JP3486552B2 - Igbtの駆動装置 - Google Patents
Igbtの駆動装置Info
- Publication number
- JP3486552B2 JP3486552B2 JP10012898A JP10012898A JP3486552B2 JP 3486552 B2 JP3486552 B2 JP 3486552B2 JP 10012898 A JP10012898 A JP 10012898A JP 10012898 A JP10012898 A JP 10012898A JP 3486552 B2 JP3486552 B2 JP 3486552B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- igbt
- signal
- photocoupler
- output
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- Protection Of Static Devices (AREA)
- Power Conversion In General (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Description
路に関し,特に過電流保護機能を有するIGBTの駆動
装置に関するものである。
スイッチング素子として使用され,IGBTの駆動装置
に図2に示すものがある。すなわち,1はインバータや
チョッパ等に用いられるIGBTである。2は駆動用モ
ジュールであり,入力端子4a,4bにオンオフスイッ
チングする制御信号が入力し,出力端子5a,5bから
IGBT1の駆動信号が出力され,抵抗40を介してI
GBT1のゲートに駆動信号が入力する。そして,入力
端子4a,4bに“H”信号が入力したとき,駆動用モ
ジュール2の出力端子5a,5bに“H”信号が出力
し,IGBT1がオンとなる。また,入力端子4a,4
bに“L”信号が入力したとき,駆動用モジュール2の
出力端子5a,5bに“L”信号が出力してIGBT1
がオフとなる。
成となっている。すなわち,入力端子4a,4bには抵
抗12,11が直列に接続され,入力端子4aはホトカ
プラ14の入力端子14fと,ダイオード13のカソー
ドに接続され,抵抗12と11の接続部は,ホトカプラ
14の入力端子14gとダイオード13のアノードに接
続されている。ダイオード13は,ホトカプラ14に過
大な逆電圧が印可しないように設けられている。
gに接続された発光素子14aと,その出力を受光する
受光素子14bと,IGBT1に過電流が流れたとき,
その出力を遮断する等の動作を行うインターフェイス1
4cと,出力部にNPNトランジスタ14dとPNPト
ランジスタ14eが上下対称に相補的に接続されてい
る。端子14h,14iはホトカプラ14の電源入力端
子で,端子14hにはバイアス用直流電源34が接続さ
れている。また,過電流検出信号入力端子14kにはI
GBT1に過電流が流れたとき,過電流を検出するため
のVCE電圧の検出信号が入力される。相補的に接続さ
れたトランジスタ14d,14eの出力は,ホトカプラ
14の出力端子14jに接続されている。
1を介して,上下対称に相補的に接続されたNPNトラ
ンジスタ20aとPNPトランジスタ20bが接続され
ている。ホトカプラ14の出力端子14jから出力され
たオンオフスイッチング信号は,相補的に接続されたト
ランジスタ20aと20bのベースに入力する。NPN
トランジスタ20aのエミッタと,PNPトランジスタ
20bのエミッタとの接続点から出力された信号は,駆
動用モジュール2の出力端子5aに出力する。
された限流抵抗で,26はツェナーダイオードであり,
ツェナーダイオード26の両端に所定電圧を形成させて
いる。このツェナーダイオード26のカソードは,駆動
用モジュール2の出力端子5bに接続され,さらにIG
BT1のエミッタに接続されている。
入力すると,ホトカプラ14の出力端子14jから
“H”信号が出力され,NPNトランジスタ20aがオ
ンし,抵抗21,トランジスタ20a,抵抗40を介し
て,IGBT1のゲートに駆動信号が印加する。この
時,上記ツェナーダイオード26の両端電圧を,IGB
T1のゲートに印加する電圧より低く選定していれば,
IGBT1のゲートエミッタ間に正の駆動信号が印加し
て,IGBT1はオンとなる。
ると,ホトカプラ14の出力端子14jから“L”信号
が出力され,PNPトランジスタ20bがオンする。従
って,ツェナーダイオード26の両端電圧が,IGBT
