JP3501472B2 - 撮像装置 - Google Patents

撮像装置

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JP3501472B2
JP3501472B2 JP18866992A JP18866992A JP3501472B2 JP 3501472 B2 JP3501472 B2 JP 3501472B2 JP 18866992 A JP18866992 A JP 18866992A JP 18866992 A JP18866992 A JP 18866992A JP 3501472 B2 JP3501472 B2 JP 3501472B2
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    • HELECTRICITY
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    • H04N25/10Circuitry of solid-state image sensors [SSIS]; Control thereof for transforming different wavelengths into image signals
    • H04N25/11Arrangement of colour filter arrays [CFA]; Filter mosaics
    • H04N25/13Arrangement of colour filter arrays [CFA]; Filter mosaics characterised by the spectral characteristics of the filter elements
    • H04N25/135Arrangement of colour filter arrays [CFA]; Filter mosaics characterised by the spectral characteristics of the filter elements based on four or more different wavelength filter elements
    • H04N25/136Arrangement of colour filter arrays [CFA]; Filter mosaics characterised by the spectral characteristics of the filter elements based on four or more different wavelength filter elements using complementary colours

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  • Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
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  • Processing Of Color Television Signals (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 【0001】 【産業上の利用分野】本発明は、固体撮像素子を用いた
撮像装置に関するものである。 【0002】 【従来の技術】単板カラーカメラは、たとえば色フィル
タと、個々の色フィルタを介して結像する単一の固体撮
像素子を有している。固体撮像素子上の受光素子上には
異なる色光を透過する色フィルタが順次配置され、固体
撮像素子上に被写体像を結像し、固体撮像素子から空間
変調された色信号と輝度信号を得ている。 【0003】このようなカラーカメラにおいて、図3の
ような色フィルタ配列を有する撮像素子を以下のような
処理を行って色信号を得ているものがある。 【0004】撮像素子では、以下のような走査を行い映
像信号が出力される。偶数フィールドにおいては、垂直
方向に隣接するn番目の水平ラインとn+1番目の水平
ラインの受光素子の電荷、n+2番目の水平ラインとn
+3番目の水平ラインの受光素子の電荷をそれぞれ加算
して転送する。奇数フィールドにおいては、垂直方向に
隣接するn+1番目の水平ラインとn+2番目の水平ラ
インの受光素子の電荷、n+3番目の水平ラインとn+
4番目の水平ラインの受光素子の電荷をそれぞれ加算し
て転送し出力する。このような走査によって以下のよう
な原色色信号成分比より構成される信号が出力される。 【0005】 偶数フィールドの nライン、 m行においては、 Mg
+Cy= R+ G+2B ;WB m+1行においては、 G +Ye= R+2G ;GR 偶数フィールドの n+2ライン、 m行においては、 G
+Cy= 2G+ B ;GB m+1行においては、 Mg+Ye=2R+ G+ B ;WR 奇数フィールドの n+1ライン、 m行においては、 Cy
+G = 2G+ B ;GB m+1行においては、 Ye+Mg=2R+ G+ B ;WR 奇数フィールドの n+3ライン、 m行においては、 Cy
+Mg= R+ G+2B ;WB m+1行においては、 Ye+G = R+2G ;GR 【0006】このような4種類の信号WB,WR,GR,GBに
4つの所定の数を含む行列を乗じて、3原色R、G、B
のうちの1つの原色色成分を抽出する。従ってred ,gr
een,blueの原色信号は次の数式1による演算処理を行
うことで得られる。 【0007】 【数1】 【0008】すなわち、4種類の信号WB,WR,GR,GB
に、x0,x1,x2,x3をそれぞれ乗算することによってR
が、4種類の信号WB,WR,GR,GBに、y0,y1,y2,y3を
それぞれ乗算することによってGが、4種類の信号WB,
WR,GR,GBに、z0,z1,z2,z3をそれぞれ乗算すること
によってBが、それぞれ得られる。 【0009】なお、前記4種類の信号は前記走査方法に
よって、時分割で出力されるため同時には得られない。
そこで1水平ライン及び、1画素分の遅延素子と選択回
路により同種の信号が常時得られるようにしている。 【0010】 【発明が解決しようとする課題】しかしながら、単板撮
像素子においては撮像素子から得られた4種の色信号成
分から輝度信号成分も分離しており、図3の色フィルタ
Mg,Ye,Cy,G の実際の色透過特性は、前記のものとは
異なったRGB透過特性のものとなっており、色分離処
理または復調して得られたRGB信号は良好な色分離特
性を示さないという欠点があった。 【0011】また、撮像素子の出力から直接RGB原色
成分を得ているため、色相の調整が意図するようには容
易にできないという欠点があった。 【0012】本発明は、色分離したい被写体の撮像信号
データからより良好な色分離特性の色分離マトリクスを
得て色分離を行うことのできる撮像装置を提供すること
を目的とする。 【0013】 【課題を解決するための手段】本発明の撮像装置は、シ
アン、マゼンタ、イエロー、グリーンの4色を使用する
補色フィルタを有する撮像素子と、前記撮像素子からの
出力信号をマトリクスを用いてRGB原色信号に変換す
るマトリクス変換手段とを備え、前記マトリクス変換手
段で用いられるマトリクスのマトリクス係数は、RGB
に対する補色であるシアン、マゼンタ、イエローの各被
写体を撮影して得られる前記撮像素子の出力信号に基づ
いて算出されたものである点に特徴を有する。 【0014】 【作用】本発明によれば、補色または純色に色分離した
い被写体の撮像信号データから被写体の原色成分組成を
考慮して色分離マトリクスを近似することにより、より
良好な色分離特性の色分離マトリクスまたは他の色成分
が混入しない色分離マトリクスを得られる。 【0015】また、補色に色分離したい被写体の撮像信
号データから被写体の原色成分組成に色相調整係数を乗
じて色分離マトリクスを近似し補色空間で色相調整係数
を重畳し色分離マトリクスを近似することにより、所望
の色分離特性を有する色分解マトリクスを構成する。 【0016】さらに、純色に色分離したい被写体の撮像
信号データを、補色系空間に写像し、補色系空間におい
て色相調整係数を乗じて、再度RGB原色空間に写像し
て色分離マトリクスを近似する。 【0017】 【実施例】以下図面を用いて本発明の実施例を詳細に説
明する。 【0018】図1は本発明の撮像装置の一実施例を表わ
すブロック図である。1はレンズなどの撮像光学処理
系、2は撮像レンズの焦点を制御する焦点制御系、3は
入射光量を制御する絞り、4は入射光量を制御する絞り
制御系、5は図3の色配列を持つ微小色分解フィルタを
含む光電変換素子であるところの2次元カラー撮像素子
である。 【0019】6は撮像素子5を駆動する駆動回路であっ
て、テレビジョン信号の垂直ブランキング期間にあたる
期間内に撮像素子内の光電変換素子に蓄積された電荷を
垂直転送部へ転送するための制御信号やテレビジョン信
