JP3520587B2 - ベッドにおける障害者用介助装置 - Google Patents
ベッドにおける障害者用介助装置Info
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Description
ベッドの乗り降りの際に利用する障害者用介助装置に関
するものである。
の際の手掛かりとして、実公平4−50028号公報に
開示の通り、ベッドの適所に設けた着脱式のサイドレー
ル本体の側端部に横方向に回動自在な介助用枠部を設け
ると共に、その回動を阻止することのできるロック機構
を設けた介助装置が提案されている。ところで、身体障
害者等が腰掛け姿勢から起立する場合、身体の左右両側
部に介助用枠部を設けて両腕で支持するのが最適である
が、上記介助装置を並設した場合、ベッド上で横臥して
いる身体障害者等がベッドの側部に腰掛けた状態に姿勢
変換するときに足側に設けられた介助装置のサイドレー
ルが邪魔になるという問題点があった。
ド上の身体障害者や老人等が横臥状態から腰掛け状態に
姿勢変換する場合に、ベッドの足側に設けられる介助装
置を取り外すことなく足を床面に下ろすことができ、か
つ、起立・歩行時の補助となる介助装置とすることを課
題としている。
するために、以下のような技術的手段を講じた。まず、
第1番目の発明として、垂直部の上端を前方水平方向に
屈曲させたL字型アーム6と、該L字型アーム6垂直部
の下端から前方に延びる横フレーム7とからなり、側面
視で前方開放の略々コ字状に構成されたアーム部4と、
該アーム部4の前後端部において下方に突出状態に設け
られベッド2のサイドフレーム3に取り付けるための支
軸9,10と、前記L字形アーム6の先端部において水
平面内で回動自在に支持された回動テスリ部5と、該回
動テスリ部5を所望の回動位置で固定可能なロック装置
21とを具備してなる障害者用介助装置において、前記
アーム部4は側面視において前方側に配置される支軸1
0上部を開放しており、ベッドに取り付けた際に使用者
の下肢が左右方向に通過可能な空間Sを形成しているこ
とを特徴とする障害者用介助装置とした。
端を前方水平方向に屈曲させたL字形アーム6と、該L
字形アーム6垂直部の下端から前方に延びる横フレーム
7とからなり、側面視で前方開放の略々コ字状に構成さ
れたアーム部4と、該アーム部4の前後端部において下
方に突出状態に設けられベッド2のサイドフレーム3に
取り付けるための支軸9,10と、前記L字形アーム6
の先端部において水平面内で回動自在に支持された回動
テスリ部5と、該回動テスリ部5を所望の回動位置で固
定可能なロック装置21とを具備する介助装置1におい
て、前記L字形アーム6の水平部を中間位置で分割して
回動テスリ部5を前後方向に移動自在かつ適宜固定可能
な伸縮固定機構29を設けたことを特徴とする請求項1
記載のベッドにおける障害者用介助装置とした。
イドフレーム足側部に回動テスリ部が前側に位置するよ
うに取り付ける。頭側部には従来のサイドレールや介助
装置を取り付けておく。ベッド上で横臥している身体障
害者や老人等がこの介助装置取り付け側から床面に降り
立つ場合、頭部側に取り付けられているサイドレール等
を手掛かりとして上半身を起こしながら脚部を床面に下
ろして腰掛け状態に姿勢変換するが、このとき、足元側
の介助装置には姿勢変換の際に脚部を無理に曲げること
なく足先を容易にベッド側方に放り出すことができるよ
うな空間部が設けられており極めて便利である。
をベッド外方に回動して固定すれば、この回動テスリ部
を手掛かりとすることができる。さらに、頭側部に従来
の介助装置あるいは本発明にかかる介助装置を取り付け
ておけば、身体の左右両側部に把持部材(回動テスリ
部)が形成されることになり、より便利である。
部を前後方向に移動自在かつ固定可能とすることによっ
て、使用者に適した位置に回動テスリ部を設定すること
ができる。
詳細に説明する。第1図に示す符号1は本発明にかかる
介助装置を示し、ベッド2のサイドフレーム3に着脱自
在なアーム部4と、該アーム部4の先端部にて水平面内
で回動可能な回動テスリ部5とから構成される。
パイプ部材の上端部を水平方向前方へ屈曲させたL字形
アーム6と、該L字形アーム6の下端部やや上側寄りに
一端を固着し前方へ水平状に延びるように設けられた横
フレーム7とからなる。すなわち、このアーム部4は側
面視で中央部に広い空間部Sを形成すると共に、横フレ
ーム7の先端部よりもL字形アーム6の先端部が前方に
突出した形態となっている。8は補強部材であり、前記
L字形アーム6の垂直部のやや前側において上下方向に
設けられ、L字形アーム6の水平部と横フレーム7とに
両端部を連結固着している。なお、このときにも前記広
い空間部Sが十分確保された形態となっている。
