JP3484036B2 - 磁気センサ - Google Patents

磁気センサ

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JP3484036B2
JP3484036B2 JP04092497A JP4092497A JP3484036B2 JP 3484036 B2 JP3484036 B2 JP 3484036B2 JP 04092497 A JP04092497 A JP 04092497A JP 4092497 A JP4092497 A JP 4092497A JP 3484036 B2 JP3484036 B2 JP 3484036B2
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直樹 平岡
浩 坂之上
憲昭 林
渉 福井
豊 大橋
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    • G01PMEASURING LINEAR OR ANGULAR SPEED, ACCELERATION, DECELERATION, OR SHOCK; INDICATING PRESENCE, ABSENCE, OR DIRECTION, OF MOVEMENT
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    • G01P1/02Housings
    • G01P1/026Housings for speed measuring devices, e.g. pulse generator
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01PMEASURING LINEAR OR ANGULAR SPEED, ACCELERATION, DECELERATION, OR SHOCK; INDICATING PRESENCE, ABSENCE, OR DIRECTION, OF MOVEMENT
    • G01P3/00Measuring linear or angular speed; Measuring differences of linear or angular speeds
    • G01P3/42Devices characterised by the use of electric or magnetic means
    • G01P3/44Devices characterised by the use of electric or magnetic means for measuring angular speed
    • G01P3/48Devices characterised by the use of electric or magnetic means for measuring angular speed by measuring frequency of generated current or voltage
    • G01P3/481Devices characterised by the use of electric or magnetic means for measuring angular speed by measuring frequency of generated current or voltage of pulse signals
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    • G01RMEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
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    • G01R33/02Measuring direction or magnitude of magnetic fields or magnetic flux
    • G01R33/06Measuring direction or magnitude of magnetic fields or magnetic flux using galvano-magnetic devices
    • G01R33/07Hall effect devices

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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、例えば歯車状磁
性回転体の回転数を検出する磁気センサおよびその製造
