JP3501593B2 - トンネル内送風機の設備診断用監視方法及びシステム - Google Patents
トンネル内送風機の設備診断用監視方法及びシステムInfo
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Description
風機の設備異常や経年劣化などの設備診断を精度よく行
うための監視方法及びシステムに関する。
るトンネル換気ファンの保全は、時間基準保全とよばれ
る一定周期に行う定期補修・定期取替によってなされて
おり、送風機での異常の発生や経年劣化の進行に基づい
た保全時期の決定はなされていない。
回転機の設備診断方法として、各種の方法が提案されて
いる。例えば、特開昭56−42113号公報には、回
転機の軸振動を周波数分析し、その調波成分の構成比と
軸振動の振幅値から異常を検出する技術が示されてい
る。また、図1は、回転機のための典型的な従来の振動
診断装置の構成を示している。この振動診断装置は、振
動加速度センサ91と、振動加速度センサ91で検出し
た振動加速度を振動速度に変換する積分器92と、振動
センサ91で検出された振動加速度の高周波数成分を抽
出するための高域通過フィルタ93と、高域通過フィル
タ93の出力に対して包絡線処理を施す包絡線処理部9
4と、A/D変換器95を入力側に備える診断データ処
理装置96とを有する。そして、この振動診断装置で
は、診断データ処理装置96によって、積分器92の出
力する振動速度での振幅値等を傾向管理して機構に関す
る異常を検出することができ、振動加速度センサ91か
らの振幅加速度の振幅値等を傾向管理して異物干渉や歯
車の異常を検出することができ、また、高域通過フィル
タ93及び包絡線処理部94を経たのちの振幅値等を傾
向管理して軸受や歯車の異常を検出することができる。
は、回転機の回転数に応じてフィルタを逐次切り替える
ことにより、回転数が変動する回転機を精度良く診断す
る技術が示されている。特開平3−148035号公報
には、それまで振動加速度センサとAE(アコースティ
ック・エミッション)センサの両方を必要としていた診
断装置において、帯域通過フィルタと高域通過フィルタ
を用いることにより、振動加速度センサのみの使用で、
振動加速度センサとAEセンサの両方を備えたときと同
じ機能を有する診断装置が開示されている。
に設置されるトンネル内送風機、特に、複数のターンバ
ックル状の支持装置を用いた吊下げ構造のトンネル内送
風機では、トンネル内を大型車両が通過する時に発生す
る風圧や強風によって送風機本体が揺れるため、上述し
たような従来の診断装置を用いた場合には的確な診断を
行うことができない。すなわち、大型車両の通過や強風
などによって送風機本体が揺れる度に、吊下げ構造によ
って発生する自由振動が増大し、また、装置の診断に有
効な振動振幅が減少し、そのため、従来の診断装置を用
いたのでは異常検出の精度が低下し、誤った診断結果を
下してしまうことになる。
合には支持装置の異常も検出したいという要求があるに
も関わらず、従来の診断装置は、軸の回転運動によって
発生する振動から設備の異常を検出しているので、不定
期に発生する送風機の支持装置の異常振動だけを取り出
すことが不可能なため、検出する感度が極めて低いとい
う問題点もある。上述した特開昭56−42113号公
報の技術をトンネル内送風機に適用した場合、大型車両
の通過時や強風によって発生する外乱振動が調波成分の
構成比と軸振動の振幅値を変動させるため、異常の検出
精度が低下する。特開昭57−1926号公報と特開平
3−148035号公報に示される診断装置は、いずれ
も(周波数成分に対する)フィルタを有するものである
が、不定期に発生する外乱の影響を分離できる構成では
ないため異常の検出精度が低下する。
が得られないトンネル内送風機に対して、大型車両の通
過や風力の変化を検出するための別のセンサを必要とす
ることなく、外乱要因がないとしたときの本来の回転機
の診断精度を維持できる設備診断用監視方法及びシステ
ムを提供することを目的とする。また、回転機の異常診