下端部と横フレーム7の前端部にそれぞれ設けられ、ベ
ッド2のサイドフレーム3に設けられる複数の嵌合孔1
1,11…に挿入可能となっている。これら支軸のうち
一方の支軸9は、L字形アーム6の垂直部を軸心Aとし
て回転自在に取り付けられており、この支軸9の先端部
9aは前記軸心Aに対して距離tだけ軸心を偏心させた
構成となっている。すなわち、支軸9に取り付けられた
ハンドル12を180度回転させることによって支軸9
の先端部9aが距離2tを移動することになる。したが
って、サイドフレーム3の嵌合孔11,11に支軸9,
10を挿入しハンドル12を回転操作すると、支軸9の
先端部9a側面が嵌合孔11の内面を押圧してアーム部
4をベッドに固定することができる。
に鋸歯状の凹凸部13aを有する筒状部材13が固着さ
れている。そして、14はこの筒状部材13の内部に挿
入される挿入筒体であり、下端部外周には前記鋸歯状の
凹凸部13aに噛み合う凹凸部15aを上端面に有する
筒体15を固着している。また、前記挿入筒体14の下
端部には上下方向の通孔を設けたストッパ部材16を固
着している。そしてこの通孔には、上端部にフランジ部
17を一体的に取り付けると共に下端部にネジ部18a
を有する軸18を挿通している。なお、前記軸18の下
端部はストッパ部材16の下方に突出し、ネジ部18a
にはナット19が螺着されている。
15aのカバーを兼用する回動テスリ部取付筒体20が
一体的に設けられており、この筒体20の外周部に回動
テスリ部5の基端部を固着している。回動テスリ部5は
パイプ部材によりループ状に形成されており、自由端部
が基端部側で一体の挿入筒体14を軸心として水平方向
に回動自在に設けられている。
るロック装置であり、L字形アーム6と筒状部材13の
結合部上側に設けられている。22はこのロック装置2
1の基板であり、この基板22の中央部においてクラン
ク状の回動部材23をピン24により枢着している。そ
して、この回動部材23の先端部23aは、筒状部材1
3に設けられた上下方向に長いスリット25を通って筒
状部材13の内部に挿入されている。一方の後端部23
bは、前記基板22の上端部にてピン26で枢着された
ロックレバー27に一体的に設けられた係合部27aが
係脱可能に設けられている。なお、図中28はロック装
置21のカバーを示す。
下方回動すると、第4図に示すように係合部27aが回
動部材23の後端部23bに係合し、回動部材23の先
端部23aを上動させる。すると、この先端部23aの
上動のよってフランジ部17が上方に押し上げられると
共に、挿入筒体14が引き上げられることになる。この
とき、挿入筒体14に一体に設けられた筒体15の凹凸
部15aが筒状部材13側の凹凸部13aに噛み合うこ
とによって回動テスリ部5が固定される。
と、第5図に示すように係合部27aと回動部材23の
後端部23bとの係合が解かれる。すると、回動部材2
3の先端部23aはロック時に引き上げていた部材の荷
重によって下方回動すると共に凹凸部13aと15aと
の間に隙間ができ、お互いの噛み合いが外れる。したが
って、回動テスリ部5は水平面内で回動自在な状態とな
る。そして、所望の位置に回動させた後ロックレバー2
7を倒せば、再び回動テスリ部5は固定されることにな
る。
ようにベッド2のサイドフレーム3の足側部に取り付け
る。なお、頭側部には図のように従来のサイドレールや
介助装置を取り付けておく。そして、このベッド上で横
臥している身体障害者や老人等がベッド側部に起立する
場合、まずサイドフレーム3の頭側部に取り付けられて
いるサイドレールや介助装置を手掛かりとして上半身を
起こしながら脚部をベッド側部の床面に下ろした腰掛け
状態に姿勢変換する。このとき、脚側部に取り付けられ
ている介助装置1には補強部材8から前方において広い
空間部Sが設けられているので、第7図に示すように身
体障害者や老人等の脚部を無理に屈曲させることなく容
易に床面に下ろすことができる。
者や老人等は、自分自身あるいは介助者によって所望の
角度に回動させた回動テスリ部5に掴まって立ち上がる
ことができる。このとき、ベッドのサイドフレームの頭
側部に第7図に示すような介助装置を取り付けていれ
ば、身体の両側部にベッド外方に向かって延びる把持部
材(回動テスリ部)が設けられることになり、より容易
に立ち上がることができる。
すようにL字形アーム6の水平状部を前後方向伸縮自在
かつ適宜固定可能に構成する。この伸縮固定機構29
は、実施例ではL字形アーム6の水平状部を前後に2分
割し、回動テスリ部5側の前側水平アーム6aの後端部
にL字形アーム6の前端内部に嵌合可能な嵌合パイプ3
0を固着し、矢印(イ)のように摺動自在に設けてい
る。そして、固定ボルト31により任意の位置で固定可
能としている。すなわち、この実施例における介助装置
では、使用者の体格等に合わせて回動テスリ部5の前後
方向の位置を適宜に設定することができる。
障害者用介助装置は、ベッドのサイドフレームに取り付
けられるアーム部を回動テスリ部側が開口したコ字状に
構成してそこに左右方向に自由に脚部が通過できる広い
空間部を形成したから、ベッド上で横臥している身体障
害者や老人等がベッド側部で腰掛けた状態に姿勢変換す
る際に、脚部を無理に折り曲げたりすることなく前記空
間部に足先を通過させて容易に床面に下ろすことができ
る。また、L字形アームに伸縮固定機構を設け、回動テ
スリ部が前後方向に移動自在かつ適所で固定可能とした
から、使用者に適した位置に回動テスリ部を設定するこ
とができ極めて便利である。なお、この介助装置を頭部
側に装着した場合であっても、極めて取り扱い易い介助
装置となることはいうまでもない。
態の全体側面図
Claims (2)
- 【請求項1】 垂直部の上端を前方水平方向に屈曲させ
たL字型アーム6と、該L字型アーム6垂直部の下端か
ら前方に延びる横フレーム7とからなり、側面視で前方
開放の略々コ字状に構成されたアーム部4と、該アーム
部4の前後端部において下方に突出状態に設けられベッ
ド2のサイドフレーム3に取り付けるための支軸9,1
0と、前記L字形アーム6の先端部において水平面内で
回動自在に支持された回動テスリ部5と、該回動テスリ
部5を所望の回動位置で固定可能なロック装置21とを
具備してなる障害者用介助装置において、前記アーム部
4は側面視において前方側に配置される支軸10上部を
開放しており、ベッドに取り付けた際に使用者の下肢が
左右方向に通過可能な空間Sを形成していることを特徴
とする障害者用介助装置。 - 【請求項2】 垂直部の上端を前方水平方向に屈曲させ
たL字形アーム6と、該L字形アーム6垂直部の下端か
ら前方に延びる横フレーム7とからなり、側面視で前方
開放の略々コ字状に構成されたアーム部4と、該アーム
部4の前後端部において下方に突出状態に設けられベッ
ド2のサイドフレーム3に取り付けるための支軸9,1
0と、前記L字形アーム6の先端部において水平面内で
回動自在に支持された回動テスリ部5と、該回動テスリ
部5を所望の回動位置で固定可能なロック装置21とを
具備する介助装置1において、前記L字形アーム6の水
平部を中間位置で分割して回動テスリ部5を前後方向に
移動自在かつ適宜固定可能な伸縮固定機構29を設けた
ことを特徴とする請求項1記載のベッドにおける障害者
用介助装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33829794A JP3520587B2 (ja) | 1994-12-14 | 1994-12-14 | ベッドにおける障害者用介助装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33829794A JP3520587B2 (ja) | 1994-12-14 | 1994-12-14 | ベッドにおける障害者用介助装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08164037A JPH08164037A (ja) | 1996-06-25 |
| JP3520587B2 true JP3520587B2 (ja) | 2004-04-19 |
Family
ID=18316813
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33829794A Expired - Fee Related JP3520587B2 (ja) | 1994-12-14 | 1994-12-14 | ベッドにおける障害者用介助装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
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| JP (1) | JP3520587B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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-
1994
- 1994-12-14 JP JP33829794A patent/JP3520587B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
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| JPH08164037A (ja) | 1996-06-25 |
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