JP3484535B2 - 二本足の杖 - Google Patents

二本足の杖

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【発明の詳細な説明】 【0001】 【発明の属する技術分野】この発明は、歩行の困難な人
が安全に使える二本足の杖に関するものである。 【0002】 【従来の技術】従来の杖は、支柱を1本とした一本足の
杖が一般に多く使われている。又、杖の安定度を高める
ために、上部の握手部分は支柱が1本でも下部先端の接
地部では複数足に分岐したものや、松葉杖のように下部
先端の接地部は1本足でも上部の握手部分で支柱を2本
に成して脇をあてがっても良い様に工夫されたものなど
がある。又、2本の支柱から構成される杖として、実開
平3−98617で記述されるように下部先端接地部に
前後輪を設けた事を特徴としたものや、特開平9−47
310では、下部先端接地部を円弧に成して障害者用に
安全度を考慮したものなどがある。さらには、特願平1
1−62132のように、2本の支柱を並行状に装着し
使い勝手や安全性を改善したものもある。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】歩行時に杖を必要とす
る人は多い。特に高齢者や障害者等にとっての杖は歩行
には勿論のこと、立ち止まっては杖にもたれたり、又は
立ち上がったりする時など移動手段に大切な補助具であ
る。しかし、従来の支柱を1本とした一本足の杖は支点
となる接地面が1点となるため、上部の握手部分が不安
定となり均衡を保つためにはしっかりと自分の手で杖を
支える事が条件となる。特に杖に体重をあづけ立ち上が
ろうとする時など一本足では杖が不安定な上、両手に必
要以上の力が必要である。さらに下部1点に重力が集中
するため凹凸な路面や滑りやすい所では滑ったりなどの
危険を伴うし、又小石につまずいたりとかいろいろ難儀
な思いをする事が多い。即ち、一本足の杖は高齢者や障
害者にとっては必ずしも安全とはいえず、大変な危険を
伴う使いづらい側面もある。又、一本足の杖は壁に立て
掛ける場合も倒れ易くて苦労するし、杖が倒れれば他の
人の迷惑にもなり困る。 【0004】一方、支柱が1本でも下部先端の接地部を
分岐した複数本足の杖は、安定度を重視してあり滑った
りバランスをなくしたりとかのトラブルは少ないが、杖
自体が重い上に、複数本の足が広がった状態になってい
るので足元に開放感がなく、先ず自分自身がつまずきそ
うで歩きにくいものである。それに、他の人が広がった
複数本の足に気がつかず、蹴ったり引っ掛かったりと思
わぬトラブルが発生する心配もある。 【0005】実開平3−98617の場合、移動は楽だ
が傾斜路面などでは危険を伴う。特開平9−47310
では、安全度を考慮してあるが装備が多すぎて杖自体が
重くなり、高齢者等の人には使いづらいものである。こ
れらは、いずれも一般的なものでなくコスト高にもなっ
ている。又、特願平11−62132は、上述の問題点
を改良し使い勝手等を良くしたものであるが、通常の歩
行使用時違和感が感じられる場合がある。それは、2本
の支柱の先端が同時に接地せず少しの間をおいてコツン
コツンと2回ズレて接地する事、即ち、進行方向に向か
って後部の支柱先端が先ず接地し、次に前部の支柱先端
が接地する事による違和感や、最初に接地する後部支柱
が、1本足の場合より傾いた感じで接地してしまうため
の違和感である。本発明は、上記の諸課題を解決し、安
全で使い易い杖を提供するものである。 【0006】 【課題を解決するための手段】握部1に対しその下部方
向に支柱を2本2a、2bと設け、該支柱2a,2bが
該支柱の中間部分で交差する形状となし、且つ該交差部
を緊結固定したことにより課題を解決した。即ち、この
発明に係わる二本足の杖は次の様なものである。 【0007】握部1への装着部分における2本の支柱2
a,2bの間隔は、大人の手首が通り抜ける程度の開き
が好適である。下方の接地部のところでの支柱2a,2
bの開きも同程度となるようにし、上下バランスのとれ
た交差形状とすれば安全で使い勝手の良い杖となる。握
部1への装着部分における支柱2a,2bの開きが狭す
ぎ2〜3本の指すら入らない場合、杖が握りにくく使い
勝手や安全面等悪くなり、又、指が9〜10本以上も入
る位の大きな開きにすると、杖がつきにくくなり使い勝
手や安全面等でやはり問題が生じる。 【0008】2本の支柱2a、2bの交差は、該支柱の
中間ぐらいの所即ち真ん中あたりのなかほどの所で交差
させる。又、支柱2a,2bの形状は、通常杖に使われ
る丸形や多角形等のパイプや棒状物等、あるいはそれら
の組合せ物等であれば良く、更に、支柱2aと2bの太
さは必ずしも同じでなくともよく、例えば一方が太く一