断用のセンサ以外のセンサを別に設けることなく、トン
ネル内送風機に特有の支持装置の異常を精度良く検出で
きる設備診断用監視方法及びシステムを提供することも
目的とする。
内送風機の設備診断用監視方法は、送風機の振動を検出
し、検出された振動を外乱要因による周波数領域の振動
である第1の振動成分と送風機の回転によって発生する
振動である第2の振動成分とに分離し、第1の振動成分
を検出して外乱要因の有無を判定し、外乱要因が存在し
ない期間における振動を解析して送風機の設備診断を行
う。
断用監視方法は、支持装置を介してトンネル内に取り付
けられた送風機に対するものであって、送風機の振動を
検出し、検出された振動を外乱要因による周波数領域の
振動である第1の振動成分と送風機の回転によって発生
する振動である第2の振動成分とに分離し、第1の振動
成分を解析して支持装置の異常を検出する。
視システムは、送風機の振動を検出する振動検出手段
と、振動検出手段で検出した振動を外乱要因による周波
数領域の振動である第1の振動成分と送風機の回転によ
って発生する振動である第2の振動成分とに分離する振
動成分分離手段と、を有する。
出した後、まずこの振動を、外乱要因による周波数領域
の振動である第1の振動成分と送風機の回転によって発
生する振動である第2の振動成分とに分離する。一般に
は、外乱要因による振動の周波数領域は相対的に低周波
数であり、送風機の回転による振動の周波数領域は相対
的に高周波数であるから、この振動成分分離は容易に行
うことができる。そして、回転機としての送風機の設備
診断を行う場合には、まず、第1の振動成分を検出して
外乱要因の有無を判定し、外乱要因が存在しないと判定
された期間における振動(特に第2の振動成分)を解析
することにより、外乱要因が発生したときの振動データ
が解析対象から除去され、大型車両の通過や強風がもた
らす送風機の揺れによる診断精度の低下が回避される。
一方、トンネル内送風機に特有の支持装置の異常を検出
する場合には、第1の振動成分のみを解析する(例え
ば、第1の振動成分の振幅や固有周波数を傾向管理す
る)すればよく、このような解析を行うことによって、
支持装置の異常を検出する精度を向上させることができ
る。
て、図面を参照して説明する。図2は、本発明の実施の
一形態のトンネル内送風機の設備診断用監視システムで
の信号処理フローを示す構成図である。
る振動加速度センサなどのセンサ1の出力側には、フィ
ルタからなる振動成分分離手段2が設けられており、セ
ンサ1で検出された振動信号Aは、振動成分分離手段2
によって、外乱の影響を受ける周波数領域の振動成分B
と外乱振動の周波数領域以外の振動成分Cとに分離され
る。これら振動成分B,Cは、ともに診断データ処理装
置5に入力しているが、特に、外乱の周波数領域の振動
成分Bは、外乱有無判定器3にも入力し、外乱による影
響が発生しているか否の判定に使用されている。外乱有
無判定器3の出力側にはパルス発生器4が設けられ、パ
ルス発生器4は、外乱の影響の有無を示す信号Dを発生
し、この信号Dを診断データ処理装置5に入力する。
る場合には、パルス発生器4からの信号Dにより、外乱
の影響がない期間での振動成分Cを診断データ処理装置
5で演算して解析する。一方、送風機の支持装置の異常
を診断する場合には、信号Dにより、外乱の影響がある
期間での振動成分Bを診断データ処理装置5で演算し解
析する。
ルス発生器4での信号処理によって、外乱の有無、すな
わち大型車両の通過や強風の有無を検知しているが、外
乱有無判定器3及びパルス発生器4を設ける代わりに、
周波数変換した振動データ信号から外乱周波数帯域のス
ペクトルを抽出し、スペクトルのパワーレベルや面積に
基づいて、外乱による影響が発生しているか否かを判定
するなどの手法を用いてもよい。なお、大型車両の認識
が可能な交通計測装置と風力計を用いて外乱の有無を検
出することも可能であるが、この場合には、別のセンサ
を設置する必要があるため、装置の設置費用が高くなり
不利である。
に詳しく説明する。図3は第1の実施例の設備診断用監
視システムの構成を示すブロック図である。
