する第
一工程;得られた残渣に水を加えてリパルプしてpHを
3以下に調整して亜鉛・銅を主成分とする重金属分を溶
出せしめた後、鉛を主成分とする重金属を含む残渣を濾
別し非鉄製錬原料とする第二工程;第二工程で得られた
濾液に中和剤を添加し、pH8以上に中和して亜鉛を主
とする重金属の水酸化物を生成させて固液分離し該水酸
化物を非鉄製錬原料とし、液分を前記第一工程に繰り返
す第三工程;および第一工程で得られた濾液に硫化剤を
添加して固液分離し非鉄製錬原料とする第四工程;から
なることを特徴とする焼却炉および溶融炉からの飛灰の
処理方法に関するものである。
の溶融処理の際に発生する飛灰の処理方法を例にあげて
具体的に説明する。
このスラリーを攪拌しながら中和剤として水酸化ナトリ
ウム、炭酸ナトリウム、または水酸化カルシウムの少な
くとも一種を添加し、そのpHを8.0〜11.0の間
に調整することによって、重金属からなる澱物を生成さ
せ、塩素やナトリウム等の塩類とを固液分離する(第一
工程)。なお、上記スラリー化された飛灰のpHはその
組成によって異なるため中和剤の添加量は飛灰に応じて
調整する必要がある。また、上記スラリーのpHが既に
最適pHである場合には中和剤を加える必要はない。
てリパルプして塩酸または硫酸等の鉱酸を添加してpH
を3.0以下、好ましくは1.0前後に調整して亜鉛、
銅を主成分とする重金属を溶解せしめ、鉛を含有する残
渣と、亜鉛、銅を主成分とする重金属を含む水溶液とに
固液分離する(第二工程)。この鉛残渣を洗浄する場合
の液としては、通常の水洗でもよいが、水酸化ナトリウ
ム液によって洗浄すると不純物の少ない鉛残渣を回収す
ることができ、鉛製錬用原料として好ましいことが判明
した。
混合してそのpHを7以上、好ましくは7.5〜8.5
前後に調整することにより、亜鉛を主とする重金属の水
酸化物を生成させ、その液中に重金属が残留している場
合には、さらに該溶液中の硫化ナトリウム、水硫化ナト
リウムまたは硫化水素などの硫化剤を添加することによ
り、残留する重金属を硫化物として沈澱させ、この溶液
を濾過して亜鉛澱物と中和濾液を得る(第三工程)。
濾液を第一工程濾液と混合することなく、直接にpHを
8以上、好ましくは8.5〜9.5前後に調整すること
により、亜鉛を主とする重金属の水酸化物の沈澱物を生
成させ、この溶液を濾過して亜鉛澱物と中和濾液を得
(第三工程)、該工程液を第一工程における飛灰のリパ
ルプ水として繰り返し用いると共に、得られた第一工程
濾液に硫化ナトリウム、水硫化ナトリウムまたは硫化水
素などの硫化剤を添加することにより残留する重金属を
硫化物として沈澱させ、この溶液を濾過して澱物を第三
工程の水酸化物と併せて亜鉛製錬の原料として回収し、
一方、濾液は排水とした(第四工程)。なお本法は、亜
鉛澱物への塩素等の入り込みが非常に少ないため、亜鉛
澱物の水洗浄の必要はなく、かつ、水の使用量が少ない
等の利点を有す。
含まれている重金属を、残渣(主に鉛を含有)、水酸化
澱物(主に亜鉛を含有)、硫化澱物(主に鉛、亜鉛の硫
化物)として分けて分離することができるため、それぞ
れ非鉄製錬原料として活用できるものである。尚、本発
明における飛灰とは都市ゴミ焼却場の焼却炉および溶融
炉からの飛灰のみならず、廃棄物の焼却飛灰を原料の一
部とするセメントキルンからの飛灰も含むものとする。
明するが、本発明の範囲は以下の実施例により制限され
るものではない。
す。まず、3リットルビーカーに蒸留水2リットルを入
れて攪拌しながら表1に示す組成の飛灰 Lot.Aを100
g入れてスラリーとし、10分間攪拌しながら中和剤と
して水酸化ナトリウム液を添加してpHを9.0に調整
して重金属分の澱物と、塩類とを濾過分離した(第一工
程)。
安価な硫酸を添加することによってpHを1.0に調整
して鉛以外の重金属を溶出せしめ、鉛を含む残渣を濾別
した(第二工程)。この場合、第一工程で塩素等の塩類
を事前に分離しているため残渣への塩類の入り込みはほ
とんどなく、従って、回収残渣の水洗浄は必要ないこと
が判明した。
した後、200g/l に濃度調整した水酸化ナトリウム水
溶液を添加してpH8まで中和し、さらに10g/l に濃
度調整した水硫化ナトリウムを酸化還元電位で−100
mV(Ag/AgCl電極基準)まで添加し、亜鉛を主と
する重金属の水酸化澱物およびその他の重金属の硫化物
を生成させ、固液分離し、残渣は水洗浄して亜鉛澱物と
した(以上第三工程)。
澱物(亜鉛澱物)、排水(硫化濾液)および飛灰中にお
けるPb、Zn、Fe、Cu、Cd、Si、Al、C
a、ClおよびNaの含有量(率)を調べ、その結果を
表1に併せて示した。
亜鉛等の重金属は安定な形でほぼ完全に分離されてい
た。また鉛残渣中の鉛品位は31.89%、澱物中の亜
鉛品位は33.70%であり、これらは資源として非鉄
製錬所で処理できるものであった。さらに中和排水は排
水基準を下回っており、直接河川や海に放流できるもの
であった。
で処理した。先ず第一工程および第二工程は実施例1と
同様に処理し、得られた第二工程液に200g/l に濃度
調整した水酸化ナトリウム水溶液を添加してpH9まで
調整して、亜鉛を主成分とする水酸化物を固液分離した
(第三工程)。この場合、第二工程液には塩素等の塩類
の入り込みはほとんどなく、従って、回収澱物の水洗浄
は必要でないことが判明した。
ム液は前記第一工程の飛灰のリパルプ水として繰り返し
使用することもできるが、本発明法では第一工程濾液に
10g/l の濃度調整した水硫化ナトリウムを酸化還元電
位で−100mV(Ag/AgCl電極基準)まで添加
し、晶出した浮遊物を固液分離した(第四工程)。この