1のゲート電圧より高くなり,IGBT1のゲートエミ
ッタ間には逆電圧が印加してIGBT1はオフされる。
h,14iの両端には,その近傍に電圧保障用コンデン
サ16が接続され,ホトカプラ14の端子14kと14
jの両端には,その近傍に電圧保障用コンデンサ18が
接続されている。また,抵抗21とトランジスタ20
a,20bとの直列回路には,その近傍に電圧保障用コ
ンデンサ23が接続されている。さらに,ツェナーダイ
オード26の両端にも,その近傍に電圧保障用コンデン
サ27が接続されている。なお,ホトカプラ14のイン
ターフェイス14cと,バイアス用電源34との間に
は,限流用抵抗が22が接続されている。
動用モジュール2の端子6a,6bには,その端子近傍
に電圧保障用コンデンサ32が接続され,ツェナダイオ
ード26の出力端子5bと,バイアス用直流電源が接続
される端子6bにもその近傍に電圧保障用コンデンサ3
1が接続されている。
駆動用モジュール2の端子7には,高速でリカバリーす
るダイオード36のアノードが接続され,IGBT1の
コレクタにはダイオード36のカソードが接続されてい
る。そして,IGBT1オン時に過電流が流れたとき,
IGBT1のコレクタエミッタ間電圧は大きくなり,ホ
トカプラ14の端子14kの入力電圧は上昇し,ホトカ
プラ14のインターフェイス14cはホトカプラ14の
出力端子14jから“L”信号が出力し,トランジスタ
20aがオフし,トランジスタ20bがオンとなり,I
GBTはオフとなる。従って,IGBTは過電流に対し
て保護される。
ハーフブリッジ又はフルブリッジのインバータに使用さ
れることが多く,複数個のIGBTが同じ装置に使用さ
れる。このため,過電流に対する保護のために停止した
IGBTがどれか明確にできないという問題があった。
また,第1のホトカプラの制御信号を停止させるために
は,別途同数の信号絶縁手段が必要であるという問題が
あった。
部インダクタンス分により,コンデンサ18,ダイオー
ド36,IGBT1,コンデンサ31又は27を介して
共振電流が流れ,ホトカプラ14の入力端子14kには
IGBT1に過電流が流れたという信号になることもあ
った。
オンオフスイッチングする制御信号が入力されたとき,
上記制御信号と絶縁されたオンオフ信号が出力され,さ
らに,外部から指令信号が入力されたとき,上記出力に
“L”信号の出力を指令するインターフェイスを内蔵し
た第1のホトカプラと,上下対称に補助的にバイアス電
源間と接続され,上記第1のホトカプラの出力がIGB
Tのゲートに接続されたNPNトランジスタと,PNP
トランジスタと,上記IGBTのエミッタとバイアス電
源との間に接続され,上記IGBTのゲートに入力する
ゲート信号からツェナー電圧を除くツェナーダイオード
と,上記外部の信号が入力する上記第1のホトカプラの
検出信号入力端子と,上記IGBTのコレクタ間に上記
IGBTに過電流が流れたときのVCEを検出するため
のダイオードを設けたIGBTの駆動装置において,上
記IGBTオン時のVCE電圧を検出し,上記インター
フェイスの信号を受け,過電流表示信号を出力する第2
のホトカプラを設けた。
信号が,第1のホトカプラに入力すると,第1ホトカプ
ラからオンオフ信号が出力される。出力されたオンオフ
信号が上下対称に相補的に接続されたNPNトランジス
タとPNPトランジスタに入力し,オンオフスイッチン
グさせる。もし,上のNPNトランジスタがオンする
と,IGBTのゲートにはツェナーダイオードのツェナ
ー電圧分を除いたゲート信号が印加して,IGBTはオ
ンとなる。また,下のPNPトランジスタがオンする
と,IGBTのゲートには,ツェナーダイオードのツェ
ナー電圧分が逆方向に印加してITBGはオフとなる。
イオード,IGBTのコレクタエミッタ,ツェナーダイ
オードに電流が流れ,第1のホトカプラに内蔵するイン
ターフェイスに過電流検出信号が入力し,インターフェ
イスから,第1ホトカプラが出力される信号が“L”に
なるよう指令し,相補的に接続された下のPNPトラン
ジスタがオンして,IGBTのゲートにはツェナーダイ
オードのツェナー電圧が逆方向に印加して,IGBTは
オフされ,IGBTに流れていた過電流は遮断され,I
GBTは保護される。
インターフェースから第2のホトカプラを動作させ,第
2ホトカプラから信号を出力させている。この信号は,
例えば第1のホトカプラに入力されている制御信号への
過電流信号として使われIGBTの過電流表示にも用い
られる。
に限流抵抗が設けられたものである。