速度センサ11として圧電型振動加速度センサが用いら
れており、振動加速度センサ11の出力はチャージアン
プ(電荷増幅器)12によって増幅され、振動加速度を
積分して振動速度Aを算出するための積分器13に入力
する。また、チャージアンプ12の出力はA/D変換器
17にも入力している。積分器13の出力(振動速度
A)は、2つに分岐して低域通過フィルタ14及び高域
通過フィルタ15にそれぞれ入力する。高域通過フィル
タ15の出力は、外乱要因の影響を受けていない周波数
領域の振動成分Cであって、これは、A/D変換器17
にそのまま入力する。一方、低域通過フィルタ14の出
力は、外乱周波数領域の振動成分Bであり、これはA/
D変換器17に入力するとともにパルス発生器16にも
入力している。パルス発生器16は、振動成分Bのレベ
ルと予め設定した基準値とを比較することにより外乱要
因の有無を判定し、外乱要因の有無を示す信号Dを出力
するものである。パルス発生器16は、予め設定するタ
イマによって、外乱の影響があるときの信号Dにおける
パルス発生時間を適当な時間に調整できるものである。
ータ処理装置18は、1台のパーソナルコンピュータ1
9として構成されている。診断データ処理装置18に
は、パルス発生器16から信号Dが入力されるととも
に、A/D変換器17を介して、チャージアンプ12か
らの振動加速度データ、低域通過フィルタ14からの振
動成分Bのデータ、高域通過フィルタ15からの振動成
分Cのデータをそれぞれ入力する。診断データ処理装置
18は、振動加速度に基づいて異物干渉や軸受等の診
断を行い、外乱があるときの振動成分Bに基づいて送
風機の支持装置の診断を行い、外乱がないときの振動
成分Cに基づいて送風機の主として機械的異常の診断を
行う。ここでは、1台の診断データ処理装置18を用い
てこれら3項目の診断を行っているが、項目ごとに診断
データ処理装置を別々に用意するようにしてもよい。
速度は、チャージアンプ12で増幅され、A/D変換器
17を介して診断データ処理装置18に入力するととも
に、積分器13により、機械的な異常を検出するのに有
利な振動速度Aに変換され、低域通過フィルタ14及び
高域通過フィルタ15に入力する。低域通過フィルタ1
4及び高域通過フィルタ15では、それぞれ、外乱の影
響を受ける周波数の振動成分Bと外乱振動の周波数以外
の振動成分Cとが抽出される。
ときの振動速度A、振動成分B及び振動成分Cの変化の
一例を示す図である。パルス発生器16は、振動成分B
に基づき、外乱による影響が発生しているか否かを予め
設定する基準値によって判定し、外乱の影響の有無を示
す信号Dを発生する。その結果、診断データ処理装置1
8は、信号Dにより、外乱の影響がないときのみA/D
変換後の振動成分Cを演算して送風機の設備異常を診断
する。また診断データ処理装置18は、信号Dにより、
外乱の影響が有るときのみA/D変換後の振動成分Bを
演算して、送風機の支持装置の異常を診断する。なお、
送風機に支持装置の診断を行う場合、外乱による振動を
利用しているため、通過する大型車両の形状や速度等の
要因によってデータのバラツキが大きくなるので、他の
項目の診断を行う場合に比べ、より多くのデータをサン
プリングする必要が生じる。
したが、送風機の支持構造によっては外乱によって特定
周波数での大きな揺れが発生する場合があり、そのよう
な場合には、低域通過フィルタ及び高域通過フィルタの
代りに、それぞれ、帯域通過フィルタと帯域阻止フィル
タを用いるようにすることもできる。
5を用いて説明する。図5に示す設備監視用監視システ
ムは、ディジタル信号処理によって低域通過フィルタ、
高域通過フィルタ及びパルス発生器を実現しようとする
ものである。したがって、第1の実施例とは、パーソナ
ルコンピュータ29内に診断データ処理装置28が構築
されるとともにディジタル信号処理要素としての低域通
過フィルタ24、高域通過フィルタ25及びパルス発生
器26が設けられ、A/D変換器27が、積分器13の
出力とパーソナルコンピュータ19との間に設けられて
いる点で、相違している。このようなシステム構成とす
