JP3501433B2 - 学習用具 - Google Patents
学習用具Info
- Publication number
- JP3501433B2 JP3501433B2 JP34158995A JP34158995A JP3501433B2 JP 3501433 B2 JP3501433 B2 JP 3501433B2 JP 34158995 A JP34158995 A JP 34158995A JP 34158995 A JP34158995 A JP 34158995A JP 3501433 B2 JP3501433 B2 JP 3501433B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display portion
- color
- specific display
- transfer
- transferred
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- Toys (AREA)
Description
詳しくは教科書、参考書等その他の印刷物の印刷紙面に
印刷されている表示部分の内、特定表示部分を暗転した
地色に混同させて一時的に隠蔽する。例えば暗記する学
習において、その学習能率を増進させるために教科書等
に記載されている特定表示部分所謂暗記する表示部分を
一時的に隠蔽したり、或いは暗記した特定表示部分の自
らの暗記力を試すために該表示部分を一時的に隠蔽した
りする等の目的で使用される学習用具に関する。 【0002】 【従来の技術】従来から、教科書等に黒色印刷により記
載されている表示部分の内、その特定表示部分を暗記す
る学習において、その学習能率を増進させるために該特
定表示部分を暗転した地色に混同させて一時的に隠蔽す
る学習用具は知られている(例えば特公昭57−37871 号
公報において知られている)。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】しかし乍ら、従来は教
科書等の特定表示部分に補色対の一方の色が印刷等の適
宜の転写手段により既に転写されていて、補色対の他方
の色に着色されている透視可能なチェックシートを重ね
ることで当該特定表示部分を一時的に隠蔽するものであ
った。従って、従来においては教科書等を作成する業者
が種々のデータを基に特定表示部分を設定していること
から、暗記する学習において、その有効性は発揮されて
いる反面、使用者側は既に決められている特定表示部分
のみしか隠蔽することができない。即ち、使用者は制約
された学習範囲でしか使用することができない等の使用
上の不都合があった。 【0004】本発明はこの様な従来事情に鑑みてなされ
たもので、その目的とする処は、印刷紙面に記載されて
いる特定表示部分を自由に選択して、当該特定表示部分
を一時的に隠蔽する学習を行うことができ、しかも文字
を書く如く、或いはテープを貼る如く前記特定表示部分
に補色対の一方の色を転写することができ、更には特定
表示部分を間違えて必要以上に選択してしまった場合等
には消しゴムによって簡単に取り除く(消す)ことがで
きる学習用具を提供することにある。 【0005】 【課題を達成するための手段】課題を達成するために本
発明は、印刷紙面の表示部分の内、特定表示部分に補色
対の一方の色を転写する転写具と、透視可能で着色され
た前記特定表示部分を目視不能に暗転した地色に混同さ
せる補色対の他方の色を有するチェックシートとを組と
する学習用具において、前記転写具が塗布転写式であ
り、前記転写具から転写されるとともに補色対の一方の
色を構成する液状物が、顔料粒子と、紙の酸との反応に
より瞬時に皮膜を形成するスチレン・ブタジエン・エマ
ルジョン樹脂粒子とからなる。斯る技術的手段によれ
ば、印刷紙面の重要な特定表示部分に転写具により補色
対の一方の色を転写して、該特定表示部分を自由に選択
することができる。補色対の一方の色が転写(着色)さ
れた特定表示部分にチェックシートを重ねることで、当
該特定表示部分は暗転した地色に混同されて目視不能に
隠蔽される。 【0006】更に、斯る技術的手段によれば、チェック
シートにより隠蔽される印刷紙面の特定表示部分に文字
を書く如く補色対の一方の色を転写することができる。 【0007】しかも、斯る技術的手段によれば、印刷紙
面の特定表示部分に補色対の一方の色を転写すると、ス
チレン・ブタジエン・エマルジョン樹脂粒子が紙の酸と
の反応により瞬時に印刷紙面に皮膜を形成する。それに
より、補色対の一方の色の顔料粒子は印刷紙面に浸透せ
ずに該紙面に転写される。 【0008】 【0009】 【発明の実施の形態】本発明の実施の具体例を図面に基
づいて説明する。図1は印刷紙面Pに黒色印刷により記
載されている表示部分の内、重要な特定表示部分P-1 に
補色対の一方の色を液式にて転写するサインペン等から
なる塗布転写式の転写具Aの例を示し、軸筒1と、この
軸筒1内に装填した補色対の一方の色を吸蔵する棒状を
呈する吸蔵体2と、この吸蔵体2の前後に連通させた状
態で軸筒1の前後に備えた転写チップ3,4と、この前
後の転写チップ3,4を密封する様に軸筒1の前後に装
着される前後のキャップ5,6とからなり、太さ及び形
状を変えた前後の転写チップ3,4により印刷紙面Pの
重要な特定表示部分P-1 に文字を書く如く補色対の一方