ンダクタンスと,電圧保障に設けられるコンデンサによ
って生じる共振現象が除かれる。
の駆動装置は,IGBTに過電流が流れたとき表示でき
る信号を取り出すホトカプラを設けたものであり,その
実施の形態を示した図1に基づき説明する。1はインバ
ータやチョッパなどに用いられるIGBTである。2は
駆動用モジュールであり,入力端子4a,4bにオンオ
フスイッチングする制御信号が入力し,出力端子5a,
5bから入力端子4a,4bに入力する制御信号と絶縁
されたIGBT1の駆動信号が出力され,抵抗40を介
してIGBT1のゲートに駆動信号が入力する。そし
て,入力端子4a,4bに“H”信号が入力したとき駆
動用モジュール2の出力端子5a,5bに“H”信号が
出力してIGBT1がオンとなる。また,入力端子4
a,4bに“L”信号が入力したとき,駆動用モジュー
ル2の出力端子5a,5bに“L”信号が出力して,I
GBT1がオフとなる。
成となっている。すなわち,入力端子4a,4bには抵
抗12,11が直列に接続され,入力端子4aは第1ホ
トカプラ14の入力端子14fとダイオード13のカソ
ードに接続され,抵抗12と11の接続部はホトカプラ
14の入力端子14gとダイオード13のアノードに接
続されている。ダイオード13は第1ホトカプラ14に
過大な逆電圧が印加しないように設けられている。
14gに接続された発光素子14aと,その出力を受光
する受光素子14bと,IGBT1に過電流が流れたと
き,その出力を遮断する等の動作を行うインターフェイ
ス14cと,出力部にNPNトランジスタ14dとPN
Pトランジスタ14eが上下対称に相補的に接続されて
いる。端子14h,14iはホトカプラ14の電源入力
端子で,端子14hにはバイアス用直流電源34が接続
されている。また,端子14kにはIGBT1に過電流
が流れたとき,過電流を検出した検出信号が入力する。
相補的に接続されたトランジスタ14d,14eの出力
はホトカプラ14の出力端子14jに接続されている。
1を介して上下対称に相補的に接続されたNPNトラン
ジスタ20aとPNPトランジスタ20bが接続されて
いる。ホトカプラ14の出力端子14jから出力された
オンオフスイッチング信号は,相補的に接続されたトラ
ンジスタ20aと20bのベースに入力する。NPNト
ランジスタ20aのエミッタとPNPトランジスタ20
bのエミッタとの接続点から出力された信号は,駆動用
モジュール2の出力端子5aに出力する。
た限流抵抗で,26はツェナーダイオードであり,ツェ
ナーダイオード26の両端に所定電圧を形成させてい
る。このツェナーダイオード26のカソードは,駆動用
モジュール2の出力端子5bに接続され,さらにIGB
T1のエミッタに接続されている。
入力すると,ホトカプラ14の出力端子14jから
“H”信号が出力され,NPNトランジスタ20aがオ
ンし,抵抗21,NPNトランジスタ20a,抵抗40
を介して,IGBT1のゲートに駆動信号が印加する。
このとき,上記ツェナーダイオード26の両端電圧をI
GBT1のゲートに印加する電圧より低く選定していれ
ば,IGBT1のゲートエミッタ間に正の駆動信号が印
加して,IGBT1はオンとなる。
ると,ホトカプラ14の出力端子14jから“L”信号
が出力され,PNPトランジスタ20bがオンする。従
って,ツェナーダイオード26の両端電圧が,IGBT
1のゲート電圧より高くなり,IGBT1のゲートエミ
ッタ間には逆電圧が印加して,IGBT1はオフされ
る。
h,14iの両端には,その近傍に電圧保障用コンデン
サ16が接続され,ホトカプラ14の端子14kと端子
14iの両端にはその近傍に電圧保障用コンデンサ18
が接続されている。また,抵抗21とトランジスタ20
a,20bとの直列回路には,その近傍に電圧保障用コ
ンデンサ23が接続されている。さらにツェナーダイオ
ード26の両端にもその近傍の電圧保障用コンデンサ2
7が接続されている。なお,ホトカプラ14のインター
フェース14cと,バイアス用電源34との間には,限
流用抵抗22が接続されている。
動用モジュール2の端子6a,6bには,その端子近傍
に電圧保障用コンデンサ32が接続され,ツェナーダイ
オード26の出力端子5bと,バイアス用直流電源が接
続される端子6bにもその端子近傍に電圧保障用コンデ
ンサ31が接続されている。
駆動用モジュール2の端子7には,抵抗37を介して高
速でリカバリーするダイオード36のアノードが接続さ
れ,IGBT1のコレクタにはダイオード36のカソー
ドが接続されている。そして,IGBT1がオン時に過