回収浮遊物は極微量であり、X線回折の結果、鉛と亜鉛
の硫化物であることが判明した。
澱物(亜鉛澱物)、排水(硫化濾液)および飛灰中にお
けるPb、Zn、Fe、Cu、Cd、Si、Al、C
a、ClおよびNaの含有量(率)を調べ、その結果を
表2に併せて示した。
亜鉛等の重金属は安定な形でほぼ完全に分離されててい
ることが判明し、実施例1同様にこれらの重金属分は非
鉄製錬所の資源として十二分に使用できるものであっ
た。
る重金属を安定な形で分離することができるようになっ
た、また本発明法によって分離された鉛を含む残渣と亜
鉛を主とする重金属の水酸化澱物は鉛および亜鉛の資源
として活用できるものであるため、有害な重金属を埋め
立てることなく安全な処分を行うことができる。
Claims (2)
- 【請求項1】 焼却炉および溶融炉から発生する塩素お
よびナトリウムを主とする塩類と、亜鉛、銅、鉛を主と
する重金属とを含む飛灰の処理方法であって、上記飛灰
に水と中和剤を添加して液のpHを8.0〜11.0に
調整した後、重金属含有残渣と塩類含有濾液とに固液分
離する第一工程;得られた残渣に水を加えてリパルプし
てpHを3以下に調整して亜鉛・銅を主成分とする重金
属分を溶出せしめた後、鉛を主成分とする重金属を含む
残渣を濾別し非鉄製錬原料とする第二工程;および上記
第一工程並びに第二工程で得られた濾液を混合して中和
剤を添加し、pH7以上に中和して亜鉛を主成分とする
重金属の水酸化物を生成させると共に、必要に応じてこ
の濾液に硫化剤を添加して残りの重金属を硫化物として
沈殿させ、これらの沈殿物を濾別し非鉄製錬原料とする
第三工程;からなることを特徴とする焼却炉および溶融
炉からの飛灰の処理方法。 - 【請求項2】 焼却炉および溶融炉から発生する塩素お
よびナトリウムを主とする塩類と、亜鉛、銅、鉛を主と
する重金属とを含む飛灰の処理方法であって、上記飛灰
に水と中和剤を添加してpHを8.0〜11.0に調整
して重金属含有残渣と塩類含有濾液とに固液分離する第
一工程;得られた残渣に水を加えてリパルプしてpHを
3以下に調整して亜鉛・銅を主成分とする重金属分を溶
出せしめた後、鉛を主成分とする重金属を含む残渣を濾
別し非鉄製錬原料とする第二工程;第二工程で得られた
濾液に中和剤を添加し、pH8以上に中和して亜鉛を主
とする重金属の水酸化物を生成させて固液分離し該水酸
化物を非鉄製錬原料とし、液分を前記第一工程に繰り返
す第三工程;および第一工程で得られた濾液に硫化剤を
添加して固液分離し非鉄製錬原料とする第四工程;から
なることを特徴とする焼却炉および溶融炉からの飛灰の
処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31121094A JP3524601B2 (ja) | 1994-11-21 | 1994-11-21 | 焼却炉および溶融炉からの飛灰の処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31121094A JP3524601B2 (ja) | 1994-11-21 | 1994-11-21 | 焼却炉および溶融炉からの飛灰の処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08141539A JPH08141539A (ja) | 1996-06-04 |
| JP3524601B2 true JP3524601B2 (ja) | 2004-05-10 |
Family
ID=18014432
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31121094A Expired - Lifetime JP3524601B2 (ja) | 1994-11-21 | 1994-11-21 | 焼却炉および溶融炉からの飛灰の処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3524601B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JP6809915B2 (ja) * | 2017-01-27 | 2021-01-06 | 太平洋セメント株式会社 | 焼却灰の重金属回収方法及び焼却灰の重金属回収処理システム |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6052876B2 (ja) | 2013-01-21 | 2016-12-27 | Necプラットフォームズ株式会社 | 中継装置、その制御方法、及びその制御プログラム |
-
1994
- 1994-11-21 JP JP31121094A patent/JP3524601B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
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|---|---|---|---|---|
| JP6052876B2 (ja) | 2013-01-21 | 2016-12-27 | Necプラットフォームズ株式会社 | 中継装置、その制御方法、及びその制御プログラム |
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|---|---|
| JPH08141539A (ja) | 1996-06-04 |
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