の色を転写し得る様にしてなる。 【0010】図2は上記した塗布転写式の転写具Aとを
組とし、該転写具Aにより補色対の一方の色が転写され
た印刷紙面Pの重要な特定表示部分P-1 に重ねること
で、当該特定表示部分P-1 を暗転した地色に混同させて
目視不能に隠蔽するチェックシートBの一例を示し、こ
のチェックシートBは補色対の他方の色が着色された透
明な合成樹脂材料を用いて適宜の厚さと大きさに成形し
てある。 【0011】尚、図において塗布転写式の転写具Aによ
り補色対の一方の色を転写(着色)した印刷紙面Pの特
定表示部分P-1 は左下がり斜線で示し、これに対して補
色対の他方の色が着色されている透視可能なチェックシ
ートBは反対向きの右下がり斜線で示して両者の色の違
いを区別してなる。 【0012】そして、印刷紙面Pの特定表示部分P-1 に
液状にて転写する補色対の一方の色は、顔料粒子7とス
チレン・ブタジエン・エマルジョン樹脂粒子8とを適宜
の配合量にて混ぜ合せてなるもので、印刷紙面Pに触れ
ると紙の酸との反応によりスチレン・ブタジエン・エマ
ルジョン樹脂粒子8の一部が該紙面Pに移行して該紙面
Pに瞬時に皮膜9を形成し、残るエマルジョン樹脂粒子
8は顔料粒子7と混ぜ合った状態で乾燥固化する(図3
参照)。然るに、補色対の一方の色の顔料粒子7は印刷
紙面Pに瞬時に成形されるスチレン・ブタジエン・エマ
ルジョン樹脂粒子8の皮膜9により該紙面Pに浸透せず
に転写されることになることから、特定表示部分P-1 に
転写した補色対の一方の色は消しゴムにより簡単に取り
除く(消す)ことができる。 【0013】因みに、消しゴムは鉛筆、シャープペンシ
ル等により書かれた誤記部分を消すために一般的に使用
されている周知のものである。 【0014】而して、以上の如く構成した学習用具によ
れば、塗布転写式の転写具Aを用いて印刷紙面Pの暗記
を必要とする重要な特定表示部分P-1 に補色対の一方の
色を転写することができる(図4の状態)。そして、特
定表示部分P-1 にチェックシートBを重ねることで、当
該特定表示部分P-1 は暗黒色化した地色に混同して判別
不能となる。即ち、特定表示部分P-1 は一時的に目視不
能に隠蔽される一方で、補色対の一方の色が着色されて
いない他の表示部分P-2 はチェックシートBの着色を帯
びた状態でくっきりと目視される状態で残る(図5の状
態)。そして、補色対の一方の色の顔料粒子7は紙の酸
との反応により瞬時に形成されるエマルジョン樹脂粒子
8の皮膜9により印刷紙面Pに浸透せずに該紙面Pに転
写されることから(図3参照)、補色対の一方の色の着
色が不要となった時、例えば暗記する学習において、特
定表示部分P-1 を間違えて必要以上に選択してしまって
その間違えた部分を消す場合、或いは暗記学習が終了し
た時点、暗記した特定表示部分P-1 の自らの暗記力を試
す等の学習が終了した時点で特定表示部分p-1 に転写し
た補色対の一方の色を取り除く(消す)場合等には消し
ゴムにより簡単に取り除くことができる。 【0015】図6は印刷紙面Pの特定表示部分P-1 に上
記した補色対の一方の色をテープ式にて転写するテープ
転写式の転写具A-1 の例を示し、先端に補色対の一方の
色を着色した透明な転写テープ10を印刷紙面Pに繰り出
し転写する転写口11を有するケース12内に、該転写テー
プ10を巻回保持させた繰出しリール13と、該転写テープ
10と共に繰出しリール13から転写口11に繰り出されてき
て当該転写口11において該転写テープ10から分離された
剥離紙テープ14を巻き取る巻取りリール15とを噛合連繋
させた状態で内蔵してなり、前記転写口11に剥離紙テー
プ14と共に繰り出された転写テープ10を印刷紙面Pの特
定表示部分P-1 にテープを貼る如く転写し得る様にして
なる。即ち、テープを貼る如く補色対の一方の色を印刷
紙面Pに転写し得る様にしてなる。 【0016】転写テープ10は、消しゴムの消す操作が加
わる所謂消しゴムとの摩擦作用により簡単に崩壊分解し
易い適宜の樹脂粒子を用いて補色対の一方の色の顔料粒
子をテープ状に結合せしめ、片面に粘着層を施してな
る。粘着層は、簡単に剥がれることはないものの、前記
した消しゴムとの摩擦作用により印刷紙面Pから剥がれ
る程度の適宜の粘着剤からなる。 【0017】而して、斯る実施例の学習用具によれば、
テープ転写式の転写具A-1 により印刷紙面Pの特定表示
部分P-1 に転写テープ10を貼る。即ちテープを貼るが如
く補色対の一方の色を特定表示部分P-1 に転写すること
ができ、図4の例示した様に特定表示部分P-1 を自由に
選択することができる。そして、補色対の他方の色が着
色された上記した透視可能なチェックシートBを転写テ
ープ10を貼り付けた特定表示部分P-1 に重ねることで、
当該特定表示部分P-1 は暗黒色化した地色に混同して判
別不能となり、隠蔽される。又、上記した実施例詳述の
様に、転写テープ10を消しゴムにより簡単に取り除くこ
とができる。 【0018】 【発明の効果】本発明の学習用具は叙上の如く構成して
なるから、下記の作用効果を奏する。請求項1によれ
ば、転写具により補色対の一方の色を転写して、印刷紙
面の重要な特定表示部分を自由に選択することができ
る。そして、補色対の一方の色が転写された特定表示部
分にチェックシートを重ねることで、当該特定表示部分
は暗転した地色に混同されて目視不能に隠蔽される。 【0019】しかも、チェックシートにより隠蔽する印
刷紙面の特定表示部分に文字を書く如く補色対の一方の
色を転写することができることから、使い勝手が良い。 【0020】その上、印刷紙面の特定表示部分に補色対
の一方の色を転写すると、紙の酸との反応により瞬時に
印刷紙面にスチレン・ブタジエン・エマルジョン樹脂粒
子の皮膜が形成され、顔料粒子は印刷紙面に浸透せずに
該紙面に転写されることから、消しゴムにより補色対の
一方の色を簡単に取り除く(消す)ことができる。 【0021】 【0022】従って、本発明によれば、転写具により補
色対の一方の色を印刷紙面の特定表示部分に転写するこ
とができることから、暗記等を行う学習において、使用
者が特定表示部分を自由に選択して、チェックシートと
の組により当該特定表示部分を一時的に隠蔽する学習を
行うことができ、従来に比べて使用範囲(学習範囲)が
より一層拡大する。更に特定表示部分を間違えて必要以
上に選択してしまってその間違えた部分を消す場合、或
いは暗記する学習が終了した時点で特定表示部分に転写
した補色対の一方の色を取り除く(消す)場合等には消
しゴムにより簡単に取り除くことができことから、使い
勝手がすこぶる簡便となる。故に実用上の効果が大なる
画期的な学習用具を提供することができる。
を示した縦断面図 【図2】 本発明学習用具のチェックシートの一例を示
した斜視図 【図3】 印刷紙面に補色対の一方の色を転写した時に
スチレン・ブタジエン・エマルジョン樹脂粒子が紙面の
酸との反応により瞬時に皮膜を形成した状態を示した概
略図 【図4】 特定表示部分に補色対の一方の色を転写した
状態の印刷紙面の一例を示した平面図 【図5】 チェックシートを重ねて透視した状態の同平
面図 【図6】 本発明学習用具のテープ転写式の転写具の一
例を示した縦断面図 【符号の説明】 A,A-1 ・・・転写具 B・・・チェックシ
ート P・・・印刷紙面 P-1 ・・・特定表示
部分 7・・・顔料粒子 8・・・エマルジョ
ン樹脂粒子 9・・・皮膜
Claims (1)
- (57)【特許請求の範囲】 【請求項1】 印刷紙面の表示部分の内、特定表示部分
に補色対の一方の色を転写する転写具と、透視可能で着
色された前記特定表示部分を目視不能に暗転した地色に
混同させる補色対の他方の色を有するチェックシートと
を組とする学習用具において、 前記転写具が塗布転写式であり、 前記転写具から転写されるとともに補色対の一方の色を
構成する液状物が、顔料粒子と、紙の酸との反応により
瞬時に皮膜を形成するスチレン・ブタジエン・エマルジ
ョン樹脂粒子とからなる学習用具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34158995A JP3501433B2 (ja) | 1995-12-27 | 1995-12-27 | 学習用具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34158995A JP3501433B2 (ja) | 1995-12-27 | 1995-12-27 | 学習用具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09179483A JPH09179483A (ja) | 1997-07-11 |
| JP3501433B2 true JP3501433B2 (ja) | 2004-03-02 |
Family
ID=18347256
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34158995A Expired - Fee Related JP3501433B2 (ja) | 1995-12-27 | 1995-12-27 | 学習用具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3501433B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5477904B2 (ja) * | 2010-03-17 | 2014-04-23 | ユニオンケミカー株式会社 | 学習具 |
| JP5250020B2 (ja) * | 2010-12-24 | 2013-07-31 | 株式会社デザインフィル | 学習用具 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5076883A (en) | 1990-03-09 | 1991-12-31 | Bosley Stephen C | Highlighter type tape dispenser unit |
| US5242725A (en) | 1989-07-28 | 1993-09-07 | Pelikan Ag | Multilayer flexible marking band or tape |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5635164A (en) * | 1980-06-09 | 1981-04-07 | Takuo Oda | Learning tool for enhancing efficiency of learn by heart |
| JPS5737389A (en) * | 1980-08-18 | 1982-03-01 | Ogawa Kakou Kk | Learning aid |
| JPS604196Y2 (ja) * | 1981-07-17 | 1985-02-05 | 卓生 小田 | 暗記能率増進学習書 |
| IT209813Z2 (it) * | 1987-01-08 | 1988-11-04 | Incas Int Carbon Solvent Spa | Nastro adesivo fluorescente atto all'impiego com evidenziatore. |
| JPH0752133Y2 (ja) * | 1992-07-02 | 1995-11-29 | 三浦 保人 | プラスチックテープ式マーカー |
-
1995
- 1995-12-27 JP JP34158995A patent/JP3501433B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5242725A (en) | 1989-07-28 | 1993-09-07 | Pelikan Ag | Multilayer flexible marking band or tape |
| US5076883A (en) | 1990-03-09 | 1991-12-31 | Bosley Stephen C | Highlighter type tape dispenser unit |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH09179483A (ja) | 1997-07-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5401916A (en) | Method and apparatus for capturing handwritten information and providing visual feedback | |
| EP3538379B1 (en) | Moisture-erasable note taking system | |
| JP2675590B2 (ja) | 記入可能表面をもつ除去可能粘性シート | |
| GB1604487A (en) | Recording information on surfaces covered with an opaque organic pigment layer | |
| JP3501433B2 (ja) | 学習用具 | |
| US3978340A (en) | Luminescent backing sheet for reading and writing in the dark | |
| US4911476A (en) | Information pad for checkbooks | |
| CN102383336B (zh) | 触碰式显示影像的便签 | |
| JP7734913B2 (ja) | 下敷き | |
| JPH0729558U (ja) | 暗記学習用シートと暗記学習用セット | |
| JPS6030773Y2 (ja) | 複写式ラベル | |
| KR200353185Y1 (ko) | 마그네틱 시트가 구비된 서적 | |
| JP3556016B2 (ja) | 改ざん防止複写ラベルを有するシート・カード | |
| JPH0234199Y2 (ja) | ||
| JP2009073141A (ja) | スクラッチ商業印刷物 | |
| JP2012200968A (ja) | 寄せ書きセット | |
| JPH07276878A (ja) | 導電性サインペン | |
| JP3140117U (ja) | 文房具用チェックシート | |
| JP3547545B2 (ja) | マーカー用の感圧転写具および感圧転写テープ | |
| KR960009580B1 (ko) | 형광표시부를 갖는 교습구 | |
| JP2009073140A (ja) | スクラッチ商業印刷物 | |
| JPS59227Y2 (ja) | 複写印刷器 | |
| JPS5664896A (en) | Roll-shaped thermosensitive recording paper | |
| JP3190265U (ja) | 寄せ書きセット | |
| JPH071658Y2 (ja) | 名称用ラベル |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20031201 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081212 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091212 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101212 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101212 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111212 Year of fee payment: 8 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |