JP3516079B2 - 熱溶融性袋のシール装置 - Google Patents

熱溶融性袋のシール装置

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JP3516079B2
JP3516079B2 JP34411293A JP34411293A JP3516079B2 JP 3516079 B2 JP3516079 B2 JP 3516079B2 JP 34411293 A JP34411293 A JP 34411293A JP 34411293 A JP34411293 A JP 34411293A JP 3516079 B2 JP3516079 B2 JP 3516079B2
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Description

【発明の詳細な説明】 【0001】 【産業上の利用分野】本発明は熱溶融性袋のシール装置
の改良に関するものである。 【0002】 【従来の技術】一般に商品を熱溶融性袋に封入すること
が行われているが、それに用いられる従来の熱溶融性袋
のシール装置について図2および図3を用いて説明す
る。図3において、上圧力バー1と下圧力バー2が所定
の間隔をあけて対向するように設けられ、この上圧力バ
ー1と下圧力バー2の対向する側を通るように、エンド
レスのチエーン3、4がスプロケット5にかけられてい
る。そして、このチエーン3および4には加熱部6を備
えたシーラバー7が所定のピッチ間隔で取りつけられて
いる。また、上圧力バー1および下圧力バー2は図2に
示すように、基台8との間にスプリング9が介在されて
弾性的に支持されている。 【0003】そして、スプロケット5を矢印の方向に回
転することにより、チエーン3、4に当ピッチ間隔に取
りつけられたシーラバー7が上圧力バー1と下圧力バー
2の間に向かって連続的に移動し、等ピッチ間隔(シー
ラバー7のピッチ間隔と同じ)に内容物Wが収納された
筒状の熱溶融性袋10が、シーラバー7の加熱部6によ
り、あたかも歯車で噛み込まれてゆくかの如くに内容物
Wの間を挟み、上圧力バー1と下圧力バー2の間に繰り
込まれるようになっている。 【0004】このようにして、内容物Wの間を加熱部6
で挟んで上圧力バー1と下圧力バー2の間に熱溶融性袋
10を繰り込むことにより、シーラバー7が上圧力バー1
と下圧力バー2の間を通過する間、加熱部6は上圧力バ
ー1と下圧力バー2を介して、スプリング9の弾性力に
より互いに圧着された状態で保持され、等ピッチ間隔で
収納されている内容物Wの間の熱溶融性袋10は、シーラ
バー7が上圧力バー1と下圧力バー2の間を通過する間
に、ある一つのシーラバー7の加熱部に通電されて熱溶
融しシールが完了する。このシールの過程において、熱
溶融性袋10が上下圧力バー1、2の間への繰り込まれる
際の入口部を通過するシーラバー7には、熱溶融性袋10
の繰り込みとして機能させ、シーラバー7が上下の圧力
バー1、2間を移動している過程でその一つに通電して
瞬時に熱溶着し、出口側を移動しているシーラバー7に
は、その溶着部を冷却する機能を持たせるようにしてい
るので、上下の圧力バー1、2の長さは複数のシーラバ
ー7が移動できるように長くなっており、図3に示した
例においては四つのシーラバー7にて熱溶着袋10の繰り
込み、熱溶着および熱溶着部の冷却をシーラバー7が上
下の圧力バー1、2間を通過する間に行うようにしてい
る。 【0005】 【発明が解決しようとする課題】上記従来の装置におい
て、上圧力バー1と下圧力バー2は一本の長いバーにな
っていたので、次のような改良すべき問題がある。すな
わち、加熱部6で熱溶融性袋を挟んで熱溶着させる場合
において、そのシール強度は加熱部6の圧着力に影響さ
れ、圧着力が弱い時には熱溶融性袋の溶着が不十分とな
って、シール強度が低下する。 【0006】そこで、上圧力バー1と下圧力バー2を一
本の長いバーにし、三個以上のシーラバー7を通過させ
るようにした場合に、上下の圧力バー1、2の微妙な加
工誤差や取り付け誤差およびシーラバー7の製作誤差等
により、三個のシーラバー7の加熱部6の圧着力は厳密
には必ずしも一定ではなく、また、上下の圧力バー1、
2の全長にわたって加熱部6の圧着力は厳密には必ずし
も一定ではなので、シーラバー7が上下の圧力バー1、
2の間を移動している途中のある部分で、加熱部6に通
電し瞬時に熱溶着した場合に、加熱部6の圧着力が不足
する部分が必ず存在し、時にはシール強度不足によるシ
ール不良が発生するという問題があり、また、シール強
度を一定にしようとした場合に、上下の圧力バー1、2
の高い加工精度や取り付け精度およびシーラバー7の高
い製作精度が要求され、高価な装置になるという問題が
ある。 【0007】また、一本の長いバーをスプリングを介し
て弾性支持し、このスプリングの弾性力により複数のシ
ーラバーの加熱部を圧着するので、上下の圧力バーの微
妙な加工誤差や取り付け誤差等により、あるシーラバー
の加熱部の圧着強さが強く、あるシーラバ一の加熱部の
圧着強さが弱くなると、圧着強さの強い側のスプリング
の撓み量が大きくなり、圧着強さの弱い側のスプリング
の撓み量が小さくなって、上下の圧力バー自体がその圧
着力のバラツキにより傾きを生じ、加熱部の圧着力のバ
ラツキを更に大きくするという不具合がある。 【0008】本発明は上記問題を解決するためになされ
たものであり、加熱部の圧着力が一定になるように改良
した熱溶融性袋のシール装置を提供することを目的とす
るものである。 【0009】 【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
の本発明にかかわる手段は、対向して設けた圧力バーの
間を、等ピッチ間隔に設けられた上下一対の複数のシー
ラバーが通過する間に、前記圧力バーで挟むようにして
前記シーラバーを押しつけ、シーラバーの加熱部の間に
挟まれている熱溶融性袋のシール部を圧着溶融してシー
ルする熱溶融性袋のシール装置において、前記対向して
設けた圧力バーの少なくとも一方の圧力バーの一か所を
前記シーラバーの取り付けピッチ以下の長さに分割し、
各分割した圧力バーを個別に弾性支持したことを特徴と
するものである。 【0010】 【作用】本発明はこのように構成したので次の通りの作
用がある。すなわち、対向して設けた圧力バーの少なく
とも一方の圧力バーの一か所を前記シーラバーの取り付
けピッチ以下の長さに分割したので、このシーラバーの
取り付けピッチ以下の長さに分割した圧力バーには必ず
一個のシーラバーを通過させることが可能になる。そし
て、各分割した圧力バーを個別に弾性支持したので、こ
のシーラバーの取り付けピッチ以下の長さに分割した圧
力バーの押し付け力を正確に調整することにより、通過
中の一個のシーラバーをこの調整された正確な押し付け
力で押し付けることが可能になり、かつ、このシーラバ
ーの取り付けピッチ以下の長さに分割された圧力バーを
シーラバーが通過している間に、加熱部に通電して熱溶
着することが可能になる。 【0011】 【実施例】以下、本発明の一実施例について説明する。
図1において、本実施例では上圧力バー1は一本の長い
バーになっており、下圧力バーは11、12、13の三分割に
されている。そのうち、下圧力バー11は二つのシーラバ
ー7が通過できる長さになっており、下圧力バー12およ
び13は一つのシーラバー7が通過できるようにピッチP
に略等しいかそれ以下の長さになっている。そして、上
圧力バー1と下圧力バー11、12、13が所定の間隔をあけ
て対向するように設けられている。本実施例では下圧力
バー11には二個のシーラバー7が通過できるようになっ
ており、また、下圧力バー13には一つのシーラバー7が
通過するようになっているが、シーラバー7の取り付け
ピッチPは熱溶融性袋10の内容物Wの収容ピッチに合わ
せて取りつけられるので、これに限定されるものではな
く、下圧力バー11および13に数十個のシーラバー7が通
過するようにしてもよく、要するに下圧力バー12に一個
のシーラバー7が通過するようになっておればよい。 【0012】この上圧力バー1と下圧力バー11、12、13
が対向する側を通るように、エンドレスのチエーン3、
4がスプロケット5にかけられている。そして、このチ
エーン3および4には加熱部6を備えたシーラバー7が
熱溶融性袋10の内容物Wの収容ピッチに合わせた所定の
ピッチPで取りつけられている。また、上圧力バー1お
よび下圧力バー11、12、13は図2に示すように、基台8
との間にスプリング9が介在されて弾性的に支持されて
いる。図には現れていないが、下圧力バー11、12、13は
個々にスプリング9により弾性支持されている。また、
シーラバー7には上下の圧力バー1、11、12、13の踏み
面を転がるローラ14が設けられており、シーラバー7の
円滑な移動が可能なようになっている。スプロケット5
は軸受15に軸支されている。 【0013】以上のように構成した本実施例の作用につ
いて次に説明する。先ず、スプロケット5を矢印の方向
に回転することにより、チエーン3、4に当ピッチPで
取りつけられたシーラバー7が上圧力バー1と下圧力バ
ー11、12、13の間に連続的に移動し、等ピッチ間隔(シ
ーラバー7のピッチ間隔Pと同じ)に内容物Wが収納さ
れた筒状の熱溶融性袋10が、シーラバー7a 、7b の加
熱部6により、あたかも歯車で噛み込まれて行くかの如
くに内容物Wの間を挟むようにして上圧力バー1と下圧
力バー11の間に繰り込まれる。 【0014】このようにして、内容物Wの間を加熱部6
で挟んで上圧力バー1と下圧力バー11の間に熱溶融性袋
10が繰り込まれ、シーラバー7b が下圧力バー12の7C
の位置に移動する。そして、下圧力バー12はシーラバー
7の取り付けピッチPに等しいかそれ以下の長さになっ
ているので、下圧力バー12には一個のシーラバー7Cの
みが移動することになり、かつ、下圧力バー12は他の下
圧力バー11、13とは独立してスプリング9により支持さ
れているので、このシーラバー7C は正確に調整された
スプリング9の押し付け力により確実に押され、下圧力
バー12およびシーラバー7C の加工精度や組付精度に関
係なく、シーラバー7C の加熱部6を所定の圧着力によ
り圧着することが可能になる。 【0015】そして、シーラバー7C が下圧力バー12を
通過中に加熱部6に通電し、熱溶融性袋10を瞬時に溶着
することにより、適正なシール強度でシールすることが
可能になる。また、シーラバー7C が下圧力バー12を通
過中に加熱部6に通電すればよいので、通電すべき範囲
が広くなり、通電のタイミングを容易にすることが可能
になる。 【0016】次に、シーラバー7C が7d の位置に移動
し、シーラバー7d が下圧力バー13を移動中にシールし
た部分を冷却し、シールが完了する。このようにして、
順次シーラバー7b が7c の位置に移動し、シーラバー
7a が7b の位置に移動し、次のシーラバー7が7a の
位置に移動して、下圧力バー11を通過中のシーラバー7
a および7b で熱溶融性袋10を順次繰り込み、続いて下
圧力バー12を通過中のシーラバー7c で熱溶着し、続い
て下圧力バー13を通過中のシーラバー7d で冷却する各
工程が明確に区別されるので、シーラバー7C が下圧力
バー12を通過中に加熱部6に通電することを確実に行う
ことが可能になる。 【0017】このように、内容物Wの間の熱溶融性袋10
の熱溶着は、上圧力バー1と下圧力バー11、12、13の間
に挟まれている間に順熱溶融性袋10の繰り込み、溶着お
よび冷却が進行されていくのであるが、溶着に関与する
のは下圧力バー12だけであるので、この下圧力バー12を
支持するスプリング9の弾性力を任意に、かつ、個別に
調整し、熱溶融性袋10の材質や厚さに合わせて加熱部6
の圧着力を変化させてるだけで、適正なシール強度でシ
ールすることが可能になる。したがって、下圧力バー11
および13を支持するスプリング9の弾性力は溶着には関
係しないので、この部分においても高い加工および組付
精度は要求されない。 【0018】 【発明の効果】以上詳述した通り本発明によれば、対向
して設けた圧力バーの少なくとも一方の圧力バーの一か
所を前記シーラバーの取り付けピッチ以下の長さに分割
したので、このシーラバーの取り付けピッチ以下の長さ
に分割した圧力バーには必ず一個のシーラバーを通過さ
せることができ、そして、各分割した圧力バーを個別に
弾性支持したので、このシーラバーの取り付けピッチ以
下の長さに分割した圧力バーの押し付け力を正確に調整
することにより、通過中の一個のシーラバーをこの調整
された正確な押し付け力で押し付けることができる。そ
して、このシーラバーの取り付けピッチ以下の長さに分
割された圧力バーをシーラバーが通過している間に、加
熱部に通電して熱溶着することにより、加熱部による熱
溶融性袋の圧着不足を防止し、すべてのシール部に対し
て、所定のシール強度を持ったシールをすることができ
る。 【0019】このようにして、加熱部による熱溶融性袋
の圧着不足を防止することができるので、圧力バーやシ
ーラバーの高い加工精度および組付精度が要求されず、
装置を安価にすることができる。
【図面の簡単な説明】 【図1】本発明の一実施例の側面を示す模式図である。 【図2】図1および図3のAーA線における縦断面図で
ある。 【図3】従来例の模式図である。 【符合の説明】 1 上圧力バー 7 シーラバー 9 スプリング 10 熱溶融性袋 11 下圧力バー 12 下圧力バー 13 下圧力バー
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) B65B 51/10 B65B 51/18

Claims (1)

  1. (57)【特許請求の範囲】 【請求項1】 対向して設けた圧力バーの間を、等ピッ
    チ間隔に設けられた上下一対の複数のシーラバーが通過
    する間に、前記圧力バーで挟むようにして前記シーラバ
    ーを押しつけ、シーラバーの加熱部の間に挟まれている
    熱溶融性袋のシール部を圧着溶融してシールする熱溶融
    性袋のシール装置において、前記対向して設けた圧力バ
    ーの少なくとも一方の圧力バーの一か所を前記シーラバ
    ーの取り付けピッチ以下の長さに分割し、各分割した圧
    力バーを個別に弾性支持したことを特徴とする熱溶融性
    袋のシール装置。
JP34411293A 1993-12-17 1993-12-17 熱溶融性袋のシール装置 Expired - Lifetime JP3516079B2 (ja)

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CN109592132A (zh) * 2018-12-17 2019-04-09 山东龙盛食品股份有限公司 一种袋状调料生产用包装袋封口机
CN114906509A (zh) * 2022-06-08 2022-08-16 合肥美的智能科技有限公司 垃圾袋热塑封口装置、方法及智能垃圾桶和控制器

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