方が細いものを使用してもよい。 【0009】交差部の緊結固定化は、2本の支柱2aと
2bとが交差する中間部分を緊結し、その方法としては
一般的に使用される緊結方法で行う。例えば、溶接、接
着、ネジ止め、かみ合わせ、樹脂等による被覆固化、別
途製造の支柱2a,2b用の差込部を有する成形物使
用、あるいはこれらの方法を組合せた方法等がある。勿
論、製造時に支柱2a,2bを一体成形した物を使用し
てもよい。 【0010】握部1の形状は手で握り易いように手の握
り形をデザインしたり、その他の形をデザインしたり、
あるいは単なる円筒形状のものでもよい。又、握部1を
支柱2a及び2bの装着位置より外側方向へ、即ち握部
1の端部を指2〜3本分延長して握部延長端3を設けれ
ば、杖を持った時の手の握りに余裕ができ大変安定的に
杖をつかめる。この場合の握部延長端3は、どちらか一
方でもよいし、両方向に延長してもよい。勿論、どちら
へも延長しなくてもよい。 【0011】握部1及び支柱2a,2b等の材料として
は、杖に通常使われるものであればよく、例えば木材、
竹、プラスチック、アルミやチタン等の軽金属類、繊維
等で補強の軽量高強度材等が適し、勿論、これらを組合
せたものを使用してもよい。 【0012】 【作用】本発明の二本足杖の使い方は、通常一般の杖と
大差ないが、次のような場合は特に便利に安心して使え
る。それは、地面が不安定な凹凸道、滑り易い所や階段
などの不安定な場所などでは、支柱2a及び2bの先端
を地面に同時に着地するようにして使うと、二本足で地
面をしっかり踏みしめることになり安全度が高まる。立
ち止まって杖に寄り掛かりちょっと一休みなどもできる
し、腰掛けの姿勢から立ち上がる時も楽であり、両手を
使いたい時には杖を腕に掛ければよいなど、二本足の特
徴を利用して便利に使える。 【0013】さらには、特願平11−62132の場合
に感じられる違和感の解消にも効果的である。本発明の
杖の場合も支柱を2本使用しているため、接地はほんの
少しの間をおいて2回起こる。しかし、その際の違和感
は、支柱を交差させた結果ほとんど気にならなくなっ
た。本発明の杖の場合、2本の支柱を交差させたため、
2本の支柱の内の最初の一本目の支柱先端を接地した
時、残り二本目の支柱先端の地面からの高さが、並行状
の2本足杖の場合に比べ低い。支柱先端の地面からの高
さが低いほど支柱先端は早く地面に接地するため、この
二本目の支柱先端の地面からの高さの違いが、本発明杖
と並行状杖における2本の支柱の接地時間間隔に差異を
生じさせている。従って、本発明杖の場合、その高さが
並行状杖に比べ低い分だけ、2本の支柱の接地時間間隔
が短くなっている。その結果、接地は2回起きても、そ
のズレがほとんど気にならない程度まで改善された。
又、2本の支柱を交差させたため、2本の内の最初に接
地する支柱の接地角度が1本足の場合の接地角度に近づ
き、接地時の傾いて接地したという違和感も大幅に解消
された。以下、本発明を実施例にもとづき説明する。 【0014】 【実施例1】本発明の実施例1について、図1を使い説
明する。握部1に対しその下部方向に支柱2a,2bを
2本装着し、その2a,2bの支柱は中間部で交差する
ように設けた。その際、支柱2aは支柱2bより細くし
た。握部1は握り感を良くするため木製とし、支柱2
a,2bは軽く強くするためステンレスの丸パイプを使
用した。握部1と支柱2a,2bとの接続部となる握部
緊結部6、並びに2本の支柱2a,2bが中間部分で交
差する所を緊結する交差部緊結部5は、エポキシ接着剤
で固化緊結した。支柱2aの握部1への装着位置より外
側方向へ握部1を指2〜3本分延長して握部延長端3を
設けた。支柱2a,2bの接地部先端には滑り防止のた
めゴム材の滑り止め4を装着した。 【0015】支柱を2本使用しそれを交差させているた
め、一本足の杖より安全で使い易く、且つ並行状の二本
足に比較し違和感のない使い勝手のよいものとなった。
握部延長端3を設けたため杖を持った時の手の握り感に
余裕が出て、安全・安心感が増した。又、支柱2a,2
bを交差させ、且つその太さも変えたため、デザイン面
でも大変見栄えの良いものとなった。 【0016】 【実施例2】図2は、本実施例2を示す正面図である。
本実施例も、実施例1と同様に支柱2a,2bの2本の
支柱を握部1に装着し、支柱2aと2bを中間部で交差
させたものであるが、次の点が異なる実施例である。即
ち、支柱2aと2bは同じ太さとし、一体成形法で製造
し、その支柱2aと2bが中間で交差する部分で分離切
り離した。その分離部には、径の異なる丸パイプを組合
せた伸縮自在構造のスライド伸縮部7を設け、上下方向
即ち矢印で示す移動方向7’の方向に伸縮できるように
し、杖の長さ調節が自在に可能なようにした。このスラ
イド伸縮部7は、支柱の長さ調節が出来る一般的な構造
方法であれば良く、このようにスライド伸縮させること
により、いろいろの長さに調節し使用できる上、収納時
杖を短く縮めておけば収納に場所も取らなく好都合であ
る。 【0017】 【実施例3】図3は、本実施例3を示す正面図である。
本実施例も実施例1と同様に支柱2a,2bの2本の支
柱を握部1に装着し、支柱2aと2bを中間部で交差緊
結させたものであるが、次の点で実施例1と異なってい
る。即ち、握部1に握部延長端3を設けなかった事、支
柱2aと2bは同じ太さとした事、及び支柱2aと2b
にスライド伸縮部7を設けた事である。使い勝手等は実
施例1と同様であった。 【0018】スライド伸縮部7は実施例2では中間部で
あったが、本実施例では、図3に示すように、交差部緊
結部5の下方の支柱2aと2bにそれぞれに設け、矢印
で示す移動方向7’の方向に伸縮できるようにし、杖の
長さ調節が自在に可能なようにした。スライド伸縮部7
を支柱2aと2bにそれぞれに設けたため、杖の長さ調
節を行う時は、両支柱のスライド伸縮部7を共に動かし
調節する必要がある。なお、本実施例では、スライド伸
縮部7を交差部緊結部5の下方に設けたが、交差部緊結
部5の上方、即ち交差部緊結部5と握部1の間の支柱2
aと2bに設けてもよい。 【0019】 【実施例4】図4は、本実施例の支柱2の接地部分断面
図である。実施例1、実施例2及び実施例3では、滑り
防止用として、支柱2a,2bの先端にゴム材の滑り止
め4を装着しているが、二本足の杖の使い心地を更に良
くするため支柱2の先端にバネ8を設け接地具9を取付
けた。バネ8の反動を利用しながら着地時の衝撃を緩和
させて、歩行時の連続運動がより滑らかで容易になるよ
うにするものである。なお、接地具9の構造及びバネ8
の取付方法などについては、一般的に採用されている方
法を用いれば良いものであって、本実施例での技術的説
明は省略する。 【0020】 【発明の効果】本発明に係わる二本足の杖は、接地部を
2本の支柱で2点として杖に対する力を分散すると共
に、2本の支柱を交差させているため、次のような効果
が得られた。 (イ)一本足杖より極めて滑りにくく、地面に凹凸や小
石等があってもバランスを取り易く、又、階段の昇り降
りでも2本の足でしっかり踏まえることが出来た。 (ロ)杖に体重をあずけ椅子から立ちあがる時など、滑
らず且つ身体のバランスがうまく保てて、大変楽に立ち
姿勢に移行出来るようになった。 (ハ)ちょっと立ち止まって一休みなどの時でも、2本
足であるために安定感があり、楽な姿勢で安心して杖に
寄り掛かることが出来るようになった。 (ニ)使用しない時は壁等に立て掛けても倒れ難いの
で、まわりの人に迷惑をかけるような事もなくなった。 (ホ)腕を通して杖を手提状に掛け持つ事が出来るの
で、買い物等で財布からお金を取り出す時などに両手が
使えて大変便利となった。 (ヘ)並行状の二本足杖での違和感、即ち2本の支柱が
同時に接地しないための違和感及び最初に接地する支柱
が一本足杖の時より傾いて接地するための違和感が、2
本の支柱を交差させた結果気にならなくなった。 (ト)2本の支柱を交差させたためデザイン面で多様性
が得られ、変化に富んだ見栄えの良い杖の設計が可能と
なった。 (チ)2本の支柱を並行状に設けた二本足杖の場合、2
本の支柱を固定保持するために接続部材が必要である
が、交差状とした本発明の場合その接続部材は不要であ
り製造コストが安くなった。
【図面の簡単な説明】 【図1】本発明の実施例1を示す正面図である。 【図2】本発明の実施例2を示す正面図である。 【図3】本発明の実施例3を示す正面図である。 【図4】本発明の実施例4を示す接地部の部分断面図で
ある。 【符号の説明】 1 握部 2 支柱 2a 支柱 2b 支柱 3 握部延長端 4 滑り止め 5 交差部緊結部 6 握部緊結部 7 スライド伸縮部 7’ 移動方向 8 バネ 9 接地具
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) A61H 3/00 - 3/02 A45B 7/00 A45B 9/00

Claims (1)

  1. (57)【特許請求の範囲】 【請求項1】握部に対し下部方向に支柱を2本設け、該
    支柱が中間部分で交差する形状で且つ該交差部を緊結し
    た事を特徴とする二本足の杖。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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US3524456A (en) 1969-02-19 1970-08-18 Leroy Dixon Walking aid
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