電流が流れたとき,IGBT1のコレクタエミッタ間電
圧は大きくなる。このとき,コンデンサ18に充電され
ていた電荷が,抵抗37,ダイオード36,IGBT
1,コンデンサ31又は27を介して流れ,配線のイン
ダクタンス分により共振を起こすことなく減衰して,ホ
トカプラ14の端子14kの入力電圧は上昇し,ホトカ
プラ14のインターフェイス14cからホトカプラ14
の出力端子14jから“L”信号が出力し,NPNトラ
ンジスタ20aがオフし,PNPトランジスタ20bが
オンとなり,IGBTはオフとなる。従って,IGBT
は過電流に対して保護される。
イス14cのトランジスタ14mがオンとなり,バイア
ス電源34,抵抗28,第2のホトカプラ29の発光素
子29a,第1のホトカプラ14の端子14lを介して
インターフェイス14cのトランジスタ14m,バイア
ス電源35に電流が流れてホトカプラ29は動作し,受
光素子29b両端すなわち,駆動モジュール2の過電流
表示用端子8a,8bからIGBT1に過電流が流れた
表示信号を取り出すことができる。
に複数のIGBTのうちどのIGBTに過電流が流れた
かを表示することができる。また,第1のホトカプラの
制御信号をオフすることができる。
流が流れたとき,動作する第2のホトカプラから信号が
出力され,この信号は例えば第1のホトカプラの制御信
号をオフするなどの保護動作に用いられる。また,IG
BTの過電流の表示に用いられる。
て発生していた配線インダクタンスと,電圧保障に設け
られたコンデンサによる共振現象を除くことができる。
回路図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 オンオフスイッチングする制御信号が入
力されたとき,上記制御信号と絶縁されたオンオフ信号
が出力され,さらに,外部から過電流を検出する検出信
号が入力されたとき,上記出力に“L”信号の出力を指
令するインターフェイスを内蔵した第1のホトカプラ
と,上下対称に補助的にバイアス電源間と接続され,上
記第1のホトカプラの出力がIGBTのゲートに接続さ
れたNPNトランジスタと,PNPトランジスタと,上
記IGBTのエミッタとバイアス電源間に接続され,上
記IGBTのゲートに入力するゲート信号からツェナー
電圧を除くツェナーダイオードと,上記外部の信号が入
力する上記第1のホトカプラの検出信号入力端子と,上
記IGBTのコレクタとの間に上記IGBTに過電流が
流れたときのVCEを検出するためのダイオードを設け
たIGBTの駆動装置において,上記IGBTのオン時
のVCEを監視し,上記インターフェイスの信号を受
け,過電流表示信号を出力する第2のホトカプラを設け
たことを特徴とするIGBTの駆動装置。 - 【請求項2】 上記ダイオードと直列に限流抵抗が設け
られたことを特徴とする請求項1記載のIGBTの駆動
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10012898A JP3486552B2 (ja) | 1998-03-27 | 1998-03-27 | Igbtの駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10012898A JP3486552B2 (ja) | 1998-03-27 | 1998-03-27 | Igbtの駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11284498A JPH11284498A (ja) | 1999-10-15 |
| JP3486552B2 true JP3486552B2 (ja) | 2004-01-13 |
Family
ID=14265691
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10012898A Expired - Fee Related JP3486552B2 (ja) | 1998-03-27 | 1998-03-27 | Igbtの駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3486552B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103326547A (zh) * | 2013-06-18 | 2013-09-25 | 欧瑞传动电气股份有限公司 | 一种带保护延时的igbt驱动电路 |
-
1998