ることにより、第1の実施例のシステムより安価に提供
することができる。
乱による成分とそうでない成分とに分離することによ
り、回転機の設備診断用の振動センサのみを用いて回転
機としてのトンネル内送風機の設備診断を本来の診断精
度で行うことができるとともに、トンネル内送風機に特
有の支持装置の異常を精度よく検出することができると
いう効果がある。具体的には、トンネル内の送風機にお
いて、図1に代表される従来の診断装置では正常時の約
2倍以上のばらつきを持つ振動振幅を、本発明によれば
約1.3倍以下に抑えることを可能とし、本来の診断精
度を確保することができるようになる。さらに、大型車
両の通過や強風の有無を検知するための専用のセンサ及
び付帯装置を用いず、診断用の振動センサで大型車両の
通過と強風の有無を検知を行っているので、建設コス
ト、ランニングコストともに安価にできる利点がある。
断装置の構成を示すブロック図である。
備診断用監視システムでの信号処理フローを示す構成図
である。
を示すブロック図である。
関係を示す図である。
を示すブロック図である。
Claims (5)
- 【請求項1】 トンネル内送風機の設備診断用監視方法
であって、 送風機の振動を検出し、検出された振動を外乱要因によ
る周波数領域の振動である第1の振動成分と送風機の回
転によって発生する振動である第2の振動成分とに分離
し、前記第1の振動成分を検出して外乱要因の有無を判
定し、外乱要因が存在しない期間における振動を解析し
て送風機の設備診断を行う、トンネル内送風機の設備診
断用監視方法。 - 【請求項2】 支持装置を介してトンネル内に取り付け
られたトンネル内送風機の設備診断用監視方法であっ
て、 送風機の振動を検出し、検出された振動を外乱要因によ
る周波数領域の振動である第1の振動成分と送風機の回
転によって発生する振動である第2の振動成分とに分離
し、前記第1の振動成分を解析して支持装置の異常を検
出する、トンネル内送風機の設備診断用監視方法。 - 【請求項3】 トンネル内送風機の設備診断用監視シス
テムにおいて、 送風機の振動を検出する振動検出手段と、前記振動検出
手段で検出した振動を外乱要因による周波数領域の振動
である第1の振動成分と送風機の回転によって発生する
振動である第2の振動成分とに分離する振動成分分離手
段と、を有することを特徴とするトンネル内送風機の設
備診断用監視システム。 - 【請求項4】 前記第1の振動成分を検出して外乱要因
の有無を判定する外乱有無判定手段を有し、前記外乱有
無判定手段で外乱要因がないと判定した期間における前
記振動検出手段が検出した振動のデータを用いて設備診
断を行う請求項3に記載のトンネル内送風機の設備診断
用監視システム。 - 【請求項5】 前記第1の振動成分を監視して設備診断
を行う請求項3に記載のトンネル内送風機の設備診断用
監視システム。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
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|---|---|---|---|
| JP23314896A JP3501593B2 (ja) | 1996-09-03 | 1996-09-03 | トンネル内送風機の設備診断用監視方法及びシステム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
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| JPH1078350A JPH1078350A (ja) | 1998-03-24 |
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1996
- 1996-09-03 JP JP23314896A patent/JP3501593B2/ja not_active Expired - Fee Related
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