号の映像信号有効期間内に相当する期間内に垂直転送部
から転送された水平転送部の電荷を転送するため制御信
号を出力する。 【0020】7は撮像素子からの出力信号のリセット、
クロックノイズを取り除く相関2重サンプリング回路
(CDS)、8はCDS7の出力を制御電圧入力端子の
制御電圧に応じて利得を可変させる利得可変増幅器(A
GC)、9は入力映像信号の黒レベルを所定の電圧に固
定させるクランプ回路、10はAGC出力信号からテレ
ビジョン信号における輝度信号、色差信号を生成させる
ための信号処理回路、11は、信号処理回路10で得ら
れた原色信号から、色差信号R−Y・B−Yを生成する
ための色差マトリクス処理部である。 【0021】13は信号処理回路10から得られた色差
信号を所与の放送規格に準拠させた搬送色信号を生成す
るための搬送色信号変調回路、14bはディジタル信号
データをアナログ信号へ変換するためのD/A変換器、
15は搬送色信号出力端子である。 【0022】12は信号処理回路10より得られた信号
に関するディジタルデータが入力され、このディジタル
データを処理して得られたデータにより、信号処理回路
10、焦点制御系2、入射光量制御系3、利得制御系8
への制御信号を出力するマイクロコントロールユニット
(MCU)である。 【0023】17は信号処理回路10から得られる輝度
信号Yと復号同期信号CSYNCとを合成する加算器、
14aは同期信号が挿入されたディジタルの輝度信号を
アナログの輝度信号に変換するDA変換器、16はアナ
ログの輝度信号の出力端子である。 【0024】18は基準クロックMCKを発振する水晶
発振器である。 【0025】20は基準クロックMCKに基づいて、入
力信号に応じたディジタルデータを出力するA/D変換
クロック、水平同期信号HD、垂直同期信号VD、NT
SC,PAL規格切り替え信号N/P、各処理部で必要
とする各周波数、位相のクロックCLOCKS、テレビ
ジョン信号形成のためのブランキングパルスBLK、バ
ーストフラグパルスBF、色副搬送波SC、線順次信号
ALT、点順次信号PALT、複合同期信号CSYNC
等を生成するタイミングコントローラである。 【0026】図2は図1で示した信号処理回路10の内
部の1構成例を表す図であって、10Aは輝度信号生成
処理部、10Bは色信号分離処理部である。 【0027】101は固定長(1水平画素)のディジタ
ルデータ遅延回路(DP1〜DP6)、102は固定長
(1水平ライン−2画素)のディジタルデータ遅延回路
(DL1〜DL2)、103は入力および遅延されたデ
ィジタルデータの加算平均を求める平均回路、104は
平均回路103の出力を切り替える切り替え器、106
は切り替え器104の出力とマトリクス係数MATとを
乗算する乗算器、107は各乗算出力を加算する加算
器、105bは各加算出力のガンマ補正および高輝度部
分のレベル圧縮を行なうガンマニー処理部、108はD
P3の出力が加えられる低減ろ波器、109はMCUが
前述各処理系を制御する際に必要なデータ信号を取り込
み処理するのが容易なように前処理を行なうデータ処理
部、105aは輝度信号用のガンマニー処理部である。 【0028】被写体(図示せず)は、撮像レンズ1、絞
り制御系3により入射光量を調節され、撮像素子5の受
光蓄積部に電荷として蓄積される。蓄積された電荷は、
映像信号の垂直ブランキング期間に相当する期間内に不
図示の撮像素子内の垂直転送部へ転送される。垂直転送
部へ転送された電荷は水平ブランキング期間に撮像素子
内の不図示の水平転送部へ送出される。水平転送部に転
送された電荷は有効映像期間内で水平転送部より出力さ
れ電圧に変換される。以下に、読み出される信号のシー
ケンスと信号組成を示す。 【0029】 偶数フィールドの nライン m行 Mg'+Cy'=xR+yG+zB;WB m+1行 G' +Ye'=xR+yG+zB;GR 偶数フィールドの n+2ライン m行 G' +Cy'=xR+yG+zB;GB m+1行 Mg'+Ye'=xR+yG+zB;WR 奇数フィールドの n+1ライン m行 Cy'+G' =xR+yG+zB;GB m+1行 Ye'+Mg'=xR+yG+zB;WR 奇数フィールドの n+3ライン m行 Cy'+Mg'=xR+yG+zB;WB m+1行 Ye'+G' =xR+yG+zB;GR 【0030】上記4種類の信号データからRGB信号デ
ータを生成するマトリクスを以下のように構成する。 【0031】復調出力(R,G,B)が、 である3枚の被写体を撮像したとする。 【0032】 【0033】 【0034】それぞれの被写体について以下の信号デー
タSig(WB,WR,GR,GB)が得られたとき、 Sigx =(WBx', WRx',GRx',GBx') Sigy =(WBy',WRy',GRy',GBy') Sigz =(WBz',WRz',GRz',GBz') 色分離マトリクスを、 A=〔βi αij〕 (i=0,1,2 j=0,1,2,3) とおく。ここでβi はホワイトバランス調整のために通
常用いられる調整係数、αijは本発明による色相調整の
ために用いられる調整係数である。 【0035】色分離マトリクスAは、以下の式を満たす
マトリクスとなる。 A*Sigx =(X,0,0) A*Sigy =(0,Y,0) A*Sigz =(0,0,Z) 【0036】ここで、X=1、Y=1、Z=1である。
これを解くと、調整係数αijは、次のようになる。 αi0=(f1-f2 αi3)/f0 αi1=(e1-e2 αi3)/e0 αi2=(d1-d2 αi3)/d0 αi3 (i=0,1,2) 【0037】ただし、 である。 【0038】ここで、 WBx=( Y0 Z1 WBx'-Z1 X1 WBy'+X1 Y1 WBz')/(X0 Y0 Z1+X1 Y1 Z0) WBy=( Y1 Z0 WBx'+Z1 X0 WBy'-X0 Y1 WBz')/(X0 Y0 Z1+X1 Y1 Z0) WBz=(-Y0 Z0 WBx'+Z0 X1 WBy'+X0 Y0 WBz')/(X0 Y0 Z1+X1 Y1 Z0) WRx=( Y0 Z1 WRx'-Z1 X1 WRy'+X1 Y1 WRz')/(X0 Y0 Z1+X1 Y1 Z0) WRy=( Y1 Z0 WRx'+Z1 X0 WRy'-X0 Y1 WRz')/(X0 Y0 Z1+X1 Y1 Z0) WRz=(-Y0 Z0 WRx'+Z0 X1 WRy'+X0 Y0 WRz')/(X0 Y0 Z1+X1 Y1 Z0) GRx=( Y0 Z1 GRx'-Z1 X1 GRy'+X1 Y1 GRz')/(X0 Y0 Z1+X1 Y1 Z0) GRy=( Y1 Z0 GRx'+Z1 X0 GRy'-X0 Y1 GRz')/(X0 Y0 Z1+X1 Y1 Z0) GRz=(-Y0 Z0 GRx'+Z0 X1 GRy'+X0 Y0 GRz')/(X0 Y0 Z1+X1 Y1 Z0) GBx=( Y0 Z1 GBx'-Z1 X1 GBy'+X1 Y1 GBz')/(X0 Y0 Z1+X1 Y1 Z0) GBy=( Y1 Z0 GBx'+Z1 X0 GBy'-X0 Y1 GBz')/(X0 Y0 Z1+X1 Y1 Z0) GBz=(-Y0 Z0 GBx'+Z0 X1 GBy'+X0 Y0 GBz')/(X0 Y0 Z1+X1 Y1 Z0) 【0039】 【0040】なお、他の実施例においては、上記WBx 等
は、 WBx=( K1 Y0 K2 Z1 WBx'- K2 Z1 K0 X1 WBy'+ K0 X1 K1 Y1 WBz')/(K0 X0 K1 Y0 K2 Z1 + K0 X1 K1 Y1 K2 Z0) WBy=( K1 Y1 K2 Z0 WBx'+ K2 Z1 K0 X0 WBy'- K0 X0 K1 Y1 WBz')/(K0 X0 K1 Y0 K2 Z1 + K0 X1 K1 Y1 K2 Z0) WBz=(- K1 Y0 K2 Z0 WBx'+ K2 Z0 K0 X1 WBy'+ K0 X0 K1 Y0 WBz')/(K0 X0 K1 Y0 K2 Z1 + K0 X1 K1 Y1 K2 Z0) WRx=( K1 Y0 K2 Z1 WRx'- K2 Z1 K0 X1 WRy'+ K0 X1 K1 Y1 WRz')/(K0 X0 K1 Y0 K2 Z1 + K0 X1 K1 Y1 K2 Z0) WRy=( K1 Y1 K2 Z0 WRx'+ K2 Z1 K0 X0 WRy'- K0 X0 K1 Y1 WRz')/(K0 X0 K1 Y0 K2 Z1 + K0 X1 K1 Y1 K2 Z0) WRz=(- K1 Y0 K2 Z0 WRx'+ K2 Z0 K0 X1 WRy'+ K0 X0 K1 Y0 WRz')/(K0 X0 K1 Y0 K2 Z1 + K0 X1 K1 Y1 K2 Z0) GRx=( K1 Y0 K2 Z1 GRx'- K2 Z1 K0 X1 GRy'+ K0 X1 K1 Y1 GRz')/(K0 X0 K1 Y0 K2 Z1 + K0 X1 K1 Y1 K2 Z0) GRY=( K1 Y1 K2 Z0 GRx'+ K2 Z1 K0 X0 GRy'- K0 X0 K1 Y1 GRz')/(K0 X0 K1 Y0 K2 Z1 + K0 X1 K1 Y1 K2 Z0) GRz=(- K1 Y0 K2 Z0 GRx'+ K2 Z0 K0 X1 GRy'+ K0 X0 K1 Y0 GRz')/(K0 X0 K1 Y0 K2 Z1 + K0 X1 K1 Y1 K2 Z0) GBx=( K1 Y0 K2 Z1 GBx' - K2 Z1 K0 X1 GBy'+ K0 X1 K1 Y1 GBz')/(K0 X0 K1 Y0 K2 Z1 + K0 X1 K1 Y1 K2 Z0) GBY=( K1 Y1 K2 Z0 GBx'+ K2 Z1 K0 X0 GBy'- K0 X0 K1 Y1 GBz')/(K0 X0 K1 Y0 K2 Z1 + K0 X1 K1 Y1 K2 Z0) GBz=(- K1 Y0 K2 Z0 GBx'+ K2 Z0 K0 X1 GBy'+ K0 X0 K1 Y0 GBz')/(K0 X0 K1 Y0 K2 Z1 + K0 X1 K1 Y1 K2 Z0) となる。 【0041】さらに他の実施例においては、 WBx'= WBx" + WBy" WBy'= WBy" + WBz" WBz'= WBz" + WBx" WBx=( k1 k2 WBx'- k2 k0 WBy" + k0 k1 WBz')/ 2 k0 k1 k2 WBy=( k1 k2 WBx'- k2 k0 WBy" + k0 k1 WBz')/ 2 k0 k1 k2 WBz=(- k1 k2 WBx'- k2 k0 WBy" + k0 k1 WBz')/ 2 k0 k1 k2 WRx=( k1 k2 WRx'- k2 k0 WRy" + k0 k1 WRz')/ 2 k0 k1 k2 WRy=( k1 k2 WRx'- k2 k0 WRy" + k0 k1 WRz')/ 2 k0 k1 k2 WRz=(- k1 k2 WRx'- k2 k0 WRy" + k0 k1 WRz')/ 2 k0 k1 k2 GRx=( k1 k2 GRx'- k2 k0 GRy" + k0 k1 GRz')/ 2 k0 k1 k2 GRy=( k1 k2 GRx'- k2 k0 GRy" + k0 k1 GRz')/ 2 k0 k1 k2 GRz=(- k1 k2 GRx'- k2 k0 GRy" + k0 k1 GRz')/ 2 k0 k1 k2 GBx=( k1 k2 GBx'- k2 k0 GBy" + k0 k1 GBz')/ 2 k0 k1 k2 GBy=( k1 k2 GBx'- k2 k0 GBy" + k0 k1 GBz')/ 2 k0 k1 k2 GBz=(- k1 k2 GBx'- k2 k0 GBy" + k0 k1 GBz')/ 2 k0 k1 k2 となる。 【0042】上記βi は、いわゆるホワイトバランス処
理のための係数で、例えば被写体画面全体のRGBの各
々の積分値が等しくなるような係数や被写体に照射され
る光源の色温度等に応じて可変される係数が用いられ
る。また、αi3が任意であっても色分離特性は保存され
る。したがって信号のダイナミックレンジや、色フィル
タ配置によって定まる2次元周波数応答等が所望のよう
になる数を選べば良い。上記の処理により、色分離マト
リクスが一意的に決定される。 【0043】以下全体の信号処理について説明する。 【0044】上記の走査により撮像素子から読みだされ
た撮像映像信号は、CDS7によりクロック成分とリセ
ットノイズが除去された後、利得可変増幅器8により、
利得制御信号に応じた利得で増幅され、クランプ回路9
で黒レベルをA/D変換器20の入力レンジの概ね下限
の基準に固定され、ディジタルデータ信号に変換され
る。 【0045】このディジタル信号は、1画素遅延回路1
01DP-1,DP-2(1水平ライン−2)水平画素遅延回路1
02DL-1,DP-3,DP-4,DL-2,DP-5,DP-6 が接続された遅延
回路に入力され、前記各遅延素子からの出力は、 A/D,DP2,DL2,DP6 DP1,DP5 DL1,DP4 の組合せで平均回路103に入力される。平均回路10
3の出力および、DP3 の出力は切り替え回路104に入
力されている。切り替え回路104の制御信号入力に
は、線順次信号ALT 、点順次信号PALTが入力され、これ
によって切り替え回路104の出力からは、同種の色信
号データ系列が出力される。 【0046】切り替え器104の出力は、乗算器106
に入力されており、乗算器106の入力のもう一方には
MCU12の出力が接続されており、切り替え器104
の出力の乗数がMCU12から制御可能なようになって
いる。このMCU12からは前述のホワイトバランスの
ための係数βi を乗じた前記の手法で算出されたマトリ
クス係数Aが出力される。したがって、乗算器106の
出力のうち異種の信号の乗算結果を加算器107で加算
して原色色信号成分を得る。 【0047】また、第2、第3の実施例においては、M
CUから上記マトリクス構成手法のk0,k1,k2を変化させ
て得られた係数を乗算器106に供給し、この乗算器1
06の出力のうち異種の信号の乗算結果を加算器107
で加算して原色色信号成分を得る。 【0048】上記の出力信号データは、ガンマニー処理
部105によってガンマ補正処理、高レベルデータの圧
縮が施され、色差信号生成部11によって原色信号デー
タから、所定の比率に従って色差信号データを生成す
る。 【0049】上記2つの色差信号データの各々は変調器
13により、所定の放送規格に準拠した位相基準をカラ
ーバーストフラグタイミング信号BFに従って加えたの
ち、信号データと同一振幅で、符号が反対であるデータ
を生成する。上記4つのデータ系列を、所定の規格の副
搬送周波数の4倍の周波数で反対符号のデータ系列が反
対位相になるように、副搬送波の4種の位相に対応させ
て出力する。この出力がD/A変換器14によりアナロ
グ信号に変換され、副搬送波周波数を中心とした図示し
ないバンドパスフィルタに入力される。 【0050】また輝度信号は、撮像素子の色成分抽出画
素の画素配列により決定される色信号変調搬送波を低域
ろ波器108で除去し、ガンマ処理、ニー処理を行う輝
度信号生成部で生成される。 【0051】上記実施例によれば、マトリクス係数Aと
して、ホワイトバランスのための係数βi に加えて撮像
出力信号から得た演算係数αijを用いているから、良好
な色分離特性を得ることができ、純色を撮像したときの
色分離出力には純色成分以外の色成分が混入しない。ま
た、係数k1、k2を用いたマトリクス係数Aの場合には色
相調整が可能である。 【0052】実際に色分離処理を行う際には、ホワイト
バランス処理を行うために、色分離マトリクスを求める
際は、RGB間についてレベルの拘束条件はない。した
がって上記マトリクスにおいてX,Y,Zは0以外の任
意の実数であれば良い。 【0053】また、本発明による調整手法は、上記以外
の手法で算出されたカラー撮像素子の原色成分組成から
色分離マトリクスを近似する場合にも適応可能である。 【0054】 【発明の効果】以上述べたように、本発明によれば、撮
像素子から出力される信号に基づいてマトリクス係数を
算出するようにしたので、良好な色分離特性を示す色分
離マトリクスを提供することが可能になる。特に、補色
の被写体を撮像したときに、良好な色分離特性を示し、
マトリクスが補色の撮像データをもとに構成しているた
め撮像信号のダイナミックレンジを有効利用し、色フィ
ルタの3色と同一である等の理由から、分離されたRG
B出力信号間のレベルバランスがとれた色分離マトリク
スを得ることができる。 【0055】また、純色を撮像したときの色分離出力
に、純色成分以外の色成分が混入しない色分離マトリク
スを提供することが可能となる。さらに、本発明によれ
ば、色相調整可能な色分離マトリクスを提供できる。
【図面の簡単な説明】 【図1】本発明の実施例を示すブロック図である。 【図2】信号処理回路の実施例を示すブロック図であ
る。 【図3】色フィルタの配列を示す構成図である。 【符号の説明】 5 撮像素子 10 信号処理回路 10A 輝度信号生成処理部 10B 色信号分離処理部 11 色差マトリクス処理部 103 平均回路 104 切り替え回路 105 ガンマニー処理部 106 乗算器 107 加算器

Claims (1)

  1. (57)【特許請求の範囲】 【請求項1】 シアン、マゼンタ、イエロー、グリーン
    の4色を使用する補色フィルタを有する撮像素子と、 前記撮像素子からの出力信号をマトリクスを用いてRG
    B原色信号に変換するマトリクス変換手段とを備え、 前記マトリクス変換手段で用いられるマトリクスのマト
    リクス係数は、RGBに対する補色であるシアン、マゼ
    ンタ、イエローの各被写体を撮影して得られる前記撮像
    素子の出力信号に基づいて算出されたものであることを
    特徴とする撮像装置。
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