方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図8は従来の磁気センサおよび磁気セン
サに検出される歯車形状の磁性回転体の側面図である。
図9は図8のIX−IX線に沿う矢視断面図である。図8お
よび図9において、磁気センサは、電子部品を搭載した
絶縁樹脂製のセンサ本体1と、センサ本体1を密閉して
覆う同じく絶縁樹脂製のケース2とから構成されてい
る。センサ本体1は、さらに本体部1aと台座部1bと
中間部1cとコネクタ部1dとから構成されている。そ
のうちの本体部1aには、磁気センサの中核をなすホー
ル素子3、永久磁石4、および電子部品5が搭載され回
路パターン6が形成された回路基板7が搭載されてい
る。
【0003】中間部1cは、概略短尺の四角柱状をな
し、一端面に円形段状の台座部1bが中間部1cと軸心
を一致させて形成されている。中間部1cの端面は概ね
正方形をなし、台座部1bの直径は、中間部1cの1辺
の長さより短い。
【0004】台座部1bの外周面は、後で述べるケース
2の被嵌入部に嵌入する嵌入部1eである。嵌入部1e
には周方向に沿ってOリング溝1fが設けられ、このO
リング溝1fには、Oリング9が配置されている。台座
部1bは、磁気センサが組み立てられたとき、ケース2
の開口端部に嵌入してケース2内に密閉空間を作る。台
座部1bの主面には本体部1aが立設されている。
【0005】本体部1aは、概略細長板状をなし一端が
台座部1bの主面に直角となるように接続されている。
そして一側の主面に上で述べた回路基板7が搭載されて
いる。本体部1aの他側の端部には、永久磁石4が本体
部1aに対して直角となるように搭載され、さらに永久
磁石4の外側の主面には、磁性体の接近を検出するセン
サ素子であるホール素子3が配設されている。
【0006】また、中間部1cの他端面からは、コネク
タ部1dが延設されている。コネクタ部1dは、中間部
1cの他端面から本体部1aと反対側に延びた後、本体
部1aと直角に折れ曲がって延びている。コネクタ部1
dには、本体部1aの回路パターン6と電気的に接続さ
れた端子8が埋設されている。L字型の先端部には、外
部の機器と接続される凹型の係合部が形成され、この係
合部の内には端子8が突出している。
【0007】センサ本体1は、端子8が内部に埋め込ま
れた状態で、本体部1a、台座部1b、中間部1c、コ
ネクタ部1dが一体にモールド成形されて作製され、そ
の後ホール素子3、永久磁石4、および回路基板7が搭
載されて作製される。
【0008】一方ケース2も、モールド成形にて一体に
成形されて作製され、有底円筒状の鞘部2aと、鞘部2
aの開口端部が径方向に肉厚にされて形成されたフラン
ジ部2bと、フランジ部2bの一部が部分的にさらに径
方向外方に突設されて形成されていた支持部2cと、フ
ランジ部2bの主面に鞘部2aと平行に突設された3枚
の板体からなる保持部2dとから構成されている。
【0009】有底円筒状の鞘部2aは、有底円筒状をな
し、センサ本体1の本体部1aの長さと概略同じ長さで
あり、また本体部1aの幅より若干大きい内径をもって
いる。そしてセンサ本体1の本体部1aを中心軸が一致
するように収納している。本体部1aの先端に配設され
たホール素子3は鞘部2aの底面に当接している。鞘部
2aの開口端部の内側には、センサ本体1の台座部1b
を嵌入する被嵌入部2eが形成されている。
【0010】センサ本体1の台座部1bには、先に述べ
たようにOリング9が配置されている。鞘部2aの開口
端部に形成された被嵌入部2eの内径は台座部1bの直
径より若干大きい内径を有している。台座部1bは、鞘
部2aの開口端部を蓋するように鞘部2aに緩く嵌入さ
れている。Oリング9は、台座部1bと開口端部とをシ
ールしケース2の内部に密閉空間を作っている。この密
閉空間には、センサ本体1の本体部1aが収納されてい
る。Oリング9は、ケース2との間でシール構造を構成
すると共に、センサ本体1の本体部1aをケース2の中
心に位置決めしている。
【0011】フランジ部2bは、鞘部2aの開口端部が
全周に渡って径方向外側に肉厚にされて形成されてい
る。支持部2cは、このフランジ部2bの一部が部分的
にさらに径方向外方に突設されて形成されている。支持
部2cの先端には、鞘部2aの軸と平行に取り付け穴2
fが穿孔されている。この磁気センサは、支持部2cの
取り付け穴2fを図示しないネジでネジ止めされて所定
の場所に取り付けられる。
【0012】保持部2dは、上記フランジ部2bの主面
から鞘部2aの軸方向に立設された3枚の板から構成さ
れている。この3枚の板は自らの主面がセンサ本体1の
中間部1cの3側面とそれぞれ当接するように立設され
断面コ字型に配置されている。保持部2dの各主面は、
中間部1cの3側面に当接し、センサ本体1がケース2
に対して回転することを防止している。そして中間部1
cおよび保持部2dは、鞘部2aに対して本体部1aが
回転することを防止する係合部および被係合部を構成し
ている。
【0013】保持部2dの上縁部2gは、完成時、全長
にわたって熱カシメによって内側に断面L字型となるよ
うに折り曲げられている。上縁部2gは、センサ本体1
の中間部1cの端面角部に当接し、鞘部2aから本体部
1aが抜けることを防止する抜け止め部を構成してい
る。
【0014】このように構成された磁気センサは、上記
のように支持部2bの取り付け穴2fをネジ止めされて
所定の位置に取り付けられる。そして磁気センサに接近
して設けられた磁性体である例えば歯車形状の磁性回転
体20の回転により、ホール素子3には磁性回転体20
の凹部20aと凸部20bとが交互に接近する。そして
ホール素子3に印加される永久磁石4からの磁界が変化
し、この磁界の変化をホール素子3は電圧の変化として
検出する。ホール素子3に発生した電圧の変化は、電子
部品5でパルス波に変換され、この後この電気信号はコ
ネクタ部1dの端子8を介して図示しない外部機器に送
られ、磁性回転体20の回転数が検出される。
【0015】磁気センサの作製方法においては、まずセ
ンサ本体1は、樹脂の部分である本体部1a、台座部1
b、中間部1c、コネクタ部1dが端子8が埋め込まれ
た状態で一体にモールド成形されて作製され、その後こ
の樹脂にホール素子3、永久磁石4、回路基板7が搭載
されて作製される。一方、ケース2もモールド成形にて
一体に作製される。そして、センサ本体1にケース2が
被せられ、ケース2の保持部2dの上縁部2gが熱カシ
メされて、ケース2とセンサ本体とが完全に一体化され
る。
【0016】
【発明が解決しようとする課題】このような構成の従来
の磁気センサでは、センサ本体1とケース2はモールド
成形部品であるため、金型の接合面にはバリが発生しや
すい。一般に金型は長手方向に沿って分割されている。
上記の磁気センサにおいては、センサ本体1の樹脂をモ
ールドする金型は、本体部1aの長手方向に沿って分割
されている。そのため、Oリング溝1fを横断するよう
にバリが出来やすい。そしてOリング溝1fにバリが発
生するとOリング9がOリング溝1fに密着せず気密が
十分にできない。そのため不良品となり製品歩留まりが
悪くなるといった問題があった。
【0017】また、ケース2に対してセンサ本体1はO
リング9を介して位置決めされているが、Oリング9は
弾性体であり変形するため、ケース2に対するセンサ本
体1の位置が完全には固定されず、センサ精度を悪化さ
せる原因となっていた。
【0018】この発明は、かかる問題点を解決すること
を課題とするものであって、安価で信頼性が高く、製品
歩留率が高い磁気センサを提供することを目的とする。
【0019】
【課題を解決するための手段】請求項1の磁気センサに
おいては、短尺柱状をなし係合部となる中間部、中間部
の一端面に形成され段状をなし外周面に嵌入部が形成さ
れた台座部、台座部の主面に立設され細長状をなし、先
端部に磁性体の接近を検出するセンサ素子が配設され、
センサ素子に隣接してセンサ素子に磁界を印加する永久
磁石が配設され、センサ素子と電気的に接続された電子
部品を搭載した本体部、および中間部から延設され、セ
ンサ素子の出力を外部に導出する端子を有するコネクタ
部を有するセンサ本体と、有底筒状をなし、開口端部に
嵌入部と協同して内部に密閉空間を作る被嵌入部を有
し、密閉空間に本体部を収納する鞘部、および鞘部の開
口端部から延設され、係合部に係合し鞘部に対して本体
部が回転することを防止する被係合部および鞘部から本
体部が抜けることを防止する抜け止め部を有する保持部
を有するケースとを備えた磁気センサであって、嵌入部
と被嵌入部との間には、周方向にわたって液だめ空間が
形成され、液だめ空間には、液体パッキンが充填されて
おり、嵌入部は被嵌入部に圧入される。
【0020】 請求項2の磁気センサにおいては、短尺
柱状をなし係合部となる中間部、中間部の一端面に形成
され段状をなし外周面に嵌入部が形成された台座部、台
座部の主面に立設され細長状をなし、先端部に磁性体の
接近を検出するセンサ素子が配設され、センサ素子に隣
接してセンサ素子に磁界を印加する永久磁石が配設さ
れ、センサ素子と電気的に接続された電子部品を搭載し
た本体部、および中間部から延設され、センサ素子の出
力を外部に導出する端子を有するコネクタ部を有するセ
ンサ本体と、有底筒状をなし、開口端部に嵌入部と協同
して内部に密閉空間を作る被嵌入部を有し、密閉空間に
本体部を収納する鞘部、および鞘部の開口端部から延設
され、係合部に係合し鞘部に対して本体部が回転するこ
とを防止する被係合部および鞘部から本体部が抜けるこ
とを防止する抜け止め部を有する保持部を有するケース
とを備えた磁気センサであって、嵌入部と被嵌入部との
間には、周方向にわたって液だめ空間が形成され、液だ
め空間には、液体パッキンが充填されており、液だめ空
間は、嵌入部の嵌入される方向と反対側の端部に形成さ
れている。
【0021】請求項3の磁気センサにおいては、液だめ
空間は、嵌入部の嵌入される方向と反対側の端部に形成
されている。
【0022】
【発明の実施の形態】
実施の形態1.図1は本発明の磁気センサの側面図であ
る。図2は図1のII−II線に沿う矢視断面図である。図
3はケースを開口部側から見た図である。図4は組立ら
れる前のセンサ本体の断面図、図5は組立られる前のケ
ースの断面図である。また図6はケースを図5に示すVI
−VI線で切断したときの断面、図7はVII−VII線で切断
したときの断面を示す。図1乃至図5において、磁気セ
ンサは、電子部品を搭載した絶縁樹脂製のセンサ本体1
と、センサ本体1を密閉して覆う同じく絶縁樹脂製のケ
ース2とから構成されている。センサ本体1は、さらに
本体部1aと台座部1bと中間部1cとコネクタ部1d
とから構成されている。そのうちの本体部1aには、磁
気センサの中核をなすホール素子3、永久磁石4、およ
び電子部品5が搭載され回路パターン6が形成された回
路基板7が搭載されている。
【0023】中間部1cは、概略短尺の四角柱状をな
し、一端面に円形段状の台座部1bが中間部1cと軸心
を一致させて形成されている。中間部1cの端面は概ね
正方形をなし、台座部1bの直径は、中間部1cの1辺
の長さより短い。
【0024】台座部1bの外周面は、後で述べるケース
2の被嵌入部に圧入される嵌入部1gを構成している。
台座部1bは、磁気センサが組み立てられたとき、ケー
ス2の開口端部に嵌入してケース2内に密閉空間を作
る。台座部1bの主面には本体部1aが立設されてい
る。
【0025】本体部1aは、概略細長板状をなし一端が
台座部1bの主面に直角となるように接続されている。
そして一側の主面に上で述べた回路基板7が搭載されて
いる。本体部1aの他側の端部には、永久磁石4が本体
部1aに対して直角となるように搭載され、さらに永久
磁石4の外側の主面には、磁性体の接近を検出するセン
サ素子であるホール素子3が配設されている。
【0026】また、中間部1cの他端面からは、コネク
タ部1dが延設されている。コネクタ部1dは、中間部
1cの他端面から本体部1aと反対側に延びた後、本体
部1aと直角に折れ曲がって延びている。コネクタ部1
dには、本体部1aの回路パターン6と電気的に接続さ
れた端子8が埋設されている。L字型の先端部には、外
部の機器と接続される凹型の係合部が形成され、この係
合部の内には端子8が突出している。
【0027】センサ本体1は、端子8が内部に埋め込ま
れた状態で、本体部1a、台座部1b、中間部1c、コ
ネクタ部1dが一体にモールド成形されて作製され、そ
の後ホール素子3、永久磁石4、および回路基板7が搭
載されて作製される。
【0028】一方ケース2も、モールド成形にて一体に
成形されて作製され、有底円筒状の鞘部2aと、鞘部2
aの開口端部が径方向に肉厚にされて形成されたフラン
ジ部2bと、フランジ部2bの一部が部分的にさらに径
方向外方に突設されて形成されていた支持部2cと、フ
ランジ部2bの主面に鞘部2aと平行に突設された3枚
の板体からなる保持部2dとから構成されている。
【0029】有底円筒状の鞘部2aは、図6に示される
ような断面円形の有底円筒状をなし、センサ本体1の本
体部1aの長さと概略同じ長さであり、また本体部1a
の幅より若干大きい内径をもっている。そしてセンサ本
体1の本体部1aを中心軸が一致するように収納してい
る。本体部1aの先端に配設されたホール素子3は鞘部
2aの底面に当接している。鞘部2aの開口端部の内側
には、センサ本体1の台座部1bを圧入する被嵌入部2
hが形成されている。
【0030】鞘部2aの開口端部に形成された被嵌入部
2hの内径は台座部1bの直径と概略同じ内径を有して
いる。台座部1bは、鞘部2aの開口端部を蓋するよう
に鞘部2aにきつく圧入されている。そして嵌入部1g
と被嵌入部2hとの間には、シリコン等の液体パッキン
10が浸透している。嵌入部1gに比べて被嵌入部2h
の長さは若干短くなっている。そのため、センサ本体1
とケース2との間には、隙間12が形成されている。す
なわち、嵌入部1gの外周面、中間部1cの端面、鞘部
2aの開口端面、保持部2dの内側主面との間に囲まれ
て微細な空間12が形成されている。この空間12には
液体パッキン10が充填され、空間12は液だめ空間を
構成している。嵌入部1gと被嵌入部2hとの間に浸透
された液体パッキン10と、空間12に充填された液体
パッキン10は、ケース2の開口部と、台座部1bとの
間をシールしている。そしてケース2の内部には密閉空
間が形成されこの密閉空間には、センサ本体1の本体部
1aが収納されている。
【0031】フランジ部2bは、鞘部2aの開口端部が
全周に渡って径方向外側に肉厚にされて形成されてい
る。支持部2cは、このフランジ部2bの一部が部分的
にさらに径方向外方に突設されて形成されている。支持
部2bの先端には、鞘部2aの軸と平行に取り付け穴2
fが穿孔されている。磁気センサは、支持部2cの取り
付け穴2fを図示しないネジでネジ止めされて所定の場
所に取り付けられる。
【0032】保持部2dは、上記フランジ部2bの主面
から鞘部2aの軸方向に立設された3枚の板から構成さ
れている。この3枚の板は自らの主面がセンサ本体1の
中間部1cの3側面とそれぞれ当接するように立設さ
れ、図8に示されるように断面コ字型に配置されてい
る。保持部2dの各主面は、中間部1cの3側面に当接
し、センサ本体1がケース2に対して回転することを防
止している。そして中間部1cおよび保持部2dは、鞘
部2aに対して本体部1aが回転することを防止する係
合部および被係合部を構成している。尚、保持部2dの
断面コ字型の板が配置されてない一面には、フランジ部
2bの主面から鞘部2aの軸方向に立設された背の低い
堤2iが設けられている。
【0033】保持部2dの上縁部2gは、完成時、全長
にわたって熱カシメによって内側に断面L字型となるよ
うに折り曲げられている。上縁部2gは、センサ本体1
の中間部1cの端面角部に当接し、鞘部2aから本体部
1aが抜けることを防止する抜け止め部を構成してい
る。
【0034】このように構成された磁気センサは、上記
のように支持部2bの取り付け穴25をネジ止めされて
所定の位置に取り付けられる。そして磁気センサに接近
して設けられた磁性体である例えば歯車形状の磁性回転
体20の回転により、ホール素子3には磁性回転体20
の凹部20aと凸部20bとが交互に接近する。そして
ホール素子3に印加される永久磁石4からの磁界が変化
し、この磁界の変化をホール素子3は電圧の変化として
検出する。ホール素子3に発生した電圧の変化は、電子
部品5でパルス波に変換され、この後この電気信号はコ
ネクタ部1dの端子8を介して図示しない外部機器に送
られ、磁性回転体20の回転数が検出される。
【0035】磁気センサの作製方法においては、まずセ
ンサ本体1は、樹脂の部分である本体部1a、台座部1
b、中間部1c、コネクタ部1dが端子8が埋め込まれ
た状態で一体にモールド成形されて作製され、その後こ
の樹脂にホール素子3、永久磁石4、回路基板7が搭載
されて作製される。一方、ケース2もモールド成形にて
一体に作製される。そして、センサ本体1にケース2が
被せられ、ケース2の保持部2dの上縁部2gが熱カシ
メされて、ケース2とセンサ本体1とが完全に一体化さ
れる。
【0036】本発明の磁気センサにおいては、センサ本
体1の嵌入部1gの直径は、鞘部2aの被嵌入部2hの
内径と概略同じであり、嵌入部1gは被嵌入部2hにき
つく圧入されている。そして、嵌入部1gは被嵌入部2
hに圧入されて、センサ本体1の本体部1aをケース2
の中心に位置決めしている。そして、本願発明の磁気セ
ンサにおいては、センサ本体1にOリング溝が形成され
ておらず、またOリングを有していない。
【0037】本願発明の磁気センサの作製方法において
は、まずセンサ本体1は、従来と同じように樹脂の部分
が端子8が埋め込まれた状態で一体にモールド成形され
て作製され、その後これにホール素子3、永久磁石4、
回路基板7が搭載されて作製される。一方、ケース2も
従来と同じようにモールド成形にて一体に作製される。
そして、センサ本体1にケース2が組み付けられる際、
センサ本体1の嵌入部1gに粘性を持った液状の液体パ
ッキン10が塗布される。そして、センサ本体1の本体
部1aにケース2が被せられ、嵌入部1gが被嵌入部2
hに圧入されて、センサ本体1はケース2に係合され
る。その後ケース2の保持部2dの縁部が熱カシメされ
て、ケース2とセンサ本体1とが完全に一体化される。
【0038】嵌入部1gに塗布された液体パッキン10
は、嵌入部1gと被嵌入部2hが係合される際に、鞘部
2aの開口端面によって、余分なものがこそげ落とされ
ながら嵌入部1gと被嵌入部2hとの間に浸透し、こそ
げ集められたものは、液だめ空間である空間12に集め
られ、そして空間12内に充填される。これにより、セ
ンサ本体1とケース2とのシールは完全なものとなる。
そして、万が一嵌入部1gにバリが形成されても、液体
パッキン10は、バリを吸収して嵌入部1gと被嵌入部
2hとの間を確実にシールする。
【0039】また、センサ本体1の嵌入部1gは、被嵌
入部2hに圧入されるので、ケース2に対して、しっか
りと固定される。そのため、耐振性にすぐれたものとな
り、信頼性が向上する。また、センサ精度が向上し、信
頼性の高い磁気センサとなる。
【0040】尚、本実施の形態においては、嵌入部1g
は被嵌入部2hに圧入されているが、嵌入部1gが被嵌
入部2hに緩く嵌入される構成としても、液体パッキン
10は、両者の間を確実にシールし、それなりの効果は
期待できる。
【0041】
【発明の効果】請求項1の磁気センサにおいては、短尺
柱状をなし係合部となる中間部、中間部の一端面に形成
され段状をなし外周面に嵌入部が形成された台座部、台
座部の主面に立設され細長状をなし、先端部に磁性体の
接近を検出するセンサ素子が配設され、センサ素子に隣
接してセンサ素子に磁界を印加する永久磁石が配設さ
れ、センサ素子と電気的に接続された電子部品を搭載し
た本体部、および中間部から延設され、センサ素子の出
力を外部に導出する端子を有するコネクタ部を有するセ
ンサ本体と、有底筒状をなし、開口端部に嵌入部と協同
して内部に密閉空間を作る被嵌入部を有し、密閉空間に
本体部を収納する鞘部、および鞘部の開口端部から延設
され、係合部に係合し鞘部に対して本体部が回転するこ
とを防止する被係合部および鞘部から本体部が抜けるこ
とを防止する抜け止め部を有する保持部を有するケース
とを備えた磁気センサであって、嵌入部と被嵌入部との
間には、周方向にわたって液だめ空間が形成され、液だ
め空間には、液体パッキンが充填されており、嵌入部は
被嵌入部に圧入される。そのため、万が一嵌入部にバリ
が形成されても、液体パッキンは、バリを吸収して嵌入
部と被嵌入部の間をシールする。そして、シールが確実
となり耐久性が向上する。また、製造工程においては、
製品歩留率が高くなりコストダウンをすることができ
る。そしてさらに、センサ本体は、嵌入部が被嵌入部に
圧入されてケースに対してしっかりと固定される。その
ため、耐振性にすぐれたものとなり信頼性が向上する。
またセンサ精度が向上し、高精度の磁気センサとなる。
【0042】 請求項2の磁気センサにおいては、短尺
柱状をなし係合部となる中間部、中間部の一端面に形成
され段状をなし外周面に嵌入部が形成された台座部、台
座部の主面に立設され細長状をなし、先端部に磁性体の
接近を検出するセンサ素子が配設され、センサ素子に隣
接してセンサ素子に磁界を印加する永久磁石が配設さ
れ、センサ素子と電気的に接続された電子部品を搭載し
た本体部、および中間部から延設され、センサ素子の出
力を外部に導出する端子を有するコネクタ部を有するセ
ンサ本体と、有底筒状をなし、開口端部に嵌入部と協同
して内部に密閉空間を作る被嵌入部を有し、密閉空間に
本体部を収納する鞘部、および鞘部の開口端部から延設
され、係合部に係合し鞘部に対して本体部が回転するこ
とを防止する被係合部および鞘部から本体部が抜けるこ
とを防止する抜け止め部を有する保持部を有するケース
とを備えた磁気センサであって、嵌入部と被嵌入部との
間には、周方向にわたって液だめ空間が形成され、液だ
め空間には、液体パッキンが充填されており、液だめ空
間は、嵌入部の嵌入される方向と反対側の端部に形成さ
れている。そのため、万が一嵌入部にバリが形成されて
も、液体パッキンは、バリを吸収して嵌入部と被嵌入部
の間をシールする。そして、シールが確実となり耐久性
が向上する。また、製造工程においては、製品歩留率が
高くなりコストダウンをすることができる。そしてさら
に、嵌入部に塗布された液体パッキンは、余分なものが
こそげ落とされながら嵌入部と被嵌入部との間に浸透
し、さらにこそげ集められたものは、嵌入部の端部に形
成された液だめ空間に集められ充填される。これによ
り、嵌入部と被嵌入部のシールは完全なものとなる。
【0043】請求項3の磁気センサにおいては、液だめ
空間は、嵌入部の嵌入される方向と反対側の端部に形成
されている。そのため、嵌入部に塗布された液体パッキ
ンは、余分なものがこそげ落とされながら嵌入部と被嵌
入部との間に浸透し、さらにこそげ集められたものは、
嵌入部の端部に形成された液だめ空間に集められ充填さ
れる。これにより、嵌入部と被嵌入部のシールは完全な
ものとなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の磁気センサの側面図である。
【図2】 図1のII−II線に沿う矢視断面図である。
【図3】 ケースを開口部側から見た図である。
【図4】 組立られる前のセンサ本体の断面図である。
【図5】 組立られる前のケースの断面図である。
【図6】 ケースを図5に示すVI−VI線で切断したとき
の断面である。
【図7】 VII−VII線で切断したときの断面を示す。
【図8】 従来の磁気センサおよび磁気センサに検出さ
れる歯車形状の磁性回転体の側面図である。
【図9】 図8のIX−IX線に沿う矢視断面図である。
【符号の説明】
1 センサ本体、1a 本体部、1b 台座部、1c
中間部(係合部)、1d コネクタ部、1g 嵌入部、
2 ケース、2a 鞘部、2d 保持部(被係合部)、
2g 上縁部(抜け止め部)、2h 被嵌入部、3 ホ
ール素子(センサ素子)、4 永久磁石、5 電子部
品、8 端子、10 液体パッキン、12空間(液だめ
空間)。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 福井 渉 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号 三菱電機株式会社内 (72)発明者 大橋 豊 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号 三菱電機株式会社内 (56)参考文献 特開 平9−199864(JP,A) 特開 平5−302932(JP,A) 実開 平3−63862(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) G01P 3/488

Claims (3)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 短尺柱状をなし係合部となる中間部、上
    記中間部の一端面に形成され段状をなし外周面に嵌入部
    が形成された台座部、上記台座部の主面に立設され細長
    状をなし、先端部に磁性体の接近を検出するセンサ素子
    が配設され、上記センサ素子に隣接して上記センサ素子
    に磁界を印加する永久磁石が配設され、上記センサ素子
    と電気的に接続された電子部品を搭載した本体部、およ
    び上記中間部から延設され、上記センサ素子の出力を外
    部に導出する端子を有するコネクタ部を有するセンサ本
    体と、 有底筒状をなし、開口端部に上記嵌入部と協同して内部
    に密閉空間を作る被嵌入部を有し、該密閉空間に上記本
    体部を収納する鞘部、および上記鞘部の開口端部から延
    設され、上記係合部に係合し上記鞘部に対して上記本体
    部が回転することを防止する被係合部および上記鞘部か
    ら上記本体部が抜けることを防止する抜け止め部を有す
    る保持部を有するケースとを備えた磁気センサにおい
    て、 上記嵌入部と上記被嵌入部との間には、周方向にわたっ
    て液だめ空間が形成され、該液だめ空間には、液体パッ
    キンが充填されており、上記嵌入部は上記被嵌入部に圧入される ことを特徴とす
    る磁気センサ。
  2. 【請求項2】 短尺柱状をなし係合部となる中間部、上
    記中間部の一端面に形成され段状をなし外周面に嵌入部
    が形成された台座部、上記台座部の主面に立設され細長
    状をなし、先端部に磁性体の接近を検出するセンサ素子
    が配設され、上記センサ素子に隣接して上記センサ素子
    に磁界を印加する永久磁石が配設され、上記センサ素子
    と電気的に接続された電子部品を搭載した本体部、およ
    び上記中間部から延設され、上記センサ素子の出力を外
    部に導出する端子を有するコネクタ部を有するセンサ本
    体と、 有底筒状をなし、開口端部に上記嵌入部と協同して内部
    に密閉空間を作る被嵌入部を有し、該密閉空間に上記本
    体部を収納する鞘部、および上記鞘部の開口端部から延
    設され、上記係合部に係合し上記鞘部に対して上記本体
    部が回転することを防止する被係合部および上記鞘部か
    ら上記本体部が抜けることを防止する抜け止め部を有す
    る保持部を有するケースとを備えた磁気センサにおい
    て、 上記嵌入部と上記被嵌入部との間には、周方向にわたっ
    て液だめ空間が形成され、該液だめ空間には、液体パッ
    キンが充填されており、上記液だめ空間は、上記嵌入部の嵌入される方向と反対
    側の端部に形成されている ことを特徴とする磁気セン
    サ。
  3. 【請求項3】 上記液だめ空間は、上記嵌入部の嵌入さ
    れる方向と反対側の端部に形成されている請求項記載
    の磁気センサ。
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