- 1998-03-27 JP JP10012898A patent/JP3486552B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH11284498A (ja) | 1999-10-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2674355B2 (ja) | パワー素子の過電流保護装置 | |
| JP3193827B2 (ja) | 半導体パワーモジュールおよび電力変換装置 | |
| US5091664A (en) | Insulated gate bipolar transistor circuit with overcurrent protection | |
| EP0599455A2 (en) | Power transistor overcurrent protection circuit | |
| JPH0479758A (ja) | 電流センスigbtの駆動回路 | |
| KR100225768B1 (ko) | 파워 소자 구동 회로(Power Element Driving Cirluit) | |
| CN111525786A (zh) | 具有igbt退饱和保护功能的驱动信号互锁电路 | |
| JPH03145919A (ja) | 接地外れ保護回路を有する電子回路装置 | |
| JP3696833B2 (ja) | 電力用半導体装置 | |
| JP2010130557A (ja) | ゲート駆動装置 | |
| EP0388616B1 (en) | Overcurrent protective circuit for electrostatic self-turn-off devices | |
| JPH0767073B2 (ja) | 絶縁ゲート素子の駆動回路 | |
| JP3486552B2 (ja) | Igbtの駆動装置 | |
| JPH07183781A (ja) | 半導体装置とその駆動装置 | |
| CN118300582B (zh) | Ipm及其电流保护方法、ipm控制系统 | |
| JP3226084B2 (ja) | 電力用トランジスタの過電流制限回路 | |
| JP3649154B2 (ja) | 過電流保護装置 | |
| US7042691B2 (en) | Electrical inertial load controlling apparatus having gate drive for protecting IGBT | |
| JP3468067B2 (ja) | 電圧駆動型半導体素子の過電流抑制回路 | |
| JP7459131B2 (ja) | ゲート駆動回路および電力変換装置 | |
| JP2008017650A (ja) | 電力変換装置 | |
| JPH09182463A (ja) | 電圧形インバータのアーム短絡検出装置 | |
| KR101026043B1 (ko) | 인버터 제어 장치 | |
| JP3764259B2 (ja) | インバータ装置 | |
| JPH0449811A (ja) | 電力変換器の過電流保護方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071024 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081024 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081024 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091024 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091024 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101024 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111024 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121024 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131024 Year of fee payment: 10 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |